【2022年版】ゲーミングチェアの相場はいくら?在宅ワークにおススメの高コスパゲーミングチェア13選♪

ゲーミングチェア
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ゲームをする人だけではなく、在宅ワークでパソコン作業が多い人も気になるのがゲーミングチェアです。

しかし、ゲーミングチェアはたくさんの種類が出ているので、相場や特徴がよくわからず、激安ゲーミングチェアを買ったものの普段のイスとそんなに変わらなかったらどうしようという不安もありますよね。

そこで今回はゲーム中毒を30代で克服した私が、相場やAmazonで人気のゲーミングチェアを紹介します。

これを知れば、自宅でのゲーム時間や在宅ワーク時間がグレードアップしますよ。

ゲーミングチェアの相場はいくら?

ゲーミングチェアの相場はチェアタイプとコックピットタイプで大きくコストに差が出ます。

チェアタイプの場合は以下の通りです。

・入門モデルゲーミングチェアの相場:10,000~20,000円
・中級者向けゲーミングチェアがの相場:30,000~40,000円
・ハイエンドなゲーミングチェアの相場:50,000~100,000円

Amazonでは激安だと8,000円台のものもあります。

これ以下で買う場合は中古も視野に入れると良いですよ。

またコックピットタイプですが、安くても150,000円程度としっかりとお値段が跳ね上がってしまいます。

高いもので400,000円を超えるものもあるので、こだわりがある人向けの相場ですね。

格安ゲーミングチェアは群雄割拠という状況で、本当に色々なブランドからゲーミングチェアが出ています。

例えば、1万円台前半で買えるこちらのゲーミングチェアは、日本メーカーの『タンスのゲン』が出しているチェアです。

デザインはロゴもなく、とにかくシンプルなのが特徴で、お値段も現在のところ、税込みで12.999円と、ゲーミングチェアの中でもかなり買いやすい部類に入ります。

それに対して、こちらのDowinxというメーカーは中国製ですが、価格は2万円ちょっとと入門モデルからミドルエンドの中間に位置するモデルです。

実際に私が使っているパブリック素材(布)で出来たチェアで割り心地は抜群です。
また、組み立て時に使用するネジも、最初から本体に仮止めされてくるので、組み立て初心者でもネジとネジ穴を探す必要がないよう工夫が凝らされている点も魅力の一つでした♪

こちらから、実際の使用感や女性も使えるのかといった点をレビューしているので、良かったらご覧ください^^

【実機】『Dowinx』ゲーミングチェアをレビュー!評価・評判や他社製品との比較も公開♪
PC用デスクを新調したのを機に、しっかりしたゲーミングチェアが欲しくなったので思い切って買ってみることにしました(笑 現在、ゲーミングチェアは人気で各社が似たようなゲーミングチェアを出しています。 今回は、実際に買った『Dowinx』ゲーミングチェア(ファブリック)LS-666803FFをレビューします。 座り心地や組み立ての難易、また、『AKRACING』や『GTRACING』といった競合他社がある中から、なぜ『Dowinx』を選んだのか? 他社製品を却下した理由と『Dowinx』を選んだ理由も公開。 また、『Dowinx』ゲーミングチェアのレビューや評判も徹底検証しました♪

こちらは、Dowinxのゲーミングチェアの組み立て方を紹介した記事です。
どんな手順でどんな風に組み立てるのか、想像力を掻き立てるためにご覧ください^^

【実機】『Dowinx』ゲーミングチェア組立方法を写真付きで解説♪(ファブリック素材LS-666803FF)
今回、『Dowinx』のゲーミングチェアを購入しました♪ ファブリック素材に惹かれて・・・というか、あまりファブリック素材で出しているゲーミングチェアがないんですよね^^; そこで、『Dowinx』のゲーミングチェアの組立を記録しておきましたので解説代わりに記載させていただきます。 写真付きですのでページを開くのが若干重いかもしれませんがご容赦くださいませ。

ゲーミングチェアの入門モデルは安いけど大丈夫?

