定期的に新作を発表してくれるAamzfitですが、昨年最後に、ファッションタイプのスマートウォッチ、”Amazfit Active”が登場しました。
見た目はスクエア型なのでアップルウォッチの形状に似ていますが、機能性はAmazfit独自の機能が満載です。
”Amazfit Active”は大画面でシンプルなシルエットが魅力的で、ファッションタイプと言いながらもスポーツにも使えるAmazfitスマートウォッチのミドルクラス入門的な位置付けです。
今回は、”Amazfit Active”をメーカー様よりご提供いただいたので、率直な感想をレビューしていきます♪
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【実機】”Amazfit Active”を開封
まずは、”Amazfit Active”を開封していきましょう♪
こちらが”Amazfit Active”のパッケージ表面です。
こちらが”Amazfit Active”パッケージ裏面です。
こちらが”Amazfit Active”パッケージを開封したところです。
”Amazfit Active”はデザイン性に長けてますね♪
こちらが”Amazfit Active”本体です。
こちらが”Amazfit Active”本体の裏面です。
センサー類が見えますね♪
こちらが”Amazfit Active”向かって右側面です。
メインボタンがありますね^^
こちらが”Amazfit Active”向かって左側面です。
”Amazfit Active”を装着したらこんな感じでスマートです♪
”Amazfit Active”の底部にはスピーカーのようなものがありました。
こちらが”Amazfit Active”の充電器です。
”Amazfit Active”をレビュー♪
それでは、”Amazfit Active”の機能・性能をレビューしていきましょう♪
”Amazfit Active”は人気モデルの後継機種♪
”Amazfit Active”はAmazfitで大人気を博した”Amazfit GTS 4 Mini”と”Amazfit GTS 4”の後継機種でありながら、ポジショニングはミドルクラスよりなので”Amazfit GTS 4 Mini”と”Amazfit GTS 4”の中間的な位置付けになります。
それゆえ、当ページではミドルクラススマートウォッチの入門クラスという意味で、ミドルクラス入門と位置付けています。
”Amazfit Active”の最大の特徴はシンプルなスクエア型のスマートウォッチになっている点です。
スマートウォッチには、大別するとスポーツモデルとカジュアルモデルに分かれますが、スポーツモデルは使用シーンが限られるというデメリットがありました。
私は気にせず仕事にもスポーツモデルを装着して行っていましたが(笑
人によっては職業柄、スーツに似合わない(と思う人もいる)スポーツタイプはつけられないとか、スマートウォッチはつけられてもシンプルなスクエア型しかダメという規律のある会社に勤めている方もいらっしゃるでしょう。
前述の”Amazfit GTS 4”は、発売当時はAmazfitを代表するフラグシップモデルともいうべきスマートウォッチで気軽に買える価格ではなかったんですね。
反対に、”Amazfit GTS 4 Mini”は気軽に買える価格帯でありながら、性能はハイエンドにも劣らないという位置付けで、爆発的に売れた機種でもありました。
今回は、そんなAmazfitの人気作品の良いところ取りをしたのが”Amazfit Active”です。
販売価格もちょうど”Amazfit GTS 4 Mini”と”Amazfit GTS 4”の中間くらいで、新時代のミドルクラス入門というのに相応しくなっています。
もちろん、性能は新しい機能も搭載されているので、過去作に負けません。
個人的にはスマートウォッチの最終的な決め手は2つあると思っていて、1つは欲しい機能があるかないか。
例えば、私ならスマホへのメール通知や着信をスマートウォッチに転送してくれる機能があることが必須になります。
この点は、Amazfitをはじめスマートウォッチと言われるものには大抵備わっています。
さらに踏み込むと、メールの通知だけでなく、冒頭100文字〜200文字がスマートウォッチから読めるのかどうか(”Amazfit Active”は読めます)という点もチェックポイントに入ってきます。
2つめのポイントはそのスマートウォッチが自分にとって好きなデザインであるかどうかです。
私にとってAmazfitの中で一番好きなデザインの1位が”Amazfit T-Rex 2”というアウトドアタイプの当時のハイエンドモデルです。
※左が初代T-Rex、右側がT-Rex 2です。
次に好きなのが、”Amazfit Balance”という2023年下期に発売されたモデルです。
”Amazfit Balance”のベース機は”GTR 4”だと思いますが^^;
こんな感じで、同じAmazfitの中でも好きなモデルというのが明確に出てきます。
今回の”Amazfit Active”のデザインをどこまで好きになれるのか?
