コスパモンスターのQCYより強力ノイキャンモデルのカナル型イヤホンが出ました。
ドライバーも豪華でハイレゾ対応、そして、最大56dBの減殺効果を持つというノイキャンに期待値が高まります。
今回はメーカー様より、実機をご提供いただいたので、率直な感想をレビューします。
総合評価(音質・ANC・装着感・機能・コスパ)
音質は低音と高音がはっきりしたメリハリのあるタイプで、音楽も動画も楽しく聴ける印象です。
特にボーカルの輪郭が分かりやすく、普段聴いている曲でも細かな音に気づきやすくなります。
ノイズキャンセリングもこの価格帯としてはしっかり効き、電車やカフェでも周囲の音が気になりにくくなります。
完全に無音になるわけではありませんが、音量を上げすぎずに快適に楽しめるレベルです。
装着感は軽く、長時間つけても疲れにくい部類です。マルチポイントやワイヤレス充電など便利な機能もそろっており、日常使いのストレスが少ない点も魅力です。
総合的に見てコストパフォーマンスはとても高く、初めての高機能イヤホンとしても選びやすいモデルといえます。
おすすめな人 / おすすめしない人
おすすめな人は、初めてノイズキャンセリング付きイヤホンを使ってみたい人、Androidスマートフォンで高音質を楽しみたい人、通勤や通学、作業用BGMなど幅広い用途で使いたい人です。
機能が多いモデルに挑戦したいけれど価格は抑えたい、という人にも向いています。
逆に、やわらかく自然な音を最優先にしたい人や、常に途切れない安定接続を重視する人、音の個性が少ない落ち着いたチューニングを好む人には少し合わない場合があります。
冒頭最速まとめ
機能が豊富で価格以上の満足感があり、日常使いから通勤まで幅広く活躍します。
音は元気でメリハリのあるタイプで、音楽だけでなく動画視聴も楽しみやすい印象です。
初めての高機能イヤホンとして選びやすく、迷ったときの基準になりやすい一台です。
QCY MeloBuds N70をレビュー♪
QCY MeloBuds N70の通常音質
QCY MeloBuds N70の通常音質でも十分に澄んでいて綺麗な音質をしていました。
AACコーデックにも対応しているのでiPhoneユーザーでも普通に楽しめます。
QCY MeloBuds N70はMEMSドライバーに、さらに10mmダイナミックドライバーが搭載されています。
MEMSドライバーは第三のドライバーとして注目されている新ドライバーで、従来音ダイナミックドライバーやBAドライバーとは異なり、半導体技術が使われている点が最大の特徴です。
MEMSドライバーは第三の新型ドライバーとして注目されている反面、弱点もあります。
それが低音域があまり強くないという特徴です。
これを補うため、MEMSドライバー搭載モデルのイヤホンの多くは、低音を補強するためにダイナミックドライバーを併用していて、QCY MeloBuds N70でもやはり10mmダイナミックドライバーを併用して低音域の音出しをサポートしている構成です。
たしかに、高音域の音質はAACコーデックで聴いていてもかなり良く、粒立ちもそこそこ、音の広がり方も綺麗ですし、雑味のないクリアなサウンドが特徴です。
こもり感は一切ありません。
また、デュアル高音増強ダクトというものを搭載しているようで、これとMEMSドライバーの効果で高音域の音質が非常にクリアなのでしょう。
低音はズシンズシンといったとても重い音質傾向ではなく、適度にズンズンという中間層くらいの程よい低音という印象で、低音メインの楽曲でも十分楽しめる音質をしています。
QCY MeloBuds N70のハイレゾ音質
QCY MeloBuds N70はLDAC対応です。
QCY MeloBuds N70のハイレゾ音質も高音の抜け感が非常に高くなり、人によっては少し刺さるような感覚があるかもしれません。
また、少し中音域のシャリシャリ感が出てくる印象も抱きました。
アプリのイコライザーに高音刺さり抑制というモードがあるので、これをオンにするだけでも、かなりマイルドな音質に変わるので、LDACで聴く際は、高音刺さり抑制モードをオンにすることをおすすめします。