結論から言うと、ゲーミングチェアの入門モデルは安いですが問題ありません。
ただし、1万円台前半のメーカーは、念のためレビューを確認してみてください。

というのも、1万円台前半のメーカーの中には、説明書の組立図が実際と違った・・・なんていうレビューもあって、初心者向けでない可能性があるからです^^;

使い勝手という点では、ゲーミングチェアというのは長時間の作業が楽にできるように設計されているので、普通のイスよりも高性能に作られています。

ゲーミングチェアによってはフットレストや腰痛対策のためのランバーサポートがついていたり、ひじ掛けの位置が移動できるなど至れり尽くせりです。

ひじ掛けも2Dタイプ(上下の調整のみ)と4Dタイプがあって、後者の方が値段が高くなる分、細かい調整ができるようになります^^

在宅ワーク用に使いたい場合でも活躍できるので、ゲーミングチェアは導入して損のない買い物です。

ただし、ゲーミングチェアは各社ごとに大きく品質や大きさが変わってきますし、特に使う方の体型にあったゲーミングチェアを選ばないと失敗します。

ですので、ゲーミングチェアを選ぶ際は、ご自身の体にあったサイズなのか、そのうえでデザインを気に入れるかを基準に買うようにすると失敗せずに済みます。

ゲーミングチェは重くて大きい!搬入に気を付けよう

また、こちらも購入時の一般論となりますが、ゲーミングチェアはとにかく重いです(笑

どこのメーカーも基本20kg前後あります。

梱包時重量で+2・3kgアップします。

私が購入したDowinxのゲーミングチェアは梱包重量が22kgありました。

大きさはこんな感じで、狭い賃貸アパートだと搬入に手こずると思います。

では、軽いゲーミングチェアはないのか!?
と思いますよね。

先ほど紹介した、タンスのゲンが出している、CYBER-GROUNDというゲーミングチェアは本体重量が18kgと、ゲーミングチェアの中でも軽めに作られています。

18kgくらいなら大丈夫かと思いますが、あまり軽すぎると座っているときの安定感を失ってしまいかねません。

特にリクライニング機能もついていることが多いので、安定度を増すためにも、ある程度の重さは許容しましょう。その方が安全です^^;

ゲーミングチェアの組立は一人と二人、どっちが良い?

これは実際にゲーミングチェアを組み立てた人じゃないと分からないんですよね。

私は当初、一人で十分だろうと思ってDowinxのゲーミングチェアを買いました。
冒頭のサムネイル画像のゲーミングチェアです^^

でも、最初は各パーツを組み立てるだけなので全然一人でも問題ないんですよ。

ですが、次第に完成していって、座面とバックシートを接合して、いざキャスター部分(脚)とくっつけようとした段階で、完成している座面がとにかく重いんです(笑

背もたれがハイバックシートになっているので、しっかりした重さがあるんですね。

女性一人でもできないことはありませんが、それを担いでキャスターに挿すという作業は男性でも、二人で行った方が安全です。

また、一人で組立てるのであれば、座面をひっくり返して、キャスターを持って挿す方が安全ですし簡単でした^^;

在宅ワークにおススメのゲーミングチェアのご紹介

ここでは在宅ワークにおすすめのゲーミングチェアを紹介します。
在宅ワークでありがちな悩みは同じ姿勢で身体が痛い、作業と休憩のONOFFを付けたい、姿勢の悪さが悪化しないようにしたいという点が挙げられます。
これらをすっきり解消できるゲーミングチェアを5つ紹介するので、迷っている人こそ要チェックです。

AKRacing Pro-X V2 ハイエンドクラスのゲーミングチェア

ゲーミングチェアといえばAKRacingというくらい有名なゲーミングチェアの老舗です。

AKRacing ゲーミングチェア Pro-X V2の特徴は、シンプルな構造とリクライニングが180度まで可能な点です。

色々な機能がついていると嬉しい反面、つい休憩したくなって作業が進まないということはありませんか?

AKRacing ゲーミングチェア Pro-X V2はフットレストなしのシンプルな構造なのでその心配はありません。

身体をサポートする機能は座面が広く背もたれも十分な長さであり、ウレタンのクッション性が疲労を感じにくくしてくれます。

また耐久性ですが、張地に高耐久PUレザー素材を採用しています。

長期間使っていると、何度もリクライニングを繰り返すので表面がボロボロになったり、動きが悪くなったりとデメリットが気になりますよね。

それを気にしない人もいますが、せっかくの高性能なゲーミングチェアです。

そのメリットをなるべく長く持続できたら、コスパも良いですよね。

AKRacing ゲーミングチェア Pro-X V2なら座り心地や機能性だけではなく耐久性にもこだわっているので、初心者にもおすすめです。

ただ、デメリットとしてはハイエンドモデルに属するクラスですので、価格帯が高めです。
資金力に余裕のある方向けの一台です^^;

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Gtracing『GT-909』標準的な入門者向けゲーミングチェア

