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【実機】”TicWatch Pro 5”レビューと評判♪前作の課題、バッテリーもちも向上してスペックが底上げされた超ハイエンド機♪

スマートウォッチの中で根強い人気を誇っているのがMobvoiが出している”TicWatch”シリーズ。

以前、”TicWatch Pro 3 Ultra GPS”を実機レビューしてから、更なる進化を遂げて、”TicWatch Pro 5”として登場しました。

パッと見のデザインはそこまで変わった印象はありませんが、よく見ると細部のディティールが違っています。

ですが、今回の新型”TicWatch Pro 5”の最大の特徴は性能面の大幅なグレードアップにあると感じました。

今回、メーカー様から”TicWatch Pro 5”をご提供いただいたので、しばらく使ってみた感想を率直に書いていきたいと思います♪
※現状、”TicWatch Pro 5”はandroidアプリのみ対応となっています。iPhone用アプリはなく同期できないのでご注意ください。


目次

【実機】”TicWatch Pro 5”レビューと開封

まずは”TicWatch Pro 5”を開封していきたいと思います♪

こちらが、”TicWatch Pro 5”のパッケージ表面です。

こちらが”TicWatch Pro 5”のパッケージ裏面です。

AppleWatchSE第二世代を購入した時と似たようなパッケージングでした^^

こちらが”TicWatch Pro 5”の同梱物一式です。

”TicWatch Pro 5”のパッケージングはシンプルで良かったですね^^

個人的には、”TicWatch Pro 5”の液晶の完成度がとても高いと感じました。

”TicWatch Pro 5”のバンドはシリコン製なので、スポーツにもビジネスにも対応しています。

”TicWatch Pro 5”の背面ですが、中央の周辺部分は少しザラザラとした材質が使われていて、それが高級感を醸し出していました。

中央部分は各種センサー類が搭載されている箇所になります。

”TicWatch Pro 5”に充電器をはめるとこんな感じです。

”TicWatch Pro 5”の側面には上部にメインボタン、そして中央部にホイールがついています。

このホイールは押し込むことでメニュー画面に移ります。

また、ホイールを回転させることでスムーズに画面を上下できる点は便利でした。

こちらは”TicWatch Pro 5”のペアリングして下さいね、という指示画面です。

ペアリングは必要なアプリを落として指示に従っていけばできるので、”TicWatch Pro 3 Ultra GPS”の時よりも簡略化されています。

”TicWatch Pro 3 Ultra GPS”のときのペアリングはちょっと面倒だったイメージが笑

ペアリングが完了すると”TicWatch Pro 5”のガイダンスが見れます。

簡単に使い方を教えてくれるので最初は見ることをおススメします^^

”TicWatch Pro 5”の開封はこのくらいにして、個別のレビューを見ていきましょう♪

”TicWatch Pro 5”には最新OSと最新チップを搭載

”TicWatch Pro 5”はGoogleが出している最新のWear OS by GoogleをOSとして組み込んでいます

スマートウォッチのOSとしては自社独自開発のOSを組み込んでいるパターンと、GoogleのWear OSを利用しているパターンがあり、”TicWatch Pro 5”は後者のパターンです。

