『Mobvoi TicWatch』はどこの国の会社?『TicWatch Pro 3』のレビュー・口コミから評価・評判まで徹底検証♪

スマートウォッチ
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スマートウォッチというと、いかにもなのが多くてデザイン性を兼ね備えたスマートウォッチは少ないなと思っていました。

ところが、アマゾンで『TicWatch Pro 3』というブランドを見つけてしまったんですね^^;

『TicWatch Pro 3』は見た目がカッコイイのはもちろん、CPUにクアルコムのSnapdragon Wear 4100を採用しているという点が珍しいスマートウォッチなんです♪

結構多機能なので機能もご紹介しつつ、そもそも『TicWatch』がどこの国の会社なのか?

『TicWatch』はどんな会社なのかについて調べてみました♪

また、『TicWatch Pro 3』のレビュー・口コミといった評判も徹底調査しました♪

『TicWatch』はどこの国の会社?


『TicWatch』はどこの国の会社なのか結論からいうと、中国の会社です♪

『TicWatch』ブランドを展開しているのが、『Mobvoi』というAI技術を開発している会社で世界の有名企業から出資をしてもらっていたりと注目されている企業なんですよ♪

『TicWatch』ってどんな会社?

『TicWatch』ブランドを展開している『Mobvoi』という会社は、海外の有名企業から出資を受けるくらい期待されている会社です♪

例えば、グーグルやフォルクスワーゲンといった誰もが知っている企業が『Mobvoi』に対して出資をしています^^

また、『Mobvoi』は世界40か国以上で商品展開をしているグローバル企業で、様々な賞を受賞している経歴もあるんです。

例えば、グッドデザイン賞を受賞しています♪

『TicWatch Pro 3』のレビュー・口コミを徹底検証♪

アマゾンでの『TicWatch Pro 3』のレビュー数は本記事執筆時点で265件とそれなりの数の評価が登録されています。

総評価は星4.3と高評価でした♪

評価の内訳は以下の通りです♪

★★★★★・・・59%
★★★★・・・・25%
★★★・・・・・6%
★★・・・・・・5%
★・・・・・・・5%

『TicWatch Pro 3』の残念なレビュー・口コミ

こちらは『TicWatch Pro 3』に低評価を付けた方のレビューです。

皆さんが評価している点は非常に気に入っています。しかし、売りの大きな一つであるGPSに難ありです。
iPhoneと連携させて使っていますが、TicExerciseをiPhoneを持たずに使う(tic watch単独)と、一瞬、緑矢印(受信中)になっるのですが、すぐにGPS信号を認識せずに赤矢印(受信せず)となってしまいます。iPhoneを持っていても、wear OSで電池容量確認等で接続を再確認しないとGPSを認識しない場合がほとんどです。
繋がったとしても「みちびき」を使ってるとは思えない精度(添付写真)… こんなものでしょうか?
設定含め、アドバイスをお持ちの方がいらしたら、教えてください。 このままでは返品かな…
引用元:アマゾン『TicWatch Pro 3』レビューより

こちらのレビュアーさんはGPSの精度がイマイチという点を指摘されています。

『TicWatch Pro 3』には日本の衛星『みちびき』に対応しているスマートウォッチなんですね。

『みちびき』は日本の衛星なので必ず正確な位置情報を提供してくれると思われがちなんですが、『みちびき』と言えど、やはり衛星に変わりはなく、電波の届きにくい場所ではGPSに乱れが生じることがあります。

たとえば、高い建物に囲われていたりすると電波状況が悪くなって位置情報が不正確になったりします。

GPS+他国の衛星でも同じ現象が起こるので、ある程度は仕方がないのかなと思います。

より正確な位置情報を求めるなら、シャオミーのMi Band 5がオススメです。

こちらは、おそらく携帯の電波で位置情報を補強しているのか、かなり正確な位置情報を取得し得ているのが特徴です。

その代わり、見た目はバンド型になってしまいますけどね^^;

