『steelseries』はどこの国の会社?『steelseries』のマウス、マウスパッド、ヘッドセットの評判をレビュー♪

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コスパの良いゲーミングマウスパッドを探していて辿り着いたのが『steelseries』でした。

初めて見たときは聞いたことのないブランドで、一体どこの国の会社なのか気になっていました。

そこで、『steelseries』がどこの国の会社なのか。

会社概要や公式HPはあるのかを調査。

さらに、『steelseries』のマウスパッド、ゲーミングマウス、ゲーミングヘッドセットの性能や評判をレビューします♪

『steelseries』はどこの国の会社?


『steelseries』(スティールシリーズ)というブランドはデンマークにある企業です。

日本への輸入代理店に、株式会社ゲートという会社が選ばれています。

アマゾンでも取り扱いが多く、私も仕事用にゲーミングマウスパッドを買いました。

他にも、マウスやキーボード、ヘッドセットと幅広くゲーミングデバイスを販売しているブランドです♪

また、私は大型家電量販店で取り扱いがあるかどうかで、そのブランドの価値・信頼性を判断しているのですが、『steelseries』はヨドバシでも取り扱いがあるため、信頼できるメーカーと判断しました。

『steelseries』の会社概要はある?


『steelseries』の会社概要は残念ながら見つかりませんでした。

海外メーカーは日本のような会社概要を設けていない場合が多いので、仕方がないですね。

『steelseries』の公式HPはある?

『steelseries』の公式HPはありました。

⇒https://jp.steelseries.com/

公式HP自体がECサイトになっているので、公式サイト経由で『steelseries』を買うこともできます。

『steelseries』ゲーミングマウスパッドの評判・口コミをレビュー

『steelseries』ゲーミングマウスパッドの評判・口コミを見ていきましょう。

こちらが私が購入したゲーミングマウスパッドです。

サイズはS、M、L、3XLの4種類から選べます。

私は既に大判のゲーミングマウスパッドを使っていたのですが、デスクの右端がほんの少し見切れていました。

そこで、この部分にあてがうためのゲーミングマウスパッドを選んだ際に、『steelseries』が目にとまりました。

質感は悪くなく、値段相応というよりコスパ良い!と思える質感をしています。

つまりコスパが良かったので選んだんですね。

総じて満足できるマウスパッドでした。

ちなみに、梱包はこんな感じで丸まって入れられています。

なので、出した瞬間は少し歪んでいるのですが、流石、老舗メーカーというだけはあって、使うとしっかり伸びてくれてたゆむことはありませんでした。

ちなみに、『steelseries』の前に急場しのぎに使っていたのがこちらのマウスパッドなので・・・『steelseries』が超優れものに思えてなりませんでした(笑

『steelseries』のマウスパッドなら正確なマウス動作を可能にしてくれます。

変に乱反射してマウスポインタ―が乱れたりするということはありませんでした。

アマゾンでの評判をチェックしてみると、評価数は本記事執筆時点で55226件と物凄い数が集まっていました。

総評価は星4.4と高評価です。

評価の内訳は下記の通りです♪

★★★★★・・・63%
★★★★・・・・22%
★★★・・・・・11%
★★・・・・・・2%
★・・・・・・・2%

こちらは4年間『steelseries』のマウスパッドを使われているヘビーユーザーの方のレビューです♪

4年ほど買い替えて連続で使用しています。

硬質のマウスパッドと異なり、非常に滑らかにマウスを動かすことが出来ます。裏面はゴム製で、使用時に滑ることもありません。
他、布製のマウスパッドと比較すれば滑りは滑らかで非常に良いものだと感じますが、しっかりと抵抗があり精密な操作も出来ます。
ポインタが反応しない…なんてことはまず起きませんでした。
厚さと弾力が絶妙で、使い心地が非常に良いです。

耐久性についてですが、1.2年は平気で使用できました。
使用頻度にもよると思いますが、端のほうがゴムシートから浮き上がって来てしまいます。
汚れ…についてですが、特に汚れやすいとは感じませんでした。
気になった際は、布製ですので簡単に手洗いをすることもありました。

個人的にはこれ以上ない理想的なマウスパッドです。
好みも多々ではあると思いますが、布製マウスパッドをお探しの方にはおすすめできる一品です。
引用元:アマゾンSteelSeries ゲーミングマウスパッドレビューより

