AIボイスレコーダーは数あれど、日常会話をサポート、管理して、物忘れやタスク忘れを防止しようというコンセプトの身につけるAIアシスタントはあまり見かけません。
今回レビューする、SwitchBot AIマインドクリップは、まさに日常に溶け込んだ身につけるタイプのAIアシスタントです。
ただし、使い方を間違えるとあまり宜しくないので、家族や話し相手には、録音している旨をしっかり伝えましょう。
今回、メーカー様よりSwitchBot AIマインドクリップをご提供いただいたので、1週間以上じっくり使った結果をレビューします。
独り言が、仕事になる.png)
AIマインドクリップの使用感
AIマインドクリップの録音性能

今回、私はAIマインドクリップを色々な用途で試してみました。
その中でも一番しっくり来たのが日々のタスクや仕事効率化を図るためのAIサポーターとしての録音でした。
例えば、ライフスタイルWeek TOKYO秋という、いわゆるEXPOに参加した際には、どこのブースのどのような方とお話したのかを記録しておいたことで、帰宅してからお礼のメールをスムーズに送ることができました。
こういうEXPO系って周りがガヤガヤしていて凄くうるさいイメージがあって、ちゃんと録音できているのか。
話者識別機能は完璧なのか。このあと述べる文字起こし精度はどうなのか。
などなど気になることばかりでした(笑
実際に記録してみると、まず、雑音系ノイズのノイキャン性能が異様に高く、他社であったノイキャンをオンにしたら自分と相手の声も消えるという笑い話のような失敗談もなく、しっかり、話者の声のみを拾って記録してくれていました。
後から聞き返しても、双方が何を喋ったかしっかり聞き取れますし、ちょっと忘れかけていた部分に関しては、文字起こしを読みながら聞き返すことで、ほぼ100%に近い感覚で、記憶の再生を手助けしてくれました。
特にノイキャン精度、録音の集音性に関しては驚くくらい素晴らしいです。
外のガヤガヤ音は結構カットしてくれている印象ですが、空調音のサーッというノイズは少し残っている印象でした。
ですが、総じて私や家族の喋っている内容がそのまま分かるくらい、鮮明に録音されていた点は、身につけるウェアラブルAIデバイスとしては合格点以上の素晴らしい働きをしてくれていました。
AIマインドクリップの文字起こし性能
他方で、AIマインドクリップの文字起こし精度はそこまで高くないのかなと感じています。
明確に話されているように感じられる部分でも、例えば「私、行政書士していて」と明確に発音しているにも関わらず、「私行してて」と文字起こししきれていない部分があったり、「名刺交換させていただいても」という部分は「名刺ご購入させていただいても」と文字起こしされていたりと、かけ離れているパターンが何箇所か見当たりました。
こちらはプレス向け製品発表会での録音の様子。
こちらは、
とあるゲーミングチェアの製品発表会(プレス向け)の際に録音したデータなのですが、うっかりカバンにしまったまま録音していました(プレス発表会なので堂々と録音OKだったんですけどね)。
しかも、カバンは会場の端っこに置いてあったのに、これだけの集音性と文字起こし精度を保っているのは凄いと思います。
また、面白いのが、このCEOの方は中国人の方で、画像データの上半分の自己紹介部分は日本語で話されていたんですね。
途中から中国語で市況説明をされていたのですが、その中国語は、しっかり中国語として録音されていたのです。
専門用語は他社モデルでも誤変換が多いので、この辺は御愛嬌かなとも思いますが、もう少し他社も含め文字起こし精度はあげていただきたいポイントではあります。
でも、面白いのが、文字起こしとは別の「要約」には、ちゃんと「行政書士」という固有名詞が出てきていて、同じ音源から別途文字起こしをしているのか、それとも、会話の内容を総合的に読み込んだうえで、行政書士というワードを持ってきたのか、仕組みは定かではないのですが、実用性という観点から見ると、実はそこまで問題ではないということが分かりました。
