Amazfit GTR 4レビューと評判【実機】♪Amazfit GTR 4はセンサー技術が各段に向上♪

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Amazfitから最新機種、『Amazfit GTR 4』が発売されました。

今回はスポーティでありながらビジネスにもカジュアルにも使えるモデルとなっていて、さらにスポーツシーンでの使用も想定されているモデルです♪

今回、メーカー様より実機を頂きましたので、また、個別の機能を使っていきながら詳細なレビューをしていきたいと思います。

ただ、『Amazfit GTR 4』は多機能すぎてしまい、全ての機能はご紹介できませんので、その点、ご了承ください。

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【実機】Amazfit GTR 4開封とレビュー

まずは、『Amazfit GTR 4』を開封していきますね♪

今回は、『Amazfit GTR 4』のプレス発表会に出席してきたので、手提げかばん付きで頂いてきました♪

『Amazfit GTR 4』のプレス発表会の様子は後半で少し触れたいと思います^^

こちらが、『Amazfit GTR 4』のパッケージ表面です♪

こちらが、『Amazfit GTR 4』のパッケージ裏面。

こちらが『Amazfit GTR 4』の側面ですね。

そしてこちらが『Amazfit GTR 4』の化粧箱です。

白で統一しているのが爽やかで良いですよね♪

蓋を開けると、お待ちかねの『Amazfit GTR 4』がお目見えです♪

こちらは『Amazfit GTR 4』を取り出して立たせたところ。

今回いただいた新作、『Amazfit GTR 4』は黒ベースのカラーリングでした。

バンド部分はフッ素ゴム仕様で、シリコンぽいゴム質です。

なので、装着感は他のスポーツタイプのスマートウォッチと比べても悪くありません^^

こちらが腕に装着して見たときの向かって左側面です。

こちらが、『Amazfit GTR 4』の右側面で、ボタンが二つ付いています。

『Amazfit GTR 4』のバンドは定革(固定された留め具)がなく、遊革(移動させられる留め具)が2か所ついているのみです。

正しい表現かは分かりませんが、『Amazfit GTR 4』の爪部分は一般的な形状なので扱いやすいタイプでした。

こちらが『Amazfit GTR 4』の全体の薄さを感じてもらいたいなと思って撮った一枚。

Amazfitの最上位モデル(アウトドアモデル)が現状、下記の『Amazfit T-Rex 2』なんですが、『Amazfit GTR 4』と比べると、『Amazfit GTR 4』がいかに薄いかが分かります。

バンドの形状の違いも見て取れますね^^

どちらも全体がブラックですが、若干色味が違って見えます。

こちらが『Amazfit GTR 4』の背面。

『Amazfit GTR 4』の大切な各種センサーや充電端子が付いている場所です。

『Amazfit GTR 4』の裏面の素材が何か分からなかったのですが、エントリーモデルなどではここがプラスチックでできています。

こちらがエントリークラスのスマートウォッチ背面ですが、恐らくプラスチック、ABS樹脂系統です。

この点はプラの方がランクが下といったお話ではなく、デザイン(見た目)や軽量化といった観点にも関わってくるお話です。

何故、この素材を採用したのかという点は全体のメタリックな質感との調和を優先したのかもしれません。

『Amazfit GTR 4』を腕につけてみました♪

個人的な感想ですが、『Amazfit GTR 3 Pro』がビジネスライクな印象だったところ、『Amazfit GTR 4』はよりスポーティな雰囲気をまとっていると感じました^^

左が『Amazfit GTR 4』で右が『Amazfit GTR 3 Pro』です。

本体のボディデザインやバンドの種類で感じる印象が変わってくるのでしょう。

ここまで『Amazfit GTR 4』をご紹介してきて、同梱物一式を掲載し忘れていました(汗

・Amazfit GTR 4本体
・充電ケーブル
・取扱説明書

至ってシンプルな構成です♪

充電器をつけると一気にごつく感じます(笑

しっかり充電されてますね♪

こちらは、左から『Amazfit GTR 3 Pro』、『Amazfit T-Rex 2』、『Amazfit GTR 4』です。

性能は、現状では『Amazfit GTR 4』が一番良いんじゃないかな。

今回の『Amazfit GTR 4』からOSや各種センサー類(Bio Tracker4.0)もバージョンアップしています。

ただ、タフネスさでは『Amazfit T-Rex 2』の方が上なので、例えば、アウトドアや登山、激しい運動で使いたい方はタフネスモデルの『Amazfit T-Rex 2』を。

