タッチペンの『MEKO』はどこの国の会社?【実機】『MEKO』スタイラス・タッチペンの性能や、口コミ評価、評判も徹底レビュー♪

ガジェット

アマゾンでは、『MEKO』というブランドのスタイラスペン・タッチペンがとても人気です。

そこで、物は試しと『MEKO』というブランドのスタイラスペン・タッチペンを購入して見ました♪

まず、『MEKO』というブランドが気になるので、『MEKO』がどこの国の会社なのかを調べました。

そして、『MEKO』のスタイラスペン・タッチペンの使い方や使い心地、書き心地をレビューします♪

また、『MEKO』のスタイラス・タッチペンの口コミや評価・評判をレビューしました♪

『MEKO』はどこの国の会社?『BaseTronic』との関係は?

『MEKO』はどこの国の会社なのか!?

アマゾンで販売されている『MEKO』というブランドを販売しているメーカーは『BaseTronic』といいます。

ストアも『BaseTronic』というストアが販売していたので、所在地を確認してみました。

すると、『BaseTronic』の所在地はアメリカのカリフォルニアにあるようでした。

では、アメリカ発の企業なのかというと、その点はどうやら怪しい感じでした。

というのも、アマゾンのお問合せ用電話番号が『86』から始まるからです。

なぜ『86』から始まる番号をみて「おや?」と思ったかというと、「86」は中国の国番号なんですね。

つまり、お問合せは中国にかかるということです。

そうすると、先ほどの『BaseTronic』は住所地はアメリカのカリフォルニアかもしれませんが、本拠としているのは中国の可能性が高いということになります。

また、『BaseTronic』の運営責任者の方のお名前は中国系のお名前でした。

ただ、『BaseTronic』と『MEKO』ブランドの関係性は、はっきりとしたことまでは分かりませんでした。

『BaseTronic』のストアロゴに『MEKO』とあったので、おそらく『BaseTronic』のオリジナルブランドが『MEKO』なんだと思います。

というわけで、『MEKO』は中国のブランドの可能性がとても高いと思います。

【実機】『MEKO』スタイラス・タッチペンレビュー

ここからは、実際の『MEKO』スタイラス・タッチペンの感想をレビューします♪

【実機】『MEKO』スタイラス・タッチペン開封編

届いてまずびっくりしたのが、1000円とは思えない化粧箱でした。

とても高級そうに見える箱に入っていて、これだけでテンション上がりますし、プレゼントされたら喜びます♪

箱の中を見ても高級感が漂っていてお買い得感までありました^^

こちらが同梱されているもの一式です♪

ペンは2本入っています。

一本を自宅控え用、もう一本を持ち運び用としても良いですね^^

iPadの一部では側面に磁気が入っているものがあります。
そのタイプのiPadには下図のように留めることが出来て便利ですよ♪

ここで留めているのは磁石付き撮影用ライトですが(笑

【実機】『MEKO』スタイラス・タッチペン使い方編

『MEKO』のスタイラス・タッチペン前後で2種類の使い方ができる2in1タイプのタッチペンです。

まず、先端が丸くなっている方がタッチペンとして使える方です。

画面のスワイプなどに使えます♪

もちろん、文字を書くのにも使えますが・・・

私が使ったタブレットが、『VANKYO S30』という格安中華タブレットで、表面に強固なゴリラガラスタイプのフィルムを貼っていたからか、若干強く押し込まないと反応しませんでした。

それでも文字はスルスルと書けましたよ(若干の遅延がありますが、なれます。)

反対側が文字を書きやすいディスク付きのペン先になっています。

こんな絵しか描けなくて申し訳ないんですけど^^;

ちなみに、この絵はiPhone12の画面状で描きました。

格安中華タブレットの『VANKYO S30』に興味のある方はこちらの記事もどうぞ♪

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【実機】『MEKO』スタイラス・タッチペンのペン先交換方法

こちらが取扱説明書です。

ペン先の交換方法についてはこちらをご覧ください♪

【実機】『MEKO』スタイラス・タッチペンの感想

『MEKO』スタイラス・タッチペンを実際に使ってみた感想としては、1,000円ならこの程度かなというもの。

Bluetooth接続等一切なしで、純粋にタッチしているだけなので、タッチしてから入力までに若干の遅延が起こります。

また、これは『MEKO』スタイラス・タッチペンの仕様かと思われますが、小さな丸を書くのが苦手です。

丸を書こうとすると四角になってしまうんですね。

最初は『VANKYO S30』のスペック不足なのかなと思ったので、試しに、iPhone7で同じことをしてみたのですが、やはり丸を描こうとすると四角になってしまいました。

