スマホの『OPPO』はどこの国の会社?会社概要や公式ホームページがないか徹底調査♪

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最近、テレビCMも流し始めた『OPPO』というスマホの会社。

いきなり出てきてビックリしましたが、どこの国の会社なのか気になりますよね。

そこで『OPPO』がどこの国の会社なのか調べてみました♪

また、『OPPO』の会社概要や公式ホームページがないかも調査♪

そして、『OPPO』の人気機種にはどんなものがあるのかまで調べつくしましたよ♪

『OPPO』はどこの国の会社?


『OPPO』は結論からいうと中国の会社・メーカーです。

現在は『オウガ・ジャパン株式会社』という日本法人を設立しており、スマホブランド『OPPO』の販売で有名です。

ただ、スマホというと、あまりスマホに詳しくない方は『iPhone』や『エクスペリア』『galaxy』あたりしか思い浮かばないと思います。

ですが、『OPPO』は2018年からスマホ市場に参入していて、2019年にはSIMフリー市場でではありますが、日本のシェアナンバー2の地位につくまでに成長しました。

スマホ=『iPhone』意識の強い日本人からすると、知らないメーカーのように聞こえますが、ずっとスマホ市場で技術を高め続けてきた企業なんです。

因みに、旧社名は『オッポジャパン株式会社』で、中国の欧加ホールディングスの参加にある会社です。

日本の社名の『オウガ』は、『欧加』から来ていたんですね。

『OPPO』のスマホの特徴


従来の『OPPO』は、低価格路線、低スペックを売りにしてきました。

そのため、アマゾンでの評価も中の上、といったイメージの会社だったのですが、近年、日本のテレビCMでも指原莉乃さんや木梨憲武さんといった著名人を採用し、イメージ向上を図っています。

また、製品の高性能化も図られていて、中でも『OPPO Reno5 A』はミドルエンドクラスとしてコスパの良さから評判も上々なんです♪

ちなみに、『Reno』は『リノ』と読みます(私は『レノ』と読んでました^^;)。

指原さんの下の名前と同じという共通点があるそうですよ^^

『OPPO Reno5 A』はミドルクラスではかなり性能の良いカメラを搭載しているのも特徴なので、写真や動画をたくさん残したいという方に向いています♪

OPPOのCMに出ている出演者・女優はこの人


前述してしまいましたが、OPPOのCMに出ている出演者・女優さんは指原莉乃さんです。

指原莉乃さんがなぜOPPOに起用されたのかまでは分かりません。

代表の方がファンだったとか、スマホのブランド名『Reno』がお名前と一緒だったといった理由かもしれませんね。

『OPPO』の会社概要はある?

『OPPO』は日本でもしっかりブランド展開をしようとしているため、OPPOの販売元である『オウガジャパン株式会社』がある程度の情報を開示してくれています。

社名(商号):オウガ・ジャパン株式会社
設立年月日:2017年8月25日
本社所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川2-5-8 天王洲パークサイドビル 12F
代表者:代表取締役会長 ジェット・リー(李 杰)
国内拠点:東京、大阪
事業内容:OPPOスマートフォンおよびIoT製品の輸入・販売
https://www.oppojapan.com/corporate/

会社の規模を推定するための資本金などは開示されていませんでした。

会社の謄本をとれば資本金などより詳細な情報が分かりますが、今回は取得しないこととしました。

結構大きな会社ですね^^

『OPPO』の公式サイトはある?

『OPPO』の公式サイトはあります。

それがこちらです。
https://www.oppo.com/jp/

新製品情報も掲載されているので、気になっているのであれば見てみて下さい♪

『Reno』はなんて読む?

私はOPPOのスマホブランド『Reno』のことを自然と『レノ』と読んでいたのですが、正しくは『リノ』でした。

『OPPO』はどんな製品を出している?

『OPPO』と聞くとスマホしか思い浮かばなかったのですが、思いのほか製品を出していて、確認できるだけでもこのようなラインナップがありました♪

・スマホ
・スマートウォッチ
・ワイヤレスイヤホン

スマートウォッチはスマホの技術があれば比較的簡単に作れるのかな、なんて思ってしまいますね^^;

ワイヤレスイヤホンはOPPOのRenoシリーズのスマホと相性が良いという可能性もありますね^^

OPPOのスマホの危険性は大丈夫?

