【実機】『Amazfit GTS 4 Mini』レビューと評判♪便利なワンタップ一括測定機能搭載のエレガントモデルついに日本上陸♪

ガジェット

AmazfitからGTSシリーズの最新モデル『Amazfit GTS 4 Mini』が発売されました♪

Amazfitシリーズの中でも上位機種に搭載されているイメージが強い健康系項目をワンタップで一括測定してくれるワンタップ測定や、ワークアウトを自動検知してくれる機能などが搭載されて買いやすい価格で登場!

機能性だけでなくデザインにも工夫が施されたスマートウォッチです♪

今回、メーカー様のご厚意で実機をご提供いただいたので詳しくレビューしていきます♪


【実機】『Amazfit GTS 4 Mini』開封と使用感

まずは『Amazfit GTS 4 Mini』の開封からいってみましょう♪

こちらが『Amazfit GTS 4 Mini』の化粧箱です。
『Amazfit GTS 4 Mini』の化粧箱は立体型でした♪

こちらがパッケージ背面。

パッケージを開封すると『Amazfit GTS 4 Mini』が台座に鎮座していました。

ちなみに、化粧箱の外装には薄いビニールでフィルムが施されているのですが、そのフィルム上部が下図のように一部あいています。

この工夫のお陰で、ハサミやカッターを使わずに簡単に開けることができました。

こういうさり気ない配慮が嬉しいですよね♪

こちらが『Amazfit GTS 4 Mini』の同梱物一式です。

同梱されているものは
・『Amazfit GTS 4 Mini』本体
・専用充電器
・取扱説明書

この3点とシンプルです。

右側に写っているのが『Amazfit GTS 4 Mini』です。

左側に写っているのは、先日発売された『Amazfit Bip 3』です。

たまたま両方ともピンクという(笑

バンドの長さが若干違うのと、ぱっと見では分からないのですが、今回ご紹介している『Amazfit GTS 4 Mini』の方が本体のボディに高級感が出ています。

Amazfitの公式通販サイトを確認すると、Amazfitの各種スマートウォッチは下記のようにカテゴライズされていました。
・スポーツ
・ファッション
・ベーシック

スポーツタイプにはハイエンドモデルの『Amazfit T-Rex 2』などがあり、ファッションタイプには『Amazfit GTR 42mm』といったエントリークラスのものからハイエンドクラスに相当する『Amazfit GTR 3 Pro』までがラインナップされています。

本記事執筆時点では『Amazfit GTS 4 Mini』がどのカテゴリーに入るのかは不明なのですが、名称の系統からファッションカテゴリーに入るものと思われます。

ちなみに、ベーシックカテゴリーには、先日発売されたばかりの『Amazfit Bip 3 Pro』といったシリーズがカテゴライズされています。

ぱっと見の外見は、上掲した写真の通り『Amazfit GTS 4 Mini』と『Amazfit Bip 3 Pro』とあまり変わりがないように見えます。

ですが、価格帯は『Amazfit GTS 4 Mini』の方が若干お高いんですね。

その違いはもちろん、ベーシックモデルの『Amazfit Bip 3 Pro』には搭載されていない便利な機能が搭載されている点にあります。

また、下図のようにボディに使われている素材も違うんですね。

『Amazfit Bip 3 Pro』は基本的にプラスチック系統で作られていて、見た目はエレガントさや優雅さはあるもののツヤ感(プラモでいうところの艶消し状態)はなく、そういう意味では派手さを感じさせない作りになっていました。

『そこまで材質を変えるんだ』と思ったのが上の写真にあったセンサー部分のパーツです。

『Amazfit Bip 3 Pro』は恐らくプラスチック系のもを使っているのでしょう。

ツヤは出ていないですよね。

対して、『Amazfit GTS 4 Mini』の方はライトの光が反射するほどツヤ感が出ています。

光沢といった方が良いかな(笑

また、それだけではなくて、ボディのサイドフレームの部分にもパーツの違いが見てとれます。

発表されいている『Amazfit GTS 4 Mini』の素材としてはアルミ合金が使われているとのことなので、サイドのフレーム上部はアルミ合金が使われているため光沢が出ていて、より高級さを感じさせる作りになっているのでしょう。

ここでもベーシックカテゴリの『Amazfit Bip 3 Pro』とファッションカテゴリの『Amazfit GTS 4 Mini』の差別化を感じられるポイントです。

ちなみに、バンド形状も若干違っていて、『Amazfit GTS 4 Mini』は腕にフィットしやすいように少しだけ弓なりに角度がついていました。

こちらは『Amazfit Bip 3 Pro』と『Amazfit GTS 4 Mini』を並べて側面から撮影した写真です。

何も知らないと同じ機種なのかなと勘違いされそうなほど、デザインコンセプトは似ている気がします。

バンドは装着感にクセのないシリコンバンドが使われています。

特に溝・ラインが入っているといった加工は一切なく、とてもシンプルなバンドです。

こちらは『Amazfit GTS 4 Mini』に充電器をつけている写真。

初期設定で言語を選択できるのですが、ちゃんと日本語もありますよ^^

その後、スマホと同期させるために『Zepp』アプリのQRコードが出るので、こちらを読み取ってアプリをインストールしてください^^

今回、『Amazfit GTS 4 Mini』のカラーバリエーションは
・ミントブルー
・フラミンゴピンク
・ミッドナイトブラック
・ムーンライトホワイト
の4色がラインナップされています。

