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Mibro GS Explorer S チタン S-Ti実機レビュー|メリット・デメリットとおすすめな人を徹底解説

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Mibro GS Explorer S チタン S-Tiは普通のスマートウォッチじゃありません。

チタンなんです(笑

Mibroは比較的コスパ重視のスマートウォッチが多いのですが、このMibro GS Explorer S チタン S-Tiだけは別格です。

同社のハイエンドモデル、フラグシップモデルとして作られただけのことはあるなと実感できるデザイン、性能をもっていました。

もちろん、同価格帯で見たときに、若干他社製品と比較して見劣りしてしまう部分も存在します。

今回、メーカー様より実機をご提供いただいたので、率直な感想をレビューします。

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Mibro GS Explorer S チタン S-Tiのざっくりした特徴と使用感

まずは、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの特徴をざっくりと説明し、使用感を解説しますね。

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiのボディはほぼチタンで出来ています。

本体のミドルフレーム、ベゼル、ボタン、クラウン、これらはチタン合金が使われ、ビッカース硬度は600HV、耐腐食テストは96Hだったそうです。

何が凄いって、チタンをふんだんに使っていながら比較的、買いやすい価格帯に落とし込んでいるところです。

それでいて、防水は10ATM、L1+L5デュアルバンドGNSS(つまり精度が良いということ)、さらにはオフラインマップなどにも対応している仕様で、アウトドア本格派モデルなんです。

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの定価は54,800円と決して安くはなく、相応にコストダウンを図ったのかなと思えるポイントも有りました。例えば、最高輝度は1,500nitと、現在のハイエンドモデルの主流の約半分の輝度しかありません。

この点はより安価なディスプレイを調達して、その分をチタンの加工費に回したのかと推測ができます。

というのも、チタンは硬いので加工が大変なんだそうです。

また、これは仮定のお話ですが、今回のMibro GS Explorer S チタン S-Tiに使用するディスプレイ数量の仕入れ数がそこまで多くなかったため、ボリュームディスカウントを利かせることが出来なかった可能性もあります。

ですが、1,500nitあれば太陽光下でもしっかり確認できるのと、後述するようにGPS機能が秀逸なんです。

とにかく軽くて腕への負担を減らしたいというモデルではなく、どちらかというと、ゴツゴツした、「ザ・腕時計」とか「ザ・アウトドア」的な要素を重視するかた向けの一台に仕上がっています。

S-Tiを実際に使って分かった魅力やメリデメ

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの魅力はとても分かりやすくて、言うまでもなく、ほぼチタンで出来ているところですよね。

背面の一部を除いてほぼチタンで構成されています。

大抵、ボタンはプラスチック製にしてコストダウンを図るんですが、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiに関してはボタンもチタンという本当に豪勢な素材構成で出来ています。

重さは、実測値で80.5gと、スマートウォッチの中では重量級です。

ただ、バンドの重さ込みなので、ボディのみだと約56gと多くのアウトドア系スマートウォッチと大差のない重量感でした。

実際に装着してみて感じたのは、腕にしっくりくること。

程よいチタンの重さが心地よく、正直に言うとちょっと恥ずかしいんですが、「俺、こんなスマートウォッチつけてるんだ、見て!」って自慢したくなりました。

そこはグッと堪えましたが(笑

ちなみに、バンドもチタンで出来てるんですよ。

私の場合は運動用に使いたかったのと、チタンバンドは普通のピンタイプなので、サイズ調整が面倒だったので、すぐに付属のシリコンバンドに交換してしまいました。

その代わり、普段のジョギングからビジネスシーンまで一気通貫してMibro GS Explorer S チタン S-Tiを装着できる点や、夏場の汗っかきなシーンでも気にせず使える点がお気に入りポイントです。

言い換えるとメリットですね。

また、GPSの測位精度も良いのですが、何よりもストレスを感じなかったのが、GPSの受信速度が、従来のMibro製スマートウォッチより良く、体感的には他社のハイエンド並かそれ以上の速さに感じました。

