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【実機】”Amazfit Active Edge”レビューと評判♪必要な機能にフォーカスしたアウトドアデザインモデル登場♪

私がAamzfitで一番好きなデザインタイプがT-Rexシリーズです。

今回、AmazfitからT-Rexシリーズに似ている”Amazfit Active Edge”が登場しました♪

海外では、スクエア型の”Amazfit Active”と同時発売された兄弟機的存在なんですが、今度は完全なミドルクラスかつアウトドア嗜好なデザイン(”Amazfit Active”はファッショナブルなタイプ。後景します)という位置付けです。

機能面はハイエンドモデルクラスとは棲み分けがされている分、コストカットが図られていて、値上げラッシュの中においては買いやすい価格帯に落ち着いています。

個人的にはプチT-Rex的なイメージで見ています(笑)

今回もメーカー様から”Amazfit Active Edge”をご提供いただいたので、率直な感想をレビューしていきます♪

目次

【実機】”Amazfit Active Edge”を開封


まずは、”Amazfit Active Edge”の開封からみていきましょう♪

こちらが”Amazfit Active Edge”のパッケージ表面です。

こちらが”Amazfit Active Edge”パッケージ裏面です。

”Amazfit Active Edge”はこんな感じで封入されています。

こちらが”Amazfit Active Edge”の同梱物一覧です。

”Amazfit Active Edge”のフレームはプラスチック系統の素材で、すこし柔らかさを感じます。

反対にステンレス系の合金フレームでもありません。

パッと見からもその辺は分かると思います。

”Amazfit Active Edge”に搭載されている物理ボタンは合計4つあります。

上図が左腕に装着した際の右サイド側のボタンでメインに使っていくことになるボタン類です。

こちらが”Amazfit Active Edge”の左サイドのボタン類ですね。

”Amazfit Active Edge”は最近のスマートウォッチにありがちな扁平タイプではなく、最初からアーチ状になっています。

そのため、腕へのフィット感が抜群に良いのが特徴です。

こちらが”Amazfit Active Edge”の裏面です。

センサー類が見えますね。

”Amazfit”シリーズの場合、手作業だけで取り外せるバンドタイプが多く、”Amazfit Active”も特殊な工具がなくてもバンドを交換できる仕様でした。

ですが、”Amazfit Active Edge”はT-Rexシリーズに採用されている留め具を使うタイプなので、バンド交換をするなら専用の工具が必要になります。

とはいえ、個人的にはスポーツやアウトドアなどのアクティビティに使っていくモデルと考えると、このバンドで必要十分だと感じています。

ちなみに、今回の”Amazfit Active Edge”はTPU(熱可塑性ポリウレタンエラストマー)というのが使われています。

TPUの特徴としては、ゴム製のような弾力性を保ちつつ、硬いプラスチックの強度を併せ持っているという特徴があります。

手触りはスベスベした感じでした。

【実機】”Amazfit Active Edge”をレビュー♪


それでは、”Amazfit Active Edge”の性能や機能面をレビューしていきましょう♪

”Amazfit Active Edge”のデザイン


今回、私が一番気に入っている”Amazfit Active Edge”のポイントはデザインです。

Amazfitからはラウンドタイプとスクエアタイプの二種類が出ていました。

ラウンドタイプというのは、下図の通り丸いデザインのスマートウォッチのこと。

※上図はAmazfit Balanceの写真です。

もう一つのスクエア型というのが、下図の通り四角いモデルのスマートウォッチをさします。

※こちらは前作のAmazfit Activeです。今作はモデルチェンジしてラウンドタイプになったんですね^^

さらに、ラウンドタイプにはバンドがアーチ状に形状記憶させられているパターンと、通常のスマートウォッチのようにピンと真っすぐに伸ばせるタイプに分かれます。

↑分かりにくいですが、バンド自体は真っすぐに伸ばせます。

↓こちらの方が分かりやすいですね^^;

