RingConnから最新のGen 3が発売されました。
RingConn Gen 3は月額サブスク課金なしで、スマートウォッチのようにヘルスケア情報を集められる便利なスマートリングです。
しかも、RingConn Gen 3から振動通知というものが届くようになりました。
たとえば、座りすぎリマインダーなどをRingConn Gen 3のバイブレーションで教えてくれるんですね。
さらにバッテリー時間も増加し、リングケースで充電が簡単にできるので、スマートウォッチがちょっと面倒になってしまったユーザーにぴったりのガジェットです。
今回、メーカー様より実機をご提供いただいたので、率直な感想をレビューします。
RingConn Gen 3レビュー♪他のスマートリングとどう違うの?
月額サブスク課金がないのに高度なヘルスケアアプリ機能を搭載

一般的なスマートリングは、アプリで健康管理をするのに月額課金が必要なモデルが多く、その分、スマートリング自体が比較的安かったりします。
この点、RingConn Gen 3は定価59,800円と決して安くなく、中々、健康管理目的のみのためにここまでの金額を出すのには勇気がいると思います。
この価格帯だと有力なスマートウォッチも購入候補にでてきてしまうくらいの価格帯なんですよね。
ですが、そもそも論でヘルスケア情報は腕より指のほうが、詳細で正確な情報を収集しやすいと言われているため、この時点で、健康管理一択の方にとってはスマートウォッチという選択肢が消えます。
次に、健康管理にかけるトータルコストを考えると、継続課金のないRingConn Gen 3は、数年というスパンで考えた場合のコスパが非常に良いのが魅力です。
例えば、5年使ったとすれば、59800円÷60ヶ月(5年)=1ヶ月あたり月額約997円で健康管理ができる計算になります。
ちなみに、今の計算で5年としたのは、現状のRingConn Gen 3の性能の高さから、次のRingConn Gen 4が発売されたとしても、あえて買い替えない場合を想定しています。
Oura Ring 5なんかは本体代金が65,000円程、月額1,000円弱と非常に高コストになってしまう商品構成をしている点からしても、最近の潮流はサブスク費用なしタイプが主流になってきているようです。
RingConn Gen 3のバッテリーもちも他社比でみるとスマートウォッチ並。
さらに、ヘルスケアのトラッキング精度も非常に高いものがあります。

私の場合、睡眠時に血中酸素が不足しているということで、睡眠時無呼吸症候群の可能性があるので注意してくださいね、というアナウンスが出ていました(その傾向は実際にあって病院を受診しています^^;)。
さらに、血管ヘルス傾向というモードでは、実際の血圧計を使って血圧を測定し、そのデータとRingConn Gen 3から収集されたデータを突き合わせて評価を出すモードもあります。
このデータを出すには朝・昼・晩と3回くらい血圧測定しないといけないようなので、健康管理目的の方はちゃんとセッティングしておきましょう。
私はタニタの手首タイプの簡易血圧計を使いました。これなら3,000円程度で買えるのでお勧めです。
ただし、勘違いしてはいけないのが、本機は医療機器ではありません。
何か異常を感じたら、すぐに病院を受診することをおすすめします。
実際に使って感じたメリット・デメリット