この中で原色感が強いなと感じたカラーは『ミッドナイトブラック』ですね。

『フラミンゴピンク』は名前的に原色感が強そうに思われますが、先ほど写真でご紹介したように、淡い色合いのピンク色といった印象です。

フラミンゴというより桜に近いかな。

どのカラーリングも極端な派手さがなく、さり気ないワンポイントアクセサリーとしてのスマートウォッチとしても素敵なデザインです^^

今回いただいた『Amazfit GTS 4 Mini』はピンクでした。

男性の私がつけても可愛げがないですよね(笑

そこで、妻につけてもらいました。

最初は「青系統のワンピースにピンクのスマートウォッチはどうかな?」と思っていたのですが・・・悪くないですね^^

コーデについては苦手なのですが、『フラミンゴピンク』というカラーが淡いカラーリングだからこそ、どんな服装とも合わせやすいのかなと感じました^^

『Amazfit GTS 4 Mini』の質感

『Amazfit GTS 4 Mini』の質感は前述の通り、バンドはシリコン、ボディ部分はアルミ合金で出来ています。

表面はAMOLEDディスプレイを採用しているのでスマートウォッチとは思えない精細な画質も特徴。

スマートウォッチの画質や画面の見やすさというのは一件そこまで重要ではない、言い換えると最低限の文字や画像認識が出来れば時間も分かるし十分なのでは?

と思われがちですが、ディスプレイの高精細さは使用感や使っている時の使いやすさに直結するんですね。

例えば、時計をチラッと確認するのは一瞬です。

文章を読むわけではないので、まじまじ文字盤を眺めるようには見ませんよね。

大抵、チラッと時刻を確認したら腕を降ろします。

つまり、スマートウォッチのディスプレイをチラッと瞬時に見て時刻が分かるくらいの精彩さがないと使いづらくなります。

むしろ、画面が綺麗であれば綺麗であるほど、チラ見で時刻を確認しやすくなるというメリットもあります。

それだけでなく、例えば、『Amazfit GTS 4 Mini』のモード選択でランニングを選んだとしましょう。

走っているときにタイムを確認するために凝視しないと読み取れないようなスマートウォッチではタイムを確認するたびにスピードが落ちますし、何よりも前を見ていないということなので危ないんですよね(笑

これがサイクリング中にスピードや時間を確認するのであればパッと画面を確認できるかどうかは命にかかわるレベルの話です。

また、最近のスマートウォッチの傾向としてLineやメールの冒頭部分を読むこともできます。

なので、画面の見やすさがイコール使いやすさになるんです。

ちなみに、多くのスマートウォッチの液晶画面はノートパソコンのディスプレイのように外枠(ベゼル)にはめ込んだモデルが多いんですね。

例えば、こちらはMacbookですが、ディスプレイは外枠にカチッとはまっていますよね。

これに対して『Amazfit GTS 4 Mini』は曲面ディスプレイを採用しているので枠のフレームの上まで液晶ディスプレイが覆っている、という感じの仕様になってるんです。

最近、スマホでも曲面ディスプレイ(エッジスクリーン)が採用されているパターンがありますが、これ、デザインとしてはかなり美しいですよね。

綺麗ですし、ディスプレイの光沢が美しさを倍増させているという印象です。

スマホならカバンやポケットにしまっていることが多いので見せるデザインとまでは言えないと思います。

ですが、スマートウォッチは腕につけるので見られますし、ファッション性も高いことから曲面ディスプレイが映えます。

なので、『Amazfit GTS 4 Mini』の質感はとても高く感じられますよ♪

『Amazfit GTS 4 Mini』の薄さ・重さ

『Amazfit GTS 4 Mini』の重さは公称値で19g(本体ボディのみ)で、バンドを含めた実測値が32.4gでした。

スケールが見づらくて本当すみません・・・買い替えたい^^;

32.4gということで実際に装着してみましたが羽根のようにフワッとしていて重さを感じないつけ心地でした。

重さを感じないというより、軽いと感じさせられるつけ心地です。

そのため、普段の日常生活でつけていても気にならないですし、運動をしていても全く気になりません。

Amazfitの中で、軽さという意味で対極にあるのが成層圏まで行って帰ってきても故障していなかったタフネスウォッチに『Amazfit T-Rex 2』というモデルがあります。

こちらは普段からジョギングなどに使っているアウトドア向けのタフネスウォッチで、耐久性抜群のハイエンドモデルなんですね。

ですが、その分ズシッとした重さがあって実測で66g。

66gの腕時計・スマートウォッチというのは普段つけていて重いと感じる程の重さではないんですよ。

ジョギングしていても邪魔だとは感じないんです。

ですが、ふとした時にやっぱり腕時計・スマートウォッチをつけているとは感じる程度の重さです。

ですが、『Amazfit GTS 4 Mini』の32.4gというのは、そのふとした瞬間も腕時計・スマートウォッチをつけているとは感じられません。

いうなれば、つけているのを忘れてしまうくらい軽い。

カジュアルモデルなのでファッション性もあります。

良くファッション性のためなら機能性を犠牲にしても良いなんて言われますよね。

例えば、冬・夏問わず大量に重ね着してしまうパターンとか。

ブレスレットを何個もつけるのも同じパターンかもしれませんね。

『Amazfit GTS 4 Mini』ならこれ一つ身につけるだけで
「かわいい!」
「かっこいい!」
「おしゃれ!」

こんな印象を与えられるスマートウォッチに仕上がっています♪

何でこれほど『Amazfit GTS 4 Mini』はファッション性が高いのかというと、もちろんカラーリングやデザイン性もあるんですが、何より超薄型のボディデザインにあると感じました。

