Blackview(ブラックビュー)はどこの国の会社(メーカー)?Blackviewのレビュー・評判も徹底検証♪

アマゾンでよく目にするスマホメーカーにBlackview(ブラックビュー)という会社があります。

名前が少しカッコ良い♪
と思って覚えていたのですが、取扱商品も増えてきたのでBlackview(ブラックビュー)の会社情報を調べてみました♪
『Blackview』がどこの国の会社なのか気になりますよね。

また、『Blackview』のスマホの製品ラインナップを口コミベースで調べてみました。
評判の良いメーカーなのか、はたまた安かろう悪かろうメーカーなのかの判断にお役立てください♪

目次

Blackview(ブラックビュー)はどこの国の会社(メーカー)?


Blackview(ブラックビュー)はどこの国の会社(メーカー)なのか調べてみました。

検索に難航するかと思いきや、『Blackview』は自前で自社サイトを持っていました。
⇒https://jp.blackview.hk/

自社サイトを持ってくれてると、それだけで少し安心しますよね。

『Blackview』といのはブランド名で、『Blackview』ブランドを所有しているのは『Shenzhen Doke Electronic Co.Ltd.』という中国企業でした。

会社としては香港で登録(登記?)されているようです。
社名に深圳とあることから、もともとは深圳で起業したのかもしれませんね。

Blackview(ブラックビュー)は信頼できる会社なのか?

『Blackview』は全世界で販売されているブランドで、企業側も自社ブランドを積極的に広めるためにブランドサイトを展開しています。

また、日本のアマゾンでの口コミも悪くなく信頼して良い会社です。
カスタマー対応もしっかりしています。

ただ、製品によってレビューがバラついているので、購入前に該当製品を吟味する必要があります。
今後の成長に期待できる企業でもあります♪

口コミについては下記をご確認ください。

Blackview(ブラックビュー)の商品ラインナップと口コミ・レビューを徹底検証

ここからは『Blackview』の各製品の口コミを見ていきましょう。

Blackview BV9600 Proの性能と特徴

Blackview BV9600 Proの性能は6.21インチのFULLHD+、解像度2248×1080のディスプレイが精細かつ鮮明な画像を表示させる性能を持っています。

CPUのオクタコア、搭載メモリは6GBで実行中のアプリケーションがあってもデータ処理を効率的に行なう機能を有しています。

Blackview BV9600 Proの特徴

ディスプレイはバックライトの必要がない自発光型のAMOLEDを採用し、軽くて薄く、しかも消費電力を抑制します。
また、IP68テスト合格、そして軍事規格認証されたタフネスボディは、高さ1.5mから落下しても壊れない、燃やしても水没(水深1.5mでは30分)しても釘を打っても耐えます。

ディスプレイがぬれてもタッチできるのも特徴の一つです。

BV9600 Proの残念なレビュー・口コミ

BV9600 Proのアマゾンでの評価件数は56件あり、総評価は3.5と電子機器の中では低めの評価でした。
評価の内訳は以下の通りです。

★★★★★・・・38%
★★★★・・・・19%
★★★・・・・・14%
★★・・・・・・16%
★・・・・・・・14%

まずは残念な口コミからご紹介します。

iPhone6との比較になります
iPhoneを落とした事で画面が破損し、耐衝撃性のあるスマホを検討した結果、コスパが良さそうなこちらを購入しました。
耐衝撃や防水性には満足できました。海水浴でも使用できましたし、1.8mからコンクリートに落とした際にも傷は付きませんでした。
iPhoneに比べて大型化した事と、タフネススマホと言う事で軽さは犠牲になっていますが、気にはならないレベルですね。
不満な点としてはUSBがタイプCでもロングタイプなので普通のタイプCは使用出来ない事です。
また、カメラ性能もiPhoneに比べて向上してるのですが、暗い場所になると全く写りません。ダブルレンズである強みも特に感じられませんでした。カメラ性能にも期待していただけにこちらには結構ガッカリさせられました。
しかし、有名スマホが10万前後の中、4万円以下でこの性能であれば十分満足できると思います。