細やかな微調整にこだわりたい人におすすめなのがGtracingです。

身体を支える機能は以下のようなものがあります。

・オットマン付き
・135度のリクライニング付き
・ロッキング機能

長時間の作業で疲れた時だけではなく、ゆっくりと映画を見たい時などもオットマン付きやロッキング機能は嬉しいですよね。

私も過去にロッキング機能付きの座いすを買ったことがありますが、あまりの気持ちよさに寝落ちする頻度が増えました(笑

その座いすも細かく角度調整しながらリクライニングできるものだったので、なおさら休憩時間が増えた記憶があります。

またGtracingは耐荷重136kgと耐久性も十分です。

耐久性の秘密は三次元立体成型のスチームフレームにあります。

スチームフレームは人間工学を取り入れた立体的な構造になっているので、身体にしっかりとフィットします。

そこにウレタンを組み合わせることで、心地よさだけではなく耐久性が加わるんです。

細かな微調節としっかりとした耐久性、包み込むようなデザインはゲームをしなくても欲しくなりますね。

Dowinx組立てのしやすさナンバーワンのゲーミングチェア

Dowinxの他のゲーミングチェアにはない特徴が、腰部分の振動機能です。

私も長時間パソコン作業をしていて思うのですが、どんなにストレッチをしても立ち上がったり動いたりしてみても腰への負担はなかなかすぐには減らないんですよね。

表面上は良くなった気がしても、結局身体の奥深くは疲れている感覚が残ります。

しかしDowinxなら振動機能がついているので、身体の奥深くまでしっかりとほぐされていると実感できます(もちろん、個人差はありますが)。

他にも特徴として高級PUレザーもチェックです。

レザー特有のにおいはせず、高級感があるので在宅ワーク用に書斎においてもなじみます。

在宅ワークのインテリアデザインを崩したくない人にピッタリです。

機能性としては伸縮可能なオットマン付き、175度のリクライニング機能、リクライニング角度に合わせて動くアームレスト、耐荷重165kgとかなり多機能です。

ここまでメリットがそろっているとかなりコストが高いのではと思いますが、Amazonにて20,000円台で買えます。

コスパ良すぎですよね。

長期的にみて機能が足りなくて買い替えるくらいなら、最初から多機能なゲーミングチェアを買っておくとさらにお得な買い物になりますよ。

Dowinxのゲーミングチェアの特徴としては、落ち着いたデザインのものが多く、反面、普通のゲーミングチェアも取り扱っているので、デザインの選択肢が広いというのがあります。

書斎やテカテカしたゲーミングチェアはダサい(私はカッコイイと思ってますが!)と思う方も当然いらっしゃると思います。

「別にレーシングカーのシートっぽいデザインでなくても良いんだけど・・・」
なんて思う方がいても不思議ではありません。

その点、Dowinxはオフィスに馴染むデザインも取り扱っているので、その点デザインを選びやすいんですよ^^

また、組み立ても簡単です。
というのも、ネジが本体に仮止めされた状態で届くので、ネジの組み合わせに悩まなくても良いからです。

これは座椅子の裏側なのですが、既に本体にネジが仮止めされているのがわかるかと思います。

こういう細やかな気配りのおかげで、日曜大工的なものが苦手な私でもなんとか組み立てられました^^

私が購入したDowinxのゲーミングチェアのレビューがこちらです♪

【実機】『Dowinx』ゲーミングチェアをレビュー!評価・評判や他社製品との比較も公開♪
PC用デスクを新調したのを機に、しっかりしたゲーミングチェアが欲しくなったので思い切って買ってみることにしました(笑 現在、ゲーミングチェアは人気で各社が似たようなゲーミングチェアを出しています。 今回は、実際に買った『Dowinx』ゲーミングチェア(ファブリック)LS-666803FFをレビューします。 座り心地や組み立ての難易、また、『AKRACING』や『GTRACING』といった競合他社がある中から、なぜ『Dowinx』を選んだのか? 他社製品を却下した理由と『Dowinx』を選んだ理由も公開。 また、『Dowinx』ゲーミングチェアのレビューや評判も徹底検証しました♪