『TicWatch Pro 3』の良いレビュー・口コミ


こちらは『TicWatch Pro 3』に高い評価を付けた方のレビューです♪

色々スマートウォッチを使ってきましたがほぼ満足できるのがTicWatchPro3でした。
心拍、睡眠、歩数の正確さやアプリとの連携も問題なく使えます。メールやLine 、その他のアプリの通知も問題なくLineの通知が見れるスマートウォッチは多いいですが返信ができるウォッチは少ないのに対しTicWatchは小さいながらもキーボードや音声での返信が可能で通話も問題なく使用できます。
本体質感に関してはもう少し頑張ってほしい感がありますがチープさはないです。
各種センサーに関してもかなり正確な方だとは思います。
よくレビューで音楽がウォッチに入れられないとかコンパスが使えないと声が有りますが多分大体の人が出かけるときはスマホを持っていると思うので音楽もコンパスもスマホで十分だと思います。
バッテリー持ちに関しては他のGoogle非搭載と比べると持ちませんが僕の使い方で2日は持つのでアップルウォッチと同じくらいの持ちだと思います。
スマートウォッチを買うときは総合的に優れたものでないと後から後悔するので迷ったらTicWatchPro3を買っておけば後悔は少ないと思います。
引用元:アマゾン『TicWatch Pro 3』レビューより

こちらのレビュアーさんの仰る通知などが来ない現象は初期不良の可能性もありますね。

しっかり同期されているのを確認して、それでもダメそうならサポートに問い合わせてみましょう。

ラインやメールの通知がスマートウォッチで確認できるのってかなり便利なんですよ♪

本来ならスマホを取り出して確認しなければなりませんが、スマートウォッチに通知がくるタイプなら、チラッとスマートウォッチを確認するだけで済みます。

返信が必要なら『TicWatch Pro 3』から直に返しても良いですし、そのタイミングでだけスマートフォンを取り出して使うといった使い分けができます♪

私は後者で、メールの通知の中で気になるものが来た時だけスマホを確認するようになりました。

そうしたら、ちょっとだけ時間が増えたような気がしました♪

何度もメールを確認していると、それだけポケットにしまったり出したりするタイムロスが生まれますが、その時間を省略しつつ、しっかり通知の相手が誰なのかを確認できるのはとても便利です♪

電池もちに関しては、非常に持つタイプと比べるとかなり短いんですね。

電池もちの良いのは10日前後、平気でもったりします。

機能重視なら『TicWatch Pro 3』ですし、電池もちを重視するなら、例えばシャオミの『Mi Band 6』なんかが良いですよ♪
AmazfitのT-Rex Proもデザイン面で優れています♪

機能、電池もち、デザイン、どれを取るかで、どのブランドにするかがおおよそ決まってくるといっても良いでしょう^^

Proは始めに出たのとEを使用しましたが今回のPro3が当然ですが一番良いです。
まずデザインはProとあまり変わらないのに薄く軽くなり、裏が金属では無くなったことが私的には◎(華奢では無いですが女性な為分厚いとアチコチぶつける、重いとベルトが回ってしまう、金属アレルギーがあるためチタンでも汗で反応して荒れてしまう)
Proをとても気に入っていたのですが上記のアレルギーでどうしても着けられず泣く泣く手放したので今回の仕様は本当に有り難かったです。
アレルギーでなかなか合う時計に巡り会えず、Pro3の前はFOSSILスポーツを使っていましたが動作が本当に遅くWi-Fiに繋いでてもGoogleアシスタントもほぼ使えなかったので、こんなにスムーズか!と驚きました。
電池のもちは言わずもがな…さすが持ちが良い。色々使ったり24時間モニタリングなどonにすると減りは早くなりますがそれでも一日十分に使えます。
睡眠モニター、タイマーも便利です。

ひとつだけ欲を言えば…ボタンを回してスクロール出来たら嬉しかったかなと。(FOSSILスポーツは対応しててそこは便利でした)
でもそれが無くても電話もできるしデザインもカッコいいので私的には今までで一番良いスマートウォッチです。
引用元:アマゾン『TicWatch Pro 3』レビューより

