【実機】『Neabot NoMo Q11』レビューと評判♪ゴミ捨て1ヶ月に1回で良い万能ロボット掃除機♪

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昔はルンバ一択だったロボット掃除機。

当時はハイテク機器というイメージで結構お値段もしたように記憶しています。

私の実家ではちょっと遅れた2011年頃にロボット掃除機を導入。

それがルンバだったんですが、思いの外、排気音などがうるさかったり、ちょっとした段差に引っ掛かって立ち往生したままバッテリーが切れたり・・・まぁ、今思うとコンピューティング技術(人工知能的な?)がまだまだ未発達でした。

最近は格安モデルなら1・2万円から5・6万円するミドルモデル、さらに10万円前後もするハイエンドモデルまであります。

今回、ちょっとしたご縁があってミドルクラスの高性能ロボット掃除機『Neabot NoMo Q11』をメーカー様から頂いたのでレビューしていきます♪

また、他の方のレビューなども参考に評判も見ておきましょう♪

※日本アマゾンでは『Neabot Q11』という表記で販売されています。本記事内では『Neabot NoMo Q11』で統一致します。

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【実機】『Neabot NoMo Q11』実機開封

『Neabot NoMo Q11』は2021年春・夏あたりにMAKUAKEにてクラウドファンディングを開始し、応援購入金額はなんと1億8000万円越えの資金調達に成功した期待値の高いロボット掃除機なんです。

今回、そんな人気機種を扱えるということで、とても楽しみに開封しました(笑

今回は実家での撮影だったので、少々床が汚いのですがご了承ください(さては掃除サボってるな。。。)

まずは恒例の『Neabot NoMo Q11』実機開封からいきますね。

『Neabot NoMo Q11』はこんな感じでしっかりと梱包されて届きました。

父から「ロボット掃除機届いたよ~、結構大きいよ~」とは聞いていたのですが、思ったよりダンボールが大きい!

なので、力の弱い方や、腰を痛めている方、お年をめした方は運搬の際にご注意ください。
(私の父は腰と背骨をやっているので運ばずに玄関に置いといてもらいました^^;)

両腕で抱えるように持てば比較的軽く持てます^^

外装のダンボールは至ってシンプルです。

運送中につく大きな傷や凹みといったものはありませんでした。

また、このダンボールの中に更に化粧箱が入っています。それがこちら。

恐らくロボット掃除機本体だけなら、ここまで大きなダンボールの梱包ではないのでしょう。

今回、自動ゴミ収集ボックス(以下、『基地』や『ベース』、『ホーム』などと書きますね)がついているモデルだったため梱包が厳重、さらにそれなりの重さ・大きさのダンボールになったのでしょうね。

とりあえず、中身を出してみましょう♪

まずこちらが『Neabot NoMo Q11』の本体です。

一般的なロボット掃除機にあるような丸型のボディをしています。

ボタンが中央にあって、ここでスマホのアプリ等との連動などの初期設定を行うこととなります。

こちらが『Neabot NoMo Q11』のベースになります。

ロボット掃除機が頑張ったあとのお家。

そして、このベースに戻ってくるとロボット掃除機の中に溜まったゴミを吸い上げてくれてベース内にある紙パックの中にゴミを溜め込んでくれます。

どのくらいゴミを集めてくれるのかというと約1ヶ月程度と言われています。

もちろん、各ご家庭の広さや掃除の頻度、ゴミの落ち方・増え方によって溜められる量は変わってきます。

ちなみに、ゴミを溜めておく紙パックもアマゾンで販売されています^^

6枚入りの紙パックなので、約半年間分になりますね。

半年分の紙パックが約2500円なので、年間5000円。

自動でゴミを集めてくれるなら安いランニングコストといえます。

ちなみにベースの天板部分を外すと紙パックを回収することができます。

ベースの中はこんな感じになってるんですね^^

こちらが『Neabot NoMo Q11』の付属品です。

【主要アイテム】
・ベース(自動ゴミ収集ボックス兼充電スタンド)
・ロボット掃除機本体
・取扱説明書

【アクセサリー】
・サイドブラシ×2
・ダストバッグ×2
・クリーニングブラシ(ロボット掃除機本体に付属)
・HEPAフィルター
・モップ×2

水拭きもできるロボット掃除機を使ったことのない方は、おそらく同梱物を出しても、どれがどのアイテムなのかが分からないかもしれません。

白状します。
私、『Neabot NoMo Q11』本体とベースしか分かりませんでした^^;