楽曲によっては歌手の声の余韻のようなものも綺麗に再現されているので、これでアンダー1万円なら十分コスパの良いモデルといえます。
また、QCY MeloBuds N70には空間オーディオ機能も搭載されていて、こちらもアプリから簡単に設定ができます。
便宜的にこちらでご紹介しますが、QCY MeloBuds N70の空間オーディオモードはとても立体的に、そして自然に聴こえるので、下手にハイレゾを聴くより音質を楽しむことができる点が特徴的です。
BOSEのイマーシヴモードなみの音の立体感、波動が伝わってきますよ。
QCY MeloBuds N70のノイキャン性能
QCY MeloBuds N70のノイキャン性能は中の上といった印象でした。
耳へのフィッティングも関係してくるので私の感覚が必ずしも絶対的な評価ではない点はご了承ください。
QCY MeloBuds N70イヤホンのイヤーチップが柔らかめなことや、耳の形状にそわせるように作られているイヤホン形状からフィッティングは悪くないんですが、上位モデル並みのノイキャン性能があるかと言われてしまうと、あと一歩届かずという印象でした。
特に、AirPods Pro第二世代やBOSEのBose QuietComfort Ultra Earbuds第一世代の方が圧倒的に強いノイキャンを持っています。
この点は価格設定も全然違うので、正味で比べてしまうこと自体ナンセンスではあるのですが、QCY MeloBuds N70イヤホンがノイキャンの強さを謳っていたのであえて比較してみました。
ノイキャンのメジャーどころのノイキャン性能は桁が違うというか次元が違いすぎるものの、QCYシリーズの中ではダントツのノイキャン性能を誇っていると言っても過言ではないでしょう。
普段使いに使うのであればQCY MeloBuds N70イヤホンのノイキャンで必要十分です。
ちなみに、QCY MeloBuds N70イヤホンのノイキャンはアダプティブノイキャン
QCY MeloBuds N70の外音取込機能
QCY MeloBuds N70イヤホンの外音取込機能は疑似的にYouTubeの音声や、ゲームの音声が聞こえるか否かで判断しました。
若干機械で合成しているかのような入り感ではありましたが、普段使いに使う分には遜色のない外音取込機能性能で、これなら不快感もなく使用可能です。
特に電車に乗っている際に社内アナウンスを聞き取ったり、友達と会話しながら小さく音楽を流したりする分には使えるクオリティに仕上がっています。
また、私が最近使う方法としては、コンビニでお買い物をする際に、一旦外音取込機能に切り替えて使う方法ですが、QCY MeloBuds N70イヤホンはデフォルト設定であれば右側のタッチセンサーを数回長押しすると、ノイキャンや外音取込機能の切り替えが可能になるので、外音取込機能は積極的に使ってみてください。
QCY MeloBuds N70のマイク・通話性能
QCY MeloBuds N70イヤホンのマイク性能、特に集音性は良いものがありました。
他方で、集音された音声は若干、機械処理されたような印象を受ける声色に変換されて出力されていた点が気になりました。
そのため、例えばですが、ゲーム実況用の簡易マイクとしての使用には向かず、音声通話をする程度の使い方が無難といえるでしょう。
QCY MeloBuds N70イヤホンには、6基のマイクを搭載していることから集音性が良いのだと思われます。
また、AI通話ノイズキャンセリング、つまり通話ノイキャンも搭載されているため、雑音はしっかりカットしてくれる点は高評価ポイントでした。
何かの録音用に使うには心もとないというのが正直なところではありますが、通話などの普段使いにはしっかり役に立ってくれる通話用イヤホンといえます。
QCY MeloBuds N70のバッテリーもち
QCY MeloBuds N70イヤホンのバッテリーは10時間の連続再生が可能です。
カナル、ステムタイプでそこまで筐体も大きくないのに、10時間再生が可能という点には驚きましたね。
もちろんハイレゾ音源を聴けばもう少し短くなってしまうところですが、普段使いには十分なバッテリーもちです。
