【実機】Amazfit Band 7レビューと評判♪Amazfit Band 7はディスプレイデザインを刷新した薄型軽量エントリーモデル♪

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数あるスマートウォッチの中でも一番手に取りやすい値段設定なのがバンドタイプと呼ばれるスマートウォッチです。

『Amazfit Band 7』はAmazfitのバンドシリーズの最新作にして、従来のBandシリーズからデザインを刷新し、スクエア型に近くなりました。

そのため、画面も見やすくなった上、OSもAmazfitファンが絶大な信頼を置いている『ZEPP OS』に切り替わり操作性も向上♪

今回はそんな『Amazfit Band 7』をメーカー様から頂きましたので、徹底的にレビューしていきたいと思います♪

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【実機】Amazfit Band 7の開封とレビュー

まずは、『Amazfit Band 7』を開封していきましょう♪

こちらが、『Amazfit Band 7』の化粧箱表面です^^

こちらが『Amazfit Band 7』化粧箱裏面です。

毎回パッケージデザインに注目しているのですが、『Amazfit Band 7』の開封は上下からパカっと開ける通常のタイプではなく、パッケージのサイドをピリピリと破くタイプでした^^

ちょっとお菓子のパッケージを開けているようでお腹減っちゃいますね(笑

こちらが『Amazfit Band 7』を開封した直後の写真。

こちらが『Amazfit Band 7』の同梱物一式です♪

途中、デザインの項目で触れますが、『Amazfit Band 7』のディスプレイは細長い長方形から、少々ワイドな長方形へと変化しました♪

こちらが『Amazfit Band 7』です。バンドは腕に巻きやすいよう形状がつけられています♪

『Amazfit Band 7』には定革のような箇所が一か所あるのみですが、下図の通り突起を押し込む簡単なモデルなのでズレる心配はありません^^

『Amazfit Band 7』を伸ばしてみました^^

こちらが『Amazfit Band 7』の各種センサーが搭載された心臓部とも言える部分です。

こちらが『Amazfit Band 7』の充電器です。

『Amazfit Band 6』や過去のシャオミスマートバンドシリーズとはデザインが変わっています。

『Amazfit Band 7』を充電する時はこんな感じですね^^

上図の充電器は磁石でくっつくのですが、この通り充電できています♪

セットアップについては今回は省略させて頂き、各種機能のレビューに移りますね^^

Amazfit Band 7の簡単紹介動画♪

『Amazfit Band 7』の簡単な紹介動画、主に画面の滑らかさを体験してもらいたくて動画を撮影しました^^

Amazfit Band 7はデザインを刷新!

『Amazfit Band 7』はデザインが刷新されたといっても過言ではありません。

バンドタイプは元々ディスプレイの横幅が大体バンドと同じくらいの幅でした。

こちらがシャオミの『Mi Band 5』というちょっと古いモデル。

AmazfitのBand 6までが全く同じ形状をしていました(一応7も同じモデルで出してたかな?本筋と離れるので略)。

Amazfitがシャオミをまねたのかな?と思っていた時期もあったのですが、それは違っていて、シャオミがAmazfitを作っているZEPP社に対してスマートウォッチの製造を業務委託しているんです。

現在もBandシリーズに関しては業務提携関係にあります。

そのため、基本的にデザインが同じになってくるんですよ^^;

なので、本家本元という意味では、実はAmazfitの方が本家です。

シャオミの1万円台のスマートウォッチも持っていますが、こちらはZEPP社は絡んでなくて、『70MAI』というメーカーさんが作っています。

なので、操作感が若干変わってくる印象。特にOSの違いからくる画面遷移の滑らかさが違いますね。

そのためか、正直なところ造りがAmazfitシリーズより安っぽくチープに見えてしまいました。

これがそのシャオミのスマートウォッチ。

性能自体はそこまで悪くないんですけど、Amazfitで目が肥えた状態で見ると、細かい所、特に着け心地の悪さが目立ちました。

で、結局、何が言いたいのかというと『Amazfit Band』シリーズはシャオミにも卸している(厳密にはOEM)人気シリーズであり、その本家がAmazfitブランドなんだよということです。

