【実機】『UMIDIGI F3』レビュー♪『UMIDIGI F3』の使い勝手や評判、双子の『A13 Pro』との比較もレビュー♪

ガジェット

前回、UMIDIG A13 PRoというエントリーモデル機種をレビューしました。

【実機】UMIDIGI A13 Proレビュー♪大画面にビックリ!スタイリッシュで見た目もバッチリなスマホ登場♪
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【実機】UMIDIGI A13 Proレビュー♪大画面にビックリ!スタイリッシュで見た目もバッチリなスマホ登場♪
スマホメーカー『UMIDIGI』様から最新型の『A13 Pro』をレビューする機会を頂きました。 ハイスペックモデルとまではいかないまでも、写真写り、ゲーム性どれも及第点というレベル。 結論としては、普段使いのエントリーモデル・ミドルエンドモデルとしてはコスパのとても良い端末です。 また、画面も大きめで視認性の良さが特徴です。 今回は、『UMIDIGI A13 Pro』の開封から各種使用感まで一気に解説していきます♪

買いやすい価格帯にもかかわらず操作性が良く、また画面も大画面なため動画やゲームをしたい方向けの1台だなと感じたんですね。

そして、UMIDIGIさんからF3という最新機種をいただきました。

F3は見た目がA13 Proにそっくりなのですが細かい部分に違いがあります。

今回、実機にて『F3』の特徴を見ていくとともに、『UMIDIGI F3』と『UMIDIGI A13 Pro』の違いや評判などをレビューしていきます♪

【実機】『UMIDIGI F3』開封とレビュー

それでは、早速『UMIDIGI F3』を開封していきますね♪

UMIDIGI『F3』もUMIDIGIカラーと言える黄色のパッケージでした。

裏面にはスペックが書かれてあります。

こちらが同梱物一式です。

F3本体、説明書、充電器と至ってシンプルな構成です。

こちらが『F3』の本体。スカイブルーのような鮮やかな青色で、『A13 Pro』の綺麗な青ともまた違った色合いでした♪

表はこんな感じ。既に保護フィルムを貼ってくれているので安心して使えます♪

ちなみに、最初からソフトケースにも入れてくれてるんですよ♪

なので、他の機種のように、本体とは別途、スマホケースや保護フィルムを買う必要がないので大助かりです♪

開封はこれくらいにしておきましょう。

充電器の端子はUSB-TypeCなので汎用性が高く、既にご自宅にあるタイプCケーブルでも充電可能です。

私の持っているワイヤレスイヤホンの充電器も同じタイプC系統なので、1本のケーブルを複数機に使いまわせるのは便利で楽ですね♪

『UMIDIGI F3』のデザイン

次に、UMIDIGI『F3』のデザイン面を見ていきましょう。

UMIDIGI『A13 Pro』と『F3』のデザインはかなり似ています。

まず、こちらが『F3』のデザインです。

左右の側面がカーブしているのが特徴的な機種になっています。

これが一番分かりやすいかな。

左の濃いブルーカラーが『A13 Pro』で、右側の薄い水色が『F3』です。

『F3』は全体的に丸みを帯びているのに対して、『A13 Pro』はiPhone同様、両側面が垂直になっているのが特徴です。

『F3』の両側面が丸みを帯びていることから持ちやすいのですが、この点は好みの分かれそうな所だなと感じました。

個人的には『F3』のデザインはオシャレで好きですね^^

側面のデザインが伝わると良いのですが^^

『UMIDIGI F3』の操作性

『UMIDIGI F3』の操作性はエントリーモデルのスマホという印象でした。

基本はandroidOSなので操作性に難しいところはありません。

ですが、ツイッターなどのアプリで縦スクロールをすると、ひっかかりを覚える場面がありました。

電話、メール、ちょっとネットサーフィンをするくらいなら気にならないレベルなのですが、少しでも引っ掛かりを感じるのが嫌な方は別な機種を選ぶか、実際に私が使ってみて良かったと思えた『A13 Pro』を検討してみて下さい。

