【実機】イヤホン『KAYOWINE』はどこの国の会社?『KAYOWINE T9』の性能・魅力や評判もレビュー♪

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Amazonワイヤレスイヤホン売れ筋ランキングでTOP10入りしているワイヤレスイヤホン『KAYOWINE』というのがあります。

あまり聞かないブランドなのにアマゾンランキングを独占してますし、何より評価が異様に高い・・・。

ちょっと気になったので、『KAYOWINE』を実際に購入してみたので実機をご紹介します。

また実機を買って音質や装着感などもお伝えします。

あと、『KAYOWINE』ってどこの国の会社のブランドなんでしょうね^^;?
そこも調べてみました。

『KAYOWINE T9』を買う前の参考にして頂ければと思います。

ワイヤレスイヤホン『KAYOWINE』はどこの国の会社?

アマゾンから調べた結果、『KAYOWINE T9』を販売している会社は『喜一Mo Mo』というお店が販売しているようです。

製造元も同じかもしれませんが文章からの読み取りでは製造元の断定ができませんでした。

恐らく『喜一Mo Mo』は屋号といったところでしょう。

もともと『KAYOWINE』のブランド製品は「Shenzhen Tianlaite Technology Co., Ltd」という企業が展開している製品になるようで、中国の企業が保有しているブランドになります。

ちなみに、他のECサイトを確認したところ日本の小売業者も卸して販売しているように感じられました。

『KAYOWINE』の会社概要はある?

会社概要を調べてみたのですが、パッと表示されるような会社概要はどうやらなさそうでした。

中国メーカーあるあるです。

強いて言うならば楽天ストア内で会社概要が記載されているページがあります。
楽天『kayowine』会社概要より

『KAYOWINE』の公式HPはある?

『KAYOWINE』の公式HPはありませんでした。

拠点を中国に置いて、各ECサイトへ販売している形をとっているのでしょう。

【実機】ワイヤレスイヤホン『KAYOWINE T9』開封

ここからは簡単にワイヤレスイヤホン『KAYOWINE T9』を開封していきたいと思います。

まずこちらがワイヤレスイヤホン『KAYOWINE T9』のパッケージです。

こちらはパッケージ背面です。

念のためパッケージサイド部分も(笑

こちらが『KAYOWINE T9』の同梱物一式です。

緩衝材がなんとも言えない面白い形をしていました(笑

こちらがイヤホンや充電器等、メインのアイテムです^^

『KAYOWINE T9』本体を開けるとこんな感じでした。

こちらが『KAYOWINE T9』本体背面です。

中央に表示されているのが充電器本体の充電量です。

手前の黒い穴がマイク部分ですかね・・・すみません、ちょっとピンボケしちゃいました^^;

マイクに関してはビデオ通話用アプリでテスト通話をしてみました。

音質は相変わらず悪いものの、音声はしっかり聞き取れます。

また、そこまで声を張らなくてもしっかりとマイクが拾ってくれたので、消耗品と割りきってビデオ会議や音声通話に使うというのはアリだと感じました。

こちらが『KAYOWINE T9』イヤホンです。

人によっては着け心地が悪いという方もいらっしゃいますが、私はフィットしていたので気になりませんでした^^;

こちらは『KAYOWINE T9』のイヤーピースの根元、スピーカーというかノズル部分の形状です。

装着感はこんな感じです。

『KAYOWINE T9』の実機のご紹介はこんな感じで、次は性能・魅力(があれば“笑)をご紹介します。

ワイヤレスイヤホン『KAYOWINE T9』の性能・魅力レビュー♪

次に『KAYOWINE』の2022年新登場の最新モデル『KAYOWINE T9』の性能や魅力をご紹介します。

正直に言って3000円台のイヤホンとしては失格といっていいレベルです。買わない方が良いです。

各項目で詳しく書きますが、音質は最悪。

ただ、音質以外での実用性はそれなりにあるイヤホンでした。

音質という面で、つまり音楽を聞くという意味では同じ価格帯でより良いメーカーが出ています。

こちらの『JLAB Go Air Pop True Wireless Earbuds 完全ワイヤレスイヤホン』の実機レビューについては後日公開致します。

それでも『KAYOWINE T9』の実用性に惹かれている方もいらっしゃると思うので各種性能等を見ていきましょう。

安心して買える低価格路線のワイヤレスイヤホン

『KAYOWINE T9』はコスパ重視の低価格路線のワイヤレスイヤホンです。

Amazonでは、本記事執筆現在3880円で販売されているので格安イヤホンといって良いです。

やはり高価な製品になってくると興味があっても手を出しにくく、購入を見送ることが増えてしまいますよね。

また、ワイヤレスイヤホンをまだ購入したことがない人や、今ほかのメーカーを持っていてお試しで『KAYOWINE T9』の製品を試したい人でも、気軽に手を出しやすい価格帯になっているのは魅力の一つといえます。