オリジナリティ要素は少なくなりますが、Wear OSの機能性の高さから結構人気がありました。

反面、バッテリーもちが悪いOSとも言われていて、前作の”TicWatch Pro 3 Ultra GPS”は3日くらいでバッテリーが切れていたんですね。

今作の”TicWatch Pro 5”で個人的に凄く良いアップデートをしたなと感じたのが、バッテリーの持続時間でした。

1日仕事をしているあいだ着けていて、帰宅後にバッテリーの減りを確認したらちょうど15%減少していました。

時間としては、AM6時20分~PM6時半くらいなので12時間の着用といったところでしょうか。

この程度なら4・5日もつので、週の真ん中あたりで一度充電してあげる必要は出てきますが、Wear OSのバッテリーもちの悪さが大分改善されたのかなという印象です。

もちろん、さらに運動中に使えばよりバッテリーを消費してしまうので、使い方次第でバッテリーもちの間隔は変わってきます。

”TicWatch Pro 5”の公称値ではスマートモードにすれば最大80時間の利用が可能です。

次に、”TicWatch Pro 5”には、次世代ウェアラブルプラットフォーム”Snapdragon W5+ Gen 1”を搭載。

ウェアラブルプラットフォームという言葉が何を指しているのかピンと来ないのですが、パソコンでいうところのCPUでしょう。

”Snapdragon”といえばスマホ・タブレットで高性能っぷりが証明されているCPU(SoC)メーカーなので、この点、同社のチップが搭載されているということも個人的には楽しみでした。

スマートウォッチにおける役割として分かりやすいのは処理速度です。

タップしてからの反応だったり、スクロールしたときの滑らかさ、アプリの起動に必要な時間といった、使っていてストレスに感じる部分の処理を担っています。

この点、改めて後述しますが、”TicWatch Pro 5”は動きがとても滑らかで、アプリ起動も速いのでwear OSと”Snapdragon W5+ Gen 1”の良いところをしっかり引き出している印象でした。

”TicWatch Pro 5”では長時間バッテリーを実現

というわけで、本当はバッテリーについては別の項目で書こうと思っていたのですが、先に書いてしまいました^^;

改めて、バッテリーについて紹介すると、”TicWatch Pro 5”は前作”TicWatch Pro 3 Ultra GPS”と比べてバッテリーもちが大分良くなっています。

”TicWatch Pro 5”の公称値では、スマートモードで80時間、エッセンシャルモードで最大45日間もちます。

これらのモードは機能を一部制限することでバッテリー消費を落ち着かせるモードです。

では、心拍などを常時測定して使える機能をフルに使った場合はどうかというと、12時間使って大体15%の消費でした。

この消費量は会社に行って帰ってくるまでのバッテリー消費なので、仕事中しか着けない、逆に睡眠専用に使うという方は約5日前後もつ計算になります。

なので、月曜日から使い始めるという基準で計算すると、私なら水曜日と土曜日辺りを充電する日に決めて使います。

これがAppleWatchになると毎日充電が必要になるので面倒ですよね^^;

その点、”TicWatch Pro 5”の充電は数日おき程度で良いですし、何より、上記の各モードにすれば、よりロングバッテリー化して使えるようになりますよ♪

”TicWatch Pro 5”は高速充電にも対応

”TicWatch Pro 5”は高速充電に対応しました。

まず、30分で65%まで充電ができるようになっています。

これなら夜に充電を忘れても、朝の身支度の間に2日分くらいは充電できるので、めっちゃありがたい機能ですよね♪

ちなみに、15分間の充電で約1日分使えるまで急速充電してくれるので、最悪その日だけは省電力モードにしてやり過ごすという使い方も可能です。

もちろん、モードによってバッテリーの消費が変わってくる点には注意してくださいね。

”TicWatch Pro 5”の超低電力有機ELデュアルディスプレイに期待

”TicWatch Pro 5”は前作同様デュアルディスプレイになっています。

デュアルディスプレイというとパソコンの画面を二つ並べるイメージですが、そうではなく、時間などを2層のパネルで表現することを表わしています。

といってもピンとこないかと思うので、下図をご参照下さい。

上図が”TicWatch Pro 5”の色鮮やかな色彩を表現できる有機ELディスプレイです。

他社のスマートウォッチではこの表示しかないため、バッテリー消費が大きくなってしまうんですね。

過去の”TicWatch”シリーズも他社と同じ方式をとっていました。

というか、これが通常のスマートウォッチという業界イメージです。

ですが、”TicWatch Pro 3 Ultra GPS”の時から実装されていましたが、”TicWatch Pro 5”もデュアルディスプレイを採用しました。

下図は点灯していますが、ウォッチフェイスが表示されていません。

もっとすごいのがこちら。

文字盤に黒い数字が浮き上がって見えるだけというもの。

このように、単に時刻を見たいだけの時は、わざわざウォッチフェイスを点灯させなくても時間を把握でき、しかもこの1層目のディスプレイ(FSTN液晶)は超消費電力で稼働しているため、バッテリーを温存してくれるんです。