【実機】UMIDIGI A13 Proレビュー♪大画面にビックリ!スタイリッシュで見た目もバッチリなスマホ登場♪
スマホメーカー『UMIDIGI』様から最新型の『A13 Pro』をレビューする機会を頂きました。 ハイスペックモデルとまではいかないまでも、写真写り、ゲーム性どれも及第点というレベル。 結論としては、普段使いのエントリーモデル・ミドルエンドモデルとしてはコスパのとても良い端末です。 また、画面も大きめで視認性の良さが特徴です。 今回は、『UMIDIGI A13 Pro』の開封から各種使用感まで一気に解説していきます♪

ガッツリゲームをやったり、1日中スマホをいじったりする方からするとストレスが溜まるかもしれません。

ただ、他にもdマガジンを落として電子雑誌を読んでみたり、AmazonのKindleを落として本を眺めてみましたが、こちらは快適に動作しました。

ですので、読書用に一台、持ち歩けるサブスマホが欲しいという方にはオススメできる一台です^^

『UMIDIGI F3』の持ちやすさ

前述の通り、『UMIDIGI F3』の側面は丸みを帯びているシャレたデザインをしています。

『UMIDIGI F3』を手で握ったときにしっくりくるフォルムなんですよね。

ただ、私の場合は手が少し大きいので、手の小さい人がもった場合にも持ちやすいと感じるかは分かりません。

丸みをおびた特徴的なフォルムをしていることから、『UMIDIGI F3』には専用のソフトケースがついてきます。

ソフトケースはあくまでもデザインに傷をつけないためのものくらいに思っておいた方が無難です。

なので、落としたときに大丈夫かというと、多少はクッション性などがあるかもしれませんが、ほぼないに等しいと思っておいた方が良いです。

付属のソフトカバーが合わないなと思ったら、『UMIDIGI F3』にあったカバーを別途買いましょう。

液晶画面は精細で綺麗な発色

液晶画面は1650×720でフルHDではないのですが、それ以上に発色が綺麗なのは『UMIDIGI A13 Pro』と同じです。

画面比率は20.6:9とサイズ感的にはiPhone 13 Pro Maxと同等なんですが、本体サイズは『UMIDIGI F3』の方が若干大きめに作られています。

画面の精度に関しては動画や映画の視聴、ゲームをするうえで全く問題にならないほど綺麗です。

こちらはトップのスクショ画面ですが、このままの発色、もしくはもう少し発色が綺麗です^^

発色が良いことからFPSゲームをしていても敵を見つけられました(笑

カメラ性能については後述しますが、単品の物を撮影するなら綺麗に撮れます♪

この写真もお花の綺麗な赤とピンク色の発色が出ていて色鮮やかな写りになっているのがお分かりいただけるかと思います。

『UMIDIGI F3』AnTuTuベンチマーク結果

『UMIDIGI F3』でAnTuTuベンチマークを測定してみました。

結果は以下の通り。

『UMIDIGI F3』のAnTuTuベンチマークの総合点数は204850点でした。

点数だけでみたらサブスマホ向きといえますが、用途が電話とメールだけというように簡単な使い道しかないのであればメインスマホとしても使っていける端末です。

個人的にはA13 Proの方が総合スコアは高いのかなと思っていたら、A13 ProのAnTuTu総合スコアは200166点で、スコア上はほんのわずかに『UMIDIGI F3』の方が上回っていました。

どちらも画面が大きいことから、趣味用のサブスマホとして使うのに向いているものの、重めのゲームをプレイするのには向いていない端末です。

会社で個人に与える社用スマホとしては必要十分な性能ですし、個人で動画を見る程度に持つサブスマホとしてはコスパが良いと言える端末です。

ちなみに、『UMIDIGI F3』GPUの個別スコアは約5万点と、ハードなゲームをするのには向いていない点数でした。

ですが、実際、下記のゲームをプレイしてみたところ、そこそこプレイできるので軽めのゲームをメインにされている方ならゲーム専用スマホとしての用途もありかなという印象を受けました。