普段使い、ビジネスシーンでの利用、運動中に使いたい方は『Amazfit GTR 4』を。

という使い分けが一応できるのですが、正直なところ『Amazfit GTR 4』も今回はスポーツでの利用シーンを想定して作られているので、他社と比べたら結構タフだと思います。

それと、デザインという観点がスマートウォッチにおいてはかなり重要な要素となってきます。

『Amazfit GTR 4』の性能はたしかに向上しましたが、一番はお好きなデザインのスマートウォッチを選ぶのが一番です^^

話が脱線しましたが、『Amazfit GTR 4』のご紹介の続きをば・・・。

こちらは『Amazfit GTR 4』のバンド部分なんですが、さり気なく『Amazfit』のロゴが刻印されています♪

こういうさり気ないロゴって良いですよね。

知ってる人しか気付かない的な^^

で、『Amazfit GTR 4』を買ったらZEPPアプリを落としてスマホとペアリングするのですが、必ずアップデートファイルがないかチェックしてください。

時には新しい機能が追加されていることもあります。

このような画面が出れば『Amazfit GTR 4』とのペアリングは完了です♪

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それでは、『Amazfit GTR 4』の各種機能、特に新機能を中心に見ていきましょう♪

Amazfit GTR 4でZEPP OSが強力バージョンアップ!

スマートウォッチの中でもZEPP OSの性能、特に省電力性は高いんですが、『Amazfit GTR 4』に搭載されたZEPP OSはさらに強力になりました♪

前作の『Amazfit GTR 3』シリーズにはZEPP OSのver1.0が搭載されていて、その時も省電力、高機能は健在でしたが、『Amazfit GTR 4』ではZEPP OSが2.0へとバージョンアップされています♪

特に、操作性、画面遷移の滑らかさが抜群に良くなったのがZEPP OS2.0の分かりやすい特徴です。

こちらの動画で『Amazfit GTR 4』の画面操作の滑らかさをチェックしています♪

ただ、多機能になった結果、前作と比べてバッテリーもちが若干悪くなってしまいました。

とはいえ、『Amazfit GTR 4』のバッテリーは普通に使っていて14日前後はもつ設計になっているので、Apple watchのように毎日充電する必要はありません^^

なので、全体の性能で見た場合、やはり『Amazfit GTR 4』は前作を大きく上回るバージョンアップを果たしています。

特に、新機能てんこ盛りってくらい機能が追加されていて、そのせいなのか前作の『Amazfit GTR 3』より搭載しているバッテリー容量はアップしているのに、バッテリー持続時間は減っています。

つまり、『Amazfit GTR 4』は高性能・高機能化を果たした最強モデルということです♪

Amazfit GTR 4はスポーツよりにシフト

これはあくまでも個人的に思ってきたことですが、スポーツモデルは『Amazfit T-Rex 2』くらいだと思ってました。

『Amazfit GTR 3』シリーズはどちらかというとカジュアル・ビジネスユースに使える万能型くらいに思っていたんですね。

『Amazfit GTR 3 Pro』のバンドが人工皮革素材だったのも大きいかもしれません。

ですが、今作、『Amazfit GTR 4』はビジネスユースやカジュアルにも使える存在感を残しつつ、大幅にスポーツモデルの機能が強化されました。

生体情報を読み取る『BioTracker4.0』もそうですし、GPS機能の強化もジョギングやサイクリングで活きてくる機能です。

また、デザインもレーシングかーをモチーフにする徹底ぶりです。

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Amazfit GTR 4のデザインモチーフはレーシングカー

『Amazfit GTR 4』のデザインモチーフはレーシングカーなんですって♪

言われてみると、流麗なボディにマシンを彷彿とさせるメタリックボディ。

さらに、細かい所に目を向けると、『Amazfit GTR 4』のボタン部分はタイヤのホイールをイメージしているのでしょうか。

少なくとも私はそのように解釈しました^^

ウォッチフェイスもデフォルトではスポーツカーのメーターのようなデザインになっています♪

このウォッチフェイスのデザインは好みが大きく分かれるところですが、『Amazfit GTR 4』でも自分の好きな写真をウォッチフェイスにすることができるんですよ♪