引用元:アマゾン『Blackview BV9600 PRO』レビューより

こちらのレビュアーさんは1.8mからコンクリートに落としても大丈夫だったようです。

ですが、他のレビュアーさんで車内で落としただけで本体背面にひびが入ったというレビューもあり、多少なりとも個体差があるものと思われます。

充電器はiPhoneなどと互換性がない点は気を付けたいところですね。

また、カメラ機能はイマイチだそうです。
カタログスペックでは非常に画素数が高いものの実際に撮影すると暗くなってしまったりという現象はよくあります。

これは個体差というよりカメラそのものの機能の問題かと思いますので、カメラ機能はあてにしない方が良さそうですね^^;

BV9600 Proの良いレビュー・口コミ

評価の高いレビューを確認したのですが、日本人が書かれているレビューはありませんでした。
星4以上を付けている方が57%もいたわけですが、現時点で確認した限りでは、全て外国の方。

サクラレビューではなく、外国の評価も一緒に反映されているものと思われます。

ということは、先程ご紹介した星3のレビュアーさんのレビューが一番評価の高いレビューということになりますね^^;
ちょっと買うのに注意が必要なスマホです。

Blackview BV9500 Plusの性能と特徴

次はBlackview BV9500 Plusの性能と特徴、そして口コミをご紹介します♪

Blackview BV9500 Plusの性能

Blackview BV9500 Plusは10000mAhのバッテリーを搭載し、1日中電話に通話、ゲームやビデオ、アプリケーションを動作させてもフルパワーで動作する性能を持っています。

これはハードウェア(オクタコア)からソフトウェアまで低電力設計となっているため、バッテリーの消費電力を抑えていることにあります。

Blackview BV9500 Plusの特徴

フルパワー搭載のBlackview BV9500 Plusは、IP68とIP69K合格、軍事規格認証を受けていることから、防水、防塵、耐高温(80℃)、耐圧なタフネスボディが特徴です。

そのほかに1600万画素のメインカメラと30万画素の深度サブカメラで鮮明な写真撮影できるのも特徴の一つです。

f2.0の絞りとは。光りを多く採り入れシャッタースピードを速くして撮影する機能です。

たとえば、水しぶきを撮影すると水滴はピントが合った状態で撮影され、背景はぼやけて撮影されるという状態です。

BV9500 Plusの悪いレビュー・口コミ

Blackview BV9500 Plusのアマゾンでの評価件数は87件あります。
総評価は4.1とスマホの中でも高めでした。

評価の内訳は以下の通りです。


★★★★★・・・59%
★★★★・・・・18%
★★★・・・・・9%
★★・・・・・・5%
★・・・・・・・8%

まあまあな分布図ですね^^

こちらが低評価を付けられていた方のレビューです。

画面の周囲が衝撃吸収ゾーンになってるので、スマホ本体の大きさは6インチ級なのに、画面は5.7インチにとどまっていて画面の占有率も低いです。
そして何より現物が届いてビックリしたのが厚さ。
説明写真で見て想像していた厚さの1.5倍くらいありましたw
写真のイメージって怖いですねwww
まぁこのスマホを購入する人は、厚くても重くても良いから頑丈さとバッテリーの持ちが欲しい、いやむしろデカくてゴツイのがカッコイイと思ってる人だと思うので、全く問題にならない事でしょうw
10000mAhのバッテリー容量は流石の一言、届いてすぐ初期設定から必要なアプリのDL、色々な機能を使ってみて確認したり、写真撮ったり動画見たりゲームしたり、普段よりも使ったと思うのですがバッテリーは24時間で20%しか減りませんでした。
暫くはこのスマホで大丈夫そうです。

追記2020.7.8
使い始めてから2ヵ月が経ちましたが、原因不明の処理速度低下に見舞われています。
アプリを立ち上げるのに5分以上かかったり、再起動するとandoroidが立ち上がるまでに10分近くかかってます。
ゲームアプリなどでは「アプリが応答していません」のメッセージに対し「待機」を選択し続けること数回で立ち上がる事もある、という感じです。
物理的には頑丈かも知れませんが、中身はお粗末な製品だったという事ですね。
信頼性が低すぎます。
中華の闇ってヤツでしょうかね?ww
なので☆4から☆2に下げておきます。
問題が解決したら再度評価するかも知れません。
引用元:Blackview BV9500 Plus