『Amazfit GTS 4 Mini』のボディの厚みは(センサー部分除く)は1cmを切るんです。

たったの9.1mm^^

ちなみに、エントリーモデルの『Amazfit Bip 3 Pro』も薄いなぁとは思っていたのですが、こちらはボディの厚みが9.65mmなんです。

上図の写真を見ていただければ厚みの違いが分かると思います。

左が『Amazfit Bip 3 Pro』で右が『Amazfit GTS 4 Mini』です。

従来、スマートウォッチは厚ぼったい印象がありました。

『Apple Watch Series 7』の厚みですら『10.7mm』あります。

やはり、オシャレ感という意味では
・ボディサイズ(ディスプレイの大きさ)
・ボディの厚み
この二点が視覚的に与える影響は大きいですよね。

中には『Amazfit T-Rex 2』や『G-SHOCK』のようなガシッとしたモデルが好きだ!という方もいらっしゃいます。

ですが、他方で画面サイズは適度に小さく、それでいてボディは薄く、着け感も損なわないファッショナブルなスマートウォッチが欲しいという需要もあります。

特に小柄な方は腕や手のサイズ、体の大きさとのバランスから小型・薄型モデルのスマートウォッチが似合います(もちろん、アウトドアモデルを否定する趣旨ではありません^^;)。

勝手な想像ではありますが、そういうモデルが求められているとも思います。

そこでサイズを小さく薄くしました!というモデルが出ても性能がガクッと落ちてしまっては意味がありません。

Amazfitは見事、ファッション性と性能を両立させた薄型モデルを作り出したなという印象を、今回『Amazfit GTS 4 Mini』を身につけてみて強く感じました。

『Amazfit GTS 4 Mini』にもワンタップ一括測定搭載

『Amazfit GTS 4 Mini』にはワンタップ一括測定という機能があります(名称があってるかは不明^^;)。

この機能を使うと、
・心拍数
・血中酸素レベル
・ストレスレベル
この3つの数値を一括で測定してくれます。

例えば、Amazfitのエントリーモデルである『Amazfit Bip 3 Pro』にはこの機能が搭載されていません。

そのため、上記の3項目を計測しようとしたら、一つ一つポチポチ押しながら計測しなければならないんですね。

タップしたら即計測・・・というわけにはいかず、それぞれの項目で数十秒から1分弱くらい時間を取られます。

医療用機器ではないので、あくまでも目安にしかなりませんが、それでもスマートウォッチで健康管理をしたくて毎日計測されている方もいらっしゃいます。

その方のスマートウォッチに一括測定モードが搭載されていれば良いのですが・・・私が最初の頃に持っていたスマートウォッチにはそもそも一括測定してくれるモードがなかったんですね。

なので1項目ずつ計測していたのですが、これが結構面倒で^^;

健康数値を視覚化したくてAmazfitのスマートウォッチを選ばれるのであれば、3項目をワンタップ一括測定ができる『Amazfit GTS 4 Mini』をオススメします。

実際にワンタップ一括測定をやってみたのがこちら。

まず、モード選択から『ワンタップで測定』というモードを選択。

ワンタップで一括測定されますよという概要が表示されるので矢印をタップ。

測定中は腕を動かさないようにという注意書きが出るのでチェックを選択。

この後、下図の様な画面が出て測定が始まります。

腕を動かしたりするとエラーが発生して測定に失敗するので座ってやりましょう。

また、肘を机などにおいて固定しておくと楽ですよ。

私は、椅子に座りクッションの上に腕をおいて測定しました。

結果がこちら。

どれも正常値の範囲内でした^^

スマートウォッチは医療用ではありませんが、例えば『Amazfit GTS 4 Mini』で毎日計測していると、『Amazfit GTS 4 Mini』が測定した結果がたまっていきます。

そのデータは『Amazfit GTS 4 Mini』によって計測したあなたのパーソナルデータであり、あなたにとっての標準数値として見ることができるようになります。

ある日、『Amazfit GTS 4 Mini』で血中酸素レベルを計ったら、普段のデータでは見られない低い数値が出たとしましょう。

これはデータ上の異常値で、何かしら問題を抱えてしまっている可能性があると解釈できます。

このように、毎日、できることなら同じ時間に同じ姿勢で測定をし続けることで自分の相対的な適正な数値を知ることができます。

あくまでも、お使いのスマートウォッチで定期的に確認している相対的なデータであるという点には注意が必要です。

相対的、という言葉を使ったのは医学上使われている基準値を絶対値とした場合に、スマートウォッチで定点観測的に計測し続けているものを相対的と表現したにすぎません。

例えば、毎日測定しているものの、医療上、適切とされる数値を下回っている、もしくは超えていたとしても、それが必ずしも不健康であることの証明にはならないということです。

数値上不安がある場合には、必ず医療機関で医療機器を使って計測したデータを見て判断してもらってくださいね。

ただ、複数項目を一括測定できる『Amazfit GTS 4 Mini』の機能は便利ですよ、ということをお伝えしたかっただけです^^;

『Amazfit GTS 4 Mini』はGPS搭載モデル

『Amazfit GTS 4 Mini』にはGPSが搭載されています。

対応しているGPSは
・GPS(米国)
・GLONASS(ロシア)
・Galileo(EU)
・北斗BeiDou(中国)
・QZSSみちびき(日本)
の主要な5つです。

