【実機】『Amazfit T-Rex 2』レビュー♪タフネスの上をいくタフネススマートウォッチ♪評判も上々♪

ガジェット

私の大好きなスマートウォッチブランドのAmazfitからアウトドア・スポーツマン向けスマートウォッチ『T-Rexシリーズ』の新作が出ました♪

当サイトでもメインで扱わせて頂いているAmazfitですが、今回、メーカー様のご厚意により『Amazfit T-Rex 2』の実機をご提供いただきました。

今回は、日常生活で着けてみたり、ジョギングに持っていったりと、とことん使っていったレビューをしっかりまとめていきたいと思います^^
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  1. 【実機】『Amazfit T-Rex 2』開封と使用感
    1. 『Amazfit T-Rex 2』は『Amazfit T-Rex Pro』の後継機
    2. 『Amazfit T-Rex 2』の見た目・デザイン
    3. 『Amazfit T-Rex 2』のデザイン・質感
    4. 『Amazfit T-Rex 2』の装着感・重さ
    5. 『Amazfit T-Rex 2』でジョギングしてみた
    6. 『Amazfit T-Rex 2』のGPS性能はどう!?
    7. 『Amazfit T-Rex 2』の太陽光下での視認性
    8. 液晶パネルの使用感:ヌルヌル動く?
    9. 複数のウォッチフェイスで盤面のデザインを変更可能
    10. 電池持ちは流石Amazfitレベル
    11. 各種健康数値を測定
    12. 『Amazfit GTR3』で実装されたワンタッチ測定が実装
    13. メール・電話通知の同期は必須設定!
    14. スマートウォッチアラームで究極の目覚まし時計をゲット
    15. カレンダー機能も搭載
  2. 『Amazfit T-Rex 2』の性能
  3. Amazfit×前田敦子さんの共演が実現!?
  4. 『Amazfit T-Rex 2』の特徴と魅力
    1. 『ZEPP OS』を搭載した最新T-Rex
    2. ルートインポート機能が実装
    3. GPSはデュアルバンド×5衛星を利用化
    4. 過酷な環境での使用にも耐えられる
    5. おなじみのPAIも搭載
    6. 登山にありがたいコンパス・気圧高度計を完備
    7. 天気予報も見れると関心・日の出、日没までわかる
    8. アプリを入れればToDoリストも作れる
    9. 10ATM防水に対応
    10. バッテリーもちが最大24日間に増加
    11. 24時間の健康モニタリング機能
  5. 語り切れない『Amazfit T-Rex 2』の魅力
  6. 『Amazfit T-Rex 2』の口コミ・評判は上々
  7. 『Amazfit T-Rex 2』宇宙へ行く”笑
  8. 『Amazfit T-Rex 2』と一緒に用意したい保護フィルム
  9. 【実機】『Amazfit T-Rex 2』レビュー♪タフネスの上をいくタフネスウォッチ♪評判も上々♪まとめ

【実機】『Amazfit T-Rex 2』開封と使用感

それでは、『Amazfit T-Rex 2』の開封と使用感について書いていきますね♪

まずは、開封だけチャチャッと済ませましょう♪

こちらが『Amazfit T-Rex 2』のパッケージです♪

『Amazfit T-Rex 2』のパッケージ裏面♪

化粧箱は白基調でした♪

箱を開けると『Amazfit T-Rex 2』の本体が出てきましたよ♪

大体、この辺でテンション上がります(笑

こちらが同梱物一式。

・『Amazfit T-Rex 2』本体(エンバーブラック)
・書類関係
・専用充電器

本体カラーはエンバーブラックという、黒基調にアクセントとして白いラインが入っているモデルでした。

デザインがどんどん洗練されていきます♪

『Amazfit T-Rex 2』のデザインについては後述するので、まずは『Amazfit T-Rex 2』の位置づけを確認したいと思います。

『Amazfit T-Rex 2』は『Amazfit T-Rex Pro』の後継機

今回、『Amazfit T-Rex 2』の実機レビューをさせていただくために、『Amazfit T-Rex 2』のプレス向け発表会に参加してきました!

初めての場だったので緊張したのですが、アスキーの方やフリーライターの方、また小学館系列のメディアサイトを運営されている会社の方など結構な方がいらっしゃっていました。

『Amazfit T-Rex』シリーズには、
・『Amazfit T-Rex』
・『Amazfit T-Rex Pro』

この2機種が既にラインナップされています。

第一世代の『Amazfit T-Rex』は持っていないので評価は控えますが、第2世代の『Amazfit T-Rex Pro』も名機と言って良い一品でした♪

この『T-Rex』シリーズに第3世代、最新のZEPP OS搭載モデルの『Amazfit T-Rex 2』が、今回の『Amazfit T-Rex』シリーズに加わった形になるわけです。

で、『Amazfit T-Rex 2』というネーミングから、私はてっきり『Amazfit T-Rex』の後継機種として『Amazfit T-Rex 2』が発表されたのかと思っていました。

ですが、お話を聞いてみると、
第1世代が『Amazfit T-Rex』
第2世代が『Amazfit T-Rex Pro』
第3世代が『Amazfit T-Rex 2』

つまり、『Amazfit T-Rex Pro』の後継機種として『Amazfit T-Rex 2』が発表された形になります。

『Amazfit T-Rex』シリーズはアウトドア・スポーツ向けでデザインがとてもカッコいいところが気に入っている機種です。

それがさらにパワーアップしたということで、今回の実機レビューはとても楽しみにやらせていただきました^^

『Amazfit T-Rex 2』の見た目・デザイン

まず、『Amazfit T-Rex 2』のデザインについては、『Amazfit T-Rex』や『Amazfit T-Rex Pro』の系統を受け継いだアウトドア派向けのデザインです。

そして丸く大きいディスプレイが採用されていて視認性や操作性も抜群のスマートウォッチに仕上がっています。

視認性があまり良くないとこういう写り方をします^^;