ここで、自分の好きな写真をウォッチフェイスにするやり方をご紹介します♪

まず、ZEPPアプリの『文字盤』をタップ。

すると、各種ウォッチフェイスが表示されるので、その中から下記の『Custom Background』=背景カスタムの文字盤を選択してください。

ちなみに、私は紫のものを選択しました。

少し下に『背景を変更』とあるので、ここをタップ。

するとカメラで今撮影するか、既に撮影してある中から選択するかを選べます。

私は、過去に近所で撮影した、半ノラの美人な三毛猫ちゃんを選択。このようなウォッチフェイスが完成しました♪

ネコ好きにとって、これはテンション上がりますね(笑

このように簡単にウォッチフェイスのデザインをお好みに変えられます♪

Amazfit GTR 4のディスプレイは視認性・操作性良し

『Amazfit GTR 4』のディスプレイは1.43インチのHD、AMOLEDディスプレイを採用しているためとても見やすくなっています。

輝度も調整可能なので、眩しい太陽下でも視認性が良いのが特徴。

特に、Amazfitの各種シリーズは太陽下での視認性の良さも売りの一つです♪

前作の『Amazfit GTR 3』シリーズと画面サイズを比較してみると、『Amazfit GTR 3』の時で1.39インチでした。

『Amazfit GTR 4』が1.43インチなので、わずかですが0.4インチほど画面サイズがアップしています。

スマートウォッチに限らず、パソコンのディスプレイやスマホの画面でも、画面占有率が高くなればそれだけ見やすく視認性が向上するので、この点は歓迎すべき点です♪

とても使いやすくなったと感じました。

『Amazfit GTR 4』の操作性については、前述しましたが滑らかな画面遷移が特徴です。

下記動画で『Amazfit GTR 4』のディスプレイの操作性がとても良いということが分かると思います♪

Amazfit GTR 4は6衛星・デュアルバンドにグレードアップ

『Amazfit GTR 4』の前に、『Amazfit T-Rex 2』が出ていました。

『Amazfit T-Rex 2』はアウトドアモデル・タフネスモデルなんですが、Amazfitブランドの最上位モデルと言って差し支えないでしょう。

この『Amazfit T-Rex 2』に対応している衛星は5衛星でした。

Amazfit T-Rex 2対応衛星
・GPS
・GLONASS
・GALILEO
・QZSS
・Beidou

これに対して、最新の『Amazfit GTR 4』にはもう一つの衛星が対応し、6衛星対応モデルとなりました。

Amazfit GTR 4対応衛星
・GPS
・GLONASS
・GALILEO
・QZSS
・Beidou
・NavIC

このNavICという衛星はインドのものです。

そして『Amazfit GTR 4』はデュアルバンド円偏波で測位精度が向上しています。

前作の『Amazfit GTR 3』シリーズはシングル円偏波が採用されていました。

簡単に言えば、『Amazfit GTR 4』はデュアルバンド円偏波を採用しているので測位精度が向上し使い勝手が良くなった、ということですね^^

ちなみに、この技術は航空・自動車用GPSにも搭載されている信頼度の高いものとなっています。

Amazfit独自調べとなりますが、競合他社のApple watch、Huawei Watch GT3、Samsung Galaxy watch4と、最新モデルの『Amazfit GTR 4』を比較すると、トラッキング技術は『Amazfit GTR 4』の方が優れているそうです。

実際に、自転車に乗って計測したのがこちら。

今回は河原を走っていたこともあって、とても測位しやすかったと思いますが、これがシングル円偏波だと、何もないところでも若干のジグザグ走行として扱われるなんてことが起こるんですね。

それが、『Amazfit GTR 4』のデュアル円偏波ならかなり精度高くトラッキングしてくれるのが分かります。

例えば、こちらのデータはシングル円偏波の『Amazfit GTS 4 Mini』で河原沿いを歩いた時のデータですが、トラッキングしやすいはずの河原(遮るものが何もない場所)ですら、若干よろめいている感じが見て取れます。

このくらい精度が違うので、サイクリングなど長距離を走ったり、ジョギングでビルの谷間を走ったりするような方は、デュアル円偏波の『Amazfit GTR 4』の方が良いかもしれません^^

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Amazfit GTR 4にはスピーカーとマイク搭載

『Amazfit GTR 4』にはスピーカーとマイクが搭載され、直接、スマホとBluetooth接続している『Amazfit GTR 4』を介して通話ができるようになりました。

また、マイク機能があるのでアレクサを呼び出して必要なモードを起動させることができます。

最近は「これにもアレクサ搭載されてるの!?」と思う程、至る所にアレクサがいるのでちょっと驚いています^^;

