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買ってはいけない中古Macbookの特徴を解説♪Macbook5年落ちは買っても大丈夫?

これからMacbookを買おうと思っていたら為替の変動などから大幅な値上げが実施され、新品Macbookが買いづらい価格帯に引き上げられてしまいました。

そのため、中古Macbookを買おうとされている方が多くいらっしゃいます。

ですが、
「中古のMacbookって買っても大丈夫?」
「中古のMacbookは何年前までなら買っても大丈夫?」
「とにかく安くMacbookを買いたいんだけどオススメは?」

このように色々な疑問が出てくると思うので、今回は買ってはいけない中古Macbookと題して、買ってはいけない中古Macbookの特徴などを解説します。



目次

買ってはいけない中古Macbookの特徴を解説♪


「中古は安いし、まだ使えるし、とりあえず中古を買っちゃおう!」

もし、このように考えていたら、後悔してしまうかもしれません。

憧れのMacBookを安く買えるのはとても魅力的ですが、安いものは安いなりに理由があります。

今回は買ってはいけない中古Macbookの特徴を解説していきます。

Macbookの古すぎるモデルはNG!


Macbookの古すぎるモデルは絶対におすすめしません。

MacBookは毎年、OSのアップデートを行なっています。

新しいパソコンに合わせて新しいOSになっていくのです。

なので、新しいOSは最新のMacBookで動くことを想定しています。

つまり、古すぎるMacBookで新しいOSを使うと、重たすぎてサクサク動かないということが起こってしまいます。

また、古すぎるMacBookだとOSのサポートが終わってしまっている可能性もあります。

Appleから「このMacBookはもう古すぎるから、新しいOSは入れられないよ」と言われてしまうのです。

古いOSのままだと、今度はアプリケーションがアップデートできなくなり、アプリケーションの不具合が発生する可能性があります。

アプリケーションも最新のOSに合わせてアップデートしているからです。

どの年代までのMacBookがサポートされているのかは、AppleのmacOSサポートというページで確認できますので、最新の情報をチェックすることをおすすめします。

中古Macbookのスペックを確認しよう


中古MacBookを買う前に、必ず中古Macbookのスペックを確認しましょう。

インターネットで買う場合は詳細欄に書かれていると思います(フリマアプリのような個人間取引はおススメしません)。

もし、フリマアプリを利用するのであれば、出品者にスペック等を質問しましょう。

繰り返しになりますが、もし応じてくれないようならその中古Macbookは買わない方がいいです。

もし、直接そのMacBookに触れることができるのであれば、

画面一番左上にあるりんごマークをクリック⇒このMacについて

を見てみましょう。

スペックや、いつ製造されたかを確認することができます。

Macbookに限らず、パソコンの寿命は大体5年と言われています。

もちろん、私の実家のパソコンのように10年以上もつ個体もあれば、2・3年で壊れてしまう個体もあるので必ず5年もつわけではありません。

当時最新のApple製のチップであるM1チップが登場したのが2020年でした。

内部までApple製が良いという方は、ここで妥協せずにM1チップ以降のCPUが搭載されているモデルを選ぶようにしましょう。

過去にはMacbook air2020年モデルがアマゾンで10万円で買えるというセールも実施されていました(開始当日中に話題となり即完売)。

新品で10万円ならM1チップでなくても買いですので、こういう目利きのできる方なら、このタイミングで買ってしまっても大丈夫です。

中古ならM1チップ搭載モデルが出始める2020年以降モデルから選ぶようにしましょう。

中古Macbook のバッテリーもちに気をつけよう


MacBookの部品のなかで消耗が特に激しいのはバッテリーでしょう。

スペックの良い綺麗なMacBookを買えたとしてもバッテリーが弱っているとすぐに充電が切れて使い物になりません。

自宅据え置きで使うと決めているならそれでも構いませんが、もし外へ持ち出して使おうと考えていらっしゃる方がいたら、中古のMacBookを購入する際にバッテリーの状態も確認することをおすすめします。

「バッテリーを新品に交換してあります」という表記があれば、安心できそうですが、もし正規修理店ではないところでバッテリー交換をしていた場合、不具合が発生する可能性がありますので、この点は注意しましょう。

中古MacBookに直接触ることができるのであれば、

システム設定⇒バッテリー

からバッテリーの状態を確認することができるので、必ず確認しておきましょう。


中古Macbook の外観・傷はどう?