その本家のAmazfitブランドの最新Bandシリーズ、『Amazfit Band 7』でデザインが少し変わったんですね。

より見やすく操作しやすくするためにディスプレイデザインがスクエア型に近づきました。

スクエア型というのが左側の『Amazfit GTS 4 Mini』で、右が今回レビューしている『Amazfit Band 7』シリーズです。

元々のコンセプトが全然違うので一概には言えないのですが、スクエア型はApple watchをイメージして頂ければ一番分かりやすいかと思います^^;

で、バンドシリーズはどちらかというとパッと見が腕時計というより、運動をするときのトラッカーのような見た目をしています。

サラリー時代に一時、シャオミのBandシリーズを着けていましたが、違和感なく着こなせました。

『Amazfit Band 7』もより腕時計型のスマートウォッチの形に近づいたので、カジュアルからビジネス、スポーツまで幅広く使えるスマートウォッチに進化しています♪

Amazfit Band 7は1.47インチディスプレイで視認性・操作性アップ

『Amazfit Band 6』まではディスプレイが縦長だったので視認性が若干悪かったんですね。

また、これはシャオミのBand 5の話ですが、太陽光下での視認性は最悪で、太陽光の反射や逆光で画面が全く見えないことはしばしばありました。

それらの点が、『Amazfit Band 7』で大きく改善されました。

また、デザインにも繋がる話ですが、『Amazfit Band 7』にはボタンという概念がなく、全てタッチ操作となっています。

こちらは『Amazfit Band 7』の両サイドなんですが、ボタンはないですよね^^

なので、スワイプとタッチ操作だけで完結することができます。

Amazfit Band 7は薄型・軽量

『Amazfit Band 7』はディスプレイサイズが大きくなった分、以前のバンドシリーズと比べると気持ち重くなりました。

といっても4g程度。

まず、シャオミのBand 6の実測値が24.3g。

続いて『Amazfit Band 7』の実測値が28.3gとそこまで差がありません。

30gを切るスマートウォッチの着け心地はかなり軽いので、軽さ・機動性を求められている方にはおすすめしたくなるモデルです。

ちなみに、Amazfitの他のモデルを比較すると、『Amazfit GTS 4 Mini』が実測値で32.4gです。

『Amazfit GTS 4 Mini』もスクエア型の中では小型・軽量・薄型モデルなのですが、流石にBandシリーズには重さでは敵いません^^;

最新の『Amazfit GTR 4』の実測値が61.1g。

60gの重さでもズシッと感はそこまでありません。

通常の腕時計だと大体100gまでは着けやすいとされていることを考えると、まだまだ軽い部類に入るスマートウォッチです。

もう一つ、Amazfitのハイエンドモデル、『Amazfit T-Rex 2』の実測値を掲載しておきます。

『Amazfit T-Rex 2』で66gという重さで、厚みもあることから装着すると「お、着けてる!」という感覚になります(私はこの感覚も好きです^^)

このように、他モデルと比較しても、『Amazfit Band 7』はAmazfitシリーズ最軽量と言っても良いかもしれませんね^^

『Amazfit Band 7』は、『Amazfit Band 5』のバッテリと比べると2倍近い容量があるのに、厚みは従来品の厚みを維持している点も魅力的なポイントです。

『Amazfit Band 5』が125mAhで、『Amazfit Band 7』が232mAhです。

厚みが『Amazfit Band 5』で12.4mmだったところ、『Amazfit Band 7』は12.2mmと薄くしようという企業努力が見えますね^^

Amazfit Band 7は好みのウォッチフェイスに変更できる

『Amazfit Band 7』は好みのウォッチフェイスに変更ができます♪

既に出来上がっているウォッチフェイスにも可愛いのがありましたよ♪

夫婦そろって猫が好きなのですが、これなんて可愛くて良いですよね^^

でも、自分で撮影した家族の写真やペットの写真、私のように野良猫を撮った写真をディスプレイに表示できたらな・・・ということが、『Amazfit Band 7』でもできます♪