スマートウォッチの厚みはとても大切な要素です。

厚みがあると着けていてちょっと邪魔に感じるときがあります。

また、ふとしたときに画面をぶつけてしまうといったアクシデントも想定しておいた方が無難です。

そうすると画面の大きなタイプは必然的に当たりやすくなってしまうので気を付けて取り扱わないといけません。

また、万が一ぶつけても大丈夫なように保護シートを貼っておくのがオススメです♪

通常の腕時計だと、金属アレルギーの方は身につけられないんですよね。

その点、スマートウォッチなら全般的に大丈夫かなと思っていましたが、チタンと汗が反応してアレルギーが出るとは思いもしませんでした。

ちなみに、他の方はシャオミの『Mi Band 5』なら金属アレルギー症状が出なかったという方もいらっしゃいました。

スマートウォッチは運動時に着用することも想定されているので、裏面はプラスチックっぽい素材で出来ているものもあります。

なので、金属アレルギーの方でも比較的使いやすい腕時計という位置付けにあると思っていました。

ですが、中にはチタン製で汗と反応してしまうということもあるのですね^^;

金属アレルギーのある方は、安めのタイプを装着して試してみるのもアリだと思います。

何でかというと、安めのスマートウォッチは単価の安そうな素材で出来ているからです^^;

本当は実店舗で試しにつけられると良いんですけどね^^

『TicWatch Pro 3』の特徴と魅力


『TicWatch Pro 3』の特徴は次の通りです。

・スマートウォッチなのにクアルコム搭載
・メモリ・ストレージ搭載でパワーアップ
・Retina AMOLEDディスプレイで高解像度を実現
・画面切り替えでバッテリー消費を抑えられる
・秀逸なデザイン♪
・OSがグーグルだからグーグルアプリを使える
・最大45日間充電なしで使えるモード!?
・スマートウォッチからでも電話応対が可能
・5種類の内臓GPSで正確な位置測定を
・各種通知をスマートウォッチで受領可能

これらの特徴について一つ一つご紹介していきますね。

スマートウォッチなのにクアルコム搭載

スマートウォッチといえば、歩数計とか心拍数など健康管理を主とした製品が多いですよね。

『TicWatch Pro 3』も同じように従来のスマートウォッチとしての機能が搭載されているのですが、スマートウォッチでありながら、実はスマートフォンに近い処理能力を搭載しているんです。

処理能力を向上させたのがQualcomm Snapdragon Wear 4100というOSなんです♪

体感的には、従来のスマートウォッチと違って省エネモードが強化され、さらにバッテリーは最大72時間の長寿命になりましたので、1日使っても充電の心配がなくなりました。

全体的に性能アップしている証拠になりますね。

メモリ・ストレージ搭載でパワーアップ

スマートウォッチに搭載のクアルコムは1GBのRAMと8GBの記憶領域を確保しています。

運動による正確なデータを測定するための12個のLEDを利用した心拍数測定センサーやスポーツ中の高度の変化を測定する高度計など機能性の高いスマートウォッチとして進化しています。

Retina AMOLEDディスプレイで高解像度を実現

「Retina」というのは、日本語に訳すと「網膜」という意味があります。

「AMOLED」というのは屋外でも見やすく、様々な環境に適応するため、目に優しいという特徴があります。

ですので、「Rentina AMOLEDディスプレイ」というのは、

・人間の目では見ることのできない細かいところまで判別できる機能を持っている
・屋外でも室内でも照明環境に合わせて表示されている画像の色合いなどを自動的に調整する目に優しい機能を持っている

ということですね。

このようなディスプレイは、iPadやiPhoneのディスプレイでよく使用されていますよね。

もっとお話しするとMacパソコンのディスプレイはほとんどこのタイプなんですよ。

画面切り替えでバッテリー消費を抑えられる

『TicWatch Pro 3』には、3つのモードがありますのでそれらについて説明しますね。
ベーシックモード:デザインウォッチまたはファッションウォッチとして使用する通常のモードです。