必ず取扱説明書を読みながら、同梱物が何に使われる物なのか調べてみてください。

こちらが『Neabot NoMo Q11』の裏側です。

ひっくり返ってるロボット掃除機も何だか可愛いですね(笑

こちらが『Neabot NoMo Q11』の正面部分です。

恐らく、黒い部分の裏側に各種センサー類が入っているものと思われます。

段差を認識するセンサーや、空間を把握するセンサー・カメラなども入っているのでしょう。

こちらが『Neabot NoMo Q11』の背面です。

両サイドにあるシルバー部分は恐らくベースに戻った際に、ベースと『Neabot NoMo Q11』本体がズレないようにするマグネット部分かと思われます。

なので、ベースに格納されているときは基本ズレたりしません。

中央の長方形の部分がベース内の紙パックにゴミを送り出す部分でしょうか。

こちらが『Neabot NoMo Q11』の排気ファン部分です。

吸引力を最大にすると、ここの排気ファン部分からそれなりの風が出るなという印象でした。

ただ、驚いたのが『Neabot NoMo Q11』の駆動音が物凄く静かなんですよ。

これは後ほど、改めて触れたいと思います。

『Neabot NoMo Q11』の開封はこの辺で切り上げて、次に『Neabot NoMo Q11』のセッティングについて見ていきたいと思います^^

『Neabot NoMo Q11』のセッティング

せっかく送って頂いた『Neabot NoMo Q11』です。

早速使ってみよう!!

と思ったのですが、肝心の充電をしなければなりませんでした^^;
うっかり。

まず、壁際にドックを接地します。

壁際といってもどこでもOKというわけではなく、やはりコンセントのあるそばが無難です。

例えば、こんな中途半端な位置にセッティングすると邪魔になってしまいます^^;

わざわざ延長コードを引くのも違う気がしますし^^;

我が家には幸いなことに壁際で、しかも四隅に近いところにコンセントがあったので、そこにベースをセットすることにしました。

写真に撮りそびれてしまったのですが、このベースをひっくり返すと、コンセントとスイッチがついています。

まずはコンセントをベースと繋いであげます。

その次に裏にあるスイッチをONにします。

これでベースの接続は完了です。

次に、『Neabot NoMo Q11』本体をベースの中に入れてあげましょう。

黒い部分を手前にした状態で、私は手で押し込みました(笑

するとこのように充電が開始されます。

ちなみに、充電が開始されると自動音声が流れるのですが、この音声が初期設定では少しボリュームが大きくなっているのでお気を付けください。

この音声のボリュームは後々アプリの方から調整が可能です^^

充電完了時も音声で教えてくれたと思います。

昔の家電製品の充電時間って長く感じませんでしたか?

私はその感覚でいたので結構待ちぼうけを食らうのかな・・・なんて思っていたんですが、『Neabot NoMo Q11』は大体1・2時間くらいで満充電となりました(もしかしたら少し充電されていたのかもしれませんね^^;)。

というわけで、充電が完了したのを確認してから、私はアプリをインストールしました。

このアプリはiPhone(iOS)でもandroidスマホでも扱えるようになっています。

上図のような画面が出るので初回は右上に書いてある『今すぐアカウントを作成します』をタップして簡単な会員登録のようなものをします。

次にネットワークに接続してくださいと案内が出るので指示に従いましょう。

ちなみに、『Neabot NoMo Q11』は5GHz帯のWi-Fiには対応しておらず、2.4GHzのWi-Fiとしか接続ができないので要注意です。

なぜ?というのは分からないのですが、お部屋の広い範囲を掃除してくれることを考えると、2.4GHz帯のみに対応しているのは納得がいきます。

というのも、2.4GHz帯というのは障害物にも強い電波なので、例えば壁を挟んだお部屋にもしっかり電波を届けてくれるんです。

これに対して5GHz帯は2.4GHz帯と比べると通信速度が速くなります。

その分、障害物に弱く、壁などの影響でWi-Fiが繋がりにくくなることが考えられます。

つまり、障害物を超えた広範囲を掃除してもWi-Fiがしっかり届くようにという意味で2.4GHz帯を使っているのかなと思いました。

というわけで、上の写真にある通り、ご自宅のWi-Fiのネットワーク名称を選び、その下にWi-Fiのパスワードを入力してください。

『Neabot NoMo Q11』のアプリ上でご自宅の2.4GHz帯へと接続ができたら、下図のように今度は『Neabot NoMo Q11』と接続をします。

この辺の技術的なことまでは分からないのですが、このペアリングをすることで『Neabot NoMo Q11』がWi-Fiとアプリそれぞれと連携できるようになります。