やり方を画像付きで説明しますね。

まず、『Amazfit Band 7』を同期しているZEPPアプリを開きます。

右下のプロフィールタブを押すと上図の画面が出るので、『マイデバイス』から『Amazfit Band 7』を選択。

続いて文字盤を選択。

少し下にスクロールすると、このような文字があるのでこのタイプを選びましょう。

すると、画面下側に「背景を変更」とあるので、こちらを選択。

ここから過去に撮影した好きな写真を選んで、『Amazfit Band 7』と同期させます。

これで画面に選んだ写真が出てきたらOKです♪

私はどこかで出会った野良ネコにしてみました♪

毎回この作業、野良猫を選んでるんですけどね(笑

Amazfit Band 7にもワンタップ測定搭載

『Amazfit Band 7』はエントリークラスのスマートウォッチにも関わらずワンタップ測定が搭載されるようになりました♪

ワンタップ測定で測れる内容は以下の通りです♪

・心拍数
・ストレス
・血中酸素

大体1分弱で一括計測ができるので、毎日定時に計測されている方にとってはありがたい機能です♪

というわけで、『Amazfit Band 7』で実際に計測してみました♪

まず、メインメニューのワンタップ測定を選択。

測定をタップ。

こちらのチェックマークをタップ。

この画面が出たら動かずにじっとしていましょう。

動くとエラーになってしまいます^^;

で、こちらが測定結果です。

血中酸素については若干低く出る傾向にあります。

『Amazfit Band 7』にはBioTracker 3.0というシステムが搭載されていて、これによって生体情報を読み取っています。

最新モデルの『Amazfit GTR 4』にはBioTracker 4.0というバージョンアップされたモデルが搭載されているのですが、3.0⇒4.0へのバージョンアップでかなり精度が改善されました。

こちらが『Amazfit GTR 4』のワンタップ測定で計測したデータなのですが、血中酸素レベルがしっかり安全ラインにあります。

なので、『Amazfit Band 7』は数ポイント低く出るものとして使ってください。

逆に、精度を求めるなら最新モデルの『Amazfit GTR 4』を選んで見ると良いでしょう^^

Amazfit Band 7の運動モードは120種類以上

『Amazfit Band 7』の運動モードは120種類以上搭載されています。

正直、どこまで使うか分からないレベルですが、ないよりはマシですよね。

現実的に多くの方が使うであろうモードとしては、

・ウォーキング
・ジョギング
・サイクリング

この辺りが無難ですね。

実際、私もサイクリングで使ってみました。

この点の詳細は後述します。

ウォーキングでも平均心拍数や最大酸素摂取量、ケイデンス、平均速度、消費カロリーなど、様々なデータが取れるので、ただ歩くよりも『Amazfit Band 7』を装着して歩いた方が、よりウォーキングが楽しくなりますよ♪