大きな丸なら問題なく描けます。

ただ、大きな丸ばかり描いても面白くないですよね^^;

ですので、お絵描用途には不向きかなという印象を受けました。

メモ取り専用のスタイラスペンと思って買えば、ペン先の交換部品も入っているのでコスパはかなり良いと感じました。

やはり、パームリジェクション機能(掌がパッドに触れても誤作動しなくなる機能)がない分、気をつけなければならないのは不便でしたね^^;

その代わり、電子機器ではないので充電は不要ですし、バッテリーのもちを気にする必要もないという点は良かったです♪

『MEKO』スタイラス・タッチペンのレビュー・口コミを徹底検証♪

アマゾンでの『MEKO』スタイラス・タッチペンの評価件数は3200件超とかなりの人気を誇っています♪

評価は4.0とそれなりの高評価。

評価の内訳は以下の通りです♪

★★★★★・・・46%
★★★★・・・・26%
★★★・・・・・17%
★★・・・・・・6%
★・・・・・・・5%

『MEKO』スタイラス・タッチペンの残念なレビュー・口コミ

こちらは『MEKO』スタイラス・タッチペンに低評価を付けた方のレビューです。

家族所有の最新iPad AirでBluetoothタッチペンをずっと使っていました。家族が引っ越すので自分が持っている古いiPad2でも使えるタッチペンを探していたところ、この商品の評価とレビューが良かったので購入。タッチペンというものが普及し始めた当初のイメージで覚悟しながら使ってみたところ進化していて使いやすい!!と感動しました。

…が、しばらく使っていて違和感を覚えたのでBluetoothタッチペンとの違いを考えてみました。

Bluetoothタッチペン
→ラグなくスラスラ描ける。液晶に手を乗せていても問題なくそのまま書けます。ペン先も細く、紙媒体のものに書くのと遜色なく書けます。

Bluetoothなしタッチペン(この商品)
→ラグあるが、思ったよりも描ける印象。しかし文字を書くのは難しい。(カタカナの[ス]が[ヌ]になって書き直しても同じようになってしまいがち。元々汚い字が余計汚くなる。)全く描けないというわけではありませんが、Bluetoothタッチペンや紙媒体の感覚と比べると思った通りに書けずにストレス溜まる。液晶に手を乗せるとペンを認識しないため、手を浮かせて書いたり、外枠に手を置き液晶の端で書くなど工夫が必要。疲れやすい。

利き手の問題や癖などもありますし、個人差はあると思いますが、使い比べをした人間のひとつの感想と思って参考になれば幸いです。
引用元:アマゾン『MEKO』スタイラス・タッチペンレビューより

『MEKO』スタイラス・タッチペンにはパームリジェクション機能はついていません。

パームリジェクション機能というのは、手のひらを端末の上において書いても書けるようにされているものをいいます。

つまり、ペン先が優先的に認識されるため、誤作動なく文字や絵を描くことが出来るんですね。

ですが、『MEKO』のスタイラス・タッチペンにはパームリジェクション機能がないので、この点は気を付けて使わないといけません。

ま、値段が安い分、仕方がないのかなという印象ではあります。

また、android端末を使っている方にとっては、そもそもスタイラス・タッチペンの選択肢があまりなく、特に格安スタイラス・タッチペンが『MEKO』くらいしかないので選択の余地がないのが残念です。
その点、『MEKO』スタイラス・タッチペンの対応機器の広さは魅力的です♪

『MEKO』スタイラス・タッチペンの良いレビュー・口コミ

仕事用で購入。 タッチペンは、シリコンゴム・樹脂・導電繊維・透明ディスクの4種類ある中で、この製品は導電繊維・透明ディスク対応。しかも2本セットで、替えまで付いている!! 導電繊維はタッチやスライドするときに便利。 透明ディスクは署名や簡単なイラストを描くときに便利。
引用元:アマゾン『MEKO』スタイラス・タッチペンレビューより

この『MEKO』スタイラス・タッチペンで簡単な絵を描いている方もいらっしゃいましたが、主にスワイプ用だったり、簡単なメモ、イラスト描き程度に使うことが想定されています。