目を凝らさないと何も見えないっていうね。

上図に対して『Amazfit T-Rex 2』のディスプレイの太陽光下における視認性はこちら。
晴れ写り撮影写真

カンカン照りの太陽の下で撮影してもこの写りです。

『Amazfit T-Rex 2』のディスプレイ性能の高さが際立ちます。

『Amazfit T-Rex 2』の本体デザインのセンスだけを見ると、過去一番の出来のように感じています。

カラーリングは3種。
プレス向け発表会で撮影した3機
・エンバーブラック
・ワイルドグリーン
・アストロブラック&ゴールド
プレス向け発表会で撮影した3機その2

プレス向け発表会で撮影した3機その2

どのカラーリングも登山の服装に馴染むのですが、登山であればワイルドグリーンが一番しっくり来ます。

今回私が頂いたのはエンバーブラック。

このカラーリングの中では黒基調で一番シンプルで飽きの来ないデザインとなっています。

そして一番人気の出そうなのが(というか、私も欲しかった”笑)アストロブラック&ゴールドです。

最後のアストロブラック&ゴールドは、エンバーブラックと同じく黒基調でありながら、細部にゴールドをあしらうことで高級感やカッコよさが備わっている、と私は感じました。

とか言いながら、エンバーブラックを身につけて出社したり運動したりしていましたが、一番服装に馴染んでいるのはエンバーブラックかもしれません^^;

ちなみに、ディスプレイが大きいのでスーツを来てYシャツを袖まくりした状態で接客に入ると『Amazfit T-Rex 2』が結構目立ちます(笑

これが話題のネタになってくれれば最高ですね^^

T-RexシリーズはAmazfitの中でもハイエンドモデルなので、全体の作りがかなりしっかりしています。

まず、バンドはアウトドアやスポーツを意識しているためシリコン製です。

そのため、軽量で水や汗がついても傷まないバンドに仕上がっています。

そしてウォッチの本体部分はズシッと重く、高級感漂う仕様になっている点が魅力的なんです。

腕につけたときも良い意味で装着感を感じられ、「カッコいい腕時計つけてるぜ!」って主張したくなります(笑

それがT-Rexシリーズの魅力ですね。

とはいえ、重さは通常の腕時計並みになったのであって、『Amazfit T-Rex 2』自体が普通の腕時計に近づいたという表現の方が近いかもしれません。

『Amazfit T-Rex 2』のデザイン・質感

前述の通り、バンドはシリコン製です。

今後、付け替え用のバンドがどこかしらのメーカーから出ると思うので、スポーツ目的ではなくカジュアル目的で身につけたいという方は、替えバンドが出たら付け替えると良いでしょう。

本体はズシッとしていますが、精密機器がギュッと凝縮されているかのような重さです。

側面にはバンパー様のパーツがついていて、そこには さり気なく『Amazfit』の文字があります。

『Amazfit T-Rex 2』をはめて正面を見たときに来るのが下図の画像です。

時計を確認するたびに『T-Rex』の文字がチラッと視界に入るので、『Amazfit T-Rex』シリーズのファンにはたまらない仕様です♪

画面も大きいので更に操作がしやすくなりました♪

こちらが充電ポートなんですが、それよりも厚みに目が入ってしまいますね^^;

この厚みが『Amazfit T-Rex 2』の重厚感、タフネスさ、カッコよさを象徴している部分です♪

こちらの方がより厚みを実感出来ます。

ちなみに充電中^^
専用の充電器も他のスマートウォッチと比べると大きいですね。

ドキドキしながら早速装着!

やっぱりこの適度な重さ、着けたときの満足感が『Amazfit T-Rex』シリーズの醍醐味です♪

ちなみに、今回、『Amazfit T-Rex 2』のバッテリーが前作の『T-Rex Pro』から増えています。

前作が390mAhだったのに対して、今作『Amazfit T-Rex 2』は500mAhです。

また、画面サイズも少し大きくなっていて、前作『T-Rex Pro』が1.3インチ。

今作、『Amazfit T-Rex 2』が1.39インチです。

前作と今作とを比べてみましたが、横並びに見ると若干画面が大きくなっているような気もしますね^^

ディスプレイ周りやバンドのデザインの違いも一目瞭然。

『Amazfit T-Rex 2』のほうが、より凝ったデザインをしていてかっこ良いです♪

こう見ると前作の『Amazfit T-Rex Pro』もかっこ良いと思っていましたが、デザインは意外とシンプルだったんですね^^

前作も操作性がよく、ラウンド型(丸いタイプ)のすマートウォッチもとても使いやすいなと思っていたのですが、今作『Amazfit T-Rex 2』で解像度も454×454へとバージョンアップしたことによって更に使い勝手が増しました♪

・ディスプレイサイズ
・解像度
・バッテリーのもち
…etc

これらがバージョンアップしています。

そのためもあるのでしょう、重さは前作より約7g重くなり、公称値で66.5kgになりました。

じゃ、装着感はどうなのかという点について次の項で解説したいと思います^^

『Amazfit T-Rex 2』の装着感・重さ

『Amazfit T-Rex 2』の重さの実測値がこちら。

まだ各種フィルムを剥がしていない状態で計測したので、もしかしたら1gほど重いかもしれませんが、公称値は66.5gです。

66gと表示されましたが、家で使っているのは小数点以下は省略のため、公称値通りの重さのようです。

バンドがシリコンのため装着感はグッド。

特にスポーツ時には汗をかくので革製品や人工皮革は使えません。

その点、シリコンのつけ心地は普段使いでもフィットするので良いですよ。

そして、シリコン製であるメリットがもう一つあって、それが運動後、汗がついた『Amazfit T-Rex 2』をそのまま水洗い出来てしまう点です。

これは運動をされている方ならわかると思うのですが、毎回ティッシュなどで丁寧に拭き取る作業は結構面倒です。

これに対して『Amazfit T-Rex 2』は防水性があるのと、シリコンバンドのため流水で丸洗いができ、丸洗い後はタオルにくるんで水を拭き取るだけでOKです。

つまり、お手入れが簡単なのも『Amazfit T-Rex 2』の魅力の一つです。

それと、前作と比べて少し重くなったと書きましたが、装着した感じは全然わかりません(笑

流石にバンドタイプ(細長いタイプ)と比べると重さを感じますが、似たような円形タイプ(ラウンドタイプ)と比べても違和感のないつけ心地です。

これから夏場に向けて汗をかきやすい時期が来ますが、『Amazfit T-Rex 2』なら流水でササッと水洗いができるので、清潔感を大切にしている方にとっても扱いやすいスマートウォッチと言えます。