”Amazfit Active”を見てカッコ良い!
とか、
可愛い!!
と思えたなら、それは欲しいということであり、買っても損はしない買い物になります。
あえて書かせていただきいますが、格安スマートウォッチの中には同じような見た目でアンダー5,000円で販売されているものもあります。
ですが、機能面や液晶の精度を見ると、やはりAmazfitなどの大手には敵わないんですよね。
そこで妥協すると買って損した、と思える買い物になってしまいます。
なので、”Amazfit Active”に必要な機能が揃っているか?
その上で”Amazfit Active”の形状・見た目を気に入ったか、好きになれたかを基準に選ぶと良いですよ。
”Amazfit Active”はかなりスタンダードなスクエア型になっているのでデザイン性にも癖がありません。
ちなみに、”Amazfit GTS 4 Mini”は軽さも当時話題をさらいましたし、某ガジェット雑誌の2024年上半期に選ばれたアイテムベスト10の内の第4位に輝いているんです。
各機の重さは下図の通りです。
”Amazfit GTS 4 Mini”(32.4g)
”Amazfit Active”(36.0g)
”Amazfit T-Rex 2”(67.4g)
”Amazfit GTS 4 Mini”と比較しても”Amazfit Active”は3.6gしか変わらないので、かなり軽量な部類に入ります。
ちなみに、先ほど私が好きだとして挙げた”Amazfit T-Rex 2”の重さは、写真では全然読み取れませんが67.4gでした^^;
なので、”Amazfit T-Rex 2”を日頃から身につけている身としては、”Amazfit Active”に付け替えた時に感じるフワリとした軽さが印象的です。
ちなみに、おそらく日本で一番人気のあるApple Watch SE第二世代のバンド込みの重さが43gであることと比較すると、依然として”Amazfit Active”の36gがいかに軽量なのかというのが伝わってきます。
そして、厚みは以下の通りとなりました。便宜的に”T-Rex 2”とApple Watch SE第二世代も掲載しておきます。
”Amazfit GTS 4 Mini”(10.1mm)
”Amazfit Active”(10.2mm)
”Amazfit T-Rex 2”(10.6mm)
Apple Watch SE第二世代の厚みが10.7mmなのですが、それと比べると”Amazfit Active”の10.2mmというのはかなり良い線を行っています。
Apple Watchより軽くて薄いだけじゃないんですよ^^
後述の通り、”Amazfit Active”もバッテリーもちが異常なほどもつんです。
ちなみに、”Amazfit Active”の筐体はブラックだと分かりづらいのですが、ディスプレイの縁はアルミ合金が嵌め込まれていて、AmazfitのエントリーモデルであるBipシリーズと比べるとオシャレでちょっとリッチな雰囲気に仕上がっています。
このBipシリーズの最新モデルは”Amazfit Bip 5”というのですが、こちらはもう少し全体に厚みがあり、少しぼってりした印象を抱くスマートウォッチなんです。
筐体もおそらく全体がプラスチックで加工されているものと思われるため、ぱっと見が高そうなスマートウォッチに見えないという特徴があります(メーカーさん、すみません笑)
【Amazfit Bip 5】
【Amazfit Active】
対して、”Amazfit Active”はこちらも恐らくですが、めちゃくちゃ売れたであろう同社の”Amazfit GTS 4 Mini”をベースにリデザインされているものと思われます。
”Amazfit Active”のフレーム部分がアルミ合金製なだけで高級感が出るので、オシャレという意味で”Amazfit Active”はおすすめできます。
こちらに”Amazfit Active”と”Amazfit GTS 4 Mini”の性能比較表を掲載しておきますね。
”Amazfit Active”の防水性能が魅力的
”Amazfit Active”の防水性能は、日本の工業規格でいうところのIPXXではなく、欧米で使われるATMという数値で表されます。
個人的にはATM防水の方が信頼できるので、常にATM防水にして頂きたいなと思いますが、過去に一度だけBip5が発売された際には、IPXXの防水規格が取られていたことがありました。
ですが、”Amazfit Active”では再びATM防水として登場。
”Amazfit Active”は5ATM防水仕様なんです。