また、Bluetooth等の接続なく簡単に使えるという点も魅力的なんですよね。

タブレット学習用タッチペンの代用で購入しました。
書きやすく子供も気に入っていました。換えが沢山入っているので安心です。
引用元:アマゾン『MEKO』スタイラス・タッチペンレビューより

先ほどのレビュアーさんも仰っていましたが、替えのペン先があるため、万が一先端が不具合を起こしたり、消耗して使えなくなった場合であっても、すぐに交換して使えるようになる点は良い点です。

とくにお子さんのタブレット学習用には替えのペン先があった方が良いですし、お子さんのタブレット用のスタイラス・タッチペンであれば、買い替えもしやすい『MEKO』くらいの価格帯のスタイラス・タッチペンがちょうど良いとも言えます。

また、簡単なメモを取るためのスタイラスペンであれば『MEKO』で十分です。

『MEKO』スタイラス・タッチペンの特徴と魅力

それでは、『MEKO』スタイラス・タッチペンの特徴と魅力をご紹介します♪

先端のディスクで正確に描写

スタイラスペン・タッチペンの中には、先端になにも付いていないものもあります。

ですが、『MEKO』のスタイラス・タッチペンには先端に透明なディスク状のものがついているんですね。

これによって

ペン先を簡単に交換可能

『NEKO』のペン先は交換ができるようになっています。

特別な道具は不要で、ネジタイプなので簡単に交換が可能。

ペン先が摩耗して反応が悪くなってきたら交換時です。

ペン先については、ペン先のみ別売りされているので、本体ごと買い替える必要はありません。

プレゼントに最適なスタイラスペン

プレゼント選びは難しいですよね。

ときにはプレゼントを選ぶだけで数日かかったりします。

ですが、そのお相手がタブレットを使っているなら、『MEKO』のスタイラス・タッチペンをプレゼントするのはいかがでしょうか♪

というのも、『MEKO』のスタイラスペンはパッと見のデザインがとても洗練されていて、安っぽく見えません。

また、カラーリングも豊富に揃っているので、あげる相手ごとにペンの色を変えることもできます。

また、高評価を得ているタッチペンだけあってプレゼントに選びやすいんです♪

様々なタブレット・スマホで使える

格安のスタイラスペンやタッチペンの多くが、iPad専用で、なかなかandroid端末やFireタブレットにも使える汎用性の高いモデルはありません。

この点、『MEKO』のスタイラス・タッチペンは静電容量式タッチパネルタイプのタブレットやスマホならほとんどのものに反応します。

中には相性の悪いモデルもあるかもしれませんが、ここまで多くの機種に対応しているスタイラス・タッチペンも珍しいんです。

おしゃれ・可愛いデザイン

『MEKO』のタッチペンはとてもスタイリッシュでオシャレです。

スーツにも合いますし、カジュアルな服装に合わせても遜色のないデザインをしています。

また、カラーリングも豊富なことから、可愛いデザインを選ぶことも、クールなデザインを選ぶこともできます♪

お好きなデザイン選びましょう♪

導電繊維ペンと透明ディスクペンの2in1

『MEKO』スタイラス・タッチペンは2in1仕様になっています。

ディスクのついた方は細くなっていてタブレットに書きこみしやすいですし、反対側の導電繊維の方は太くなっているのでスワイプするのに便利です♪

どんな手袋をしていてもスマホやタブレットが使える

冬場、寒い中で素手でスマホをいじっていると、手がかじかんできて上手く操作できなくなってきますよね。

かといって通常の手袋をはめてしまうと、スマホの操作が出来なくなってしまいます。

その点、『MEKO』のタッチペンを使えば、手袋をしたままの操作が可能になるので、寒さ対策としても使えます♪

また、直接スマホやタブレットの画面に触れたくないという方にも向いているスタイラス・タッチペンです。

『MEKO』スタイラス・タッチペン第2世代について

『MEKO』スタイラス・タッチペンには第2世代が出ています。

興味のある方はこちらをどうぞ♪

タッチペンの『MEKO』はどこの国の会社?【実機】『MEKO』スタイラス・タッチペンの性能や、口コミ評価、評判も徹底レビュー♪まとめ

『MEKO』はおそらく中国の企業が販売しているスタイラス・タッチペンと思われます。

それでも、デザインの良さやカラーリングの豊富さから多くの方が愛用していました。

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