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『Amazfit T-Rex 2』でジョギングしてみた

『Amazfit T-Rex 2』を使ってジョギングに行ってきました。

まず、装着感についてですが、スポーツ時には全く気になりません。

むしろ、シリコン製のバンドが腕にフィットするので、グラグラ動くこともなく『Amazfit T-Rex 2』を装着しているのを忘れてしまいそうなくらいです。

前述したかと思いますが、画面の視認性も良いので夜のジョグでも、早朝のジョグでもしっかり画面を確認できる点が快適でした。

まあ、タイムを確認するほど速くないんですが笑

もう一点、さすが『Amazfit T-Rex 2』だなと感じたのが、タイムの確認だけでなく走っている最中の心拍数などのモニタリングもパッと確認できる点が秀逸です。

こんな感じで各種データが表示されます。

小さい画面のスマートウォッチだと目的の項目に何度かスクロールしないと辿り着けないのですが、『Amazfit T-Rex 2』はスマートウォッチの中では大型なディスプレイを搭載しているので一画面の中にタイムやモニタリングデータが表示できます。

『Amazfit T-Rex 2』のGPS性能はどう!?

次にジョグやサイクリングに使う際に気になるGPSについてですが、以前、私はXiaomiのMi Smart Bandシリーズの方がGPSという点では優れていると書いたと記憶しています。

ですが前言撤回致します汗

というのも、『Amazfit T-Rex 2』のGPSは最大5つから選べる点と、このGPSの中には日本の『みちびき』も使える点、そして、より正確なデータを取得できるよう常に最適化してくれるモードも搭載されているので、精度が格段に上がった気がします。

実際に走ったのがこちら。

短い距離ですが、国道沿いの多少開けている部分から低層住宅などのある街区へ入っていくところです。

それでこの程度のブレなら全然使えます。

記憶の話になってしまいますが。『みちびき』に対応する前はもう少し酷かった気が…笑

なので、その時はXiaomiのスマートウォッチの方がGPS機能が良いと思ったんだと思います。

『Amazfit T-Rex 2』は登山などのアウトドアに使うことを想定して作られているため、GPSの精度が高いことは重要なポイントになってきます。

ジョギングとかなら趣味としてこんなルート走ったんだ、という思い出に浸るために見る程度ですが、登山の場合には命がかかる場合もありますよね。

その時、『Amazfit T-Rex 2』のGPSの精度の高さが生きてくるでしょう。

『Amazfit T-Rex 2』の太陽光下での視認性

液晶ディスプレイの視認性は基本的に良いはずなんですが、スマートウォッチを太陽光下で見るとバックライトの光が弱いのか文字盤が薄暗くて見えないことがあります。

それがこちら。

こちらはシャオミのバンド型スマートウォッチの最新型(Mi Smart Band 6)なのですが、サンサンと降り注ぐ太陽光下ではほぼ見えません。

目を凝らしてようやく見えるレベル。

これだとスマートウォッチを凝視しなければならず、単に不便なだけでなく危ないんです。

特に自転車で走っているときにチラッと見る場合に視認性が悪いと重大な事故に繋がりかねません。

この点、『Amazfit T-Rex 2』は太陽光化での視認性も抜群です。

というか、ディスプレイの解像度が上がったためか、普通のメール受信の通知画面も発色がきれいで驚きました(笑

いずれはスマートウォッチで簡単な写真や動画が見れる時代が来るのかもしれませんね・・・。

というか、写真を再生できる機能がついたらとっても面白いと思いますし、それに耐えられるくらい画面がきれいでした♪

『Amazfit T-Rex 2』はZepp Health Corporationというメーカーが作っているのですが、実はこの会社はシャオミのMi Smart BandのOEM(受託生産)を請け負っている会社でもあります。

・・・自社開発の最新テクノロジーはここまで進化しているんだよとシャオミに見せつけられますね(笑

液晶パネルの使用感:ヌルヌル動く?

少し前のスマートウォッチにはスワイプしてもカクッ、カクッと画面が動く旧式のモデルがありました。

いわゆるヌルヌル動かない、処理落ちしているような感覚に陥るスマートウォッチですね。

格安スマホでもこういった画面遷移でカクつく現象がありますが、スマホの場合は画像のレンダリング処理の設定を少しいじってあげると改善されることがあります。

ですが、スマートウォッチだとそういった設定画面がないので、初期設定段階でヌルヌル動く液晶でなければなりません。

この点、『Amazfit T-Rex 2』は十分ヌルヌル動きます。

というか、「え、スマホ?」と思ってしまったくらいスルスル動くので画面遷移の技術処理についてはAmazfitはかなり優れています。

また、少し話はそれるのですが、Amazfitのコンセプトはどうやら日常生活における健康の維持・増進にあるようなんですね。

そのため、そちら関連の技術に長けている企業と提携したりと、健康分野での技術発展に力を入れているメーカーでもあります。

Amazfitが今ほど有名ではなかった頃のお話ですが、当時から生体関連情報の読み取りはかなり実力のあるメーカーだったんです。

なので、健康の維持や増進に特化したスマートウォッチメーカーはどこ?と聞かれればAmazfitを真っ先に挙げます。

反面、おサイフケータイのような機能は搭載されていないので、スマートウォッチに何を求めるのかでAmazfitにするべきか、他社メーカーにするべきかが自ずと決まってきます。