5ATMというのは、水深50mで静止させた状態でも壊れないことを表しています。
ということは、例えば”Amazfit Active”をジョギングで使って汗をかいたとしましょう。
その汗をそのまま放置するのは大分不衛生ですよね。
そんな時は流水で洗い流したいものです。
この流水洗いをする際に、”Amazfit Active”が壊れないかどうか心配せずにジャっと水をかけられる点が、個人的にATM等級で示されると心置きなくできるんです(笑
というわけで”Amazfit Active”に水をかけてみました♪
ほら、流水でジャバジャバしても大丈夫でしょ^^
次に水をためた中に”Amazfit Active”を沈めてみようと思います。
思いきってザブンと入れました^^
こちらは見にくいのですが、ちゃんと水に沈んでいます。
水深でいうと5cmあるかどうかという感じです。
これでも全然余裕で、この後、”Amazfit T-Rex 2”の背面にできてしまった汚れを取るために、この水につけて水洗いしてました^^;
そのくらい、Amazfitは気密性が高く水につけても平気なんですよ。
腕の皮膚も新陳代謝で変わっていきますし、その際の汚れがスマートウォッチの背面センサーの周囲に溜まりやすいので、定期的に水洗いで清掃ができる点でとても衛生的なんです。
水であれば大丈夫なので、水泳にも使えるのがポイントです。
スポーツモードにもスイミングがあったと思うので、運動用に”Amazfit Active”を使っても良いですね。
あと、何気に豪雨を気にせずに使える点もポイントなんですよ。
防水性の弱い時計だと、豪雨でびしょ濡れになったらお終いですが、”Amazfit Active”なら雨に打たれようとも、雪に打たれようとも問題ありません。
帰宅してタオルで拭ってあげればOKです。
この手軽さ、気軽に使えるタフさが”Amazfit Active”の最大のメリットかもしれません。
”Amazfit Active”は安定したロングバッテリーが魅力
”Amazfit Active”に限らず、”Amazfit”シリーズはバッテリーが異常にもつということで大変有名です。
私がメインで使っている”Amazfit T-Rex 2”の場合、会社に行く時間しかつけていないということもあって、ほぼ1ヶ月近く充電なしでもつんです。
おかげで、充電しなさすぎてバッテリーが切れかかっていることにすら気づかず、いつの間にかバッテリーが切れている・・・いつ充電したっけ?
ということに良くなります(笑
なので、バッテリーは忘れないように定期的に充電するのが良いですよ。
で、”Amazfit Active”のバッテリーもちは以下の通りです。
・標準的な使用=14日間
・ハードな使用=10日間
・GPS連続使用=16時間
これはメーカー基準の使用方法に基づいて出されたスコアなんですが、実生活に合わせるとバッテリーのもち時間が結構変わるんですね。
私の場合、大抵半月はもちます。
バッテリー消費は生体情報の読み取りスパンやスマホとのBluetooth通信などで消費されていきます。
”Amazfit Active”に搭載されているZepp OSは省電力性に優れたOSなので、あんなに小さい”Amazfit Active”の筐体でもロングバッテリーが実現できるのだそうです。
スマートウォッチといえばやはりApple Watchですが、Apple Watchのデメリットはバッテリーが1日もたないところにありました。
そんなApple Watchユーザーですら、このバッテリーもちには苦労しているらしく、Amazfitに乗り換えたという方の多くが、驚異的なバッテリーもちからAmazfitに乗り換えるという方もいらっしゃるくらい、バッテリーもちに強みを持っているメーカーです。
”Amazfit Active”でもレディネススコアを計れる
”Amazfit Active”ではレディネススコアというものを計れます。
レディネススコアというのは、寝ている間にその日の回復量が計測され、睡眠時の安静時心拍数、心拍変動、呼吸の質、体温などから数値化されます。
こちらが”Amazfit Active”で計測したレディネススコアです(寝不足気味でした^^;)
年末に計測したんですが、まさかの発熱プラス肌の激しい痒みに苦しんでいた時で、その傾向が表れたのか、「集中」は69でした。
レディネススコアは睡眠中の体力・精神力の総合的な回復力と解釈しています。
「集中」は総合スコアのことで、回復の度合いが69と中程度だったということでしょう。
