ガジェット XZILEX X68E実機レビュー|0.005mmラピッドトリガーの実力は?打鍵感や機能を徹底評価
大手メーカー物でしっかりしたラピッドトリガー対応のゲーミングキーボードを探すと20,000円くらいは普通にします。ちょっと高くて手が出せないという方も多いのではないでしょうか。この点、XZILEX(ジレックス) X68Eというゲーミングキー...
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アップル製品(非純正含む)
こちらが”ESR iPad用キーボード”のパッケージ裏面です。
”ESR iPad用キーボード”のパッケージの裏側にはiPadの装着方法が書かれていました。
こちらが”ESR iPad用キーボード”を開封したところです。
こちらが”ESR iPad用キーボード”の同梱物一式です。
こちらが”ESR iPad用キーボード”本体です♪
上図の”ESR iPad用キーボード”上部にマグネットがついているのでiPadを装着するだけでOKです。そのまま”ESR iPad用キーボード”本体がiPad本体の保護ケースになるので、別途保護ケースを買わなくて良いと言う意味ではコスパの良いアイテムですね♪”ESR iPad用キーボード”の角度は垂直から少し斜めにまでセッティング可能です。
”ESR iPad用キーボード”は日本語キーボードに準拠していますが、細かいキー設定はMacBook系統のキー配置になっています。なので、⌘キーがあったりとWindows系のキーボードだけを見てきた方からするとちょっと驚くかもしれません^^;こちらが”ESR iPad用キーボード”の右上の部分です。
個人的にはエンターが細長い点は使いづらく、本記事作成にあたり”ESR iPad用キーボード”を使って、キーピッチなどには慣れたのですが、エンターだけはこの短時間では慣れませんでした^^;ここは長時間使って慣れるかしかありません。こちらが”ESR iPad用キーボード”の側面です。
かなり薄く作られていて、タイプCポートがギリギリはめ込まれているレベルと言う感じを受けました。手前のは電源スイッチですね。後述しますが、バッテリー持ちが良いのも”ESR iPad用キーボード”の評価ポイントなんですよ♪それでは、次からは”ESR iPad用キーボード”の個別の性能・機能についてレビューしていきます♪
イメージしやすそうな重さとしては、スマホ3台分といったところでしょうか。そして、iPad装着時の実測値が1296.5gとMacbook並みに重くなってしまいました。
私の場合、超薄型の保護ケースも装着しているので、その分が加算されてしまっています。本来なら、”ESR iPad用キーボード”自体が保護ケースの役割をになってくれるので、わざわざ保護カバーを付ける必要はありません。私の場合は、この保護カバーを気に入っているので外したくなかったというだけです^^;むしろ、保護カバーを付けていると、”ESR iPad用キーボード”のスタンド部分の磁力が弱まるので、なるべくなら、iPadを直付けしちゃって下さい。また、約1.3㎏と重めではありますが、”ESR iPad用キーボード”とiPadとを一体的に仕舞うことができて取り回しはかなり便利になります♪ノートパソコンだと14インチくらいの大きさの収納容量を確保しなければならないところ、私のiPad Air第5世代なら10.9インチと大分小さいサイズで持ち運ぶことができます。キーボードも10.9インチサイズに合わせてあるので、持ち運びはコンパクトになって良いですよ。近場のカフェに仕事道具として、趣味アイテムとして持っていくのもアリですし、仕事の延長線上としてiPadを使われているなら、iPadを持って会社に行くのも全然ありなサイズ感、重さでした。ちなみに、重さは他社でも似たようなもので、タイピングのしやすさなどを総合的に判断すると、”ESR iPad用キーボード”の方が扱いやすいと感じています。
この点については、例えばモバイルPCと言われる11.6インチサイズ前後のノートパソコンのキーボードは1.7mm前後しかなかったりします。こちらがASUSのChrombook11.6インチのキーピッチですが、やはり1.7mm程度しかありませんよね。
個人的には、あくまでも慣れの問題だと思っていますし、手の大きな人からしたらキーピッチはフルサイズキーボードが良いというかたの方が多いと思います。ですが、手の小さい方からすればキーピッチは狭い方が良いということになります。結局のところ、使う側がどこまでそのキーボードのキーピッチに調節できるかと言うお話なんだと思います。その上で、”ESR iPad用キーボード”は1.5・6mm程度しかありませんが、打鍵感は悪くなく、この記事は”ESR iPad用キーボード”を使って書いてますが、やはり慣れるまで使い込めるか否かですね。ちょうど先日、MacBook Airを買って使い始めたところなんですが、ウィンドウズとはタイピング後の感覚が若干違うんですね。例えば、おそらくMacのOSと同じで文字を入力していると予測変換が勝手にされていきます。ウィンドウズでは一旦スペースキーなどを押して変換を確認しますが、Macの場合は勝手に予測変換されていくんです。慣れると時短になるんですが、慣れないと戸惑ってしまいます笑もしかしたら、OSの変化もあって今回のように自動変換システムがオンになっているようなんですが、そのおかげもあってとても打ちやすいです。