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『iOCHOW』はどこの国の会社?『iOCHOWブックスキャナーS5』の評判・口コミをレビュー♪

書籍をスキャニングするのに、昔は手作業で一ページずつ、ゆっくりと行っていました。

私も、専門書のデータが必要で、該当箇所をデータ化していた時期があったのですが、手間で時間も取られるのでかなり面倒でした。

ですが、セットしにくいぶ厚い本でも難なくスキャンできてしまう『iOCHOWブックスキャナーS5』は、ページをめくるだけでスキャンしてくれます。

処理能力の高さは好評で、読み取り以外にも多用途に使えるのが魅力です。

ですが、そもそも『iOCHOW』とはどこの国の会社なのでしょうか。

また、『iOCHOWブックスキャナーS5』の特徴や評判をレビューします。

こちらのメーカーも人気です♪
⇒『iCODIS』はどこの国の会社?『iCODISスキャナーX9』の特徴と評判をレビュー♪

目次

『iOCHOW』はどこの国の会社?


『iOCHOW』は日本の会社ではなく、中国の深圳にあるメーカーでした。

『iOCHOW』の公式HPはある?

『iOCHOW』の公式HPはこちらです。
https://jp.iochow.com/

『iOCHOW』の会社概要はある?

『iOCHOW』の会社概要は見つかりませんでした。

海外のメーカーがHPを作る際には、日本のように資本金の額などを書かない傾向にあります。

『iOCHOWブックスキャナーS5』の特徴をレビュー

それでは、『iOCHOWブックスキャナーS5』の特徴を見ていきましょう。

デジタル社会においてペーパーレス化が主流になりました。

書籍の電子化も簡単にできる『iOCHOWブックスキャナーS5』ですが、書類もできます。

見積書や領収書、紙媒体が当たり前だったものがどんどん電子化されてきています。

書類をスキャナーで読み込んで、デジタル媒体で管理することも日常ですよね。

一方で上手く資料が取り込めない、小さい文字が潰れていて読み込み作業に手こずることもあると思います。

そんな時、自動トリミング機能が付いた『iOCHOWブックスキャナーS5』を使えば、その悩みを解決してくれるかもしれません。

コンパクトな作りで、接続も簡単です。

『iOCHOWブックスキャナーS5』の自動トリミング機能が凄い

スキャンしたデータに影ができてしまうことって結構あると思います。

その原因はスキャナーのガラス面と資料がしっかり密着していなかったからで、ガラス面に手でぐっと押し付けて取り直し作業しますよね。

ただ強く押すと文字が斜めになる、見開きページなのに綺麗に読み取れないなど、意外と手間がかかってしまうんですよね。

厚い本なら尚更でしょう。

そんな悩みも“自動トリミング機能”が付いているiOCHOWブックスキャナーS5を使用すれば問題ありません。

スキャンする資料を自動的に認識してくれるので傾いたままセットしても修正してくれます。

また書籍スキャンモードに設定すれば自動平坦化技術を使って、見開きページの湾曲を補正してくれます。

そして凄く助かる機能として、資料を押さえた時に映った指も、画像中から削除することができる点です。

厚くて開きにくい本をぐっと押しても映り込みを気にしなくていいのは便利です。

連続撮影モードもついているので数百ページの大量読み込みもそこまで苦労しないでしょう。

実際に200ページ5分で読み込みできたとの声もあり、処理スピードについては高評価の言葉が多くありました。

『iOCHOWブックスキャナーS5』の解像度は2200万画素

カメラの解像度は2200万画素と高解像度で、ヘッド部分にLEDライト高輝度補助光も付いています。

三段階で光量が調整できるので薄暗い部屋でも使用できるのは有り難いです。

そして最大A3サイズまでのスキャンに対応しているので、雑誌やポスターなんかもデータ化できてしまいます。

個人的にA3の資料や写真をスキャンする機会が多いので、この機能は嬉しいなと思いました。

ただ読み込みには少しコツが必要みたいです。

例えば、雑誌は紙質によって色合いが変わってくるので後々調整が必要です。

単行本も紙質が良くないものは扱いづらいようで(グレースケールでの読み込みはOK)、パソコンに移した後にペイント等のアプリでの修正をおすすめします。

写真集やポスターについても上質紙が使われているものは照明の反射が避けられません。

ぼんやりとした画像になるので、照明を変えるなど対策がいるかなと。

このように完璧とはいかないので、現物に近い画質を修正なしで求める人には不向きかもしれません。

口コミでは画質に関して賛否が分かれていたので、工夫やコツさえ掴めば問題ないのかなという気もします。

とにかく自分の使用用途としっかり照らし合わせて購入するのが一番です。

『iOCHOWブックスキャナーS5』の接続はUSB一本

接続はシンプルでUSBケーブル1本をパソコンに接続すればOKです。

配線やらで何かとごちゃごちゃしやすいパソコン周りですが、これなら綺麗に保てそうですね。