その下の「身体の回復」と「メンタル」という部分はそのまま体力と精神力の回復度合いを表していますね。
さらにその下の「安静時の心拍数」と「心拍数の変動」、「呼吸の質」、「気温」が上記の各要素の計算元のデータになるのでしょうね(その他にも出てきていない計算数値があると思いますが)。
あくまでも、体力等の回復度合いを示すものですが、例えば、こういう使い方ができます。
毎朝レディネススコアをチェックし、回復量が少ない時(=疲れが溜まっていると推定)は残業など無理をせず早めに帰ったり、同僚や先輩、上司と飲みに行かないというようなルールを作るといったことが考えられます。
これは”Amazfit Active”のレディネススコアを使った例ですが、日々の生活の目安にすることができるスコアです。
逆にスコアが高い日は疲れが取れているであろう日なので、頑張って働こうかなとか決めやすくなり、生活の指標にできると思うんですよね。
もちろん、この数値を信じないというのも一つですし、信じたとしても「どうしても働かないといけない時期」というものがあるのも理解しています。
そういう時は休憩をはさみながら仕事をするようにするなど、体と心のケアを心がけるきっかけになるので、面白い機能だと感じています。
”Amazfit Active”で健康指標をチェック
”Amazfit Active”でも心拍数等の各種測定や睡眠質の測定などができます。
それぞれ見ていきましょう。
まずは”Amazfit Active”でワンタップ測定をしてみました。
このワンタップ測定では
・心拍数
・ストレス度
・血中酸素
この3つを一度に測ることができます。
こちらは”Amazfit Active”でワンタップ測定をした結果です。
・心拍数:80BPM
・ストレス度:54
・血中酸素:96%
”Amazfit Active”に限らずAmazfitシリーズのワンタップ測定は毎回必ず測定しているのですが、ワンタップ測定はいっぺんに数項目を計測することから、個別測定よりちょっと数値が低めに出るようです。
この後、”Amazfit Active”で個別測定をしてみました。
ワンタップ測定だと96と表示されたところ、個別項目で測定したら97と表示されました。
”Amazfit Active”バンドの締め具合でも計測結果は変わってくるので上記は誤差の範囲内といえます。
このように、”Amazfit Active”では各種測定が結構正確に出るのですが、これはあくまでもスマートウォッチなので医療目的では使わないようにしてくださいね。
次に、睡眠に関するデータを掲載しておきます。
睡眠データは専用アプリからもスマートウォッチからも確認が可能です。
1時間50分では仮眠レベルですね・・・きっと体が痒くて目が覚めたのでしょう^^;
おそらく、睡眠時間が短すぎて正確なデータは取れていないと思いますが、一応掲載しておきます。
こちらは”Amazfit Active”にて別日に記録した睡眠データとなります。
上図がアプリのトップ画面です。少し下に「睡眠」という項目があるのでそちらをタップ。
すると、下図のような睡眠データ画面に移ります。
睡眠スコアは83で良好とのことですね^^
入眠潜時が6時間52分とありますが、こちらが寝ている時間を表しています。
「集中」というのは良く寝れたと解釈して良さそうですね。
次のデータでは睡眠段階がわかります。
さらに、この睡眠段階をタップすると下記の波形データに飛びます。
紫、青、水色で表されているブロック状の部分が、その時間に入っている眠りの深さを表していて、波形はその時点でのBPM、つまり心拍数のことです。
上図では一番波形が上に伸びた瞬間に合わせているのですが、朝7時55分にイビキでもかいていたのでしょう。
最大値74BPMを記録しています。
先ほども書きましたが、”Amazfit Active”はあくまでもスマートウォッチというガジェットであって、医療機器ではないので医学的な判断には使えませんが、例えば睡眠時無呼吸症候群の嫌いがあって、実際に”Amazfit Active”で計測してみたら100BPMを超えている時間が2・3回あったとしましょう。
そうしたら、医療機関を受診するための目安にはなります。
私もイビキが酷いほうで妻をよく困らせていて、時たま睡眠時無呼吸症候群っぽい呼吸になることがあるとのことなので、”Amazfit Active”をつけて常時監視することには意味があります。
さて、睡眠データの波形から一つ前に戻って、次のデータに移りましょう。
先ほどの睡眠データの続きなのですが、睡眠中の平均心拍数(61BPM)と呼吸の質(正常)がわかります。