指が少しむくんでいる時の写真です↑
RingConn Gen 3を使って実際に感じた点、特にデメリットからいうと、パッと思いつくデメリットが4点ほどあります。
どれも些細なデメリットですが、1点目はペアリングについてです(はじめてRingConnシリーズを使うという方は関係のないお話なので、読み飛ばしてください)。
前作のRingConn Gen 2等をお使いの方は、当該リングをスマホアプリ側と連携されていると思いますが、この連携を解除してからでないと、RingConn Gen 3のペアリングができない点にはお気をつけください。
私は、スマートウォッチを多くレビューしてきているのですが、スマートウォッチの場合、他のデバイスをペアリングしたまま、どんどんデバイスを追加できるんですね。
結果、電話がなると、保管してある3つくらいのスマートウォッチが一斉に鳴り出す…なんてことも良くあります(笑
その流れで、RingConn Gen 3をペアリングさせようとしたので、上記のペアリング段階で躓いたので、念のためご注意ください。
2点目のデメリットは、指のむくみです。さっきの写真のことですね。
その日の体調や環境の変化で指のむくみが激しくなり、一時的にリングを装着していると違和感を感じることがありました。
私の場合、RingConn Gen 2時代から12号を使っているのですが、むくみのない状態だと、リングの装着感が少し緩いくらいなんですね。
ですが、特にジョギングなどで血圧が変化している際は指先に血流が集まるのか、指が少しむくんでしまいリングがきつく感じられます。
こういう時は、無理に装着するというよりは、一旦外してしばらくは充電器に置いておき、指のむくみが取れてから再装着するのがベターに感じています。
3点目は、小さいデメリットなんですが、RingConn Gen 3リングと指の隙間に水気が入ると気持ち悪いです(笑
普段、ジョギングしているので、その際、汗が入り込むのは全然良いのですが、例えばお手洗いから出てきて手を洗った際の水気はメッチャ気になります。
もちろん、タオルで手を拭きますが、RingConn Gen 3リングの隙間に入り込んだ水分の除去は結構面倒で、念入りに拭かないと取れないんです。
なので、私は、お手洗いや外出から帰宅して手を洗う際には、一度リングを外してから手を洗います。その間、RingConn Gen 3はポケットにしまうんですね。
必要に応じて、先にリングを流水でササッと洗ってから手を洗うこともあります。
人によってここで感じる不便さのようなもの、几帳面さのような感じ方は変わってくると思うので、あくまでも私の場合はこうしているという点は強調させていただきますね。
4点目は、スマートウォッチに慣れている感覚からすると、アプリ画面を能動的に頻繁に見に行かないと、RingConn Gen 3で収集した健康状態を把握できない点です。

当然といえば当然なのですが、RingConn Gen 3には画面がありません。
そのため、収集されたヘルスケアデータはスマートウォッチのようにウォッチフェイスから確認するということができず、RingConn Gen 3のアプリ「RingConn」から行うこととなります。
慣れるまではアプリの確認を忘れてしまうということが結構頻発します(笑
他方で、アプリ確認は週に1回、週末のみ確認するという使い方もできるので、アプリの確認頻度は各自の自由です。
私はどちらかというと、3、4日ごとに、ふと気がついた時に確認して、「あぁこんなものか」とか「睡眠時に異常あり!?」と驚いたりしています(笑

必ず毎日確認しなければならないものではなく、少々ファジーな部分や、各人の使用感と直結するポイントですが、スマートウォッチ派から乗り換えられた方からすると、もしかしたら私と同じでアプリ確認を怠っている可能性があると思ったので言及させていただきました。
さて、上記のデメリットですが、裏返すとメリットになるから面白いんですよね。
スマートウォッチだと画面がある分、ログを確認しすぎてしまうのに対して、スマートリングは毎日ログ確認をするも良し、1週間に1度だけログを確認するもよしと、使用者によってログの確認頻度を変えることができます。
ログ確認疲れにならずに済むという点に、RingConn Gen 3の良さがあります。
RingConn Gen 3をおすすめしたい人と不要な人

RingConn Gen 3はヘルスケア機能、運動ログ機能が中心に搭載されています。
個人的にはスマートリングって、スマートウォッチ同様、好みがかなり分かれると思っています。
指にはめるだけでも、手を洗った時に水が指とリングの間に入り込む不快感や、長時間装着できるが故の衛生面の管理、スマートウォッチと違いログはスマホで随時確認しなければならない点など、ある意味、ズボラでも計測できるけど、ズボラ過ぎるとログ確認を怠ってしまう点など、デメリットも少なくともあるんですよね。
また、RingConn Gen 3の場合は、多くのスマートリング同様、電子決済等々に非対応とされている点から、ヘルスケア・運動ログ特化型のリングです。
ちなみに、RingConn Gen 3でジョギングをする際、RingConn Gen 3自体にはGPSが搭載されていないので、スマホを一緒にもって走ることになる点は注意が必要です。

