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『Bluluイヤホン』はどこの国の会社?『BluluイヤホンX6』の評判をレビュー♪

現在、Amazonでランキング急上昇中のイヤホンに『BluluイヤホンX6』というのがあります。

インナーイヤー型ですが、とりあえず使えれば良い、くらいに思っている方にとってはコスパは良いかもしれません。

では、『Blulu』とはどこの国のメーカーなのでしょうか?

『Blulu』がどこの国のメーカーなのか調査するとともに、『BluluイヤホンX6』の特徴や評判をレビューします♪

同じインナーイヤータイプのイヤホンなら、SOUNDPEATSから出ている『SOUNDPEATS Air3 Deluxe HS』が音質が良くてコスパも良かったです♪

『SOUNDPEATS Air3 Deluxe HS』の詳細なレビューは【実機】SOUNDPEATS Air3 Deluxe HSレビューと評判♪Air3 Deluxe HSはアンダー1万円のハイレゾ対応インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン♪をご覧ください♪

https://kamatainfo.com/?p=8108

目次

『Bluluイヤホン』はどこの国の会社?


『Bluluイヤホン』は『gaozhihao』というメーカーが販売しています。

この『gaozhihao』というのは中国の広東省の会社です。

わざわざ中国の会社が日本市場で販売しているのですから、『Bluluイヤホン』は中国の製品の可能性が高いです。

また、もう一社『Horni Technology』というストアも出品していましたが、こちらも広東省のメーカーでした。

やはり中国メーカーの可能性が高いでしょう。
(だから悪い、という意味ではありません)

『Bluluイヤホン』の会社概要はある?

『Bluluイヤホン』の会社概要は現在のところないようです。

『Bluluイヤホン』の公式HPはある?

『Bluluイヤホン』の公式HPも今のところないようです。

『Bluluイヤホン』の評判・評価をレビュー


本記事執筆時点における、Amazonの『Bluluイヤホン』の評価数は118件でした。

この評価数でイヤホンランキング2位まで上り詰めているというのに驚きです。

総評価は4.8と高評価。

星の内訳は以下の通りです。

★★★★★・・・91%
★★★★・・・・3%
★★★・・・・・4%
★★・・・・・・2%
★・・・・・・・0%

『BluluイヤホンX6』の良い評判・評価

こちらは『Bluluイヤホン』に良いと評価をつけた方のレビューです。

持ち運びに便利なコンパクト。
片耳でも使えるし最高!
重量も軽い〜(笑)
もちれん取説は日本語です。
引用元:Amazon『Bluluイヤホン』レビューより

とてもシンプルなレビューですが、イヤホンの肝とも言うべき音質について言及がありませんね。

音質重視派の方はちょっと待った方が良いかもしれません。

単にYouTubeが聞ければ良いくらいに思っている方は、コスパ重視でも良いでしょう。

音が途切れないです。低音は弱めですがバランス的には聴きやすい印象を受けました。耳への圧迫感もなく、外れにくいのは好印象です。
金属アレルギーがあるのでイヤホンの先端部分?が金属ではなく安心して使う事が出来ます。
イヤホンは充電ケースの蓋を開けるとペアリングを開始するのですぐ使えます。
説明書も日本語で使い方はバッチリ分かります。コスパもコンパクトさも満足です。
引用元:Amazon『Bluluイヤホン』レビューより

このレビュアーさんのレビューを見る限り、そこまで性能が低そうには感じませんね。

ただ、どんな音質なのかがいまいち掴めない内容です。

低音が弱いという点、反対にバランスは良いとのことですね。

『BluluイヤホンX6』の残念な評判・評価


こちらは『Bluluイヤホン』に低評価をつけた方のレビューです。

音質をAir podsとAnkerのSound core
と比較してみたが、差は歴然。コスト相応、シャカシャカでした。アプリなどで調整出来れば良かったんだけどね。。。
まぁ、コスパは良いし、つけ心地も良いし、期待していた外の音は良く聞こえるので、ランニングやサイクリング用に使いたいと思います。
引用元:Amazon『Bluluイヤホン』レビューより