ケース併用で最大50時間再生可能なので、一回満充電しておけば数日の旅行にも十分対応してくれますし、旅先で再充電する必要もないくらいのバッテリー容量を確保できています。
普段使いとしても、平日の通勤往復2時間程度であれば単純計算で5週間は再充電の必要がないくらいのバッテリーもちです。
とはいえ、普段使い中にバッテリーが切れると悲しいので、一週間か二週間に一回は充電してあげるようにしましょう。
また、QCY MeloBuds N70イヤホンはワイヤレス充電に対応しています。
QCY MeloBuds N70の防水性能
QCY MeloBuds N70イヤホンの防水性能はIPX5なので、生活防水レベルでの防水仕様となります。
なお、QCY MeloBuds N70イヤホンはBluetooth6.0の最新規格に対応しています。
だからバッテリーもちが破格なんですね。
通信性も向上しているのか、iPhoneとのペアリングがすさまじい速度でパパっと接続できたのには驚きました。
QCY MeloBuds N70のマルチな機能
QCY MeloBuds N70イヤホンにはその他にも、装着検知機能やマルチポイント機能、さらにゲームや動画視聴にありがたい低遅延モードも搭載しています。
また、Androidユーザーには非常にありがたいGoogle Fast Pairも搭載していて多機能性を維持しています。
製品概要|スペックと付属品
スペック一覧(ドライバー・LDAC・Bluetooth・IPX・バッテリー)
MEMSドライバーと10mmダイナミックドライバーの組み合わせを採用し、LDACの高音質再生に対応しています。
Android端末ではハイレゾ相当の情報量で再生でき、細かな音まで感じ取りやすくなります。
Bluetoothは新しい規格に対応し、接続の反応も速めです。IPX5の防水性能を備えているため、軽い雨や運動時の汗でも安心して使えます。
再生時間は本体のみで最大約10時間、ケース併用で最大約50時間と長時間使用が可能で、通勤通学だけでなく出張や旅行でも充電を気にせず使えます。
実際の使用時間は音量やノイズキャンセリングの設定によって変わりますが、日常用途では十分余裕のあるバッテリー性能です。
付属品と外観(ケース質感・カラー)
本体、充電ケース、複数サイズのイヤーピース、充電ケーブル、説明書が付属します。
イヤーピースはサイズがいくつか用意されているので、自分の耳に合うものを選びやすく、装着感の調整もしやすい構成です。
ケースはマットな質感で指紋が目立ちにくく、持ち歩いても見た目がきれいなまま保てます。開閉もスムーズで取り出しやすく、日常的に使ううえで扱いやすさを感じました。
カラーは落ち着いた色合いで、服装や場所を選ばず使いやすいデザインです。シンプルな外観のため、通勤や通学、外出先でも違和感なく使えます。
前作からの進化点
ハイブリッドドライバーの採用により音の解像感が向上し、細かな効果音やボーカルの輪郭までよりはっきりと分かりやすくなっています。音の立体感も感じ取りやすくなり、以前より音楽への没入感が高まりました。
ノイズキャンセリングもより自然に効くようになり、環境に合わせて違和感なく静けさを感じられます。急に耳が詰まったような感覚も少なく、長時間でも使いやすい印象です。
接続機能やアプリ機能も強化され、設定の自由度が増えたことで、初心者でも扱いやすく、日常的に使いやすい仕上がりになりました。細かなカスタマイズが可能になったことで、自分好みの使い方に合わせやすくなっています。
音質の深掘り分析(オーディオ的評価)
音場・定位・分離感
左右の広がりが感じられ、音の位置が把握しやすいタイプです。ステレオ感が分かりやすく、奥行きもほどよく感じられるため、空間の雰囲気をつかみやすくなっています。
複数の楽器が重なっても混ざりにくく、それぞれの音を追いやすく感じました。小さな効果音やコーラスも埋もれにくく、BGMとして流していても情報量を楽しめます。
長時間のBGM用途でも疲れにくく、作業用として流し続けても快適に使える印象です。
MEMSドライバーの高域表現
