【実機】『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』レビューと評判♪『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』は疲労・睡眠質も計測できる健康モデル♪

ガジェット

過去に当サイトでも取り上げてきた『TicWatch』というスマートウォッチのブランドですが、今回、メーカー様のご厚意で実機をご用意下さったので、実機レビューをしていきます♪

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のOSには『Wear OS by Google』という、Googleのandroidベースで作られたスマートウォッチ用のOSが組み込まれています。

そのため、androidスマホとの相性が最高に良いのが特徴。

もちろん、iPhoneでも使えますよ(私はiPhoneと接続♪)。

今回はiPhoneで可能な限りの体験をしてみました♪

スマートウォッチは機能性を取るかデザイン性を取るかで価格や性能が大きく変化します。

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の機能性とデザイン性に満足できるか?

この『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』実機レビューで確かめてみてください♪


【実機】『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』開封と使用感

まずは、『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』を開封していきますね♪

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のパッケージは立方体のようなケースに入っていました(厳密には直方体ですかね^^;)。

このタイプのケースは高級感が漂っているのでとても満足感が高いのが特徴です♪

こちらが『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の裏面です♪

斜め上から『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』を撮影したのがこちら。カッコ良いデザインです♪

このケースは厚紙ベースで出来ていて、中にしっかりした化粧箱が入っています。

それがこちらですね^^

重厚感があって、「良い物を買った」と思わせてくれるデザインに仕上がっています♪

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のケースを開けると、まず『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』本体が現れます♪

中板のM字デザインがカッコ良いなと感じました♪

上の写真では『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』本体がはめ込まれている形になっているので、これを取り外すと同梱物一式が見えてきます。

こちらが『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の同梱物一式です。

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の同梱物は
・『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』本体
・充電器
・取扱説明書等
が入っています。

充電器の形状は各社各様ですが、『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の充電器はこんな形状をしていました。

初めて見る形状^^

こちらの左側の充電器はAmazfitというメーカーのもので、右側がシャオミのバンドシリーズの充電器です。

充電器の形状でスマートウォッチの使い心地が変わるわけではないので、この点は気にしなくて大丈夫です^^;

充電器はこんな感じで『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』につけます。

ちなみに、『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のボディ背面はこんな感じになっています。

左側の4つ丸い点が繋がっている部分が充電器の端子部分です。

バイオセンサーなどは恐らく中心にある丸い部分と、その四方に配置されている丸いセンサー部分にあるのでしょう。

この辺は他社ともあまり大きく変わらないかなと思います。

こちらが、『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の本体、全体像です。

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』はブラック基調で一見するとスポーツ感の強いデザインをしています。

こちらは『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の背面です。

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の開封はここまでにして、次は初期設定を見ていきましょう。

その後、各種性能について解説します♪

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の初期設定

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の初期設定を始めるにあたって、まずはしっかりと充電をしておきましょう。

次に電源を入れます。

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の場合、右上のボタンを3秒ほど長押しすると電源が入ります。

しばらくカラフルなものがクルクル回っているので立ち上がりを待ちます。

次に言語設定です。一番下までスワイプして行くと『日本語』があります。

英語の勉強をしている・・・といった事情がない限りは日本語を選ぶのが無難ですね(笑)

次にスマホでアプリをダウンロードしてくださいという指示が出ます。

iPhoneの場合はappストアで『wear os by google』と検索すると出てきますよ^^

androidなら、Playストアで同じように検索をかけると出てきます^^

こちらはappストアの『wear os by google』です。

『wear os by google』アプリを開いて『設定を開始』を押します。

ここから規約や個人情報の収集といったセンシティブな内容に同意するかどうかを求められますが、スマートウォッチはそういったセンシティブな情報を集めるものなので、基本同意していきます。

私はこちらも同意しました。

こちらのBluetoothの接続を共有しないと使い物にならなそうなので『有効にする』を選択。

該当するスマートウォッチ、今回は『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』を選択。

するとスマホと『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のペアリングを要求されます。

上図の画面の後、すぐにこちらのスクショの画面が出てきます。

ご自身の『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の画面上に、スマホに表示されている数字が表示されていたらOK。

スマートウォッチは個人のパーソナルデータを収集するアイテムなので、誤って他の人の『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』に接続してしまっては危険です。