個人的な見解ですが、このレビュアーさんの個体は初期不良に近いハズレ品だった可能性が高いです。

通常2か月の短期間の使用で動作が遅くなるということは考えにくいですし、歯車のかみ合い方のゆるい製品だった可能性が高いなという印象です。

この傾向は中華スマホには多いように思います。

もっとも、バッテリーもちを謳いながら実は対してバッテリーが入ってなかったなんてこともある世界で、しっかり長時間バッテリーが持っている点は素晴らしいの一言です。

10000mAhは伊達ではないということですね。
現在、アマゾンでは品切れになるほど人気のスマホです。

ちょっと重さとごつさが気になる一台です。
私、こういうごついの好きなので(笑)

BV9500 Plusの良いレビュー・口コミ

こちらは高評価レビューです。

使い方によると思うが、Xperia XZ2 Compact と比べて
ほぼ同じ使い方で3倍は持つ感じ。
しかしながらバッテリー容量の増大の為、充電にかかる時間も同じく3倍近くかかる。
ワイヤレス充電だともっとかかる。
あと、かなり重いので持ち上げる時や持ち替える時にサイドのどれかのボタンを簡単に押してしまう。
横持ち・横置きだと自重でボタンが沈むくらい。
アプリボタンにショートカットを張り付けていると起動してしまうので
ボリュームと電源以外はワンクリックをOffにしている。
モバイルバッテリー+ケーブルを持ち歩くくらいなら、容量でかいのということでこれにした。
外での電源確保を考えずに済むので満足している。

追加
ネックストラップを着けていたが、テーブルの上からストラップが垂れていて、そこに足を引っかけてしまい
ストラップ取り付け部が破損ししまった。
本体が重すぎるのが欠点だが、このような超重量モデルはトラップ取り付け部の強度が問題だと思う。
引用元:Blackview BV9500 Plus

こちらのレビュアーさんもバッテリーの持ちの良さを高評価の要因としています。
重さが気になるレビューですよね(笑

アマゾンの商品詳細を確認すると365gという表記がありました。

Kindle Paper Whiten重さが200gを切るので電子書籍リーダーの倍近い重さがあるということになります。
逆に安心感があって良いなという印象でもありますが、ポケットに入れてると破けそうで心配です^^;

軍事規格を通ってるというのが謳い文句の一つですが、結構破損があるんですね。
ストラップ部分とはいえ強度は高めのはず。

この点は気になります。

Blackview BV9100の性能と特徴


Blackview BV9100の性能と特徴、そして口コミを見ていきましょう。

Blackview BV9100の性能

Blackview BV9100は13000mAhのバッテリーを搭載し、ゲームでは24時間、ビデオ鑑賞では26.6時間、通話では60時間、スタンバイモードで1440時間と大容量バッテリーならではの持続性能を持っています。

また、大容量のバッテリーにもかかわらず、充電完了までに要する時間は2.5時間と短時間で充電できます。

Blackview BV9100の特徴

Blackview BV9100は、メモリ4GB、ストレージ64GBながらもCPUはオクタコアを採用し、CPUに負荷のかからないゲームやSNS、普段使いのアプリケーションションソフトは、ストレスフリーで動作します。

また、IP68とIP69Kに合格し、防水、防塵(スマートフォンの側面を含めて360°防塵、防水タイプ)、落下時の衝撃耐久度の高い堅牢なスマートフォンです。

そのほかに背面にあるカメラはソニー製で、1600万画素と300万画素のサブカメラで鮮明で精細な画像を写し出し、焦点を合わせた先の背景はぼやかし画像を写し出します。

Blackview BV9100の悪いレビュー・口コミ

Blackview BV9100のアマゾンにおける評価件数は0件でした。
発売してから半年となっていないため購入者が表れていないようです。

スペックがとても魅力的なだけに購入者のレビューが気になりますよね。

またアップされたら追記していきたいと思います。

Blackview BV9100の良いレビュー・口コミ

良い口コミについても同上です。
あしからず^^;