ソフトウェアをインストールすればすぐに使えるので、機械に弱い方でも簡単に使用できるのも特徴です。

そして、ここで注意点を2つお伝えしときますね。

『iOCHOWブックスキャナーS5』はWindowsのみの対応です。

Mac OSとは互換性がないので、残念ですがMacBookをお使いの方は使用できません。

次に給電不足の場合には追加の給電が必要になります。

2股USBケーブルが付属されていますので、そのUSB2本を差し込んでもらえば大丈夫です。

『iOCHOWブックスキャナーS5』は書画カメラ的な使い方も可能

私は“1台〇役”というフレーズが付いた商品についつい惹かれるのですが、『iOCHOWブックスキャナーS5』もその一つかもしれません。

というのも、スキャンだけではなく、ビデオ録画やリアルタイム投影の機能もついているからです。

この機能を使って書画カメラ的な使い方をすれば教育やプレゼンテーションの場で効率よく情報共有でき、自分の表現の幅も広げることができますよね。

最近はリモート会議も珍しくありません。

例えば営業先に新商品を売り込まないといけないWeb会議の場でも、手元を映す書画カメラを活用すればリアルに近い情報を提供できますよね。

ただちょっと気になった点としては、レスポンスが悪くノートに筆記しながらモニターに映すような使い方では違和感があるという口コミがあったことです。

この点も加味して購入すべきか検討しましょう。

『iOCHOWブックスキャナーS5』はコンパクト・軽量で使いやすい

“カッコいい”

この商品を見た時の第一印象です。

正直、スキャナー自体に見た目を求めてなかった私ですが、スタイリッシュな形状は惹かれるものがありました。

サイズは約8.5×7.5×37cmとフタを開けるタイプのフラットヘッドスキャンに比べるとかなりコンパクトです。

重量も約0.8kgで折り畳むこともできるので、持ち運びもそこまで悩まないと思います。

出張先でプレゼンテーションすることがあっても、キャリーケースに詰めてしまえば苦にならない荷物量です。

そして在宅ワークが増えた今だからこそ、身の回りの環境を整えたいと考える人もいますよね。

すっきりしたデザインはデスクの上でも場所を取らず快適に作業ができますし、私のような見た目から入るタイプの人間は、お気に入りツールを増やすことでモチベーションアップにも繋がりますよ。

『iOCHOWブックスキャナーS5』なら本を裁断せずにデータ化できる

この商品の最大のメリットが本を裁断せずにデータ化できることです。

大切な小説、友人から借りた本は絶対に分解できないですよね。

そんな時に大いに役立ちますし、それ以外にも家電などの取扱説明書っていつのまにか増えて一つの棚を占領するなんてことありませんか?

裁断せずに読み込めるブックスキャナーを使えば、何十冊もある取扱説明書をあっという間にデータ化でき、断捨離することができます。

取扱説明書って読むか読まないか分からない、でも捨てることはできない代物なのでデジタルで一元管理することが今に生きる賢い方法です。

データ化したら、ちゃんとバックアップをとっておきましょう。

『iOCHOWブックスキャナーS5』は様々なフォーマットに対応

この商品は書かれている文字を認識してデジタル化できるOCR技術が搭載されています。

出力フォーマットの種類もJPG、PDF(画像)、PDF(検索可能)、PDF(テキスト)、Text、Word、Excelと幅広いです。

これだけ対応できればどんな場面でも心配なく使えますね。

テキストデータにすればキーワード検索が可能になるので、必要な書類を瞬時に見つけて探す手間も省けます。

また職場で紙資料の情報を毎回パソコンに手入力していた人もスキャンをしてしまえば面倒な作業は不要になります。

私も以前勤めていた職場でデータの入力作業があり、勿体ない時間だなと感じていました。

『iOCHOWブックスキャナーS5』があればかなりの時間を削減できたと思いますし、削減した時間を他の仕事に費やせば、もしかしたら成績アップも狙えたかもしれません(笑

『iOCHOWブックスキャナーS5』の評判・口コミをレビュー

ここからは、『iOCHOWブックスキャナーS5』の評判・口コミを見ていきましょう。

『iOCHOWブックスキャナーS5』の残念な評判

こちらは、『iOCHOWブックスキャナーS5』に低評価をつけた方のレビューです。

届いて非常に楽しみにしていたのですが、空けてびっくり、マットに折り目?がついていました。
それ自体は、使用上大きな問題にはならないと思ったのですが、USB端子が曲っており差し込むことができませんでした。
また、写真は撮っていませんが、インストールディスクにも傷が。。。
もう少し丁寧な包装と不良品チェックをしてほしいです。(品質合格証がついてたので。。。)
引用元:アマゾン『iOCHOWブックスキャナーS5』レビューより

こちらの方は初期不良品にあたってしまったようですね。

そもそも、検品の合格証入りで初期不良というのはちょっといかがなものかと^^;

