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【実機】Headwolf WPad5タブレットレビューと評判♪ライトな使い方に最適なコスパタブレット♪

最近ではタブレットを持っていない人がいないのではないかと思えるほどに、一家に1台はタブレットがあるような時代になりました。

おそらくAppleやSamsungといった超大手のタブレットのみだったらこうはならなかったでしょうね。

比較的新興の企業が頑張って価格設定を下げた結果、日本人でも買いやすい価格帯のタブレットが多く出回るようになりました。

その中の一つがHeadwolfというメーカーです。

今回はHeadwolf WPad5タブレットをメーカー様よりご提供いただいたので、Headwolf WPad5タブレットの率直な感想を実機レビューします。

目次

【実機】Headwolf WPad5タブレットを開封

まずは、Headwolf WPad5タブレットを開封していきます。

こちらがHeadwolf WPad5タブレットパッケージです。

とても簡素でエコなパッケージんでした。

こちらがHeadwolf WPad5タブレットを開封したところですね。

SIM入れ替え用のピンも入ってましたよ。

Headwolf WPad5タブレットの同梱物はこのような紙で仕切られています。

こちらが充電器。

こちらがコンセント用プラグ。

こちらがHeadwolf WPad5タブレットです。出荷時のHeadwolf WPad5タブレットには保護フィルムが貼ってあるので取りましょう。

Headwolf WPad5タブレットの背面はこんな感じです。

Headwolf WPad5タブレットの画面は光沢があります。写真撮影が大変なんです(笑)

こちらがHeadwolf WPad5タブレットの右側面、または上部になります。

縦持ちか横持ちかで変わってきます。

横持ちにするとこのボタン類が上部にきますし、縦持ちにするとボタンが右サイドに来ます。

こちらには充電端子とスロットが一か所ありますね。

こちらの辺には何もありませんでした。

Headwolf WPad5タブレットの電源をつけてみました。

Headwolf WPad5タブレットは最初英語で表記されるので驚くかもしれませんが、この画面で日本語に切り替えることができるのでご安心ください。

Englishと書いてあるところをタップすると下図のように日本語を選べるようになります。

私がHeadwolf WPad5タブレットを起動させたときには、下図のような更新画面が表示されたので一旦更新させました。

ここはひたすら待ちですね。そこまで時間はかかりませんでした。

こちらがHeadwolf WPad5タブレットの起動画面です。

下図のPINコードというのはHeadwolf WPad5タブレットを起動させて操作するときのパスワードみたいなものです。

Headwolf WPad5タブレットのトップ画面です。

写真をアップする際に画質を落としてしまっているのでちょっと画質が粗っぽく見えますが、実際はもっと綺麗です(笑)

Headwolf WPad5タブレットでYouTubeを再生。全然いけます。

Headwolf WPad5タブレットは動画を見る専に良いですね♪

Headwolf WPad5タブレットをレビュー♪

ここからはHeadwolf WPad5タブレットの機能や性能をレビューします。

Headwolf WPad5の基本スペック

Headwolf WPad5タブレットの基本スペックは以下の通りです。

ブランド:‎Headwolf
シリーズ:‎WPad5-KHJP
スタンディングスクリーンディスプレイサイズ:10.09 インチ
解像度:‎1920×1200ピクセル
CPUブランド:Unisoc T606
CPU速度:1.6 GHz
通信形式:Bluetooth, Wi-Fi
前方カメラ解像度:5 MP
OS:‎Android 14

