【実機】PITAKA MagEZ Standレビューと評判♪MagEZ Stand×MagEZ Case2の組み合わせが最強♪

アップル製品(非純正含む)
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iPadユーザーにとってはiPadをどう使いこなすのかが大切になってきます。

単にパソコン並みのタブレットとして動画を見たりネットサーフィンをするためだけにiPadを持っているのはもったいない気もしてきますよね。

iPadの使用環境によってはサブディスプレイにしたり、ほぼパソコンと同じように使うこともできます。

それを実現してくれるのがPITAKA MagEZ Standです。

今回はメーカー様のご厚意でPITAKA MagEZ Standを実機レビューさせていただくことが出来たので、写真豊富に組み立て方から使い方、使った感想などをレビューしていきます♪

↓iPad Pro/Air対応 MagEZ Stand↓

↓iPad mini対応スタンド↓


【実機】PITAKA MagEZ Standの開封とレビュー(感想)♪

まずはPITAKA MagEZ Standの開封と組み立てから見ていきましょう♪

こちらが、PITAKA MagEZ Standの外箱表面です♪

デザインがシンプルで素敵です^^

こちらが、PITAKA MagEZ Standの外箱裏面です。

説明書きが全て英語で新鮮でした。

PITAKA MagEZ Standの側面には機能が簡潔に書かれています。

それではPITAKA MagEZ Standを開封していきましょう。

こちらが、PITAKA MagEZ Standの化粧箱です。

PITAKA MagEZ Standの本体がカーボン風デザインを採用していることから、PITAKA MagEZ Standの化粧箱もカーボン風な黒基調になっているのでしょう^^

PITAKA MagEZ Standの蓋を開けると説明書が入っていました。

この説明書は英語と中国語で書かれています。

組み立てはとても簡単なので、イラストだけでも分かりますよ^^

PITAKA MagEZ Standの説明書を見やすい位置に置き直したのがこちら。

PITAKA MagEZ Stand同梱物一式がこちら。

いっぱい入っているように見えますが、構成されているのは大まかに、

・台座
・支柱
・マグネットシール(PITAKA-MagEZ-Case2を使っている方は不要)

あとは説明書やカタログ、あて紙です。

こちらが、PITAKA MagEZ Standの台座になる部分で、中央付近に置くとワイヤレス充電が出来ます♪

こちらが、PITAKA MagEZ Standの台座の裏側で、写真上部の窪んでいるところにUSBケーブル(タイプC)を通します。

ちなみに、ネジ用のミニ六角レンチもついてますよ^^

この六角レンチは磁石でとまっているので収納スペースを確保したり捨てたりする必要がありません。アイディアですね♪

このスペースにPITAKA MagEZ Standの支柱を差し込みます。

これが、PITAKA MagEZ Standの支柱です。

PITAKA MagEZ Standの支柱の下部を先ほどのソケットに差し込んでネジで止めます。

PITAKA MagEZ Standの台座に支柱の下側部分をはめ込みます。

こんな感じ。

PITAKA MagEZ Standの台座裏面には既にネジが仮止めされているので、一々外さなくても止めることができます。

ちなみに、私は仮止めに気づかず一度外してしまい二度手間になりました(笑

PITAKA MagEZ Standの台座と支柱のネジを止めたらほぼ完成です^^

ここがPITAKA MagEZ Standの・・・何ていう名称だろ^^;
タブレットを取り付ける部分です!笑

これがデフォルトの角度かな。

こんな感じで角度も調整できます♪

さらに、クルクル横方向に回せます。

といっても、これは動画で見てもらった方が分かりやすいと思うので、こちらの動画をご覧ください。

少し後半の方でマグネットで取り付けたiPad Airをクルクル回転させてみました。

画面を縦横柔軟に変えられるスタンドがPITAKA MagEZ Standです。

なので、例えばツイッター専用画面にする時は縦に(何て贅沢な使い方なんでしょうね”笑)。

株価チェックでチャート図を見る時は横画面にする、なんて使い方ができます。

さて、これで完成かに見えたPITAKA MagEZ Standですが、実はまだ配線をしていません^^;