私はクレジット・スマホ派でわざわざスマートウォッチにNFC的な要素は求めていません。

むしろ、ジョギングなどのスポーツ時の生体情報のトレースをしっかりしてくれる機種が欲しいと思っていたので、Amazfitはドンピシャリなブランドでした^^

動画で画面遷移の滑らかさがどんなものか撮影してみました♪

複数のウォッチフェイスで盤面のデザインを変更可能

『Amazfit T-Rex 2』でも、スマートウォッチではお馴染みになったウォッチフェイスの変更が可能です♪

スポーツマシンタイプから落ち着いたフェイス、さらにクラシックなフェイスまで幅広いラインナップがあるのでお気に入りの一枚を選べます。

他社メーカーだとスマホから簡単にオリジナルウォッチフェイスを作れるところもあるのですが、Amazfitは現段階ではパソコン上でオリジナル画像を作成する方法しかないようです。

この点については今後の改良に期待したいところです^^

あと、希望としては猫ちゃんがドン!と写っているウォッチフェイスの追加を希望します(笑

電池持ちは流石Amazfitレベル

『Amazfit T-Rex 2』の電池もちは使い方で大分変わってきます。

公称値では最大持続時間が18日から24日間へと大幅に増えました。

これは操作をしていない間はディスプレイが消灯していたり、心拍数などの生体測定の間隔を少なめに設定した場合の数値です。

とはいえ、普段使いレベルだと、公称値であることを想定しても、おそらく20日間は余裕でもつと思います。

私が『Amazfit T-Rex 2』を使い始めて数日が経ったところなのですが・・・まだ電池残量が84%ありました^^;

普段遣いなら半月に一回充電すれば十分。

それが『Amazfit T-Rex 2』です。
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各種健康数値を測定

最近スマートウォッチを買う方の目的の多くが健康数値を可視化したいという方が多いように思います。

私の上司も万歩計代わりや消費したカロリーを測定するためにアナログ時計とは別にスマートウォッチをつけているぐらいです。

また、スマートウォッチの系統も生体情報派とNFCといった実用派とに分かれてきている気がします。

私はスマートウォッチにNFC機能はなくても良いかなと思ってるタイプなのでAmazfitシリーズはコスパ抜群のスマートウォッチだと感じています。

さて、『Amazfit T-Rex 2』も心拍数や血中酸素濃度といった主要なデータを取得することができます。

・心拍数
・血中酸素レベル
・ストレスレベル
・呼吸のリズム
・睡眠の質
・総合評価のPAIでの数値化

主だったものでもこれだけあります。

もちろん、医療機器ではないので参考程度にしか使わないでもらいたいのですが、Amazfitを出しているメーカーさんはこちらの生体情報方面にかなり力を入れているようで、色々な企業などと業務提携をしているらしいですよ。

そのため、これほど正確なデータ測定が出来るんだなと実感しました。

また、筋力トレーニングの効率化データや、ジョグ後の予測回復時間の測定などアウトドア・トレーニング後のアフターケアまで測定できてしまうんです。

こんな感じですね。

2・3km走った結果でこれなので、私の体力のなさが露呈してしまいます^^;

それと、とても大切機能が実装されました。

それが次の項目のワンタッチ測定機能です。

『Amazfit GTR3』で実装されたワンタッチ測定が実装

前回発表された『Amazfit GTR3』にて実装されたワンタッチ測定という機能があります。

従来品は、血中酸素を測定して、それから心拍数を測定して・・・というふうに1回1回測定をしなければなりませんでした。

これだと測定したい項目ごとに測定を選んで実行、待機という流れになっていました。

ですが、このワンタッチ測定では以下の主要な4項目を文字通りワンタッチで測定することができるようになりました。

・心拍数
・血中酸素レベル
・ストレスレベル
・呼吸のリズム

そのため、一回一回の操作が煩わしくなくなったため、個人的には「画期的な発明をしてくれた!」」レベルで評価をしている機能です。

これで個別に計測する面倒さから開放されるとともに、日々の健康数値の計測可が簡単になりました♪

メール・電話通知の同期は必須設定!

私は寝ている間にメールを受信することがあるのでスマホ側のメール受信の通知設定を切っているためバイブがなりません。

バイブがならないことに気づいたのはつい最近なんですけどね笑

それでも、メールの返信など滞りなくやって行けたのは『Amazfit T-Rex 2』のメール受信通知のお陰なんです。

大抵のスマートウォッチにはスマホに届くメール受信や電話の通知を転送してくれる機能がついています。

『Amazfit T-Rex 2』もご多分にもれず、この受信通知機能がついていて、メールなどを受信すると『Amazfit T-Rex 2』自体のバイブが震えるようになっています。

腕に着けているスマートウォッチが震えるわけですから気づかないわけがないですよね笑

また電話の着信も同じように通知を転送するシステムもあるので、電話の取り忘れや、どこからかかってきたのかを確認してすぐに出るべき電話なのか、かけ直しで良いのかを判断するのにも役だちます♪

