キーボードの『e元素』はどこの国の会社?公式サイトはどこ!?『e元素‎Z-88』の評判もレビュー♪

キーボード

アマゾンでも人気のゲーミングキーボードに『e元素』というメーカーがあります。

スタイリッシュでコンパクトなデザイン。
そして、お値段もお手頃な上、軸を選べるという点が魅力の『e元素』ですが、『e元素』はどこの国の会社なのでしょうか?

また、『e元素』の公式サイトを見つけたので掲載しておきます。

『e元素』の売れ筋、『e元素‎Z-88』の評判もレビュー♪

キーボードの『e元素』はどこの国の会社?


キーボードの『e元素』は中国の深圳にある会社のようでした。

『e元素』を取り扱っているストアがSpringTechという会社なんですが、この会社の公式ホームページでしっかりと『e元素‎Z-88』の紹介と、卸売りサイトへの誘導が見つかりました。

したがって、『e元素‎』はSpringTechのブランドとみて良さそうです。

キーボードの『e元素』公式サイトはどこ!?

キーボードの『e元素』公式サイトはこちらです。

深圳创泉电子有限公司
虽然你可能没有听说过HUO JI,但我们并不是这个领域的新人。 自1996年以来,我们一直在默默地为其他品牌制作优质产品。您的桌面上可能有我们制造的一些产品。

中国でもブランド展開をしているのか、しっかりとしたホームページが作られていました。

大手卸サイトでも取り扱いがあったので、各小売店が仕入れて販売しているようです。

公式ホームページを見ていると、とても凄そうなメーカーに見えてくるから、見せ方というのはとても大切ですね^^

『e元素‎』の読み方は何て読む?

『e元素‎』をそのまま読めば『イーヨウソ』ですよね。

これは日本語読みをした際の読み方です。
日本人同士の会話で出てくるときは『イーヨウソ』の方が通じると思います。

ただ、e元素のキーボードのパッケージには『E-YOOSO』と書いてあるんですね。

なので、『イーヨウソ』『イーヨーソ』と読むのが正しいです。

因みに、中国語の発音に近づけると『イーユアンスー』と発音します。

どちらで発音すべきかは相手が誰かによるので、基本は『イーゲンソ』と呼んで差し支えないと思います。

ただし、『e元素‎』の公式からこう呼んで欲しいというリクエストがあれば、それに従いましょう・・・今のところアナウンスはなさそうです^^;

『e元素‎Z-88』の評判、口コミを徹底検証!

アマゾンでの『e元素‎Z-88』の評価数は現時点で1458件とかなりの数の評価が集まっていました♪

総評価は4.1と高評価です。ちなみに、アマゾンチョイスにも選ばれている売れ筋キーボードでもありました♪

評価の内訳は以下の通りです♪

★★★★★・・・53%
★★★★・・・・23%
★★★・・・・・10%
★★・・・・・・5%
★・・・・・・・9%

『e元素‎Z-88』ゲーミングキーボードの残念な評判、口コミ

こちらは『e元素‎Z-88』に低評価を付けた方のレビューです。

打鍵感、ライティングともにいいんですが、1か月ほど使ってみた感想としては、ゲームでよく使うとWASDなどのよく使うキーの反応が悪くなります。もしかしたら自分の奴がよくなかったものなのかもしれませんが、参考になれば幸いです。ライトゲーマーにはオススメしてもいいと思います。ただ、知識がないだけで、キーボードとは別の原因で反応が悪くなっているのかもしれません。そこらへんもよく理解してからゲーマーの方は購入を考えてみてください。自分はわからないんでほかの買います。
引用元:アマゾン『e元素‎Z-88』レビューより

こちらのレビュアーさんは赤軸バージョンを買われた方です。

赤軸はキータッチが軽く、タイプ音を比較的抑えられるタイプのキーです。

なので、長時間タイピングする方や、ゲーム中に音声チャットを使う方に好まれています。

なので、打鍵感やライティングに良いというは凄く分かるんですが、ゲーミングキーボードとしてはWASDラインに不調があるとちょっと怖いですよね^^;

ゲームにおけるWASDはキャラクターの動作に影響するキー割り当てであることが多いので、他のキーよりも慎重になって欲しいところ!