PITAKA MagEZ Standの裏側にはUSBタイプCを接続できる端子があります。

PITAKA MagEZ Standの裏面にUSBタイプCを接続して・・・

付属するコードの長さは約1m。

なので、PITAKA MagEZ Standの設置場所はUSB接続可能なコンセントやパソコンのそばに設置しましょう。

もし設置場所からUSB端子までの距離が長いようなら、一般的に売られている長めのUSBタイプCを買うか、USBポートを拡張できるハブを別途用意しましょう。

やはり、一番はUSB給電できる場所の近くにPITAKA MagEZ Standを設置してあげてください。

あと、PITAKA MagEZ Standは両面テープで固定することも出来ます。

このPITAKA MagEZ Standの裏面奥側に見える台座が両面テープになっています。

こんな感じですね。

一応、上掲の台座シールの裏面はツルツルするほどではないので、机に直においても問題はありません。

ただ、滅多にないと思いますが、iPadをハードにクルクル回したり、あり得そうなところではApple Pencilなどでメモ書きしようとして押してしまい、PITAKA MagEZ Standが動いてズレてしまうという可能性はあります。

もし、PITAKA MagEZ Standを固定して使うんだという方は両面テープを剥がして完全に固定した方が使いやすくなります。

私の場合は、設置場所(上記撮影を行っている場所)がまんま製品の撮影場所になっているためテープ止めはやめました。

ですが、普通に使っている分には動きませんし、もし滑り止めが欲しいという方は百円ショップに下図のようなシート型の滑り止めがあります。

このすべり止めは好きなサイズに切れるのと、結構しっかり滑り止めとしての効果を出せるので、一つ持っておくと便利ですよ♪

PITAKA MagEZ Standの設置はこんな感じで終わりますね^^

こちらが、PITAKA MagEZ StandにiPad Air第五世代を設置したところです。

PITAKA MagEZ Standの裏面はこんな感じす。

付属のメタルプレート(下図参照)というのをつけるとPITAKA-MagEZ-Case2意外のケースでもPITAKA MagEZ Standに設置することが出来るようになります。

反対に、PITAKA-MagEZ-Case2を装着しているiPadなら、わざわざ背面にメタルプレートを取り付けなくてもPITAKA MagEZ Standにくっつけることができます^^

↓iPad Pro/Air対応 MagEZ Stand↓

↓iPad mini対応スタンド↓

PITAKA MagEZ Stand×PITAKA-MagEZ-Case2の組み合わせが最強

PITAKAの製品はPITAKA同士の製品とリンクさせることが出来る点に強みがあります。

例えば、今回のPITAKA MagEZ Standなら、下図の PITAKA-MagEZ-Case2とセットで使うことでメタルプレートを使わずにPITAKA MagEZ StandにiPadをセッティングすることが出来るんです。

PITAKA-MagEZ-Case2もアラミド繊維で出来ていて堅牢でありながら驚異的に軽く、そして機能性も充実しています。

例えば、他のタブレットケースだとmagic keyboardを取り付けるために一々iPadをケースから取り出さなければなりません。

ですが、PITAKA-MagEZ-Case2はiPadから外すことなくmagic keyboardと接続してタッチパッドまでしっかり使える利便性を兼ね備えているんです。

外ではPITAKA-MagEZ-Case2×magic keyboardの組み合わせで使い、自宅に返ってきたらiPadをPITAKA MagEZ Standにセットして動画を楽しんだり、仕事の続きをするといったシームレスな使い方が出来るのが特徴です^^

また、PITAKA MagEZ Stand×PITAKA-MagEZ-Case2の組み合わせなら、下図のようにデザインに統一性も持たせられる点もポイントです。

これは他社製のソフトケースです。

PITAKA-MagEZ-Case2は極薄設計なので上図のケースにそのまま仕舞うことができました。

で、私は間違えてPITAKA-MagEZ-Case2の裏面にメタルプレートをつけてしまったので、そのままPITAKA MagEZ Standに取り付けてみたんですね。