スマートモード:ウォーキング、ジョギング、サイクリングなどで計測機能を起動させる運動モードになります。こちらのモードではおおよそお3日使用できます。

エッセンシャルモード:こちらのモードは、BluetoothやWi-Fiモードが遮断されて、単なるデジタルウォッチに変わります。しかもカラーではなく、モノクロ表示なるんです。

スマートウォッチならではの機能はエッセンシャルモードに切り替えると、使用できる機能が制限されますので、消費電力をかなり抑えることができるというものです。
このモードであれば、最大45日間使用できます。

秀逸なデザイン♪

TicWatch Pro 3は
・1.4インチのRentina AMDLEDディスプレイ搭載で美しさ抜群
・ステンレス製のウォッチベゼル(45mm)はプレミアムデザイン級
以上の2つが備わり、秀逸なデザインに仕上がっています。

また、TicWatch Pro 3の見た目も、一見するとスマートウォッチには見えない外観でカッコいいのも特徴です♪

私は見るからに『スマートウォッチです!』と自己主張するタイプの型が苦手なのですが、腕時計型ならデザインもカッコ良いので安心して使えます♪

友達との話のネタにもなるので、スポーツシーン以外の日常シーンでも使いたくなるスマートウォッチです♪

OSがグーグルだからグーグルアプリを使える

Wear OS by GoogleはGoogleのOSと呼ばれるものです。

これにTizenと呼ばれるGalaxy用のOSを統合させてWear OS という名称になりました。

中身はGoogle系のアプリケーションを利用できるOSです。

ということはg-mailやグーグルマップなども使用できるのでとても便利なんです♪

最近はアンドロイド端末なども増えてきてグーグルOSも増えてきたので直感的に使いやすいと思いますよ♪

最大45日間充電なしで使えるモード!?

最大45日間充電なしで使用できるモードというのは

【エッセンシャルモード】

これ↑です。

エッセンシャルモードというのは、BluetoothやWi-Fiの接続を断ち切ってiPhoneやスマホとの通信を遮断します。

そうすることによって計測機能を制限して必要最低限のものだけを表示し、カラーモードからすべてモノクロで表示させるという超がつくほどバッテリーの消費を抑えて使用する機能です。

もっとわかりやすく話すと、デジタルウォッチのモノクロ版です。

他の携帯端末との通信はできません。

そのような使い方なら、最大45日間、充電なしでも使用できるので充電の回数を減らしたいという方向けの機能です♪

スマートウォッチからでも電話応対が可能

TicWatch Pro 3 には、内蔵スピーカーとマイクが搭載されていますので、Android系のスマートフォンとの接続時のみ、通話ができます。

スマートフォンを持ち歩いたり、カバンの中から取り出したりといった手間が省けていいですよね。

スマートウォッチの一番の強みは、スマホと同期させることで、連絡の通知や電話の着信を抑えてくれるところにあります。

特に、スマホをポケットに入れていると電話の着信に気づけないことがあるのですが、スマートウォッチと連携させておくだけでスマートウォッチの方に着信が届くので、ほぼ取り逃しがなくなります。

また、着信時に出るべき電話か、そうでない電話かを名前や着信番号から確認できる点も便利です♪

5種類の内臓GPSで正確な位置測定を

TicWatch Pro 3は
①GPS
②GLONASS(ロシア)
③Beidou(中国)
④Galileo(EU)
⑤みちびき(日本)
以上5種類の衛星測位システムに対応しています。