低評価の割にはまあまあ評価されてますね。

サイクリングでイヤホンを使用するのは法律で禁じられているのでやめてくださいね。

比べたイヤホンが高価なもの(Ankerはコスパ寄りですが)なので、音質に違いがでるのは当然です。

そういう意味では、割りきって買えばコスパ良しと思える反面、音質にこだわりのある方が買うと「うーーん・・・」となるタイプのイヤホンです。

『BluluイヤホンX6』の特徴をレビュー


ここからは『BluluイヤホンX6』の特徴をレビューしていきます。

『BluluイヤホンX6』はBluetooth 5.3対応

『BluluイヤホンX6』はBluetooth5.3対応モデルです。

現状でもBluetooth5.0が多い中、最新よりのBluetooth5.3に対応しているため、接続性が上がります。

私の持っているウォークマンがBluetooth4.0なんですが、イヤホンによってはノイズが凄まじく音質を確かめることができないことがあるんですね。

これはBluetoothの接続性が問題になっている可能性が高いんです。

つまり、『BluluイヤホンX6』のBluetooth5.3対応というのは安心材料になるということです。

『BluluイヤホンX6』はAACコーデック対応

『BluluイヤホンX6』はSBCコーデックだけでなく、iPhoneなどで使われているAACコーデックにも対応しています。

SBCコーデックよりもAACコーデックの方が音質が良いとされているので、レビュアーさんが比較的、音は悪くないというのは、このコーデックのお陰なのかもしれません。

ただ、やはりAACコーデック対応だからとはいえ、イヤホンの音質自体が悪ければ使い物になりません。

より拘った方のレビューが待たれるところです。

『BluluイヤホンX6』はペアリングが簡単

『BluluイヤホンX6』のペアリングはとても簡単で、蓋を開けるだけでペアリングが開始されます。

初期のペアリングさえ済ませてしまえば、2回目以降は蓋を開けるだけでペアリングが可能になる便利設計です。

初回ペアリングも日本語の取扱説明書がついてくるので問題ないでしょう。

最近はペアリングがしやすいモデルが増えてきたので、それに追随している形といえそうです。

『BluluイヤホンX6』は耳のサイズに注意

『BluluイヤホンX6』はインナーイヤータイプです。

ドライヤーのような形状をしているのが特徴ですね。

対極にあるのがカナル型という、先端にゴム状のものがついていてフィット感はカナル型の方が高くなっています。

私は左耳だけ何故かインナーイヤータイプが入りません。

耳のサイズの問題なのだと思います。

対して、カナル型は基本どちらも入ります。

普段からインナーイヤータイプを使っている方は問題ありませんが、初めてインナーイヤータイプを使われる方は、『BluluイヤホンX6』のようなコスパ重視のモデルから選ぶと良いです。

というのも、万が一サイズが合わなくて使えなくても、この値段なら諦めがつくからです。

インナーイヤータイプでも高い物は数万円するので、その前にサイズ感を確かめるために買っても良いかもしれません。

『BluluイヤホンX6』の防水性はIPX7対応

『BluluイヤホンX6』で何気にありがたいのが、防水性能が高いことです。

『BluluイヤホンX6』の防水性能はIPX7で、恐らく水洗いも可能です。

その場合はしっかり水抜きをしてあげないと音質に影響が出るので気をつけましょう。

また、防水性能が高いため、急な雨だけでなく、夏場の運動で汗をかいても心配が要りません。

そういった点で『BluluイヤホンX6』はコスパが良いといえます。

『BluluイヤホンX6』は最大30時間の再生に対応

『BluluイヤホンX6』はケースの充電込みで最大30時間の再生時間に対応しています。

とはいえ、30時間も使う?

という所は疑問ですが、一々充電をしなくて済むという意味ではメリットですよね。

イヤホン単体では最大6時間持ちます。

イヤホンの中では標準的なバッテリーか、やや気持ち少な目なバッテリーです。

長いモデルだと10時間といったイヤホンもあります^^;

それと比べると控えめですが、6時間有れば通勤・通学時間くらいは賄えますね。

『BluluイヤホンX6』はENC搭載

『BluluイヤホンX6』はENC搭載モデルです。

ENCはノイズキャンセリング技術の一つですが、音楽を聞くときに使うANCとは違います。

こちらは通話時に雑音を除去してくれる機能なので、音楽用のノイキャンは『BluluイヤホンX6』にはありません。

その代わり、オンラインミーティング用に一台、『BluluイヤホンX6』を持っておくというのはありでしょう。

わざわざヘッドセットを買わなくても、集音性の良いイヤホンは出てきているので、イヤホンで代用するという発想はありです。

『BluluイヤホンX6』は本当にHi-Fi音質?

『BluluイヤホンX6』は本当にHi-Fi音質なのかというと、恐らくこの点は誇張表現になります。

Hi-Fi音質は平たく言うと、原音に忠実な音質のことなんですが、それはつまりハイレゾに近いということを意味します。

ハイレゾはLDACコーデックなどに対応していないと聞けません。

つまり、SBCコーデックやAACコーデックではHi-Fi音質は聞けないというロジックになります。

従って、『BluluイヤホンX6』ではHi-Fi音質は聞けないでしょう。

ここを割りきれるか否かで買いかどうかが決まります。

が、個人的に、この価格帯の中国製イヤホンはやめておいた方が良いと思います。

アメリカ発のJLabというイヤホンが3000円台でかなり音質も良いので、私ならこちらを選びます。

JLabの詳細なレビューは【実機】『JLAB GO Air POP完全ワイヤレスイヤホン』レビュー♪音質も追求しつつコスパまで実現したファッションモデル♪をご覧下さい。

https://kamatainfo.com/?p=8302

『Bluluイヤホン』はどこの国の会社?『BluluイヤホンX6』の評判をレビュー♪まとめ

『BluluイヤホンX6』は恐らく中国製です。

製造・販売どちらも中国メーカーが行っているものの、間に日本の販売代理店か何かが入っている可能性があります。

その理由は、Amazonの販売ページの日本語がかなりしっかりしていた事と、カスタマーからのお問合せに、しっかりした日本語で回答していたことです。

これは中国の現地の方には難しいと思われます。

可能性として、日本語が堪能なスタッフさんがいらっしゃるというのはあるかもしれませんが、その可能性はかなり低いでしょう。

価格なりと割りきれる方は買っても良いと思いますが、音質重視派の方はSOUNDPEATSかJLabの二社から選ぶのが無難です。


【実機】SOUNDPEATS Air3 Deluxe HSレビューと評判♪Air3 Deluxe HSはアンダー1万円のハイレゾ対応インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン♪

https://kamatainfo.com/?p=8108

【実機】『JLAB GO Air POP完全ワイヤレスイヤホン』レビュー♪音質も追求しつつコスパまで実現したファッションモデル♪

https://kamatainfo.com/?p=8302

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この記事を書いた人
ガジェットからパソコンまで幅広く扱うガジェットブログ、『シェアしよ♪』編集部。当編集部では、実機を扱ったレビューから企業の調査まで幅広く対応。時には海外のサイトを調査したり、海外エージェントとやり取りをして情報を取得することも。役立つガジェットから面白いガジェットまで何でも取り上げます♪
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