『UMIDIG』はどこの国の会社?『UMIDIG』の会社概要や公式HPはある?『UMIDIG』スマホの評判をレビュー♪

スマホ

アマゾンで販売されているスマホのメーカーに『UMIDIG』があります。

この『UMIDIG』は『ユミディジ』と読むのですが、どこの国の会社なのか気になったので調べてみました。

また、『UMIDIG』の会社概要や公式HPがあるかどうかもチェック。

それと、スマホの『UMIDIG A9 Pro』と『UMIDIGI Bison Pro』の特徴や魅力をご紹介します♪

『UMIDIG』はどこの国の会社?


『UMIDIG』は中国の広東省深圳市にあるメーカーです。

多国展開しているので、中国や日本だけでなく、ヨーロッパやトルコといった国々へも進出しています。

日本での主な販路はアマゾンや楽天といったECショップです。

私が確認したところでは、日本国内直営店を設けていたり、日本法人を設置したりといったことまではしていません。

ですが、日本のマーケットでも多少は認知されてきていますし、『OPPO』のように認知が高まりマーケティング市場としての重要性が高まれば日本法人を立ち上げる可能性は高くなります。

そういう意味では、今後に期待したい中華メーカーです。

『UMIDIG』の会社概要はある?


日本法人がないことから『UMIDIG』の会社概要はありませんでした。

ですが、公式HPはあったので次でご紹介しますね^^

『UMIDIG』の公式HPはある?

『UMIDIG』の公式HPはこちらです♪
⇒https://www.umidigi.com/page-index2020.html(英語版)

UMIDIGI A9 Pro 6GB RAM + 128GB ROMスマートフォン本体 Android 10.0 4150mAh スマホ本体 6.3 FHD+フルスクリーン SIMフリー スマホ 本体 48MP+16MP+5MP 4眼カメラ オクタコア グローバルバージョン 顔認証 指紋認証 技適認証済 (フォレストグリーン)
UMIDIGI

『UMIDIG A9 Pro』の特徴・魅力

スマホって10万円以上するものもあるけど本当にそんなにお金をかける必要があるの?という方も多くいらっしゃると思います。

スマホは高いものから安いものまでピンキリで何を選べばいいのかわからない。

とりあえずiPhoneを買うという人も多いでしょう。

でも、iPhoneって本当に高いですよね…

最新のiPhoneだと十数万円近くします( ノД`)

ですが、2万以下で購入できるiPhoneにも引けをとらないスマホが『UMIDIG A9 Pro』なんです。

約8万円も費用を抑えることができたら、その8万円で他の家電や生活費に充てられるので、高性能なスマホじゃなくて良いという方の強い味方です。

今回は、格安スマホ『UMIDIGI A9 Pro』を紹介させていただきます。

『UMIDIG A9 Pro』のスペック

UMIDIGI A9 ProはUMIDIGI(ウミデジ)が販売しているスマートフォンです。
2021年12月30日現在、amazonでは2万円以下で販売されています。


・SIMフリー
・ソニー製4眼カメラが搭載されていて、本格的な写真が撮れる
・6.3インチに大型ディスプレイ
・4150mAhの大容量バッテリー、急速充電にも対応
・Type-Cポートで高速充電や高速データ移行が可能
・指紋認証機能
・赤外線体温計
・microSDカード対応なので写真などのデータ移行も簡単
・イヤホンジャック
・最大クロック速度2.0GHzの高性能Helio P60オクタコアプロセッサを搭載しているのでサクサクとした動作
アマゾン『UMIDIG A9 Pro』より

2万円以下で購入できるにも関わらず、普段使いには十分すぎるほどの機能を搭載しています。

赤外線体温計はもちろん、指紋認証機能はマスクが必須の今のご時世で特に活躍してくれますね。

『UMIDIG A9 Pro』の評判・レビュー

こちらは、『UMIDIG A9 Pro』の評判・レビューです♪

会社用のサブ端末として購入しました。

全体的な評価: 動作がもっさりすることはなく、普通に動きます。
デフォルトで入ってるアプリケーションはアンインストールできませんが、停止すればホーム画面から消えます。
カメラの画質もそこそこ。二万円台ならこんなものかと納得するくらいなので驚くほど綺麗ってわけではないです。

ゲーム性能:プリコネ、ウマ娘、プロセカをインストールしてみました。

プリコネ:2Dゲームなので快適にプレイできました。
ウマ娘:プリレンダリングされているであろうストーリーの部分は特にカクツくことなく動きます。肝心のレースの部分はすこしカクついてましたが、そこまで苦にはならないでしょう。