昔のAmazfitのGPSには日本の『みちびき』が対応していなかったため位置測位の精度が『みちびき』に対応している他社と比べてそこまで良くなかったんですね。

ですが、Amazfitが『みちびき』に対応したことで、位置測位の精度がかなりあがり、実質他社のスマートウォッチと横並びになっています。

GPSの設定は特にいじる必要がなく、初期設定では一番精度の良い状態を保ってくれるようになっています。

なので、『Amazfit GTS 4 Mini』を買ったらすぐランニングやウォーキングといったワークアウトに使えますよ^^

ちなみに、ランニングやウォーキングといったワークアウト時にどのルートを走ったのか、スピードのグラデーションといった情報をスマホのアプリ側で確認することができます。

私が河沿いを歩いた時のGPSデータと諸々のデータがこちら(歩いたのでスピードのグラデーションはほぼ一緒です^^;)。

これはウォーキングモードで散歩したときのデータです。
距離:2.44km
時間:28.48
平均速度:5.09
平均心拍数:99
一時停止時間:00.01
消費カロリー:163
最大BPM(心拍数):116

下図は私が前回『Amazfit Bip 3 Pro』を使ってウォーキングをした際のデータです。

『Amazfit Bip 3 Pro』にも同じ5つのGPSが搭載されているので精度は変わらないと思います。

アプリ上に表示されるデータを参考画像としてご覧ください(電車に乗ったのでスピードのカラーにグラデーションがついています^^;)。





まだ私自身、実現できていないのですが、Amazfitのスマートウォッチを使ってサイクリングをしてデータを取りたいなと思っています。

自転車持っていないのですが(笑

普段、買い物に行く際や通勤・通学をするときにウォーキングモードにして出かければ上図のデータが算出されるので、中々スポーツをする機会がないという方も積極的に使ってみてください^^

『Amazfit GTS 4 Mini』公式動画

ちょっと休憩!

ということで、『Amazfit GTS 4 Mini』の公式動画をご覧ください♪

1.65インチディスプレイの『Amazfit GTS 4 Mini』

今回のレビューではエントリーモデルの『Amazfit Bip 3 Pro』と良く比較していますが、『Amazfit Bip 3 Pro』と『Amazfit GTS 4 Mini』は見た目は似ているものの結構違う点が出てくるので対比しています。

その違いという点として画面の大きさがあります。

つまりボディサイズも違うということです。

『Amazfit Bip 3 Pro』の画面は1.69インチあるんですね。

対して『Amazfit GTS 4 Mini』は1.65インチと0.4インチ小型化されています。

これをどう評価するかはユーザー次第です。

例えば、目の悪い方からすれば画面は少しでも大きい方が見やすいと思うでしょう。

ですが、装着される方が小柄な方だとした場合、画面が多きすぎると無骨な印象を与えます。

服でいうところの『服に着られている』状態ですね。

つまり、『スマートウォッチに着られている』状態(笑

これでは悪目立ちする可能性があります。

もちろん、画面の大きなスマートウォッチを『見せる』着こなしをするなら構わないのですが、意図せず着こなせなかった場合・・・

そうすると、小柄な方からしたら画面は最小限、もしくは見るのに苦のない最低限のサイズ感へと小型化されたモデルをつけることでコーデが統一できます。

『Amazfit Bip 3 Pro』と『Amazfit GTS 4 Mini』の画面サイズの差は0.4しかありません。

ですが、見た目は上の写真ほどに違います。

『Amazfit GTS 4 Mini』は、よりスタイリッシュで高級感のあるモデルといえます。

『Amazfit GTS 4 Mini』は最大45日のロングバッテリー

スマートウォッチを一躍有名にしたのはアップルの『Apple Watch』シリーズだと思っています。

ですが、『apple watch』シリーズは電池もちの悪さで有名です^^;

私はapple製品も好きなので、特段悪意があって比較しているわけではないのですが有名どころという意味で比べてしまいます。

最新の『Apple Watch Series 7』は想定した条件下で使用した場合、一晩の充電で18時間(公称値)もつそうです。

あ、24時間、1日もたないのか・・・

というのが率直な感想ですし、Amazfitを使ったことがある方は『1日ももたないの!?』と驚愕すると思います^^;

というのも、Amazfitはバッテリーのもちが異常に長いんです(笑

『Amazfit GTS 4 Mini』のバッテリーもちの公称値は以下の通り。

・ハードに使った場合=8日間
・標準的に使った場合=15日間
・省電力モードにした場合=45日間
・GPSを連続稼働させた場合=21時間

GPSを連続稼働させるとAmazfitといえど流石に電池を喰うらしく21時間しかもちません。

ですが、ハードに使った場合を想定しても8日間もちます。

8日間もてば、毎週末の夜に1回充電してあげれば1週間もつということですよね。

充電し忘れなければ週一回の充電で済む手軽さが特徴であり人気の秘密でもあります。

また、私の使用方法としては運動もする(=GPS信号を受信する)ので多少電池を喰うものの標準的と省電力の間くらいの感覚です。

Amazfitの中でも使っているモデルごとにバッテリー容量は変わってくるので一概に言えませんが、ライトな使い方なら半月から1ヶ月に1回の充電で良いでしょう。

省電力モードで使っていると「あれ、前回いつ充電したっけ?」となります(私は良くなります”笑)

なので、『Amazfit GTS 4 Mini』はバッテリーもちの良い、あまり充電しなくても良いスマートウォッチを探している方にはめちゃくちゃ刺さるスマートウォッチです^^

『Amazfit GTS 4 Mini』で24時間健康管理

『Amazfit GTS 4 Mini』はスマートウォッチなので気になる心拍数、ストレス度などを24時間モニタリングすることができます。

さらに、最近のトレンドとなっている血中酸素飽和度も24時間モニタリングが可能です。

『Amazfit GTS 4 Mini』は医療機器ではないというところは念を押しておきますね^^;