高音は明るく伸びやかで、細かなニュアンスまで聞き取りやすい傾向です。音の余韻も感じ取りやすく、繊細な表現が分かりやすい印象です。
刺さるほど強くはなく、ほどよい存在感で全体のバランスを支えています。長時間聴いても耳に負担が少なく、BGM用途でも使いやすい音です。
女性ボーカルやアコースティック系の曲と相性が良く、透明感のある表現を楽しめる印象でした。
イヤーピースで音は変わるか
サイズを変えると低音の量感や外音の入り方が変化します。
しっかり密閉できるサイズにすると低音が安定し、音全体がまとまりやすくなります。
密閉度が高まるほど音の芯がはっきりし、小さな音も聞き取りやすくなります。
逆に緩いサイズだと軽い音に感じやすいため、いくつか試すことが大切です。まずは数分ずつ試し、自分に合うものを選ぶのがおすすめです。
ノイズキャンセリング性能|-56dBの実力検証
電車・カフェ・屋外テスト
電車では走行音の低いノイズが大きく減り、音量を上げずに聞けます。
アナウンスはある程度残るため、乗り過ごしの心配が少ない点も安心です。
カフェでは周囲のざわつきが和らぎ、作業に集中しやすくなりました。
人の話し声は少し聞こえますが、気になりにくいレベルに抑えられます。屋外では風の影響は少し受けますが、日常利用では十分役立ち、移動中の音楽鑑賞にも適しています。
ホワイトノイズの有無
静かな場所ではごくわずかなノイズを感じることがありますが、音楽を流せば気にならない程度です。
完全な無音にはなりませんが、耳に圧迫感の少ない自然な効き方で、普段のBGM用途なら問題なく使えます。
長時間でも違和感は少なく、耳が疲れにくい点も好印象でした。作業中に付けっぱなしでも気になりにくく、日常使いとして継続しやすい印象です。
外音取り込みの自然さ
取り込みモードでは会話が聞き取りやすく、レジやアナウンスの確認がしやすくなります。
人の声だけが自然に前に出る感覚で、違和感なく周囲の状況を把握できます。
周囲の音が強調されすぎないため、屋内外の移動時にも安心して使えます。
歩行中の車の接近音も分かりやすく、日常利用で扱いやすい印象です。
通話品質レビュー|仕事で使えるか
AIノイズリダクションの効果
周囲の雑音を抑えて声を優先的に拾う仕組みで、キーボード音や空調の音が入りにくくなります。
打鍵音や生活音があっても声が埋もれにくく、相手に内容が伝わりやすくなります。
静かな室内ではクリアに、少し騒がしい場所でも会話が成立しやすく、聞き返しが減る印象でした。
屋外・室内通話テスト
室内では声が自然に伝わり、相手からも聞き取りやすいとの反応でした。
声のこもりも少なく、普段の会話に近い感覚で使えます。
屋外では風の強さによって多少影響を受けますが、立ち止まって話せば問題なく通話できます。
騒音の多い場所でも内容は伝わりやすく、簡単なやり取りなら安心して使える印象でした。
リモート会議適性
オンライン会議でも声量が安定して届き、長時間の打ち合わせでも使いやすいレベルです。
声が途切れたり小さくなったりすることも少なく、会議中のストレスを感じにくい印象でした。
急な着信にもそのまま対応でき、作業用イヤホンとして実用的で、普段使いのヘッドセット代わりとしても活用できます。
QCY MeloBuds N70の口コミ・評判をレビュー♪
QCY MeloBuds N70イヤホンの口コミ・評判をご紹介します。
価格を考えるとコスパの高いワイヤレスイヤホンです。
音質は全体的に良好で、低〜高域までバランスが取れた印象。高音がややキンキンすることもあるものの、アプリ内EQでかなり細かく調整できるので、自分好みにカスタムすれば気になる部分は十分に改善できます。
ANCは「効果あり」とは言えるレベルですが、飛び抜けて強力というわけではありません。
実使用では環境ノイズをある程度抑えてくれますが、電車内や人混みで完全に遮るほどではない印象です。バッテリーはケース込みで長持ち(最大50時間程度)、IPX5防水、ワイヤレス充電対応など機能も充実しています。装着感やフィット感は人によって好みが分かれるものの、イヤーチップも多サイズ付属していて調整はしやすいです。
引用元:Amazon”QCY MeloBuds N70”より