外でランニングモードを選択して5秒~10秒もあればGPSをキャッチできるので、これは本当に重宝しましたね。

というのも、Mibroのエントリーモデルは、特にビル群の谷間のような元々GPSの受信をしにくい場所ではGPS信号のキャッチそのものが出来なかったことが多かったんです。

それが、マンションを出てすぐのところでGPS信号をキャッチして、すぐに走り出せました。

「GPSまだかな?」みたいな待機時間がないのはジョガーにとっては大切な要素です^^

デメリットはちょっと重い点と、現状、他社が同価格帯のスマートウォッチや3万円前後のスマートウォッチでも2,500nit~3,000nitの輝度を確保してきている点と比べてしまうと見劣りしてしまう点でしょうか。

ただ、輝度も結局のところ明るをある程度調節して、実質1,500~2,000nitの間で使っていることを考えると、スペック的なデメリットではあるんですが、実用性という観点でみると、実は大したデメリットでもないんですよね。

恐らく、人間の損失回避の法則的な側面が働いてデメリットに感じてしまうのと、はじめて高級スマートウォッチを購入される方からすると、1,500nitって大丈夫なのかな?と疑問、不安に思われてしまう点にあるのだと思います。

結論、1,500nitで十分なのでご安心ください。^^

ちなみに、ディスプレイはAMOLEDを採用し、466×466ピクセル、353PPIとこちらは高精細といって良いしっかりしたスペックです。

また、60fpsと高いリフレッシュレートを完備しているので、操作性も滑らかでストレスを感じさせない点も良かったです。

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S-Tiの価格的コスパ間とオススメできる人、できない人

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiはチタンをフル活用して作られていて、各種性能も高いので決して安くはないスマートウォッチです。

そのため、デザイン性や機能性を無視してとにかくコスパで決めがちな方にはオススメはできません。

また、軽量なスマートバンド系、または軽いスマートウォッチをお探しの方にも、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiは重量系であることからオススメはしづらいです。

他方で、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの魅力はチタンをフルに活用したデザイン性の高さにあります。

デザイン重視の方や、昔ながらの腕時計っぽいスマートウォッチ、つまり一見スマートウォッチに見えにくいスマートウォッチを探している方にとっては、ぴったりなスマートウォッチです。

また、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの性能面も見逃せませんよね。

GPSはL1+L5帯に対応し、デュアルバンド仕様のチップを搭載しています。

Mibroのエントリーモデルの場合、ここがシングルバンドの場合が多く、信号受信のしにくさや、走行中のGPSの精度に少しだけ影響が出ていました。

この点、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiは従来機に比べて信号受信感度が200%向上し、衛星検索の速度向上が50%アップ、測位精度も20%アップというハイエンドモデル相応しいGPS機能を搭載しています。

そのため、山登りをされる方や、現場仕事で良く時計をぶつける方にとっても、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの耐久性の高さが活かされます。

このあたりのスポーツモードに関してはオフラインマップにも対応したことで、対象となるマーケティングユーザー層を広く捉えようとしているのが伺えますね。

特に、チタンとGPS周りに魅力を感じる方にとっては、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの性能面も含めて約5万円という価格は、実は安く感じれられます。

私は最初、「約5万円で1,500nitか」と近視眼的な評価をしていましたが、チタンをフル活用している点、そしてGPS受信、精度が飛躍的に向上している観点から見ると、非常に妥当な価格でコスパは良い方だと感じました。

特に登山やトレッキング系の趣味の方にとっては、Garminなどが高騰していることもあって選びやすい価格帯と言えるのではないでしょうか。

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Mibro GS Explorer S チタン S-TiとGS Explorer、Amazfit T-Rex 3 Proの違い

Mibro GS Explorer S チタン S-TiとGS Explorerとの違い

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiを買う前に比較検討しといたほうが良いのが、同社の中では恐らくハイエンドクラスのGS Explorerです。

デザインの外観を見ると分かるんですが、恐らく、GS Explorer Sの上位モデル(チタン特化型)がMibro GS Explorer S チタン S-Tiと思われます。