そしたら磁力が強いから付いたんですよ。

でも、明かにダサい(笑

そんでもって、いくら磁力が強いからといっても、ケースが2重になっているので、少し強めに押すと落下してしまいます。

なので、PITAKA MagEZ StandとPITAKA-MagEZ-Case2の組み合わせだけで設置した方が良いですよ。

まるで、Apple公認の純正品のような使い心地になります♪

PITAKA MagEZ StandでPC環境を快適化

PITAKA MagEZ StandはiPadをサブディスプレイにして作業環境を快適化することもできますし、タブレットそのものの利便性を快適化することもできます。

iMacやMacbookを持っている方ならiPadをサブディスプレイとして使い、ディスプレイ範囲を拡張できます。

ということは作業スペースが広がるということです。

こちらは2020年モデルのMacbookです。残念ながら知人のものなのですが・・・^^;

PITAKA MagEZ Standは高さ調整が出来ないという点はデメリットと言えます。

ですが、14インチのノートパソコンと並べてこの程度の高低差です。

なので、Macbookと並べてもそこまで落差がないので使い勝手は良いですよ。

もし、微妙な高低差が気になるようであれば、ノートパソコンにパソコンスタンドを取り付けて気持ち高くしてあげれば、より高低差は減ります。

また、デスクトップパソコン(下図は通常のディスプレイです)であれば拡張型ミニディスプレイとして使えます。

iPadをWindows環境でサブディスプレイにするには、専用のアプリを落とす必要がありますが、この高低差なら全然使えますよね。

縦も横もどっちもOKです。

私ならツイッターのタイムラインをひたすら流すサブディスプレイとして無駄遣いします(笑

↓iPad Pro/Air対応 MagEZ Stand↓

↓iPad mini対応スタンド↓

PITAKA MagEZ Standの特徴・魅力をご紹介♪

ここからはPITAKA MagEZ Standの特徴と魅力を個別にご紹介します♪

PITAKA MagEZ Standは磁力でiPadをしっかり固定

PITAKA MagEZ Standはタブレットスタンドとしては少し高めの位置に画面がきます。

多くがタブレットケースを折り込んで机に置いて見るタイプだったり、高さがそこまで出ないタイプが多いのですが、PITAKA MagEZ StandはしっかりiPadを空中浮遊させるマジシャンです♪

そうすると何が良いのかというと、目線が上がり姿勢が良くなります。

姿勢が悪いと腰も痛くなりますし、血行不良にもなりますし良いことはありません。

また、個人的には姿勢を正した方がタイピングが速くなる傾向にあります(笑

そしてiPadならサブディスプレイとしての機能もあることから、デスクトップPCのディスプレイ横においてもちょうど良い高さになるという点はメリットです。

ノートパソコンの場合は若干位置が高いかなと思うものの、使っていて違和感は感じない程度でした。

ノートパソコン側にパソコンスタンドをつけることで解消できますね。

あと、個人的にiPadでスマートレジみたいなのを導入している店舗には是非PITAKA MagEZ StandとPITAKA-MagEZ-Case2をつけてほしいです♪

PITAKAからはiPadmini専用のスタンドも販売されているので、そちらでスマートレジを作るのも良いですよね♪

初期費用としては結構嵩みますが、PITAKA製品は品質も良くiPadとの相性も良いので是非余裕のある店舗さんにインテリアの一部として導入して頂きたいと思いました♪

↓iPad Pro/Air対応 MagEZ Stand↓

↓iPad mini対応スタンド↓

PITAKA MagEZ Standは画面にかかる部分なし

PITAKA MagEZ StandはiPadの画面に干渉してくるパーツがありません。

磁力でiPadの背面をくっつけてしまうからです。

多くの安価な製品が両サイドから挟むタイプだったり、ノートPCスタンドのように立てかけるタイプで、底部に少し湾曲したスタンド部分が見えたりと没入感を損なうデザインのものが多くあります。