私は音楽を聴きながら走るので、スマホは必ず携帯しているので良いのですが、少しでも軽くして走りたい場合、また、RingConn Gen 3で運動モードをオンにする場合には、手動でのスマホ操作が必要になり、スタートボタンを押してから3秒後にランニングモードがオンになるという点も把握しておく必要があります。
そこを期待していると、メーカー側の購入して欲しい層とズレてしまうので、ご注意ください。
また、過去にRingConnシリーズを同期させている場合、そのスマートリングとのペアリングを解除しないと、新たにRingConn Gen 3を同期できません。
私はここが分からず、RingConn Gen 2を同期させたまま、RingConn Gen 3を同期させようとして上手く行かず、少々焦りました^^;
スマートウォッチのアプリのように、「デバイスの追加」機能で複数ペアリング状態を可能にして欲しいなと感じました。
とはいえ、このデメリット面は使う人毎に違ってくるので、あくまでも私の場合は、ということを付言しておきます。
それと、これはRingConn Gen 3のサイズ、その日の体調変化によって変わってきますが、指先がむくむ時間がありました。
そうすると、ほぼぴったりめだったRingConn Gen 3でもキツキツで、指に違和感を感じる瞬間があるんですね。
こういう場合は、一旦外して、指のむくみが取れてから改めて装着しましょう(こればかりは一種の生理現象なので仕方ありません)。
逆に、私がRingConn Gen 3が良いなと思ったポイントもいくつかあります。
まず第一に指輪型なので寝ている時に全く気にならない点です。
スマートウォッチだと、寝る時に手を置く位置を考えて寝ないといけません。
例えば、自分の腕を腕枕のようにして寝ようとすると、スマートウォッチが当たってゴツゴツするとかですね。
実際、私はレビューの関係でスマートウォッチも装着したまま寝ますが、基本腕は首より下の位置に置いています^^;
第二のポイントは、ランニングモードの際、スマホ側の位置情報を元にしているのでかなり正確な位置情報を弾き出してくれる点です。

左がRingConn Gen 3のデータで、右がAmazfit Cheetah 2 Proのデータです。
デュアルバンドGPS搭載のスマートウォッチを身につけて、さらにRingConn Gen 3を装着して走る場合には、その軌跡の違いや心拍数の変動の違いを見比べてみるのも面白いと思います。
ただし、どちらも医療機器ではないので、どちらがより正確な数値かという判断はできません。
消費カロリーが思いの外、近い数値だったことに驚きました。
第三のポイントは、スマートウォッチと違い、良い意味で存在感が薄い点です。
指のむくみの話を先程しましたが、むくんでいない時はRingConn Gen 3を装着していること自体、忘れさせてくれます。
これはスマートリングの最大の特徴でしょう。それでいて、ヘルスケアデータを解析してくれるのですから、本当にありがたい存在です。
RingConn Gen 3ってどんなスマートリング?
ヘルスケアや睡眠、運動ログを取るのに特化
スマートリングには決済もできるモデルも少数ながら存在しますが、基本はヘルスケア、健康管理系のスマートリングが多いです。
RingConn Gen 3も後者の健康管理系スマートリングですが、その中でも最上位に位置するハイエンドブランドになっています。
一般論ですが、健康データの取得は腕(スマートウォッチ)より指先(スマートリング)の方が精度が高く出るそうです。
そういう意味で、健康管理に特化し、さらにサブスクもなしという点が売りなのがRingConn Gen 3です。
本体価格はそれなりのお値段がしますが、かなり堅牢な造りになっているので、少々雑に扱ったくらいでは壊れません。
RingConn Gen 3は他のスマートリングと内側の形状に差があります。
それが、この突起部分(奥のは別メーカー製ですが、Ringconn Gen 3ほどの突起がありません)。
https://kamatainfo.com/wp-content/uploads/2026/09/RingConn-Gen-3-9.jpeg
Amazfit Helio Ringの内部構造の比較写真ですが、Amazfit Helio RingとRingConn Gen 3を比較すると、RingConn Gen 3には内部に突起が出ているのが分かります。
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手がカサカサで申し訳ないんですけど…(笑
この突起部分が、軽く引っかかってくれるお陰で、少しずれ落ちにくくなっている気がしました。
https://kamatainfo.com/wp-content/uploads/2026/09/2026-09-16_11-03-51_326.jpeg
RingConn Gen 3購入時は専用のサイジングキットをご利用の上、ご購入されることをおすすめします^^
RingConn Gen 3の防水性能とバッテリーもち

RingConn Gen 3は10ATM相当(IP68相当)の防水性能をもっています。
「相当」という表現から、認証機関などの認証は取得していないように感じられますが、日常生活における防水性能に不足はありません。
私の場合、例えば、お手洗いに入るときは必ずRingConn Gen 3を外してポケットにしまってから入り、出る時に手を洗います。
RingConn Gen 3の防水性能なら装着したまま手を洗っても全然問題ないのですが、RingConn Gen 3と指の間に水分が入り込んだ状態がとても不快に感じられるので、なるべく外すようにしているんですね。
ですが、うっかりRingConn Gen 3を装着したまま手を洗うことも、ままあります。
その場合は、壊れるかもとか、そんなことは微塵も意識せず、普通に流水で手を洗っていて、一切不具合が出ていないので、防水性能は万全です。
ただ、ダイビングなどの高水圧には対応していないので、その点はご注意ください。
RingConn Gen 3はバッテリーもちもバージョンアップしているんですよ。
こちらが、RingConn Gen 3、Gen 2 Air、Gen 2の比較表です。