E-WINゲーミングチェア 日本の会社が企画設計

E-WINは日本人の体形に合わせた設計が魅力的です。

背もたれが高いので、リクライニングしてもしっかりと身体を支えます。

以前使っていた座いすで唯一不満な点はそこでした。

ロッキング機能はありがたいものの、横になった時に身体のおさまりが悪くなり結局リクライニング角度が決まってきてしまうんですよね。

この椅子にもロッキング機能、155度まで8段階に変えられるリクライニング機能、前傾チルドなど機能は十分にそろっています。

これらを使いこなすためにも背もたれの高さは魅力的です。

また座り心地や疲れにくさですが、ウレタンを使用しているのでクッション性は高いです。

この情報だけでは他のゲーミングチェアとの違いは分かりにくいですよね。

他のゲーミングチェアは座面のウレタンの厚さが充実していることが多いですが、E-WINは背もたれに入っているウレタンの厚みも厚いです。

どの姿勢でも疲労を感じにくいデザインになっているので、肩や腰に不安のある人にピッタリですよ。

『E-WIN』というブランドは『ビーベストショップ』とおいうストアが販売しています。

この『ビーベストショップ』を運営しているのが株式会社真善美という会社です。

以前、『Skynew』というシリーズのミニPCを調査していて行きついた企業だったんですね。

たしかに、株式会社真善美は日本法人で、この会社のスタッフが『E-WIN』を企画・設計等したのかもしれませんが、代表は中国系のお名前の方でした。

また、中国のインクジェット用紙のメーカーが日本法人として立ち上げたのが株式会社真善美なんです。そして、『ビーベストショップ』というのは屋号みたいなものなのでしょう。

なので、純粋な意味での日本企業ではないので、その点勘違いしたまま買わない方が良いですよ。

ただ、『Skynew』というミニPCにしろ、カスタマーサポート体制が整っているという点はとても強みです。また、『E-WIN』はヨーロッパでは浸透しているブランドらしいですよ^^

CYBER-GROUNDはあの有名日本企業が設計!

CYBER-GROUNDの魅力は無段階調整で170度まで傾くリクライニング機能と、ヘッドレストとアンバーサポート付き、耐荷重110kgと多機能なのにコスパが良い点です。

これほど多機能なゲーミングチェアが約12,000円というのは破格といっても良いです。

本体はシンプルで無駄のないデザインでありながら、その骨格や構造は疲れにくいデザインになっています。

バケットシートを採用しているので、身体の凹凸に自然とフィットするのはありがたいですよね。

なおランバーサポートですが、取り外しもできるので骨格や体勢に合わせて調節することも可能です。

機能性ばかりに目が行きがちですが、見逃せないのはカラー展開の豊富さです。

今回は赤を紹介していますが、カモフラ柄もあるのでインテリアデザインに合わせて楽しむことができます。

もっと仕事に集中できるような落ち着いた色の場合は黒や青もあるので、使う場面を選びません。

がっちりとしたゲーミングチェアのデザインが良いという人もいますが、シンプルなデザインで多機能なもののコスパも捨てられない人におすすめです。

ちなみに、CYBER-GROUNDというブランド自体はあまり聞き覚えがありませんが、実は、家具の老舗メーカー『タンスのゲン』が出しているゲーミングチェアなんです。

なので、日本企業の出しているゲーミングチェアが良い・・・
という方にとっての一選択肢となります^^

何よりも価格が安いのがありがたいですね♪

Bauhutte ( バウヒュッテ ) 日本企業が出してる新興勢力!


もし、私がゲーミングチェアを買うときに予算があれば、確実に購入を検討したのが、Bauhutte ( バウヒュッテ )です。

ビーズ株式会社という日本企業が出しているゲーミングチェアで、伊織もえさんを起用していることでも有名です。

次世代のゲーミングチェアを!
というコンセプトで新規格のゲーミングシリーズを出しています。

その中でも、上図のゲーミングチェア『RS-950RR』は、どちらかというと従来のゲーミングチェアによせて作られた印象のモデルです。

ただ、バウヒュッテのゲーミング座布団が使えたりと、バウヒュッテ製の製品との相性は抜群なので、バウヒュッテのファンにはたまらない一台となります♪

今後の動向が見逃せないメーカーです^^

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Razer Iskur ゲーミングPCの強豪が参入!