中古MacBookに目立つような傷があると、そのMacBookは過去に落とされたり、何か他のものとぶつかったことがあるのかもしれません。

MacBookは精密機械なので、衝撃を与えると壊れる可能性があります。

四隅や表、裏に目立つ傷がないか必ず確認しましょう。

単なる擦り傷でも嫌だという方は新品のMacbookの購入を再検討してみてください。

見落としがちなのは、「よく使うキー」の状況です。

エンターキーや、電源ボタン、スペースボタンなどは多用するので、そこのキーだけ不具合を起こしている可能性があります。

できれば直接、中古MacBookを触って、キーボードのキーが正常がどうか、文字印字が消えていないかどうかも確認したほうがよいでしょう。

中古Macbook が何年モデルかチェックしよう


中古MacBookを買うときは、何年モデルなのかも重要です。

これまで大体5年以上経つと、サポートが終了したり、新しいOSをインストールするのにものすごく時間がかかったりと不便に感じることが多かったんですね。

4年前のモデルだったとしても、1〜2年で使いにくくなる可能性があるので注意が必要です。

MacbookのモデルはMacBookのデザインで判断できることもあります。

たとえば四隅の形や、画面裏のりんごマークが光っているかどうかです。

しかし、似たようなデザインも多いので、一番正確な方法である、

このMacについて

メニューから確認することをおすすめします。

また、Macbookの動向に詳しい方ならM1チップやM2チップという言葉を聞いたことがあると思います。

先ほども少し出てきましたが、Macbookは従来はIntelのCPUを採用していました。

ところが、2020年代に入って自社開発のM1チップを投入してきて話題をかっさらったのはガジェットに詳しい方なら覚えていると思います。

その性能の高さに皆さん驚愕したことと思います。

このM1チップ搭載モデルが良いのであれば、なるべく2020年以降で、かつ直近に発売されたモデルから選んだ方が良いです。

ただ、直近発売モデルになればなるほど中古価格も上がり、気が付くと

「新品のMacbookと中古Macbookとで価格差が2・3万しかない・・・」

なんてことにもなりかねません。

そこまで来たら、もはや中古で買うより新品のMacbookを買うことをおすすめします。

安心して買える中古Macbookメーカーかチェックしよう


中古MacBookを購入する際に気をつけたいもう一つのポイントは、「どこから買うか?」ということです。

フリマアプリやオークションで購入するのはお勧めしません。

出品者でも気づかなかった故障や不具合があるかもしれませんし、最悪盗品の可能性すらあります(新品未開封のMacbookって怪しくないですか?^^;)。

おすすめは、Appleの認定整備済製品です。

Appleが認めた中古製品が紹介されています。

認定整備済製品は、交換が必要なパーツを点検し、必要であれば純正品に交換がされています。

また、クリーニングもきちんと行われているので、衛生面でも安心です。

そして、充電ケーブルなどもちゃんと付属しています。

さらに、1年間の保証がついています。

他にも大手家電量販店などでも中古のApple製品の取り扱いがあったかと思います。

Appleの認定整備済製品とまではいきませんが、比較的安心して買い物ができますよね。

また、もう一つ安心して買えるのが、アマゾンの認定整備済み品から中古Macbookを購入することです。

こちらはアマゾンが認定したメーカーが取り扱っている中古Macbookで、販売しているのは登録している中古業者になります。

ですが、中古業者も評価を下げられたくありませんし、問題を起こしてアマゾンから認定を取り消される事態も避けたいはずです。

また、アマゾン内にレビューもありますので、そこから製品状態を推測することもできます。


Macbook5年落ちは買っても大丈夫?

それでは、Macbook5年落ちは買っても大丈夫でしょうか。

この点は、5年落ちは危険です。

5年落ちMacbookを購入後、1〜2年ぐらいでサポートが終了する可能性があります。

サポートが終了するとMacBookを最新の状態にアップデートできなくなり、アプリケーションなどが使えなくなる可能性があります。

インターネットの閲覧ぐらいであれば可能ですが、文書や動画、イラストなどを作成する場合は、アプリケーションのバージョンアップが必要になってきますので、1〜2年以内に発売されたMacBookを購入することをおすすめします。

また、搭載されているCPUがM1なら良いのですが、インテル製の可能性もあります(Intelが悪いわけではありません^^;)。

これらの点を考慮して、Macbook5年落ちはやめておきましょう。


Macbook5年落ちの大体のスペック

それでもMacbook5年落ちでも良いんだ!

