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スマートウォッチ『Fanonon』はどこの国の会社?『Fanonon ID208』の評判・口コミをレビュー♪

スマートウォッチの種類は多すぎてどれを選べば良いか迷ってしまいます。

今回取り上げる『Fanonon』というスマートウォッチはアマゾンでもランキング上位に位置しています。

『Fanonon』がどこの国の会社なのか気になると思うので調査してみました。

また、『Fanonon』スマートウォッチの特徴や魅力を解説した上で、実際の評判がどうなのかも客観的に見てみたいと思います。

『Fanonon』はApple watchのような見た目でカッコ良いですよね。

ただ、信頼できるブランドなのかが判然としないというところはあります。

この点、日本の正規販売代理店がしっかり入っているAmazfitは安心して使えます。

私も愛用しているメーカーなので、良かったらご覧ください。

こちらが、Amazfitのミドルクラスでコスパ重視モデル。
⇒【実機】『Amazfit GTS 4 Mini』レビューと評判♪便利なワンタップ一括測定機能搭載のエレガントモデルついに日本上陸♪

こちらはハイエンドモデルの実機レビューです。
⇒【実機】『Amazfit GTS 4』レビューと評判♪Amazfit最新モデルの性能とバンドの付け替え方を解説♪


目次

スマートウォッチ『Fanonon』はどこの国の会社?


さて、スマートウォッチ『Fanonon』がどこの国の会社なのかですが、中国のメーカーです。

『Fanonon』の販売ストアに『Fanonon-JP』があるのですが、こちらが中国の湖南省でした。

ストアページにも「中国です」と書かれているので、この点は潔くて信頼度が上がるポイントですね。
(※中国メーカーであることを隠すメーカーは信用できませんが、逆に中国ブランドであることを前面に出しているメーカーは信頼できます)

『Fanonon』の公式HPはある?

『Fanonon』スマートウォッチの公式HPは残念ながらありませんでした。

日本市場で販路拡大を狙っているならこれから作ると思われます。

是非作って欲しいところです。

『Fanonon』の会社概要はある?

『Fanonon』スマートウォッチはまだ公式HPもないため、会社概要もありませんでした。

今後に期待です。

『Fanonon』の読み方は?

『Fanonon』の読み方、気になっちゃいますよね(笑

一応『ファノノン』と読むそうですよ。

ブロガーやユーチューバーにレビュー依頼を出して露出を増やしているので、今後、さらに伸びてくる可能性のあるメーカーです。

『FanononスマートウォッチID208』の特徴をレビュー♪


ここからは、『FanononスマートウォッチID208』の特徴、魅力をレビューします。

『FanononスマートウォッチID208』で各種通知を転送可

『FanononスマートウォッチID208』はスマホに届いたSMSやツイッター、フェイスブック、ライン、メール通知を『FanononスマートウォッチID208』に知らせてくれます。

『FanononスマートウォッチID208』自体がバイブでブーブーと振動する仕組みですね。

そのため、例えばですが、ツイッターなどのSNSの通知をONにすると少し鬱陶しいと思います。

人によっては頻繁に通知が来ることになるからです。

なので、必要最小限の連絡手段だけの通知をオンにすることをおすすめします。

私の場合は、SMS(メール)と電話の着信だけ、スマートウォッチへと転送される設定にして、その他の通知は一切オフにしています。

私の場合、仕事をしていて頻繁にスマートウォッチがなると集中力が切れてしまうんですね。

メールは仕事関係のメールを受信する可能性が高いので、受信と同時にチェックできるようにスマートウォッチと連動させています。

電話はマナーモードにしているので、机の端に置いておくと鳴ってることに気付かないことが結構あるんですよ(笑

そんな時に、スマートウォッチは手首で着信を教えてくれるので、電話の取り逃がしがなくなります。

また、移動中、私はスマホをズボンのポケットに入れていますが、この際もバイブに気付けません。

人によってはカバンにしまっていて着信に気付かなかったという方も多いでしょう。

そういう時に、電話の着信通知をスマートウォッチで受け取れると電話の取り逃がしがなくなります。

『FanononスマートウォッチID208』はスクエアタイプで大画面


スクエア型のスマートウォッチと言えば!