この1層目と2層目のディスプレイを使い分けることで、バッテリーのもちを改善してきたのが”TicWatch”シリーズなんです。

これが結構便利で、1層目のFSTN液晶の視認性も意外なことに良いため、私は時間確認はもっぱら1層目のFSTN液晶のみで済ませています。

”TicWatch Pro 5”にはワンタップ測定が実装

”TicWatch Pro 5”にはとても便利なワンタップ測定が実装されました♪

しかも”TicWatch Pro 5”ならワンタップで5項目の測定を行ってくれます。

まず、こちらの”One-tap measurement”をタップ。

このような画面が出るので、少し下にスクロールしてスタートをタップ。

そうしたら90秒ほど待ってください。

こちらが計測中の画面です。

90秒ほど経つと…結果が出ます♪

私の場合は

心拍数:67BPM
血中酸素濃度:98%
呼吸数:19brpm
ストレス:63(中程度)
心臓の健康状態:正常

という結果でした。

思ったよりストレス度合いが高かったのは、明日が本業の仕事だからだったのかもしれません笑

それか、直前にジョギングに行って脱水気味で体調を崩してきたからかもしれません笑

心拍数や血中酸素濃度の値を見ている限り、他社のハイエンドモデルで計測した場合と遜色のない数値だったので、”TicWatch Pro 5”の測定は信頼できます。

ただ、あくまでもスマートウォッチなので医療目的では使わないでくださいね。

ですが、スマートウォッチと言えども、毎日計測することで一定の指標にはできます。

ある日突然、異常な数値が出たら病院へ行ってみようという、きっかけを作ることは可能なので、健康目的で使うのはアリだと考えています。

”TicWatch Pro 5”は5GPS搭載♪

”TicWatch Pro 5”は5つのGPSに対応しています。

そのため、スマホをもっていなくても、”TicWatch Pro 5”内にデータを留めておくことができます。

例えば、ジョギングに行く際に、汗をかくからスマホを置いていくという場合でも、”TicWatch Pro 5”を装着していけば、”TicWatch Pro 5”内のGPSにより位置情報を把握し、データを保持してくれるので、帰宅後、専用アプリと同期させればデータが移行します。

こちらは、”TicWatch Pro 5”でジョギングに行った帰りのデータを写真で撮ったものです。

しっかりGPSで位置情報のログを保存しています。

これを”TicWatch”専用アプリで見るとこうなります。

上図の画像は駅名などを消してありますが、アプリ元では駅名までしっかり表示されています。

また、”TicWatch Pro 5”はジョギングアプリの”Strava”と連携でき、こちらからもデータを確認できるので、特に問題がなければ”Strava”に無料会員登録して、なるべくデータ連携をするようにしましょう。