決してそれらを否定したいわけではありませんが、最近のiPadはベゼルも狭まってきましたし、なるべくなら没入感を損なわないで動画を全画面で視聴したいですよね。

PITAKA MagEZ StandにiPadをセットすると、まるでマジシャンが空中浮遊のマジックをしているかのように中に浮いて見えます。

上下左右さえぎるものがなくなるため、視認性がとても良いのが特徴です。

こういうタイプのスタンドは珍しいのでiPadで動画を見ている方は重宝しますよ♪

PITAKA MagEZ Standは360度回転するから便利

PITAKA MagEZ Standは360度回転します。

その動画がこちら。

磁力が強いため設置位置がズレていなければ回転中に落下するということもありません。

正直、最初は恐る恐る回転させていたのですが、慣れてくると結構雑になるもので、「ザッ」と気軽に回転させてしまいます^^;

特に私はツイッターも併用しているので、ツイッターを見る機会が多いですし、動画を見る時はやはり縦より横の方が見やすいので、その都度、角度を変えています。

ちなみに、使い道はないと思いますが、ディスプレイ位置を斜めで止めることもできます。

モダンアートになら使えるかもしれませんね^^;

一応、ディスプレイの回転は上下左右でピタッと止まる仕様になっています。

そのため、一々微調整をしないと正位置に来ないといった不具合もなく、ほんと気軽にクルっと回転させるだけで見たい角度にセッティングできるのはPITAKA MagEZ Standのメリットです♪

PITAKA MagEZ Standはワイヤレス充電対応

タブレットスタンドの多くはデッドスペースが多くて有効利用できていない場合があります。

例えば、台座部分とかね。

この点、PITAKA MagEZ Standは台座部分をワイヤレス充電スポットとして活用することで無駄なスペースを有効利用している点が特徴的でした。

下図の写真はちょっと見づらいんですが、iPhone12 Proを置いてワイヤレス充電をしているところです。

よく見ると充電マークがしっかりついています。

ここでふと、このワイヤレス充電はApple製品だけの物なのかと思い、他社製品でワイヤレス充電可能なイヤホンケースを置いてみました。

それがこちら。

意外なことに、しっかりと充電できています。

全てのワイヤレス充電対応モデルが対応しているのかまでは分かりませんが、基本的にワイヤレス充電対応製品ならワイヤレス充電可能と思われます♪

実は、以前とあるポータブル電源をレビューさせて頂いたときにも同じように、本来ならデッドスペースというか何も使わないままになってしまうスペースを有効活用している事例がありました。