Blackview BV6300Proの性能と特徴

次はBlackview BV6300Proの性能と特徴、そして口コミのご紹介です♪

Blackview BV6300Proの性能

Blackview BV6300Proは、メモリ6GB、ストレージ128GBでCPUはオクタコアを搭載し、CPUに負荷のかからないゲームや動画、アプリケーションなどは不快を感じることなく操作できる性能を持っています。

また、指紋または顔認証センサー搭載、クリアな音声で通話ができる性能も持っています。

Blackview BV6300Proの特徴

Blackview BV6300Proは、IP68、IP69Kにそれぞれ合格し、さらに米軍規格の認証を受けた強靭なボディを持つスマートフォンです。

また、Blackview BV6300Proは、ブラック、グリーン、イエロー、オレンジの本体色があり、アクセントカラー(本体側面や背面などカラーによる強調させたい部分の色)のみが変わるとても興味深い外観になっているのが特徴です。

そのほか、タフネスボディでありながら11.6mmのフラットに近い厚みも特徴の一つです。

Blackview BV6300Proの悪いレビュー・口コミ

Blackview BV6300Proのアマゾンでの評価件数は2件とまだまだ評価が集まるのを待っている段階でした。
ですが、総評価は星5と高評価です。

星5しかないため評価の内訳は省略しますね。

また同様の理由から残念な口コミも省略します^^;

Blackview BV6300Proの良いレビュー・口コミ

携帯電話を使い始めて20年以上なりますが、このアンドロイドが私にとって“初めてのスマホ”となります。アウトドア アクティビティが大好きな私は今回、 防水/防塵/耐衝撃がいいBV6300Proを購入しました。スマートフォンの機体の四角はしずく彎曲デザインで高級感があり、とても格好良かったです。防水の機能は素敵でお風呂に3回位落ちたけど、平気でした。今まであまり気にしてなかったのですがだんだんタフネススマホが好きになってきました。
引用元:アマゾン『Blackview BV6300Pro』レビューより

ずっとガラケーだったということでしょうか。
たまにいらっしゃいますし、通話とメールだけならガラケーで十分じゃないかとさえ思うときもあります。

でもスマホも便利なんですよね~^^

このレビュアーさんから見えてくるのは、防水性能はしっかりしているということです。
お風呂に3回も落として無事なのですから多少の水はどうってことありません。

何故3回も落としてしまったのかという方が気になります^^;

デザインもカッコ良い機種ですよね♪

他の方のおっしゃるとおりラインのカラーが黄色と橙色の中間のような感じです。商品ページのような明るい黄色ではないです。
最初から貼ってあるフィルムの他に予備のフィルムが付いて来ます。
キャンプやアウトドア用に購入しましたが、暇潰しに入れた3Dゲームも快適にプレー出来ています。
コネクタはタイプCです。遠隔充電対応なのでQI規格の充電器も合わせて買いました。端子を傷めなくて済むので長く使えそうです。
引用元:アマゾン『Blackview BV6300Pro』レビューより

このレビュアーさんは1月4日に購入されたとのことで、直近の購入です。

本体に入っているラインの色味がディスプレイと実物とで異なるみたいです。
多少の色違いは私は気にしないので、このくらいなら良いかと思えるのですが大きく違ってくると話は変わってきますね^^;

価格帯はエントリーモデルというよりはミドルレンジモデルに近い中級者向けの価格帯です。
3Dゲームもできてくれないとコスパに見合わないところですが、無事できるようです♪

遠隔充電対応で、端子部分を損傷させる恐れがない点もGOODですね♪

Blackview BV5900の性能と特徴

次は、Blackview BV5900の性能と特徴、そして口コミを見ていきましょう♪

Blackview BV5900の性能

Blackview BV5900は、メモリ3GB、ストレージ32GBでありながら、CPUはオクタコアを有する性能を持っています。またディスプレイは薄くて軽い素材の強化ガラス、ゴリラガラス3を採用しています。