※こちらはAmazfit Falconといって、Amazfitの中でも9万円近くするハイエンドモデルです。

こちらがAmazfit T-Rex 2で、世代的には一世代くらい古くなりますが、もの凄くカッコ良いデザインのモデルです。

T-Rex 2を見ていただくと分かると思いますが、腕の形状に合うように最初から湾曲しているのが分かるでしょうか。

今回の”Amazfit Active Edge”も同じデザインになっているんです。

なので、”Amazfit Active Edge”はT-Rexシリーズではありませんが、その血が一部混じっていると言っても良いかもしれません(厳密には”Amazfit Active”の兄弟機です)。

表面のデザイン面も少々ゴツイ形状をしているため、同じAmazfitブランドの中でも、やはりT-RexシリーズやFalconに近いイメージを抱きます。

”Amazfit Active Edge”と”Amazfit T-Rex 2”の比較表を掲載しておきます。

【左が”Amazfit Active Edge”/”Amazfit T-Rex 2”です】
(ディスプレイ)
1.32インチTFT/1.39インチ AMOLED
(解像度)
360×360、277PPI/454×454、 326PPI
(重量”バンド分除く”)
54.0g/66.5g
(バッテリー持続”通常使用時”)
最大16日間/最大24日間
(バンド素材)
熱可逆性ポリウレタン/シリコン
(MIL規格)
7/15
(センサー)
BioTracker3.0PPGセンサー/BioTracker3.0PPGセンサー
加速度センサー/加速度センサー
ジャイロスコープセンサー/ジャイロスコープセンサー
なし/地磁気センサー
なし/環境光センサー
なし/気圧高度計
(搭載OS)
Zepp OS 2.0/Zepp OS
(Zepp Coachの有無)
Zepp Coach あり/Zepp Coach なし
(搭載運動モード数)
130以上/150以上
(筋力トレーニングの自動認識種目数)
25/15

”Amazfit Active Edge”と”Amazfit T-Rex 2”のスペック表だけを見ると、全体的にスペックダウンさせた上で、元々登山などでの使用を想定していた”T-Rex 2”からストリート向けモデルに不要な高度気圧計等の各種センサー類を取り除いているのが分かります。

また、他方で、重さは”Amazfit Active Edge”の方が軽くなっていて、搭載OSは”Amazfit Active Edge”の方が上。

さらに”Amazfit T-Rex 2”では非搭載だったZepp Coachを搭載し、運動モードも引けを取らない種目数がある上、筋トレの自動認識種目数は大幅アップとなっています。

”Amazfit Active Edge”は”T-Rex 2”とは違ったライトな雰囲気でありつつヘビー感が出ている点が気に入っているポイントです。

ちなみに、こちらが最上級のFalcon…いかつすぎますね(笑)
カッコ良すぎます♪

こちらがT-Rex 2ですね(左から二つ目です)。

ついでに、上図の一番左がXiaomiのバンドタイプ、右から二つ目がおそらくAmazfit Bip 5、一番右側がAmazfit GTR 3 Proという過去機種です。

これらを見ていただいて、T-Rex 2かっこ良いじゃんと思えたなら”Amazfit Active Edge”は買って後悔しません。

反対に、上図の右二つのシンプルなデザインが好きだな、かっこ良いなと思われた方は”Amazfit Active Edge”ではなく、Amazfit BalanceやスポーツモデルのAmazfit Cheetah Proあたりがおすすめです。

Apple Watchの形状に似ている方が良いという方は、Amazfit Activeがスタイリッシュでおしゃれです♪
⇒【実機】”Amazfit Active”レビューと評判♪人気を博したMiniシリーズの最新モデル登場♪