Razer Iskurというゲーミングチェアは、ゲーミングPCブランドで有名なRazerが出したハイエンドモデルのゲーミングチェアです♪

価格と性能で妥協したくないという方で、予算が潤沢な方や頑張れば出せるという方にしか手が出せないような価格設定になっています。

その分高機能・高性能でランバーサポートはエルゴノミクスで作られていて疲れにくい姿勢を維持できます。

また、レザーも多層合成レザーを取り入れ高摩耗性を実現しています♪

アームレストも4D仕様なので、ご自身の体に合った位置にアームレスを移動させられるので、楽な姿勢を維持できるのも素晴らしいですよね♪

ただ、価格が7万強と、安易に手が出せないので、購入時には覚悟が必要です(笑

GALAXHERO 買いやすい低価格路線で展開


GALAXHEROはアマゾンでも売れ筋の1脚となっているゲーミングチェアブランドです♪

ゲーミングチェアの開発は10年以上にもなるので、中堅メーカーといっても良いかもしれません。

リクライニングは165度までしか倒せませんが、仮眠を取ったり休んだりするには十分な機能です♪
価格との折り合いも考えれば165度でも十分♪

格安ゲーミングチェアなのにロッキング(ゆりかご)機能も搭載♪
座面・背もたれが25度前後します♪

もちろん、ロッキング機能をオフにすれば固定することもできるんです♪
耐荷重は150KGまでOK♪

安いのにここまで機能があるのには驚きです♪

RXGAMINGは格安で評判の上々のゲーミングチェア


RXGAMINGは現在の販売価格が18.800円ですが、クーポンを使うことで実質14.800円で購入できる格安ゲーミングチェアです。

なぜか商品の画像には『RTGAMIG』とあるんですが、この点への言及はありません^^;

性能は格安のお値段でありながら、PUレザーを採用し、リクライニング機能もしっかりついています。

クッションも座り心地を高めるために厚めの高反発な座面を採用♪

仕事やゲームで姿勢がつらくなったという経験は誰しもが持っていると思います。

そんな時に欲しい最低限の機能を揃えたゲーミングチェアです♪

保証もしっかり1年保証がついているので、万が一のときにも安心です^^

アマゾンでの評判も上々で総評価は4.4!
格安の中でも安心して買えるゲーミングチェアです♪

SupBox 可愛いデザインもあるゲーミングチェア


ゲーミングチェアというとデザインより性能に目が行きがちで、特に女性向けのゲーミングチェアは少ない傾向にあります。

ですが、女性でもゲームをする方はいますし、可愛いゲーミングチェアを使いたい!
という方もいるはずなんですよね^^

女性に人気のピンクで配色されているのが特徴のゲーミングチェアがSupBoxのゲーミングチェアです♪

もちろん、ノーマルな配色のものもありますよ~。

また、小柄なアジア系の方向けの設計なので、座面が約41~49CMという低さで作られているのも特徴です。

ゲーミングチェアを買ったけど、欧米向けで思ったより座面が高かった・・・
最低まで座面を下げても足が届かない・・・

こういった声がゲーミングチェアには多いんですね^^;

ですが、SupBoxのゲーミングチェアなら座面を低めに抑えて作っているので、多くの日本人の体型にフィットします♪

EXRACINGも国内メーカー


EXRACINGもアマゾンでランキング入りしている人気ゲーミングチェアです♪

ただ、注意が必要なのが、アマゾンの販売ページには『国内メーカー』と謳われていますが、製造は中国なんですね。

企画や設計を日本でやっているというだけの話なんです。

そこに気が付かずに日本製と思って買ってしまうと損した気分になるのでご注意ください。

上記を理解したうえで、京都芸術大学で導入された実績や、ゲーム実況者のZelarl(ゼラール)さんが使用されているという部分を購入の判断要素とするのはアリですね^^

お値段は入門モデルとしては高い方かなと思いますが、評価は700件以上集まっているので比較的安心して買える状況ではあります。

レザーは通気性を考慮してパンチングレザーを採用しています。

パンチングレザーというのは、簡単にいえばレザーに小さな穴をたくさんあけて、いわゆるメッシュのような状態にしているレザーです。

ライダーの方なんかが夏場に着用するそうなのですが、かなり涼しいらしいですよ^^

なので、EXRACINGは通常のPUレザーと比べれば蒸れにくく、そのため雑菌の繁殖も少なくて済みます。

ゲーミングチェアとしては、形はオーソドックスですが、人間工学に基づいた設計になっていて、「頭部」「肩部」「腰部」「座部」をしっかり包み込んでくれる設計になっています。

ただ、これは体全体を背もたれに預けてリラックスしている状態なので、例えばゲームや仕事で集中しすぎて前のめりになっているときなどは恩恵に与れませんのでご注意を。

これはEXRACINGのゲーミングチェアに限りませんが^^;