サイズは10インチながら小ぶりに見えるサイズ感でOSはAndroid 14を搭載しています。

Android14であればマルチタスク処理ができたり、カスタム設定が可能であったり、なによりセキュリティ面が向上しているのでありがたいですね。

手で持って見る方が多いと思うので、10インチタブレット用のバンドを買ってつけてあげると持ちやすくなりますよ。

イメージとしてはスマホリングみたいなものです。

Headwolf WPad5タブレットだけなら全然軽いんですが、保護フィルムをつけて保護ケースまでつけるとそこそこ重くなります。

そんなとき、上記のバンドを使うと手への負担がかなり減りますよ。

さて、Headwolf WPad5にはUNISOC T606が搭載されています。

スペック的にはローエンドモデルなので、ゲームなどは基本的に出来ないと思ってください。

一部、軽いゲームや2Dグラフィックのブラウザーゲームなら動く可能性があります。

試しにPUBGを落としてプレイしてみましたが…………

無事一位を取りました♪

WiFiは通信速度は遅めだけど障害物に強い2.4GHzと通信速度は速いけど障害物に弱い5GHzの両方をサポートしている点は魅力的ですね。

WiFiから遠い場所やWiFiの設置してある部屋の隣の部屋で動画を見たり、ネットサーフィンをするなら2.4GHzがおすすめです。

対してWiFiの近くでネットサーフィンなどをするなら5GHzが通信速度が速くなるのでオススメですよ。

Headwolf WPad5の動画再生能力

Headwolf WPad5は10インチタブレットなので動画視聴に向いているサイズ感です。

画質はFHDを採用しているので動画を見ていて見づらいということはありません。

液晶には色彩表現豊かなIPSディスプレイを採用している点も動画を楽しく見るのに良いですね。

対応画質は基本1080pあるので10インチサイズであれば十分な画質を確保できています。

また、widevineL1にも対応しているので、アマプラやHuluなど主要動画サイトを閲覧できるので動画好きにはコスパの良いタブレットと言えます。

なお、Headwolf WPad5にはin-cellスクリーンフィッティング技術が使われています。

これは表面部分にあたる液晶パネルと、タッチを感知する層との間の空気を除去することでタッチ感度が上がる技術だそうです。

このin-cellスクリーンフィッティング技術のおかげでタッチ感度が上がり、光の歪みも減らして輝度を一定に保つ効果があるそうです。

Headwolf WPad5でゲームはできるか?

Headwolf WPad5でゲームができるのか気になったので、PUBGをプレイしてみました。

Headwolf WPad5のスペック的に最低画質になってしまいますが、立ち回り次第では十分戦えます。

無事、1位を取ることができました。

ただ、原神などの重いゲームは無理なので、重いゲームをやりたい方はミドルスペック以上のタブレットを選びましょう。

反対に、ライトなゲームだけならHeadwolf WPad5でも十分です。

Headwolf WPad5は読書用に最適なサイズ

Headwolf WPad5はタブレットの中でも扱いやすい10インチサイズです。

10インチサイズは読書がしやすいサイズ感なので電子書籍をよく読むという方にも向いています。

また、画面が広いことから電子雑誌を読むのにも適してますね。

私も電子雑誌を読む時は10インチサイズのタブレットを使うようにしています。

8インチサイズのタブレットでも電子雑誌は充分読めるのですが、ピンチイン・アウトを頻繁に行うことになるのでちょっと煩わしいんです。

その点、10インチタブレットならピンチイン・アウトをしない訳ではありませんが、大きな画面で広々と電子雑誌を見れる点で凄く電子雑誌の読書が捗りますよ。

Headwolf WPad5の動作感はどう?

Headwolf WPad5の動作感はローエンドモデルらしく画面スワイプ時に気持ちもっさり感があります。

これはこの価格帯だと大体あるのと、使っているうちに全然気にならなくなります。

格安スマホに見られる現象でGPUレンダリング能力が不足しているとかだったと思います。

ただ、これはあくまでもiPadと比較した場合であって、ミドルクラスでも若干引っかかるなと感じることがあるんですね。

このスワイプをした時の滑らかなページ移動感というのは体感ベースなので、使っていくうちに慣れて気づかなくなるのであまり気にしなくて大丈夫です。

ふと、Bluetoothキーボードを買ったのを思い出したので、Headwolf WPad5とBluetoothキーボードを接続して、Googleドキュメントに書き込んでいるところを動画に撮ってみました。

