タブレットの『zonko』はどこの国の会社?『zonko ‎105-Bタブレット』のレビュー・口コミから評価、評判、魅力もチェック♪

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アマゾンで売れている面白いタブレットに『zonko ‎105-Bタブレット』があります。

このタブレットを知って『zonko』ってどこの国の会社かな?
と気になって当サイトへ来てくれたんだと思います。

そこで、まずは『zonko』というメーカーがどこの国の会社なのかを調査しました。

ついで、『zonko ‎105-Bタブレット』の口コミや評判を徹底検証♪

『zonko ‎105-Bタブレット』でどんなことができるのか、性能と特徴・魅力もチェックしていきましょう♪

『zonko』はどこの国の会社?


『zonko』はどこの国の会社なのか?

ということで、『zonko ‎105-Bタブレット』を販売しているストアを調べました。

アマゾンでは、『ZONKO STORE』というストアが『zonko ‎105-Bタブレット』を販売しています。

名前からしてメーカーそのものなのでしょう。

そこで、『ZONKO STORE』の所在地を確認してみたところ、中国の深圳にあるストアさんでした。

このことから、『zonko ‎105-Bタブレット』は中国の深圳にあるブランド・メーカーである可能性が非常に高いです。

こちらは私が愛用している同じく格安中華タブレットです。
性能も本機より良いのでよかったらご覧ください。

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『zonko ‎105-Bタブレット』のレビュー・口コミを徹底検証♪

アマゾンでの『zonko ‎105-Bタブレット』の評価数は現時点で3,154件とアマゾンランキング1位並みのレビュー数がありました。

おや?ランキングの上位には顔を出していないぞ?

と思ったら、各国のアマゾンのレビュー総数のようでした^^;

ですが、アメリカのアマゾンでは2000件以上のレビュー、そして総評価が4.0なので、総じて評判の良いタブレットといえます(zonkoタブレットは確認したときには60以内にランクインしていました!)。

そして、日本での総評価は3.8とアメリカアマゾンよりは低い評価に落ち着いていました。

各評価の内訳は以下の通りです♪
★★★★★・・・47%
★★★★・・・・22%
★★★・・・・・10%
★★・・・・・・5%
★・・・・・・・16%

『zonko ‎105-Bタブレット』の残念なレビュー・口コミ

こちらは、『zonko ‎105-Bタブレット』に低評価を付けた方のレビューです。

間違えて肘で画面を割りました。そんなに体重もかかっていないのにパキッと。安いから弱いのかな?買って1週間くらいなので悲しかったです。
ヒビから上がタッチに反応しなくなったので、2台目を購入。1台目よりタッチの反応がものすごーく悪いです。なかなか反応しません。こういうのに個体差ってあるんですね。
引用元:アマゾン『zonko ‎105-Bタブレット』レビューより

残念ながら品質管理や輸送上の管理の問題で個体差は出てしまいますよね。

とくに中華製品だと製造段階や管理のレベルが低い傾向にあるのか、とりあえず生産、出荷というイメージが強くあります。

近年では、メーカーによってはかなり品質管理を徹底しているところもありますが、そうすると次に来るのが輸送中の事故による個体差や不具合です。

今回、このレビュアーさの個体は2台ともあまり良くない個体だった可能性があります。

因みに、私が自宅で読書専用に使っている7インチタブレットが中華製なのですが、持っただけでも割れてしまいそうな脆さを感じさせる筐体です。

なので、画面に体重を乗せるなんて絶対にできません。

慎重に扱わざるを得ませんね^^;

