スマホ『Unihertz』の会社はどこの国の会社?『Unihertz Jelly 2』のレビュー・口コミから評価・評判を徹底検証♪

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アマゾンの売れ筋に面白いスマートフォンがあるのをご存じですか?

それが、『Unihertz Jelly 2』というとても小さなスマートフォンなんです♪

小さいから安いのかと思ったら結構良いお値段しますよね(汗

それに、失礼ながら『Unihertz』というブランドを知りませんでした。

そこで、まず『Unihertz』がどこの国の会社なのかを調べてみました♪

そして、『Unihertz Jelly 2』スマートフォンを徹底レビュー♪

『Unihertz Jelly 2』スマートフォンの口コミや評価・評判も徹底検証です♪

スマホ『Unihertz』の会社はどこの国の会社?


スマホ『Unihertz』の会社は上海の会社でした。

もともとはクラウドファンディングの『KickStarter』で出資を募って開発を進めていたようですよ。

開発が完了し、満を持して発売にこぎつけた!
というところでしょうか♪

『Unihertz Jelly 2』のレビュー・口コミを徹底検証♪

『Unihertz Jelly 2』のアマゾンでの評価数は6件と少ないものの、アマゾンのスマホランキングで上位に来ていました♪

総評価は3.6と普通、もしくはちょっと安心しきれない、といったところでしょうか。

ただ、クラウドファンディングで出資を募り開発して、発売から間もないので初期不良などもあったのでしょう。

そういう意味では、この評価は妥当なところです。

評価の内訳は以下の通りでした。

★★★★★・・・38%
★★★★・・・・23%
★★★・・・・・0%
★★・・・・・・39%
★・・・・・・・0%

『Unihertz Jelly 2』の残念なレビュー・口コミ

WiFiで11ACなどの5Ghz帯が全く繋がらないです。2.4GHzは繋がります。
HOMEキーを押したときデフォルト設定のままだとHOME画面になりますが、アプリを使ってHOME画面を変更すると挙動がおかしくなります。
この2点はかなりいろいろ設定を変えたりしましたが、なおらないです。
OSかファームウェアのアップデートを待ってますが、購入してから一回もアップデート(セキュリティパッチも含め)が来たことがないですね。 今後も期待薄です…
ほぼFelica専用になってます。
引用元:アマゾン『Unihertz Jelly 2』レビューより

この方は星2をつけていらっしゃいました。

他には指紋認証が10回に1回しか反応しないという低評価レビューがあっただけで、それ以外は高評価でした。

Wi-Fiで2.4GHzが使えるのなら、とりあえず使うことはできますが、より高速な通信の5Ghz帯に繋げたいですよね。

これが初期不良で5GHz帯が使えないだけなのか、システム不良なのかはなんともいえないところです。

挙動がおかしいという記述もあるので、もしかしたら初期不良の可能性が高いかもしれませんね。

『Unihertz Jelly 2』の良いレビュー・口コミ


こちらは、『Unihertz Jelly 2』に良い評価のレビューを付けた方のご意見です♪

仕事先の食堂で食事代の決済のためにunihertzより購入しました。
前に使用していた中古のFeliCa スマホのバッテリーが弱ってきたのと、メインで使用しているスマホがAndroid 10の為、こちらに決めました。
ひとつ欠点があるとしたら電源ON プラス ロック解除しないとFeliCa が使えないこと。そのまま電源ON状態だとパッテリー消耗が結構早いのですが、FeliCa 使用がメインの当方としてはバッテリーセーブ設定にしておけば楽々2日以上バッテリー持ち、FeliCa も使えることが判明。重宝しています。
届いた次の日にアマゾンでも販売。為替レートにもよりますが、直接購入よりアマゾンの方が安く購入できるようです。
引用元:アマゾン『Unihertz Jelly 2』レビューより