そこで、このような認証の仕組みが取られています。

ま、同時に同じ場所で『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のセットアップをしてしまう・・・という可能性はかなり低いかなとは思いますが、『TicWatch』に関するイベントや報道発表会などで一堂に会した中で作業をすれば、取り違え的な自体は発生しかねないと想像ができますね^^;

黒塗りにしちゃってますが、接続用コード(数字の羅列)が表示されます。

次にご家庭のWi-Fiとの接続を求められます。

画面の文章を読む限り『最新アップデートやアプリを入手するには、スマートウォッチをWi-Fiに接続してください』とあるので、この作業はどうやらスマートウォッチをWi-Fiに接続する作業のようですね。

ということは一種のIoT機器といっても良いかもしれません。

次のスクショの前にアカウントを同期しますか?という画面がたしか出ていたのですがスクショを撮りそびれました^^;

ここでいうアカウントとはGoogleアカウントのことで、どうやら自然と私のメインアカウントと同期が始まったので、スマホに登録されているGoogleアカウントなどと同期してくれるようです。

Googleアカウントのパス入力画面に飛びます。

ここまで終われば設定完了です♪

今回、私は初めて『wear os by google』系統のスマートウォッチの初期設定をしたのですが、思ったより大変だなというのが率直な感想です。

今までは初期設定がここまで入り組んでいなくて、やることと言えば専用アプリを落としてペアリングして終わり、という感じ。

なんで、ここまで手が込んでいるのかというと、パーソナルデータの保護のためでもあるでしょうし、スマートウォッチ(今回は『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』)が多機能だからWi-Fi接続で拡張性を確保している、といった様々な事情があるのでしょう。

面倒なだけで初期設定の流れ自体は簡単なので、臆せず、むしろ楽しみながらやってみてください^^

最新型のロボット掃除機の接続の方が初期設定は面倒でした(笑

それと比べれば『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の初期設定は簡単です^^

あ、あと心拍数などを計測したい場合には測定を有効にすることを忘れないでくださいね(初期設定ではたしかOFFになってます)。

それから『Mobvoi』アプリを入れましょう。

この『Mobvoi』アプリを入れるとスマホ上から疲労度やアクティビティなどの記録を見ることができます。

例えばこんな感じ。

こちらは近所をウォーキングしたときのデータです。

心拍数などがしっかり表示されています^^

こちらの画像はウォーキングをしたルートをマップ上に表示してくれます♪

やっぱりスマートウォッチで運動をするときの醍醐味は、このマップを見れるかどうかですよね♪

こんな感じで詳細な情報を確認できるので、『Mobvoi』アプリも落としておきましょう。

ちなみに、『Mobvoi』アプリのストア内の画面は中国語になっていて、課金部分に『転写』で課金されるようなことが書かれてあります。

この機能は文字起こしのことで、文字起こし機能を使わなければ課金はされないようです。

私も最初は不安になってアプリを落とすべきかどうか、かなり悩みましたが、課金問題が解決してすぐに落としました^^;

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の質感

それでは、高級スマートウォッチ『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の質感を見てみましょう♪

こちらが先ほども掲載した画像なのですが、これだとコントラストがイマイチ分かりませんよね^^;

こちらの方がより臨場感が伝わるのではないかと思います^^

ディスプレイの発色が良いのでベゼル(外枠)の黒、そして全体をまとめている非光沢のブラックとが相まってガジェット系が好きな方にはドンピシャな質感になっています。

ベゼル部分が何で出来ているのかが分からないんですが、プラスチックというよりメタリック調の何か(アルミ合金とかかな)で出来ているので、全体と同じブラックカラーでも光沢があって目立ちます。

写真だとイマイチ分かりづらくて申し訳ないんですが、目視だと、
・ディスプレイの光沢感
・ベゼルの光沢感
・バンドの非光沢感

この三色のブラックがいい感じにマッチしていて、ボキャブラリーのなさを恥じずにいうと、普通にカッコ良いです(笑

バンド部分はシリコンぽい材質で、とてもスベスベした手触りなんですね。

これならスポーツ用に使っていても肌触りが良いので使いやすいですね^^

個人的にですが『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のバンドは丈夫に作られているからか厚みがあるように感じます。

上側のバンドもスポーツ・アウトドア用のスマートウォッチなんですが、それと比べて下側の『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のバンドは少し厚ぼったく見えませんか?