プロセカ:音ゲーに関しては不向きでしょう。タップの感度が微妙に悪くなり、やりづらかったです。

以上、音ゲー以外はそこそこゲームもできる二万円台のバランスの良い端末だと思います。
引用元:アマゾン『UMIDIG A9 Pro』レビューより

こちらのレビュアーさんは会社用のサブ端末として買われています。

会社用の端末にゲームを落として大丈夫なのでしょうか(汗

本気でゲームに集中したい方は、よりスペックの高い端末を購入した方が良いのですが、処理の重くないゲーム程度であれば、『UMIDIG A9 Pro』でもできます。

2万円未満でここまで遊べる端末なら、コスパ重視で買っても損はありません。

ちなみに、ウマ娘は端末によってはものすごくカクついてゲームどころではなくなります。

この点、『UMIDIG A9 Pro』では多少カクつく部分はあるものの、遊べる程度には動いてくれます。

他のPUBGといったFPS系はどうなんでしょうね。

恐らく、PUBGは動かせると思います。

というのも、『UMIDIG A9 Pro』より低スペックなタブレット端末でも動かせたからいけるのではないかと。

どちらにしろ、普段使いには十分すぎる性能といえます。

ソニー製4眼カメラ

UMIDIGI A9 Proの背面カメラは全部で4つのカメラを乗っけたクアッド式になっています。

4つのカメラにより超広角カメラ・マクロカメラ(小さなものを大きく映す)・スーパーナイトモード・ポートレートを使い分けられます。

メインカメラの画素数は4800万画素で、これはiPhone13の背面カメラの画素数1200万画素を上回っています。

純粋に画素数だけがカメラ性能を決定するわけではないので、iPhoneとどっちが綺麗かといわれると正直分からないところではあります。

ただ、カメラ性能の悪い端末だとレビューにカメラ性能が悪い旨、たくさん書き込まれているのですが、『UMIDIG A9 Pro』に関しては、カメラ性能も悪くないといった、どちらかというと肯定的なレビューが多く見受けられました。

microSDカード対応で保存容量アップ

スマホの中には、メモリを増設できないモデルもあります。

iPhoneもできなかったように記憶しているのですが、それでもクラウドのストレージと合わせることで、有料にはなりますがほぼ無制限に写真や動画を保存してくれますよね。

ですが、データを小分けに保存したいという場合には、microSDカードなどへ保存するのがベストです。

『UMIDIG A9 Pro』は、microSDカードに対応しているので高性能なカメラ機能と合わせて撮った写真などのデータが管理しやすくなるので、特にスマホで写真をよく撮るという人におすすめです。

最大クロック速度2.0GHzのHelio P60搭載♪

台湾のファブレス半導体企業MediaTekが MWC 2018で発表した最新モバイルプロセッサHelio P60搭載しています。

FPSゲームなどをプレイする際には多少重たく感じるかもしれませんが、一般的なゲームや普段使いにおいてはサクサクと使えるため普段使いには問題ありません。

より重たいゲームがしたいという方は、ゲーム専用のスマホやiPhoneを検討してみて下さい。

ゲーム専用スマホとしては、ASUSというパソコンを主軸にしている会社が出しているシリーズが人気です。


3Dゲームなどプレイする際は動作が重くなってしまうけれど、普段使いにおいては十分な使用感であるという口コミを多く見かけました。

やはり、お値段からしても普段使い用にするのが良いですね。

『UMIDIGI Bison Pro』のレビュー・評判と特徴・魅力


次に『UMIDIGI Bison Pro』をご紹介しますね。

こちらも、現在『UMIDIGI』がアマゾンで販売しているスマホで、価格帯は3・4万円とミドルエンドクラスになってきます。

まずは、使っている方の生の声からご確認ください。

・タフネススマホの中では明らかに軽い
・SoCが良くあるHelio P60ではなくG80と比較的パワフル
この2点が気に入り購入。

200g台半ばというとタフネススマホとしては軽くとも絶対値では重いように見えますが、
ケースの重さが10~30gであることを考えると、ケース付きのiPhone XRや最近のProとは差があまり無くなります。
実際XRを持っている私としては少し重いくらいでとんでもない差には感じられませんでした。

タフネスなのでケースも要らず、お風呂でも使いたい放題、スペックも申し分ありません。
また、これは知りませんでしたがカメラにはマニュアルモードがあります。ISOやシャッター速度をいじると夜景も取りやすくてiPhoheには無い機能なこともあり面白いです。
参照元:アマゾン『UMIDIGI Bison Pro』レビューより

カメラのマニュアルモードは珍しいです。

最近はデジカメが主流で普通はオートフォーカスが当たり前になってしまっています。

ですが、昔のカメラはオートフォーカスとマニュアル操作を行き来できたのですが、最近はマニュアルという存在を忘れて気軽にスマホで写真を撮っていますよね。

この点、スマホでマニュアル操作が出来るのはかなり珍しいといっても良いでしょう。

そういう意味でも、このスマホは貴重です。

もっとも、カメラはオートフォーカスで十分だという方には不要なモードではありますが^^;

また、見た目が少しゴツイ、タフネススマホというのが本機の一番の特徴です。

ですが、結構、こういうゴツイタイプが好きな方っていらっしゃるんですよね(私も好きです^^)