こちらが、ノーマル版のGS Explorer Sです。

GS Explorerにはステンレススチールが使われている点、ガラス繊維強化ナイロンにDLCダイヤモンドライクカーボンコーティングが施されている点、同社の中ではミドルクラスの価格帯でありながらフラグシップに近いモデルでした。

今回、フラグシップの座はGS Explorer S チタン S-Tiに譲ったと言っても過言ではないかもしれませんが、性能面を見ると、GS ExplorerもデュアルバンドGPS搭載でスポーツ向けモデルに仕上がっているんですよね。

また、防水仕様も10ATMと正直、コスパを重視するならGS Explorerで十分です。というか、Mibro GS Explorerは本当にコスパが良いアイテムなんです。

ですが、ほぼフルチタンというマニアックな部分に触れ込んだ方は、迷わずGS Explorer S チタン S-Tiを選びましょう。

GS Explorerの当時の記事がこちら。
【実機】Mibro GS Explorerスマートウォッチレビュー♪

Mibro GS Explorer S チタン S-TiとAmazfit T-Rex 3 Proとの違い

凄く単純にAmazfit T-Rex 3 ProとMibro GS Explorer S チタン S-Tiの違いを言ってしまうと、使われているボディ素材がT-Rex 3 Proが、ガラス繊維強化ポリマーとTC5チタン合金が使われています。

また、どちらもアウトドア仕様でアプリ性能の違い、最高輝度の違い(T-Rex 3 Proのほうが明るい)という点以外は、正直使っていてMibro GS Explorer S チタン S-Tiとの違いを感じられませんでした。

特に、オーバースペック覚悟で普段使いがメインになるという人は、素材とデザインを中心に選ぶんで大丈夫です。

アウトドア仕様の中でもミリタリーよりのデザインが好きな方はT-Rex 3 Proの方が好みに合うでしょうし、普段着からスポーツ、ビジネスシーンまで一環して輝かしい腕時計をつけていたいという方はMibro GS Explorer S チタン S-Tiを選ぶのが無難です。

私の選定基準は、運動はジョギングしかしないので、GPSはデュアルバンドであること。

そして、輝度が太陽光に負けないこと。

そんでもって、一番重要なのが格好良いデザインをしているか否かです。

極論、カッコよければ良いというのが持論なんですが、やっぱりカッコよいモデルって、お値段が相応にするモデルが多いんですよね。

あと画面サイズもちょっと気にして見ていただきたいポイントかなと思います。

最近のモデルは画面の大型化傾向が顕著ですが、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの画面サイズは1.32インチなんです。

T-Rex 3 Proが1.5インチなので、腕につけていると結構目立ってしまうところがあるのですが、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの1.32インチって結構最適解なんじゃないかと思っています。

というのも、長年、色々なスマートウォッチをつけていますが、例えばメール通知を受け取ってもスマートウォッチでしっかり内容確認まですることって稀なんですよ。

「あ、あの人からメールきた」というように、重要なメールは宛先が確認できれば何となく分かることを考えると、画面はそこまで大きくなくても良いのかなと。

そうすると、大型ディスプレイを謳うスマートウォッチは、下手をすると、スマートウォッチに着負けする可能性もあります。

ただ、ややこしいのが、ディスプレイサイズは1.5インチと1.32インチと違うものの、本体であるボディサイズはT-Rex 3 Proが48mm、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiが一番直径が小さいポイントで約48mm、ボタンのある出っ張り部分を含めると51mmという実測値でした。

何が言いたいかというと、本体サイズがほぼ同じスマートウォッチのディスプレイサイズが少し小さいだけで、全体感に締まりが出て、ほんの気持ち、小さく感じられるんです。

また、ボディとディスプレイに余白が生まれることから、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの場合、チタンの良さが引き立てられるという相乗効果もあるんですよ。

だから、画面サイズが大きいは正義、というわけではなく、ユーザーの身長や腕の太さ、着る服の印象などから、デザイン性を加味してスマートウォッチを選ぶのがベストなんです。

とはいえ、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiのチタンボディに惚れたら買うっきゃないと感じちゃいますけどね(笑

少なくとも、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiは、通常のエントリーモデル系によくあるスクエアモデルとは一線を画したスマートウォッチであることは間違いありません。