音質は期待しちゃダメ、本当ダメ

ここでワイヤレスイヤホン肝心の音質なのですが、残念なことに音質は全然ダメです。

少し霧がかかったような音に聞こえます。

よく言えば低音が強いという聞こえ方にも思えますが、音の粒立ちも悪く、音がつぶれてしまっていて、とてもではありませんが低音が良いとも言えません。

それなら東京ディズニーランドの遠くから聞こえるスピーカーの方がよっぽど良い音を出しています(いいスピーカー使ってそうですけどね”笑)

音質を重視してワイヤレスイヤホンを探している人であれば『KAYOWINE T9』ではなく、できれば他のメーカーの中から音質重視で探した方がいいでしょう。

欲張って多機能モデルを選ばなければ、音質重視でも同価格帯で良い製品があるのでそちらを検討してみてください。

実際、私が使っている3000円台の高コスパ完全ワイヤレスイヤホンはこちら。

音質より実用性に目を向けると使える

しかしながら、音質を重視しなければコスパの良いイヤホンとも言えます。

まずはなんといってもコスパ面が大きいです。

この価格帯で搭載されている機能を考えるとこれだけの機能を搭載したワイヤレスイヤホンは他にはないでしょう。

ですので、音質に目を向けるのではなく他の機能や用途を重視して買うなら悪くないと感じました。

純粋に音楽を綺麗な音質で楽しむために使うのではなく、通勤、通学時の語学学習などの勉強に使用したり、音質を重視しないラジオ放送を聞いたり、会議で使用するような目的であれば音質問題はさほど気になりません。

ヘッドセットも安くはないので、格安イヤホンで代用するというのはアリです。

コンパクトで軽量な設計

『KAYOWINE T9』は片耳の重量がわずか3.9gで、専用ケースに入れても46gの軽量設計になっています。

3.9gしか重量がないので、長時間装着していても疲れを感じることも少なそうですね。

重量が重い物になってくると時間が経つにつれて、疲労感や圧迫感を感じてイヤホンを装着し続けることに嫌悪感を抱きやすいのですが、そういう場合は少し休憩をはさみましょう。

左右のイヤホンの充電容量が分かる

専用ケースでの充電時には左右のプログレスバーでイヤホンそれぞれの充電時の残量を表示してくれるので、ケースを使えば残りの充電残量が簡単にわかるようになっています。

プログレスバーの間には数字表記がされていますが、この数字は専用ケース本体の充電残量になります。

どちらの充電残量もパッとみて確認できるので充電のし忘れ防止にもなりますね。

Bluetooth接続5.3に対応

『KAYOWINE T9』はそれぞれ左右のイヤホンごとにBluetooth接続5.3テクノロジーチップを搭載しており、イヤホンとデバイスの信号強度を高め、接続速度を向上してくれます。

ビデオのプレイ時やゲームの視聴時に遅延することなく、快適に楽しむことができますよ(ただ音質が・・・)。

アクション映画やスポーツ観戦、ゲームのプレイ時に音が映像とずれてしまうと違和感を感じますし興が冷めてしまいますよね。

接続速度向上によりその心配もなくなるので、コンテンツを選ぶことなく楽しむことができます。

ただし、音質については先ほども書いた通り、低音も高音もくぐもり気味です、やっぱり興が覚める可能性が高いのでオススメはできません。

なので、会議専用イヤホンとか、防水加工の高さからスポーツ専用と割りきった使い方をされた方が無難です。

左右分離型なので片耳だけでも使える

『KAYOWINE T9』は左右分離型の設計になっています。

両耳で使用することはもちろん、片耳だけでも普段通りに使用することができます。

パートナーとの音楽や映画でのイヤホンの共有はもちろん、周囲の音を聞きながら楽しみたい時にも片耳使用で使用できるので、さまざまなシーンに対応することができます。

スマホ・タブレット・パソコンどれにも使える汎用性は〇

どれか特定のデバイスのみの対応ではなく、スマホやPC、タブレット、スマートウォッチなど多くのデバイスに対応しています。

Bluetooth接続時には日本語でのアナウンスが流れるので、英語がわからない人でも安心できますね。

この辺は最近の中国製品の売りというような気がします。

私が接続テストしたのはiPhoneとPC。

どちらも問題ありませんでした。

PCはBluetooth子機を使用しての接続でしたがしっかり接続されましたよ。

スマート接続で超簡単接続

Bluetooth接続するデバイスに対して初期ペアリングは必要になりますが、初期ペアリング後は充電ケースの蓋を開けるだけで自動的に検出してペアリングを開始してくれます。