ノギス(幅を計測するアイテム)で計ってみたんですけど、実測は両バンドとも3.5mm程度と変わりませんでした。

ですが、見比べてもそうですし、触るとより厚みや丈夫さを感じられる作りになっています。

それもそのはず、『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のバンドには『プレミアムフルオロゴム』という材質が使われていて、

・耐熱性
・酸化抵抗性
・オイルと化学薬品の抵抗性

といった効能ももっているようです。

ただ、この『プレミアムフルオロゴム』とやらを調べても、これがどういうものなのかといった情報が一切見つかりませんでした。

一つの指標としてではありますが、この『プレミアムフルオロゴム』という名称を使った交換用バンドが販売されていて、その材質に『ソフトフッ素ゴム』という名称がありました。

てっきり『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のバンドはシリコンなのかなと思っていたら、厳密にはシリコンとフッ素ゴムというのは別の物質らしく、『プレミアムフルオロゴム』が『ソフトフッ素ゴム』なのであれば、『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のバンドはゴム素材ということになります。

ただ、『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の特徴として頑丈さが挙げられるため、ゴム素材を用いたのでしょう。

厚みがあるだけで、実際に装着した時に違和感などは一切感じませんでした。

手触りだけだとシリコン素材との違いが分かりません^^;

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のデザイン

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のデザインはスポーティでハードボイルド(死後?”笑)な大人の雰囲気を醸し出しています。

黒基調なのでビジネスシーンやプライベートのカジュアルなシーンでも使える点は魅力的です。

それだけでなく、黒のスマートウォッチって着る服を選ばないんですよね。

流石に、足先から頭(帽子)まで黒にした上で黒のスマートウォッチは怖い雰囲気を感じてしまいますが、まぁナシよりのアリって感じでしょうか^^;

そういう意味では着る服装を選ばずに着けられる無難な配色とも言えます。

先ほども書きましたがディスプレイは常時点灯モードをオンにしなければ暗いままです(それでも薄っすらと時刻などが見えるようデュアルディスプレイになっています)

なので、ディスプレイの光沢感とベゼルの光沢感や光の反射が黒基調でありながら艶やかさを感じさせます。

さらにバンドは非光沢なのであまり主張してこないので服装に馴染むというわけです。

バンドの太さは一般的な22mmなので、バンドの太さがやたらと主張してくるということもありません。

ボディ本体は無難な黒ベースであることを考えると、バンドのみカラフルな色に変えることで服装に合わせたカジュアルな雰囲気を出すことも可能です。

実際、『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』用のバンドも販売されているので、お好きなデザインを選んで交換することができます^^

参考までに他社モデルと並べた写真を載せておきますね^^

左のピンク色がカジュアルタイプ、中央にあるのが『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』、右側がアウトドア・スポーツタイプのスマートウォッチです。

各社各様で機能性・デザイン性どちらで選べば良いか迷ってしまいますね^^

先ほどの3機種を台座に並べてみたのがこちら。

同じ黒でもやはり質感が違って見えますね。

少し下の角度からもう一枚。

どのスマートウォッチが良いかというのは本当に好みの問題なので、「これ良い!!」と思えたスマートウォッチが買いです(笑

中には『TicWatch』のデザインに一目ぼれして買ってしまったという方もいらっしゃいました^^

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の厚み・重さ

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の厚みは公称値で12.3ミリとスポーツタイプらしい厚みがあります。

ただ、他社だとセンサー部分が少し出っ張っているモデルがあるんですね。

これはカジュアルタイプのスマートウォッチなんですが、背面の黒い部分がセンサーパーツになっています。

このように少し出っ張って、あえて腕に押しあてる形状になっているメーカーもあるのですが、『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』は背面のセンサー部分の出っ張りが小さくなっています。

正直なところ、このセンサー部分の違いで着け心地が変わってくるかと言われると全く分かりません(笑

なので外観の好みの問題ですね^^;

私は両方の形状はどちらも好きなのでコメントは差し控えます(笑

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の重さは公称値で41g。

これは恐らくバンドを除いた本体部分のみの重さです。

バンド込みの実測値はちょうど70gでした。

同じスポーツタイプのこちらのスマートウォッチは66gと4gの差なので大して重さの違いは分かりません。

つまり、着けていて不快になるほど重いとか、手首が気になるなというほど重くは感じない装着感になります^^

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の頑強さ

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』はタフネス・頑強さを売りにしています。

なんといっても『MIL-STD-810G』というアメリカの国防総省が制定したMIL規格に準拠した仕様になっています。

『MIL-STD-810G』というのは最近ではパソコンメーカーのDynabookが、ノートパソコン『Dynabook Ⅴ』を『MIL-STD-810G』に準拠した環境でテストをして頑強さをアピールするポイントに使っているんですね。