やっぱりApple watchが代表格ですよね。

やはりApple watchは人気があります。

各社、Apple watchに寄せようとする傾向があって、恐らく、『FanononスマートウォッチID208』もApple watchに寄せてこの形状になっているものと思われます。

機能や性能に問題がなければ、それ自体は全然良いと思いますけどね^^

ただ、画面の輝度や太陽光下での視認性という面で、どこまでクリアしているのかは未知数です。

冒頭でご紹介したAmazfitというメーカーは輝度が高く、太陽光下でも良好な視認性を保っている点は魅力です。

こちらは、Amazfitのスマートウォッチで早朝にジョグかウォーキングに行った際に、太陽光下での視認性を確かめるために撮影した一枚。

このくらい輝度がしっかりしていると良いですね。

価格重視なら『FanononスマートウォッチID208』を選んで良いのですが、その分、Amazfitなどの他社のミドルクラスと比べるとやはり劣ってしまう面があるのは否めません。

それで、『FanononスマートウォッチID208』の形状はApple watchと同じスクエア型なので、Apple watchに憧れているけれども、Apple watchは高くて手が出しにくい・・・

そもそもスマートウォッチを買っても使いこなせるのかどうか分からない。

という方がお試しで買ってみるのにちょうど良い値段設定です。

ただし、Apple watchのバッテリーもちは非常に悪く、『FanononスマートウォッチID208』ですら2時間の充電で約8日もつと謳われています。

Apple watchは世代にもよりますが、ハードに使用すると1日でバッテリーを消費しつくすコスパの悪さは有名です。

その点、8日、少なく見積もって7日持ってくれれば、仕事のある1週間を充電なしで乗り切れるというメリットがある点は魅力です。

『FanononスマートウォッチID208』はIP68防塵防水仕様

『FanononスマートウォッチID208』はIP68防塵防水仕様です。

IP68防塵防水仕様は最高レベルの仕様なので、まるっと水洗いが可能です。

特に夏場は必ず汗をかきますし、運動用に使うとなると汗でベタベタになるのは必死ですよね。

そんな時、まるっと水洗いできたら衛生的で気持ち的にも安心して使えます。

最近のスマートウォッチは『FanononスマートウォッチID208』のように気密性の高いモデルが増えてきているので、防水性能はチェックしましょう。

水洗いできるかどうかがポイントで、『FanononスマートウォッチID208』はこの基準をクリアしています。

『FanononスマートウォッチID208』は約60種類の運動モード搭載

個人的に、運動モードが100種類以上あるのは意味があるのかな?

なんて思っています。

正直、主要な運動モードは15~20種類程度ではないかと思ってるんですね。

なので、『FanononスマートウォッチID208』の60種類でも多いくらいです。

現実問題、使うと思われる運動モードは
・ウォーキング
・ジョギング
・ランニング
・スイミング
・サイクリング

この5つがメインになってくると思います。

私は、運動時にAmazfitのスマートウォッチをつけて行きますが、ウォーキングかジョギング(ランニング)モードの2択です。

仮に自転車に乗るのであれば、サイクリングモードは使うかなといった程度。

なので、『FanononスマートウォッチID208』の運動モードも必要最低限以上のものを積んでいます。

後は精度の問題ですね。

恐らくGPSは非搭載のモデルです。

Amazfitの多くのモデルはGPS搭載モデルで、エントリーモデルだけGPS非搭載なのですが、それでもスマホの位置情報と連携して、細かいデータやマップ情報を算出してくれます。

例えば、こちらはAmazfitのスマートウォッチでジョギングをした際のGPSデータで、このGPSデータを専用アプリで確認しているところです。

ここまでしたいなら、Amazfitのミドルクラス(大体15,000円前後)のスマートウォッチから選ぶのが無難です。

今回の『FanononスマートウォッチID208』を確認した限り、販売ページでは、こういうモードがあるのかどうか判然としませんでした。

専用アプリがあってもマップモードに対応していないモデルもあります。

そこをコスパ優先と割り切れる方は『FanononスマートウォッチID208』でも良いでしょう。

ちなみに、Amazfitならトレーニング効果まで算出可能です♪

『FanononスマートウォッチID208』は入門者・最エントリーモデル

ここまで『FanononスマートウォッチID208』を見てきましたが、『FanononスマートウォッチID208』はスマートウォッチ入門者・最エントリーモデルのスマートウォッチです。