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Mibro GS Explorer S チタン S-TiのGPS性能

先程からデュアルバンドGPSと言っていますが、そのデュアルバンドGPSはシングルバンドGPSと比較して、どのくらい精度が違うものなのか、その点を少し見ていきたいと思います。

まず、こちらがMibroのエントリーモデルに搭載されているシングルバンドGPSの軌跡です。

ここは低層住宅地だったんですが、シングルバンドGPSは結構道をそれて測位したりします。

これはMibroだからではなく、他社モデルのスマートウォッチでもシングルバンドである以上、同じです。

次に、Mibro GS Explorer S チタン S-TiのデュアルバンドGPSの軌跡を見てみましょう。


こちらは、新横浜の横浜アリーナ沿いを走ったときのGPSの軌跡です。

デュアルバンドでもビル群はちょっと苦手な場所で、右上らへんで、ほんの少し軌跡が蛇行してしまっているのが分かります。

それでも、大きく道を外すことなく、ほぼ私の進んだ道をしっかりトレースできていることから、Mibro GS Explorer S チタン S-TiのGPSが優秀であることが分かります。

それでいて、他社ハイエンド顔負けのGPS受信速度。

これは経験した方なら分かると思うんですが、位置情報を測位してくれないというのは、早く走り出したいジョガーにとってはストレスでしかないんです。

その点、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiは数秒でGPSの位置情報をキャッチしてくれるので、かなり重宝します。

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの文字表示がダントツで読みやすい

スマートウォッチの大切な要素に、文字盤の読みやすさ、文字の読みやさがあります。

良くあるのが、2,000円台で買える格安スマートウォッチで文字情報を読もうとすると、ジャギーが酷く、表示が粗くてとても読みづらいんですね。

そこで、4社のスマートウォッチを使ってメール情報の読みやすさを比較してみました。

登場するスマートウォッチは左上から順番に
①「Mibro GS Explorer S チタン S-Ti」(定価:54,800円)
②「HUAWEI WATCH FIT 5」(定価:27,280円)
③「Amazfit Cheetah 2 Pro」(定価:74,800円)
④「格安スマートウォッチ」(定価:約3,000円)
※参考までに価格を併記しました

価格が高いから文字の読みやすいディスプレイをしているとは必ずしも言えないんですが、少なくとも、ブランド名をぼかした「格安スマートウォッチ」の文字は論外ですよね(苦笑

HUAWEIとAmazfitもとても読みやすいなと思うんですが、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiのディスプレイが一番、文字を読みやすいと感じたんですね。

もしかしたら背景が黒だったから読みやすい感じたのかもしれませんが、この読みやすさが結構大切なんです。

というのも、先程、メールは本文まで読まないと言いましたが、少なくともメールアドレスとタイトルだけは確認して、誰からどのようなメールが届いたかの確認はしっかりしなければなりません。

そうすると、やっぱりディスプレイを見るじゃないですか。その時、「格安スマートウォッチ」のように文字が小さくて粗いというだけで、非常にストレスを感じるんです。

なので、私は購入候補から真っ先に除外してしまいますし、そこは低評価を入れざるを得ないポイントです。

それに対して、他3社はフォントサイズも大きめで見やすいということもあって、誰からどのようなメールが届いたのか、視認性が非常に良いんですね。

なので、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiを使うとストレスが減るんです^^

文字の読みやすさは、メーカーの宣伝用画像だと加工されていて本物と違う場合があります(格安スマートウォッチがそうでした^^;)。

なので、こういう実機レビューで、どういう文字表示がされているのか、しっかり確認してから購入されることをオススメします。

ちなみに、Mibro含め、大手メーカー系はその変も抜かりがなく、Mibroもその辺は結構意識して作っているなと感じられました。

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Mibro GS Explorer S チタン S-Tiのバッテリーもち

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiのバッテリー持ちは非常に良くて、結構な時間放置していても放電されることなく、しっかりバッテリーが残っていました。

日々、色々なスマートウォッチを付け替えていると、うっかり充電を忘れてバッテリー切れになっているスマートウォッチ達が多いのですが、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiは違いましたね。