上図のポタ電がそうなのですが、天板をワイヤレス充電対応にしていたんですね。

PITAKA MagEZ Standもこれと同じ発想です、個人的には好きな機能の一部です^^

↓iPad Pro/Air対応 MagEZ Stand↓

↓iPad mini対応スタンド↓

PITAKA MagEZ Standは安定感のあるズッシリした重み

PITAKA MagEZ Standはズッシリとそれなりの重みがあります。

なので、フラフラと倒れそうになったりしない点は良いところです。

PITAKA MagEZ Standの重さを実測値で計測してみました♪

すると、660.9gと結構な重さがありました。

他方で、PITAKA MagEZ Standを部屋内で移動させる分には気にならないというちょうど良い重さです。

この重さでも安定感に不安を覚える方は、下に滑り止めを置くか両面テープで固定しましょう。

PITAKA MagEZ Standは高さがちょうど良い

PITAKA MagEZ Standのスタンドの高さは高すぎず低すぎなくてちょうど良いと感じています。

支柱からプレートの中央付近までで約23cmという高さです。

実際にiPadとデスクトップPCモニターの横の位置関係は最適でした。

ノートPCと並べると若干ずれが生じます。

ですが、PITAKA MagEZ Standは下方に5度、上方に32.5度の角度をつけられることから、実はノートパソコンと画面のずれはそこまで気になりません。

PITAKA MagEZ Standは首の疲れない、目線の疲れない位置にiPadを設置できる便利アイテムです♪

PITAKA MagEZ StandならiPadをサブにもメインにも使える

PITAKA MagEZ Standは上図のようにパソコンのサブディスプレイとしてや、パソコンの補助端末としてのサブ機の役割が期待できます。

他方で、iPad ProやiPad Airのように、iPad単体がパソコン並みに高性能になってしまっている機種もあります。

この場合、Apple純正のキーボードや一般的に売られている外付けキーボードを接続することでメインのパソコン代わりになります。

iPadでは使える機能に制限がありますが、Googleドキュメントといったクラウド系を中心に活用していけば問題ありません。

私もiPadで作業する時は、GドキュメントとiPad・パソコンとを同期させ、どこにいても必要な情報や記事の下書きを確認し、作成・追記・削除が出来るようにしています。

もしApple純正のmagic keyboardをお持ちなのであれば、PITAKA-MagEZ-Case2と組み合わせることにより、ケースを取り外すことなくmagic keyboardとiPadを接続することが可能になってきます。

このように、PITAKA MagEZ Standは

・自宅におけるタブレットスタンドとして
・ディスプレイ用のサブモニタースタンドとして
・動画、ゲーム用のモニタ―スタンドとして

様々に活用できる点で優秀なタブレットスタンドになっています。

PITAKA MagEZ Standはゲーム用スタンドにも最適

iPadといえばCPUやGPUの処理能力が高いのも特徴なので、ゲームにも向いている機種ですよね^^

ですが、ずっと手にもって遊ぶのも疲れますし、通常の机に置くタイプのタブレットスタンドでは目線が下に行ってしまって、気持ち疲れやすくなるといったデメリットが生じます。

この点、PITAKA MagEZ Standはある程度高さのあるスタンドになっていて、あたかもiPadが宙に浮いているかのような印象を受けるタブレットスタンドになっています。

そのため、ゲームへの没入感の向上だけでなく、視認性も良くなり疲れもたまりにくくなるのでゲームとの相性も良いですよ^^

PITAKA MagEZ Standは外付けキーボードとの相性抜群

Apple純正のキーボードはどれも高いですよね(笑

私のように、メインがWindowsでiPadをサブ機のように使っている方からすると、わざわざApple純正のキーボードを買おうとは思えません。

そういう時、私なら、外付けキーボードを買ってきてBluetooth接続すると思います^^;

その際、机に置くタイプのタブレットスタンドだと、タブレット・キーボードそれぞれの目線の位置関係がズレてしまい使い難かったりします。

そこで、高さのあるPITAKA MagEZ Standを使えば、手元もスッキリしてタイピングもしやすくなります♪

PITAKA MagEZ Standの評判・口コミをレビュー♪

ここからはPITAKA MagEZ Standの評判を見ていきましょう♪

12.9インチのiPad Proを使っていますが磁石が強力でしっかりと固定してくれます。重量感もあり安定感もかなり良いです。簡単に縦向き横向きも切り替えられるのでトータルとしてかなり良い製品だと思います
引用元:Amazon『PITAKA MagEZ Stand』レビューより

12.9インチのiPad Proとなると、iPad airと違ってそれなりの重さがあります。

それを設置してもビクともしない設計には脱帽です。

ただ、他の方も仰っていたのですが、「値段が高い」と感じられた方も多いようでした。

・・・Apple製品そのものの値段の方が高くないですか?笑

そう考えると、品質、性能、機能性という面から見てPITAKA MagEZ Standは妥当な金額だと思います。

そもそも、PITAKAは安物の中華メーカーとは一線を画すメーカーです。

どちらかというと、品質重視なので日本メーカーに近いイメージですかね。

こちらの、『PITAKA』はどこの国の会社?『PITAKA』の評判は?『PITAKA』のプレス発表会に参加♪という記事で当時のプレス発表会の様子を書いているので良かったらご覧ください。