『iOCHOWブックスキャナーS5』の良い評判

こちらは、『iOCHOWブックスキャナーS5』に高評価をつけた方のレビューです。

家にたまっている本を処分する前にスキャンしたくて購入しました。

上を見ればまだまだ高価な機種もありますが、画質、使いやすさともに満足できるレベルでした。
手動でスキャンするタイミングを指定できるスイッチも興味深くて、購入の決め手の一つでしたが、実際スキャンする際は、ページをめくり終わったのを関知して自動的にスキャンしてくれる機能があり、そちらの方が早くて使いやすかったです。
大体200ページ程度の本をスキャンのに、整理作業も含めて30分程度でできます。
これからどんどんスキャンしていきたいと思います。
引用元:アマゾン『iOCHOWブックスキャナーS5』レビューより

一冊丸々スキャンするのであれば、手動でスキャンするより、やはり自動スキャンの方が効率が良いですよね。

以前の箱型のスキャナーの場合には、1頁ずつ本を裏返して、ページをめくって、さらに裏返してという手間がかかっていました。

ですが、『iOCHOWブックスキャナーS5』なら、ページをめくるだけでOK。

価格帯はエントリーよりのミドルクラスといったところなので、高性能さを求めるというよりは、一般書籍を趣味用に保存しておきたいという方や、お部屋の断捨離目的で使うのがベターです。

これなら学術用の参考書なども数十分でデータ化して、持ち運んで参照できますね。

本棚に溜まった書籍はどうやっても「お墓」に持って行くわけにいきません、かといってそのまま残しておいも家族に迷惑をかけるだけです。
そう思ってオートフィーダー付きのドキュメントスキャナーと裁断機をを買い、いわゆる「自炊」でほとんどをパソコンに取り込みましたが、A4以上の書類や新聞などのスキャンは、専用シートを使って1枚1枚やらねばならずとても面倒です。頁数の多い書籍では実質的に無理があります。

そんなときこの製品を見つけましたが、正直言ってカメラで撮って補正するというしくみでどこまで出来るのか不安がありました。
レビューを読んでそれなりに理解はしたものの、やってみないとなんとも言えないと思い、価格もそれほど高いものではないので注文しました。

届いてみると思ったよりコンパクトで保管にも邪魔になら無いのが気に入りました。画質は読み取り式のスキャナに比べると見劣りしますが、「撮っておくだけ」なら問題ないレベルでした。いろいろな機能がありまだ試していませんが、この価格でこれだけ出来るのなら文句ありません。

なんといっても、今まで諦めていた「A3」をスキャン出来るのは魅力です、買って良かったと思います。
引用元:アマゾン『iOCHOWブックスキャナーS5』レビューより

そうなんですよね。

書籍はたまるのは早いのに、減らそうとすると心理的負担がかかってしまい、中々捨てられなかったりします。

こちらの方のようにデータ化している方の方が、現在ではまだ少数派でしょう。

ですが、データ化できるならデータ化した方が何かと便利です。

例えば、外で電子書籍化して読書を楽しみたいという方や、勉強用の参考書(教科書ではなく、参考書)を普段持ち歩いていたという方にとっては、とても便利なアイテムです。

参考書は重いと1kg超えとかザラにありますからね。

さらに、それをPDFで文字化して検索まで出来たら、データベース化も完璧です。

『iOCHOW』はどこの国の会社?『iOCHOWブックスキャナーS5』の評判・口コミをレビュー♪まとめ

今回は、『iOCHOW』がどこの国の会社か調べてみました。

やはり、『iOCHOW』は中国の深圳の会社でした。

『iOCHOWブックスキャナーS5』の性能は、紙質によって照明の工夫が必要になったり、画質にも少し不安が残るものの商品自体のコスパは悪くありません。

今やペーパーレス化だけではなく、働き方改革やSDGsなど色んな取り組みに国全体が力を入れています。

この取り組みは私達の努力ももちろん必要ですが、どんなツールを使うかでも大きく結果は変わってくると思います。

『iOCHOWブックスキャナーS5』というツールもこれらの取り組みに一役買うアイテムと言えるでしょう。

学生時代に参考書を電子化したかったな(笑

もし、Amazonで買おうと思われているなら、Amazonプライム会員に入っておいた方が良いですよ。

無料会員から有料会員へ移行する際にクレーム化することが多いようなので、こちらに注意事項をまとめておきました♪
⇒アマゾンプライム会員はひどいって本当?アマゾンプライム会員歴10年以上の私がひどいと言われる理由を解説

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この記事を書いた人
ガジェットからパソコンまで幅広く扱うガジェットブログ、『シェアしよ♪』編集部。当編集部では、実機を扱ったレビューから企業の調査まで幅広く対応。時には海外のサイトを調査したり、海外エージェントとやり取りをして情報を取得することも。役立つガジェットから面白いガジェットまで何でも取り上げます♪
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