”Amazfit Active Edge”のGPS機能


”Amazfit Active Edge”にもGPSが搭載されています。

AmazfitのGPSはかなり精度が高いのでジョギング中に重宝しています。

こちらは近所の図書館に行った時のGPSデータです。

入り組んだ小道でもしっかり追跡してくれていました。

これはジョギングモードを使っているんですが、GPSだけでなく速度や心拍数も同時に計測してくれるんですよ。

こちらが先ほどのGPSデータの続きです。

歩行速度や心拍数を出してくれます。

さらに心拍数の大小を振り分けてくれたり。

ストライドやトレーニング効果なんかも出してくれます。

これ、ログがたまっていくと楽しいんですよ。

特にジョギングやウォーキングが趣味の方は永久に楽しめると思います(笑

”Amazfit Active Edge”のバッテリー持ち


”Amazfit Active Edge”は相変わらずの脅威のバッテリーもちをしています。

こちらは公称値になりますが、バッテリー容量が370mAhで充電時間は大体2時間で満充電に持っていけます。

通常使用では最大16日間、バッテリーセーブモードでは最大24日間、頻繁に使う方で最大10日程度、GPSを継続しようとした場合で最大20時間です。

今回の”Amazfit Active Edge”はアウトドアデザインっぽく私は感じたんですが、モデルの区分としてはBalanceやノーマルのActiveと同じ区分なので、ファッショナブルにも着こなせますし、ジョギングなどのデータ取りように使うことも可能です。

バッテリーは体感レベルでは半月に一回充電すればOKという感覚です。

ただ、私の場合、会社に行くときに”Amazfit Active Edge”を装着するだけです。

ヘビーユーザーになるとほぼ一日中装着している方もいますが、私の”Amazfit Active Edge”の主な用途は、メールや電話などの通知を受け取るためにスマートウォッチをつけるというイメージなんですね。

ただ、実機検証という意味合いもこめて、心拍数などの測定データは頻度高めに常時測定してくれるモードにしています。

なので、それなりにバッテリー消費は激しいと思うのですが、装着時間が約12時間程度だと、公称値以上にバッテリーが持ってくれます。

逆に、充電しなくて良いのでうっかりするとバッテリー切れを起こしている状態のスマートウォッチを装着したまま外出していたなんてこともあります(笑

なので、頻繁な充電は必要ありませんが、アプリと連動した時にバッテリー残量が20%〜30%を下回っていたら充電してあげるくらいがちょうど良いと感じています。

”Amazfit Active Edge”の防水性能


”Amazfit Active Edge”も相変わらずの防水性能を持っているので、ジョギング中に雷雨にあっても全く問題ありません。

”Amazfit Active Edge”の防水性能は10ATM防水仕様なので100mの水深で動かさなければ壊れないという耐水性を持っています。

水深のある場所に浸けても問題ないので、流しでの流水洗いも全然問題ありません。

過去、Amazfitシリーズで何度も実際に流水をあてたり、水に浸したりしてきましたが、それで壊れた機種は一台もありませんでした。

こんな感じですね。

というわけで、今回も”Amazfit Active Edge”で実機テストをしてみました♪

今回はこちらに浸してみようとしたのですが…半分までしか浸からない(笑)