こういったデータは”Amazfit Active”のような高性能スマートウォッチが出てきたことによって、従来は医療機関で専用の装置を使わなければわからなかったんですけど、それが家庭でも気軽に測定できるようになったことの意義は大きいと思います。
Amazfitの中で一番好きな機能が睡眠質測定という…笑
”Amazfit Active”なら内部ストレージに音楽保存可能
”Amazfit Active”には内部ストレージがあり、そこに音楽を保存することができます。
容量は272MBしかありませんが、仮に1曲が5分の楽曲を取り込むとして、iPhoneで使われるAACの標準容量で取り込んだ場合、1曲あたり9.5MB程度なんです(Amazfitの対応フォーマットはMP3なのでご注意を)。
例えば、1時間のジョギングに行くのであれば、60分÷5曲=12曲×9.5MB=114MBで足りるので、”Amazfit Active”の半分の容量もあれば、運動時に必要な最低限の楽曲を”Amazfit Active”に入れてジョギングなどにいける計算になります。
”Amazfit Active”の音楽フォルダには、
・全曲
・お気に入り
・ランニング用ミュージック
というフォルダが用意されているので、例えばランニング用ミュージックフォルダに好きな楽曲だけ入れて、運動を楽しむという使い方ができます。
音楽はおそらくMP3形式にしか対応していなくて、iPhoneに入れている楽曲を移してみようと思ったのですが出来ませんでした。
おそらく、iPhoneに保存されている保存形式がAAC系統になっており、”Amazfit Active”側の対応フォーマットに準拠していなかったことが原因と思われます。
ちなみに、音楽の入れ方はアプリの「プロフィール」→「マイデバイス」→「Amazfit Active」→少し下にスクロールして「アプリの設定」欄にある「音楽」を選択。
「ミュージックをアップロード」の前後に「アクセスを許可しますか?」的なことを聞かれるので「はい」で回答。
あとはMP3形式の楽曲を移せばOKです。
この流れはiPhoneでもAndroidでも大体同じようです。
ちなみに、今回MP3フォーマットに対応した楽曲を用意できなかったので、”Amazfit Active”に最初から入っている曲を聴いてみました。
まず、”Amazfit Active”のスピーカーから再生させましたが、ちゃんと音が鳴りました(笑
個人的にはスマートウォッチから音楽がなること自体にちょっと驚いたんですよね。
この機能は昔からついていたのですが、ずっと試さないできたので…。
次に、スマートウォッチとイヤホン(ソニーWF-1000XM5)とをBluetooth接続し、イヤホンで聴いてみました。
WF-1000XM5で聴いたのですが、思ったよりもしっかり音が鳴っていて、しかも途切れませんでした。
これなら、好きな楽曲だけ約1・2時間分集めて、それだけを持って近所をジョギングすればスマホも持たなくて良いので、かなり身軽に移動できます。
ただ、何かあった際、例えば体調が悪くなった場合など緊急通報ができないので、防衛策としてパスモやスイカ一枚は持っていった方が良いでしょう。
”Amazfit Active”はZepp Coach搭載
”Amazfit Active”にはZepp Coachが搭載されています。
ちなみに、Zepp Coachが搭載されているのは、Amazfitのハイエンドモデルばかりなんですね。
2023年12月時点での対応デバイスは以下の通り。
・Balance
・GTR 4
・GTS 4
・T-Rex 2
・T-Rex Ultra
・Falcon
・Cheetah
・Cheetah Pro
知らなかったんですが、T-Rex 2も対応していたんですね^^;
上記では、基本的にAmazfitの上位モデルでしかZepp Coachを体験できなかったのですが、Amazfit Activeが登場したことで、ファッションモデルと言いつつもミドルクラス入門としてZepp Coachを体験できます。
このZepp Coachを活用するとAIがトレーニングプランを提供してくれます。
このように書くと、さぞ細かなトレーニングプログラムが出てくるのでは?と思われそうですが、現状ではまだそこまで細かい指示はありません。
まずはガイドラインとして、自分で決めた間隔にしたがってトレーニングをしましょうというアナウンスがきます。
そしてお気に入りの運動メニューを登録しておけば、インターバル付きのトレーニングを行うことができます。