Amazfit GTR 4に直に音楽をいれられるようになった♪

多くのスマートウォッチでは、スマホの音楽操作をスマートウォッチからいじることしかできませんでした。

この点は正直、これで十分な気もしますが、スマホすら持ち歩きたくない・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

それでも音楽は聞きたいという時、『Amazfit GTR 4』が役立つかもしれません。

以前は『Amazfit GTR 3 Pro』にしか搭載されていなかった音楽ストレージ内蔵機能が『Amazfit GTR 4』にも搭載されています。

つまり、『Amazfit GTR 4』に直接、音楽を取り入れることができるんです。

容量は2.3GBとまだ少量ではありますが、今後の技術革新でメモリサイズの圧縮に成功すれば、もっと多くのデータを取り込める可能性があるので、今後に期待したい機能です。

ただ、音楽の転送にはスマホが必要になってくるので、あらかじめ自宅で音楽ファイルを転送しておきましょう。

Amazfit GTR 4で登場!スマート筋トレモード

『Amazfit GTR 4』から『スマート筋トレモード』なるモードが登場しました。

これはインターバルなどを設定して半強制的にペースを作り出せる点に魅力があります。

筋トレをされたことのある方は分かると思いますが、一人でやっているとダレてしまって、例えば1分のインターバルを取っていても、ついつい2・3分休んでしまって筋トレ効率が落ちてしまうなんてことがあります。

私は学生時代にバレーボールをやってきましたが、何度自分の意志の弱さを嘆いたことか(笑

そういう時に、スイッチのようにカチ、サーっと自然と運動モードに戻れる『スマート筋トレモード』は、自制心の弱い方にとって強い味方になりますよ♪

さらに、筋トレ後は部位別にトレーニング効率を可視化してくれる機能まであるので、効率的に筋トレをしたい方にとっては、一度は使ってみたいアイテムと言えるでしょう♪

Amazfit GTR 4で登場!インターバルトレーニングテンプレート

この『インターバルトレーニングテンプレート』という機能も『Amazfit GTR 4』から登場のようですね^^

今回、『Amazfit GTR 4』で新規搭載された機能が多すぎてついていけないという嬉しい悲鳴をあげています(笑

なので、どれをどこまでご紹介しようか悩みましたが、『Amazfit GTR 4』で搭載された新機能はなるべくご紹介したいと思います^^

で、この『インターバルトレーニングテンプレート』というのは、まず『Amazfit GTR 4』上でスポーツを選択します。

次に、インターバルのテンプレートを作成することができます。

気が利いているのがウォーミングアップもしっかり機能に組み込まれている点です。

それからトレーニングに何分、休憩何分、何セットこなすかをセッティングしてトレーニングを行えます。

慣れている人ならストップウォッチ機能だけで、これをこなせるのでしょうけれども、慣れていない筋トレ初心者さんには良い強制アイテムですね♪

サボれなくなりますよ^^

Amazfit GTシリーズに登場!トラックランモード

『Amazfit GTR 4』にはさらに『トラックランモード』というモードが搭載されました。

これはトラックを走った際のラップを記録してくれるモードです。

私のような普通のランナーであれば、市街地を走るのでこのモードは使いませんが、アスリートで学校のグランドを何十週も走る方にとってはモチベーションを維持するためにも、あって損のないモードです。

また、『スマート軌道補正』というモードも追加されていて、GPSの信号強度が弱くなった時に、『Amazfit GTR 4』に搭載されているアルゴリズムが軌道を修正してくれて、コース・時間等を正確に記録してくれます。

今までだとGPSが弱くなったらジグザグ走行状態になっていましたが、その分を補正してくれる機能だと思ってください。

個人的には、この補正機能はとてもありがたいです♪

Amazfit GTR 4は安心の5ATM防水仕様

『Amazfit GTR 4』も安心の5ATM防水仕様になっています。

早速、恒例の流水実験をやってみました♪

この通り、流水で洗っても故障したりすることはありません。

ということは、ジョギングに行って汗をかいても、帰ってきたら気軽に流水で『Amazfit GTR 4』についた汗を洗い流せるので清潔にしておくことができます。

それだけではありません。

突然の雨に遭遇しても、一々『Amazfit GTR 4』を外す必要はなく、つけっぱなしのまま移動できます。

もちろん、『Amazfit GTR 4』が濡れてしまったらタオルなどで拭いてあげてくださいね。

この際、ゴシゴシとセンサーのある裏面を拭いてしまうと、各種センサー類に傷が付く恐れがあるので、ポンポンと叩いて水気を吸い取るようにするのが良いですよ^^

Amazfitシリーズの気密性はとても高く、ハイエンドシリーズの気密性が高いのはもちろん、エントリーモデルも流水OKなので使い勝手がとても良いシリーズです。

特に、夏場は運動をしなくても歩いているだけで汗をかきますよね。

そんな時に流水で洗えるか否かは清潔感に直結するので、『Amazfit GTR 4』のように流水で洗えるモデルを選ぶと良いです。

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Amazfit GTR 4はadidas Runningと同期できるようになった