使っているBluetoothキーボードは2・3000円で買った中華製なので、Bluetoothキーボード自体の性能は高くありません。

入力が遅いのは私のタイピングが不慣れだから…(笑)

それでも、Headwolf WPad5側に入力遅延のような現象は見られませんでしたし、また、Headwolf WPad5タブレット側の動作が重くて入力が遅くなるような現象も見られませんでした。

つまり、Headwolf WPad5タブレットの性能であればブログもちゃんと書けるということです。

Headwolf WPad5は動画を見るだけのタブレットではありません。

Headwolf WPad5の基本的な使い方

とはいえ、Headwolf WPad5基本メモリは4GBしか搭載されていません。

ですが、Headwolf WPad5にはメモリ拡張技術というものが搭載されています。

通常はメモリ領域のRAMだけで完結するのですが、Headwolf WPad5はRAMの使用率が100%に達するとROMからさらに4GBの割り当てが行われ、自動的に8GBまでメモリが拡張されるようになります。

これにより、ユーザー側がHeadwolf WPad5で動作環境を少々ハードに使ってもたえられるようになっています。

ただ、4GBが割り当てられても動作速度は最大で40%しか上昇しない点には注意してください。

ストレージは128GBあるので動画保存などをしなければおそらく大丈夫でしょう。

ただ、最大2TBのSDカードによってストレージ容量を拡張することができるので、容量に不足を感じたらSDカードで拡張してあげればOKです。

Headwolf WPad5のように外部ストレージでストレージ容量を補完できるのはすごく良いなと思っていて、iPadは確かに便利ですど、Headwolf WPad5のような容量拡張ができない点が残念ですね。

この点は容量を拡張していけるHeadwolf WPad5の方に軍配が上がります。

もう1つストレージを活用する方法としては、クラウドストレージを活用する方法があります。

無料のクラウドストレージを使い倒すのもひとつですが、私は有料のクラウドストレージ枠を買っています。

仕事柄、写真撮影が多いということもあってストレージは必須なんです。

こういったクラウドストレージを活用することで、Headwolf WPad5のストレージ容量の少なさをカバーできます。

Headwolf WPad5のバッテリーもちはどう?

Headwolf WPad5のバッテリーは5500mAhを搭載していてそこそこのバッテリもちです。

メーカー発表の情報によるとリチウムコバルト酸電池を使っているそうです。

このリチウムコバルト酸電池は通常のリチウム金属電池よりも耐久性が高いそうで、消費電力も低く発熱性も低いとのこと。

実際にYouTubeの動画を再生しっぱなしにして、どのくらいもつのかテストしてみました。

結果は6時間以上、YouTubeを再生しっぱなしでもちました。

その時の再生音量や画質など、動作環境によって誤差が大きく出る可能性がある点はご注意ください。

Headwolf WPad5を自宅で読書用に使うなら、なるべく傍に充電器を用意しておいて何時でも充電できるようにしておく方が良いです。

私の家ではiPadも使っていますが、バッテリーの消耗が激しくすぐにダウンしてしまいます。

そのため、結局、充電器の傍に置いて使わざるを得ないんですね。

この点は、Headwolf WPad5タブレットもそこまで変わらないですし、何だかんだ充電器を置いておいた方が便利です。

容量的にはモバイルバッテリーでも給電できると思うので、モバイルバッテリーを予備に持っておくのもありです。

Headwolf WPad5はGPS付だからカーナビにもおすすめ

Headwolf WPad5に隠れた需要があるとしたら、Headwolf WPad5タブレットをカーナビ替わりに使うことでしょうか。

Headwolf WPad5にはGPSが搭載されているので位置情報を取得できることからカーナビとして使えるんです。

Bluetoothは5.0規格を使っていますが実用性では十分でしょう。

Headwolf WPad5に搭載されているGPSの種類はGPS、Beidou、Galileo、Glonasの4種類です。

日本で使うことを考えたら、日本の準天頂衛星であるみちびき(QZSS)に対応しているとGPS誤差がより縮まる可能性がありますが、少なくとも4衛星に対応しているので問題はないでしょう。