ちなみに、ゴツめのスマホを出している海外メーカーにはこちらのメーカーもあります。興味があったらご覧ください♪

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また、左官業や現場で写真撮影をされる方にも重宝されているんです。

現場作業だと何かにぶつけることは日常茶飯事ですが、10万円を超えるiPhoneをバンバンぶつける勇気は普通ありません^^;

そこで、ミドルエンドクラスのお値段、もっと欲を言えばエントリーモデルの1万円台でこのタフネスタイプが買えると、現場仕事の方の強い味方になってくれます^^

5000mAhの大容量バッテリーを搭載

『UMIDIGI Bison Pro』は5000mAhの大容量バッテリーを積んでいます。

どれだけタフネススマホでも、すぐにバッテリーが切れてしまっては意味がありません。

特に現場仕事だったり、例えば登山に持って行くという場合を想定すると、充電できる箇所というのは限られます。

もちろん、そのためにモバイルバッテリーを持って行くべきではありますが。

ですが、初めから大容量バッテリーを搭載していて、頻繁に使わないなら充電回数を減らせるという点でもメリットは大きくなります。

モバイルバッテリーとの併用で充電切れの心配はありません。

IP69+耐衝撃にも対応

最近のスマホは防水性能が高く、多少水に濡れても問題ありません。

普段使いでも夕立や強烈な雨の日にもっていると、気づかないうちに濡れてしまっていることもありました。

そこで、壊れてしまっては雨の日は怖くて持ち歩けません。

また、現場仕事の場合、急に雨が降ってくることは容易に想定できますよね。

そして、何より凄いと思えたのが耐衝撃にも対応しているという点です。

各社、スマホの耐衝撃テストはしていると思いますが、それは日常生活の範囲内で起こりうる衝撃を想定してのテストだと思います。

この点、タフネススマホでの耐衝撃テストは、1.5mの高さから落としても大丈夫のようです。

もちろん、落とさないに越したことはありませんが、耐衝撃テストをクリアしているかどうかで安心感が全然違ってきますね^^

メモリは8GB!動作も快適

格安スマホ系はお値段が安い分、搭載されているCPUやメモリを安い物、低い物に抑えていることがあります。

このようにすることで製造コストを抑えて安価なスマホを販売しています。

ですが、『UMIDIGI Bison Pro』はミドルエンドクラスの価格帯に設定されているため、メモリは8GBと普段使いには十分な容量を確保しています。

メモリは机と同じで、容量が少ないと動作がもたつく原因になったりします。

机の上が書類などで散らかっていると作業効率が落ちますよね。

それと発想は同じです^^;

ですので、メモリは多いに越したことはありません。

NFC機能搭載♪

『UMIDIGI Bison Pro』はグーグルペイに対応しています。

安い価格帯のスマホではNFC未対応モデルが多いなかで、限定的ではありますがグーグルペイに対応しているのはありがたいですよね。

なんでグーグルペイなのかというと、おそらくandroid端末だからでしょう^^;

グローブモードで手間を省く♪

通常のスマホは素手で操作しないと動きません。

そのため、手袋を付けている場合には一々外すか、手袋の指先がスマホ対応になっているタイプの手袋を付けなければなりませんでした。

この点、真冬はとても寒く、その中で手袋を外してスマホを操作するというのはきつかったんですよね。

ですが、『UMIDIGI Bison Pro』にはグローブモードという機能があって、手袋をはめたままでも操作ができるようになっています。

ただ、どんな手袋でも大丈夫なのか?
というと、おそらくスノボ用のぶ厚い手袋(それこそグローブ)は無理なんじゃないかなと思います。

というのも、おそらくですが、グローブモードにするとスマホ側の認識機能が強まり、そのために手袋を付けていても問題なく操作ができる仕様なのだと思います。

そうだとすると、それはある程度の薄さの手袋までしかカバーしていないのではないかと疑問に思ったんです。

ですので、防寒用の分厚い手袋はおそらく難しく、防寒用でも薄手の手袋だったり、作業用手袋なんかなら使えるモードなのだと思います。

ですが、このモードは全てスマホに搭載して欲しいモードです。

『UMIDIG』はどこの国の会社?『UMIDIG』の会社概要や公式HPはある?『UMIDIG』スマホの評判をレビュー♪まとめ

皆さんはスマホって何に使いますか?

用途を改めて考えてみると、自分がどんなスマホを買うべきなのって見えてきます。

また、スマホの用途を考えることで家計を浮かせられま。

人によっては今まで1か月の家賃相当額をスマホの端末一台に支払っていたと思うと・・・(笑

スマホって本当にたくさん種類があって選ぶのが大変かもしれませんが、自分に合ったスマホを見つけましょう。

UMIDIGI A9 Pro 6GB RAM + 128GB ROMスマートフォン本体 Android 10.0 4150mAh スマホ本体 6.3 FHD+フルスクリーン SIMフリー スマホ 本体 48MP+16MP+5MP 4眼カメラ オクタコア グローバルバージョン 顔認証 指紋認証 技適認証済 (フォレストグリーン)
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