”TicWatch Pro 5”は5ATM防水仕様で安心して使える

”TicWatch Pro 5”はスポーツにも登山にも、もちろん夏場の汗をびっしょりかく季節にも使えるオールラウンドスマートウォッチです。

だからこそ重要な点が防水性がどこまであるのかということ。

”TicWatch Pro 5”は5ATM防水です。

5ATM防水は、50mの水中に静止させておいても大丈夫というレベル(厳密な定義はもう少ししっかりしてます^^;)。

こんな感じで汗をかいても・・・

”TicWatch Pro 5”なら流水で洗えるので問題ありません♪

これ、汗っかきな私の中では非常に重要なポイントで、”TicWatch Pro 5”の評価が爆上がりしたポイントでもあります♪

”TicWatch Pro 5”は100以上のスポーツモードに対応

”TicWatch Pro 5”は見た目が落ち着いているのでビジネス用途にも使えますが、ガチのスポーツモデルといって良いでしょう。

装着感も悪くなく、”TicWatch Pro 5”を使ってジョギングしてみましたが、とても心地良く走れました。

走行中はGPSで距離を計測してくれて、1kmごとに振動で知らせてくれます。

心拍数も同時に計測してくれているので、今の自分の限界を可視化してくれます。

なので、「苦しく感じるけどもう少し走れるかな」とか、「心拍数がMAX値まで上がったからやめておこう」といった判断を客観的にすることができます。

また、走行後は色々な情報をデータとして表示してくれるので、毎日走るのが楽しくなりますよ♪

こちらはジョギング終了時の画面で、赤い四角を押すとジョギング終了となります。

こちらは、約6kmをジョギングしたときのデータです(ペースは遅いです^^;)。

こちらはジョギング終了後に確認できる画面です。

上図では、走った時間や距離が表示されています。

GPSで測位したルートが”TicWatch Pro 5”のディスプレイ内に出てくるのが面白いですよね♪

こちらでは歩数と消費カロリーが表示されています。

2段目の歩数が何を表わしているのかは不明です^^;

こちらはラップ計測もできるようですね(意識してなかった^^;)

”TicWatch Pro 5”ではラップ計測が可能ということが分かりました(笑

こちらは坂道での上下の多さが数値で表わされています。

ロードバイクや登山の方が、この数値は大きく動くでしょう。

ジョギングでも山間を走っている方は大きく変動すると思いますが、今回は平坦な道が多かったのでこの程度でした^^;

距離は6.06kmだったようです。

コロナ後遺症から抜けるまでは、このペースに戻すのすらしんどかったです・・・。

こちらは距離、ラップ、VO2 MAX値が分かります。

こちらではカロリー、回復時間、ペースが分かります。

回復時間というのは体力が回復するまでの推定時間です。

この回復時間の信憑性は分からないのですが、おおよそこの位で回復するよねという目安には使えます。

例えば、回復時間が22時間と表示されたら「1日おいてからジョギングに行こう」といった判断ができるようになるんです。

こちらはピークペース、速度、マックススピードが分かりますね。

こちらでは歩数、2段目は1分辺りの歩数ですかね^^?

さらに最大ステップ周波数(直訳過ぎて分かりませんが^^;)が分かります。

こちらはさっきと似たような画面ですね^^

こちらでは、心拍数と最大心拍数が分かります。

この画面は見ていて面白くて、自分の走ったときの有酸素運動や無酸素運動などを時間別に測定してデータ化してくれています。

私の場合はダイエット目的で走っているので、無酸素運動が多いのはあまり良くないんでしょうね^^;

ダイエットの場合は有酸素運動が良いと言われているので、こういうデータを使って有酸素運動率を上げていこう!

といった判断がつきます。

”TicWatch Pro 5”で睡眠データをとってみた

”TicWatch Pro 5”は睡眠データの計測にも使えます。

私はスマートウォッチのレビューをする際に楽しみにしていることが二つあるんですね。

一つがGPSの機能をテストすること。

もう一つが睡眠データを計測することなんです。

特に睡眠データをどこまで細分化してデータとして取得できるのか?