Gen 2 Airが最大10日間、Gen 2で12日間と、これだけでも正直十分なバッテリーもちでした。
それがGen 3になると最大14日間のバッテリーもちへと進化しています。
アプリから残り約何日分のバッテリーがある、というのが分かるようになっているのもユーザービリティに富んでいるなと感じさせてくれるポイントです。

スマートウォッチにもバッテリー残量が表示されますが、この場合、例えば残量20%と表示されるだけで、具体的にあと何日、場合によっては何時間もつのかが分からない仕様です。
ですが、RingConn Gen 3の場合は、上図のスクショのように、マイページに飛ぶだけで
・%表示の残量
・具体的な日数
この2つが分かるようになっています。
私にとっては、このバッテリー残量であと何日もつのかが分かるというのは凄くストレスフリーに感じられます。
というのも、スマートウォッチと違って、スマートリングの場合、画面も何もないので、あと、どのくらいもつのか?
もう充電した方が良いのか?
この判断が感覚的にしか分からず、ともすれば、いつ充電したかも忘れてしまい、気づいたらバッテリー切れになっていた、なんてこともあったくらいです。
たまにアプリを開くだけで良いという適当さと最大14日間もつロングバッテリーのため、例えば毎週日曜日のお風呂時間に満充電しておく、というように自分のルールを決めておけばバッテリー切れになる心配がありません。
さらに、仮に充電を忘れてバッテリーが切れそうになると、RingConn Gen 3が振動して教えてくれるんです。
RingConn Gen 3が振動して、何かなとスマホを見ると、そろそろバッテリーが持たないよ、と教えてくれるのはありがたいですね。
ちなみに、RingConn Gen 3の充電は専用の充電ケースに入れて行います。
この充電ケース自体が、いわばモバイルバッテリーみたいになっているので、充電ケースとRingConn Gen 3とを合わせると、150日以上、コードレスでいられる点はメリットですね^^
イヤホンとイヤホンケースのような組み合わせです。
振動に関して合わせて座りすぎの場合にも振動で教えてくれます。
私の場合スマートウォッチも着けているので、時にはスマートウォッチとRingConn Gen 3の両方が振動するという分かりやすい状態になります(笑
まぁ、中々立ちませんけど(笑
それでも、RingConn Gen 3から振動が来るときって、大体足の血流が悪くなる頃で、タイミングを見計らったように来るんですよ。
それは素直に凄いなと思っています。
ちなみに、RingConn Gen 3の重さの実測値は3.0g、外形寸法は2.7mm、リングの最厚部が4mmでした。



RingConn Gen 3とGen 2 Air、Gen 2どれを買うべき?

RingConn Gen 3とGen 2、Gen 2 Air、どれを買うべきかというのも悩ましいポイントかもしれません。
まず、Gen 2とGen 3との比較であればGen 3一択だと思います。
というのも、Gen 2とGen 3のAmazonにおける実勢価格は約7,000円~9,000円(リングのカラーやセールで価格が変動するのでその点は今回の判断から省いています)。
さらに、Gen 3の方が、Gen 2よりもバッテリーもちがさらに良くなっています。
ウェアラブルデバイスで最も重要な指標の一つと言っても良いのがバッテリーもちです。
また、RingConn Gen 3には新しく振動アラート、血管ヘルス傾向という機能がついていて、とある医師のレビュー曰く、RingConn Gen 3の測定精度が高いことに驚かれていました。
他のレビュアーさんの中にも、Gen 2と比較してGen 3の方が測定精度が明らかに向上している旨のレビューがあったのですが、私もそこは実感しているところです。
特に、ストレス値の測定は結構リアルでして、私の体調が悪くなったときの時間帯のストレス値を見ると、ほぼストレスマックス状態なんですよ。
普段はマックス付近まで行くことなんてなかったんですが、RingConn Gen 3がしっかり測定してくれたようです。
また、Gen 2 Airには睡眠時呼吸パターン分析という機能がないので、睡眠時の健康データを精密に取りたいなら、やはりRingConn Gen 3一択です。
次に、お値段が約半分のGen 2 Airも気になるところかと思います。
RingConnの中では比較的買いやすいエントリー層からミドル層向けの価格帯ですが、その分、やはり機能面はRingConn Gen 3の方が圧倒的に上です。
販売ページを精査して、Gen 2 Airの機能だけで目的を達成できるのであれば、あえて、Gen 3というハイエンドモデルを買う必要はありません。
逆に、Gen 3じゃないと測定できないところに惹かれているのであれば、ここは妥協しないほうが賢明です。
まとめると、もし迷っているなら、RingConn Gen 3とGen 2 Airの二択になると思いますが、用途次第ではGen 2 Airを。
ハイスペックを求めるならGen 3を選びましょう。
↓Gen 2 Airはこちら↓
RingConn Gen 3のアプリの使用感について
RingConn Gen 3のアプリはGen 2と同じアプリを使用します。
これは完全に慣れなんですが、正直最初はどこをどのように見れば良いのか。
また、あの項目はどこに配置されているのかが正直分かりにくいなという印象をもっていました。
ただ、色々いじっている内に段々理解できてきて、睡眠トラッキングはココだね、という感じでアプリ操作にも慣れてきたので、本当にどれだけ使い込んだかによります。
アプリの画像については下図の通り、色々アップしてあるので、興味のある部分だけでも見てみてください。