スマートウォッチアラームで究極の目覚まし時計をゲット

どんなに爆音の目覚まし時計をかけても起きなかったのがこの私です笑

きっと同じ経験をしたことのある方が沢山いるはず!笑

でも、不思議とスマートウォッチが振動すると目が覚めるんですよね。

なので私はスマートウォッチに目覚ましの設定をかけて、スマートウォッチに起こしてもらっています。

これが中々秀逸で、音だと気づかなかったり気づいても動けなかったりするんですが、スマートウォッチが振動するとビックリして起きちゃうんですね。

ビックリして起きるというのが1つのポイントかなと思っていて、お陰で嫌な目覚め方にならないんです。

最近では妻がつけているスマートウォッチのバイブ音だけで目が覚めるようになりました笑

『Amazfit T-Rex 2』を日常生活で活用していくなら絶対に使って欲しい機能のひとつです。

カレンダー機能も搭載

スマートウォッチにカレンダー機能がつく時代になったのですね・・・。凄い(笑

上図が『Amazfit T-Rex 2』で見れるカレンダーの画面です。

カレンダーと対比すると画面が小さく見えますが、各日付をタッチすることで、当日のスケジュールやタスクを確認することが可能です。

スケジュールやタスクの確認はスマホのアプリに入力して連動させなければなりませんが、一々スマホを取り出してタスク管理やスケジュール確認をする必要がなくなったという点で画期的といっても良いのではないでしょうか。

日々のタスクをスマホでしていた方にとっては利便性が向上しています♪

『Amazfit T-Rex 2』の性能

こちらは、『Amazfit T-Rex 2』の主な性能です。


カラー:アストロ ブラック&ゴールド、エンバー ブラック、ワイルド グリーン
サイズ:47.1 x 47.1 x 13.65 mm
重量:66.5g(ストラップあり)
ボディ材質:ポリマー合金
ボタン:4個
防水グレード:10ATM
バンド素材:シリコン
バンド長さ:140mm~205mm
バンドの幅:22mm
バンドのバックル:クラシック ピン バックル
ディスプレイ素材:AMOLED
タッチスクリーン:ガラス素材
ディスプレイサイズ:1.39インチ
解像度:454×454
PPI:326ppi
バッテリー容量:500 mAh (標準値)
充電方法:磁気2ピンポゴピン
充電時間:約2時間
センサー:BioTracker™ 3.0 PPG バイオメトリック センサー (血中酸素、6PDDに対応 )、加速度センサー、ジャイロスコープ センサー、地磁気センサー、環境光センサー、気圧高度計
接続: Bluetooth 5.0 BLE
ポジショニング:デュアルバンドと 5 種類の衛星測位
(GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS)
モーター:リニア モーター
セット内容:スマートウォッチ (純正ストラップを含む)、磁気式充電器、操作マニュアル
アプリ:Zeppアプリ ※タブレットはZeppアプリ未対応となります
対応デバイス:Android 7.0 以上、iOS 12.0 以上
参照元:https://www.amazfit.jp/products/amazfit-t-rex-2

Amazfit×前田敦子さんの共演が実現!?

元AKB48の前田敦子さんがAmazfitの動画に出演されていました^^

知らなかった。。。

こちらでご覧いただけます♪

『Amazfit T-Rex 2』の特徴と魅力

ここからは『Amazfit T-Rex 2』の特徴と魅力をご紹介します。

新機能も実装されていますよ♪

『ZEPP OS』を搭載した最新T-Rex

『Amazfit T-Rex 2』には最新の『ZEPP OS』が搭載されています。

パソコンやスマホでもOSの果たす役割は大きいのですが、スマートウォッチにもOSがあったんですね(そこまでは知らなかった^^;)

『ZEPP OS』の果たす役割は結構大きくて、『Amazfit T-Rex 2』の操作性が快適なのは前述しましたが、この操作性を実現しているのが、まさに『ZEPP OS』なんです。

少しパソコンの話にそれますが、chromeOSとWindowsOSとでは動作の軽さが違うため、求められるパソコンそのもののスペックが変わってきます。

『Amazfit T-Rex 2』に関する『ZEPP OS』もそこまでシビアなのかは分からないのですが、少なくとも画面遷移をヌルヌル動かすためには最低限のグラフィック処理性能は必須になってきますし、恐らくOS自体の軽さがなければ、ここまでヌルヌル快適な動作は実現できなかったと思います。

この点は『Amazfit』の財産です。

今後、『ZEPP OS』がより進化していったら、他社のOSを凌ぐ素晴らしいスマートウォッチOSが開発されそうな予感がします。

ルートインポート機能が実装

『Amazfit T-Rex 2』にルートインポート機能が実装されました。

この機能は、既にあるルートを通った方のデータを自分の『Amazfit T-Rex 2』にインポートすることで、ルートを表示させる機能です。

普段使いではまず使う機能ではありませんが、アウトドアに出かける方は覚えておいた方が良い機能といえます。

特に、あまり行ったことのない山へ登山にいかれる方で、既にルートを辿った記録があるのならば、ルートインポート機能を使った方が賢明でしょう。

GPSはデュアルバンド×5衛星を利用化

『Amazfit T-Rex 2』では5つのGPSが使えます。

・GPS
・GLONASS
・Galileo
・BDS
・QZSS

中でも日本の衛生である『みちびき』が使えるようになったのが大きいですね。

また、その他のGPSと連携して位置情報を読み取ることで測位の正確性も上がっています。

これがデュアルバンドという機能になります。
(GLONASSのみデュアルバンド非対応)

今までは一つの衛星で位置情報を捉えていたため、物陰に隠れてしまうと信号をキャッチできなくなるために位置情報が不正確になっていました。

この点を補えるのがデュアルバンド機能で、簡単にいってしまうと二つの衛星で、それぞれが死角を補いながら位置情報を捉えてくれる機能なんです。

そのため、位置情報の正確性が格段にあがりました。

特に登山やアウトドアに使う方のために改良されてきた機能なのかなと思うところですが、日常生活においてもジョギングやランニングといった運動をする際に様々なデータを計測してくれるのに役立つんですよ。

走った後のマップを見る楽しみもありますが、精度が上がったことで「なんで建物つっきってるの!?」ということが少なくなりました。

簡単に走ってみたのですが、何て距離が短くペースも遅いことか・・・自信をなくしますね^^;

こちらがスマホから確認した走行データです。

時たま建物の影響で少しだけブレたりしますが許容範囲です。

GPS搭載型スマートウォッチとしては、『Amazfit T-Rex 2』はかなり上位にある機種でしょうね。
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過酷な環境での使用にも耐えられる