ですが、他のレビュアーさんも同じような方が多いのかと思ったらそうでもありません。

多くの方は普通に使われているので、基本は問題のないタブレットが届くものと思われます。

初期不良は起こり得ますので、そのときはすぐにカスタマーサービスへ連絡を入れましょう。

それでもダメならアマゾン経由で返品するのが無難です。

『zonko ‎105-Bタブレット』の良いレビュー・口コミ


こちらは、『zonko ‎105-Bタブレット』に高評価をつけた方のレビューです♪

仕事で使っていたらYouTubeを見たい子供に取りあげられたことがあり(笑)、YouTubeを見せたくて、購入しました。
画質が綺麗!かなり鮮明です。
動作が早いので、気分屋の娘にも対応してくれますw
大きいわりに、軽いので、良かったです。
引用元:アマゾン『zonko ‎105-Bタブレット』レビューより

アマゾンでは様々な中華タブレットが販売されていますが、実は10.1インチサイズでこの価格はかなりレアなんですよ。

大体13000円~15000円。

ちょっと良いやつで19000円前後の価格帯になってしまうんです。

CPUの詳細までは分からなかったんですが、おそらくコストダウンを図るために控えめな性能のCPUを使っていると思います。

なので、動画視聴や簡単なアプリは動いてもゲーム向きではありません。

その点、お子さんにユーチューブを見せてあげたり、学習アプリを使わせてあげる分には十分な性能をもっているので、コスパに優れています。

また、10.1インチと画面が大きいので雑誌を見るのにも適していますね^^

2年前に購入したAndroidタブレットの調子が悪いため買い換えました。(子供用です)
わたしはiPad第7世代使用。
それに比べるとサクサク加減は劣りますが、2年前購入したものよりもかなりサクサク動くし、画像も綺麗です。
タブレット学習でも苦がなく使えそうで安心しました。
バッテリーもやっぱり2年前のものよりは全然いいです。
価格もやすいし、普通によかったな~って感想です。
まだiPadは年齢的に早いので(タブレット落とすしお菓子食べた手でタブレット触って汚いので)この価格帯なら汚れてもいいし、不調でも買い替えやすいので◎
子供が速いし綺麗って喜んでました(*^^*)
引用元:アマゾン『zonko ‎105-Bタブレット』レビューより

お子さんにiPadを持たせるには中々ハードルが高いですよね(笑

最新機種を触らせてあげたいのは親心かもしれませんが、まだ早いと思います。

最初は格安タブレットを渡してあげて、使い方に慣れさせる方が先決です。

『zonko ‎105-Bタブレット』は性能的に勉強にも使えるのでタブレット学習の最初の一台としてあげても良いでしょう。

ゲームに向かないCPUと書きましたが、お子さんに上げる場合、ゲームをさせたくない親御さんからしたら、ある意味でちょうど良いタブレットといえますよ(笑

ただ、マンガは読めるので課金させないようにするとかの対策は必要です。

バッテリーに関しては2年前のタブレットと今のタブレットとでは劣化の程度が違うので比較ができませんね^^;

1台のiPhoneを数年使っていたら、同然充電の切れが早くなります。

ですが、新品の中華スマホならそんなことはない、というのと一緒です。

やっぱり新品のバッテリーは持ちがよくて使いやすいです♪

『zonko ‎105-Bタブレット』の性能と特徴・魅力


ここからは、『zonko ‎105-Bタブレット』の性能と特徴・魅力をご紹介します♪

『zonko ‎105-Bタブレット』の性能

『zonko ‎105-Bタブレット』の性能がこちら。


メーカー(Brand):‎ZONKO
製品サイズ:24 x 16.8 x 0.5 cm; 500 g
電池 :1 リチウムイオン 電池(付属)
商品モデル番号:‎105-B
カラー :ブラック
商品の寸法:幅 × 高さ ‎24 x 16.8 x 0.5 cm
スタンディングスクリーンディスプレイサイズ :10.1 インチ
解像度:1280×800ピクセル
CPUブランド:MediaTek
CPU速度:‎1.3 GHz
プロセッサ数:‎4
メモリタイプ:DDR3 SDRAM
HDD容量:32 GB
ハードディスク種類:‎2+32GB
HDDインターフェース:‎USB 2.0
グラフィックアクセラレータ:‎CPU
通信形式:Cellular, Wi-Fi, GPS
前方カメラ解像度:‎2 MP
OS:‎Android 9 Pie
商品の重量:‎500 g
参照元:アマゾン『zonko ‎105-Bタブレット』より