つまりスマホから指示が出せるようになるというわけです^^

慣れていないとここで少し戸惑ってしまうと思うので慎重に作業してくださいね^^

接続が完了すると下図のような画面が出ます。

私は自宅の地名を名前にしましたが、こちらは好きな名称や分かりやすい名称を入れてあげれば良いでしょう。

ここで入れた名称がアプリ上の『Neabot NoMo Q11』の呼び名のように表示されます。

ここまで出来たら下の写真のアプリ画面にある『清掃を開始します』をタップするとお掃除が始まります^^

『Neabot NoMo Q11』で自動掃除してみた

さっそく、ドック本体をコンセントに接続して『Neabot NoMo Q11』本体を充電、ペアリング後に掃除をお願いしてみました。

一通りリビングをやってくれて、いつの間にかお部屋のマッピングまで終わっていました。

我が家のリビングはカウンターキッチンになっていて、上図の下側がキッチン・キッチンカウンターになっています。

マップの上部右側にも白い部分(物が置いてあるということ)には長方形のテレビ台が置かれているので、『Neabot NoMo Q11』はここは通れないと的確に判断したということが分かります。

驚くくらいマッピングの精度が高いです。

こちらが掃除中の『Neabot NoMo Q11』君。

マッピング精度だけでなく、各種センサーも性能が高いんですね。

ただ、椅子の脚のように縦に細長い物は障害とは判定しないのでガンガンぶつかってました(笑

これが仕様なのかどうかまでは不明。

そういえば、初期の頃のロボット掃除機(うちにはルンバがいたんですが”笑)はガンガン壁や物に激突してたじゃないですか。

『Neabot NoMo Q11』は、かなり進化してて、上記のようにセンサーが捉えきれないものにはぶつかってしまいます。

ですが、基本、壁や物にはガンガンぶつかるような乱暴な動き方をしないんですよ。

おしとやかというか、ぶつかる前にセンサーでしっかり障害があると判断すると手前で止まります。

こちらは別の機能テストのために撮影した動画なんですが、途中、私の足元まで来るんですね。でも、ぶつかってないんですよ^^

脚くらい太いと『障害物だ!』と判定してくれるようなんです。

なので、『Neabot NoMo Q11』自体の性能は良いのですが、効率性の観点から、椅子は上げられるなら机の上にあげたりした方が良いと感じました。

マッピング技術や水拭き機能などはこの後の項目で書かせていただきますね^^

こちらはドックに入って休憩中、もとい充電中の『Neabot NoMo Q11』君。

ドックに入る時、直前までは前進して、ドック手前で回転してから後退して入るんですけど、それが可愛い(笑

『Neabot NoMo Q11』はロボット掃除機の中でも吸引力が高い方で、現状、業界一、吸引力の高いロボット掃除機と言っても良いと思います。

ですが、あくまでも『Neabot NoMo Q11』はロボット掃除機。

ポロっと落ちてるゴミはしっかり吸引してくれますが、少しこびりついたようなゴミまでは吸い上げられません。

ちなみに・・・うちの実家、全然掃除機がけしないそうなんです(笑

なので、先日、『Neabot NoMo Q11』の開封やら動作テストやらで久々に実家へ戻ったら汚いこと。。。

それから2週間。

『Neabot NoMo Q11』について撮影し忘れた動画があったので久々に実家に行ったんですね。

その間に何度か親から電話があって、「どうやって動かすの?」と聞かれました。

よく考えたら、掃除するだけなら本体の中央にあるボタンを物理的に押すだけで自動で掃除を始めてくれます(笑

反対を押すと充電しにベースへ戻るんだったかな。

ということで、何度かお出かけしている間、『Neabot NoMo Q11』君に頑張ってもらったらしく、先日2度目の帰省をしたら床が綺麗になっていました^^;

今まで本当に掃除してなかったんだね・・・orz
という残念な事実が露呈しました(笑

でも、そんなズボラな両親ですら、ロボット掃除機『Neabot NoMo Q11』を使いこなせているんです^^

・家族とお出かけ中に
・お買い物に行くときに
・テレビを見ながら

こんな感じで使えます。

「テレビを見ながらなんて冗談でしょ?」

そんな風に思われても仕方がないのですが、『Neabot NoMo Q11』の静音モードは掃除機とは思えないくらい静かです。

静かすぎてゴミを集められていないのではないか?