ですので、耳に装着した時にはすでにペアリングが完了した状態で、すぐに音楽などを楽しむことができます。

中には一回一回ペアリングをしなければならないものもあるので、こういう配慮はありがたいです。

本体はポケットにも入る薄型デザイン

専用ケースの寸法はクレジットカードよりも小さく、ジーンズのポケットやカバンにすっぽりおさまり持ち運びにも最適なコンパクトなサイズ設計になっています。

とはいえ、ジーンズやズボンにいれて持ち運ぶのは衝撃や急な雨で壊れてしまいかねないので、なるべくカバンなどにしまうようにしましょう。

防水等級はハイクラス!

ここまで酷評ばかりしてきましたが、『KAYOWINE T9』の防水等級はハイクラスなんです。

防水等級はIPX7クラスで日常生活などの水滴ではなんら問題なく使用することができます。
このIPX7という防水等級ですが、内容としては一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しないという条件をクリアするレベルの防水性能なんです。

スポーツなどで汗をかく程度であれば装着したままでも大丈夫です。

スポーツ中も高音質な音楽を楽しみたいという方で、それでいて防水等級も高くコスパも追求したいという方は、少々お高くなりますが『JLAB Epic Air Sport ANC 完全ワイヤレスイヤホン』をオススメします。

こちらについても後日、別途実機レビューを書かせていただきますね^^

ワイヤレスイヤホン『KAYOWINE T9』の評判をレビュー♪

ここからはワイヤレスイヤホン『KAYOWINE T9』の評判を見ていきましょう。

本記事執筆時点におけるアマゾンでの評価数は3457件で、おそらく格安イヤホンの中ではダントツの評価数を誇っています。

総評価も4.6と高め。

★★★★★・・・80%
★★★★・・・・10%
★★★・・・・・5%
★★・・・・・・2%
★・・・・・・・3%

ワイヤレスイヤホン『KAYOWINE T9』の良いレビュー

こちらはワイヤレスイヤホン『KAYOWINE T9』に高評価をつけた方のレビューです。

前使ってたイヤフォンと違って平べったいデザインなので付けたまま横になっても耳が痛くない
私は耳の穴が小さく左右で形が違うのでなかなか合うイヤフォンが無かったのですがコレはピッタリで感動しています。
音質は元々拘っていないので説得力ないですが、結構いいんじゃないかな?と思ってます。
ただ、イヤフォンとiPhoneの接続が続く距離が短く、以前使ってたイヤフォンではスマホを角部屋に置いたまま別の部屋や2階に行っても問題なかったのに
このイヤフォンは部屋から出ると直ぐに接続が途切れます。
それ以外はタッチ操作や充電残量の見やすさ、横になっても痛くないし耐水性もあるようなので大満足です
引用元:アマゾンワイヤレスイヤホン『KAYOWINE T9』レビューより

音質にこだわりのない方であれば、特に『KAYOWINE T9』をオススメしない理由はありません。

私も元々音質にはこだわっていませんでした。

昔はパナソニックの有線式で800~1000円のものを使っていましたが、音質は『KAYOWINE T9』と似たようなもの。

でも、それに満足していたんですね。

高級イヤホンに3万円も出したくないと。

高級イヤホンの価値が分からないし、当時はそこまで音楽が好きではなかったということもあって安いイヤホンで十分だったんです。

ですが、友人にイヤホン好きの人間がいて、高級イヤホンを貸してくれました。

それを聞いてから、今までのイヤホンに戻れなくなったんです^^;

とはいえ、多少の音質の悪さは妥協できます。

例えば、Ankerの『Soundcore Liberty Neo 2』も値段と音質を比べれば、そこまで音質が悪くないのでコスパの良いイヤホンと思えました。

ですが、音のくぐもり系統は個人的には『KAYOWINE T9』と同系統といった印象です。

もちろん、くぐもりの程度が違うので、『Soundcore Liberty Neo 2』の方が断然良い音でしたけど^^;