トレーニングを行うと、その進捗度合いに応じて疲労度などを計測してくれるので、トレーニングの負荷を増やすべきか休むべきかのアドバイスをくれるというイメージです。
結構、このZepp Coach目的で買われる方もいるらしく、トレーニングをされる方には重宝されているようですよ^^
”Amazfit Active”には、さらに上位モデルにしか搭載されていない機能があります。
それが、ルートインポート&ナビゲーション機能です。
”Amazfit Active”という名前に相応しく、アクティブに動ける上位機種限定の機能まで搭載しつつ、区分はファッションという(笑)
”Amazfit Active”はミドルクラス入門の割に、機能はかなり攻めてます。
”Amazfit Active”のスポーツモードとGPSモード
”Amazfit Active”には120種類以上のスポーツモードを搭載しているので、よほどマイナーなスポーツでもない限り、何かしらヒットすると思います。
個人的にジョギングやウォーキングくらいしかしませんし、一般の人からすると、使ったとしてもスイミングやサイクリングあたりのメジャーどころの使用率が高くなるのではないでしょうか。
上記のウォーキングやジョギングの時、データを記録してくれるのですが、そのデータの中にGPSによる移動の軌跡も記録してくれます。
”Amazfit Active”にはGPSが組み込まれていて、対応しているGPSは以下の5種類です。
・GLONASS
・Galileo
・BDS
・QZSS
GPSがアメリカので、QZSSが日本のみちびきのことです。
この二つに対応しているとかなり安心ですね。
とはいえ、ビルなどの遮蔽物があればGPSの電波は簡単に遮断されたり屈折したりします。
そのため、5つのGPSに対応していて、その時々の状況に応じて最適なGPSが追跡してくれるモードもあるので、精度はかなり高いんです。
こちらが実際に”Amazfit Active”をつけて東京の九段下を歩いた時のデータです。
マップの右下が法務局のある建物で、おそらく、そこを出た時からウォーキングモードが作動してGPSの追跡モードになったのでしょう。
法務局から北西に少し進んだところで道路を横断しました。
その記録もしっかり残っています。
この九段下の合同庁舎前というのは高層ビルが建っている場所で、GPSとしては苦手としている場所でもあります。
そこで、横断歩道を渡ったところや、その後のビル沿いに歩いているところもしっかり記録されているので、”Amazfit Active”のGPS精度の高さがみて取れます。
ちなみに、ウォーキングモードを終了すると以下のデータが取得できます。
本当ならジョギングくらいしてデータを取得したかったのですが、現在、体調が芳しくないためウォーキングのデータで失礼します^^;
”Amazfit Active”の操作性について
”Amazfit Active”の操作性について、冒頭で触れておくべきでしたが、念の為、こちらに記載しておきます。
”Amazfit Active”の操作性、画面の動きはかなりスマートです。
iPhoneや高性能Androidスマホ並かと言われるとそこまでではありませんが、かといって、格安スマホのようにスクロールをした際に強い引っ掛かりを覚えるかと言われると、それもないんです。
おそらく、画面スクロールについてもZepp OS 2.0が役割をになっているものと思われますが、スルスルちゃんと画面遷移してくれるので、Amazfitのスマートウォッチを初めて持たれた方は、”Amazfit Active”の操作性に驚くと思います。
次に、どこにどういう画面があるのかというのはチュートリアルで確認できますし、分からないなりに上下左右にスワイプさせることで段々と理解していくので、最初は分からなくて問題ありません。
基本的には”Amazfit Active”右側面にあるメインボタンを押してメインメニューに進むことが多くなります。
上図のボタンがメインボタンです。
Amazfitの中にはボタンが2つ配置されているものもありますが、”Amazfit Active”のボタン配置は1つとかなりシンプルなので、その点はスマートウォッチ初心者向けに簡易な操作性に作られています。
スマホとのペアリングもスムーズで、私はiPhone 12 Proと接続させましたが、問題なく接続できています(歴代Amazfit達は全てiPhoneとのペアリングです)。
ただ、Android端末とのペアリングも試してみないとなとは思っていたので、次回作で試してみようかと思います^^;