『Amazfit GTR 4』はadidasと提携関係になったようですね^^

具体的には、『Amazfit GTR 4』のデータをadidas Runningアプリと同期することが出来るようになりました。

また、こちらは知らなかったのですが、Stravaというアプリでランニングやサイクリングのワークアウトデータを同期することができるそうです。

ZEPPアプリ以外でワークアウトデータを管理されている方もAmazfitを使ってデータ収集ができるようになったということですね^^

Amazfit GTR 4はBioTracker4.0にバージョンアップ(精度向上)

『Amazfit GTR 4』より前はBioTracker3.0というバージョンでした。

それが、『Amazfit GTR 4』からはBioTracker4.0へとバージョンアップしました。

簡単に言えば測定精度が上昇したということです。

ただ、医療用としては使わないでくださいね、と毎回書いていますが、より医療用機器に近い数値を出せるようになったという意味において、各種測定値を参考にすることができます。

試しに、ワンタップ測定をやってみたのがこちら。

『Amazfit GTR 4』のワンタップ測定の計測項目は

・心拍数
・ストレス度
・血中酸素濃度
・呼吸速度

この四項目です。

今回、結果としては

・心拍数:85BPM
・ストレス度:55
・血中酸素濃度:98%
・呼吸速度:13回/分

という結果でした。

ベルトを締め付けすぎると正しい結果が出ないようなので、ベルトは適度にしめてください。

私の場合、やや心拍数が高いのかなという気がしますが・・・^^;

血中酸素濃度も変に低く出ず、ちゃんと許容範囲内の結果が出たのには驚きました♪

これはあくまでもワンタップ測定の結果です。

従来の測定項目もあるので、次はそちらを見てみましょう♪

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Amazfit GTR 4は従来の測定機能も完備

『Amazfit GTR 4』では

・24時間心拍数モニタリング
・24時間血中酸素レベル
・24時間ストレスモニタリング
・呼吸数
・睡眠の質
・PAI評価システム
・呼吸エクササイズ
・月経周期のトラッキング

これらのデータを収集することができます♪

PAIについては、過去記事で特集したので、PAIがどんなものなのか知りたい方は、PAIとは?スマートウォッチAmazfitなどでお馴染みのPAIの意味を徹底解説!をご覧ください♪

PAIとは?スマートウォッチAmazfitなどでお馴染みのPAIの意味を徹底解説!
近年、運動の指標として『PAI』という記号が使われるようになりました。 私が愛用しているAmazfitというブランドのスマートウォッチには結構前から搭載されていた指標です。 ですが、この『PAI』はどのように理解すれば良いのでしょうか。 若干難しく語られがちな『PAI』について分かりやすくまとめてみました♪ これからスマートウォッチを生活に役立てたい、健康の目標として『PAI』を活用したいという方は理解しておくと良いですよ♪