こちらが近所のコンビニへ行った際に計測したデータです♪


このデータは結構正確かなと思ってます^^

歩いているだけで最大心拍数が118まで上がっています。

コロナ後遺症になってから運動ができなくなったので、散歩程度で歩いても息が切れてしまう程なんです。

なので、ゆっくり歩いても最大心拍数118というのは妥当な数値を算出してきたなと感じました。

Amazfit Band 7も5ATM防水は健在♪

Amazfitはどのモデルも最低5ATM防水はあるイメージですね。

最エントリーモデルの『Amazfit Band 7』もご多分に漏れず、5ATM防水があるため流水で洗い流すことが可能です。

というわけで、いつもの実験をしてみました^^

『Amazfit Band 7』の画面全体にバシャバシャと水をかけても平気です。

ほら、この通り^^

なので、運動後に汗で汚れてしまっても流水で洗えるので清潔に保てます。

また、『Amazfit Band 7』のバンドはフッ素ゴムかシリコンのどちらかで出来ています。

そのため、ホコリが付着しやすいんですね。

ゴム製のものについたホコリは拭いにくいのですが、『Amazfit Band 7』なら流水で気軽に洗えます。

こんな感じで『Amazfit Band 7』にホコリが溜まってしまっても・・・

このようにジャバジャバと流水をかけてあげるだけでOKです♪

この辺のお手軽さは流石Amazfitだと思っています^^

Amazfit Band 7にもZEPP OS搭載♪

『Amazfit Band 7』にはZEPP OSが搭載されています♪

むしろ、今までどんなOSが載っていたのかが分からないのですが、このZEPP OSは省電力性だけでなく、操作時の滑らかさも向上させているかなり凄いOSです。

他社と比較しても引けを取らないどころから、省電力性という意味ではかなり上位にいます。

操作性がどう滑らかなのかという点についてはこちらの動画をご覧ください。

スルスルと画面が動いていくのが分かると思います。

これが、旧世代や安いモデルだとカクカクとした動きになってしまって使い難かったんです。

今後も、ZEPP OSのバージョンアップには期待しているので楽しみです^^

Amazfit Band 7はGPS非搭載、だけどスマホと連動可

『Amazfit Band 7』はエントリークラスということで、スマートウォッチ内部にGPSは組み込まれていません。

ですので、位置情報を捉えながらマップをトラッキングしていくためにはペアリングしたスマホが必須です。

スマホとペアリングすることで、スマホ側のGPSやWi-Fi基地局との通信から位置情報を割り出してくれるので、かなり正確に測位されます。

こちらは、ある日に自転車に乗って『Amazfit Band 7』の位置情報データを収集したときのものです。

おそらく補正も入っていると思うのですが、かなり正確に割り出されています。

スマホのお陰、と言われるとそうなんですが、スマホと一緒に使うだけでエントリークラスの『Amazfit Band 7』でもこれだけ正確な位置情報が出てくるので、ジョギングやサイクリングのお供にピッタリです♪

ちなみに、こちらは、スマートウォッチにGPSが内蔵されているモデルで河原を歩いたときのデータですが、衛星の位置によってはこのようにちょっとヨタついた印象を受けるデータとなる時もあります^^;

これでも結構正確ではあるんですけどね^^

これはどちらが良い悪いという問題ではないですし、GPSを使わない方にとってはそれこそどっちでも良い、というお話でもあります^^;

Amazfit Band 7はスマートウォッチバンドシリーズの入門者向け♪

『Amazfit Band 7』はスマートウォッチの中でもエントリーモデルで、スマートウォッチ入門者向けのモデルとなっています。

特に、『Amazfit Band 7』では操作性も改善されて、スマートウォッチ初心者でも簡単に扱えるように調整されています。

スマートウォッチの操作って難しそうと思われていた方や、スマートウォッチは使ったことがないからどんなものか分からないという方に、一度使っていただきたいモデルです。

反面、4・5000円で販売されている良く分からないメーカーのスマートウォッチもありますが、あまりおすすめはできません。

Amazfitの場合は企業規模が結構大きく、生体情報の読み取り機能に限っても研究機関と業務提携を結んだりしてデータの精度の向上に努めています。

それが結実したのが『Amazfit GTR 4』から搭載されたBioTracker 4.0なんです。

『Amazfit Band 7』にはBioTracker 3.0という一つ前の(ほんの数カ月前までは最新verでした)バージョンが積まれていますが、これでも結構正確な数値を弾き出してくれます♪

「スマートウォッチがどれだけ便利なのか分からないから、とりあえず、半年くらいは入門モデルを使ってみたい」

そんな方におすすめしたくなるのが『Amazfit Band 7』です。

そこでAmazfitを気に入ればミドルクラス、さらに最上位のモデルを選ぶと良いですよ^^

Amazfit Band 7を買ったらこの設定をして欲しい

『Amazfit Band 7』を買われたら、まずこの設定だけはやって欲しい!