主だったゲームをプレイした感想

さて、それでは各種ゲームを『UMIDIGI F3』でプレイした感想を書いておきますね^^

『UMIDIGI F3』でPUBGをプレイ

まず、スマホFPSゲームの定番だったPUBGをプレイしてみました。

恐らく性能的に映像処理は最低クラスで行われていると思いますが、それでもゲームの操作性に支障はなく、比較的快適にプレイできました。

で、試しに飛び込んで見たら見事どん勝!

19キルで1位を獲得しました♪

やっぱりFPSゲームは楽しいですね(笑

PUBGで遊びたいという方は『UMIDIGI F3』でも十分かと思いますが、画像描写などを最高画質にして相手に撃ち負けたくないという方はよりハイエンドモデルの端末を買われた方が無難です。

あくまでもライトにPUBGを楽しみたい方にのみオススメします^^;

『UMIDIGI F3』でウマ娘をプレイ

次に、少し前に流行って、今はどうなのか分からないウマ娘をプレイ。

こちらはA13 Proの時と同様、レースシーンやライブ映像中に若干のラグがあったものの、プレイできなくはないレベルです。

ですが、『快適』にプレイしたいのであればもう少し性能の高いスマホを選ぶのが吉。

ここはやはりライトにプレイしていたいという方にしかオススメはできません。

ですが、プレイはできましたよ^^

『UMIDIGI F3』でポケモンGOをプレイ

次に、『UMIDIGI F3』でポケモンGOをプレイ。

ポケモンGOについてはモンスターボールを投げるというプレイが入ります。

ここで画像描写の処理が追い付かないのか、若干カクつきが生じてしまいました。

コツを掴めばモンスターボールを遠くまで投げたり、カーブボールを投げたり出来るのですが、コツが掴めないと思ったようにボールが飛ばないと嘆くことになります。

私個人の感想としては、『UMIDIGI F3』メインでポケモンGOをやるのはストレスが溜まるものの、やってやれなくはない。

趣味(お遊び)程度に時たま起動させるくらいなら全然『UMIDIGI F3』でも良いのですが、ガチ勢に加わろうとするのであれば、『UMIDIGI F3』でポケモンGOはオススメできません。

ようは程度問題ですね^^;

『UMIDIGI F3』で原神をプレイ

次に重いと評判の、もとい面白いと評判の原神をプレイ。

初期のダウンロード時間がめっちゃ長いので、初めてプレイされる方は心してDLして下さいね(笑

で、今回は既にデータを作ってあったので、物語冒頭の戦闘シーンの動画は見れませんでした。

なので、動画描写が重いのかについては申し訳ないですが触れられません。

代わりに、実際にキャラを操作して動かしてみたところ、こちらはラグらしいラグというのものは感じませんでした。

普通に敵を叩けますし、キャラもスムーズに動くので意外と行けるのではないかという感じです。

といっても、『UMIDIGI F3』のコンセプト的にはゲーム向きではないので、ゲームはおまけくらいに思っておいてくださいね^^;

『UMIDIGI F3』の大きさや重さは?携帯性は△

『UMIDIGI F3』の大きさはiPhone 13 Pro Maxよりほんの一回り大きいサイズです。

ちなみに、『UMIDIGI F3』と『UMIDIGI A13 Pro』がほぼ同じ大きさなんですね。

左が『A13 Pro』、右が『F3』です

ちょっと見づらい写真で悪いんですけど、下側に写っているのがiPhone13 Pro Maxです。

その上に乗っている大きめのスマホが『UMIDIGI A13 Pro』です。

『UMIDIGI F3』の大きさが168.3×76.6×8.75mmというサイズ感です。

重さは公称値で195gとされているので、持ったときの質量という意味では許容範囲内です。

ですが、大きさが結構あります。

長辺で17cm弱あるという点からズボンのポケットに入れるのはオススメしません。

ユニクロのスポーツ用の短パンに『UMIDIGI F3』を入れたらギリギリ入った程度でした^^;