睡眠の質については今回のモデルから若干のバージョンアップが図られました♪

具体的には、寝る時間(朝・昼・晩)を問わずに測定ができるようになりました。

プレスの場では夜勤の方にも~、というフレーズが使われていたと思います。

夜勤の方は昼夜が逆転するので、通常のスマートウォッチで計測すると、お昼寝扱いされかねません。

これでは正確な睡眠質データは集められませんよね。

『Amazfit GTR 4』では、この点を改善するため睡眠スケジュールというものが作れるようになりました。

このスケジュールに則った時刻に寝ることで昼夜を問わずに睡眠データを取得することができます。

実際に、私自身、不眠症もあって不規則な生活を送っていたので、『Amazfit GTR 4』で睡眠質を計測してみました。
これが、私の睡眠データです。

これらの項目はそれぞれをタップすると、より詳細なデータとして知ることができます♪

例えば、こちらは心拍数の項目をタップして、いつ、どのタイミングで心拍数が変動したかを可視化してくれます。

ちなみに、港区のとある病院では受診と同時にスマートウォッチを貸し出しているそうです。

そして、寝る際に装着してもらって睡眠時の心拍数を計ってるんですって。

睡眠時の心拍数は入院しない限り医師も分からない情報なので、スマートウォッチを活用しているそうなんですよ。

そこから、睡眠時に不整脈というか、心拍数が突然悪くなったりしたら、そのデータを元に診断を行っていって早期治療に役立てるのだそうですよ。

これ、『Amazfit GTR 4』でも十分可能で、上記のデータのように心拍数がポンと上がった時刻が分かります。

私の今回のデータ場合、朝8時5分の時に急に心拍数が82まで上がっていて、その後、起床直前の11時10分ごろにまた81まで急上昇しています。

この理由は定かではありませんが、これが100を超えるなら病院にかかった方が良いですし、このデータを持っていって先生に相談してみるというのもありです。

ただ、今回みたいに1日だけの測定ではあまり意味がないので1週間は装着してデータを取り続けましょう。

この睡眠質データも見ていると結構楽しいですよ(笑

こちらは睡眠時間の長短についてかかれているページで、私は他の61%のユーザーより睡眠時間が短いそうです^^;

こちらの睡眠スコアは、睡眠全体の質を計測してくれています。

私の場合は64というスコアで中程度のランクにいるようですね。

過去に計測していた時は、こんな感じでスコア上位にいました♪

これは『Amazfit GTS 4 Mini』という機種で試した時のデータです♪

『Amazfit GTS 4 Mini』も人気のある機種で、こちらで実機レビューをしているので良かったらご覧ください♪

【実機】『Amazfit GTS 4 Mini』レビューと評判♪便利なワンタップ一括測定機能搭載のエレガントモデルついに日本上陸♪
AmazfitからGTSシリーズの最新モデル『Amazfit GTS 4 Mini』が発売されました♪ Amazfitシリーズの中でも上位機種に搭載されているイメージが強い健康系項目をワンタップで一括測定してくれるワンタップ測定や、ワークアウトを自動検知してくれる機能などが搭載されて買いやすい価格で登場! 機能性だけでなくデザインにも工夫が施されたスマートウォッチです♪ 今回、メーカー様のご厚意で実機をご提供いただいたので詳しくレビューしていきます♪

こちらが『Amazfit GTR 4』の睡眠時の心拍数を中心にしたデータ群です。

私の平均心拍数は62程度で、画像にある71BPMというのは午前11時11分に計測したときの情報ですね。

真ん中右端にある丸いボールのような物をスライドさせると、各時間の心拍数が表示される仕組みになっています^^

このように、睡眠データは毎日計測していくことで、大切な医療データにもなりますし、単に寝ているときの睡眠質を計測するためだけに使うこともできます。

私がスマートウォッチを買おうと思ったきっかけも、この睡眠質が計れるからでした♪

『Amazfit GTR 4』を買われたら是非お試しください♪

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Amazfit GTR 4のウォッチフェイスではミニゲームもできる!?

『Amazfit GTR 4』のウォッチフェイスにはミニゲーム機能を持ったウォッチフェイスが用意されました♪

これは結構面白いユニークなアイディアだと思います^^

一つ、実際にやってみた動画をアップしてみました。

これは横スクロールアクションの簡単なゲームで、弾丸の軌道が自然に落ちてくるのでタップして弾丸の軌道を修正して岩の隙間を通すゲームです。

昔のガラケー時代に似たようなゲームありましたよね(笑

ものすごく懐かしく感じました(笑

その内、スマートウォッチ内でデジモンとかたまごっちを育てられる日が来るかもしれません・・・というのは私の妄想です^^;

これ以外にも、1000歩毎にミサイルが打ち上げられるだけのウォッチフェイス(テトリスみたいですね^^)や、格ゲーのようなウォッチフェイス、さらに釣りのゲームができるウォッチフェイスまで用意されています。

熱中するほどのゲームかと言われると、そこまでではありませんが、暇つぶしにはとても良い遊びアイテムです♪

デメリットとしては、あくまでもウォッチフェイスとしての機能なので、私のようにネコちゃんのウォッチフェイスにしていたいという方は、一々『Amazfit GTR 4』とZEPPアプリとを同期させてあげなければならない点です。

これは少々面倒でした^^;