という便利機能をご紹介します♪

それが、各種通知機能の設定です。

簡単にいうと、電話やメールが来た時に『Amazfit Band 7』に通知が来るようにするんです。

例えば、メールを受信すると、このように画面にテキストが表示されます。

本文も冒頭部分だけなら読めますよ^^

猟奇的な文章になってしまいましたが(笑

これなら、一々スマホを取り出してメール確認をしなくて済みますし、急ぎ対応の必要なメールなのかが一目瞭然です。

また、同じように電話の通知設定も可能で、電話の通知設定をしておくことで、受電に気付かないという事がなくなります。

なぜかというと、受電している間、『Amazfit Band 7』がブーブーとバイブでお知らせしてくれるからです。

私はスマートウォッチと着信通知を連携させてから電話の取り忘れがなくなりました。

これかなり便利です。

設定の仕方は簡単で、スマホのZEPPアプリ『プロフィール』⇒『Amazfit Band 7』を選択。

すると下図の画面になるので、『通知とリマインダー』をタップ。

あとは通話やメールなど必要に応じて通知設定をしてあげればOKです^^

あまりにもメールの受信が多い方はメールの通知は切って電話だけ通知が来るようにすることもできますので、是非試してみてください♪

Amazfit Band 7の評判・口コミをレビュー♪

それでは、『Amazfit Band 7』の評判・口コミを確認しておきましょう♪

円安の影響で値上げしてしまったApple Watchの代わりになればと購入させて頂きました。
丸一日使ってもバッテリーの減りは20%程度。旅行などでも充電なしで使い続けられるのが大変助かります。
壁紙もかなりの種類があり、違和感なく使用できます。
また通常の腕時計ですとかなり締め付けが気になるタイプですが、シリコンなので丸一日使用しても気になりませんでした。
睡眠の浅い時間に起こしてくれるアラーム機能やポモドーロタイマーなど、痒い所に手が届く機能も魅力の一つです。
使いやすさを一段階下げたのは、たまに画面タップが一回で反応してくれないこと、画面の明るさを一番低くしても、睡眠時や映画館では少し眩しく感じることがネックに感じたからでした。
1万円アンダーで買える商品としては文句なしです。良い買い物でした。
引用元:Amazon『Amazfit Band 7』レビューより

Apple watchからAmazfitへ乗り換えた方はバッテリーのもちに必ず驚かれます(笑

Apple watchは下手をすると1日でバッテリー切れを起こしますからね。

それだけ各種センサー類やら何やらが頻繁に動いているのか、OSがやたら電池を消耗しているだけなのでしょうが、毎日充電はちょっと嫌ですよね^^;

その点から解法されるだけでも『Amazfit Band 7』にするだけの価値があります。

また、『Amazfit Band 7』に対応した交換用バンドも販売されているので、とりあえずブラックを買っておいて、バンドも別に用意しておけば、その日の服装に合わせて色合いを変えるなんて使い方も可能です♪

映画館での使用等については、私自身あまり行かないので想定していませんでしたが、一応『Amazfit Band 7』にはシアターモードという機能がついています。

シアターモードにすると、画面の輝度が最低限になり、腕を上げたり、常時点灯モードが解除されたりと、映画館内のマナーを守れるような設定になります。

この設定は『Amazfit Band 7』から直接できますよ^^

一番は『Amazfit Band 7』を取り外してカバンにしまっておくことですね^^

できることはその他のスマートバンドと遜色ないですが、センサーの読み取り精度、バッテリーの持ちは一番です。
日中だけ、時計を常時表示にしているのですが、一週間以上持ちますので、週末にテレビを見ながら30分程度充電したらまた一週間、電池の持ちを気にしないで使えます。

また、電話やライン等の通知も他のスマートバンドより反応が早いです。
引用元:Amazon『Amazfit Band 7』レビューより

こちらのレビュアーさんは他のバンドシリーズと比べても測定精度やバッテリーもちの良さに惹かれているようですね^^

他のバンド、特にまだ有名ではないメーカーの測定レベルがどの程度なのかが分かりませんが、Amazfitはバイオセンサー系にはかなり力を入れているブランドなので、その点は安心して大丈夫です♪

【実機】Amazfit Band 7レビューと評判♪Amazfit Band 7はディスプレイデザインを刷新した薄型軽量エントリーモデル♪まとめ

今回は、『Amazfit Band 7』を実機レビューしました。

正直、最エントリークラスのスマートウォッチの最新作として、どこまでの機能を載せて、どこを省くのか?

この点に注目していたのですが、Amazfitは出し惜しみせず、機能・性能どれもてんこ盛りでしたね^^

現状、バイオセンサーの最新バージョンを載せているのが『Amazfit GTR 4』と姉妹機の『Amazfit GTS 4』の2機種のみなので、その一つ前の世代を載せているというだけでもエントリークラスの域を出ています。

またディスプレイ形状も含めて刷新されていて、使い勝手も向上しているので、初めてのスマートウォッチの最適解かもしれません♪

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