ということで、流水でジャーっとながしているところを再度撮影し直しました。

これでも当然ながら壊れません。

流水で洗えるというのは凄くメリットがあります。

というのも、私は夏場にスマートウォッチを身につけていると必ず汗をかきます。

また、ジョギングにつけていけば、こちらも当然汗をかきます。

そのまま放置は不衛生なので、やはり流水で洗えるというのは衛生面からみて非常に大きいポイントなんですよね。

Amazfitはどの機種も水洗いできるので、衛生面でも安心して使えるスマートウォッチだと思っています。

”Amazfit Active Edge”の高性能筋トレ・スポーツモード


”Amazfit Active Edge”には高性能な筋トレモードやスポーツモードを搭載しています。

まず、筋トレモードというのが面白くて、筋トレをすると負荷のかかった部位をスマホアプリに表示して可視化してくれる機能です。

しかもどの筋トレをするという指定をしなくても勝手に計測してくれるので煩わしさがないのも特徴です。

こちらは過去に腕立て伏せをした時の筋トレモードなんですが、これ筋トレモードにして腕立て伏せをしただけなんですよ。

別に、項目から腕立て伏せを選んで運動を始めたというわけではないんです。

この手軽さから筋トレモードは使い勝手が良いものとなっています。

また、各種スポーツモードも搭載されています。

定番のランキング(ジョギング)、ウォーキング、サイクリングなどもありますが、球技などちょっと特殊なスポーツも搭載されています。

そして、PeakBeats機能により、運動後の疲れ具合まで測定してくれるんです。


この辺はあくまでも目安程度ではありますが、何もないよりこういう指標がある方が何時間休息を取れば良いのかも分かるので便利です。

”Amazfit Active Edge”の豊富なウォッチフェイス


”Amazfit Active Edge””も様々なウォッチフェイスを使い分けられます。

専用アプリからの変更になりますが、ウォッチフェイスを変えるだけで気分が大きく変わりますよ。

”Amazfit Active Edge”に設定されているデフォルトのウォッチフェイスは、おそらく”Amazfit Active Edge”のテーマを体現しているんだと思います。

個人的に今回の”Amazfit Active Edge”のデフォルトテーマは少々見づらいですが、カッコ良いデザインだなと思って使い続けています♪

また、カスタムデザインも可能で、例えば自分家の猫の写真や子供の写真をウォッチフェイスにすることもできます。

なので、週に一回、気分転換にウォッチフェイスを変えてみるとか、月一で変えてみると良いですよ♪

”Amazfit Active Edge”でAI活用


”Amazfit Active Edge”ではAIを活用したトレーニングが可能となっています。

”Amazfit Active Edge”のAIは比較的簡易なAIかと思っていますが、これがあるのとないのとでは便利さが変わってきます。

まず、トレーニング日の管理をしてくれるので、うっかりトレーニング日を忘れるということがありません。

このトレーニング日の管理は条件を指定してあげれば簡単に設定できるので機械音痴な方でも大丈夫ですよ^^

またAI設定時のトレーニングの負荷度合いを変えることで提案してくれるトレーニングの負荷が変わってきます。

この辺はちゃんとしたアルゴリズムに基づいていると思われます。

そして大切な進捗管理もしてくれるAIなんです。

AIというと大仰なものをイメージしてしまいますが、”Amazfit Active Edge”に搭載されているAIはどちらかというとトレーニングのサポーター・伴走者的存在。