『Amazfit GTS 4 Mini』のワークアウトは120種類以上

スマートウォッチといえばランニングやジョギング、サイクリング時に
・コース
・速度
・心拍数
・時間

といった情報を収集するのに使います。

もちろん、日々の健康維持や増進のために使うのもありですよ^^

ですが、普段の運動時に何もつけていないのだとしたらちょっともったいないですよね。

『Amazfit GTS 4 Mini』なら基本的なワークアウト(運動モード)を完備しつつ、120種類以上のワークアウトが登録されています。

中にはストレッチ、縄跳びなどのワークアウトもありました。

ストレッチなら朝起きてからや夜寝る前にできます。

私は高校生のころ部活(バレー部でした^^)のトレーニングの一環として縄跳びをしていたのですが・・・あの頃、スマートウォッチというものが普及していたら良かったのにと思いました^^;

このように、やりやすい日常に溶け込んだワークアウトが沢山あるので、恐らくほとんどのユーザーのニーズを満たしてくれると思います^^

中には『e-スポーツ』なんかもありました(笑

『e-スポーツ』でどんなデータが取れるのか、優勝争いをしている試合でデータを取ってみて欲しいですよね(笑

また『Amazfit GTS 4 Mini』には『PeakBeats™ Workout Status Algorithm』というアルゴリズムがあります。

難しそうに感じる名称ですが、ワークアウト後に体が完全に回復するまでの時間を算出してくれたり、その時のトレーニングの負荷がどの位だったのかを表示してくれるアルゴリズムです。

これを見れば、次はいつランニングに行こうかなとか、いつトレーニングをしようかなといった目算が立てやすくなります。

例えば、こちらは『Amazfit T-Rex 2』でジョギングへ行った時のデータです。

単純に考えて21時間後に体力などが完全回復すると捉えれば、翌日また走っても問題なさそうだと計算ができますよね^^

これもAmazfit独自のアルゴリズムに基づくものなので、正確にトレーニング負荷を捉えきれていません。

ですが、このような参考指標があることでトレーニング計画が立てやすくなるので、運動をする際には『Amazfit GTS 4 Mini』を身につけて行きましょう♪

『Amazfit GTS 4 Mini』で睡眠記録を取れる

『Amazfit GTS 4 Mini』は睡眠データを記録することができます。

初期設定ではたしかオフに設定されているので『Zeppアプリ』から睡眠モニタリング機能をONにしてあげる必要があります。

設定方法は簡単で、まず『Zeppアプリ』を立ち上げます。初期画面右下の『プロフィール』をタップ。

マイデバイスに表示されているペアリングした『Amazfit GTS 4 Mini』をタップ。

すると『Amazfit GTS 4 Mini』の個別設定が可能になるので『健康モニタリング』をタップ。

この健康モニタリング内にある『睡眠』という項目の『アシスタントによる睡眠モニタリング』をONにします。

あとはセンサーが寝ているかどうかを的確に判断して寝始めると計測が開始されます。

実際に計ってみたのがこちら。

普段は9時頃に寝るんですが、土曜日ということもあってニュースを見るのにちょっと夜更かしをしてしまいました(それでも寝る時間早いんですけど^^;)

『Amazfit GTS 4 Mini』の睡眠計測が、というよりAmazfitシリーズの睡眠計測はかなり精度が高いと思っているんですが、私がウトウトしそうだなと思ったタイミングで時計を見たのが22時6分とかだったんですね。

その後、しばらくして『フッ』と記憶が途切れました。

つまり入眠です(笑

『Amazfit GTS 4 Mini』の計測によると、入眠時刻は22時13分とのこと。

これ凄くないですか?
何で腕にはめたスマートウォッチがここまで正確に私の入眠時間を記録しているのか・・・。

恐らく今回の計測での誤差はマイナス5分・10分というレベルです(もっと誤差は少ないかも^^)。

で、普段なら夜中の2時か3時に目が覚めるんですね。

ですが、この日は4時ごろに一回目が覚めてトイレに行きました。

普段ならこのまま起きるのですけど、この日は疲れが溜まっていたのかそのままベッドに戻り寝てしまいました^^;

二度寝の寝付きも良く、トイレ行って戻って寝るのに数分程度。

それを『Amazfit GTS 4 Mini』は6分と計測しています。

それが先ほどの画面を下にスクロールすると出てくる下図に掲載している続きの画面なんですが・・・中途覚醒をしっかり見抜いて、しかも起きていたであろう時間もほぼほぼ当ててるという・・・。

本当すごすぎ。

で、起きたのも6時台だったんですが、私の場合、寝起きの記憶力が極端に低くて6時何分に起きたのかまでは記憶していなかったんですが、おそらく『Amazfit GTS 4 Mini』が計測した起床時間、6時19分であっているんでしょうね。