ブランド的にもまだ出てきたばかりという印象を受けます。

コスパ重視ということであれば、イヤホンで有名な『SOUNDPEATS』の『SOUNDPEATS Watch3』も良いですよ。
⇒【実機】『SOUNDPEATS Watch3』レビュー♪『SOUNDPEATS Watch3』は初めてのスマートウォッチにピッタリ♪

上記レビューではちょっと辛口な評価になってしまったのですが、出来そのものは悪くなく、初めてのスマートウォッチにちょうど良い出来でした。

『FanononスマートウォッチID208』と比べても遜色ない出来です。

見た目もそっくりですしね(笑

『SOUNDPEATS Watch3』の場合は、スクエア型でかなり薄型、軽量という点も魅力的でした。

『FanononスマートウォッチID208』の主な使い方

簡単にですが『FanononスマートウォッチID208』の主な使い道をご紹介します。

『FanononスマートウォッチID208』は最エントリーモデルのスマートウォッチです。

したがって、心拍数などの生体情報の読み取り精度はそこまで高くないのかなと思います。

この点、血中酸素濃度や心拍数をほぼ正確に測定するためには3・4万円以上のクラスのスマートウォッチを選ばないといけません。

例えば、Aamzfit GTS 4というのがあるのですが、こちらは2023年1月19日現在、最新のバイオセンサーを搭載していて、医療機器並みの測定ができる、とメーカー側は謳っています。

⇒【実機】『Amazfit GTS 4』レビューと評判♪Amazfit最新モデルの性能とバンドの付け替え方を解説♪

この点、医療機器と比べていないので詳細は分かりませんが、過去のAmazfitシリーズと測定して比べてみた結果、やはりAmazfit GTS 4の方がより正確なデータを弾き出していました。

これは実際にAmazfit GTS 4で測定した結果です。

特に注目してほしいのが血中酸素濃度の測定結果、過去のシリーズでは96など低めに算出されていました。

ですが、Amazfit GTS 4ではしっかりと安全ラインの98と高めの数値が出ています。

つまり正常値ですね。

なので、ある程度は信頼して良いと感じています。

ちなみに、Amazfitは健康志向のスマートウォッチブランドで、医療系の企業や研究機関と様々な業務提携を結んで、日々精度の向上に努めています。

そこと比べると『FanononスマートウォッチID208』の各種測定結果は若干ばらつきがあったり、精度が落ちてしまう可能性がある点は覚悟した方が良いでしょう。

とはいえ、スマホに届く通知を転送したいだけなら、『FanononスマートウォッチID208』でも必要十分です。

最終的には、デザインで決めて大丈夫です。

『FanononスマートウォッチID208』の評判・口コミをレビュー

最後に、『FanononスマートウォッチID208』の評判・口コミを確認しておきましょう。

『FanononスマートウォッチID208』の残念な評判・口コミ

こちらは、『FanononスマートウォッチID208』に低評価をつけた方のレビューです。

まあまあ使えるのですがたまに通知されなかったりします。また専用のアプリをダウンロードして使うのですがダウンロード後からスマホ本体のバッテリーの減りが異常なくらい減るようになりました。それさえなければ良いものだと思います。
引用元:アマゾン『FanononスマートウォッチID208』レビューより