『PITAKA』はどこの国の会社?『PITAKA』の評判は?『PITAKA』のプレス発表会に参加♪
アップル製品のカバーなど、オシャレなiPhone・iPadケースは多いですよね。 中でも、私が最近注目しているのが『PITAKA』というメーカーです。 『PITAKA』ではiPhoneやiPadの保護ケース、さらには最新モデルiPhone14のケースまで販売されています。 正直、ちょっと価格帯を攻めている高級志向なメーカーさんなんですが、それに見合った満足感、デザインをされているのが特徴です。 今回、『PITAKA』のプレス向け製品発表会に参加させていただいたので簡単にシェアさせていただきます♪ まずは『PITAKA』がどこの国の会社なのか? こちらを冒頭でお伝えし、どこで買えるのか? さらに、『PITAKA iPhone 13 Pro ケース MagEZ Case 2』の製品を例に『PITAKA』の評判をレビューします♪

PITAKAの場合、iPhoneケースですら7000円前後します。

ですが、アラミド繊維を加工したカーボン風のデザインがオシャレ。

高級感が漂うだけでなく、素材にも焦点を置いたしっかりしたメーカーであることが伝わってきました。

だからこその価格設定なんだと思います。

なので、私はPITAKA MagEZ Standは妥当なお値段だと感じています。

↓iPad Pro/Air対応 MagEZ Stand↓

↓iPad mini対応スタンド↓

You Tubeで紹介されていて、iPad mini6 充電スタンドと、iPad Proのスタンド(大理石のマーブル)と両方購入しました。これはiPad mini 6用のレビューです。

いい点
1.すごく安定していて普通にApple Pencilで書くことができる(少しはガタつくけれど、よっぽど力を入れなければ問題無く普通に書けます)
2.台にiPhoneやAirPods Proを置いて充電もできる。
3.回転可能で縦横使え、手で簡単に軽く角度も変えられて便利。しかも、軽く角度を変えられるのに、ちゃんと配向を保持するので、iPad miniの重みで角度が意図せずに変わったりしない。ちょうどいい高さと角度なので、座った状態で画面を見やすい(私は身長169cmです)。

いまいちな点
1.黒一色の展開。iPad Pro用のスタンドのようにホワイトの大理石の他、木目調、パステル、iPadカラーのスペースグレイやスターライトに合わせたカラーバリエーションが欲しい。
2.ケーブルが短くてデスクまで届かない→市販の充電器の方にコードが無いとちょっと厳しい。
3.ケーブルが短いことに関連して移動が不便。机からちょっと離れたところに移動するにはいちいちケーブルを外さないといけない。

値段はちょっとお高めだけれど総じて他のスタンドよりも安定して使え、miniの充電もできて便利です。iPhoneだとPro Maxでも画面が小さすぎてもっぱらiPad miniを携帯して使っているのですが、充電も出来、さっと取り外せるので快適です。
引用元:Amazon『PITAKA MagEZ Stand』レビューより

PITAKA製品をここまで集められる方は中々いません^^;

ただ、PITAKAのデザインと利便性を気に入ってしまうと他のApple関連製品を使いにくく感じてしまう方もいるようです。

こちらのレビュアーさんはiPad mini用のスタンドについてレビューされています。

デメリットに挙げられているケーブルの短さは別のUSBケーブルを用意すれば解決できるので、そこまで問題ではありません。

ただ、カラーバリエーションは欲しいですよね^^

今後の製品展開に期待します♪

【実機】PITAKA MagEZ Standレビューと評判♪MagEZ Stand×MagEZ Case2の組み合わせが最強♪まとめ

今回は、PITAKA MagEZ Standを実機レビューしました。

PITAKA MagEZ StandとMagEZ Case2を組み合わせれば空中に浮かぶiPadの完成です(笑

動画を見たりパソコンのように使いたいという方にとって最適な一台となります。

また、台座部分にはワイヤレス充電機能がついているのでiPhoneやイヤホンなどをワイヤレス充電することも可能です。

正直なところ、はじめてPITAKA製品を買われる方はお値段に尻込みすると思います。

ですが、これは適正価格です。

品質も良く、デザイン性も良い。

さらにPITAKA MagEZ Standは、機能性も良くて多目的に使えるスタンドでした♪
↓iPad Pro/Air対応 MagEZ Stand↓

↓iPad mini対応スタンド↓

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