実は、私がスマートウォッチを買ってまずやったのが睡眠計測でした(笑

自分がどんな寝方、睡眠質をもっているのかなんて普段知りようがありませんから、とても興味をもっていたんです。

正直、このためだけに買っても良いくらいです。

なんなら、『Amazfit GTS 4 Mini』にアラームを設定しておけば、腕が振動するという不思議な体験で簡単に目覚めることができます。

ちょっと特殊な目覚まし時計でもあり、睡眠質までデータを取れるので本当に面白いですよ♪

『Amazfit GTS 4 Mini』の5ATM防水で雨も安心

スマートウォッチの中には防水性能の低いモデルもあります。

そういったモデルは軽い雨くらいなら凌げますが、例えば夏場のランニングで大量に汗をかいた場合のように、スマートウォッチに常に水分が当たる状況には耐えられません。

ですが、『Amazfit GTS 4 Mini』は5ATM防水仕様です。

5ATMとは、簡単にいうと水深50メートルの位置に10分間のあいだ静止して置いておいても壊れないという意味です。

なので、土砂降りの雨の日にわざわざ『Amazfit GTS 4 Mini』をカバンにしまってから移動する、なんて面倒な作業は不要です。

ワークアウトの中には水泳が入っていたので、スイミング中もつけていられるということは、水に浸しても長時間でなければ問題ないということです。

なので、ランニングで汗をブワッとかくと、どうしても装着しているスマートウォッチにも汗がついてしまいます。

そのままでは不潔ですし、そのうち壊れそう(笑

なので、私は帰宅後、かならず強すぎない流水でスマートウォッチを軽く洗います。

そうすれば、次も清潔に使えますし、汗を気にせずワークアウトに使えますよね^^

ただ、流水で洗ったあとはタオルで軽く包んでトントンとスマートウォッチの表面上の水分を取ってあげてください。

ここでついゴシゴシと拭きたくなる気持ちは分かります。

ですが、ボディの裏面には生体データを読み取る各種センサーがついています。

このセンサー部分がタオルで傷ついてしまうと正確に心拍数等を計れなくなる可能性があるので優しく拭ってあげましょう。

『Amazfit GTS 4 Mini』のオシャレなパッケージデザイン

『Amazfit GTS 4 Mini』のパッケージデザインは立方体のオシャレなデザインをしています。

Amazfitのパッケージは高級さを感じられる落ち着いたデザインが好きです^^

勝手な想像なんですが、Amazfitは安価なモデルと高級志向の上位モデルとではパッケージデザインを大きく分けているように感じます。

最近発売されたこちらの『Amazfit Bip 3』は標準モデルと上位モデルが出ていて、それぞれ9000円台後半~13000円台後半と、Amazfitの中でもエントリーモデルに位置付けられているモデルです。

ご覧の通り、パッケージはスマートウォッチを長方形に伸ばした形で格納されていて、パッケージデザインも細長い長方形の厚紙デザインでした。

対して、Amazfitの中でも上位モデルに位置する『Amazfit T-Rex 2』は腕にはめたのと同じ形のまま立方体の箱に格納されていて、一見して高級感の漂ってくるパッケージングをしています。

パッケージを見た瞬間にハイガジェットだ!!と思えるデザインをしていたんですね。

こちらは本記事執筆時点で約4万円越えと、中々買うのに勇気のいる金額設定です(それだけにチープさは微塵も感じない高級仕様です^^)。

また、39000円台後半の値段がついている『Amazfit GTR3 Pro』も同じく立方体のケースに格納されていました(価格は本記事執筆時点です)。

このように、一つのブランドのスマートウォッチをエントリーモデルからハイエンドモデルまで見ていると『メーカーは化粧箱一つにも値段相応の価値をつけているのかな?』と販売戦略が見えてくる気がします^^

私の見解が合っているかどうかは置いといて、ガジェットって、こういうパッケージにまで思いを巡らせるのも醍醐味の一つなんですよね(笑

パッケージ一つとってもユーザーの価値体験は変わってくるのでこういう戦略があっても良いですよね♪
あと、そのメーカーさんの覚悟というかプライドが垣間見えるような気がします♪

ちなみに、少し古いですけどXiaomiのスマートウォッチ『Smart Band 5』のパッケージデザインがこちら。

パッケージデザインや格納されている形状は、本体の大きさなども関係してくるので一概には言えませんけどね。

上記シャオミのバンドの時は丸まって入っていたような気がします(記憶が定かではないのですが・・・)

ちなみにちなみに、同じくシャオミのミドルかハイエンドモデルの『Watch S1 Active』のパッケージデザインがこちら。

こちらは日本円で20000円弱するモデルなんですが、縦長の状態でパッケージされていました。

これだけ見るとAmazfitの方がパッケージデザインにまで工夫を凝らしているのかなと思えます^^

Xiaomiのパッケージもシンプルで好きですけど(笑

そういうわけで、『Amazfit GTS 4 Mini』のパッケージはエントリーモデルとハイエンドモデルの中間のような可愛らしい、それでいて高級感も感じられるパッケージデザインでした^^

化粧箱(パッケージ)で選ぶという強者は中々いないと思いますが、書籍ではジャケ買い(ジャケット買い)というワードもあるくらいです。

各社、パッケージデザインにもデザイナーを投入して力をいれているので、こういった側面からも楽しんで欲しいです^^

肌触りの良いシリコンバンド

スマートウォッチは装着感も大切です。

長ければ半日以上身につけているアイテムですから着け心地が悪ければ使わなくなってしまいます。

この点、『Amazfit GTS 4 Mini』はシリコンバンドを採用することで手触りの良いバンドになっています。

『Amazfit GTS 4 Mini』が通常のスマートウォッチと唯一違うのかなと感じたのが、バンドを締める部分です。

腕の裏側にあたるこの部分。

ぱっと見「何が違うの?」と思われるかもしれませんが、バンドの端を内側に入れて止めるスタイルになっているんです。

こんな感じですね^^

一般的なスマートウォッチは
・バックル(先端の留め具の部分)
・定革(バックルの直ぐ下についているバンド固定用の帯)
・遊革(バンドの先端を止めるために動かせるようになっている帯)
この3点てバンドを固定します。

