【実機】TourBox Eliteレビュー♪クリエイター必須の最新神アイテム登場♪

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TourBox Tech Inc.様より、クリエイター向けのデバイス、『TourBox Elite』をレビューさせていただく機会に恵まれたので、ガジェット好きの人間が『TourBox Elite』を使って操作性を確かめてみました♪

今回はPhotoshopを使ってどんなことが出来るのか、というよりかは操作感がどうなのかを中心に書いていきたいと思います^^

クラウドファンディングで大ヒットしている最新作、『TourBox Elite』を購入する際の判断材料にしていただければと思います^^

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【実機】TourBox Eliteレビュー♪開封と使用感

まずは、簡単に実機開封をしていきます♪

今回ご提供いただいたモデルはあくまでもプロトタイプモデルとのことですが、おそらく本製品と形状やボタンの配置は大方一緒になるだろうと思われます(が、あくまでも試供品なので何かしら変更が加えられる可能性もあります。可能性は低いと思われますが)。

『TourBox Elite』の開封

それでは、こちらが今回の『TourBox Elite』プロトタイプのパッケージです♪

私はこのボックスの黒基調デザインも好きです♪

カッコ良いですよね。

ですが、パッケージは本製品とは違うとのことで、本製品に採用されるパッケージは『TourBox Elite パッケージデザインイラストコンテスト』受賞作品とのことなので、どんなパッケージになるのかも楽しみです♪

開けるとまず取説が入っています。

現在、日本語マニュアルを鋭意製作中とのことなので、こちらに入っているのは英語といった外国語のみとなっていました。

そこで今回は制作中の日本語マニュアルのデータを頂いて、そちらを拝見しました^^;

本製品には日本語マニュアルが付属するとのことなのでご心配なく。

本体の方はどのように梱包されているのかというと、このように巾着袋のようなものにしっかりと梱包されています。

こちらが今回の同梱物一式。

・『TourBox Elite』本体
・乾電池
・ケーブル

※発売される製品版では、ケーブルは付属しないとのことです。

『TourBox Elite』は基本Bluetooth接続を念頭において作られています。

直近でパソコンを買われた方なら恐らくBluetooth機能を搭載していると思われますが、万が一Bluetooth未対応機種の場合、対応策は二つあります。

一つがBluetooth子機を買ってきてパソコンのUSBに挿し、Bluetooth接続をする方法。

実は、私のデスクトップパソコンにはBluetoothが付いていなかったので最近、Bluetooth子機を導入したんですね。

おかげで、『TourBox Elite』のレビューの際もあたふたせずに済みました^^;

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もう一つの方法がケーブルで接続する方法です。

今回、プロトタイプレビューということで気を利かせてケーブルもつけて下さったようなんですが、本製品版にはケーブルは付属されていません。

このケーブルは両端ともUSB-タイプCが採用されているので、アマゾンなどで簡単に買うことが出来ます。

なので、Bluetooth接続がどうもうまくいかないなという時は有線接続を試してみて下さい。

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サイズ感はこんな感じです。

私の身長は172cm(男)ですが、手は170センチ代後半の方と同じくらい大きめの手をしています。

それで、覆いかぶさる程度の大きさなので比較的コンパクトです。

ぱっと見の印象は、初期のゲームボーイを正方形にした感じ、でした(笑

『TourBox Elite』本体の前面は波打っていますが、ここに腕を当てたりすることは基本ないため、単なるデザインです。

サイドにボタンが一つついています。

使用頻度を考えると、このサイドボタンを『戻る』などに設定できると使いやすいですね^^

『TourBox Elite』の左側です。

ダイヤル式のボタンが3つ、十字型がワンセット、そして、中央と中央上部にもそれぞれボタンが配置されています。

こちらが右側のボタン配置。

これが簡単なボタンの配置と名称の一覧です。

Photoshopのプリセットでは、ノブ(中心のダイヤル)でブラシのサイズを変更することが出来ます。

こんな感じに極細から太線、極太線、さらに細い線に戻す、といったことがダイヤルを回すだけでシームレスにできるのでめっちゃ快適です♪

ここで、使った感想としては、ダイヤル形式のボタンには、ブラシサイズのように下限と上限を行き来するコマンドを設定するのがベストだと感じました。

ボタン配置さえ覚えてしまえば、画面から目を離さずに、例えばブラシサイズの変更、画面の縮小拡大といったことがシームレスにできるため、創作意欲をソフトの操作感に邪魔されずに済みます。