スマートウォッチは腕に着けるもので腕は良く動きます。

普段の生活ですら、物を取るとき、歩くときといったようにブンブン揺さぶられるわけです。

当然、他社のスマートウォッチもこの程度で壊れませんし、当然ダッシュしたりスイミングで泳いだりしても壊れません。

それ以上の負荷がかかってもまだ壊れないでしょう。

『MIL-STD-810G』に準拠していれば、通常の日常使用で壊れる可能性はかなり低いと思われます。

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のポイントの一つですね^^

さらに、『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のディスプレイには米国、コーニング社のゴリラガラスが使われています。

このゴリラガラスというのは化学強化ガラスのことで、通常のものよりも頑強でハードな使用にも耐えられるということで、近年人気のガラスなんです。

このゴリラガラスは一般的に衝撃に強いと言われています。

スマートウォッチだけでなく、最近のスマートフォンにも使われている人気物です。

なんで『ゴリラ』なのかは常々気になっているところです(笑

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の見やすいディスプレイ

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のディスプレイはとても見やすく、操作もしやすいディスプレイでした。

こんな感じで発色も良く、高精細と行っても差し支えないレベルです。

なので視認性も悪くなく、チラッと見るだけで時刻や通知を確認することが可能です♪

では、太陽光下ではどうか?

というのも、太陽の下では液晶画面の光が太陽光に負けてしまってディスプレイの視認性が極端に落ちてしまったり、場合によっては全く見えなくなることがあります。

少し前の信号機って太陽が眩しいと青なのか赤なのか判別しづらいということがありましたよね。

それと同じような現象です。

例えば、少し古いのですが『Xiaomi Mi Band 5』がこの典型例でした。

最新の『Xiaomi Mi Band 7』がどうかは分かりませんが、『Xiaomi Mi Band 5』は太陽光下では手で日差しをさえぎってあげないと文字を読み取れないレベルだったんです。

まぁ、エントリーモデルのバンドシリーズだからしょうがないか、という割りきりはありましたが^^;

では、ハイエンドモデルといって良い『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』はどうでしょうか。

写真写りだけで判断すると大分見づらいんじゃないか?

そう思えてしまいますよね。

ですが、目視で確認するとしっかり文字盤を読み取ることが出来ました。

写真の撮り方が悪いのか理由は分からないのですが^^;

なので、私は『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の太陽光下での視認性はそこまで悪くないと思いました。

実用的なレベルまで引き上げられていますよ^^

それから、前述しましたが、タフさという意味ではコーニング社のゴリラガラスが使われている安心感があります。

また、デュアルディスプレイになっている点も特徴です♪

これが本来なら完全に文字盤の表示が消えるのですが、デュアルディスプレイによって日付や時刻確認を簡単に行えます。

常時点灯モードにするとバッテリーの減りがかなり早くなるので、デュアルディスプレイはバッテリーの節約という観点からも役にたっています^^

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のバッテリーもちは?

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のバッテリーもちは使い方とモード次第です。

まず、エッセンシャルモード(省電力モード)なら最長45日間ものあいだバッテリーが持続します。

ですが、このエッセンシャルモードは実質、スマートウォッチをデジタル腕時計にしてしまいます。

つまり、スマートウォッチとしての健康機能や通知受信といった便利な機能は使えません。

見た目重視で買われるのであれば、バッテリーもちを優先してエッセンシャルモードにするのも良いでしょう。

次にスマートモードなら3日間もちます。

ちなみに『Apple Watch Series 7』を標準的な使い方で使った場合のバッテリーの持ち時間は最大18時間です。

まさかの24時間もたず^^;

それに対して『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』は、ヘビーに使っていると恐らく1・2日でバッテリーが切れます。

私はヘビーな使い方をしないので、1日経った時点で25%くらいしか減っていませんでした。

これなら満充電で4日はもちそうですね(もちろん、使い方次第でもっと短くもなりますが^^;)。

apple watchシリーズの充電持ちの悪さは有名ですが、『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』はapple watchシリーズよりもしっかり電池のもつスマートウォッチです。