なので、『UMIDIGI F3』を仕舞う際にはカバンなどに仕舞うようにしましょう。

ここも『UMIDIGI F3』がサブスマホの方が使いやすいと思えてしまうポイントでもあります。

その代わり、画面が大きいのでちょっとした作業にも使えるという点はメリットです。

こんな感じでGoogleドキュメントや表計算ソフトを打ち込むこともできます♪

これは中々便利でしたよ^^

『UMIDIGI F3』の動画閲覧性は最高

個人的にサブスマホとしてオススメしたい『UMIDIGI F3』ですが、中でも動画の閲覧性は最高といっても良いでしょう。

何よりも画面が大きいことから視認性が良い。

フルHDではないものの画面の発色も良いことから見ていて画質が荒いと感じることはありませんでした。

先ほどのスマホスタンドに立てかけて、Bluetoothイヤホンを接続して動画を見るのにベストなサイズ感です。

もちろん、手にもって視聴しても良いですし、最近では電車の中で動画を見ている方もいらっしゃいますよね(移動の際は見るのをやめて欲しいのですが”汗)。

また、語学や勉強の動画教材を視聴するのにもちょうど良いサイズ感です。

勉強用のスマホを一台持っておくというのもアリかもしれません。

何故かというと、勉強って基本やる気が起きないと思いますが、専用端末を買うとちょっとやる気が出たりします。

最新のシャーペンを買ったから頑張ってみようとか、最新のテキストを買ったから頑張ろうというような感じですね^^

そのための先行投資としてはちょっとお高い部分はありますが、予備校の動画講義専用のアイテムとして『UMIDIGI F3』を買うのはアリです♪

『UMIDIGI F3』のカメラ性能はいかに

次に、『UMIDIGI F3』のカメラ性能を見ていきましょう。

公称値では、メインカメラの画素数は48MPあります。

ズーム機能は8倍までですが、ズームをすると画質がかなり荒くなってしまいます。

こちらは近所にお住まいの猫ちゃんなんですが、最大ズームで撮影したらこんな感じに^^;

可愛い子なんですよ♪

ちなみに、室内で2mほどの距離にあったダンボールの文字を最大8倍ズームしたのがこちら。

ちゃんと拡大はしてくれますが、画素が荒っぽくなるのと、色素が薄くなって見える点には注意してくださいね。

この子は警戒心の強い子で近づけなかったので2・3倍ズームで撮影しました。

ま、使えなくはないかな^^

この子も警戒心の強い半野良の猫君で、この時は8倍の最大ズームで撮影。

先ほどの車の陰に入ってしまった子よりも、光量が多く入ったためか綺麗に撮れています。

こちらが頑張って近づいて撮った2・3倍程度のズーム写真です。

お手手が真っ白で可愛いんです♪

じゃなかった、結構綺麗に撮れていますね^^

『UMIDIGI F3』のカメラ機能は豊富なので、最後に等倍で撮影した物を載せますが、その前に、超近距離モードで撮影した写真がこちら。

ディスプレイとの距離感は約1~1.5cmと超近距離(ほぼ接眼モード状態)で撮影したものの、近距離モード(マクロ距離)での撮影はピンボケすることもなく、かなりしっかり撮影できました。