という方を止める理由は私にはありません。

そこで、5年落ちのMacBookの大体のスペックをこちらに記載しておきます。

まず「チップ」が2段階、3段階型落ちします。

チップというのはMacBook内でも特に重要なパーツで、様々な情報処理を行うところです。

このチップが古いと、動画の読み込みが遅くなったり、保存や変換などに、より時間がかかるようになってしまいます。

また、ディスプレイの綺麗さも変わってきます。

年々ディスプレイの質が高まってきているんですね。

5年前のMacBookだと画質が荒く感じたり、色が少し古くなっていると感じるかもしれません。

チップの話が出ましたが、ようはCPUのことです。

このCPUがIntel製なのかApple製のM1なのかでも性能が大分変ってきます。

CPUがM1のモデルであれば購入候補に入れて良いです。

後は、メモリが8GB以上あるか。

SSD(ストレージ)が256GB以上、または512GB以上あるかを基準にしましょう。

Macbook 5年落ちは用途次第

前述したように、5年前のMacBookで容量のある重たいコンテンツを作成するということはおすすめしません。

インターネットの閲覧や、簡単な文書作成の用途で使う程度なら使えます。

ディスプレイやキーボードなどハードウェアの不具合も出てくる時期です。

なので、大事なデータやファイルはMacBookではなく、クラウドに保存しておくと安心です。

また、クラウドを使わないのであれば定期的にバックアップをHDDなどに取っておいてあげてください。

この外付けHDDは4TBほどが1万円前後で変えるので、バックアップ用に一台持っておくと便利ですよ。

Macbook5年落ちはライトユーザーなら買い

とりあえず動けばいい、いつ故障しても大丈夫。

使い道はネット閲覧だけ。

というかなりライトな使い方をするのであれば、5年落ちはお買い得だと思います。

また、ブログを書くだけなら全然使えます。

ブログはウェブサイトの管理画面にアクセスして書き込むんですが、それって文字を打つだけなんですよね。

なので、文書作成と同じです。

このくらいなら簡単にできるので、とにかく簡単なことしかしないしコスパ重視で行きたいという方はMacbook5年落ちモデルでもありです。

MacBook型落ちのデメリット

5年落ちとまではいかなくとも、やはり型落ちのMacBookにはデメリットがあります。

パソコンの性能は年々進化しているからです。

ここでは、Macbookの型落ちモデルのデメリット面を見ておきましょう。

MacBookのスペックが最新より劣る

最新じゃなくてもいいと考えている方も多くいるのが現状です。

ですが、パソコンに多少詳しい人ならあえて中古Macbookは買いません。

最新のアプリケーションや、たくさんの処理能力を必要とするアプリがうまく作動しない恐れがあるからです。

動画編集をする場合は、特に要注意です。

1つひとつの処理にすごく時間がかかる可能性があります。

また、最新モデルに搭載されているCPUなどの性能に興味があるという方も中古はNGですね。

MacBookのデザインが若干違う

見た目を気にする方は、もしかするとデザインに少し古さを感じるかもしれません。

Appleの製品はデザインも年々変わっていきます。

昔はりんごマークが白く光るデザインでしたが、今は光らない仕様になっています。

機器の厚みもだんだん薄くなっています(これは技術の進歩)。

カラーバリエーションもその年の流行や、コンセプトによって変化しています。

見た目にもこだわる方は、実機を見比べてみると良いでしょう。

MacBookの中古は保証期間が短い

Macbookの中古は保証期間が短いのが普通です。

これは、Macbookに限らず中古パソコン全般にいえることなんですね。

すでに年月が経っている機器なので、自然故障の発生率は当然高まります。

ですので、保証期間はどうしても短くなってしまいます。

だからこそ、販売価格も安いんです。

ですが、Appleの認定整備済製品だと1年の保証期間がついています(がしかし、中古とは思えない価格帯でもあります^^;)。

中古MacBookの状態によっては保証期間の無い製品もあります。

とにかくコスパ重視で買うという方は、保証はあまり期待しない方が良いですよ。

MacBookの中古を買うと失敗する?

以上の理由から、中古MacBookは安い分、やはり中古ならではのデメリットがあります。

ですが、使用目的によってはお買い得な時もあります。

仕事でバリバリ使う用途ではお勧めできませんが、インターネット閲覧や、簡単な文書作成などライトな使い方であればそこまで大きな失敗を経験することはないでしょう。

用途から検討して、どの程度のスペックなら耐えられるか。

そのスペック要件を満たす中古Macbookでお買い得品があるかという目線で探すとお宝Macbookに出会える可能性があります。

MacBook2022年中古の狙い目はどれ?

MacBookには主に3種類のシリーズがあります。

中古MacBookでもがんがんグラフィックや動画編集をしたい場合は、MacBook Proがお勧めです。

できれば、2020年以降のモデルを購入しましょう。

サイズも13インチと16インチの2種類が展開されています。

持ち運ぶ機会が多いか少ないか、画面を頻繁に使う作業をするかどうかでサイズを選ぶとい良いです。

中古でもProであれば、性能はまだまだ通用します。

買ってはいけない中古Macbookの特徴を解説♪Macbook5年落ちは買っても大丈夫?まとめ

今回は買ってはいけない中古Macbookの特徴を解説しました。

また、5年落ちの中古Macbookは買っても大丈夫か検討してみました。

結論、5年落ちの中古Macbookはやめておいた方が良いです。

また、CPUについては最低M1チップ搭載モデル以上を候補に選びましょう。

また、購入するショップも大切です。

例えば、楽天市場の中でも中古ストアはいくつもあるのですが、ストア評価の高いところから選んで買うのがポイントです。

中古Macbookでも最新よりのMacbookを選べば全然使えますので、少しでも安く買いたい方は検討してみてください。


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この記事を書いた人
ガジェットからパソコンまで幅広く扱うガジェットブログ、『シェアしよ♪』編集部。当編集部では、実機を扱ったレビューから企業の調査まで幅広く対応。時には海外のサイトを調査したり、海外エージェントとやり取りをして情報を取得することも。役立つガジェットから面白いガジェットまで何でも取り上げます♪
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