通常のボタン系は選択式のもの、例えば消しゴムツールだったり、テキスト選択、スタンプといった簡単なモードのショートカットキーに割り当てることで、マウス操作自体を最小限に抑えることが出来ます。

さて、本体の方に話を戻しますね。

動力は乾電池式。充電式ではありません。

また、乾電池を含んだ重さは実測で424g(電池なしだと376g)ありました。

大きさの割に、ズシッとした感じがする程度には重めに感じます。

恐らく本体がコンパクトなのに対して、回路等色々つまっているのでしょう^^;

大きさは公式だと116×101×44mmといったサイズ感です。

こちらも簡易的に実測してみました。

横が約11cm

奥行が約9㎝。

高さが約3㎝。ただ、ダイヤルの高さを含めると4cn強となりますね。

概ね公式が書いている値と合っていました。

キーボードなしで右手にペンを左手に『TourBox Elite』となると、このサイズ感がちょうど良い。

大きすぎると操作性が悪くなるばかりか、場所も取るのでスタイリッシュではありません。

かといって小さすぎたり軽すぎると、すぐ動いてしまったり、こちらも操作性が悪くなったりします。

その点、この重さ、質量、大きさ、すべてが計算しつくされているんじゃないかと思えるちょうど良さです。

さて、ボタンの割り当てが難しそうと感じたのは私だけではないはずです。

ですが、ボタンの割り当てはプリセットという形でメジャーどころのソフトを抑えてくれているので、まず心配はいりません。

それに、下図の通り、割り当てられるボタンが沢山あるんですね^^

それだけでなく、左下にボタン配置図も描いてあって、どこのボタンがどれなのかということが直ぐに分かるようになっている点もとても助かりました。

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【実機】TourBox Eliteのセットアップ

次に、簡単に『TourBox Elite』のセットアップについて解説しておきます。

一般的なBluetooth機器と接続方法はあまり変わりません。

まず、『TourBox Elite』専用のソフトをDLします。

それが、『TourBox Console』です。

この『TourBox Console』を開くと確か初めにファームウェアのアップグレードを求められるので、ここは指示に従ってアップグレードしてください。

次にBluetooth接続を選択する場面なのですが、ここで有線とBluetooth接続を選択できます。

今回はBluetooth接続でいきますね。

『Bluetoothデバイスをペアリング』を押すと、Bluetoothデバイスの探索が始まります。

本体裏面の丸いボタンを長押しすることで、『TourBox Elite』からもBluetooth接続が開始されるのでペアリングされるのを待つだけです。

それが完了すると、この画面にくるので、ここでご自身にあったボタン設定をするだけでOKです。

TourBox Elite×Photoshop

今回はPhotoshopをインストールしていたので、Photoshopで『TourBox Elite』の使い勝手を試してみました♪

『TourBox Elite』は電源を入れるとダイヤル系がコリコリ音がして、ちゃんと回しているという感覚を得られる不思議な仕組みになっています。

これがまた病みつきになるんですが(笑

今回は簡単にブラシの大きさを変えてみました♪

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、左上から極細、そして中、大と線の太さが変わっているのが分かると思います。

これ、Photoshopの画面で操作したんじゃなくて、『TourBox Elite』のダイヤル操作だけでシームレスに線の太さを変えられるんですよ。

他にも画面の拡大・縮小も簡単にできちゃいます。

この辺はプロの方が使っている動画を見て頂いた方が分かりやすいかと思いますので、こちらの動画をご覧ください♪

こちらは外国の方のレビュー動画です♪
下に翻訳が出ているので英語が苦手な方でも理解できように工夫されています^^

後半の方で実演が行われているので、前半のインタビューは飛ばした方が良いかもですね^^

このように、Photoshopやillustratorといった有名どころのソフトのショートカットキーを割り当てられ、作業効率、お絵かき効率を爆速で挙げられるのが『TourBox Elite』です♪