ただ、今後の希望としては、『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』はせっかくの高性能・多機能スマートウォッチなのですから、フルで使い倒して1週間は充電なしでも電池がもつまでに改良されることを願います^^

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』は健康管理にも向いている

スマートウォッチは健康管理向けの機能が充実しています。

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』にも健康管理系の機能が搭載されていて、
・心拍数
・ストレス度
・睡眠質
・疲労度
・サチュレーション
・脳疲労
・エネルギー
・・・etc

といったことが計測できます。

もちろん、これらはスマートウォッチから算出されたデータなので医療用としては使えません。

あくまでも、目安くらいに思っておいた方が良いでしょう。

トップ画面から一つ右ページへスワイプ、もしくはタッチするとこの画面になります。

この画面から下にスワイプしていくと計測結果が見れる仕組みです。



どうやら『Mobvoi ID』に登録していないとデータを保存し続けてはくれないようなので、その点はご注意ください。

できれば登録しておきましょう。

その他、簡単に計測したものを掲載しますね^^

こちらが血中酸素飽和度の測定画面です。

結果、97%ということだったので正常値です^^

測定結果が出るときはスマートウォッチと言えども少しドキドキしますね(笑

こちらは『TicZen』というのを試してみた結果です。

何が『25低圧』なのかなと思ったらストレス度数でした^^;

つまり、今はストレスがあまりないよということですね。

他にも呼吸を整えるトレーニング的なモードがありました。

息を吸う、吐くが表示されるので、これに合わせて腹式呼吸をしましょう♪

これらの情報は『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』からでも測定結果を確認できるのですが、『Mobvoi』アプリからも同じように測定結果を確認できます。

画面の大きさとして『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』よりスマホの方が画面は見やすいという意味では、確認用にアプリを落としておきたい所です。

こちらがアプリ上から確認した場合の画面です。

ちなみに、この『脳疲労』『エネルギー』については1から5までの段階があって、それぞれ定義がされていました。

それがこれ。

【脳疲労】
1:なし⇒比較的目覚めがよく、眠気がない
2:マイルド⇒わずかな眠気、頻度の低下
3:モデレート⇒眠くなる、頻繁に起こる、我慢できる
4:有意義な⇒頻繁な眠気、思考力・意識力・反応性の低下
5:眠気を伴う重篤な症状⇒著しい眠気、思考活動の著しい低下、気力の低下を感じ、強い眠気を誘発し、目を細めて眠りたいと思う
『Mobvoi』アプリより

【エネルギー】
1:悪い⇒調子が悪い、落ち込んでいる
2:やや不良⇒体調不良、やや無気力
3:モデレート⇒平均的なエネルギー、平均的なコンディション
4:ベター⇒より良いエネルギー、エネルギッシュな
5:フル⇒エネルギッシュで、非常に良い状態である
『Mobvoi』アプリより

こんな感じで脳疲労度やエネルギー、つまり活力を数値化して視覚化してくれます^^

先ほど確認したように、心拍数などのデータもしっかり記録されています♪

これは便利です♪

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』は疲労計測ができる

個人的に『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』に注目したのが、疲労度を計測できる点でした。

というのも、多くのスマートウォッチが心拍数を計測出来ますし、最近では血中酸素レベルまで計れるスマートウォッチも増えてきました。

中にはストレス度を計測できるモデルもあるのですが、私はまだ疲労度を計測してくれるモデルには出会ったことがありません。

ストレスは外側からかかる心理的なプレッシャーのようなもので、対して疲労度は内側に溜まってくる疲れとして出てきます。

私は、集中したくても集中出来ないときというのが良くありました。

例えば資格試験の勉強中に集中しようとしているのに眠くなるとか、仕事中に眠くなるといった現象です。

こういったときにさり気なく疲労度を確認しておけば、「今は無理に頑張るのはやめておこう」といったように休憩のタイミングを的確に知ることができます。

まぁ、仕事中は難しいかもしれませんが、自己啓発ための勉強や資格試験の勉強中には使えますよね。

先ほど掲載した疲労度、つまり脳疲労という項目を参考に、例えばレベル3までは頑張るけどレベル4になったら一旦仮眠を取るとか散歩に行くといった休憩を取る時間を設ける目安にできます。