裏面は確かにゴム質で滑りにくくなっています。

こちらが『steelseries』ゲーミングマウスパッドの裏面なのですが、ぱっと見はゴム質に見えないんですよね^^;

ですが触ってみると滑り止めがしっかり効いているゴムタイプでした。

私も使っていて、マウスパッド自体が滑ってしまって使いづらいといったことは一切なく、とても性能の良いゲーミングマウスパッドだと感じました。

ゲーミングという名称がついていますが、必ずしもゲーム目的で買う必要はありません。

例えば、テレワークの仕事環境を整える一環として、大きめのゲーミングマウスパッドを導入してみるという使い方も可能です。

ゲーミング○○というのは、どれも基本性能が高いので、例えば、ゲーミングマウスやゲーミングキーボードなんかは仕事でも優秀なパフォーマンスを発揮してくれます。

ただ、ゲーミングマウスなどはLEDの発色が良かったりするので職場には持って行かない方が良いでしょう^^;

私は、ミドルサイズのゲーミングマウスパッド(ゲーミングチェアのおまけで貰いました^^;)を会社にもっていて敷いて使っていて、快適に仕事ができています♪

が、それを見た社長は驚いてました(笑

使いやすいので職場への導入を考えてみても面白いですね^^

もちろん、ゲーム用としても使えます♪

『steelseries』ゲーミングマウス『Rival 5』の評判・口コミをレビュー

『steelseries』はゲーミングマウスも出しています。

アマゾンのランキングを見ている限り、ゲーミングマウスはロジクール一強感がとても強いのですが、その中に『steelseries』ゲーミングマウスが紛れていました(笑

本記事執筆時点でのアマゾンランキングは30位と健闘。

このゲーミングマウスは何故かIP54規格まで取得しているため気密性も高いようです。

ただ、ゲーミングマウスを水に濡らす機会はほぼないかと。

飲みものをこぼしたら、恐らくアウトでしょうしね^^;

ゲーミングマウスにありがちなボタンは9個あるので、拡張性は問題ないでしょう。

お値段も5000円程度なのでゲーミングマウスのエントリーモデルといったところです。

有線なのはゲーム上の遅延を防ぐという意味で根強い人気がありますが、この点は好みが分かれるところ。

APEXなどのFPS系でなければ、あえて有線を使う必要もないのかなと思っています。

クリックの耐久性については公称値で8000万回に対応。

といっても、8000万回ってどんだけ!?という感じはしますが、当分は壊れず使い続けられるでしょう。

重さは85gと軽めですが、さらに軽いモデルを他社が出しています。

そちらはもっとお値段がはるので、5000円程度で85gというのはコスパという観点からみたら優れているといっても良いです。

上位モデルとしては、1万円台前半の『Aerox 3 Snow Wireless』というものもあります。

こちらはワイヤレスなのでコードが煩わしいと思った方はこちらを選ぶと良いでしょう。

それでは、エントリーモデルの『Rival 5』の評価・レビューを見ていきましょう。

まず、評価数は240件とまずまずの数でした。

総評価は4.4と高評価です。

評価の内訳は以下の通りでした♪

★★★★★・・・61%
★★★★・・・・25%
★★★・・・・・6%
★★・・・・・・6%
★・・・・・・・3%

310と比べるとまず握ったときに軽さとスリムさを感じました。
最も異なるのはサイドボタン。
銀色のボタンは正直なところ、一般的な日本人の手の大きさでは届かない場所にありますが、他の3つのボタンで補うことはできると思います。
サイドの1番上にあるボタンは上下の2方向入力です。慣れがないと咄嗟には押せないですね。
310や600の進化形と考えてよいと思いますが、やはり無線のバージョンも欲しかった…
引用元:アマゾン『Rival 5』レビューより

ワイヤレスマウスを待ち望んている方は私だけではなかったようです(笑

他のレビュアーさんも似たようなことを書かれている方がいらっしゃいました。

ただ、ロジクールにしろワイヤレスで低遅延タイプモデルは基本1万円を超えてくるのでミドルからハイエンドなマウスになってしまい、中々買う勇気が出ないというのが正直なところです。

なので、まずは、有線ではありますが『Rival 5』で『steelseries』の操作性や上位モデルへの期待値をあげておいて、何かのご褒美に上位モデルの『Aerox 3 Snow Wireless』などを買ってみるのが安全です。