この点が気になっていました。

今回の”TicWatch Pro 5”も睡眠データをとるのが楽しみでした。

で、計測したデータがこちらです♪

今回、”TicWatch Pro 5”で睡眠データを計測してみて驚いたのが、起床時間です。

普段なら5時20分くらいに起きるのですが、この日は5時40分すぎまで寝過ごしてしまったんですね。

”TicWatch Pro 5”は寝過ごして起きた時間をしっかり起床時間にカウントしてくれていました。

実はこの直前、薄っすら目が覚めたんですが、すぐ寝落ちしています。

ですが、”TicWatch Pro 5”は寝落ちを「起きた」にはカウントしなかったようなんです。

これが適当に作られたスマートウォッチだと、一瞬の目覚め(ウトウト状態)を起床と判断してしまいます。

その点をしっかり分けて測定してくれているのが分かったので大変満足でした♪

”TicWatch Pro 5”にはクラウン回転ボタンを採用し操作性アップ♪

”TicWatch Pro 5”はクラウン回転ボタンを採用したため操作性がアップしています。

クラウン回転ボタンというのは下図の側面に突き出ている赤丸のボタンです。

この部分をつまみのように回すことで、メニューをスワイプせずに上から下に移動させることができます。

どうしても一番上から一番下のメニューまで移動させるのは、スワイプだけだと面倒ですからね。

この点、クラウン回転ボタンのおかげでサーっと移動させることができるようになりました。

ちなみに、スワイプ動作のヌルヌル感(この表現は嫌いですが^^;)、換言するとスルスル感はかなり快適です。

さらに、画面の高精細さにも目を見張るものがありました。

”TicWatch Pro 5”はウォッチフェイスの変更が可能

もはやウォッチフェイスの変更はできて当たり前の時代になりましたね。

今回の”TicWatch Pro 5”もウォッチフェイスの交換が可能です。

カジュアルな時に使うならスポーツタイプのウォッチフェイスにして、ビジネスシーンで使うならシンプルなウォッチフェイスにするといった使い方が可能です。

特にカジュアルシーンではその日の気分だったり、その日の服装でウォッチフェイスを変えたくなることもあります。

また、可愛いウォッチフェイスもあったので、可愛いものが好きな方でも使えます。

”TicWatch Pro 5”の重さや厚さ

”TicWatch Pro 5”はスポーツ系にも使える用、頑丈に作られているためか少しズシッとします。

”TicWatch Pro 5”の実測値は63.7g。

軽量モデルのスマートウォッチが大体40g弱なことを考えると、やはり重い部類に入ります。

ですが、通常の腕時計は100gが重いか軽いかの基準になると言われているので、それと比べると軽いんですよ笑

また、主観的になりますが、身に着けた感覚では重く感じませんでした。

次に厚みですが、実測値で14mmと、やはり厚みについても、どちらかというと厚さを感じてしまうタイプです。

とはいえ、スポーツにも耐えられ、登山にも耐えられるハード仕様にすると、どうしても頑丈にするために厚く作らなければならなくなります。

それに、私はこのゴツさが嫌いではなく、好きなんですね(笑

”TicWatch Pro 5”の場合、ゴツさに偏り過ぎず、それでいてスマートなデザインをしているので個人的には男性ウケがとても良いのではないかと思っています。

女性だと少し大きいかなという印象。

それでも、女性が着けてたら逆に「お、どこのスマートウォッチつけてるの?」と聞きたくなるので、注目度は上がります。

今回はレビューしませんでしたが、”TicWatch Pro 5”はGoogle Playでアプリを落とせるので、結構自由度の高いスマートウォッチなんです。

Google Fit、YouTube Music、Googleマップといったアプリを落とせます。

それだけではなく、私が重視しているスマホの通知機能の連動も可能です。

メールや電話が来たら”TicWatch Pro 5”が振動してお知らせしてくれます。

私が一番最初にスマートウォッチを買ったのが、たしか3,000円前後のエントリークラスだったのですが、それもスマホの通知連動ができたんですね。

その時、電話の取りそびれが多くて困っていたのですが、スマートウォッチと連動させたことで一発で解決した感動を今でも覚えています。

あの頃と比べると性能が格段に上がっているので、使い倒すのに1ヶ月はかかると思いますよ^^

”TicWatch Pro 5”の口コミ・評判をレビュー♪

それでは、”TicWatch Pro 5”の口コミ・評判を見ておきましょう♪

これまでTicwatch Pro3を使用しており、これはこれで使い勝手の良い物でしたが、今回の新機種の発売でPro5を即買いしてしまいましたw

いざWearOS3 + Snapdragon W5の組合せを使用してみると、もう元には戻れない快適さです…

噂通りの快適な動作で、全くストレスを感じさせません。比較写真を載せてますが、Pro3に比べてほんの少しだけ画面が大きく、ケースが樹脂製→アルミ製に変わった事で、適度な重量感と高級感(独特な鈍い光沢感)で品質アップしたと思います。