公称値によると、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの日常使用でのバッテリーもちが最大20日、基本モードで50日、GPS使用で25時間、通話で9時間の連続使用が可能です。

ちなみに、Mibro GS Explorerのほうもバッテリー持ちは良いほうですが、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiには及びません。

Mibro GS Explorerのバッテリー持ちが最大10日間、デイリーモードで最大20日間、GPS精度モードで最大10時間、GPSスマートモードで最大15時間、GPS省電力モードで最大20時間となっています。

バッテリー持ちという面から見ると、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの方がスペックは上ですね。

最近の流行りとして、AOD(常時表示)をオンにされる方も多いと思うので、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiのバッテリー持ちはありがたいと思いますよ^^

その他、血中酸素濃度や心拍数測定、睡眠質の計測など、一般的なスマートウォッチにも搭載されている基本機能も充実している点は補足しておきます。

今回はスポーツ用途を中心にレビューしました。

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの口コミをレビュー

せっかくなのでMibro GS Explorer S チタン S-Tiの口コミを見ておきましょう。

アマズフイットバランスの寿命が近いようだったので、こちらを購入しました。

購入の決め手となったのが外観に高級感があること、スキンダイビングに対応している点、そしてコスパです。

アマズフイットと比べると、ショートカットキーのカスタマイズが制限されてること、グーグルスケジュールとリンクできないこと、ウオッチフェイスの良いのが少ないのはやや不満ですが、まあ許容範囲内です。

画面の明るさ1500ニトについて、昨今の3000ニトからすると劣るのではと思いましたが普段使いする分には全く問題なく十分に明るいと思います。あと、保護フィルムを別購入してたのですが、本体に1枚同梱されてました。

ちなみに私は純正のチタンベルトは使用せず、Garminのチタンベルトをカスタムしたものも装着しています。個人的には理想的にカッコいい外観がとても気に入ってます。
引用元:Amazon”Mibro GS Explorer S チタン S-Ti”レビューより

こちらのレビュアーさんは、Amazfitからの転向組でした。

AmazfitからMibroに変える方って、個人的には結構珍しいと思うのですが、今回のMibro GS Explorer S チタン S-Tiに限っていえば、Amazfitにはないチタン満載のニッチなスマートウォッチに仕上がっている点が貢献したのかもしれませんね。

個人的には、育ってきたAmazfitも好きですが、まさに発展途上で、今、マーケティングや製品開発に力を入れている、比較的新興メーカーのMibroの応援もしたくなります。

Amazfitのスマートウォッチ業界での位置づけが、ミドル層に刺さる仕様、価格帯のモデルが増えてきたことを踏まえて、Mibroはさらにエントリー層に刺さる仕様・価格帯の製品を充実して対抗してもらい、今後の発展に備えてもうらのが現状のベストな戦略なのかなという気がしています。

正直、エントリー層の中でも、Amazonで3,000円台で買えるような、ブランド力も何もないノンブランドモデルは選ばないでほしいんです。

その代わり、1万円前後と、スマートウォッチ初心者の方にとっては少し背伸びしてでも、しっかりサポートのついているメーカーものを選ぶことをおすすめします。

そして、現状、1万円台前後で手頃に買えるメーカーって、Mibroくらいなのかなと(超大手のXiaomiやHUAWEIは除きます。この二社のコスパは異常なので…)。

もちろん、Mibroとしては、安価なシリーズの中で、どうやって個性を出していくかという点には非常に苦労していると思いますよ。

私はそこを応援したいと思っています。(*´ω`*)

ちなみに、こちらのレビュアーさんはバンドをGarminにカスタマイズしていますが、規格が合えば非純正であっても装着できます。

正直なところ、チタンバンドからシリコンバンドにすると、魅力が半減するのは否めません(それでも私はシリコン派なんですが”苦笑)

調べてみてたら、チタン系バンドでもMibro GS Explorer S チタン S-Tiに対応しているクイックリリースモデルが出ていたので、合わせて買うのも良いですね。

