『Ewin』はどこの国の会社?『Ewin』の会社概要やホームページはある?

お店情報

私の気に入っている小型・軽量のモバイル向けキーボードブランドがあります。

それが『Ewin』というブランドです。
軽量なのにしっかり日本語キーボードを出しているブランドなんですが、そもそもどこの国の会社なのかまでは知りませんでした。

そこで、今回は『Ewin』がどこの国の会社なのか。

そして、『Ewin』の会社概要や公式ホームページの有無から、『Ewin』の人気商品の紹介までしていきます♪

『Ewin』はどこの国の会社?日本、それとも中国?


私は『Ewin』のキーボードを買う前から中国の新興企業系が出しているのかなと思って買っていしました。

こちらが愛用している『Ewin』の小型Bluetoothキーボードです♪

【実機】『Ewin』Bluetoothキーボードの使用感やレビュー・評判まとめ
今回、『Ewin』Bluetoothキーボードを購入したので実際の使用感をご紹介していきます♪ 購入前は、持ち運びタイプのBluetoothキーボードの中ではやや重めというところが気になりましたが、買ってみてどうだったのかもレビュー。 安くて使い勝手の良いBluetoothキーボードを見つける参考になれば幸いです♪

ですが、どこの国のメーカーなのかまでは調べていなかったので確認してみました。

確認したところ、『Ewin』は中国の深圳にある会社であることが分かりました。

ですが、アマゾンで『Ewin』を取り扱っているストアは『Desheng-JP』しかありません。

そうすると、『Desheng-JP』というのは販売窓口といったところでしょうか。

この『Desheng-JP』は中国の福建省にある会社でした。

また、ヤフーショップでは株式会社アトラスさんという会社様が販売をされていますが、株式会社アトラスさんがメインで扱われている商品は化粧品。

少なくともキーボードといったガジェット製品の取り扱いはなかったのですが、販売代行などをトータルプロデュースする販路をお持ちなので、こちらで『Desheng-JP』もしくは『Ewin』と繋がっている可能性があるなと感じました。

少なくとも、純日本製で2000円台は難しいと思うので最低でも海外製でしょう。

ですが、質感、使用感ともにとても気に入っているメーカーの一つです♪

『Ewin』の会社概要はある?


『Ewin』の会社概要は残念ながらありませんでした。

中国のサイトも検索してみましたが、こちらも見当たらず、あくまでもアマゾン等のECサイトを通して販売している会社なのでしょう。

『Ewin』のホームページはある?

会社概要もないとすると、『Ewin』の公式ホームページもないかなと思ってしまいますよね。

ですが、これがあるんです^^;
https://www.ja-ewin.info/

そこまで手の込んだサイトではなく、個人で作られたのかなという印象を抱いてしまうようなアットホームな雰囲気のサイトでした。

商品の返品のお問合せ先などもありますし、またキーボードの解説なんかも載っていましたよ^^

『Ewin』の人気キーボードをご紹介

ここからは、アマゾンで人気の『Ewin』のキーボードをご紹介します♪

『Ewin』テンキーレスBluetoothキーボード(CJP)

『Ewin』テンキーレスBluetoothキーボード(CJP)は、私が『Anker』と『iClever』と三社を購入して一番気に入ったキーボードでした♪

『Ewin』テンキーレスBluetoothキーボード(CJP)のレビューがこちらです♪

【実機】『Ewin』Bluetoothキーボードの使用感やレビュー・評判まとめ
今回、『Ewin』Bluetoothキーボードを購入したので実際の使用感をご紹介していきます♪ 購入前は、持ち運びタイプのBluetoothキーボードの中ではやや重めというところが気になりましたが、買ってみてどうだったのかもレビュー。 安くて使い勝手の良いBluetoothキーボードを見つける参考になれば幸いです♪

打鍵感はノートパソコンの打鍵感を少し柔らかくしたような感じでソフトなタッチでも打てるのが特徴です♪

重さは300g強と『Anker』と『iClever』と比較すると若干重くなっています。

また、本体の大きさも気持ち大きいんですね。

ですが、それでも持ち運び用に気に入って使っている理由は、重さ自体は大きくは違わず、iPhone12 Proの1.7倍程度と、持ってみると軽いんです^^

また、上記二社と比較したとき、唯一の日本語キーボードだったのも大きいですね。

そして何よりも大きな理由は、打鍵感が私の感覚にジャストフィットしたことです♪

『Anker』はちょっと硬めなうち心地で、『iClever』も悪くなかったのですが全体の構造が若干チープでした。

これらの中で一番打ち心地や質感の良かったのが『Ewin』だったんです♪

せっかくなので、ほかの方のレビューも確認してみましょう♪

iPad用のキーボードとして購入。
静音ではないのでカタカタと打鍵音はしっかりあります。
キーピッチやストロークが普通のキーボードと同じくらいありますので非常にうちやすいです。
自分がPC用として使っているものよりもスペースキーは長めでした。押しやすくてよいです。

折りたたみタイプより携帯性は劣りますが、横幅がiPadと大差ないので問題になりません。
充電式は重くなったりバッテリー残量が少なかったりしますので、乾電池式の商品を探していました。
乾電池を入れる部分があるお陰で少し傾斜がつく形になるので、使用する際の角度も良いかと思います。ゴムの滑り止めが付いているため、自分の使用する範囲では滑って動いてしまうということもありません。