トレー二ングの効率を上げたい方、リマインダーとして使いたい方には便利な機能です。

”Amazfit ActiveEdge”は外部アプリと連携可能


”Amazfit Active Edge”は外部アプリと連携が可能です。

連携可能な外部アプリは以下の通りです。

アディダス ランニング
ストラバ
コムート
Google フィット
アップルヘルス

私はアディダスランニングを昔使っていたので、その名残りでこのアプリと連携しています。

ジョギングの記録を残したいという方は連携させておいて損はありません。

”Amazfit Active Edge”で心拍数等を測定


”Amazfit Active Edge”は心拍数などを測定可能です。

”Amazfit Active Edge”では個別に心拍数やストレス度合いを測定することも可能ですが、ワンタップ測定という便利なモードも搭載されています。

このワンタップ測定で測定できる項目は、心拍数、血中酸素濃度、ストレス、呼吸数の4項目です。

ただ、ワンタップ測定は一部精度が若干いまいちという部分もありますが、いっぺんに測定したいときに便利な機能です。

ということで、ワンタップ測定を実際にやってみました。

こちらの「ワンタップで測定」を選択。

あとは流れに沿って進んでいきます。

こちらが測定中の写真です。

こちらがワンタップ測定の結果です。

先ほど、ワンタップ測定は若干測定精度がいまいちと書きましたが、上図の血中酸素濃度を見ていただくと分かると思います。

一般的に血中酸素濃度は95以上で正常とされていますが、今回は94でした。

これは過去のAmazfitから同じ傾向が続いているので技術上の問題なのかなと感じています。

とはいえ、血中酸素濃度のみ個別に測定すると、ちゃんとした数値が出るんですよ。

こちらが血中酸素濃度のみを測定した時の記録です。

おそらく、45秒で4項目を測定していることから、一つ一つの測定精度が若干甘くなっているのだろうと思われます。

とはいえ、気になる項目があれば個別に測定すれば良いので、そこまで気になるポイントではありません。

こちらは心拍数を個別に測定した結果です。

ワンタップ測定でも個別測定でも心拍数に大きな変化はありませんでした。

精度高く測定したい場合は、ワンタップ測定ではなく個別測定をしましょう。

ちなみに、”Amazfit Active Edge”を装着したままCODというシューティングゲームをプレイしてみました。

瞬発性が求められるゲームのため、ドキドキしながらプレイしているのですが、やはりというか、”Amazfit Active Edge”が精確なのが分かったというか、しっかり心拍数が跳ねあがっていました(笑)
<Img Src=”https://kamatainfo.com/wp-content/uploads/2024/03/Amazfit-ActiveEdge-35.png” width=”” height=”” alt=”” />

平時、リラックス状態で70前後の心拍数なので、ゲームをやって興奮しているのか緊張しているのか心拍数がちゃんと乱高下している点からも、”Amazfit Active Edge”の精度の高さが分かります♪

”Amazfit Active Edge”で睡眠の質を計測


”Amazfit Active Edge”も睡眠の質を計測することができます。

”Amazfit”シリーズの睡眠の質計測は精度が高いので信頼してデータを見ることができるのが特徴です。

就寝時間や起床時間をバッチリ記録してくれているので、どうやって計測しているのか不思議になりますよ^^

こちらが私の睡眠質のデータです。

上図を見みると、睡眠の総合スコアは70とやや低めです。

こちらの総合スコアは高いに越したことはありません。

次に入眠潜時についてですが、日本語だと寝付くまでの時間という意味ですが、Zeppアプリ状での意味は寝ている間の時間のことをさします。

どれだけ長く寝ているのかという時間なので、私の場合は平均して5時間30分しか寝ていないようです。

通りで昼間に強烈な睡魔に襲われるわけです…(笑)

規則性は就寝時間と起床時間との連動性を表わしていて、私の場合は早く寝れば早く起きますし、遅く寝ればその分遅く起きるという規則性がきれいに表れていたことから規則性が高く表示されたようです。

下図は上図をさらにスクロールすると見れます。

こちらは睡眠時の深さや覚醒を何回したのか、心拍数はどうだったのかといったデータを確認できます。

それぞれの項目をタップすることでより詳細な情報を確認できますよ♪

最後の2段はご自身で入力する部分です。

上段は睡眠前に何をしていたかを記録する部分。

良くありがちなスマホを見ていたとか、本を読んでいたとかですね。

私は読書をしてから寝るのが習慣になっているので、この場合は本のマークをタップすることになります。

下段は寝起きのスッキリ度をタップする場所です。

今朝の私の感覚だと、左から二番目の「落ち着く」くらいな起床感覚でした。

このように日々の睡眠を管理することが出来るのが、”Amazfit Active Edge”のポイントです。

さらに睡眠質の細かいデータを見ていきましょう。

こちらは規則性をタップすると現れる画面で、平均就寝時間や平均起床時間といったデータを読み取れます。

毎日計測すればより精度の高いデータとなります。

こちらは寝ていた時間を表わすデータですね。

他のユーザーと比較しても睡眠が少な目とされていますが、私、不眠症気味なのでこれでも良く寝れている方だと思います^^;

最後に、睡眠スコアをタップした画面を掲載しておきます。

こちらのデータも他の人と比較すると中の下というイメージで、あまり宜しくありませんね…。

私の場合、睡眠の質を改善、規則正しく寝ることが健康への近道であることが理解できました。

というか、不眠症に悩まされ早4・5年。

なんとかしたいんですけどね^^;