他方で、AIマインドクリップのコンセプトは一般的なAIボイスレコーダーではなく、一種のウェアラブルデバイス的ポジションで差別化を図っているアイテムでもあります。
つまり、一般的なAIボイレコが会議の議事録などの精密さを求められるのに対して、AIマインドクリップはどこにでも身につけて、1日備忘録として録音し続けられる汎用性の高さに特徴があります。
私がそうなのですが、異様に忘れっぽいところがあって、それでいてメモを取らないタイプなので基本、忘れるんですよ。
そういう時に、AIマインドクリップでタスク整理してくれると、今日はこんな話をしたな!と思い出せる点は非常に魅力的に映りました。
AIマインドクリップのToDo機能
AIマインドクリップにはその日の出来事、一週間の出来事をToDoリスト化してくれる便利な機能がついています。
これらは一々、AIに指示出しする必要はなく、個別の録音データを選ぶと「ポイント/ToDo」というタブがあって自動で抽出してくれる便利な機能なんです。
誰が、何を話したかを話者分離してポイントだけ解説してくれるので、わざわざ文字起こしを見にいって該当箇所を探す必要もありません。
最初に概要が出て、その後ろに「重要ポイント」という見出しのトピックが立てられます。
さらに「未確定事項」という項目も出てくるので、ここをプッシュするんだなということが分かるようになっています。
さらに面白いのが、「雰囲気」という項目があって、今回、EXPOに行ってきた際の雰囲気は「新しい製品や提携可能性を探りながら、名刺交換と紹介の糸口を広げている印象」と記載されていました。
これ当たってます(笑
さらに家族との会話では、楽しい雰囲気だとかその時の会話内容などからAIかシステムが判定しているようで、かなり正確に弾き出してくれます。
ここから分かることというのが、例えば、商談の席での手応えを客観的に分析できる点です。
前向きな姿勢だったのか、それともブレーキをかけるような話しぶりだったのか、といったことがわかるので、それに合わせて事後的な策を講じることができるようになります。
ちなみに、録音場所も表示されるのですが、上記EXPOは東京ビッグサイトだったものの、常時録音状態にしていたことから、私の自宅が録音場所とされていました(笑
AIマインドクリップの「毎日の振り返り」
AIマインドクリップには、「毎日の振り返り」という項目があります。
AIマインドクリップのコンセプトがウェアラブルAIなので、ずっと身につけていることがある意味で前提になっているんですね。
メモを取る代わりに記録してくれるところがAIマインドクリップの利点です。
そのため、毎日録音を終了すると「毎日の振り返り」という形で確認すべきことや、やるべきことが一覧で出てくるんです。
簡単なものだと「結論と現在の状況」という形で、こんなことがあったよ、と事実関係を整理してくれるだけですが、やり取りの内容次第では「次のアクション」という項目が出てきて、デッドラインまで出してくれます。
ただ、今回はいつまでに、という会話がなかったのでデッドラインについては全て「null」と表示されてしまいましたが、恐らく「来週までには~」みたいな会話をしていたら、デッドラインに明記される形になるんだろうと思います。
項目だけ抜粋すると以下のとおりでした。
・今日の重要な作業ポイントとToDoリスト
・今日の概要
・1.重要な会話と意思決定のまとめ
・2.確認すべき問題とリスクのメモ
・3.アクションアイテム(優先度順)
・締めくくり 
スクショを見ていただければわかりますが、文字起こしの精度とは関係なく、話の内容を正確に捌いてくれているのが分かります。
AIマインドクリップは、一見するとビジネス系に強そうなアイテムに感じられますが、専業主婦の方が、日々のタスクを記録しておいて子育ての役に立てたり、幼稚園の用事やPTAのお仕事のタスクを整理したり、日常のお買い物情報をまとめたりと、幅広い方にご活用いただけるアイテムだと感じました。