ですが、こちらのレビュアーさんだけの問題なのか、それとも他の方も同様の現象に見舞われているのかを、他のレビューを見て確認してみました。

ですが、WASDキーの不調を訴えている方はいらっしゃらず、初期不良にちかいものと思われます。

状況を説明して、交換か返品の対応を取ってもらった方が良いでしょう。

アマゾンで買われた方はアマゾンのカスタマーサポート経由で返品申請をした方が早いかもしれません。

『e元素‎Z-88』ゲーミングキーボードの良い評判、口コミ


こちらは、『e元素‎Z-88』に高評価をつけた方のレビューです♪

ゲーム用は別にあるにはあるので、ゲーム用に使うかはわかりませんが、通常使いのキーボードが壊れたので買い替えました。

・茶軸なのでうるさいというほどではありませんがまぁまぁ音はします。
・打鍵感は良いと思います。特に違和感なく利用できています。
・イルミネーション綺麗(動画)

一番右側にHomeなどのボタンが来ているので、BackspaceやEnterと間違えて押すことがありますが、だんだん慣れてきているので気にならなくなるような気はします。
引用元:アマゾン『e元素‎Z-88』レビューより

こちらの方は茶軸バージョンを買われたレビュアーさんです。

一般的に、茶軸は青軸(キーに重みがあるタイプ)と赤軸(キーが軽いタイプ)の中間程度のキータッチ感と言われています。

ですので、普段使いには、茶軸か赤軸が良いかなと思います。

その点、使い勝手は悪くないものの、音は多少するそうです。

茶軸バージョンの音を確認してみたのですが、一般的なキーボードと同じくカチャカチャカチャという音がそれなりにしました。

ですので、静音性の高いモデルと比べると多少音はしますが、青軸特有のカチッという音が出るのと比べれば静かに使えます(笑

より静かな音も求めているなら赤軸タイプを選ぶと良いでしょう。

ただ、中華製の限界なのか、赤軸でも軽いバネの跳ね返り音がします。

完全静音というわけではないという点だけは注意しましょう。

それでも、英語配列とはいえ、驚きのコスパです。

『e元素‎Z-88』ゲーミングキーボードの特徴・魅力


ここからは『e元素‎Z-88』ゲーミングキーボードの特徴や魅力をご紹介します♪

ベース色と軸の色を選べる

本記事執筆時点では、青軸、赤軸、茶軸の各軸を選ぶことができます。

また、各軸ともにキーボードのベースカラーを白・黒の二種類から選べるのでお好みのモデルを選べるようになっています。

今のところ、人気のシリーズだけ価格が高騰してしまうといったことは起こっておらず、度の軸、色のキーボードも同じ値段設定になっています。

意外と白がオシャレですし、この値段でメカニカル白を選べる機会もそうないですよ^^

英語配列キーボードにつき要注意

これは多くの人にとってはデメリットになってしまうと思いますが、『e元素‎Z-88』で用意されているのは英語配列キーボードのみとなっています。

今後、日本語配列キーボードが出るかは不明ですが、現状あえて出すメリットはなさそうです。

日本での売り上げがかなり立ってきて要望が多くなれば、日本語配列キーボードの展開も期待できるかもしれません。

ですが、現状では英語配列キーボードのみの取扱いのようです。

ですが、英語配列キーボードといっても日本語入力ができないわけではなく、『@』といったキーの配置が日本語キーボードとは違うというだけの話です。

なので、慣れれば全然使えるので、お試しで英語配列キーボードを導入してみたいという方にも使っていただけるキーボードです。

テンキーレスのすっきり仕様

『e元素‎Z-88』はテンキーレスなので、コンパクトで場所を取りません。

机が小さめでもおけるコンパクトデザインです♪

その代わり、エンターやバックスペースキーは大きめなのですが、その右側にデリートキーやホームキーといった一列が加えられています。

このパターン・・・慣れるまで押し間違えやすいんです^^;

通常のキーボードでは、バックスペースやエンターキーが一番右にあるので、その感覚で押しに行くとホームキーを押してしまったりとタイプミスが出てきます。

これも慣れなのですが、どうせならエンターやバックスペースを一番右に配置して欲しかったなと思います。

あと、エンターキーがフルサイズキーボードのように2キー分使われておらず、スペースキーのように1キーを横に少し伸ばした形になっている点も注意してください。

これも慣れないとタイプミスしやすい形態です。

その他は英語配列特有の部分を除いて良いと思います♪

キーの高さに合わせてパームレストの用意を

『e元素‎Z-88』ゲーミングキーボードは、薄型キーボードと違って少し背が高めです。

ですので、特に薄型キーボードから乗り換えようとされている方は、キーの高さに戸惑うかもしれません。

そんな時は、薄めのパームレストを用意しましょう。

テンキーレスのキーボードなので、フルサイズ用のパームレストを買わないように気を付けてくださいね^^;

エレコムからテンキーレス用のパームレストが出ています。

間違えてフルサイズ仕様のパームレストを買ってしまうとマウス操作で邪魔になるので気をつけましょう^^;

『e元素‎Z-88』ゲーミングキーボードまとめ

『e元素‎』というブランドは中国のメーカーのようでした。

というか、ほぼ間違いないかと。

ですが、メカニカルキーボードをアンダー5000円で買えるという貴重なブランドです。

また、青軸、赤軸、茶軸をそれぞれ好みに合わせて白・黒の二色から選べるのも魅力的です♪

ただし、英語配列キーボードのみのようなので、その点はご注意ください。
唯一のデメリットといっても良いかも。

反面、英語配列キーボードをメカニカルで試してみたいという方にはちょうど良い価格帯、サイズのキーボードといえます。

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