ハイレゾLDAC×超強力ANC。QCYの「本気」を感じるハイコスパ機
【デザイン・装着感】
まず手に取って驚いたのが、ケースの質感が以前のモデルより向上している点です。マットな仕上げで指紋が目立ちにくく、安っぽさを感じさせません。
イヤホン本体は耳の奥までしっかりフィットする形状で、物理的な遮音性が高いです。長時間のリモートワークで使用しましたが、3時間ほど付けっぱなしでも耳の痛みはありませんでした。
【ノイズキャンセリング:-56dBの実力は?】
一番の注目ポイントである「-56dB」のノイズキャンセリングですが、これは伊達ではありません。
特に電車内での「ゴーッ」という低い走行音を消す力が凄まじいです。音楽を流してしまえば、周囲の雑音はほぼ無音に近いレベルまで抑え込まれます。
「アダプティブモード」の効きも自然で、歩道からカフェに入った際、スッと環境音に合わせて強度が切り替わるのが体感できました。
【音質:ハイレゾLDACの恩恵】
LDAC対応のAndroid端末で視聴しました。10mmドライバーとMEMSのハイブリッド構成のおかげか、高音域が非常にクリアです。
箱出しの状態だと少し低音が強く感じられたので、専用アプリのイコライザーで「低音を少し下げ、高音を強調」する設定にしたところ、ボーカルの輪郭がクッキリして非常に化けました。この価格帯でこれだけ解像感のある音が聴ければ、文句なしです。
【気になった点】
あえて欠点を挙げるなら、アプリのUIが少し独特で、最初は設定に戸惑うかもしれません。また、マルチポイント接続は非常に便利ですが、LDACを有効にすると接続が不安定になる場面が稀にありました。安定性を取るか、音質を取るかの選択が必要そうです。
あとたまにイヤホンのタッチパネルの反応が鈍いです。
【総評】
ワイヤレス充電対応、マルチポイント、そして強力なANCとハイレゾ。1万円を大きく切る価格帯で「全部入り」を実現しているのは流石QCYといったところ。
「高いブランド品に手を出す前に、まずは後悔しない1台が欲しい」という人には、間違いなく今一番おすすめできる選択肢です。
引用元:Amazon”QCY MeloBuds N70”より
QCY MeloBuds N70のメリット・デメリットをレビュー
QCY MeloBuds N70のメリットとデメリットをご紹介します。
QCY MeloBuds N70のデメリット
QCY MeloBuds N70のデメリットはこちらです。
・マイク音がやや機械処理的で、配信・録音用途には不向き(通話用が無難)。
・外音取り込みは自然さに欠け、若干“合成的”な聞こえ方。
QCY MeloBuds N70のメリット
QCY MeloBuds N70のメリットはこちらです。
・ハイブリッド構成(MEMS+10mmダイナミック)で中低域も程よく支え、ジャンルを選ばず聴ける。
・ANCは日常使いで十分な効き(アダプティブ対応)。QCY内では強力な部類。
・バッテリーが優秀:本体最大10時間/ケース併用最大50時間、ワイヤレス充電対応で旅行にも向く。
・使い勝手が充実:AAC/LDAC対応、装着検知・マルチポイント・低遅延モード・Google Fast Pair、USB-C充電、IPX5、防滴。
【実機】QCY MeloBuds N70レビュー♪高音の抜け感が良くボーカルを活かすイヤホンまとめ
今回は、QCY MeloBuds N70イヤホンを実機レビューしました。
個人的には、QCY MeloBuds N70イヤホンは音楽を聴くのに特化させたイヤホンだと感じました。
イヤホンなんだから音楽に特化してて当たり前と思われそうですが、最近のイヤホンは多機能すぎて、外音取込機能を重視したりマイク性能を重視したりと色々な種類が出ています。
そんな中で純粋にMEMSドライバーと10mmダイナミックドライバーによる聴き心地の良い音作りに感動したんです。
さらに、ハイレゾやレベルの高い空間オーディオ機能、高音の刺さり抑制モードなど多機能なのにアンダー1万円。
セール時には7,000円代まで価格を落としてくれる超コスパモンスターと言って良いイヤホンでした。