Amazfit GTR 4のバッテリーもちは異常”笑

『Amazfit GTR 4』に限らず、Amazfitシリーズはバッテリーもちが異常です(笑

良い意味でですよ(笑

多くのスマートウォッチ、特にバッテリーもちの悪さで有名だったのがApple watchで、1日しかもたないというもの。

ですが、『Amazfit GTR 4』の場合、公称値で以下の時間、バッテリーがもつようになっています。

・ヘビーユース:7日間
・標準使用:14日間
・省電力モード:24日間
・クロックモード:50日間

ちなみに、GTS 4の場合は若干バッテリーもちが短くなっているので注意が必要です。

・ヘビーユース:4日間
・標準使用:8日間
・省電力モード:16日間
・クロックモード:30日間

『Amazfit GTR 4』も『Amazfit GTS 4』も、根本の開発コンセプトは一緒のはずなんですが、『Amazfit GTS 4』の方がどちらかというとファッション性を追求している印象を受けます。

まず、『Amazfit GTS 4』の厚みは9.9mmと1cmを切る極薄設計。

そのためにバッテリー容量を少し犠牲にしたのかなという感じですね。

それが悪いというより、『Amazfit GTS 4』の薄さが良いという方も多くいらっしゃると思います。

それに、『Amazfit GTS 4』のバッテリーが『Amazfit GTR 4』と比べて低いと言っても、他社と比べると必要十分なバッテリーもちなので、その点はご安心頂ければと思います。

どっちが良いかはデザインで決めて大丈夫です^^

Amazfit GTR 4の評判・口コミをレビュー

次に、『Amazfit GTR 4』の評判を確認してみましょう♪

GTR3Proを使ってましたが、前に使ってた初代GTRの質感には叶わず正直満足してませんでした。
You Tubeでこれの存在を知り、クーポンコードを使ってお安く購入できました。
AliExpressやUSアマゾンの価格もも見ましたが、日本で買うのが最安値ですよ!
引用元:Amazon『Amazfit GTR 4』レビューより

私も初代GTRのデザインが好きなので、いつか復刻して欲しいと思っている一人です^^;

初代GTRのデザインが気に入って、Amazfitを記事に書き出すようになったと記憶しています。

それで、クーポンについては付くときと付かない時があるので、付くのを待つくらいなら先に買ってしまった方が良いです。

というのも、クーポンがいつ付くのか分からないので、その間、欲しい物を我慢している方が精神的にも嫌ですよね^^;

そういう意味で早めに購入しておくのが良いと思います。

今まではiPhoneだったのであわせてアップルウォッチだったけど、iPhoneからAndroidに移行した為にGTR4を購入した。
電池持ちは今まで1日程度しか持たないアップルウォッチだったので持ちすぎて怖いくらいで満足してますが、外でのディスプレイの視認性は大分劣るように思えます。
あと素材もアップルウォッチはステンレスモデル以上はサファイアガラスで高級感はあるが、こちらは値段も半額以下なので仕方がないがアルミと強化ガラスなのも少し残念な感じです、同じ価格帯でステンレスのサファイアガラスなら華為やXiaomiもありましたが機能面でこちらにしました。
気になる所は、少しデジタルクラウンが主張激しいかな?とは思いますが使う際には良い大きさなのかなとも思います、ただ手を着いて手首を曲げた際には押し込んでしまうのはこの手のフォルムのスマートウォッチには良くあるイライラポイントかなと。
ついでに、時計本体だけで本体スピーカーから音楽が流せるのは謎機能だとは思う、一体いつ使うんだろう?
引用元:Amazon『Amazfit GTR 4』レビューより

電池もちについて、やはりApple watchからの乗り換え組は驚嘆するようですね^^;

私は初めてのスマートウォッチがAmazfitからだったので、むしろこれくらい電池がもつのが普通だと思ってました(笑

そうしたら、Amazfitの電池もちの方が良い意味で異常だったとは(笑

外での視認性については、Amazfitシリーズはかなり良い方なので、もしかしたら輝度が低く設定されていたのではないかと思います。

設定で輝度をMaxまで持って行くとかなりしっかりした視認性を得られますよ^^

質感については、私はここで挙げられている物を持っていないので何とも言えませんが、正直、『Amazfit GTR 4』はお値段以上の高級感を感じられるデザインをしています。

ただ、7万円前後のモデルと比べられてしまうと、それはちょっと違うんじゃないか?と思えてしまいますね^^;

あくまでも3万円ちょっとで買える健康志向のスマートウォッチという位置付けですので、その点は変に過度な期待はしない方が良いでしょう。

ですが、『Amazfit GTR 4』はスポーティなデザインで、私は価格以上と受け止めています♪

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Amazfit GTR 4とGTS4どっちがおすすめ?