こちらの方の利用目的は、FeliCa専用機としてでした。

スマートフォンの使い方の一つではありますが、メジャーな使い方とは言い難いかもしれません。

ですが、電子決済が普及してきた昨今では、こういったFeliCa専用端末の需要も一定程度あるのかもしれませんね^^

わたしもスマホで電子決済をするのですが、やっぱり便利です。

反面、スマホを落としたらどうしようというジレンマも抱えています。

でも、スマホは携帯としてズボンのポケットに入れておきたいなという思いもあるので、安全のためにカバンにしまうという選択肢はないんですよね。

なので、FeliCa専用端末として『Unihertz Jelly 2』を一台持っておくことで、『Unihertz Jelly 2』はカバンにしまって電子決済用に。

そして、メインのスマホでは電子決済と紐づけせずに連絡専用として使えば安全性が上がります♪

また、レビューを見ると『Unihertz』の公式で買うよりも、アマゾンで買う方が安いそうですね♪

アマゾンなら購入でアマゾンポイントも貯まるので、アマゾンで買えることに越したことはありません♪

最近のスマホが大きすぎるので購入。
今までハイスペックスマホを使っていましたが、機能って使い切れていないんですよね。
いまどきの若者には向いていないと思いますが、音楽、ナビ、LINE、簡単なゲームしか使っていないという人にはちょうど良いのかなと。
おサイフケータイも使えるので関東圏に住んでいるならモバイルSUICAも使えるし便利かと。
ちなみにPokemonGoのオートキャッチは使えないのが一番の難点
引用元:アマゾン『Unihertz Jelly 2』レビューより

最近のスマホはコンピューター並みの性能を持っています。

iPhoneはハイエンド端末にもかかわらず、皆さん受け入れていますが、これって結構珍しいことですよね^^;

通常ハイエンド端末は、使いこなせる方や用途上、ハイエンドでなければならないからハイスペックなものを買うはずなんです。

にもかかわらず、多くの方が迷わずiPhoneを買っています。

こういうところに「あれ?」と疑問をおぼえたらiPhoneは買いにくくなってしまいます^^;

その点、機能や性能を絞って本当に使うものだけを搭載した格安スマホの需要は今後伸びてくるでしょう。

本機は最小サイズで必要な機能だけ持とうといった感じのコンセプトかなと感じます。

特に大きさも小さいので、近年のスマホの大型化が受け入れられない方にはちょうど良いかも♪

PokemonGoのオートキャッチ機能は使えないそうです(笑

『Unihertz Jelly 2』の性能と特徴


ここからは『Unihertz Jelly 2』の性能と特徴を見ていきましょう。

『Unihertz Jelly 2』の性能

『Unihertz Jelly 2』の性能は以下の通りです。


寸法:95*49.4*16.5mmmm
重さ:110g(バッテリを含む)
色:ダークグリーン
対応OS:Android 10
CPU:Helio P60 Octa Core,2.0GHz
RAM:6GB
ROM:128GB
バッテリー:Non-removable 2000mAh battery
画面サイズ:3.0 inch
解像度:480*854 pixels
リアカメラ:16MP AF
フロントカメラ:8MP FF

Band
GSM:Band 2/3/5/8
WCDMA:1/2/4/5/6/8/19
TDSCDMA: Band 34/39

FDD/TDD LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/B28B/34/38/39/40/41/66

C2K:BC0/BC1

SIM:Dual SIM Dual standby Dual Nano SIM

WIFI:WLAN 802.11 a/b/g/n/ac 2.4GHz/5GHz WiFi Direct, WiFi Hotspot

Bluetooth:V4.2

GPS:GPS + Beidou + Glonass

NFC:Yes

OTG:Yes

Micro SD:Yes

3.5mmジャック:Yes

ラジオ:FM Radio

イヤホンポート:3.5mm

USB:USB Type C

同梱物:Jelly 2、Jelly 2ケース、スクリーン保護フィルム、ストラップ、Type-Cケーブル、充電器、SIMイジェクトピン、保証カード、 ユーザーガイド
参照元:アマゾン『Unihertz Jelly 2』より