なんて心配になりましたもん。

ですが、それでも目に見えるゴミはしっかり拾ってくれるので、在宅中は静音モードを使うとか、赤ちゃんが寝ているときは静音モードを使うといった使い方もできます。

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『Neabot NoMo Q11』のマッピング技術

次に、『Neabot NoMo Q11』の特徴であるマッピング技術を見ておきましょう。

先ほども少し書きましたが、『Neabot NoMo Q11』のマッピング技術はかなりの精度です

画像右上らへんの長方形はテレビ台だと書きましたが、その奥には椅子が一脚置いてあります。

ですがこの椅子、一見するとロボット掃除機が通れなさそうなスキマしかないソファ調の椅子なんですね。

ですが、『Neabot NoMo Q11』はこの椅子を障害物とはみなしませんでした。

だから、上図の上部には何もないということになっています。

また別のマップもお見せします。

こちらは廊下のマップなんですが、上側が先ほどのリビングに繋がっています。

下側は私が昔住んでいた子供部屋です。

中央から右に延びているのは実は階段です。

この写真の前方が、先ほどの『ト』の字の右側になります。

なので、スペースとしてしっかり認識はしているんだけど進めない空間です。

このマップの白いクネクネしている跡が『Neabot NoMo Q11』の走行跡(軌跡)なんですが、階段部分は白くなってないですよね。

もし、ここが白くなっていたら、それは落下したことになりますから(笑

で、上図で赤く塗ってある部分は後ほどお話しするとして、上部の右奥が白く凹んでいるのが分かりますか?

この部分に『Neabot NoMo Q11』が入っていたダンボールをそのまま置いておいたんですね。

そしたら、『Neabot NoMo Q11』にとってそこは通れない場所と判断してくれたらしく、空間として存在しないものとして扱われました(笑

これを応用すると、アプリ上からも進入禁止区域を指定することができるのですが、物理的な障壁を作るだけでも進入禁止区域を作ることができます。

どっちが便利かいえばアプリから指定する方が便利ですけどね^^;

心もとないなと思ってしまった方は物理障壁も有効だよということを覚えておいて下さい。

というわけで、『Neabot NoMo Q11』のマッピング技術スゴイですよね♪

『Neabot NoMo Q11』のマップは3マップまで登録できるので3部屋分は保存できます♪

『Neabot NoMo Q11』の水拭き機能

動画の撮影をし忘れたなと思っていたのが、この水拭き機能でした。

「最初は使わないかもしれないから説明だけしとこ」

くらいに思ってました。

ですが、最近はルンバもブラーバという水拭きタイプのロボット掃除機を出しましたし、両親も気にしてた機能だったので使ってみることに。

ブラーバの場合ですが、あれは前方に『ブシャッ!』と水を出すイメージがあります。

この動画の冒頭、まさに水を出してますよね。

私、このタイプが苦手なんです。

何でかというと、私の実家はパソコン用のLANケーブルを有線で繋いでいるので、家の中をコードが這っています。

もちろん、ブラーバにも障害物検知機能はあると思いますが、ちょっと心配。

今回、『Neabot NoMo Q11』にも水拭き機能が搭載されているものの、使うのをためらったのはこれが理由です。

ですが、『Neabot NoMo Q11』を試してみて私の悩みは杞憂に終わりました。

どうやら、『Neabot NoMo Q11』本体の真下に『プシュッ!』と水を適量出して、すぐに拭き取るかたちをとっていました(水量は調節可能)。

だから、ブラーバのように前方に水をまきません。

というわけで、ここで一旦、『Neabot NoMo Q11』で水拭きをする手順をご紹介します。

まず、『Neabot NoMo Q11』本体の水タンクを取り出します。

水タンクというのは『Neabot NoMo Q11』のお尻の部分。ダストボックス部分です。

これが水タンク兼ダストボックスです。

上図の左側にある絆創膏のような形状のゴム部分を開けると注水する口があいています。こんな感じです。

この注水口から水を入れるのですが・・・ちょっと入れにくい^^;

ジョウロのようなものか、あるいは注ぎ口のついている鍋でも良いので、そういった物を使って入れましょう。

でないと、ダストボックス全体に水がかかってしまいます(おそらくそれで故障する程やわじゃないと思いますが^^;)

今回はテストプレイということで水は少な目にしておきました。

水をいれたら水タンク兼ダストボックス自体は『Neabot NoMo Q11』本体に戻してしまって大丈夫です。

こちらはプレートの裏面です。
次に、プレートを『Neabot NoMo Q11』本体にとりつけます。

ひっくり返して・・・弓なりになっている所にローラーが一つ見える方が表面です。

ここに付属の水拭き用タオルみたいなのを付けます。青いこれです。

これ、どうやってつけるんだろう・・・と思っていたら、まさかのマジックテープでした(笑

見づらかったので少し拡大してみました。

プレートに青い雑巾を取り付けたら下図のように『Neabot NoMo Q11』本体背面に差し込みます。

特段、力を入れたりせず、スッと入りました。

あとはスマホアプリの水拭きモードで水量を決めてスタートです。

動画は撮影し慣れていないので下手なんですが・・・

ちゃんと水が出ているか分かりづらいですよね(汗

こちらの写真を見ていただくと、薄っすらと拭き残し跡が見えますよね^^

拭き残し跡が出ちゃう場合は水量を調節してあげてください。

今回は撮影用にと多めの水量にしたからなんです^^;