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TourBox Elite基本スペック

こちらが『TourBox Elite』の基本スペックです♪

サイズ:116×101×44mm
重量:376g (バッテリー含まず); バッテリー重量48g
外殻材質:ABS
ボタン材質:PC
ノブ&ダイヤル材質:PC+TPUダブル射出成形
表面処理方法(トランスルーセント):無処理
表面処理方法(ホワイト・ブラック):UV抗菌・耐指紋加工
接続方法:デュアルBluetooth 5.1&有線USB Type-C
モーター:リニアモーター
プロセッサ:低消費電力
給電形式:有線:5V DC、50mA;無線:3V DC、50mA
対応OS:
Windows 7以降及びmacOS 10.10以降(ケーブルで接続可能)
Windows 10以降及びmacOS 10.13以降(Bluetoothで接続可能)
バッテリー持続:最長約2カ月
参照元:⇒https://camp-fire.jp/projects/view/547861

対応ソフトは基本的な編集ソフトにはほぼ対応しているようです。

少なくとも、基本的な画像・映像編集ソフトには対応しています。

現状、確実に対応しているソフトはこちら。

■画像編集■
・Photoshop
・Lightroom
・Illustrator
・Capture One

■ペイントソフト■
・CLIP STUDIO PAINT
・ComicStudio
・Painter
・SAI

■イメージ・オーディオ編集■
・Final Cut Pro
・Premeire
・Affter Effects
・DaVinci
・Audition
・CINEMA 4D

画像編集ソフトは多くの人がPhotoshopを使っているかなと勝手に思ってます(笑

というか、多くの企業でも導入されているソフトなので、『TourBox Elite』との相性は非常に高いと感じました。

拡大・縮小や回転などをほぼ直感に近い感覚で動かせる点はクリエイティブ向けだなと感心。

特に、一番シンプルに分かりやすいのがブラシサイズコントロールです。

線を書くだけ、と思われがちですが、この線の太さで絵やデザインの印象が大きく変わってきます。

この線の太さをシームレスにストレスなく変えられるというだけでも買いだと思えるデバイスです。

人間、マルチタスク状態になると集中力が分散されてしまい決定的瞬間(ここだ!と思える瞬間)を逃してしまうこともあります。

それを左手の、しかも指先の感覚に集中すれば良いので、視線を画面に集中させることができ、ここだ!という決定的瞬間を逃しません。

これ、一度慣れてしまうと手放せませんよ(笑

10日で4000万円、現在8000万円突破のヒットアイテム!

クラファンの人気商品はヒットすればかなりの応援購入が集まることは知っていました。

反対に、上手く集まらない商品は100万円すら厳しいというのが現実です。

ですが、『TourBox Elite』はたったの10日間で4000万円達成。

更に、本記事を執筆している現段階では8000万円の応援購入に成功していて、その金額にビビります。

これが本記事執筆時点での応援購入済みの価格です。

ヤバいですよね(笑

だって、『TourBox Elite』って安くないんですよ。

私がいただいた『TourBox Elite』と同じ物(私のは一応プロトタイプ=試作品という名目ですが)で24,480円もします。

これが8000万円も売れていて、まだ残り半月以上あるのですから、9000万円から1億円のクラスに達しそうなほどの人気製品です。

最終日にどこまで伸びているのかも気になってしまいますね♪

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そもそもTourBox Eliteって何?

今まで、しれっと『TourBox Elite』の使用感などを語ってきましたが、そもそも『TourBox Elite』が何なのか説明してませんでしたね^^;

『TourBox Elite』はPhotoshopなどのクリエイティブ作業を爆速で効率化するツールです。

特殊なキーボードといっても良いと思います。

通常、Photoshopならマウスやキーボードのショートカットキーを使いこなして時短を図るのですが、『TourBox Elite』なら、『TourBox Elite』に割り当てられているキーやダイヤルを操作するだけで、拡大・縮小、ブラシの幅の変更といったことが即座にできます。

例えば、先ほどもお見せしたこちらのブラシ幅を変更した画像。

これをマウスでやろうとするとPhotoshopのブラシを選んで、左上にあるブラシの大きさを変更するゲージを左右に動かして任意のサイズに変更します。

で、描いてみて思った太さと違ったらまた変更して・・・

と、考えただけで結構面倒ですよね。

『TourBox Elite』の場合、プリセット状態でダイヤル式のキーにブラシ幅の変更コマンドが組み込まれているので、ダイヤルを左右にクルクル回すだけでブラシの幅を小さくも大きくも簡単に変えることが出来るんですね。

これがどれだけ便利かorz

もちろん、これだけではなく、回転、縮小・拡大や任意のキーに割り当てた各種メニューをボタン一つで呼び出せるなど多彩な機能が揃っているアイテムが『TourBox Elite』なんです。