というわけで、”Amazfit Active”の操作性は、最初こそ慣れが必要ですが、安物のスマートウォッチにありがちな、動作がカクカクするとか、ペアリングが上手くいかないとか、そういった面での心配はありません。
万が一、ペアリングがスムーズにいかない場合は、おそらく初期不良の可能性があるので、その際はメーカーに確認しましょう。
”Amazfit Active”の評判・口コミをレビュー♪
最後に、”Amazfit Active”の口コミ・評判をみておきましょう。
HUAWEI Band 8から買い替えました。HUAWEI Band 8は気に入っていたのですがGoogle Fitや他のFit系アプリとの連携ができないのがストレスでした。購入に当たり条件として予算は小遣いからの捻出となるため1万円台、画面サイズはできれば老眼もあり大きいサイズ、ウォーキングで使用するので歩数計の正確性であることで探しました。GarminやFitbitは気になりましたが予算的に厳しいのでAmazfit、Xiaomiから選択することにしました。Xiaomiは以前使ったことがあるので、今回はAmazfitから最新のActiveに決定。予算もクーポンやギフトがあったので持出しは1.5万円くらいで済みました。レビューなどを読んでアプリのレディネス機能も使ってみたかったので。
2週間ほど使用した感想ですが、HUAWEI Band 8になかったGPS機能があるのでウォーキングしたルートが地図で確認できるのが楽しいです。歩数計もHUAWEI Band 8とほぼ同じなので問題なし。画面サイズが大きくLINEやメールの通知も見やすいです。レディネス機能はメンタルの回復度を数値で表すのですが平日はあまり回復しておらず休日は回復してるので、正確かはわかりませんが面白い機能です。
残念ポイントはレビューで良いとあったバッテリー持ちですがHUAWEI Band 8に少し劣ると思います。充電時間も遅いです。あと画面デザインも気に入ったの少ないですね。画面デザイン自体がHUAWEI より少ないです。有料版があっても良いのでもっと多くのデザインが欲しいです。今後のアップデートに期待したいです。
トータル的に満足度の高い買い物でした。
引用元:Amazon”Amazfit Active”レビューより
他社でも同じですが、エントリーモデルのスマートウォッチにはGPS機能が付いていないモデルというのが存在します。
そもそも、こちらのレビュアーさんのようにウォーキングを含む運動をされるなら格別、されないという方にとってはGPS機能は不要なんですが、ウォーキングやジョギング、サイクリングといったフィールドスポーツをされる方にとってはGPSがあると便利です。
”Amazfit Active”はあくまでもファッションタイプに分類されていますが、性能自体はスポーツモデルと遜色ありません。
全然気づいていなかったのですが、そういえばアプリにも歩数がカウントされていました^^;
そういえば、会社に行くと毎日ほぼ1万歩くらい達成していたことを思い出しました。
昔ながらの腰に装着する(振るとカウントされる)やつとの精度の違いまでは分かりませんが、”Amazfit Active”を基準に多い・少ないを決められれば歩数計としては機能するので、その点は心配なさそうですね。
【実機】”Amazfit Active”レビューと評判♪人気を博したMiniシリーズの最新モデル登場♪まとめ
今回は、”Amazfit Active”を実機レビューしました。
”Amazfit Active”は過去に発売された”Amazfit GTS 4 Mini”の後継機種といってよく、デザインもそっくりでした。
”Amazfit GTS 4 Mini”はかなりの人気を博し、Amazfitの中でも売れ筋アイテムになり、現在でもAmazonだけで月間400個以上が売られている人気スマートウォッチなんです。
スマートウォッチ業界もイヤホン業界同様、各社群雄割拠している現状で、Amazfitはかなり頑張ってシェアを伸ばしていると感じています。
下手に5,000円前後のよく分からないメーカーのスマートウォッチを買うくらいなら、少し背伸びをして”Amazfit Active”を選ばられるのが無難です。
格安スマートウォッチを買った方の中で動作不良だけでなく、メーカー側の対応にも疑問を呈する方が多いのも事実。
その点、Amazfitは手厚いフォローをしてくれるので、安心して使うことができますよ^^
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⇒アマゾンプライム会員はひどいって本当?アマゾンプライム会員歴10年以上の私がひどいと言われる理由を解説