RingConn Gen 3はカラバリ豊富
RingConn Gen 3はカラバリが豊富なのが嬉しいポイントです。他社製品だと単品か二色展開で在庫管理しやすくしているのですが、RingConn Gen 3はこの点、選び放題です(笑
展開されているカラーは本記事執筆時点で下記の5色です。
・ブラッシュドシルバー
・フューチャーシルバー
・ブラッシュドローズゴールド
・マットブラック
・ロイヤルゴールド
私が選んだのは目立ちにくいマットブラックでした。
あまり普段から指輪を着けずに生活していたので、ちょっと恥ずかしいんですよ(笑
ただ、営業周りをするときはあえてRingConn Gen 3を装着して話題の種にしています^^
目立つ色が良いという方はシルバー系かゴールド系が良いでしょうね。
お好きなカラーを選んでください♪
RingConn Gen 3の装着感
RingConn Gen 3の装着感もお伝えしておきたいと思います。
RingConn Gen 3の装着感はフィットしたモデルを選んでいることが前提ですが、基本ずり落ちたりしません。
ただ、一日を通して指のむくみやリングの膨張、縮小といったことが繰り返されるので、時には少し緩く感じますし、逆に指がむくんでしまった日はちょっと痛いとさえ感じる日もあります。
そういうときは、一旦、リングを外して、しばらく指の血流がもとに戻るのを待ってから、着け直すのが良いですよ。
また、緩くてずれ落ちそうになったときは、軽く指先を曲げてあげるだけで落とすことを防ぐことができるのでお試しください。
そして、私の場合なのですが、寝相が悪かったのか、朝起きたらRingConn Gen 3が指から外れている日が、1ヶ月に1回あるかないかという程度でありました。
合計2・3回経験しています。
何故外れたのかは不明ですが、そんな時は慌てず、布団を広げて探しましょう(笑
RingConn Gen 3の口コミ・評判をレビュー
ここでは、RingConn Gen 3の他の方の口コミ・評判をみていきましょう。
前モデルのGen 2から乗り換えました。実際に着用してみて、トラッキングの精度が全体的に底上げされているのをはっきりと体感できています。
特に睡眠や心拍など、日々の細かな体調の変化を捉える感度が良くなっており、体調管理が一段とスムーズになりました。指に馴染む装着感やバッテリー持ちは相変わらず快適で、普段の生活の中でストレスなく身につけ続けられる点にも非常に満足しています。
欲を言えば将来的な機能として「血糖値」の推移やモニタリングにも対応してくれると嬉しいところです。
引用元:”RingConn Gen 3”公式サイトレビューより
測定精度が上がったというレビューをよく見かけました。
この辺は今後もアップデートされていくのでしょうね。
サイズ確認キットで試すことができたし、何しろサイズが豊富だった。人差し指は何かと使う頻度が多くてリングがカチカチ色々なものにぶつかって指も痛くなるので、左手の薬指に装着。伝統的にマリッジリングは左薬指にはめるが、そこが何をするにしても1番邪魔にならないので。私はマリッジリング外してringconnをはめている。サイズ8号でキットを試してみたものの少し不安だったけど、実物は抜け落ちることもなくストレスなく装着できている。
スマートリングの第一関門はサイズ選び。メーカーによってはでっかいサイズしかないものもある中、細い私の指に合うサイズを選ぶことができるのは良かった。ちなみに調理をする時はお肉とかも触るのでリングは外している。
引用元:”RingConn Gen 3”公式サイトレビューより
私も衛生的な物に触るとき、不衛生な環境に入るときはRingConn Gen 3を外すようにしています。
その方が、後から取り出して気軽に装着できるからですね。
ただ、ジョギングに行くときは汗まみれになるのを承知の上で使っています。
ジョギングデータを参考までにこちらへ添付しておきますね。