他方で、終始録音することもできるアイテムなので、相手方のプライバシーには配慮しましょう。 録音は物理ボタンを上下させるだけでOKです。
必要になったら録音スイッチをオンにする、くらいの使い方が無難かと思います。
AIマインドクリップの週間サマリーが超便利
ToDoに似た機能に週間サマリーがあります。 そのままではあるのですが、1週間の出来事をハイライトという形でまとめてくれます。 
こんな感じで
・先週のハイライト
・キーワード
・トピックの比重
・トピック別の振り返り
・トピック1~
・対応事項
・ToDoリスト
・リスト/未完了事項
・今週の気づき
・今週に向けた提案
という項目が出てくるので、週末にサッと確認しておくと良いでしょう。
私の場合「今週の気づき」で教えてくれたポイントが大きな気づきになりました。
私は何気なく営業をしていたのに、実は自分のポジショニングが相手方から見ると稀有に、また貴重な存在のように見受けられるようなんです。
お陰で、今後の活動も頑張ろうと思いました。^^
ちなみに、Ask AIという機能でAIに要点抽出などを簡単にしてもらえる点も便ですよ。
これなら、
わざわざ該当日付を探して、さらに文字起こしデータやリストを確認することなく、AIが必要な情報を拾ってきてくれます。
人は何かを探している時間が、人生の中でかなりの部分あると言われています。
それを無くすだけでも、相当な隙間時間がうまれるので活用しない手はありません。
AIマインドクリップを一週間装着してみた装着感と感想

今回、AIマインドクリップを一週間以上装着しました。
スーツの時は胸ポケットにつけてみたり、ズボンのポケットにつけたり、部屋着のときは襟の前側につけたり、カバンにしまってみたりと色々な装着方法を試してみました。
AIマインドクリップはバッテリー側とマイク側がクリップ状に分かれている構造になっていて、胸ポケットに装着していても、基本そこまで目立たないんですね。
サイズもイヤホンケースよりかなり小さくて、失くしてしまうんじゃないかと心配になるほどです。
サイズ感でいうと、1.5インチのスマートウォッチのボディと同じ程度の面積しかなく、マイク側だと私の人差し指の爪と同じくらいのサイズ感です。
AIマインドクリップのクリップ力も意外としっかりしていて、すぐに外れるということはありませんでした。
冗談でネクタイピン代わりにしてみましたが、ちゃんとクリップされていました。 
ですが、多分なくすのでネクタイピン代わりはお勧めしません(笑
一回やらかした失敗としては、つける場所がなくてスーツのズボンの内側にある内ポケットに取り付けたんですね。
ですが、なかなかうまくクリップが引っかからず苦戦している間に、どうやらスイッチを切ってしまったようで、何も録音されていなかったというトラブルがありました。
トラブルというとそれぐらいですかね。
装着感としては、付けていることを忘れさせてくれるくらい軽くて、クリップもしっかり止まるので安心して付けていられます。
AIマインドクリップの重さは実測値で17gしかありませんでした。
超軽い! サイズ感は1.5インチディスプレイのスマートウォッチディスプレイと同じサイズ感です。
マイク部分に限って言えば、私の人差し指と同じサイズ感と、かなり小型です。 
私ならこう使う!AIマインドクリップの使い方3選
日々のToDoをまとめるAIサポーターとして

AIマインドクリップの利点は日々の録音データを、その日の終わりに振り返りという形でToDoリスト化(毎日の振り返り)をしてくれる点にあります。
そのため、クリエイティブな仕事をしている方だけでなく、専業で家庭に入られている方や会社員の方にも、アイディアをひたすら録音する相棒として使ってもらうことができます。
やり方は簡単で、思いついたことがあったら、ひたすら独り言をつぶやいてAIマインドクリップに吹き込むだけ。
これだけで、その日のタスク、考えごとが蓄積されていって、あなた専用の情報網が構築できますよ♪
1日の行動パターンを生成AIで分析、改善
自分の行動パターンって中々自覚できないですよね。