なので、最初は水拭きで水が出すぎても問題のない廊下や玄関付近でやって、それからリビングや寝室に使うと良いですよ^^

両親の寝室は大きなベッドが二つ、『ボン!!』と置いてあります。

それだけで寝室のスペースがなくなるという(笑

そのため、ベッドの下は掃除機がけが出来ないらしく、今度水拭きしてねとお願いされてしまいました(笑

『Neabot NoMo Q11』のゴミ回収は月1回でOK

従来のロボット掃除機はロボット掃除機本体がゴミを集め、数回に1回といった割合でゴミを回収しなければなりませんでした。

つまり、ゴミの収納容量が小さかったんですね。

そのため、1週間に1回くらいの頻度でロボット掃除機のダストボックスからゴミを出す作業が必要でした。

ようはゴミ捨てが多く面倒だったんです。

その点、『Neabot NoMo Q11』は1ヶ月に1回のゴミ捨てで良い、最近はやりの設計なんです♪

その仕組みは至ってシンプルで、『Neabot NoMo Q11』本体が戻ってくる充電するベースにダストボックス機能を搭載しているんです。

最近、パナソニックがスティック型掃除機で似たような発想の掃除機を作っていたと思います。

このダストボックス込みのベースがこちら。

ダストボックス機能のない通常のベースと比べるとかなり大きいですよね^^;

集塵容量は驚異の2.5リットルと500mlのペットボトル5本分。

そりゃ本体も重くなるわ^^;

ですが、その代わり得た能力としてダストボックス内の交換は1ヶ月に1回でOK。

もちろん、家族構成や生活スタイルからくるゴミの発生量や、『Neabot NoMo Q11』の使用頻度によっては早まるかもしれません。

一応、デメリットとして『Neabot NoMo Q11』が戻ってくるとベース本体が『Neabot NoMo Q11』の中のゴミを吸い上げます。

その時に出る吸引音が結構音がするのでご注意ください(大きな音がなるためボリュームにご注意下さい)。

56~58dBくらいの音がなります。

なっている時間はそんなに長くありません。

ちなみにドライヤーの音が50~70dBくらいと言われているので、一時的にドライヤーを使っていると思えば良いでしょう。

たしかに、体感的にはうちにあるパナソニックのドライヤーを耳元で聞いてるくらいの音でした。

また、『Neabot NoMo Q11』のダストボックスは紙パック式です。

通常の掃除機でも紙パック式が良いと思う人と、紙パックを使わないタイプが良いという方とで意見が割れます。

紙パックのデメリットは紙パックの交換費用が発生する点です。

反対にメリットは紙パックごと捨てられるので衛星的で手が汚れにくいという点です。

ただ、紙パック式のデメリットについては、『Neabot NoMo Q11』の場合、ベースに初めから設置されている紙パックが一つ。

この紙パックは梱包時点で設置されているので、開封時にセッティングしなくて良いよう配慮がなされています。

そして、交換用の紙パックが別途2枚ついてきます。

この写真の左側にあるコーヒーフィルターのような物が交換用紙パックです。

なので、『Neabot NoMo Q11』の場合、3ヶ月分は交換用紙パックを買わなくてOKなように配慮されています^^

それに交換用紙パックは安いので、年間のランニングコストとしては悪くありません。

本記事執筆現在、約2500円で6枚入りなので6枚で割ると約416円。

つまり、1ヶ月あたり約416円でゴミを手軽に捨てられるようになります。

喫茶店のコーヒー1・2杯分だと思うとかなり良心的な価格設定ですよね^^

手間もかからず、かつランニングコストも安いのは大きなメリットです♪

『Neabot NoMo Q11』の吸引力は最大4.000Pa

昔のロボット掃除機もそうですが、大抵ロボット掃除機の吸引力は低いんですよね^^;

なので、ペットが多い方とか、お部屋が広い方なんかがロボット掃除機を買っているイメージでした。

また、ロボット掃除機の多くが、業界随一的な表現で吸引力の高さをアピールしていますが、それでも2500~3000Paというロボット掃除機が多いんですね。

そんな中で、『Neabot NoMo Q11』は吸引力を4段階に調節できるだけでなく、最大吸引力が4000Paとロボット掃除機の中ではダントツの吸引力を誇ります。