ジョギングから帰宅した後は流水で洗い流して、タオルでトントンと水気をきります。
場合によってはアルコールペーパーで簡単に拭くだけでも良いでしょう。
RingConn Gen 3で感じたデメリット
RingConn Gen 3はかなり万能なスマートリングである一方、一応、デメリットもあるので、そこについても触れておきますね。
RingConn Gen 3には3軸加速度センサーが搭載されていることから、運動自動検知機能があります。
つまり、いちいちスマホから運動モードをオンにしなくてもログが取れるということ。
ただ、私は必ず、運動時にアプリを開いてそこから運動モード(ジョギング)をオンにしています。
というのも、自動検知だとどのタイミングで運動モードが入るのかが分からず、それなら運動用スマートウォッチがGPSを受信して動ける状況になったらすぐに、RingConn Gen 3側もGOを押せば良いや、となったんです。
明確なデメリットではありませんが、運動モードの検知タイミングが良くわからないという点が気になりました。
他方で、歩いている時に自動検知してくれるのはとてもありがたいです(笑
次に、RingConn Gen 3はスマートリングなので、スコアを確認するのにアプリを開く必要があります。
ここはスマートウォッチと決定的に違うポイントですね。
スマートウォッチならスマートウォッチ側のディスプレイでもある程度の情報を取得できますが、スマートリングはディスプレイを搭載していない点が特徴的なので、この点に限ってのみ、スマホアプリでしか各種ログを確認することができません。
それが面倒、という方にとっては少々デメリットになるかなと思いました。
ただ、アプリは毎日開く必要はないんですよ。
例えばですが、週末に一週間分のログをみて、「金曜日だけ睡眠時間短かったな」とか、分析ができれば良いので、面倒くさがりな方は、週末やまとまった時間のある時に、一気に確認するという習慣をつけることをお勧めします。
睡眠計測ならスマートウォッチよりRingConn Gen 3
睡眠時は邪魔にならないので、スマートウォッチのゴツゴツ感が嫌な方は、夜寝るときだけRingConn Gen 3を装着するという使い方もお勧めです。
私は慣れてしまったので、スマートウォッチとRingConn Gen 3を使っていますが、スマートウォッチは慣れないと寝る時に邪魔に感じられてしまいます。
スマートにするなら、RingConn Gen 3のみで寝るほうが適していますね。
仮眠時間もカウントされるので、今日どのくらい仮眠取ったんだ?というときでも、アプリを見返すことで直ぐに分かって便利です。
私の場合、睡眠質は要改善傾向が出ていて、この点はスマートウォッチも同じ警告を発してくれているので、注意しなければですね。
RingConn Gen 3レビューまとめ
今回は、RingConn Gen 3を実機レビューしました。
やっぱり睡眠ログを取るならRingConn Gen 3ですし、他方で外でのジョギングやランニングならスマートウォッチの方が利便性が良いです。
両方つけるのが多角的に見るという意味では良いと思います。
スマートウォッチのデータとRingConn Gen 3のデータを突き合わせてみることで、どちらの数値変動がより実測値に近いのか判断しやすくなります。
ただ、スマートウォッチとRingConn Gen 3のようなスマートリングは、肌への密着度合いがかなり違います。
私の場合、スマートウォッチはかぶれ防止のため、かなり緩めに装着しているので、測定記録は少し控えめな数値になっています。
他方で、RingConn Gen 3は指に密着して計測し続けてくれるので、より精度が高いんですね。
だからこそ、RingConn Gen 3をはじめとしたスマートリングの注目度が上がっているのでしょう。
なお、購入時はサイジングキットを購入して、案内に従ってRingConn Gen 3を注文してくださいね。^^
↓Gen 2 Airはこちら↓