『FanononスマートウォッチID208』にはちゃんと専用のアプリがあるようですね。

これだけでも安心材料なのですが、バッテリーが減りやすくなったのはアプリのインストールと関係があるのか分からないところでもあります。

ちなみに、こちらのレビュアーさんは星3を付けた方でした。

星1,星2のレビューも全て確認しましたが、どれも初期不良系のばかりで、製品自体を真っ当に評価しているレビューがなかったので掲載を見送りました。

レビューに目を通してみて感じたのは、『FanononスマートウォッチID208』はスマートウォッチとしてしっかり使えるレベルであるということです。

『FanononスマートウォッチID208』の良い評判・口コミ

こちらは、『FanononスマートウォッチID208』に高評価をつけた方のレビューです。

総合的に良し!満足。
電池はかなり持ちます。使い方にもよるでしょうが、連続着用8日間で残20%。
なにより、通話機能がとにかくありがたい。めっちゃ便利!!
アレクサも使えますが、デバイスとは連携できないみたいで、うーむ、どうやって活用したら良いかまだ掴めていません。
その他、他のスマートウォッチとの比較で惜しいところももちろんありますが、この値段でこのスペックなら満足です。
引用元:アマゾン『FanononスマートウォッチID208』レビューより

『FanononスマートウォッチID208』は、総合的にみて使えるスマートウォッチですね。

ただ、用途は価格に見合った程度に絞られると考えて良さそうです。

高度な使い方ではなく、単に運動データをとるだけとか、腕時計としてとか、スマホの受信通知の転送用としてといった単純な活用に向いています。

ジムでのトレーニングをはじめ、その日のトレーニング成果を知りたく、リンゴは高いので手頃な商品を探していました。
価格が手頃な割に、色々なトレーニング成果を知れて満足しています。
しいて難点をあげるなら、LINEが届いたのが時に知らされない時がある、岩盤浴や温泉で使っても大丈夫でしたが、スマホをロッカーに入れてだと通知が知らされないくらいですが
引用元:アマゾン『FanononスマートウォッチID208』レビューより

高温多湿環境にスマートウォッチを持っていくのはあまり良くないと思います。

特に、エントリーモデルの『FanononスマートウォッチID208』では特にその点は気を使った方が良いでしょう。

例えば、流水で洗えるといっても熱湯はかけない方が良いですし、かけるならぬるま湯くらいがちょうど良いです。

また、スマホをロッカーに預けたら通知が来ないとのことですが、スマホと『FanononスマートウォッチID208』の連携は恐らくBluetooth接続です。

有効な接続距離は大体10mと考えて下さい。

間に壁などの障害物があれば、当然距離はもっと短くなります。

それゆえ、ロッカーに預けてサウナに入れば当然通知なんてきません。

単純に使い方を間違えている、勘違いしていることから来る不満なので気にしなくて大丈夫です。

スマートウォッチ『Fanonon』はどこの国の会社?『Fanonon ID208』の評判・口コミをレビュー♪まとめ

今回は、スマートウォッチ『Fanonon』がどこの国の会社なのか調査してみました。

やはり、中国メーカーでしたね。

日本人は未だに「中華製」と揶揄していますが、今や日本メーカー(大手除く)より中国の新進気鋭のメーカーの方が素晴らしい製品を出す傾向にあります。

ただ、Amazonの場合、安い中華製品は安かろう悪かろうが多いので、中華ブランドのイメージがより悪くなっていますが、実は日本メーカーより質の良い製品を出している中国メーカーも多くあります。

『Fanonon ID208』もコスパ重視のため、初期不良なども多めのようですが、製品自体はかなり頑張っていると思いますよ^^

『Fanonon ID208』に似たデザインで、よりオシャレなAmazfitのミドルクラス『Amazfit GTS 4 Mini』の実機レビューも良かったらご覧ください。

⇒【実機】『Amazfit GTS 4 Mini』レビューと評判♪便利なワンタップ一括測定機能搭載のエレガントモデルついに日本上陸♪

もし、アマゾンプライム会員でないなら、こちらの記事も参考になさって下さい。
⇒アマゾンプライム会員はひどいって本当?アマゾンプライム会員歴10年以上の私がひどいと言われる理由を解説

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この記事を書いた人
ガジェットからパソコンまで幅広く扱うガジェットブログ、『シェアしよ♪』編集部。当編集部では、実機を扱ったレビューから企業の調査まで幅広く対応。時には海外のサイトを調査したり、海外エージェントとやり取りをして情報を取得することも。役立つガジェットから面白いガジェットまで何でも取り上げます♪
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