CPU性能があまり高くないのか処理速度は1.3GHzと気持ち遅めです。

それでも普段使いには全然問題のない範囲です。

とはいえ、コア数も4と、最近の主流の8コアと比べると見劣りしてしまうのも事実。

CPUが8コアでそれなりの性能、価格を持っているタブレットがこちら。良かったら実機レビューをご覧ください。

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『zonko ‎105-Bタブレット』の特徴・魅力

ここからは『zonko ‎105-Bタブレット』の特徴・魅力をご紹介します。

3G通話に対応しているタブレット

『zonko ‎105-Bタブレット』は、対応SIMを持っている方なら3G通話に対応しています♪

スマホとタブレットを一体化させたい方には良いですね♪

見やすい10.1インチディスプレイ

私が初めて買ったタブレットがFireタブレット7インチでした。

数年前の話で、当時はタブレットといえばiPadくらいしか知らないころでした。

おそらく中華タブレットはあったんでしょうけど、当時の性能を考えると今とは雲泥の差だったことでしょう。

7インチタブレットにした理由は安かったからです^^;

でも失敗しました。

7インチで動画を見るには小さいんです。

いや、7インチでも動画を楽しめるんですが、見ているうちに段々大きな画面で見たいなという欲求が強くなってしまって、結局、10.1インチタイプのタブレットを買い直しました。

やはり動画を見るなら10.1インチタブレットが一番です。

また、雑誌をパラパラ眺めるのにも10.1インチタブレットは向いています。

7インチタブレットやスマホの画面だと、どうしても拡大・縮小を繰り返して読み進むことになるので、いまいち自分のペースに乗れない感じでストレスが溜まりました。

その点、10.1インチなら快適に雑誌を読めます♪

フルHD IPSディスプレイで画面綺麗

どうせ動画を見るなら解像度の高いモデルがよいですよね♪

『zonko ‎105-Bタブレット』はフルHDのIPSディスプレイなので綺麗に映ります。

お子さんの動画用に買ってあげたけど、画質が悪くて食いついてもらえなかった・・・なんてことのないように、液晶もそれなりに綺麗なものを使わせてあげたいですよね。

また、画像が荒いと目が悪くなりそうで怖いです。

その点、画質も綺麗なので安心して使わせてあげられるタブレットです♪

拡張できるストレージ

多くの中華タブレットがmicroSDカードで容量を拡張できるようになっています。

この点、『zonko ‎105-Bタブレット』も同じく128GBサイズのmicroSDカードに対応しています。

容量が拡張できないとアプリの使用に制限がかかりストレスが溜まってしまいます。

ですが、容量を拡張できれば電子書籍やコミックをストレージにたくさん保存できるので、ストレージの拡張可能なタイプを選びましょう♪

タブレットの『zonko』はどこの国の会社?『zonko ‎105-Bタブレット』のレビュー・口コミから評価、評判、魅力もチェック♪まとめ

値段の割に性能の良い10.1インチタブレットが『zonko ‎105-Bタブレット』でした。

悪く言えば可もなく不可もなくという印象で、個人的にはもう少し基本性能をあげて欲しいなという感じがしました。

PUBGくらいのゲームならできる格安タブレットはこちらです♪
日本のアマゾンでも多くの方が変われている安心タブレットです♪

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アマゾンで大人気の『VANKYO ワンーキョーS30』は買いなのか気になりますよね。 今年の1月に『VANKYO S30』を買ってから、『VANKYO S30』タブレットを使い倒した私が、『VANKYO S30』タブレットの実機レビューや、メリット・デメリット。 そして、オススメしたい人や買う前に抱くであろう各種疑問にお答えします♪
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