過去にロボット掃除機の記事も書いてきましたが、その中で3000Paを超えるようなクラスのロボット掃除機に出会ったことがありません。

もちろん、4000Paという吸引力はMAXモードなわけですから、音はそれなりにうるさいです。

下図のアプリ画面の右下に表示されているスクリューのようなマークで吸引力を変えることができます。

というわけで、ここに関しては実際に吸引力をMAXにした状態で撮影した動画があるのでご覧ください(大きめの音が出るのでご注意ください”汗)

音量設定によって音の響き方は変わってしまうかもしれませんが、まあまあ大きな音です^^;

ただ、普通のコードレス掃除機よりは静かです。

『もう掃除機がけは極力やりたくないから『Neabot NoMo Q11』に任せる!』という方はMAXモードで使った方が良いでしょう。

そうではなくて、『自分で週一回は掃除機がけをするけど、それ以外の日を『Neabot NoMo Q11』のようなロボット掃除機に任せたい。だから吸引力MAXである必要はない』

という方であれば静音モードで使うだけでも十分ゴミを集めてくれます。

あと、マンションで壁が薄めな所に住んでいる方も吸引力を最大にして『Neabot NoMo Q11』をかけ続けるのはやめたほうが無難です。

もちろん、吸引力をMAXより下にすれば問題ないですし、壁にガンガンぶつかったりはしないので、『Neabot NoMo Q11』はご近所迷惑にならないロボット掃除機といえます。

『Neabot NoMo Q11』で静音モードを試す

先ほどは『Neabot NoMo Q11』の吸引力を最大にするとそれなりに音が出ると書きました。

これは掃除機である以上、しょうがないですよね。

じゃ、むしろ静音モード(吸引力は最低限の750Pa)だとどの程度の音なのかというと・・・こちらの動画をご覧ください^^(そこまで音はならないと思います^^)

ハイブリット車の車内並みに静かだと感じました。

ハイブリット車が走行時に電気で走り出すときって、かなり静かに進みますよね。

その程度の駆動音と排気音しか聞こえないんです。

なので、ペットだと動く『Neabot NoMo Q11』に驚いてしまうかもしれませんが、お子さんの勉強の邪魔にはならない程度の音です。

もしかしたら寝ている赤ちゃんを起こさない可能性もあるくらい静かですよ^^;

パソコンに集中していたらかけていることに気付かないクラスの音なので、頻繁に掃除機がけをしたい方や、マンションに住んでて騒音問題には神経を尖らせているという方にオススメしたい機種です♪

『Neabot NoMo Q11』の障害物回避機能

『Neabot NoMo Q11』には障害物を回避するセンサーが搭載されています。

なので、基本的に壁にガンガンぶつかったり、座っている足元に来てガンガンせがまれることもなくなりました♪

今では当たり前の機能なんですけど、昔のルンバを持っている我が家としては画期的(笑

昔のルンバなんてガンガンぶつかってきて

『早くどいてよー!!』

と、どくまで体当たりされ続けるんじゃないかという気迫を感じました(笑

ですが、『Neabot NoMo Q11』は基本的に物と認識したものに体当たりしないようセンサーが稼働しています。

ただ、実家で使って気付いたのが、椅子の細い脚だけは物と認識しそびれることがあるようで、何度かガンガンやってました^^;

実家の椅子の脚はこのくらいの太さです。

ただ、しばらくすると脚と脚のスキマをぬって勝手に進んでいくので、その点は良い。

そこでつっかえて止まられたら困っちゃいますけどね。

ちなみに、アンティーク調の椅子の脚(ちょっと丸いタイプ)には体当たりをしなかったので、センサーが読み取れる最低値のようなものがあるのだろうなと感じました。

つまり、この程度は仕様であって壊れているわけではないのだなということですね^^

椅子はテーブルにあげてしまっても良いと思いますが、そのまま置いといても問題はありません。

弓型ルートで清掃範囲をカバー

古いロボット掃除機や安いロボット掃除機は清掃範囲を無秩序に移動するため掃除の効率が図れていませんでした。

効率が悪いということはそれだけ掃除ムラが発生する可能性があることを指します。

この点、『Neabot NoMo Q11』は弓型にルートを作って動くことで効率的に掃除機がけをしてくれるんです。

この動画は進入禁止区域を設定した動画なのですが、ちょうど弓型ルートをとって移動しているのが見て取れる動画にもなっています。

清掃の効率が上がるということは掃除ムラが出にくいということになります。

また、バッテリー切れが起こりにくいという点もメリットとしてあげられますね。

これは『Neabot NoMo Q11』のマッピング技術が優れているからかもしれません。

今、自分がどこにいてどの範囲を掃除して、どの範囲を掃除していないのかをしっかり判断できるからこそ弓型にルートをとることができるんです。

ロボット掃除機の進化が止まりませんね^^

『Neabot NoMo Q11』は自動でベースへin

昔のロボット掃除機あるあるが、途中で充電が切れてこと切れていたり(笑

何かに引っ掛かってこと切れていたりと、どこか憎めないけど不便さがありましたよね^^;