『Amazfit GTR 4』と『Amazfit GTS 4』はどっちを買うのがおすすめなのか?

『Amazfit GTR 4』と『Amazfit GTS 4』の形状が違うのは当然としても、性能が若干異なってくることから気になるところではあります。

ですが、基本的なシステムはどちらも共通していて、違うのはディスプレイの形やバッテリーの持ち時間程度なので、好きなデザインを選ぶと良いです。

ただ、現状、カラーリング的には『Amazfit GTS 4』の方が豊富なので、デザイン重視で選ぶなら『Amazfit GTS 4』が良いかと思います。

Amazfit GTR 4とAmazfit T-Rex 2はどっちがおすすめ?

次に、『Amazfit GTR 4』とAmazfitの最上位モデル(アウトドアモデル)の『Amazfit T-Rex 2』はどっちがおすすめか?という問題ですが、こちらは上記の『Amazfit GTR 4』と『Amazfit GTS 4』以上に難しい問題ですね。

タフネスさという意味での性能面は断然『Amazfit T-Rex 2』なんですが、各種トラッキング機能などは、最新モデルの『Amazfit GTR 4』の方が上という状況です。

ただ、『Amazfit T-Rex 2』と『Amazfit GTR 4』のトラッキング精度が劇的に違うかというと、そこまでではないと思っているので、ここもデザインで選んで大丈夫です。

少しでも各種トラッキング精度の高いモデルが良いという方は『Amazfit GTR 4』または『Amazfit GTS 4』を選びましょう。

『Amazfit T-Rex 2』については、こちらの【実機】『Amazfit T-Rex 2』レビュー♪タフネスの上をいくタフネススマートウォッチ♪評判も上々♪という記事で詳細レビューしているのでご覧ください♪

【実機】『Amazfit T-Rex 2』レビュー♪タフネスの上をいくタフネススマートウォッチ♪評判も上々♪
私の大好きなスマートウォッチブランドのAmazfitからアウトドア・スポーツマン向けスマートウォッチ『T-Rexシリーズ』の新作が出ました♪ 当サイトでもメインで扱わせて頂いているAmazfitですが、今回、メーカー様のご厚意により『Amazfit T-Rex 2』の実機をご提供いただきました。 今回は、日常生活で着けてみたり、ジョギングに持っていったりと、とことん使っていったレビューをしっかりまとめていきたいと思います^^

どちらもコンセプトが違うので、自分の好みに合った方を選ぶのがベストです♪

Amazfit GTR 4プレス発表会の様子

プレス発表会ってどんなの?
という疑問もあるかと思います。

『Amazfit GTR 4』のプレス発表会ではAamzfit本社の方からの機能等についてのご説明や、販売代理店の担当者様からの説明、さらに実機の写真撮影会もあるんですが、どちらかというとフレンドリーな雰囲気で進む会になっています♪

こちらがその時の写真です。

中国深圳の本社と中継して、各種機能などの説明を受けてる場面(こういうタイミングでの写真撮影は自由なんです^^;)。

販売代理店の方からのご説明のシーン。

これは展示されていた『Amazfit GTS 4』の写真ですね。

こんな感じで『Amazfit GT』シリーズの撮影ブースが設けられていました♪

比較用に前作の『Amazfit GT』シリーズも置いておいて下さった配慮に感謝です^^

こんな感じで、厳かというより、少し緩い感じのプレス発表会でして、私も参加させていただくのを楽しみにしているプレス発表会なんです♪

簡単ではありますが、『Amazfit GT』シリーズのプレス発表会の模様をお伝えしました^^

【実機】Amazfit GTR 4レビューと評判♪Amazfit GTR 4はもはやレビューしきれないほどに多機能・高性能化しましたorzまとめ

今回は、Amazfitの最新モデル、『Amazfit GTR 4』の実機をレビューしました♪

各種トラッキング精度が上がっているだけでなく、アプリやOSもバージョンアップしていて、一つ前の『Amazfit GTR 3 Pro』と比較すると、かなりバージョンアップした印象を受けました。

画面操作がサラサラしている感覚でiPhoneの画面をスワイプさせているのと同じような錯覚に陥ったので、ZEPP OS恐るべし!という印象でした^^

『Amazfit GTR 4』はQOLを爆上げしたい方は必見のスマートウォッチに仕上がっています♪

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