Blackview BV5900の特徴

Blackview BV5900は、IP68に合格しているので防水、防塵、強い衝撃に耐えるタフなボディを持ち、解像度720☓1520、IPS液晶ディスプレイを使用し、HD+により精細で鮮明な画像を表示します。

とくに水中撮影が可能で、水深1mで30分の撮影ができます。

そのほかにバッテリーパワーは5580mAhと容量も大きく、スタンバイモードでおおよそ500時間駆動します。

さらにバッテリーの消費を抑える「ウルトラパワーモード」を設定することでSNSや動画、アプリケーションなどを最小消費量で動作させるのも特徴の一つです。

Blackview BV5900の悪いレビュー・口コミ

Blackview BV5900のアマゾンでの評価件数は36件でした。
総評価は4.2とひとまず安心できるレベルです。

評価の内訳は以下の通りです。


★★★★★・・・64%
★★★★・・・・4%
★★★・・・・・22%
★★・・・・・・5%
★・・・・・・・5%

星3と5に評価が集中している珍しい評価です^^;

それでは、残念な口コミを確認しておきましょう。

使い始めて数日ですが、何個か致命的に困っている事があります。
ラインの通知が出ないし鳴らない。
気が付かずたくさん未読放置したり、ラインでかけてきた人を無視したりしてしまっていました。
Googleカレンダーに予定を入れると、何故か色を選べず黒一色になってしまい、この端末での入力は、他のアンドロイド端末のGoogleカレンダーには反映されない。
とても分厚くて重い。すぐに手が疲れてしまいます。
あと、設定で消せますが、デフォルトの状態ではカメラで撮影した画像に端末の名前を入れられてしまうのも意味がわからない機能だと思います。
頑丈そうで、バッテリーの持ちがいいのは良いのですが、ラインとGoogleカレンダーが不便すぎて買わなければよかったなぁと後悔しています。
引用元:アマゾン『Blackview BV5900』レビューより

頑丈・バッテリーもちという点では及第点のようです。

ですが、ラインの通知が来なかったりグーグルカレンダーの反応が悪かったりしているようですが・・・これは個体の問題の可能性が高いです。

というのも、他のレビュアーさんに同様の症状に見舞われている方がいらっしゃらないからです。
というか、レビュアーさんがライン側の設定の問題だよと教えてくれてますね。

Googleカレンダーについても同様で、グーグルカレンダー側の設定を『GMAIL』にする必要があるそうです。

これはandroid端末全般に言える問題なので、『Blackview BV5900』に特有の問題ではありません。

Blackview BV5900の良いレビュー・口コミ

次に高評価レビューを見ていきましょう。

父の仕事の手伝いで現場作業に出ることが多くなったのと
風呂で動画を見ながらのんびり入りたいと思い、
今までも防水のものを持ってはいたのですが、思い切って買ってみました。
難点はソフトバンク以外だと対応バンドが少ないことですが、
自分はワイモバイルなので全く問題ないです。きちんと調べて買えば不都合はありません。
後、重たいです。これはもう割り切るしかないですね。
その代わりケースなども付けずに使えることを考えたらこれでいいのかもしれません。
画面はコンパクトなので、ポケットに入れておくのにもサイズ的にちょうどいい感じです。
何度か落としてしまったりぶつけてしまったのですが、ほぼ傷自体ついてないです。
(画面部分はまだ衝撃にあっていませんが、、、)
そして一番期待していた防水ですが、急な雨やシャワーがあたったくらいじゃ全く問題ありません。
不安でどきどきしなくてよくなったのは大変助かりました。
父は普通のスマホを使っているので、もうちょっと使ってみたら父にプレゼントしようと思いました。

追記:出張でこのスマホを持って行ってたのですが知人が防水について興味を持っていたので
音楽を流しながら水没させた状態から水を抜いたところまでの動画を撮ってみました。
水滴で少し誤反応しますが普段使いではそういうのはないですね。
後、スピーカー部にも水がたまってるので何度か振って水を払わないと音がこもってしまいます。
(動画の途中で水がなくなり音がクリアになりました)
キャップをする手間はありますが、その分信頼性があると思ってますので知人にも好評でした。
引用元:アマゾン『Blackview BV5900』レビューより