先程の性能をご紹介した欄にも描きましたが、『Amazfit T-Rex 2』は超タフネスモデルです。

普通に暮らす上では体感できない地域まで想定して作られているので寒さ、暑さに強く、耐衝撃性能も素晴らしいレベルです。

この中で恩恵にあずかれるとしたら耐衝撃性能でしょうか。

普段何気なく、振り向いた時などに壁や手すりにスマートウォッチを腕ごとぶつけてしまうということが私には良くあります。

バンドシリーズのような比較的安価なモデルやディスプレイの小さめのスマートウォッチであれば、仮に壊れてももう1回買うか、と諦めもつくのですが、『Amazfit T-Rex 2』で同じことをしてしまった時のショックさは計り知れないでしょう。

というか、数日は寝込んじゃいそう笑

そうしないためにも保護フィルムをつけてあげたり、取れる対策は取ってあげるべきですが、そんなことをしなくても中々壊れないのが『Amazfit T-Rex 2』の凄いところです。

とはいえ、『Amazfit T-Rex 2』を物理的に破壊する実験は行っていないので気をつけるに越したことはありません。

一応、ディスプレイが大きいことから、私は『Amazfit T-Rex 2』用の保護フィルムだけ貼ってディスプレイが破損しないように対策しています。

ちなみに、私が購入したディスプレイの保護シートはそれなりの耐久性があって、余った保護シートを割ってみたのですが、下図のようになりました。

ちょっと見えづらいですかね。

バラバラに砕けるのではなく、力が分散されたかのような割れ方をしていました。

保護フィルムはそこまでお値段も高くないので買っておいた方が良いアイテムの一つです。

現実の使用シーンとしては、台風の中でも付けていられるとか、ジョギングやサイクリングに装着していける、水洗いができるという点においてメリットを受けられます。

もちろん、登山家の方やトレッキングが趣味の方にも最適化されたアウトドアスマートウォッチです♪

おなじみのPAIも搭載

AmazfitではPAIという数値がお馴染みとなりました。

PAIが何なのかという点については後日、別記事にしたいと思います。

簡単にいうと、運動量などから総合数値をPAIという形で算出して、健康指標にするというもの。

しかも毎日計測されていて、7日経つと8日前のデータは反映されなくなります。

つまり、常にPAIを正常値にしたいのであれば、ムラなく毎日活動した方が良いということです。

ということは、毎日動かなければならず、そのため健康にかなり近づけるというわけです。

このPAIの憎いところは、毎日のデータが蓄積され、8日目になると1日目のデータがリセットされることから、常に最新の7日間のデータでPAI数値が判断されてしまうところです。

つまり、サボった日があったら全体のPAIが下がりますし、連日サボろうものならPAIはガタガタです(笑

このように、1週間単位で、毎日運動できないにしても2・3日に一回は動いてコンスタントにPAIの数値を稼ぐことによって運動習慣をつけ、健康を増進する効果が期待できます。

登山にありがたいコンパス・気圧高度計を完備

『Amazfit T-Rex 2』には登山やルートを見失いやすい場所でも現在地の方角を確認できるコンパス機能が完備されました。

また、現在の気圧高度計も完備されたことで、自分が標高のどの位置にいるのかまで表示されるようになり高山病対策にも使えるでしょう。

これはアウトドアを強く意識した『Amazfit T-Rex 2』ならではの機能といえます。

天気予報も見れると関心・日の出、日没までわかる

何気なく『Amazfit T-Rex 2』の天気予報を見てたら午後は雨マークがついていました。

すると、見事帰りに雨に降られたんですよ(笑

『Amazfit T-Rex 2』自体が天気予報を調べているわけではなく、あくまでもスマホとの連動によって天気予報を表示しているに過ぎません。

ですが、スマホから天気予報を確認するのはちょっと面倒だなと思ったときに、『Amazfit T-Rex 2』から天気予報を確認できるのはお手軽で便利だということが分かりました♪

アプリを入れればToDoリストも作れる

『Amazfit T-Rex 2』ではToDoリストを確認することができます。

『Amazfit T-Rex 2』でできるのはあくまでも確認のみです。

ベースとなるToDoリストはZEPPアプリに入力する必要があります。

ですが、ZEPPアプリにToDoリストを一元化しておけば、『Amazfit T-Rex 2』からToDoリストを確認できるので、何度もスマホを取り出さなくて済むというメリットがあります。

これ、かなり便利ですよ♪

10ATM防水に対応

『Amazfit T-Rex 2』は10ATM防水に対応しています。

歴代の『Amazfit T-Rex』シリーズも10ATM防水だったような。

つまり、水泳にも使えますし、運動後にかいた汗を洗い流すのにも使えるということです。

そのおかげで『Amazfit T-Rex 2』を清潔に保っていられるので衛生面にも気を配られたスマートウォッチと言えます。

バッテリーもちが最大24日間に増加

『Amazfit T-Rex 2』のバッテリーは500mAhと、スマートウォッチの中では大容量バッテリーを搭載しているため、最大24日間、充電しなくても使える仕様になっています。

ただ、最大24日間というのは公称値なので、ある特定の状況下でのテストの結果ということになります。

例えば、ディスプレイの点灯光度を上げたり、常時表示モードにしたり、心拍測定モードの間隔を早めたりすれば、それだけバッテリー消費も早くなります。

これは当然ですよね。

ですが、普段使いで低消費電力モードにしたまま使っていると、私の実感ですら半月は充電不要です^^;