ただ、『KAYOWINE T9』には良い面もあって、防水等級がかなり高いため、ジョギングなどをして汗をかいても流水で洗えるレベルです。

IP66のイヤホンですら流水OKですからね^^

なので、スポーツ時の気休めの音楽として使うのは全然ありかと思います。

ワイヤレスイヤホン『KAYOWINE T9』の残念なレビュー

こちらはワイヤレスイヤホン『KAYOWINE T9』に低評価をつけた方のレビューです。

あまりおすすめできません。ダイソーに売ってる ¥1000の wireless bluetoothの方がコスパいい
引用元:アマゾン『KAYOWINE T9』レビューより

ダイソーにも劣るというのはちょっと残念ですね^^;

1000円のイヤホンの性能がどれほどかが分かりませんが、3000円でこの性能なら、1000円でも同程度のイヤホンが買えそうな気がします。

初めてBTイアホンを購入した人は その差がわからないと思うが 本体形状がとても装着しづらいし 音質も とても3000円台の品物の音では無い。割引率も高いが、いかがわしい設定です。とても満足できる製品ではないので あの圧倒的★5って 何か裏が有るように思えてなりません、速、返品手続きしました。
引用元:アマゾン『KAYOWINE T9』レビューより

『KAYOWINE T9』の本体形状は他社製と比べると少し特殊な形状をしているように感じました。

こんな形でフィンのようなものがイヤホン本体に付属しています。いわゆるウィングチップです。

人によってはフィット感が悪いと書かれている方もいました。

たしかに、イヤホン本体も少し厚ぼったく、またウィングチップもついていることから人によっては着け心地が悪いと感じるかもしれません。

ちなみに、着け心地についてはフィット感の良いイヤホンだなと感じました。

この二つ、JabraとJLabというメーカーのイヤホンはスタンダードなワイヤレスイヤホンの形状をしています。

このように、『KAYOWINE T9』は少し厚みがある感じがして着け心地に作用している可能性があります。

音質は悪いです(笑

なお、この方は星5近くを獲得しているのが怪しいと書かれています。

この点について補足すると、これにはカラクリがあります・・・。

まず、『KAYOWINE T9』を購入すると延長保証サービスが受けられる旨のカードが封入されています。

私は物は試しとラインに登録してみました。

すると、しばらくして星5レビューを書いたら1500円上げるよ~というお知らせが来たんですね。

アマゾンでは報酬(キャッシュバック、ギフトカード、現物いずれも含む)を対価にレビューをしてもらうことを禁止しています。

いつだったかな。昨年末くらいに厳しめの取締りがあったようで、私の推してたタブレットメーカーさんも取り締まられて一時アマゾンから撤退していました(笑

その時は過去に報酬をともなうレビュー依頼をしていた企業も対象だったとかで、どうやら、そのタブレットメーカーさんは過去にやっていたっぽいんです(あくまで私の予想ですが)。

昔は、レビュー書いたら1500円キャッシュバック!!みたいなカードが堂々と封入されていたのですが、どうやら最近はLineを通して募集しているみたいですね。

なので、正直言って星5の高評価レビューは当てになりませんよ^^;

音質がいい!と言っている星5レビューもいくつもありますが、それもどこまで本心なのだか・・・。

イヤホン『KAYOWINE』はどこの国の会社?『KAYOWINE T9』の性能・魅力や評判もレビュー♪まとめ

『KAYOWINE T9』の音質はお世辞にも良いとは言えません。

というか、悪い。

なんなら100均の有線イヤホンの方がよっぽど良い音質の音を出しますよ^^;

ですが、ワイヤレスイヤホンという使い勝手の良さから、使用目的を絞ったり、機能面、コスパ面を購入要素に入れて検討するのであれば、なしよりのアリだとは思います。

ただ、音質の関係上、オススメはしません。

Amazon Music Unlimitedなら9000万曲が聞き放題なんですが、もう入られてますか?

私も入っていて、結構最新の楽曲も配信されているので最近は良くAmazon Music Unlimitedを聞くようになりました♪

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もし、同価格帯で音質重視のイヤホンが欲しいという方には、『JLAB Go Air Pop True Wireless Earbuds』をおススメします。

JLabは好きなカラーから選べるのも魅力的なメーカーなんです♪

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