これは是非アマゾンの商品ページでこの方のレビュー動画を見てほしいです。

実際に洗面台に栓をして『Blackview BV5900』を音楽を流したまま水没させ、その後、栓を抜いても無事であることを確認しているんです。

防水仕様は伊達ではありませんね。

耐衝撃という点については落としたりしていないためわからないとのことですが、普段使いに十分通用するスペックなのがうかがえます。

屋外の仕事が多い方にとってはiPhoneよりも『Blackview BV5900』の方が安心して使えるかもしれません。
雨の中でも通話ができるのは便利です。

そんなドラマみたいなシチュエーションがどのくらいあるかは分かりませんが^^;

Blackview A80 Proの性能と特徴


次にBlackview A80 Proの性能と特徴、口コミを見ていきましょう。

Blackview A80Proの性能

Blackview A80Proは、メモリ4GB、ストレージ64GB、6.49インチ、解像度1560☓720のIPS液晶ディスプレイを採用し、CPUはオクタコア仕様の性能を持っています。

また、Blackview A80ProはBlackview A60Proの後継機種とされています。

Blackview A80Proの特徴

Blackview A80Proのバッテリーは4680mAhと、外出や近場の旅行でもバッテリー切れを起こす心配のない大容量となっています。

またBlackview A80Pro本体の重さは170gと少々重く感じることもありますが、本体の厚みが8.8mmとスリムなボディのスマートフォンという特徴を持ちます。

そのほかにセキュリティシステムとして指紋または顔認証のセンサーも搭載しているので個人情報を保護することもできます。

Blackview A80 Proの悪いレビュー・口コミ

Blackview A80 Proのアマゾンでの評価件数は142件とBlackviewのスマホの中でも多くのレビューが集まっていました。

総評価は4.0と、言ってしまえば普通の評価です。

評価の内訳は以下の通りです。


★★★★★・・・42%
★★★★・・・・34%
★★★・・・・・10%
★★・・・・・・8%
★・・・・・・・7%

76%と多くの方が星4以上を付けられているので評判の良いスマホです。

こちらが残念な評価を付けられた方のレビューです。

今、使っているスマホが容量とバッテリー不足となり、こちらに買い換えましたが、正直失敗しました。
画面も音質も微妙。カメラも無駄なレンズが付いてるし。とにかく本体が重い。
ウィジェットやキーボードも動作がおかしいような。使いこなせてないだけかもしれませんが。
あと、ホームバーなど一部の設定の表示が英語のままで、検索しても出てこない。不便すぎる。
すでに買い換えたい気持ちです。

良かったのはバッテリー。使い方にもよるでしょうが、結構もちます。
あと容量も満足です。
引用元:アマゾン『Blackview A80 Pro』レビューより

こちらのレビュアーさんに起こっている現象が個体差なのかどうなのかまでは分かりませんが、他の多くの方が高評価レビューを付けられていることを考えると、どちらかというと個体差の可能性が高いですね。

他にもシメジというキーボードアプリが使えないとか、特定のアプリが起動しないという低評価レビューがありました。

アプリに関しては相性の問題もあるのかもしれないので、使って試してみないと分かりません。

一応、『Blackview A80 Pro』多少ズッシリくるようです(笑)