ある程度の根性論も大切かもしれませんが、やはり集中できてこその勉強ですからね^^;

こういった『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のような疲労度が計測できるアイテムを有効活用するのも一案です♪

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』は睡眠質が計測できる

疲労度計測も楽しいんですけど、スマートウォッチのもう一つの目玉機能として睡眠質の計測があります。

私が初めてスマートウォッチを買った時も睡眠質を見てみたくて買ったんです(笑

で、当然ハイパフォーマンスな『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』にも睡眠質を計測できるセンサーが搭載されています♪

こちらはお昼に仮眠を取った時のデータです。

入眠時刻も起床時刻も±5分といったところ。

かなり精密に測定しているなと感じました。

こちらは睡眠の質ですね。いわゆるレム睡眠とかそういったデータが書かれています。

お昼寝で深い眠りが22分もあれば脳にとっての休息は十分でしょう^^

さらに、睡眠時の最大心拍数や最低心拍数なんかも算出されます♪

画面が見切れてしまっているんですが、平均73、最大101、最小65となっていました。

あれ、寝てる時の心拍数って、副交感神経が優位になるから低くなるんじゃなかったっけ??

低い人は40台とか記録するのが普通らしいのですが、私の最低値は65。

しかも最大で100を超えています。

あらかた予測はついていて、恐らくいびきが原因です。

たまに睡眠時無呼吸症候群のような症状が出ていると妻にも言われているので、恐らくその傾向を『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』が読み取ったのだろうと推測できます。

恐るべし『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』(笑

ちなみに、先ほどは『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』本体から睡眠データを見ましたが、『Mobvoi』アプリの方にもデータが飛びます。

こんな感じでスマホからだとデータがより見やすくなっています^^


寝ている間の血中酸素も計測してくれるようなんですが、初期設定ではこのモードはオフになっています。

今回、お昼寝のタイミングではこのモードに気付かずオフのまま寝てしまいました^^;

起きてから気付きまして、睡眠時の血中酸素測定をONにしたので今度計ってみますね^^

スマホの通知を『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』にも通知

スマートウォッチといえば健康数値のモニタリングがメインと思われていますが、もう一つのメイン機能としてスマホのメールといった各種通知をお知らせしてくれる機能があります。

簡単に言えば、スマホにメールが届くと『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』に通知が来てバイブがなります。

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の場合、画面が大きいのでメールの冒頭部分を読むことができるんですね。

さらに、Gmailに関しては全文見られるらしい!

と言うことを知って、試しに『テスト』と書いた文書を送ってみました^^;

こちらが受信したメールの冒頭文です。

この部分をタップすると全文が見られます。

大抵は冒頭文の100~200文字程度しか読めないんですが、『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』ならGmail限定のようですが全文見れるという点が特徴です。

こちらはHotmailからスマホにメールを送ってみた画像です。

冒頭文の部分は変わりないですね^^

こちらが文末で、最後に『…』とあるようにまだ文章が続きます。

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のOSはGoogleメイドなことを考えるとGmailだからこそ全文表示ができるのかなと感じちゃいますね。

メールやLineの冒頭文が見れるというのはかなり便利なんですよね。

多くの方が、スマホをカバンやポケットに入れていると思います。

まず第一に、メールやLINE、そして電話の着信があったことに気が付けるので便利。

さらに、スマートウォッチで誰からどういったメールが来たのか?

誰から電話が来たのかをスマホを取り出さずに確認ができます。

なので、面倒な所作を省くことができるんですね。

急ぎのメール・電話なのか、すぐの対応は必要ないメール・電話なのかが『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の画面上で分かるので、その場で対応を判断できるんです。

私の場合、スマホをズボンのポケットに入れているので電話の着信に気がつかない傾向にありました。

これをスマートウォッチと接続し、通知をスマートウォッチに飛ばすようにしてから電話の取りそびれがなくなったんですよ♪

お陰様で、妻から「なぜ電話に出ない!」と怒られることもなくなりました(笑

もちろん、電話をかけてきた相手を確認したうえで、電話に出るか出ないかを決めることができます。

後からかけ直す手間がなくなるだけでも時短になりますよ♪

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のGPSは5衛星対応

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』は各国の主要な衛星に対応しています。

5衛星とは
・GPS(米国)
・GLONASS(ロシア)
・Galileo(EU)
・北斗BeiDou(中国)
・QZSSみちびき(日本)
です。

他のスマートウォッチの記事でも書いていますが、中でも日本の準天頂衛星システム『みちびき』が対応しているのは精度をあげる上でものすごく大切です。

こちらは5衛星対応の『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』で計測したルートです。

対して、こちらは過去に使っていたスマートウォッチで『GPS』、『GLONASS』の2衛星しか対応していないモデルのデータです(2020年1月に出たモデルなので古めです)。