『Amazfit GTS 4 Mini』の場合、バックルはあるのですが、定革、遊革は存在しません。

左に写っている『Amazfit Bip 3 Pro』にはバックルと遊革があるので、どちらかというとスタンダードな形状といえます。

『Amazfit Bip 3 Pro』と見比べると『Amazfit GTS 4 Mini』のデザインが特徴的なのが分かると思います。

『Amazfit GTS 4 Mini』の場合、バックルの直ぐ下に穴が空いていますからね^^

この穴の部分に差し込む形でバンドを固定します。

それがさっき載せた写真です。

『Amazfit GTS 4 Mini』は一般的なバンド形状と違うなぁとは感じましたが、着け心地は特段不快・不便といった感じはしませんでした。

恐らく、シリコンバンドがスベスベしているので着け心地が良かったのでしょう。

着け心地という点でも何時間もつけていたくなる着け心地でした♪

『Amazfit GTS 4 Mini』のワークアウト自動認識機能

『Amazfit GTS 4 Mini』にはワークアウトの自動認識機能が搭載されています。

これは、一々ワークアウトを選択しなくても、『Amazfit GTS 4 Mini』を装着して運動を始めると、『Amazfit GTS 4 Mini』自体がその動きを検知してワークアウトを開始してくれる便利なモードです。

例えば、ウォーキングモードにしておけば買い物や会社への往復などの際に、一々ウォーキングモードにしなくても検知してウォーキングのワークアウトが作動しデータを記録してくれます。

さらに、ワークアウトの検知感度まで設定できるので、昔のように一回一回スマートウォッチやスマホのアプリ画面からジョギングなどのワークアウトを選択しなくて良くなりました^^

『Amazfit GTS 4 Mini』はアレクサ搭載モデル

『Amazfit GTS 4 Mini』にはアマゾンのアレクサが搭載されています。

もちろん日本語対応モデルです^^

『Amazfit GTS 4 Mini』のアレクサで出来ることはこんな感じです。
・天気
・音楽コントロール
・コンパス
・リモート撮影
・TO-DOリスト
・アラーム
・スマホを探す
・ポモドーロタイマー

私、ずっとポモドーロタイマーのことをポモロードタイマーだと思ってました(笑

スマートウォッチの操作は覚えるまでは少し面倒に感じるものです。

そんな時はアレクサに声をかけて出したいモードを出してもらいましょう。

そうすれば、画面をスワイプしたりタップしたりする動作から開放されます。

最近はアレクサが搭載される端末がどんどん増えていますね^^;

ちょっとビックリです。

『Amazfit GTS 4 Mini』の基本性能・スペック

『Amazfit GTS 4 Mini』の基本性能・スペックを確認しておきましょう♪


カラー:ミッドナイトブラック、フラミンゴピンク、ミントブルー、ムーンライトホワイト
サイズ:41.8 x 36.66 x 9.1 mm
重量:31.2g (ストラップあり)
ボディ材質:アルミニウム合金+プラスチック
バンド素材:シリコン クイックリリース
バンドの長さ:135mm~190mm
バンドの幅:20mm
防水グレード:5ATM
ディスプレイ素材:AMOLED
タッチスクリーン::強化ガラス+指紋付着防止コーティング
ディスプレイサイズ:1.65インチ
ボタン:1個
クラスプ:インターポレーション
解像度:336×384
PPI:309
バッテリー容量:270 mAh(標準値)
充電方法:マグネット式充電
充電時間:約2時間
センサー:[健康]BioTracker™ 3.0 PPG バイオメトリック センサー (血中酸素、2PD+1LEDに対応 )
[運動]加速度センサー、地磁気センサー、環境光センサー
接続:Bluetooth 5.2 BLE
マイク:対応
ポジショニング:5衛星測位システム (GPS、GLONASS、GALILEO、BDS、QZSS)
モーター:回転子モーター
セット内容:スマートウォッチ (純正ストラップを含む)、専用充電器、取扱説明書
アプリ:Zeppアプリ ※タブレット未対応
対応デバイス:Android 7.0 以上、iOS 12.0 以上
参照元:Amazfit公式サイト『Amazfit GTS 4 Mini』より

『Amazfit GTS 4 Mini』と一緒に用意したいアイテム

『Amazfit GTS 4 Mini』はスクエア型のディスプレイを搭載しています。

そのため、ディスプレイにはスマホの保護フィルムと同じようにディスプレイの保護フィルムを用意しましょう。

保護フィルムなしで使っていると、ふとぶつけてしまった時に結構焦ります^^;

他方で保護フィルムをつけているとかなりの安心感が生まれます。

万が一の時にでも保護フィルムのお陰でディスプレイに傷がつかなくて済むかもしれません。

保護フィルムは気休めではなく効果的な防護アイテムなので忘れずに用意しておきましょう。

『Amazfit GTS 4 Mini』はオンライン限定販売

今回の最新モデル、『Amazfit GTS 4 Mini』はオンラインショップでのみ販売しているモデルです。

私が確認した限りでは、
・アマゾン
・楽天
・ヤフーショッピング
といった大手ECサイトでの取扱いがありました。

また、Amazfit公式サイトでも取り扱いがありました。

ですが、現状ヨドバシカメラのECサイトでは取扱いがないようなので、販路がかなり絞られているのかなという印象をうけました。

今後、他のECサイトにまで販路が拡大されるのかは分かりませんが、現状は
・アマゾン
・楽天
・ヤフーショッピング
・Amazfit公式サイト

この4社から購入できます。
(今後、取り扱いサイトが増える可能性はあります。)