『Amazfit T-Rex 2』も化け物じみたバッテリーもちの良さが売りです。

というか、『Amazfit』シリーズはどれもバッテリーもちが良いという点が売りなので、この長所がさらに活かされた形となります♪

24時間の健康モニタリング機能

スマートウォッチの機能といえば健康モニタリング派と実用的なおサイフケータイ派に分かれます。

Amazfitシリーズは健康派に分類されるスマートウォッチですが、『Amazfit T-Rex 2』には24時間の健康モニタリング機能が搭載されています。

つまり、今までなら、都度、健康測定を行わなければなりませんでした。

ですが、『Amazfit T-Rex 2』はAmazfit独自の技術により3つの指標を24時間モニタリングできます。

24時間測定可能な指標というのが『心拍数』、『血中酸素レベル』、『ストレスレベル』です。

それに加えて、ワンタップ測定では更に『呼吸のリズム』も計測可能になっています。

毎日の健康バランス、数値のバランスを気にされる方に使っていただきたい機能です^^

語り切れない『Amazfit T-Rex 2』の魅力

ここまで『Amazfit T-Rex 2』を使った感想や、新規に実装された機能、そして基本的な性能からアプリケーションを解説してきました。

ですが、おそらくここで解説できたこって『Amazfit T-Rex 2』の半分の機能分くらいしかありません(笑

他にも新規実装された機能として、例えば筋トレ時の負荷率のようなものも追加され、効率的な筋トレができるように配慮されたモードが増えていますし、ルートインポート機能をはじめとするGPS系統、登山系統の機能が充実されていて語り切れませんorz

『Amazfit T-Rex 2』の魅力はカッコ良いアウトドアデザインというだけでなく、実力を兼ね備えた豊富な機能性、アプリケーションの多さ、そして各機能の正確さです。

また、Lineの返信をスマートウォッチ側からするということも可能になっていて『Amazfit T-Rex 2』の利便性の向上が図られています。

これ以上書くと長くなり過ぎてしまうので一旦筆を起きたいと思います・・・(笑

また、追加で分かったことがあれば随時更新していきたいと思います^^

『Amazfit T-Rex 2』の口コミ・評判は上々

各メディアにて『Amazfit T-Rex 2』のレビューや発売情報が出始めましたが、どこの口コミや評判も上々といった雰囲気です。

こちらのレビュアーさんは高評価を選んでいました♪

はじめはガーミンを購入予定でしたが、たまたま発売日直前に新作のAMAZFITを発見し見た目から気に入り即予約。バッテリー持ちや10気圧の防水性能等、アウトドアでも活躍してくれそうなのでこれからガシガシ使っていきたいと思います!たまに傾けても画面が点かない時もありますが満足してます。アプリのアプデもこれから期待してます。
引用元:Amazon『Amazfit T-Rex 2』レビューより

ガーミン予定だった方がAmazfitを選んだことに驚きです(素直に嬉しい)。

ガーミンは元々GPSに強い会社だったと記憶していますが、Amazfitの新作がでるという理由とデザインで『Amazfit T-Rex 2』を選んでくださったのは本当に嬉しい限りです。

『Amazfit T-Rex 2』の最大の弱点は、個人的にはNFCといった決済機能がついていない点にあると思っています。

その分の余力は後述の宇宙耐久実験をこなせるだけのタフネスさに求めたり、生体情報の取得の正確性に振り切ったりしているところに魅力を感じられるブランドです。

「たまに傾けてもつかない時が~」とありましたが、私の使っている個体はそういったことはなかったんですけどね^^;

個体差や腕の捻り方の問題かもしれません。

こちらの方は、アメリカのレビュアーさんなのですが、サムスンの時計と比較されているので掲載しておきますね♪

Bought this item along with a new samsung smart watch. Hands down this watch is better. Samsung watch has to be charged every day. This watch im on day 4 and still at 87 percent. Does all the same things the samsung one does. Very durable watch vs the samsung that can damage easily. Display is big and looks great.
引用元:https://www.amazon.com/gp/customer-reviews/R3FUICLGBD73G3/ref=cm_cr_getr_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B09XVDX497より

訳すと下記の通りです^^

【翻訳】新しいサムスンのスマートウォッチと一緒にこのアイテムを購入しました。この時計が(Hands down=)断然いいです。サムスンの時計は毎日充電する必要があります。この時計は4日目で、まだ87%です。サムスンのものと同じことをすべて行います。非常に耐久性のある時計対サムスンは簡単に損傷する可能性があります。ディスプレイは大きくて見栄えがします。

こちらのレビュアーさんはアメリカの方なのですが、サムスンのスマートウォッチと一緒に『Amazfit T-Rex 2』も買われた方でした。

日本ではあまりサムスンのスマートウォッチのことは聞きませんが、アメリカのアマゾンを見ているとサムスン製品が結構人気のようです。

元々サムスンも大手家電メーカーという位置づけでしたし、日本のように嫌韓的な発想を持った方が少ない気がするので、その点も影響しているのでしょうか。

『Amazfit T-Rex 2』はアメリカでも人気のようで、一つ前の『Amazfit T-Rex Pro』のレビュー件数は3000件以上あり、さらに総評価も4.4と高評価を博す人気ぶりでした。

Amazfitは欧州で人気を博していると聞いていたのですが、アメリカでも十分人気が根付きつつあるようです♪

で、こちらのレビュアーさんが一番関心しているポイントはバッテリーのもち。

『Amazfit』のどのモデルもバッテリーのもちが異常(失礼!)なほど良く、特に日本のapple watch愛好家からは『Amazfit』の驚異のバッテリーもちを驚かれたという逸話があるくらいなんです^^;

ちなみに、こちらが私の『Amazfit T-Rex 2』のスマホアプリ画面です。

バッテリー残量は56%残っているのですが、よく見て頂きたいのは最後に充電をした日です。

最後に充電をしたのが20日前にもかかわらず、まだ56%ももっているというのは本当に驚異的です。

一応補足しますと、私は毎日『Amazfit T-Rex 2』をつけているわけではありません。

その日の気分で変えるといった感じですね^^;

代わりに、朝のジョギングの時間につけるスマートウォッチは必ず『Amazfit T-Rex 2』をつけるようにしています。

これは、『Amazfit T-Rex 2』ならジョギングモードのアクティビティで有酸素運動量や完全回復時間の予測が表示されるのが便利なので、『Amazfit T-Rex 2』をジョギング時に必ず装着していきます。

ですが、こまめに充電するわけではなく、つけたり外したり放置したりで20日間経った結果が56%というバッテリー残量です。

これ普通に凄くないですか?