ですが、AIマインドクリップは発言内容、会話内容から行動分析までしっかりしてくれます。
この行動分析機能が個人的にはすごく面白いと感じているポイントで、何気なく会話していても、その会話内容などからAIが行動特性というか、その時の会話の雰囲気を分析してくれるんですね。
例えば、今回の会話は終始和やかな雰囲気でした、とか。 一例を記載すると、「ガジェットの機能評価やサービスのルール確認が行われ、家庭内の状況も適切に共有された一日でした。」という振り返りのまとめが書かれていた日もあります。
これだけ読んでも何をした日なのか全然思い出せないんですが、そうしたら、今度は同日の録音データや文字起こしデータに戻れば、どんな会話をしたのか一目瞭然です。
もう一つ例をあげると、「断片的ながら、食事や買い物、子供への注意が混じる生活感のある雰囲気。」という記載がされている場面がありました。
こちらは主に子供を注意していた場面を捉えて、このような雰囲気と書いてくれているんだと思います。
こんな感じで、例えば商談のメモ用に使えば全体の雰囲気をAIが会話から推論して、脈ありなのか脈なしなのか、おおよその判断材料を提供してくれます。
この推論目当てに使うのも全然ありだなと感じました^^
ガジェットブログ編(レビューの評価用)
AIマインドクリップは私のガジェットブログの評価用にも凄く役に立ってくれています。
例えば、現在キーボードのレビューを請け負っているのですが、打鍵感や底打ち感、キーの配列など、使ってみて初めて気がつくポイントってあるんですね。
そういう時、前ならスマホやパソコンのメモ帳などにメモを書いて、あとから見返せるようにしていました。
そうすると、その都度、作業や検証を止めてメモを取るんですけど、AIマインドクリップなら、その場で声に出して「打鍵感は少し硬め、キーピッチは狭め、あとで実測値測定すること」みたいに独り言を呟くだけで、検証作業を止めることなく、フィードバックデータをためることができて便利なんです。
しかも、読み返すときも要点だけを確認するパターンと、文字起こしまでしっかり確認しにいくパターンと両方にアプローチをかけられる点も魅力です。
また、自分の声で吹き込むだけなので、基本は話者が混同せず、滑舌よくしっかり独り言を呟けば、文字起こし精度も上がります。
ガジェットブログに限らず、家庭内の買い物に必要なリストをリストアップするのにも使えますし、子供の習い事のスケジュールを立てたり、献立を考えたりするのにも使えますよね。
今までのメモ書きから、AIマインドクリップにデータを蓄積していくだけで良く、後からいつでも見返せる点も使い勝手が良いと感じられるポイントになっています。
AIマインドクリップを使う際の注意点
プライバシーを守ること
AIマインドクリップは小型で襟元や胸ポケットにつけていられるからこそ、気付かれないうちに録音することもできてしまいます。 それが自分の備忘録のためであっても、録音されない権利という側面が相手方にもあることを忘れないようにしましょう。
その為に、私は家族に、これからAIマインドクリップのレビューを書くから一週間は録音してるからね、と事前に伝えてありました。
それでも、日常の子供を注意する様子などがしっかり録音されていましたが(笑
よりシビアになるべきはビジネスで利用するときです。 社外秘情報の持ち出しが禁止されている場合、録音行為も禁止されていることがあります。
事前に録音の可否を上長に確認してから使うようにしましょう。
私の場合、行政書士という職業柄、クライアントの生々しい事情まで録音され、それが生成AIに活用されてしまうことになるので、この辺りは事前に先方に伝えて、OKの回答を得てから利用するようにしています。
そうしないと、クライアントとの信頼関係そのものが崩れかねないからです。
AIマインドクリップに限りませんが、相手方のプライバシーを尊重する姿勢を大事にしましょう。
無料プランの上限と有料プランについて
AIマインドクリップには月300分の無料枠があるものの、時間で割ると5時間しかありません。