さらに、そもそも充電のためにベースへ戻ってくれるはずが、部屋の中で迷子になってベースへ戻れずにこと切れるタイプもいます(ここまで来ると不良品か!と言いたくなりますが^^;)。

『Neabot NoMo Q11』の場合、お行儀よくベースへ戻ってきます。

ベースの前までは前進で戻ってきて、ベースの手前で180度ターンをして車庫入れというイメージです^^

このベースへ戻る姿をみていると、何だかペットのネコやイヌを見ている気分になるから不思議です^^;

可愛いので必見です^^!

『Neabot NoMo Q11』の落下防止機能はどう?

『Neabot NoMo Q11』には落下防止機能がついています。

文字通り、階段や玄関から落下させないための機能です。

この機能のお陰で階段付近も気兼ねなく『Neabot NoMo Q11』に任せることが出来ました。

壁紙が汚くてすみません・・・この汚れなんなんだろ^^;

一見、このまま落ちてしまいそうな雰囲気ですが・・・ちゃんと「あ、階段だ!」と考えているかのように、階段の際までいっては戻りを繰り返してギリギリまで掃除をしてくれます^^

こちらの動画で『Neabot NoMo Q11』が階段から落ちないかどうか稼働試験をしました。

しっかり踏みとどまり、階段を階段として認識しているのが分かりますよね^^

8cm以上を段差と認識するようなので、それよりも低いと階段や段差と認識しない可能性があるのでご注意ください。

その場合は、段差のある部分では『Neabot NoMo Q11』を使わないか、使うとしても次で説明する掃除禁止ゾーンを指定することで、この問題を回避することができます。

『Neabot NoMo Q11』の掃除禁止ゾーンを設定してみた

私の実家にあるルンバは結構最初の方に買ったので、そもそもスマホとの連携といった高度な発想はありませんでした。

それからスマホが普及し、気が付けばスマホとロボット掃除機を接続して指示が出せるまでに。

極めつけは『Neabot NoMo Q11』のように部屋をマッピングして進入禁止区域まで設定できるようになりました。

進入禁止区域というのは文字通りで、『Neabot NoMo Q11』に入って欲しくないエリアを指定できます。

例えば下図のように、ステレオの置いてあるエリアはそもそも掃除機ではなく手で雑巾がけをしたい、というように気を配らなければならないエリアを絞って進入禁止にできるんです。

この図のように、一度作った進入禁止エリアには名前をつけて保存することもできます。

試しに廊下で実験をしてみました。

禁止区域は階段より向こう側。

階段より奥には行かないように進入禁止エリアを作りました。

こちらがその進入禁止エリアに従って掃除をする『Neabot NoMo Q11』の動画です。

ちゃんと階段くらいで折り返してきます^^

こんな感じで、赤ちゃんの近くには行かせたくないというような場合に使うことで、『Neabot NoMo Q11』が的確にエリアを回ってくれますよ♪

『Neabot NoMo Q11』の基本性能・スペック

こちらが『Neabot NoMo Q11』の主な基本性能・スペックです♪


吸引力:750Pa(静音モード)/1500Pa(通常モード)/2500Pa(強力モード)/4000Pa(Maxモード)
サイズ寸法:350mm*350mm *87mm(本体)397mm*275mm*315mm(自動ゴミ収集バックス)
バッテリー容量:5200mAh
最大稼働時間:150min
モーター:日本電産150min (Nidec)ブラシレスモーター
乗り越え:20mm
ゴミ収集用の紙パック容量:2.5L
水拭き機能:〇
水タンク:300mL
ゴミ自動収集機能:〇
乗り越え機能/落下防止:〇
重量:3.3kg (本体)4.6kg(自動ゴミ収集バックス)
LiDAR:本部内部埋め込み式レーザーセンサー
引用元:アマゾン『Neabot NoMo Q11』より

『Neabot NoMo Q11』の評判をレビュー

それでは『Neabot NoMo Q11』の他の方の評判を見てみましょう♪

10,000円程度のロボット掃除機からの買い替えです。
– センサーが高機能になったのか壁にガンガン当たることは無くなり、スマートに掃除してくれるようになりました。掃除時間も短くなり途中で力尽きていることも無くなりました。
– 清掃時の音も静かになりました。充電ステーションへのごみ収集はそれなりに大きな音がします。
– マッピング機能もあるため、必要な部分だけ清掃することができて便利です。
– スケジュール機能で日に2度掃除しており大変便利です。
– 購入後半年ほどで充電できなくなるトラブルがありましたが、素早くサポート対応頂き、交換対応で継続利用できています。
– 水拭き機能の利用頻度は高くないですが、問題なく利用できます。
引用元:アマゾン『Neabot NoMo Q11』レビューより