充電器はPro3と同じ形状なので、今までのものをそのまま使用できました。出張の多い私には、家用と持ち歩き用で2本必要だったので大変助かります。

Wear OS3の恩恵で、LINEアプリ入れてメッセージのやり取りやスタンプなどを確認などが出来るようになり快適です。

値段は少し上がりましたが、それに見合う価値がある進化で、購入して正解でした。
これから更に使い込んで、経過をまた共有したいと思います。
引用元:アマゾン”TicWatch Pro 5”レビューより

こちらのレビュアーさんも仰っていますが、OSとチップの進化が良く分かるくらい基本性能がアップしています。

画面の滑らかさやディスプレイ表示がとても良くて、それでいて消費電力は二重液晶で良くなっているので、アップルウォッチから乗り換えたら「なんじゃこりゃ!」レベルでスマートウォッチへの印象が変わると思います。

また、登山をされる方にはコンパス機能が好評のようなので、登山用にも使っていただきたいスマートウォッチです♪

”TicWatch Pro 4”はどうなった!?

”TicWatch Pro 3”シリーズが出てから”TicWatch Pro 4”のリーク情報のようなものが出て、それから”TicWatch Pro 4”については情報が出てこなくなりました。

その中で”TicWatch Pro 5”が発売されることが決定したようなので、恐らく”TicWatch Pro 4”は欠番状態になっているものと思われます。

念のため海外のAmazonなども探してみましたが、”TicWatch Pro 4”という製品はなく、本国の中国にも”TicWatch Pro 4”はありませんでした。

”TicWatch Pro 5”と”TicWatch Pro 3 Ultra GPS”との主な違い

”TicWatch Pro 5”と”TicWatch Pro 3 Ultra GPS”の主な違いはOSのバージョンアップ、そして搭載されているチップの進化にあります。

細かい点を見ていくとバンドサイズが変更されていたり、再度ボタンの数が変わっていたりと色々あります。

ですが、あえて変わっていない点を挙げるとすれば、スタイリッシュなデザインと二重液晶表示の維持です。

前者はカジュアルにもスポーツにもビジネスにも使える良いデザインですし、後者は”TicWatch Pro 5”のバッテリーもちに貢献してくれています。

”TicWatch Pro 3”では一旦GPSの搭載が廃止されたものの、ユーザーの声を受けて”TicWatch Pro 3 Ultra GPS”というモデルの販売に繋がりました。

そして”TicWatch Pro 5”ではGPSやコンパス機能を維持したまま高級路線で販売されていますが、私はこの選択肢は正解だったと思います。

もし、次に”TicWatch”シリーズから新作が出るとするなら、スペックダウンした簡易モデルを出してくるのではと予想しているんですが、果たして出してくれるでしょうか^^

少なくとも、お値段から見ると高級品なのは間違いありませんが、使い勝手やデザインは価格以上のハイパフォーマンスな一台に仕上がっていましたよ♪

【実機】”TicWatch Pro 5”レビューと評判♪前作の課題、バッテリーもちも向上して見た目もスマートになった使いたくなる1機♪まとめ

今回は、”TicWatch Pro 5”を実機レビューしました。

同社の最新モデルかつハイエンドモデルというだけあって、詰め込めるだけの機能を目いっぱい詰め込んだ超ハイエンドモデルと言って良いでしょう。

androidユーザーのみが利用できる優れたスマートウォッチなのは間違いありません。

個人的には睡眠データの精度の高さに目を引かれました。

スマートウォッチは沢山出ていますが、どれを買えば失敗しないかと聞かれたら、現状、間違いなく”TicWatch Pro 5”といえるほどのハイスペックさです♪

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この記事を書いた人
ガジェットからパソコンまで幅広く扱うガジェットブログ、『シェアしよ♪』編集部。当編集部では、実機を扱ったレビューから企業の調査まで幅広く対応。時には海外のサイトを調査したり、海外エージェントとやり取りをして情報を取得することも。役立つガジェットから面白いガジェットまで何でも取り上げます♪
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