”Amazfit Active Edge”の日常生活アシスト機能


”Amazfit Active Edge”では日常生活のちょっとした生活スタイル、生活習慣を是正するようなアシスタント機能・リマインド機能がついています。

その主だったものが、座りすぎ防止機能です。

1時間着座していると、そろそろ立ち上がって気分転換してください!という通知が来ます。

この通知自体はアプリ側からオフができるのですが、デスクワークの方にはありがたい機能です。

私も仕事柄パソコンにかじりついて座りっぱなしになってしまうのですが、この機能のおかげで仕事に集中していても嫌でもリフレッシュさせてくれます。

仮に、仕事に2・3時間集中して取り組みたい、資料を完成させたいという方は、このリマインダー機能を一時オフにすればOK。

反対にリフレッシュすることで次の1時間をより集中できる状態に持っていけるのであれば、このリマインダー機能は重宝します。

”Amazfit Active Edge”のメール・着信通知転送機能


これは、Amazfitシリーズを紹介する時だけでなく、全てのスマートウォッチを紹介する時に必ず書いていることです。

大体のスマートウォッチはどれもメールと電話の着信転送機能がついています。

メールなら冒頭の100~200文字をスマートウォッチ側で見ることができるんですね。

格安スマートウォッチと”Amazfit Active Edge”のメール確認時の違いとしては、液晶画面の精度の違いから、文字が見やすいか否かといったところですね。

”Amazfit Active Edge”の場合、やはり格安なスマートウォッチと違ってブランドがしっかりしていることから、画面の見やすさ、視認性の良さは抜群です。

このメール転送機能のおかげでメールが届いても、どこの誰から届いたのか?

単なるメルマガならスルーできますし、上司や仕事関係なら直ぐに対応するといった切り替えが可能です。

次に電話の着信通知。

転送といっても主に通知をしてくれる機能を指しています。

電話の着信があると、”Amazfit Active Edge”がバイブで知らせてくれるんです。

そのため、電話の取り逃しがありません。

私が昔よくやっていたのが、ズボンのポケットに入れっぱなしにしていて電話に気づかないこと。

”Amazfit Active Edge”より以前のお話ですが、スマートウォッチを導入してからは電話の取りそびれがなくなりました。

どうせスマートウォッチを買うならある程度高性能なモデルを買っておいた方が良いです。

長持ちしますしAmazfitならサポート体制もしっかりしています。

そして何より、太陽光下での画面視認性も抜群なので使い勝手が良いんです♪

”Amazfit Active Edge”の口コミ・評判をレビュー♪


”Amazfit Active Edge”の口コミ・評判は後日更新いたします。

【実機】”Amazfit Active Edge”レビューと評判♪必要な機能にフォーカスしたアウトドアデザインモデル登場♪まとめ


今回は”Amazfit Active Edge”を実機レビューしました。

”Amazfit Active Edge”の装着感はちょっと硬めなシリコンですが、その分フィット感は良い方です。

画面の視認性から操作性まで文句なし。

相変わらずのAmazfitクオリティです。

現在、とある理由から運動が出来ない状況なのですが、回復してもう少し暖かくなったら、”Amazfit Active Edge”をつけてジョギングをしたいと思います。

ワークアウトデータやGPS機能・精度も高く、睡眠の質や各種健康データを取得できる万能型。

そして何よりこのデザインがカッコ良いという部分が私の今回の一番のお気に入りポイントでした♪

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この記事を書いた人
ガジェットからパソコンまで幅広く扱うガジェットブログ、『シェアしよ♪』編集部。当編集部では、実機を扱ったレビューから企業の調査まで幅広く対応。時には海外のサイトを調査したり、海外エージェントとやり取りをして情報を取得することも。役立つガジェットから面白いガジェットまで何でも取り上げます♪
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