『Amazfit GTS 4 Mini』のカラーバリエーション

『Amazfit GTS 4 Mini』は過去のシリーズの系統からファッションタイプに区分されるスマートウォッチです。

そのため、デザイン性も高くオシャレに着飾ることができます♪

また、カラーバリエーションも豊富なのでお好きな色、自分の持っている洋服の系統から好きなデザインを選ぶことができるのも魅力的な点です。

『Amazfit GTS 4 Mini』のカラーバリエーションは以下の通りです♪
・フラミンゴピンク
・ミッドナイトブラック
・ミントブルー
・ムーンライトホワイト

昔はただ『ピンク』とか『ブラック』と表現していましたが、最近の名称はどれもオシャレになりましたね^^

ブラック以外は原色系のカラーリングではなく、淡い色合いのバンド、ボディカラーになっているのも、個人的には控えめで好きです♪

女性の装着感はこんな感じになりました^^(再掲)

『Amazfit GTS 4 Mini』と『Amazfit GTS 2 mini』の違いを比較

Amazfitの中でも人気モデルで、合計14500台販売されたのが『Amazfit GTS 2 mini』です。

かなりの人気だったようで、それを受けてか最新機種として『Amazfit GTS 4 Mini』が販売されるに至ったのでしょうか^^

では、『Amazfit GTS 4 Mini』と『Amazfit GTS 2 mini』の性能の違いはどんな所にあるのか一覧表で確認しておきましょう♪

 【Amazfit GTS4mini】【Amazfit GTS2mini】
ディスプレイサイズ1.65インチ1.55インチ
解像度336×384,309ppi354×306,301ppi
輝度500nit450nit
バッテリー寿命最大15日最大14日
バッテリー容量270mAh220mAh
内蔵GPS5衛星2衛星
重量19g19.5g
厚さ9.1mm8.95mm
血中酸素レベル測定24時間手動
低血中酸素レベル測定×
1タップ一括測定×
高ストレスリマインダー×
スポーツモード120種68種
自動スポーツ認識×
PeakBeats×
仮想ペーサー×
Zepp OS×
ミニアプリ×
ウォッチフェイス5280
常時オンディスプレイ

参照元:楽天『Amazfit GTS 4 Mini』より

ウォッチフェイスの数などいくつか減ってしまったものもありますが、当然ながら基本的にスペックアップしています。

今回比較対象とした前作に該当する『Amazfit GTS 2 mini』は、詳細な発売日は分からなかったのですが、2021年1月前後に登場したようです。

『Amazfit GTS 4 Mini』の発売が2022年8月中旬なので、1年半の時を経ています。

その間に行われたバージョンアップ、スペックアップはかなり凄いんですよ。

まず、対応GPSが2衛星から5衛星にアップし、測位精度が各段に上がりました。

画面1.55インチから1.65インチへと大型化し、バッテリーに至っては220mAhから270mAhまで大幅増加。

通常、バッテリーが多くなればそれだけバッテリー自体が大型化しボディも厚みが増したり大型化するのですが、『Amazfit GTS 4 Mini』に至っては、9.1mmの厚さと前作モデルと比べて0.15mm増えたにすぎません。

それでいて重さは19.5gから19gへ軽量化されていて使い勝手が向上しています。

また、この間、スマートウォッチに搭載されていたOSも、自社開発と思われる『Zepp OS』に乗せ変えられ、より省電力化を計りながらもパワフルになっている点も見逃せません。

他にも重要な機能が追加されて定価は2000円アップにとどまるサービスっぷりです。

正直、2023年のAmazfitが更にどう進化していくのかが楽しみで仕方がないくらいです^^

『Amazfit GTS 4 Mini』の評判をレビュー♪

『Amazfit GTS 4 Mini』は発売されたばかりでレビューはまだありませんでした。

こちらに関してはまた分かり次第追記したいと思います。

せっかくなので、前作にあたる『Amazfit GTS 2 mini』の評判を簡単にまとめておきますね。

まず、心拍などの計測は正確という評価が上がっていました。

また、デザインに関しては可愛いといった声があり、『Amazfit GTS 4 Mini』にも共通してきそうですね^^

使い勝手も良いというのが多くの評判です。

【実機】『Amazfit GTS 4 Mini』レビューと評判♪便利なワンタップ一括測定機能搭載のエレガントモデルついに日本上陸♪まとめ

今回は『Amazfit GTS 4 Mini』を実機レビューしました♪

『Amazfit GTS 4 Mini』の価格はエントリークラスからミドルクラスの手前といった感じで、

機能・性能>価格

という式が成り立つくらいコスパの良い機種です。

なので、初めて手にするスマートウォッチとしてもオススメしたくなるモデルです^^

ボディにアルミ合金を使用したエレガントなデザイン性も含めて、初めてスマートウォッチを買われる方であっても満足感の高い一台に仕上がっています♪

※ソフトバンクユーザーはYahoo!ショッピングで買うのが一番お得かもしれません♪
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最大、34.5%の還元率を受けられるかもしれないんです♪

上記は9/11(日)に私が実際にカートまで入れて試しました(ソフトバンクユーザーなので^^)
その時の還元率が上図の24%還元でした。

定価から1000円割引されたうえ、ペイペイポイント還元が24%。
実質、最新モデルの『Amazfit GTS 4 Mini』が12448円で買えます。

あなた自信の○○経済圏があると思うので、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの中から一番お得だと思ったところから買うようにするとお得にポイントが貯まりますよ^^

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