また、当然のことながらリクライニングと高さ調整機能があるのですが、さらにロッキング機能もあります。

また、格安ゲーミングチェアのアームレストは2Dタイプ、つまり高さ調節しかできないのですが、EXRACINGのゲーミングチェアは3Dタイプなので上下の高さ調節だけでなく、3段階の回転機能を使って肘の位置をコントロールしやすく出来ている点が特徴です♪

SKYEゲーミングチェア アウトラインが特徴♪


SKYEゲーミングチェアのデザインは上図のようになっていて、形こそ似ているものの、カラーリングの線が細くシンプルなのが特徴的なゲーミングチェアブランドです♪

カラーリングは個人の好みによりますが、多くのゲーミングチェアのカラーリングでは、赤や青といった補助色が太めに入っています。

ですが、SKYEゲーミングチェアは背もたれのアウトラインに沿った部分だけにと色がついているのでスマートな印象を受けます♪

お値段は17.000円前後(クーポン利用で15.000円台)と比較的買いやすいエントリークラスです♪

皮は、エコなPUタイプが使われていて、クッション部分は高密度スポンジ(非再生)が使用されているため、長時間のデスクワークやゲーム、作業に没頭していても凹みが生じにくい仕様です♪

リクライニングは最大160度まで倒せます。
この辺りは価格相応といった感じです。

この価格帯でオットマン(フットレスト)がついているのは比較的珍しいですね^^

「聞いたことのないメーカーだから評価が少ないんじゃないの?」
なんて邪推してしまいそうですが、アマゾンでの評価も700件越えと、かなりの方が購入されています。

ちなみに、アマゾンでの総評価は星4.4とゲーミングチェアの中でも高評価です♪

SKYE ゲーミングチェア 伸縮可能のオットマン デスクチェア オフィスチェア ゲーム用チェア 椅子(紫)
SKYE

中堅どころのDXRacerゲーミングチェア


DXRacerはゲーミングチェアは日本の会社のブランドです。
日本製かは不明。

ただ、多彩なラインナップがあり、エントリーモデルからハイエンドまで揃っているのが魅力のメーカーです♪

メーカー側でシリーズ化していのが、おそらくエントリーモデルの『フォーミュラシリーズ』、ミドルエンドの『ドリフトシリーズ』『レーシングシリーズ』『ヴァルキリーシリーズ』、そしてハイエンドの『キングシリーズ』です♪

それぞれ価格が大きく異なり、下は29.800円(税込み)から上は、59.800円(税込み)と買うにはある意味で勇気がいります(笑

ただ、ゲーミングチェアのなかでも1000件以上のレビューが寄せられている信頼されているメーカーの一つでもあります♪

【2022年版】ゲーミングチェアの相場はいくら?在宅ワークにおススメの高コスパゲーミングチェアをご紹介♪まとめ

ゲーミングチェアと言っても様々な特徴があります。

普通のイスよりも機能的ではありますが、買うのであれば自分がどこまで機能を使いこなす予定なのか、目的は何かを考えて買うと後悔しません。

例えば、仕事専用で使うからフットレストはいらない、とか。

仮眠もチェアで取りたいからフットレストと180度リクライニング機能の付いたゲーミングチェアが良いとか。

また、アームレストは滅多に使わないから2Dが良いとか。

さらに、ゲーミングチェアに座ってても、たまに胡坐をかきたいから座面はゆったりめが良いといったように、用途・目的を明確にしてから買った方が損をしません^^

ゲーミングチェアは実際に使うと身体への負担が少なくやみつきになる可能性は高いです。

ゲームや仕事の結果をよりよくするためにも、まずは自分の周りの環境への投資という発想が必要になってきますよ^^

私が実際に愛用しているゲーミングチェアがこちら♪

【実機】『Dowinx』ゲーミングチェアをレビュー!評価・評判や他社製品との比較も公開♪
PC用デスクを新調したのを機に、しっかりしたゲーミングチェアが欲しくなったので思い切って買ってみることにしました(笑 現在、ゲーミングチェアは人気で各社が似たようなゲーミングチェアを出しています。 今回は、実際に買った『Dowinx』ゲーミングチェア(ファブリック)LS-666803FFをレビューします。 座り心地や組み立ての難易、また、『AKRACING』や『GTRACING』といった競合他社がある中から、なぜ『Dowinx』を選んだのか? 他社製品を却下した理由と『Dowinx』を選んだ理由も公開。 また、『Dowinx』ゲーミングチェアのレビューや評判も徹底検証しました♪
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