そのため、今まで面倒だなと思っていた作業から解放してくれるアイテムでもあります♪

『TourBox Elite』の人気の秘訣は、この便利さにあります^^

クリエイターの作業を効率化するアイテム

前述の通り、作業の効率化を図るアイテムが『TourBox Elite』です。

特にクリエイティブな作業はインスピレーションが大切です。

思いついたときに、即座に行動に移さないと、思っていた出来栄えとはかけ離れたものが出来てしまったり、悔しい思いをすることになりますよね。

ですが、『TourBox Elite』なら、例えばブラシの幅も簡単に変えられるのでストレスが溜まらず、リラックスして作業に集中できるメリットがあります。

もちろん、最初は少しですが『TourBox Elite』の操作に慣れる必要があることは言うまでもありません。

まずは主要なダイヤルキーとボタンから覚えていき、慣れてきたらプリセットから卒業して独自にカスタマイズしていくというのがオススメの使い方です♪

2台のパソコンと接続できるデュアルBluetoothを採用

趣味で絵を描いていてもメインのパソコンとサブのパソコンの2台を使いこなして作業されている方もいらっしゃると思います。

『TourBox Elite』が使われるパソコンの数だけ必要となったら、ちょっと残念ですよね(笑

Bluetooth接続デバイスの中には一つのパソコンとしか接続できないモデルもありますが、『TourBox Elite』はそんな無粋なアイテムではありません。

『TourBox Elite』は2つのデバイスと接続切り替えができるため、2台のパソコンで作業をしたい方にも向いている一台なんですよ♪

自分で考えるのが面倒な人はプリセットを

先ほど、『TourBox Elite』に慣れたらカスタマイズを、と書きましたが、どこにどのコマンドを配置して・・・と考えるのは意外と面倒なものです。

特に慣れない間はね^^;

そんな方にはプリセットを使い倒すことをおススメします。

プリセット、つまりあらかじめソフトごとにコマンドが割り当てられているので、まずはプリセットで使ってみて、やっぱりあのコマンドはこっちのボタンが良いなと思ったら個別にカスタマイズしていけば良いんです。

なので、面倒だと思われた方は最初はプリセットのコマンドを使い倒してみて下さい^^

プリセットでのコマンドでもかなり使えるように設計されているので、カスタマイズに尻込みしている方でも十分扱えますよ♪

自分仕様に変えらえるカスタマイズ性

そんでもって、プリセットに飽きたら、物足りなさを感じたら、今度は自分好みのカスタマイズコントローラーにするのが吉です。

こちらの画面のようにかなり詳細にコマンドを割り当てることが出来ます。

これを完全に使いこなそうとしたら趣味の領域を飛び出しそうですが、もし仕事でデザイン関係の職に就かれている方なら、『TourBox Elite』を使いこなすことで、デザインの質も上がるでしょうし、なにより一つのデザインにかけられる時間が変わってきます。

そして、カスタマイズデバイスとすることで愛着も沸きますよ♪

ラジコンコントローラーのような可愛いデザイン

意外と気に入っているのが、昔のラジコンカーのコントローラーにそっくりな点です。

別な見方をすると、昔懐かしの初代ゲームボーイでしょうか(笑

四角形の利点を活かすことで、手を自然な形でホールドして置けるのも使いやすいポイントでした。

また、同じく四角形の点を活かしてサイドにもボタンが付いているので、ここにもコマンドを記憶させておくことが出来ます。

また、形がスッキリしているので収納スペースも場所を取りませんし、キーボードの横にそっと置いておいても邪魔にならないサイズ感なのもグッド。

そもそもBluetooth接続なのでコードが煩わしいといったこともなく、使い勝手はかなり良いデバイスです♪

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【実機】TourBox Eliteレビュー♪クリエイター必須の最新神アイテム登場♪まとめ

今回は、最新版の『TourBox Elite』を使わせていただきました♪

Photoshopを使ってブラシのサイズ変更などをしてみましたが、かなり便利で、各所での評判も上々のアイテムです。

『TourBox Elite』×液タブの相性は最強ですね。

また、初心者が扱ってもマウス操作が各段に減るので時間を短縮できるだけでなくシームレスに次の動作に移れるのでストレスもたまりません。

少し高価ではありますが、あなたのクリエイティブな時間を創造すると考えると買いなデバイスといえます♪

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