もちろん、毎日つけていればバッテリーの消耗も少し早くなりますが、それでも20日前後はもつ設定になっています。

上記のレビュアーさんがバッテリーもちを高く評価されたのは意外でも何でもなく、当然の結果だったということですね。

ついでに、ディスプレイの大きさにも触れていますが、こちらも前述で私がレビューした通り、画面も大きくディスプレイの視認性、太陽光下での視認性も抜群に良いので、本当に欠点という欠点が見当たらない機種です。

画面の視認性と大きさはこの通りです。

『Amazfit T-Rex』シリーズは人気が出るべくして出ているシリーズなので、生体情報の分析、アウトドア派なデザイン、大型ディスプレイといった点に惹かれる方は買いです。


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『Amazfit T-Rex 2』宇宙へ行く”笑

『笑』と書いてますが、『Amazfit T-Rex 2』が本当に宇宙、厳密には成層圏まで行ってきました。。。

やること凄いな。

というわけで、その実験動画がこちら♪

有人飛行ではないので、実際に超絶過酷な宇宙空間で操作を行ったわけではありませんが、資料によると成層圏でも通信端末としてしっかりGPSを拾い続けた上、「追跡・制御コンピューター」も同時に積載してGPSの測定記録までつけるという過酷な本格的実験です。
(良い意味でやることぶっ飛んでますよね”笑)

その結果、成層圏まで行き、落下して戻ってくるまでに相当なダメージを追っていると推測できます。

通常のスマートウォッチもそうですし、恐らくアナログ時計ですら不具合が生じてもおかしくない環境下での実験において、無事帰還し、帰還した『Amazfit T-Rex 2』も問題なく作動したことまで確認されています。

また、成層圏にいる間もGPSでの位置情報をキャッチし続け、そのログも「追跡・制御コンピューター」の情報と一致した、つまりGPS精度が高かったという実験結果になっています。

この耐久性なら安心して登山にもっていけますし、『Amazfit T-Rex 2』のバッテリー持続時間を考慮すると、他社とは比較にならない運用ができる点で強みが更に増しました^^

面白かったのが、GPSを測定するためにワークモード(運動モード)をオンにしていったのですが、このワークモード、何モードにしたと思いますか^^?

なんと、まさかの『屋外サイクリングモード』で宇宙までひとっ走り行ってきたんです!

なんだかETの空飛ぶ自転車が目に浮かんできました^^♪

『Amazfit T-Rex 2』というタフネススマートウォッチ、本当に最強かもしれません。

『Amazfit T-Rex 2』と一緒に用意したい保護フィルム

『Amazfit T-Rex 2』はスマートウォッチなので割れる可能性のあるディスプレイを搭載してます。

このディスプレイ、体のさり気ない動作で机の角などにぶつけてしまうと目も当てられません。

そうなる前に、必ず『Amazfit T-Rex 2』専用保護フィルムを貼り付けましょう。

今回、私が購入した『Amazfit T-Rex 2』専用保護フィルムはこちら。

PDA工房というメーカーさんの保護フィルムです。

『Amazfit T-Rex 2』専用保護フィルムのパッケージ裏面はこんな感じ。

こちらが同梱物一式です。

・表紙
・説明書
・ウェット&ドライペーパー
・保護フィルム(1枚だけ)

最近は保護フィルム3枚入り!

というメーカーさんもある中、PDA工房さんは1枚しか入っていませんでした^^;

そこは残念ですが、その分すこし安めなのでご容赦を^^;

貼り方のアドバイスもあり親切。

裏面はスマホの保護フィルムの貼り方をそのまま流用してますね^^;

こちらが保護フィルムを貼る前の『Amazfit T-Rex 2』です。

ディスプレイはベゼルより凹んでいるので、ピンポイントにぶつけない限りは大丈夫そう・・・なものの、私は心配です^^;

まず、付属のウェットペーパーでディスプレイの汚れを落とします。

こんな感じにキュキュっと拭きましょう。

次にドライペーパーで『Amazfit T-Rex 2』表面についた水分を拭き取ります。

ここまでやってディスプレイが綺麗になったら保護フィルムの出番です。

こちらの吸着面保護用という方のフィルムをまずは外します。

こちらの側がディスプレイと接地します。

貼り付けたら、表面の表層フィルムを外します。

すると大抵、気泡が入ってしまいます。

気泡が入ってしまったらディスプレイの縁へ縁へと気泡を丁寧に押し出すようにしてあげてください。

これで完成♪

『Amazfit T-Rex 2』は安くはありませんからね^^;

必ず『Amazfit T-Rex 2』専用の保護フィルムをつけてあげてディスプレイを守ってあげましょう♪

【実機】『Amazfit T-Rex 2』レビュー♪タフネスの上をいくタフネスウォッチ♪評判も上々♪まとめ

今回、初めてプレス向け発表会に参加させて頂き、また、『Amazfit T-Rex 2』の実機レビューの機会まで頂きました。

実際に『Amazfit T-Rex 2』を使ってみて、やっぱりジョギングには『Amazfit T-Rex』シリーズだなと再確認させられました。

『Amazfit T-Rex 2』はディスプレイも大きいことから、メールの受信通知で大体どんな内容のメールなのか、即レスの必要なメールなのかをスマホを見ずに判断できるようになりました。

本当、この通知機能便利。

なので、『Amazfit T-Rex 2』を買ったら、まずは電話とメールの通知設定をして欲しいです^^

それと、宇宙から期間した『Amazfit T-Rex 2』に「お帰り~」と言ってあげたいですね♪


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