GPSは通常、『GPS+他国の衛星』という使い方をするので、上記全ての衛星を全部使うという使い方はできません。

なので、例えば、GPS+みちびき、というような使い方になるのが一般的です。

以前、GPS+GLONASSでジョギングをしたことがあったのですが、衛星の位置が悪かったのか道なき道を走っていることになっていました(笑

その時はGPS+GALIREOも試したのですが、ほんの少し改善されただけで、やはり精度には今一つの印象でした。

大まかなルートは問題ありませんが、細かい測定についてはまだ開発の余地があるのかなと思います。

因みに、『Mi Band 5』で測定した際には驚くほどピッチリとルート通り測定されていました。

おそらく、GPSだけでなくスマホの基地局とも連動して位置情報を割り出しているため、より正確な測定ができるのだと思います。

なお、GPS機能を使用するということは、バッテリーの消費も早くなりますので注意が必要です。

各種通知をスマートウォッチで受領可能

Android系のスマートフォンとの接続が有効な場合に限りますが、着信通知やリマインダー機能により、着信のあった相手先を知ることができます。

そのほかにメッセージやカレンダーの受信または返信もできます。

ただし、こちらはAndroid系のスマホに接続している場合に有効となり、また、メッセージについては音声などの振動通知のみサポートされています。

『TicWatch Pro 3 Ultra』の評判と特徴をレビュー♪

『TicWatch Pro 3』のレビュー記事を書いてから大分経ちましたが、気がつけば『TicWatch Pro 3』の最新作、『TicWatch Pro 3 Ultra』なるものが登場していました!

『TicWatch Pro 3 Ultra』の特徴は下記の通りです♪

ストレージ:1GB RAM/8GB ROM
バッテリー:577mAh/スマートモード:最大72時間/エッセンシャルモード:最大45日間
耐水性:IP68防水、プールでの水泳が可能
GPS:内臓
睡眠追跡:可能
24時間心拍数モニタリング:可能
疲労計測:可能
スピーカー/マイク:どちらもあり
米軍Standsrd(Standard?)810G:相当
通知:あり
音声制御:あり
ストラップの素材・幅:シリコン22mm
参照元:アマゾンTicWatch特集ページより

1RAM、つまりパソコンでいうところのメモリーが1GBしかないという意味なのですが、スマートウォッチだと1GBあれば動いてしまうんですよね^^;

ROMとあることからも記憶容量としては8GBあるので、最低限のことはできそうです。

『TicWatch Pro 3(GPS搭載モデル)』と『TicWatch Pro 3 Ultra』との決定的な違いは
・疲労計測
・米軍規格
この2点が追加されたことです。

疲労計測はありそうでなかった機能でしょうか。

言葉尻だけ捉えればストレス度測定機能に似ていなくもありませんが、ストレスと疲労はまったく異なるものと認識されているでしょうから、そう考えると『TicWatch Pro 3 Ultra』に搭載された疲労計測機能は『疲れ』を数値化したものといえそうです。

また、『TicWatch Pro 3 Ultra』における『米軍Standsrd(Standard?)810G』(カッコ書き筆者)は恐らく誤植で米軍Standard、つまりMIL規格のことかと思われます(違ってたらすみません)。

ものすごく平易にいうと、米軍の採用している規格相当なので頑丈ですよ!ということですね^^

最近、Amazfit T-Rex 2というAmazfitの最新機種を扱う機会があったのですが、こちらもMIL規格に準拠したテストをクリアしているタフネスモデルなんですね。

こちらの【実機】『Amazfit T-Rex 2』レビュー♪タフネスの上をいくタフネススマートウォッチ♪評判も上々♪で詳しく解説しています♪

【実機】『Amazfit T-Rex 2』レビュー♪タフネスの上をいくタフネススマートウォッチ♪評判も上々♪
私の大好きなスマートウォッチブランドのAmazfitからアウトドア・スポーツマン向けスマートウォッチ『T-Rexシリーズ』の新作が出ました♪ 当サイトでもメインで扱わせて頂いているAmazfitですが、今回、メーカー様のご厚意により『Amazfit T-Rex 2』の実機をご提供いただきました。 今回は、日常生活で着けてみたり、ジョギングに持っていったりと、とことん使っていったレビューをしっかりまとめていきたいと思います^^

アウトドアデザインは嫌だなぁ、カジュアルにも使いたいし、という方はMIL規格こそありませんが、カジュアルで高性能スマートウォッチAmazfit GRT3 Proもオススメです♪