少しうねっていたり、道路を大きく外れている箇所があるのですが分かるでしょうか。

5衛星搭載モデルだからといって完璧に道路上を測定してくれるわけではありません。

こちらは『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』と同じく5衛星搭載モデルのスマートウォッチですが、多少のデータのふらつきが感じられます。

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』も同じ衛星を受信しているので精度は変わらないと思います。

ただ、スマートウォッチのGPSはこれでもかなり精度が上がった方で、この精度までもってくるのは大変だったと思います。

2衛星時代と比べると実用的なレベルまでしっかりレベルアップしているので、ジョギングやサイクリングなどに活用できます♪

今後、より精度が上がることを楽しみにしている機能でもあります♪

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』はIP68防水仕様

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』はIP68防水仕様と、ハードな環境でも耐えられるよう作られています。

IP68の『6』は防塵規格で、防塵レベルは最大で、粉塵が内部に入らないレベル。

次の『8』というのは防水性能を示す値で、こちらも防水性能は最高レベルです。

内容は『指定圧力の水中に常時没して使用できる構造』という高度な気密性を確保しているというもの。

なので、運動後にガッツリ汗をかいても流水で洗うことができます♪

こんな感じです^^

初めて水に濡らすときはちょっと、おっかなびっくりといった感じになると思いますが、IP68等級は本物ですよ♪

ただ、ずっと水につけたり熱いお湯をかけるのはやめておいた方が良いです。

あと洗剤入りの洗濯機にかけたら、恐らく故障すると思いますのでその点も要注意です^^;

あくまでも、真水の流水という点がポイントです。

それと『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の裏面には充電端子、さらにバイオセンサーがついています。

ここのセンサー部分に傷がつくと正しく生体情報を読み取ってくれなくなるので、タオルなどで拭く際はこすらないようにしましょう。

こちらはイヤホンの例ですが、スマートウォッチもこんな感じで丁寧に拭くようにしています。

タオルに置いて・・・

タオルで『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』を挟みこんでポンポンと軽く叩きます。

それでも拭き切れなかった部分はティッシュで吸い取ります^^

このくらいしておけば、簡単には壊れないはずです^^

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』でSuica・PASMOは使える?

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』のオフィシャルサイトではGoogle payの利用が可能と書いてあったので、Suicaが使えるのか気になっていました。

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』はGoogle payの機能自体はあるものの、こちらは一部の国、地域でしか使えず、日本国では現状利用できないそうです。

当然、PASMOも使えませんね。

PASMOはGoogle payに対応していないので。

今後、日本国内でも『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』を使ってGoogle payでの支払いができるようになることを願います^^

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の性能・スペック

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の主な性能・スペックがこちら♪


モデル:MOBVOI チックウォッチ PRO3 Ultra GPS
サイズ(ミリメートル):47 x 48 x 12.3
重さ:41グラム
色彩:影ブラック
ケース:ステンレス鋼と高力ナイロンのファイバーグラス
スクリーン:コーニングゴリラ反指紋カバーガラス
つり革:フルオロゴム(交換可能),22mm
操作システム:Googleウェア操作システム
シップセット:クアルコム®スナップドラゴンウェア™4100プラットフォームとMobvoiデュアルプロセッサシステム
メモリ:1GB / ROM:8GB
ディスプレ:1.4“ 454*454 326ppi フルカラー全天候ディスプレ AMOLED + FSTN
連接性:ブルーツルース 5.0,Wi-Fi:802.11b/g/
グローバル衛星システム:GPS+北斗+GLONASS+ガリレオ+QZSS
NFC支払い:Google支払い(日本未対応)
スピーカー:あり
マイク:あり
振動機:あり
PPG:あり
バロメーター:あり
センサー:加速度計、ジャイロセンサー、HD PPG心臓レートセンサー、SpO2センサー 低遅延時間ボディーオフセンサー、バロメータ
Battery capacity:577mAh
耐久性:IP68,プール水泳/MIL-STD-810G
参照元:https://www.mobvoi.com/jp/pages/ticwatchpro3ultra