今までだと車載用カーナビを高いお金を出して搭載していましたが、今ではスマホやタブレットを車専用のGPS代わりにしている方も多くいます。

前の会社では、車移動のときは必ずスマホ側のGPSでGoogleマップを使って移動していましたが、車載のGPSより精確だったのが印象的でした。

Headwolf WPad5のAntutuスコアの実測値

Headwolf WPad5タブレットのAntutuスコアは約20万点前後とやはりローエンドの域を出ませんでした。

ですがこれで良いんです。

Headwolf WPad5はローエンドタブレットだからこそ安く買え、ユーザーとしてもライトに使えるというメリットがあるんです。

Headwolf WPad5の口コミ・評判をレビュー♪

Headwolf WPad5タブレットの口コミ・評判を見ていきましょう。

当方Apple社の某padしか使用経験がなく子供の誕生日プレゼントとして用意しましたが画質スペックともこの価格帯では申し分ないです。
タッチ感度も概ね良好です。
まだ欲しがっている子供がいるのでもう一台同じものを検討中です。
引用元:Amazon”Headwolf WPad5タブレット”レビューより

最近はお子さん向けにタブレットを買う方が増えています。

やはり、動作面では、ミドルスペックからハイエンドスペックとなるiPadを選んであげたい気持ちが親心かとも思いますが、反面、初めてのタブレットともなるとどう使われるか分からないという意味で、Headwolf WPad5タブレットは価格面、性能面でも最適と言えます。

もし、学校の授業用に使いたいということであれば、もう少しスペックの高い3・4万円クラスのものを買うべきですが、子供のYouTube専用タブレットとして渡したり、子供に限らず親のYouTubeやサブスク動画系のために買ってあげるというのであれば、Headwolf WPad5タブレットがちょうど良いスペックとなります。

結局はスペックに見合った使い方ができるかどうかにかかっているというわけですね。

老眼でスマホの画面では見えにくいので8インチほどの中華タブレットでマンガアプリやゲーム(ロイヤルマッチ)、ネットサーフィンなどに使っていましたが、電源が入らなくなってしまい、こちらのタブレットを購入しました。
10インチになりとても見やすいのでYouTubeもよく観るようになりました。反応速度が早いのでストレスなしです。
私のような使い方だったらコスパ良く大満足です。
引用元:Amazon”Headwolf WPad5タブレット”レビューより

こちらのレビュアーさんは8インチサイズのタブレットがダメになったため買い替えたのがHeadwolf WPad5タブレットだったようですね。

8インチサイズは持つという観点から見ると最適な大きさ、重さではあるんですが、やはり画面が小さいという印象はあります。

使い方次第ではありますが、動画を見たりマンガを読んだりするのであれば10インチクラスの方が使い勝手が良いでしょう。

私も電子雑誌を読むときは大体10インチ前後のタブレットを使っています。

まとめ

今回はHeadwolf WPad5タブレットを実機レビューしました。

性能はローエンドモデル、つまりタブレットの中でも性能の低いモデルではありますが、使い方次第では高コスパモデルになります。

例えば、電子雑誌やネットサーフィン専用の端末として使うとか、YouTube専用の端末として使うのであれば、あえて高いタブレットは必要ありません。

また、予備校や塾の講義など、動画を見るだけの講義であれば、これもタブレットの性能はそこまで高いものは必要ではありません。

PUBGを高画質で…というのであれば話は別ですが、最低スペックでとりあえず遊べれば良いというのであれば、Headwolf WPad5タブレットは一つの選択肢になります。

気軽に使えるタブレットという意味で、とてもコスパの良いタブレットです。

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この記事を書いた人
ガジェットからパソコンまで幅広く扱うガジェットブログ、『シェアしよ♪』編集部。当編集部では、実機を扱ったレビューから企業の調査まで幅広く対応。時には海外のサイトを調査したり、海外エージェントとやり取りをして情報を取得することも。役立つガジェットから面白いガジェットまで何でも取り上げます♪
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