OPPOのスマホの危険性は大丈夫かと心配されている方が多いようですね。

この点、OPPOは中華メーカーですが、アメリカからにらまれているわけでもありません。

その点、危険性はないでしょう。

ただ、一点気を付けたいのは、オーガジャパンに個人情報が蓄積されるなら日本の法律を守る必要があるので安心です。

ですが、中国に個人情報を溜めているサーバーなどがあると、どうなるかは正直分かりません。

先日、スマホアプリのlineの個人情報が中国にあり問題視されました。

これは、中国の場合は政府の命令で情報を提供させられることがあるためと言われています(細かいニュアンスが違っていたらすみません)。

ですので、個人が普通に使う分には問題のないメーカーといえます。

反面、企業秘密を抱えている会社が社員にもたせるスマホとしては一歩引いてみた方が良いかもしれません。

『OPPO』の人気機種『OPPO Reno5 A』

今回は、『OPPO』の中でもかなり人気度の高い『OPPO Reno5 A』をご紹介します♪

『OPPO Reno5 A』のスペック

こちらが『OPPO Reno5 A』の主なスペックです♪

ディスプレイ:約6.5インチ
フルHD+(2,400×1,080)
OS:Android 11(ColorOS 11)
CPU: Qualcomm Snapdragon 765G オクタコアCPU
内蔵メモリ: RAM 6GB / ROM 128GB
アウトカメラ: [メイン] 約6,400万画素 (F値1.7) [超広角] 約800万画素 (F値2.2 / 画角119°) [モノクロ] 約200万画素 (F値2.4) [マクロ] 約200万画素 (F値2.4)
生体認証:背面指紋認証・顔認証
サイズ(W×H×D:約75mm×162mm×8.2mm/ 重量:約182g
同梱商品:保護ケース×1 / 保護フィルム(貼付済み)×1 / クイックガイド×1 / 安全ガイド×1
携帯電話技術:5G
参照元:アマゾン『OPPO Reno5 A』より

上記には書いていないのですが、この価格帯でおサイフケータイ機能を搭載しているので、サブスマホとしてだけでなくメインもはれる高コスパ機と言って良いでしょう。

カメラが売りの『OPPO Reno5 A』

『OPPO Reno5 A』はカメラが売りです。

中華スマホの中には、カメラを売りにしているにもかかわらず、実はたいした性能じゃなかったり、カメラ自体の画素数は高いものの、補正するシステム・AIの方が弱いために本領を発揮できないスマホがあります。

そんな中でも、日本でブランド展開をしていくにあたり、しっかりと写り残したいと思う写真を撮れるようにしているのが『OPPO Reno5 A』です。

指原さんを起用してCMの中でもカメラの良さを謳っているのに、実際には大した性能ではないとしたら、相当評判を落としてしまいます。

そうならないためにも、カメラには本腰を入れたのでしょうね^^

カメラ性能は前評判から良かったようですね^^

そんでもって、処理性能も良い。

おそらく、二番目のユーザーさんはウーバーか何かの配達員さんなんだと思われます。

配達の際に使ってもしっかり稼働できるということはコスパだけでなく性能も良いといえますね^^

5G対応で大画面だからゲームにも最適♪

多くの中華スマホは高性能と謳っておきながら、ちょっと負荷のかかるゲームは搭載しているCPUの性能が低く、プレイできないといったことが多くありました。

当然、買う目にベンチマークを確認したりして、やりたいゲームができる性能なのかを確認すれば良いのですが、皆がみなCPUといった性能面に詳しいわけでもありません。

レビューを見ていると、結構不可のかかる『ウマ娘』が問題なく動作しているのでPUBGなどもプレイできると考えて良さそうです。

また、リフレッシュレートも90Hzとしっかりしているので、映像美も問題なさそうですね^^

ゲームをしているとバッテリー消費が気になるところですが、『OPPO Reno5 A』は若干バッテリーもちが悪い、という報告を多く目にしました。

このことから、ゲームをプレイすれば、それなりにバッテリーを消耗するでしょう。

その辺は割りきって買うか、モバイルバッテリーを持ち歩くようにして対処しましょう。

ただし、Live2Dが使用されているゲームではジャギーが発生するようです。

ジャギーとは、簡単に言ってしまえば画像に発生しているノイズ、乱れのことで、本来なら滑らかな曲線を描く部分が、少しギザギザして見えてしまうという現象です。

これはおそらく仕様なので、Live2D系のゲームをされる方は覚えておきましょう。

他にも『OPPO Reno5 A』はおサイフケータイ対応、大容量4000mAh(といってもそれなり消耗は早いようです)、IP68の防塵、防水対応とミドルエンドの中では中々見られない性能を持っています。

メインとしても使えますが、サブスマホとしてしっかりしたスマホを持ちたいという方には最適な一台といえます♪

スマホの『OPPO』はどこの国の会社?会社概要や公式ホームページがないか徹底調査♪まとめ

ここまで『OPPO』について見てきました。

『OPPO』はもとは中国の会社で、日本にも日本法人をもっていて、それなりに大きなスマホブランドを展開しています。

会社のホームページも作り込まれていましたし、会社概要も簡単ながら公開されていました。

中小の中国企業だとここまでやらないんですよね。

そして、有名人を起用してCM展開をしているので、今後が楽しみなスマホブランドです♪

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