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』公式動画

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の公式動画があったので掲載しておきます♪


※動画内では、日本国内では未対応のモードもデモンストレーションされています。また、日本国内では自転車乗車時のイヤホン装着は改正道交法に違反するのでやらないでください。また、崖を登る行為は危険を伴うので安易に行わないようにしましょう。あくまでもデモンストレーション動画であることを、ここに念押ししておきますね。

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の評判をレビュー

最後に、『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の評判を見ておきましょう♪

主にメール受信電話ライン確認など問題無く使用中フルに使うので2日ぐらいしかもちませんが私は気になりません、使用感優先してます。
引用元:アマゾン『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』レビューより

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』の性能をいかんなく発揮しようとすると電池もちという部分は目をつぶる必要が出てきます。

こちらのレビュアーさんのように、一種の割りきりも必要でしょう。

仮に毎日充電することになったとしても、充電するという行為に慣れてきます^^

スマートモード利用で3日間
時計専用モードで45日間電池が持つと謳われていましたが正にその通りでした。
スマートモードでせめて5日間ぐらい持ってくれれば言うことなしですが、メーカーは嘘を言っていないので
仕方ありません。まあ林檎のメーカーよりだいぶマシなので次の製品に期待します。
iPhoneとの接続もWareOSを入れて接続すれば簡単に接続出来ました。
ただ通知の設定はiPhoneの設定に依存されるので、注意が必要です。
最初は全く通がされず心配しましたが、iPhoneの設定の通知をONにすれば、メールやLine、着信と
様々な通知を受け取ることができます。
スピーカーとマイkが付いているので通話がd出来ると思いましたがiPhoneでは無理のようです。
でもこの時計に向かって「Ok Google」と言って天気やニュースを教えてくれるのは気持ちいです。
引用元:アマゾン『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』レビューより

ちょっと誤字というか誤植がありますが、高い評価をつけていた方です。

電池もちに関しては使い方次第で大きく変わってきます。

ただ、時計専用モード(エッセンシャルモード)の45日間は、時計意外に使い道がなくなるので究極的な節電モードであり、公称値通りといっても良いでしょうね^^;

「5日くらいもってくれれば」・・・という気持ちは分かります。

私の感覚では、一般的な会社員を念頭に置いた場合、平日の5日間は通勤します。

週末に充電をして、平日の5日間はノン充電でいけたらかなり楽です。

そういう意味で5日間はバッテリーがもって欲しいなと感じた次第です。

とはいえ、apple watchは最新の『7』でも18時間しかもたないので・・・それと比べれば『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』は十分ロングバッテリーといえます^^

それと、電話・LINEメッセの返信を『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』からできるかという点についてですが、現状、電話・LINEメッセの返信が可能なのはandroidスマートフォンとペアリングした場合だけです。

残念ながらiPhoneでは上記の使い方が出来ないという点は抑えておいてください。

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』から電話・LINEメッセの返信ができると思ってiPhoneユーザーが買うと損した気分になります。

せっかく『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』という多機能・高性能なスマートウォッチなのに、勘違いから駄作扱いされてしまっては、同じ『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』ユーザーとして悲しいです。

使いたい機能があるかどうか。

その機能は日本国内で使えるのか(Google Payが未対応なように)。

しっかりと欲しい機能があって使えるかどうかを確認してから買いましょう^^

【実機】『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』レビューと評判♪『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』は疲労・睡眠質も計測できる健康モデル♪まとめ

今回は、『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』を実機レビューしました♪

個人的には『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』はスポーティなタイプで、ボディとバンドの重厚感がたまらないスマートウォッチだと感じました。

他社の2万円モデルよりも重厚感があってかっこよく見えるのがポイントです♪

GPSも5衛星対応で精度も上がっていますし、防塵・防水等級もどちらも最大レベルという最高レベルの気密性をもっているスマートウォッチです♪

バッテリーもちだけは、今後の改善に期待したいところですが、現状でもapple watchを上回るバッテリーもちを確保しているので、そこまで充電は苦にならないでしょう^^

『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』を使えば通知も『TicWatch Pro 3 Ultra GPS』から確認できますし、生活のレベルが一段階上がります♪

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