類似の商品だとAnkerのものがありますが、あちらはUS配列のためJIS配列が良い方にはオススメできます。
なにより値段が安いので、試しに購入してみるというのもありかと思います。
引用元:アマゾン『Ewin』BluetoothキーボードCJPレビューより

こちらのレビュアーさんは音がしっかりあると書いていらっしゃいますが、個人的には普通の打鍵音かなと思います。

物凄くうるさいわけでもないですし、反対に静音モデルという訳でもありません。

このカチャカチャ音もあってチープさを感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません^^;

ただ、お値段が2000円なので通常のパンタグラフ式なので多少の打鍵音は致し方なしです。

個人的にこのキーボードを気に入っているのが、折り畳み式と比べた場合、キーピッチが通常のキーボードと変わらないこと。そして、日本語配列(JIS配列)になっているので使いやすいという点です。

こちらのレビューの中にも出てきていますが、『Anker』は英語配列キーボード(US配列)なので若干癖が強いんです。

そのため使いづらく感じてしまいます。

また、私は打鍵感が好きになれなかったなぁ^^;

『Ewin』はお値段がかなりお安いので、試し買いをするのにももってこいです。

実際、私は同価格帯の『Anker』、『iClever』と合わせて3つ買って使い比べてみました。

こちらに、あくまでも私の好みかどうかという基準ですが、上記3社のキーボードの質感や打鍵感をまとめてあるので、良かったらご覧ください^^

【実機】『Ewin』Bluetoothキーボードの使用感やレビュー・評判まとめ
今回、『Ewin』Bluetoothキーボードを購入したので実際の使用感をご紹介していきます♪ 購入前は、持ち運びタイプのBluetoothキーボードの中ではやや重めというところが気になりましたが、買ってみてどうだったのかもレビュー。 安くて使い勝手の良いBluetoothキーボードを見つける参考になれば幸いです♪

『Ewin』折り畳み式Bluetoothキーボード(YXB-07-B)


こちらは、最近人気の『Ewin』折り畳み式Bluetoothキーボード(YXB-07-B)です♪

折り畳み式は従来のキーボードの概念を崩して、持ち運びを用意にした優れものです。

コンパクトさ重視の方にオススメしたいモデル。

特に他社と違い、『Ewin』の折り畳み式キーボードは中間のセパレート部分が他社だと少し離れているのにたいして、『Ewin』の場合は離れていないという特徴があります。

この中間が離れていないというのは打鍵感を維持するうえで大切な要素となってきます。

また、『Ewin』折り畳み式Bluetoothキーボード(YXB-07-B)の場合、折り畳み付近の『T』『G』『N』の大きさが変則的になっています。

これは折り畳み式にしてスペースが限られてしまったためかなと思います。

この点は、使い慣れれば問題はなく、とくに持ち運んでライトに使う方なら問題はありません。

メインで使っていると次に買った普通のキーボードに違和感を覚える可能性もあるのでその点は注意が必要です^^;

できたらエンターはもう少し大きい方が良かったですね^^;

初めてのBluetoothキーボードです。
キーボードのタイピングの練習をしたくて、コンパクトで打ちやすい日本語配列のキーボードを探していました。
使用端末はiPhoneやiPad mini、iPad proです。
説明書を軽く見ただけで3台のペアリングも難なく接続出来ました。
切り替えも一瞬で出来て便利!
開けるだけで自動接続されるのも楽だし、マグネットでちゃんと閉じる所もポイント高いです。
他のコンパクトBluetoothキーボードよりサイズは少し大きいかもしれませんが、薄いしこれくらいの大きさの方が無理なく打てて初心者にもとても使いやすいと思います。
それにプラスチックや他の素材と違いしっとりした質感なのでキーボードを打つ時に滑らないのも安定感があっていいですね。
他の商品ともホントかなり迷いましたが、今となってはこれにして良かったと思います。
引用元:アマゾン『Ewin』折り畳み式Bluetoothキーボード(YXB-07-B)レビューより

他社からは英語配列バージョンの折り畳み式キーボードも出ています。

ですが、英語配列って慣れないと使いづらいんですよね。

私も一時英語配列キーボードを使っていましたが、結局使いづらいまま慣れることなく売ってしまいました。

外でたまに使うから良いという方は英語配列のキーボードを買っても良いと思いますが、なるべくストレスをため込みたくないという方は無難な日本語配列キーボードを選びましょう。

マグネットの折り畳み式なので簡単に閉じれるところこポイントです。

使いたいときにすぐに出して、帰る時は折りたたんで直ぐに帰ることが出来ます♪

また、デザインもレザー調なので見た目がシックでカッコ良いというのもありますね。

折りたたんだ時の厚みもたったの12mm。

折りたたんだ際の大きさが、縦145mm、横99mmとiPhoneより少し大きいくらいです♪

もっとも、実際にポケットへ入れて持ち運ぶのは故障などの原因になってしまうのでやめた方が無難です^^;

素直にカバンにしまいましょう。また、カバンにしまう際も雨にぬれたりしないよう百均で売っているケースやジッパーなどにしまっておくと安全ですよ^^

『Ewin』はどこの国の会社?『Ewin』の会社概要やホームページはある?まとめ

『Ewin』は評判の良い中国のメーカーでした。

ですが、アマゾンの販売ページを見てみると説明文が綺麗なので日本人のスタッフがいるのかもしれませんね^^

安く品質の良いキーボードを提供している会社というのが『Ewin』のイメージです。

とにかくコンパクトなキーボードを選びたいなら『Ewin』の折り畳み式キーボードを選んでみるのもアリです^^

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