マクロモードの画素数は5MPしかないので画素数自体に魅力はありませんが、近距離から昆虫や植物などを撮影したいという場合にはかなり使えるモードです。

特に実験や研究に使えそうですね^^

上図のテスト撮影ではディスプレイのドットまでくっきり激写されています^^

ちなみに、写真左下に入り込むwatermark(透かし文字)ですが、こちらは設定から消すこともできるのでご安心下さい♪

いくつか等倍で撮影した写真もアップしておきます。結構綺麗に撮れますよ♪

若干ピントが甘いのか、画面中央に焦点を当てる(オートフォーカスする)と勝手に背景がピンボケします。

この点は、『UMIDIGI F3』のデメリット的な部分でもあって、こちらの写真の右下・左下を見ていただくピントの甘さが分かると思います。

ここに目をつぶれば、というか、気付かない程度の使い方であれば十分メインのカメラを張れるだけの性能はありますね。

自然光の採り入れ方も不自然ではありませんし^^

自然な撮影ができますし^^

緑も青々と茂っている様子がしっかり収められています。

他にもナイトモードやProモードやスローモーション、当然、動画撮影もできますよ♪

それと、写真を撮影したその場ですぐに修正をかけることも可能です♪

まず、こちらが普通に撮影したときの写真です。

こんな感じで各項目を選ぶことができます♪

写って欲しくないものが写ってしまったときは、その場で切り抜きも出来ちゃいます(笑

このように明るさを調整したり・・・

コントラストを調整することもできるので、映える写真もとりやすくなりますね^^

だけでなく!
わざわざ画像修正アプリを使って補正を入れる必要もないというところがかなり楽です。

ちなみに、今回撮影した猫ちゃんや風景写真には補正を入れていないので、『UMIDIGI F3』のありのままの画素数で撮影した写真になります♪

結構綺麗でしょ♪

『UMIDIGI F3』のスピーカーと音質

『UMIDIGI F3』のスピーカーは本体右下に一か所あるだけとなっています(右手に持つとスピーカー部分が右下にきます)。

そのため、音質というか、音はこのスピーカー部分からしか出ないので若干物足りなさを感じてしまうでしょう。

そういう方はイヤホンやヘッドホンを使いましょう。

『UMIDIGI F3』の右上にイヤホンジャックがあるので、昔のように有線イヤホンを直接挿し込めるようになっていて結構便利です^^

有線イヤホン経由でYouTubeの音楽を聞いてみましたが、通常の音色と変わらずとてもクリアな音質でした。

もちろん使っているイヤホンの性能で音質は変わりますが、端末の性能によって音質が左右されることはなさそうです。

もちろん、Bluetooth接続によりワイヤレスイヤホンとの接続も可能です。

こちらも実際に完全ワイヤレスイヤホンをBluetooth接続し音楽を聴いてみましたが問題なく楽しめる音質で音楽が流れていました♪

なので、『UMIDIGI F3』のスピーカーから直に聞く場合以外は特に気にしなくても大丈夫です。

『UMIDIGI F3』は必要十分な性能を持ったコスパ向けスマホ

『UMIDIGI F3』は性能的にはエントリーモデルに位置づけられるコスパ重視のスマホです。

最初の方でお伝えした、画面の引っ掛かりについては個人的な感想ですが、イライラするほどではなかったものの、調整することができなかった点は残念でした。

ですが、SNSを見たりニュースサイトを見たりする程度であれば慣れることのできる程度です。

通話機能についても問題ありませんし、android端末なので多くのアプリが使えるという点も魅力的です。

iPhoneが10万円代になってしまって買いにくくなったと思われた方は、あえて使い道を徹底的に絞ってエントリーモデルを選んでみるのも良いですよ。

というか、iPhoneなどの高性能端末を使いきれていたのかというと微妙です。

日本人の傾向として、みんなiPhone使ってるからiPhoneにしておこう的な流れが多いように感じます。

それに気づいた方は徐々に海外メーカーの比較的安い端末を選んでみたり、サブスマホとしてUMIDIGIのようなエントリークラスのモデルを出しているメーカーを選んだりするようになってきました。

とはいえ、依然としてiPhoneが強いことに変わりはないのですが、私自身もエントリーモデルの『UMIDIGI F3』を使い切ることが出来るのだろうか?