『Unihertz Jelly 2』の特徴・魅力

ここからは『Unihertz Jelly 2』の特徴と魅力をご紹介します♪

おサイフケータイとして

『Unihertz Jelly 2』にはFeliCa機能が搭載されています♪

なので、公式ぺージではグーグルペイが挙げられていますが、交通系ICも使えます♪

現金をなるべく持ちたくない。
けどクレジットカードももちたくないという方には、FeliCa専用機として活躍してくれます♪

また、超小型でバッテリー込みで110gしかないというのも凄いことですよね。

本当にスマート(日本語的な意味で)なスマートフォンです♪

大きくなった画面

アマゾンの販売ページでは画面が大きくなったから映画も見やすくなったよと謳われています。

ただ、これは初代の『Jelly』と比較してのこと。

ただ、すごいのは、初代の『Jelly』と大きさはあまり変わっていないのに、画面サイズだけ大きくなっているという点です。

やはり使い勝手という意味では、ある程度の画面サイズがないと使いづらいですよね。

その点に配慮されたのかなと思います。

なので、実際、この小型スマホで映画を見ると疲れるので、映画は別途タブレットなどを用意してみることをおススメします^^;

デュアルSIMデュアルスタンバイ

こんなに小型のスマホなのにデュアルSIM対応スマホなことに驚きました。

ビジネス用と個人用に電話番号を使い分けたいという需要はあるので、これから役に立つ機能です。

今までは、二つのスマホを持たなければなりませんでしたが、これからは一つのスマホで2つの番号を操作できます♪

GPSシステム搭載

『Unihertz Jelly 2』にはGPS機能も搭載されています。

android端末なので、デフォルトでグーグルマップも入ってると思います。

なので、お出かけの際のナビとしても使えますね。

ただ、本体が小さい分、画面も小さいので運転中に画面を見入らないように気を付けましょう。

そういう意味では、GPS専用のタブレットなどを持っておいても良いかもしれません^^

グローバルLTEもサポート

『Unihertz Jelly 2』はグローバルLTE bandに対応しています。

6種類と38のbandに対応しているので、現地の4Gに接続することができます。

海外出張や海外旅行の際に、現地でわざわざスマホをレンタルするとなると費用もかかってきますし、わざわざ新規のスマホを契約するとなると余計費用がかさみますよね。

こんなに小型な『Unihertz Jelly 2』には海外4G対応という強みもあります。

大容量!?2000mAhバッテリー

バッテリーの容量は本体の消費電力の大きさと比べて相対的に決まってきます。

その点、『Unihertz Jelly 2』は小型なので2000mAhであっても大容量と言えるんですね。

レビュアーさんはセーブモードでFelica専用端末として使ったところ2日もったとのこと。

少なくとも、バッテリーの大きさと本体の大きさはある程度比例してくるので、この小型の本体に乗せられるバッテリー容量も限られてきます。

その中で最大限、バッテリーを活かした作りだと言えるでしょう。

赤外線リモコンになる?

『Unihertz Jelly 2』の面白いところは、家電のリモコンにもなりうるところです。

たまにリモコンを1分近く探して「やっと見つかった!」なんて思うことがありますが、『Unihertz Jelly 2』を持っていればポケットからスッと出すだけで電源を付けたりできて便利です♪

スマホ『Unihertz』の会社はどこの国の会社?『Unihertz Jelly 2』のレビュー・口コミから評価・評判を徹底検証♪まとめ

ちょっと特殊なスマホ『Unihertz Jelly 2』はいかがでしたでしょうか!

一番の強みは小型・軽量なのでFeliCa専用端末として持っていても邪魔にならない点でしょう。

3人目のレビュアーさんのように必要最低限の性能で良い、という方にもおススメできる機種ではありますが、そういう方向けには1万円台の格安スマホを選ぶという選択肢もあります。

『Unihertz Jelly 2』の性能や特徴を見て、自分の用途にあった使い方ができるか想像がつく方は買っても良いと思いますが、そうでないならレビューがたまるのを待ちましょう^^;

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