また、『Rival 5』のボタン配置について、一番奥についているボタンは押しにくいとのこと。

この点も、自称手の大きな方ですら届かないということなので、欧米人向けに作られたモデルをそのまま日本に輸入した感は否めません。

ただ、全体で9個のボタンが付いていることを考えると、そのうちの一つが使えなかったとしても現実的な問題はないでしょう。

後はイルミネーションが綺麗という声が多数ありました^^

『steelseries』ゲーミングヘッドセット『Arctis 5』の評判・口コミをレビュー

最後に、『steelseries』ゲーミングヘッドセットの性能やレビュー等を確認しておきたいと思います。

やはりゲーミングヘッドセットのランキング上位もロジクールやRazerといった人気メーカーが上位を占めていました。

その中で、『Arctis 5』は40位にランクインしていました。

人気の他社製品がひしめいている中で40位にいることから、根強いファンがいるということが伺えます^^

『Arctis 5』は有線モデルです。

『Arctis 5』は双指向性ノイズキャンセリングを搭載しているのでクリアなボイスチャットが可能です。

お値段も1万前後することからミドルクラスのゲーミングヘッドセットといえます。

ゲーミングヘッドセットには3000円程度で買えるモデルもあります。

例えば、過去に私が買ってみたBengooというブランドなんかがそうですね(ランキング上位にいます笑)

こちらのBengooゲーミングヘッドセットレビューで、格安ゲーミングヘッドセットのレビューをご覧いただけます。

【実機レビュー】Bengoo ヘッドセットGH1(青)レビュー・口コミから評価評判も検証♪
以前使っていたヘッドセットのマイク部分の感度が急に悪くなったため、zoomミーティング用に急遽購入したのが Bengoo ヘッドセットGH1(青)でした。 今回は実機レビューということで『Bengoo ヘッドセットGH1(青)』の使用感をまず書いたうえで、他の人の口コミを確認していきます♪ さらに、『Bengoo ヘッドセットGH1(青)』の基本性能や特徴も解説します♪

といっても、やっぱり3000円のヘッドセットと10000円のヘッドセットとでは色々と性能が違ってこないと話になりません^^;

予算に都合がつくようであれば『steelseries』の『Arctis 5』といった高級志向を選んだ方が失敗がありません。

さて、本記事執筆時点での『Arctis 5』の評価数は7307件とかなりの数が集まっています。

総評価は星4.5と高評価です♪

評価の内訳は以下の通りでした♪

★★★★★・・・66%
★★★★・・・・23%
★★★・・・・・6%
★★・・・・・・2%
★・・・・・・・4%

フィット感はメガネをしていてもほとんど痛くならないので気に入りました。これだけでも買う価値アリです
マイクの音質に関しても友人らから「少し篭もっているけど前(Pioneerの2.5kくらいのモノラルマイク)より断然聞き取りやすい」とのこと。

そして何よりも推したいのがWindows環境下でのチャットMIXダイヤル。
こいつはゲーム音とDiscord音の音量バランスを調整できる素晴らしいやつです
これにより集中したい時にチャット音量を下げることが出来たり、ゲーム音とチャット音のバランスを取る事ができます。
これだけで5000円の価値あるってくらい有能。

音質は密閉型でないためか、低音はイマイチ。
定位はリアルには勝てないでしょうが、まあまあと言ったところ。
引用元:アマゾン『Arctis 5』レビューより

私もメガネをしているので、ヘッドホンを使っていると耳回りが痛くなってしまいます。

これがなくなるというだけで、このヘッドセットの価値が伝わってきます♪

こちらはゲーミング用デバイスとして開発されたモデルですが、十分テレワークやWEB会議、オンライン授業といったミーティング系にも使える性能です。

何よりも見た目が落ち着いているので仕事用に使っても恥ずかしくない所も良いですね♪

音質に関してはミドルクラスということで、それなりという印象です。

より良いヘッドセットを求めるなら2万円以上は覚悟が必要かと。

そう考えると、1万円前後でこの性能ならありです^^

『steelseries』はどこの国の会社?『steelseries』のマウス、マウスパッド、ヘッドセットの評判をレビュー♪まとめ

『steelseries』はデンマークの企業でした。

輸入代理店はしっかり日本の代理店がついていますし、大手家電量販店などへも販路を拡大していることから信頼できるメーカーに違いはありません。

また、マウスパッドをはじめ、ゲーミングマウスやゲーミングヘッドセット、どれも定評のあるゲーミングデバイスメーカーでした♪

ロジクール一強感の強いゲーミングデバイスジャンルに一石を投じてくれることを期待します♪

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