結構まめに録音していると5時間はあっという間に経ってしまいます。
そのため、必要に応じて有料プランを検討しましょう。 すべて無料で使えるというわけではない点に注意が必要です。 
カード型とAIマインドクリップの違い・利便性
AIマインドクリップはビジネス用途から日常の困った、不便さを快適にしてくれるアイテムですが、近年ではAIボイスレコーダーもたくさん出ています。
その多くがカードタイプでスマホに貼り付けて使うことを前提としているのと、一番の売りは議事録を書かなくて良いというポイント。
AIマインドクリップも性質は似ていますが、普段使いから使えるという点が大きく異なります。
特に、一般的なAIボイスレコーダーだと、机の中央に配置してみんなの声が被らないように喋らないと、話者混同が起こります。
平たくいうと、みんなで使うためのボイスレコーダーだったのですが、AIマインドクリップは自分のために自分で使う専属の秘書のような存在です。
特に、会話をまとめてToDo出しをしてくれるところなんかは秘書のようですよね。
私自身、使い込めていないので、まだまだ引き出しの多い面白いアイテムだと思っていて、EXPO関係のイベントには必ず装着して、どこで誰と話したかのメモ代わりにしています。
後から必要な情報のみを生成AIに引っ張り出してもらうこともできるなど、汎用性の高さが魅力的です。
外部連携AIとして、主なところを押さえていて、ChatGPT、Geminiなどがあります。
色々な方のAI談を聞いていると面白いのが、メインで使っているAIが話者ごとに全然違うんですよね(笑
私は行政書士業の関係でGeminiがメイン、サブにChatGPTという使い方をしていて、主にセキュリティ基準で分けて使っています。
お好みの生成AIを使える点が、AIマインドクリップの良いところです。
ちなみに、GeminiはGoogle Workspace経由での利用には、設定にちょっとしたコツが必要なのでご注意ください。
AIマインドクリップのちょっと惜しいところ
AIマインドクリップのちょっと惜しいポイントとしては、充電タイミングで文字起こしが行われ、完了すると通知が届きます。
AIマインドクリップを一日ずっと装着していると、結構な情報量になるのですが、それが音声のワンチャンクごとに整理されるため、控えめな使い方をしていた私ですら15通くらいの通知が連続で届きました。
アプリ設定から通知を切っておくことを推奨します。
その代わり、充電時にWi-Fiに自動接続してデータを高速転送してくれるのは非常にありがたいと感じました。
他社モデルでは、Bluetooth経由の伝送も可能なモデルがありますが、これだと数時間かかるんですよ。
それに比べてWi-Fi同期は数分から十数分で済むので、圧倒的な時短になります。
AIマインドクリップのバッテリーもちは?
AIマインドクリップのバッテリーもちはかなり良く、現時点でベータ版のスマート録音をオンにした状態で1日使用して、約60%程度の消費量でした。
スマート録音というのは、音を感知したときのみ自動で録音がスタートし、無音状態が5分続くと録音が止まるという機能です。
現状ベータ版ですが、これが結構使えるので、このスイッチはオンにしておいた方が良いでしょう。
AIマインドクリップまとめ
今回は、AIマインドクリップを実機レビューしました。
AIマインドクリップは身近においておくAI秘書そのものだと実感しました。
次の予定、タスク、記憶保持の代わりになるため、今までのようにメモ取りに集中するあまり、タスク内容を思い出せないとか、そもそも会議の内容を覚えていない、家族との会話を忘れてしまった、なんてことを防ぐことができます。
他のAIボイスレコーダーとはコンセプトが大きく異なるため、日常にIoTデバイスを溶け込ませているSwitchBotならではのAIアシスタントモデルでした。

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