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiの良いところは非純正バンドとの互換性の高さにもあるので、バンドを複数買っておいて、週ごとや着る服装に応じてバンドを気軽に交換できる点にもあります^^

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1万くらいのandroid系スマートウォッチは正直言って質感が価格相応で安っぽさが目立ってるなと思ってたが、この商品はapplewatchと比べてもそんなに見た目が負けてないと感じた(applewatchの半額で買えるし)。アプリはまだまだ成長途中という感じはするが、今後のアップデートに期待。充電は実際には20日は持たないと思うが、1日使って消費されるバッテリは確かに5%未満なのでapplewatchよりは遥かに持ちがよい。スマートウォッチは高いか安いか金額帯がはっきり二極化しているので、こういう手頃な金額のウォッチがもっと出てほしいね。
引用元:Amazon”Mibro GS Explorer S チタン S-Ti”レビューより

現状のアップルウォッチの概ねの販売価格はシリーズ11が約7万円(素材は主にアルミニウム)から、SE3は約4万円(素材は主にアルミニウム)から、ウルトラ3が約14万円(素材はチタニウム=チタン)からとなっています。

Mibro GS Explorer S チタン S-Tiと同じチタン構成で買おうとするとウルトラ3一択になるですが、現状の価格帯だと2倍どころか3倍くらいアップルウォッチウルトラ3の方が高いです…。

高すぎます笑

その点、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiは約5万円前後でチタンフレームを買える点に魅力があると言ってよいでしょう。

また、アップルウォッチのもう一つの欠点が、バッテリーもちの悪さです。

SE3に至っては低電力モードでやっと32時間、恐らく通常モードで18時間しかもちません。

1日持たない点にびっくりしちゃいますよね。シリーズ11になると少し改善されて、普段使いで24時間まで伸びます。

それでも、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiと比較すると、最大20日間のバッテリー持ちとは雲泥の差です。

私がアップルウォッチを付けないのはこれが一番の理由ですね。

ここが大幅に改善されれば、私自身がiPhoneユーザーであることとも関連して、アップルのエコシステムに取り込まれても良いとさえ思って入るのですが^^;

また、輝度の面でも差がありました。SE3は最大輝度1,000とMibro GS Explorer S チタン S-Ti以下です。

対して、シリーズ11の最大輝度は2,000と、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiと500ポイントしか違いがありません。

そうすると、やっぱりアップルウォッチシリーズを選ぶメリットが半減してしまいます。

フォローすると、アップルウォッチSE2を持っていますが、性能は素晴らしいと思っています。

リスペクトはしているんですが、他社スマートウォッチの攻勢を見ていると、大分見劣りしてしまうんですよね。

アップルには人を惹きつけるブランド力や不思議な魅力があるのは認めますし、お金に糸目を付けないのであれば、私も各種シリーズが欲しいところではありますが、いざ買おうとなって実用性を加味すると買えない、というパターンに陥るのが非常にもったいないです。

その点、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiは実用性面で安定した性能を発揮できるのが目に見えているので、安心して買える、使える点に魅力を感じています。

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まとめ:Mibro GS Explorer S チタン S-Tiはチタン好きにはたまらない至高の一品

ここまでMibro GS Explorer S チタン S-Tiをレビューしてきましたが、恐らくこのレビュー記事を読んでくださっている方の多くは、ほぼチタンでできているMibro GS Explorer S チタン S-Tiが期待通りの性能を持っているのか、チタンの魅力を存分に発揮できているのかという点が気になっているのかなと思います。

アップルウォッチシリーズでチタン構成で買おうとすると、5万円台では絶対買えないと考えると、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiのコスパは異常です(笑

いい意味でね^^

逆にチタンにこだわりがなければ、Mibro GS Explorerが2万円台でほぼ同等の性能で買えるので、コスパ重視の方はMibro GS Explorerを選ぶという選択肢もあります。

私はチタン好き、格好良いもの好きとしてはMibro GS Explorer S チタン S-Tiに惹かれますし、同じような方も多くいると思うので背中を押して上げたいところです(笑

チタンに惹かれたなら、Mibro GS Explorer S チタン S-Tiを買いましょう。

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