と思えてなりません。

最近のリーズナブルなスマホはかなり性能が上がってきてますよ^^

『UMIDIGI F3』のスペックをご紹介

次に、『UMIDIGI F3』のスペックをご紹介します♪

モデル:UMIDIGI F3 グローバルバージョン(8GB+ 128GB)
SIMカードスロット:デュアルSIMデュアルスタンバイ(3つ選択-2つのSIMスロット)
OS:Android 11
CPU:Helio P70、4xCortex-A73および4xCortex-A53、オクタコアCPU、最大2.1GHz
GPU:Mali-G72 MP3、最大900MHz
RAM:8GB、LPDDR4X
ROM:128 GB、UFS 2.1
カード拡張:はい、最大256GBの拡張可能なストレージをサポートします
ディスプレイサイズ:6.7 “FullViewディスプレイ(対角線で測定)
解像度:60Hz、1650 * 720、HD、20.6:9
タッチ:静電容量式マルチタッチ
AIトリプルリアカメラ:48MP + 8MP + 5MP
48MPメインカメラ、F / 1.8絞り、6エレメントレンズ、1/2インチイメージセンサー、 FOV78°
8MP超広角カメラ、FOV 120°、F / 2.2
5MPマクロカメラ、2.5cmマクロ距離、F / 2.4、 FOV80°
機能:48MP HD、超広角モード、安定したハンドヘルド夜の写真撮影、マクロモード、ポートレートモード、パノラマモード、HDR、AI美化、超広角エッジ歪み補正、デュアルLEDフラッシュ、顔認識、リアルタイムフィルター
背面カメラのビデオ機能:1080p、720pビデオ録画、30fps
フロントカメラ:16MP、F / 2.2、 FOV76.3°
機能:AI美化、顔認識、セルフィーカウントダウン
フロントカメラのビデオ機能:1080p、720p、480pビデオ録画、30fps
バッテリー:5150mAh
高速充電:18W
充電インターフェース:Type-C
その他の機能
ボディ素材:マットコンポジット素材
WIFI:2.4GHz / 5GHz、IEEE802.11 a / b / g / n / ac
ブルートゥース:ブルートゥース4.2、Bluetooth HID
ポジショニング:GPS、Glonass、Galileo / Beidou
センサー:側面に取り付けられた指紋センサー、近接センサー、周囲光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス
ロック解除オプション:サイド指紋ロック解除+フェイスロック解除
FMラジオ:はい、ヘッドセットはありません
OTG:はい
NFC:はい
イヤホンポート:3.5mm
認証:FCC / CE / MSDS / UN38.3 / MIC / PSE
製品サイズ:168.3 * 76.6 * 8.75mm
製品重量:195g
参照元:Banggood『UMIDIGI F3』より

『UMIDIGI F3』はどこで買える?

『UMIDIGI F3』は日本のアマゾンでも買えそうなんですが、現在ページが存在しないということなので現在調整中のようですね。

海外のECサイトだと私も利用しているBanggoodで買えます。
Banggood『UMIDIGI F3』はこちら

ちなみに、後述しますが、『UMIDIGI F3』にも姉妹機が存在します。

それが『UMIDIGI F3 SE』と『UMIDIGI F3 S』です。

ぱっと性能を比較した限り、『UMIDIGI F3』と『UMIDIGI F3 SE』、『UMIDIGI F3S』とでは、『UMIDIGI F3』の方が上位機種に該当するようです。

上位機種順に並べると、
『UMIDIGI F3』>『UMIDIGI F3S』>『UMIDIGI F3 SE』
となっていて、F3の価格が一番高く、SEが一番安くなっています。

『UMIDIGI F3』はメモリが8GBあるのでタスクの処理面では余裕があるのですが、『UMIDIGI F3 SE』は4GBと最低ラインに留められています。

また、カメラの画質も半分程に抑えられていたり、搭載されているSoCも違うため、若干の性能差があるかもしれない点だけご注意下さい。

『UMIDIGI F3』の姉妹機も開発中とのこと!