Blackview A80 Proの良いレビュー・口コミ

こちらは高評価をつけたレビュアーさんのレビューです。

参考までに簡単に
・まーまー安い、モバイル会社で3万も4万も出して機種変しなくても済む
・一番気になるであろう性能はスマホとして中の上くらい、安くても電話や普通のゲームやSNSやネットで買い物なんかは余裕で出来る
要求スペックが高すぎるゲームとかアプリとか使いたい人は高いスマホ買ってください
・メモリ4GBだがOSとかで常時使われれてるのかフリーは何も起動してない状態で2.6G前後、変な使い方しなきゃ十分足りるレベル
・ストレージは64GBでシステムで5GB使われてて60GB弱、よほど多数のアプリいれたりファイルを溜め込む人とかではなければ余るしSDカードでさらに容量は増やせる
・画面が大きい
・出荷用の保護フィルムが貼ってあってそんまま使える、充電器やコードも付いてる、さらにヘッドホンや本体用のクリアカバーまで付いてる、国内メーカーでもこんなに付けるのは稀
他に自分で用意する必要があるのはSDカードとSIMくらい
・本体スピーカーの出力もイヤホンジャックの出力もかなり大きい(結構重要)
・大型バッテリーだけあってバッテリー持ちが非常に良い
・中国メーカーだけど使ってた先代A60が壊れたとき香港の窓口に日本語でメールしたら(変な日本語で)ちゃんと対応してくれた
不具合出たら連絡くれって謎のVIPカードが入ってた

悪いとこ(あんまない)
・中堅くらいの性能なので今まで高性能スマホでサクサクゲームとかしてた人にはカクカクとかもっさりとか感じるかも
・説明書が変な日本語、音声入力もデフォが英語になってるので設定変更必須
・重いしスマートでも無い、画面が大きいから仕方ないのかもしれない
・中国のメーカーです、この国の商品は過去にいろんな実例があるからなんとも(この商品が悪いとは言ってない)

まとめ
スマホに必要な機能は全部ありますし性能は中堅よりちょい上、激安では無いが性能は値段以上にある
ヘビィな使い方しないなら普通にスマホとして使えます、重いのとデカイのだけ留意をば
電話機能とラインくらいしか使わない人なら下位のA60PROをお勧めします
2020/6月時点で8000円くらい、そっちもレビューしてます
引用元:アマゾン『Blackview A80 Pro』レビューより

中国メーカーの凄いところは日本語対応も頑張っているところでしょうか。
専属のスタッフを置いているところもあって、そういう企業は綺麗な普通の日本語で返信が来ます。

ですが、多くの中国企業は自社内で日本語のできるスタッフを雇っているというより、グーグル翻訳で頑張っているように感じます。

返ってくるメールが見事に中国人の方のそれなんです。
笑うつもりで書いているのではなく、すごくたくましい企業努力だなと感心しているんですよ^^;

さて、『Blackview A80 Pro』はBlackviewブランドの中でもエントリーモデル(入門モデル)の位置づけの価格帯です。

非常に安く買いやすいのが特徴か、レビューもしっかりと集まっています。

ズッシリと重たいのはBlackviewブランドの特徴と言っても良いかもしれませんね。
特に大容量バッテリーを組んでいると、バッテリー分の重さが来てしまいますので仕方がありません。

問題は重たくても良いからしっかりと普段使いできるのかどうかです。

この点、上記のレビュアーさん曰く、及第点どころか高得点を付けている印象です。

普段何気なく使ってしまっているiPhoneはハイエンドモデルになるのでエントリーモデル製品とは比べられません。
ですが、普段iPhoneを使っていてBlackview製に乗り換えるなら、例えるならPCをCore i5の最新型からCeleronの最安価モデルに乗り換えるくらいのインパクト(動作処理が遅くなる)があると思って良いと思います。

私の場合、スマホではなくタブレットでなのですが、仕事でiPadを使ったことがって、とても反応の良い製品だなと思っていました。

自宅では中国製タブレットを使っているのですが、やはりiPadと比較すると若干動作が重いと感じる部分はあるものの、普段使いではストレスフリーで使えています。

なので、用途と目的によってはBlackviewシリーズも悪くないなというのが私の印象です。

特にサブスマホを探している方にとっては『Blackview A80 Pro』がお値段相応、高コスパで扱いやすいのではないでしょうか。

Blackview A60 Proの性能と特徴

最後にBlackview A60 Proの性能と特徴、口コミを確認したいと思います♪

Blackview A60Proの性能

Blackview A60Proは、メモリ3GB、ストレージ16GB、CPUはクアッドコア(4コア)を使用し、負荷のかからないゲームやアプリケーションは不快を感じることなく動作する性能を持っています。