詳細な実機レビューは【実機】Amazfit『GTR3 Pro』レビュー♪『GTR3 Pro』の使用感や口コミ・評判も一緒にレビュー♪をご覧ください♪

【実機】Amazfit『GTR3 Pro』レビュー♪『GTR3 Pro』の使用感や口コミ・評判も一緒にレビュー♪
私の気に入っている『Amazfit』というスマートウォッチブランドがあります。 昨年末、『Zepp Health Corporation』が出している『Amazfit』から新作の『GTR3 Pro』が発売されたのですが、この度、実機レビューをさせていただく機会に恵まれました♪ そこで、開封から使用感、各種機能の性能を実際に使って試してみました♪

『TicWatch』シリーズも同じ価格帯で販売されている中華系スマートウォッチなので、どっちがオススメ?と聞かれれば現状『Amazfit』ですとお答えせずにはいられません。

どちらも甲乙つけがたいと思う反面、私にはAmazfitが好きという価値観が既にありますし、なによりバッテリーのもちの良さがAmazfitをオススメしたくなってしまう理由なんです^^

特に、運動で使うなら『Amazfit T-Rex 2』がベスト。

普段着やスーツに合わせたいなら『Amazfit GTR3 Pro』がベストです。

Amazfitはオシャレで無難なスマートウォッチ路線を進んでいるなと感じています。

対して『TicWatch』は少し近未来思考のデザイン・装いをしつつもエレガントさを忘れないデザインに惹かれるメーカーです。

無難に着こなしたいなら(私は無難派)Amazfitシリーズですし、少し攻めてみたいならTicWatchという使い分けもありですね^^

『TicWatch Pro 3 Ultra』の評判もレビュー♪

『TicWatch Pro 3 Ultra』の評判も見ておきましょう。

Amazonにおける『TicWatch Pro 3 Ultra』の評価総数は176件集まっていました。

フォッシルやスントなどと比較するとメーカー名自体が浸透していない中では大健闘です。

総評価は星4.3と高評価なのも人気を後押ししている証拠でしょう。

評価の内訳は以下の通りです。

★★★★★・・・54%
★★★★・・・・30%
★★★・・・・・9%
★★・・・・・・3%
★・・・・・・・4%

次に実際のレビューを確認しておきましょう♪

2週間使用しての感想です。
GAMI→XIAOM→Ticで使ってます。
気になった点
①バッテリーは持って2日間
かな?GPSなしで。
②動作はちょっともっさり。
③デュアルディスプレイのFSTN画面は
バックライトがないと見ずらい。昼間は何とか見えるレベル。
④エクササイズは、Ticとfitの二つ存在するので最初??でした。Ticはトレーニング種目毎のメニューが細かい。
ジム行く方には向いているかな。
あとTicエクササイズでは、作動中FSTN画面に進行データ
が表示されますが、Fit エクササイズ
は通常表示のままです。
私は常時オンモードが欲しくてこの
時計を購入しました。FSTN画面が
その役割をするのかと思っておりましたが、別に常時オンモードはありました。メイン画面が白黒で表示されます。暗闇でも見えます。画面タッチするとカラーに戻ります。バッテリーの持ちは未確認です。
⑤画面スクロールは、ちょっとスベる
時があります。
⑥電話、メール、ライン等の通知は
特に問題ありません。
⑦説明書が導入部分の説明しかない。
まだまだ、機能を十分使いこなしては
おりませんが、デザインも含め概ね気に入っております。
引用元:アマゾン『TicWatch Pro 3 Ultra』レビューより