この記事を書き始めたころのUMIDIGIのプレスリリースによると、まだ上記のSEなどの姉妹機はこれから発売しますよ~的なニュアンスだったんですが、私が病に倒れ、床に伏せっている間に発売されてしまったようです(笑

それが先ほどもご紹介した『UMIDIGI F3 SE』と『UMIDIGI F3S』の2機種になります。

どちらも、今回レビューに書いた『UMIDIGI F3』の下位モデルで、スマホのランクでいうとエントリークラスとなります。

レビューを見た限りでもポケモンGO程度はプレイできるようなので、サブスマホとしたり、お子様に渡すスマホとしてちょうど良い1台と言えるでしょう。

『UMIDIGI F3』の評判をレビュー♪

『UMIDIGI F3』の評判をレビューしようと思ったのですが、『UMIDIGI F3』が日本のアマゾンになさそうだったので、下位モデルの『UMIDIGI F3 SE』のレビューを見ておきたいと思います。

『UMIDIGI F3』は『UMIDIGI F3 SE』の上位モデルなので、その点を考慮して読んで頂ければと思います^^

ガジェットにあまり詳しくないのであまり参考にはならないかもしれませんが
メインのスマホが時々調子が悪くなるので、サブ機としてお値段的にも助かるこちらを購入。
最初からスマホカバーやフィルムがはってあるのはめんどうがなくていいですね。
スマホの色もとてもきれいで気に入っています。
特に動きの激しいゲームをするわけでもないので、私には必要十分です。
ユーチューブ、ネットサーフィン、フリマをしているので写真加工を何点か。
ゲームはポケモンgoくらい

画面が大きくて、字も大きくて(設定した)見やすいです。
特に大きな手の方でもないですが、片手で持つのに大きすぎて使いずらいと言う事もなく
問題はありません。
ただまだ不慣れなので、スマホを握った時に左側の下のボタンをおしてしまい、
しらずしらずのうちにスクショされてしまいますが、気を付けたら大丈夫です。

カメラにQRコードを読み取る機能がないですね。アプリをあとでいれましたが、
あればよかったかなと思います。サブ機なのでラインを入れていませんので。

あとFMラジオがついているのが何気に良いですね。イヤホンジャックを差し込まないといけませんが
家のスピーカーにつないで快適に聞けました。ラジオ久々に良いなと思いました。
まだまだ使いこなしていないので、あ、こんな機能もあったんだと発見の日々になりそうですが
対応バンドも幅広いので、私のようにを使いこなせなければ
高額なスマホはいらないのではないかと思います。十分すぎると思います。
またきづいたことがあれば、追記したいと思います。
引用元:アマゾン『UMIDIGI F3 SE』レビューより

こちらのレビュアーさんはサブスマホとして『UMIDIGI F3』を購入されました。

なので、サブスマホらしくと言っては何ですが、ライトな使い方をされています。

ゲームに関してはポケモンGOができると読み取って良いでしょうね。

私の『UMIDIGI F3』でも多少のひっかかりを感じるもののプレイ自体はできました。

ちなみに、私はラインモのSIMを入れたのですが問題なく日本語表示がされました。

写真加工は専用のソフトを落とさなくても、『UMIDIGI F3』に搭載されている編集画面で簡単な明るさ調整等の編集ができる点はかなり便利です。

フリマアプリで商品を出品する際に活躍しますし、映える写真を撮ったつもりが少し暗くて映えなさそうな写真になっていたとしても、画像編集で明るさを加工してあげればバッチリです