ただ、気を付けて頂きたいのが”ESR iPad用キーボード”のベースがマジックキーボードやMacBook Airと同じなので、例えばこのような⌘(コマンドキー:MacBookでは多用します^^;)が配置されているので、一度もMacBookなどを使ったことがない方はちょっと使い方に戸惑う可能性があります。反対から言うと、これからMacBookを買おうと思うけど、キー配置やキーの使い方が心配だという方にとっては、”ESR iPad用キーボード”はちょうど良い練習台になってくれますよ♪ちなみに先ほどの⌘キーはウィンドウズでいうところのCtrlキーのような役割を担っているので、コピペはコマンドキー×C or Vという使い方をします。なので、思っている以上に使い勝手が違うという感覚はなく、少なくとも”ESR iPad用キーボード”についてはMacBookよりかはウィンドウズに近い打ち方で打てます。MacBookについて補足しておくと、ウィンドウズ派が初めてMacBookを使ったときはキーボードの予測変換に慣れないのと、漢字の変換は二度エンターキーを押さないと確定しないんですね。この点は、初見では使いづらいと感じた点でした(あくまでもMacBookの話です^^;)幸いにも、”ESR iPad用キーボード”ではそういったことはないので、結構使いやすいという印象です。
見やすい角度がつくレベルにまで傾けることもできます。こちらが角度をつけた状態ですね。
このように角度調節も可能ですし、タイピング時には傾けて使うことで画面が見やすくなります♪そして何より、磁気タイプのスタンドなので、 iPadとくっつけられる点が便利です♪



このバックライトが結構綺麗で、見ていて惚れ惚れするほど。ただ、このバックライトの電力消費が思った以上に大きいようで、バックライト使用時のバッテリー持ちは、同じく1日2時間使った想定で約2週間しかもちません。あまり外でバックライトを点灯させることはないと思うので、この点はそこまで懸念材料にはならないのですが、自宅で気分を変えるためにバックライトをつけていると、思ったより早くバッテリーが切れてしまう可能性があるのでご注意ください。それでもバックライトは雰囲気を出すのにうってつけで、とても綺麗なのは保証します♪純正のマジックキーボードは高価で手が出ないので、こちらを購入してみましためちゃくちゃ作業効率あがりましたトラックパッドもすごく使いやすいし、本当にiPadの利便性がとても向上しましたマグネットもしっかりと着いて安定しますキーボードはどうしても狭いので慣れが必要ですが、タイプのキータッチ感も良好です普段はESRのマグネット式のiPadカバーを使用していて、仕事にかかるときにこちらに取り付けて使用していますどちらもマグネットで簡単に脱着できて、とても便利です。iPad Airの第5世代で使用しています1万5000円で購入しました。この値段ならとても満足です引用元: Amazon”ESR iPad用キーボード”レビューより非純正モデルだと何かしらデメリット面に目が向いてしまうのですが、”ESR iPad用キーボード”に関しては、こちらのレビュアーさんと同じく、トラックパッドの操作性もよく、そして何より良かったのが打鍵感でした。私も本家のMagic Keyboardは使ったことがないのですが、”ESR iPad用キーボード”の打鍵感は打ち心地が良くて、ずっと打っていたくなる打ち心地でした♪
見た目は安っぽくなく、質感も良い。キーの打ち心地も深すぎず浅すぎずでちょうどいいのでは。重さに関してはほかの方のレビューを読んである程度の心がまえはしていたが、やはり「ずしっ」とくる。これは屋内使用前提での購入なので特に気にはならない。屋外に持ち運ぶにしてもiPadその他が入るそれなりの大きさのバッグに入れてしまえば大丈夫だろう。入力に関してはこのタイプのキー配列は初めてなので、まだあまりスムースには入力できない。エスケープキーの代わりになるキーはどれだろう・・・入力がしづらいことはないので、やはり慣れのせいだと思う。見た目も良くiPadの着脱もしやすく、お値段はApple純正品よりはるかに手が届きやすい。純正品には純正品の良さがあるだろうが、お安いこちらの製品を購入して正解だったと思う。純正品とこちらの製品どちらを購入すればいいかと聞かれたなら、どうしても純正品がいい!というこだわりがないのであればこちらをお薦めする。買って良かったです。引用元: Amazon”ESR iPad用キーボード”レビューより本家のMagic Keyboardは4・5万円するんですよね・・・アップル製品は基本高いと思っていましたが、各周辺機器までこう高額だと、全て純正品で揃えるというのが難しくなります。その結果、非純正タイプの製品ラインナップが多くなってきているのでしょう。そして、”ESR iPad用キーボード”は非純正モデルの中でもかなり使い勝手の良いiPad用キーボードです。使い勝手が良いのは実際にこの記事を書いていて感じました。確かに、キーピッチが狭くなるぶん打ちにくくなることや、重さがズシっとくる点は覚悟して買う必要があります。ですが、この点について慣れと割り切れるのであれば全然使えます。それこそ、あえて純正品を買う必要はなくなりますよ。個人的には5色に光るバックライトも気に入っています♪
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