また大量のデータや写真などを保管するためにmicroSDカードなどの外部メモリで最大256GBまで使用できます。

Blackview A60Proの特徴

Blackview A60Proは、4080mAhの取外し可能なバッテリーを搭載し、AIバッテリーの管理機能により、非アクティブなアプリケーションのキャッシュ(訪問したサイトの記録など)を削減して消費電力を節約する機能を有しています。

また、大容量のバッテリーを搭載しているにも関わらず厚みが9.8mmのスマートボディも特徴の一つです。

そのほかに背面のメインカメラは800万画素、全面は500万画素で、解像度1280☓600のIPS液晶ディスプレイを採用し、写真撮影すると写真の発色がよく、暗所での撮影も明暗のバランスのよい写真が撮れるのも特徴です。

Blackview A60 Proの悪いレビュー・口コミ

アマゾンにおけるBlackview A60 Proの評価件数は43件でした。
総評価は3.6とこれまで見てきたBlackview製品の中でも低めの評価です。

評価の内訳は以下の通りです。


★★★★★・・・32%
★★★★・・・・35%
★★★・・・・・9%
★★・・・・・・7%
★・・・・・・・17%

残念な口コミがこちら。

安物は安物で駄目です ポケモンGO動作おそいです 全体的に反応が遅いです
引用元:アマゾン『Blackview A60 Pro』レビューより

ポケモンGOは意外と処理が重いんですよね。
iPhoneで何気なくやっていると気が付かないのですが、低スペックの端末にしたとたん動作が重くなります。

全体的に反応が悪いと仰られていますが、どの程度遅いかによって普段使いができるのかに関わってきます。
その点、明確に書いてほしかったな。
個体差の可能性もあるので、あまりに動作が遅い場合にはメーカーに聞いてみましょう。

ゲームをしないなら全然使える一台です。

Blackview A60 Proの良いレビュー・口コミ

こちらが高評価レビューを付けた方のレビューです♪

とてもいいですよ
ヤマダ電機のスマホ(アンドロイド7)からの買い替えですが
1万円で1年使えたら元とれるしと思いぽちりました。
まず外見がかっこいいしブルーの色も最高ですw
前のスマホよりはるかにサクサクです(ゲームはしませんので)
欲を言えば電子コンパスが欲しかったあとストレージは32Gほしいですね
6インチでちょうどいい感じです(6.5じゃデカすぎて邪魔になる)
1万円でおすすめです
引用元:アマゾン『Blackview A60 Pro』レビューより

旧型機からの乗り換えだとかなりのサクサク感になるでしょうね^^

私もタブレットをFireタブレット(5年前の)から最新の中華タブレットに乗り換えたのですがサクサク感が全然違いました。

『Blackview A60 Pro』は16GBしかないのでストレージに関しては若干心元ないという印象はぬぐえません。

その代わりロープライスを実現してくれていると割り切る必要があります。

また、『Blackview A60 Pro』には電子コンパスの機能がないので、カーナビとして使おうとされている方はご注意ください。

ゲームをせずに、電話、メール、ウェブ検索だけなら、この価格帯の中華スマホで十分ですよ♪

Blackview(ブラックビュー)はどこの国の会社(メーカー)?Blackview(ブラックビュー)のレビュー・口コミも徹底検証♪まとめ

Blackview(ブラックビュー)はどこの国の会社(メーカー)かという点については香港の会社でした。
もしかしたら起業は中国の深圳でしたかもしれないというところまで推測できました。

また、『Blackview』というブランドは日本だけでなく全世界で展開しているブランドで主に耐衝撃・耐水性能といった点に力を入れているブランドです。

またバッテリーもちの良いスマホが多い反面、バッテリー容量を大きくした反動で重量が通常のスマホより重くなっています。

エントリーモデルも取り揃えているのでサブスマホとしておススメできるメーカーです。
↓BV9600 Pro↓

↓BV9500 Plus↓


↓BV9100↓
↓Blackview BV6300Pro↓

↓Blackview BV5900↓

↓Blackview A80 Pro↓

↓Blackview A60 Pro↓

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