ガンガンあたるロボット掃除機のあるあるネタですね^^;

それがポンコツで可愛らしくもあるんだけど、マンションですとただの近所迷惑になります。

この点、『Neabot NoMo Q11』のセンサー技術は優れています。

ゴミステーションの吸引音は我慢するしかありません^^;

おそらく、頑張って吸わないと『Neabot NoMo Q11』本体からゴミを吸いだしきれないのだと思います。

ここは、今後、よりスマートな方法で静かに吸引できるように改良されていくポイントだと思います。

ですが、現時点では致し方ない部分です。とはいえ、価格とのつり合いを考えると及第点には十分すぎます^^

マッピング技術が優れていることは前述した通りで、同じことを思っているユーザーさんもいらっしゃいました^^

以前は他社のロボット掃除機を使用していましたが、古くなり買い替えを。まだ使い始めたばかりではありますが、掃除した後の床がさっぱりしていて、一台で拭き掃除までやってくれる事に大満足。ただ隅っこの埃が残っている事があるので星を一つ減らしてます。完璧ではないものの普段仕事があって掃除機をかけられないのでペットへの影響が不安でしたが、これなら納得して使用出来ると思っています。思い切って購入しましたが、満足しています。
引用元:アマゾン『Neabot NoMo Q11』レビューより

『Neabot NoMo Q11』は掃除機がけから水拭きまで一台で二役こなしてくれる万能さを持っています。

それでいて5万円台で買えることを考えると安いんですよ。

多くのロボット掃除機は、まず機能が掃除だけ。

それで2・3万円という安いモデルも存在します。

ですが、故障しやすかったり何かしらの機能が欠けていることが多いです。

また、ルンバのように、ルンバとブラーバという二機種をもつことになると、価格は2台分で10万円は超えてきます(型落ちなら話は別ですが)。

さらに、ロボット掃除機が二台も置けるスペースをしっかり確保できるのか?

というと、難しくはないかもしれませんが、欧米と比べて狭い日本の家屋では少々厳しいでしょう。

そうすると、良いとこ取りをした上、価格も手頃な『Neabot NoMo Q11』が本命に上がってきます。

・最大吸引力4000Pa
・水拭きができる
・精確なマッピング技術
・進入禁止エリアの指定
・スケジュールの設定
・ベースへのゴミの収集

これらの機能が揃っていて一台で済むということ自体が魅力的です。

『Neabot NoMo Q11』を一か月使ってみた結果と感想

『Neabot NoMo Q11』を一か月使ってみたのでダストボックスの状況なども共有したいと思います♪

まず、製品に不具合は生じておりません♪

次に、ダストボックスですが、結構ゴミが溜まってました(汗

『Neabot NoMo Q11』の天板を外して、このようにダストパックを取り出します。

ダストパックの中はこんな感じでした^^;

ちょっと見づらくて申し訳ないんですが、髪の毛やらホコリやらがわんさか・・・。

ペットのいるご家庭ではかなり重宝します♪

マップ機能もかなり凄くて、実家はL字型の間取りをしているのですが、リビングから寝室までドア間を移動してしっかり掃除してくれていました。

これは手放せません^^;

【実機】『Neabot NoMo Q11』レビューと評判♪ゴミ捨て1ヶ月に1回で良い万能ロボット掃除機♪まとめ

今回はロボット掃除機の『Neabot NoMo Q11』を実機レビューしました。

動きだけを見ても愛らしく愛着のわくロボット掃除機です。

ですが、実力派のロボット掃除機でもあり、

・4000Paの最高吸引力(他社は最大3000Paくらい)
・水拭き機能
・マッピング機能
・段差検知、落下防止
・巨大ダストボックスの完備

語りたいことはまだまだあるのですが、これ以上はやめておきましょう^^;

今回の『Neabot NoMo Q11』は実家に備えつけていて、父が定期的に使ってくれているのですが、先日、実家へ戻った際に感想を聞いてみました。

父は中国製品はあまり好きではない古い思考の持ち主なんですが、にんまりしながら

「これ良いねぇ!ぶつかってこないし静かだし、ちゃんと自分でお家に戻るよ!」

とべた褒め(笑

可愛いとさえ言っていました(笑

父の中国製品へのイメージを一発で払拭するほど、『Neabot NoMo Q11』は優れています♪

『Neabot NoMo Q11』は水拭き機能も兼ね備えた一台二役の高機能ロボット掃除機でした♪

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