最近はFMラジオがデフォルトで聞けるスマホが多いような気がします^^

私はラジオを聞かないので楽しさがあまり分からないのですが、好きな人は好きですよね。

スピーカーに繋ぐためのイヤホンジャックもしっかり搭載されている機種なので、この点は安心して使えます♪

『UMIDIGI F3』と『A13 Pro』の主な性能を比較

最後に、『UMIDIGI F3』と『A13 Pro』の主な性能の比較表を載せておきます。

左が『UMIDIGI F3』で、右が『A13 Pro』の数値となります。

OS:Android 11/Android 11
CPU:Helio P70、4xCortex-A73および4xCortex-A53/Unisoc T610(2xCortex-A75および6xCortex-A55)
GPU:Mali-G72 MP3/Mali-G52 3EE
RAM:8GB/4GB or 6GB
ROM:128 GB/128GB
カード拡張:最大256GB/最大256GB
ディスプレイサイズ:6.7 “FullViewディスプレイ/6.7 “FullViewディスプレイ
解像度:60Hz、1650 * 720、HD、20.6:9/60Hz、1650 * 720、HD、20.6:9
AIトリプルリアカメラ:48MP + 8MP + 5MP/48MP + 8MP + 5MP
バッテリー:5150mAh/5150mAh
製品サイズ:168.3 * 76.6 * 8.75mm/168 * 75.68 * 8.7mm
製品重量:195g/207g
参照元:Banggood『UMIDIGI F3』より

【実機】『UMIDIGI F3』レビュー♪『UMIDIGI F3』の使い勝手や評判、双子の『A13 Pro』との比較もレビュー♪まとめ

今回は『UMIDIGI F3』を実機レビューしました。
【実機】UMIDIGI A13 Proレビュー♪大画面にビックリ!スタイリッシュで見た目もバッチリなスマホ登場♪
I

【実機】UMIDIGI A13 Proレビュー♪大画面にビックリ!スタイリッシュで見た目もバッチリなスマホ登場♪
スマホメーカー『UMIDIGI』様から最新型の『A13 Pro』をレビューする機会を頂きました。 ハイスペックモデルとまではいかないまでも、写真写り、ゲーム性どれも及第点というレベル。 結論としては、普段使いのエントリーモデル・ミドルエンドモデルとしてはコスパのとても良い端末です。 また、画面も大きめで視認性の良さが特徴です。 今回は、『UMIDIGI A13 Pro』の開封から各種使用感まで一気に解説していきます♪

前回いただいた姉妹機とも言える『UMIDIGI A13 Pro』もエントリークラスのスマホですが、デザインがとても綺麗な一台でした。

『UMIDIGI A13 Pro』と『UMIDIGI F3』の大きな違いはスペックよりも、スマホ背面のカットの仕方にあります。

多くのスマホのように90度にカットされているのが『UMIDIGI A13 Pro』。

丸みをおびたカットを施されているのが『UMIDIGI F3』で、持った時の感覚も若干変わります。

どちらが良いかは好みの問題ですね。

どちらの機種もお子様用のスマホとしてや、2台目のサブスマホとして使うのがオススメの使い道です。

ただ、最近のハイスペック=高額なスマホという流れが嫌になった方で、コスパ重視のスマホを探している方にもオススメしたくなる一台でした。

『UMIDIGI F3』はBanggoodという通販サイトで買えます。

Banggoodってどんな通販サイト?と思われるかもしれませんが、私がBanggoodで実際に買って届くまでを記録した記事がこちらです。

Banggoodの評判や口コミは?Banggoodの製品が届かないって本当?ちゃんと届くのか買ってみたのでレビュー♪
『Banggood』というECサイトをご存じでしょうか? 私は以前から知っているサイトだったので何となく使っていましたが、知らない方からすると「ちゃんと商品は届くのか?」とか色々疑問に思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。 そのため、欲しい面白い製品があっても買えずにいた、なんて方もいらっしゃるかもですね。 そこで、今回、『Banggood』で下記『BlitzWolf BW-FPE1』というイヤホンを買ってみたので、『Banggood』でお買い物をしてちゃんと届くのかどうか。 また、注文してからどのくらいの期間で届くのか(海外のECサイトなので少し時間がかかります^^;) 梱包状態や、実際に買ってみた『BlitzWolf BW-FPE1』のレビューなどをお届けいたします♪

ちゃんと届くのでご安心下さい^^;

Banggood『UMIDIGI F3』はこちら♪

下位モデルの二機種がこちら。

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