バッテリーもちが短くなっているのは恐らくスマートモードを使ったのでしょう。

スマートモードとは簡単に言えばスマートウォッチモードです。

つまり、スマホと連携して通知を教えてくれたり、各種モニタリングをしてくれたりするモードです。

が、これが約3日しか持たないとすると、かなりバッテリーもちが悪いですね。

先ほど挙げたAmazfitは、TicWatchでいうところのスマートモードでも2週間前後はもってくれます。

最新のT-Rex 2に至っては省電力モードに至っては20日以上もつんですね。

で、『TicWatch Pro 3 Ultra』はエッセンシャルモードなら45日間もつというのが公称値ですが、これがいわゆる省電力モードのことです。

使える機能に制限が入り、まず、画面がモノクロ表示になります。

そして、日時、心拍数の測定、睡眠測定、歩数と使える機能がかなり制限されてしまいます。

もともとスマートウォッチを持っていても使いこなせている感のない方はエッセンシャルモードで十分かなとは思うのですが、それってスマートウォッチとしてどうよというお話なわけで^^;

この点は、今後の『TicWatch』の技術進歩に期待したいところです。

動作がもっさりしているという点も挙げられていますが、これもストレスの溜まるポイントです。

私の使っているAmazfit GTR3 Pro、そしてAmazfit T-Rex 2では画面のスライド(スワイプ)時のもっさり感というのはなく、スルスル動きます(いわゆるヌルヌル動く)。

一応、Amazfitの最新モデルにはZEPP OSという自社開発の独自OSを搭載している点が強みなので、この点が活きているのでしょう。

こちらのレビュアーさんのお陰で、少しではありますが『TicWatch Pro 3 Ultra』のデメリット的側面が見えてきましたね^^;

スマートモード利用で3日間
時計専用モードで45日間電池が持つと謳われていましたが正にその通りでした。
スマートモードでせめて5日間ぐらい持ってくれれば言うことなしですが、メーカーは嘘を言っていないので
仕方ありません。まあ林檎のメーカーよりだいぶマシなので次の製品に期待します。
iPhoneとの接続もWareOSを入れて接続すれば簡単に接続出来ました。
ただ通知の設定はiPhoneの設定に依存されるので、注意が必要です。
最初は全く通がされず心配しましたが、iPhoneの設定の通知をONにすれば、メールやLine、着信と
様々な通知を受け取ることができます。
スピーカーとマイkが付いているので通話がd出来ると思いましたがiPhoneでは無理のようです。
でもこの時計に向かって「Ok Google」と言って天気やニュースを教えてくれるのは気持ちいです。
引用元:アマゾン『TicWatch Pro 3 Ultra』レビューより

こちらのレビュアーさんは星4を付けた方でした。

個人的にスマートウォッチの生体機能の読み取り技術はそこまで期待していません。

せいぜい運動時の心拍数など顕著な変化があったときにしっかりお知らせしてくれれば良いやくらいのつもりでいます。

では、何を重視しているのかというとスマホで受け取るメールや電話の通知をスマートウォッチに転送してくれる機能です。

これがあるのとないのとでは大きな違いがあります。

この点は『TicWatch Pro 3 Ultra』でも当たり前ですができるので安心です。

ただ、エッセンシャルモードにした場合にもこの通知機能があるのかというと、おそらくないのではないでしょうか。

先ほど挙げたエッセンシャルモードで使える機能には入っていませんでしたからね。

そう考えると、3日しかバッテリーがもたないスマートモードで使って初めて真価を発揮するスマートウォッチといえます。

やはりバッテリーもちという点について課題が残ってしまいますね・・・^^;

バッテリーもちという点では『Amazfit』はかなり優れているので、『TicWatch』シリーズのバッテリーもちに懸念点があれば『Amazfit』シリーズも検討に入れてみて下さい♪

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TicWatchはどこの国の会社?『TicWatch Pro 3』のレビュー・口コミから評価・評判まで徹底検証♪まとめ

見た目もカッコ良く、ビジネスシーンで使っても遜色のないデザインが特徴的でした♪

お値段はそれなりにしますが、スマートウォッチの中ではミドルエンドクラスといったところです。

ハイエンドの高価なスマートウォッチはもっと高いので、35000円前後というのは比較的買いやすい値段設定なんですよ^^

ただバッテリーもちに難あり、というブランドでもあるので、ロングバッテリーを希望する方は下記2機種の記事をご覧ください♪

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