【実機あり】Ladomiはどこの国の会社?『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンレビューと評判を解説♪

イヤホン・ヘッドホン等
スポンサーリンク

Amazonに出ている『Ladomi』というイヤホンブランドがありますが、こちらは一体どこの国の会社なのでしょうか?

気になったので『Ladomi』がどこの国の会社なのか調べてみました。

また、『Ladomi』を実際に購入して音質もチェックしました♪

音質は・・・使えなくはないけど、ごめんなさいレベルです。

詳しくは下記をご覧ください。

Ladomiはどこの国の会社?

Ladomiは中国のメーカーが出していました。

ネーミング・発音がシャオミの『redmi』に似ているので狙ったのかな!?という印象ですね。

恐らく輸入代理店がかんでいます。

その代理店が株式会社成洋という会社でした。

Ladomiの会社概要はある?

Ladomiの会社概要、また株式会社成洋の会社概要、ともに見つかりませんでした。

Ladomiの公式HPはある?

Ladomiの会社概要、また株式会社成洋の会社概要、ともにありませんでした。

HPくらい作れば良いのにと思ってしまいます^^;

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホン実機開封

それでは、ここからは『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンを開封していきますね♪

ワイヤレスイヤホンの各種感想はこのあとに書きます。

こちらが『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンのパッケージです。

こちらが『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンのパッケージ裏面です。

こちらが『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンの同梱物一覧です。

こちらが『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンの本体ケース。

光沢感のある仕様なので、こういうのが好きな方には良いデザインだと思います。

ただ、指紋がとても残りやすい材質なので、それが嫌な方は適宜拭き取るなどしましょう。

こちらが『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンケースの裏面。

こちらが『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンです。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンはインナーイヤータイプなので、その点はご注意ください。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンケースの中はこんな感じ。

この二つの窪みはマイクですかね。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンはインナーイヤータイプによくあるとてもシンプルな形状をしているのが特徴です。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンの充電はUSBタイプCです。

この写真は何を撮ろうとしたのか不明です^^;

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンと一般のカナル型を比べてみました。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンにはステムがあるのが特徴的ですね。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンのケースではこのようにバッテリー残量がみれます。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホン実機レビュー

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンの開封はここまでで、次に『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンを実際に使った感想を書いていきます。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンの装着感は?

個人的にインナーイヤータイプの装着感はちょっと嫌な思いでしかなかったのですが、『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンに関しては丸みのあるフォルムからか、装着感自体は良かったです。

ただ、付け替え可能なカナル型と違ってインナーイヤータイプなのでサイズ変更がきかないのがデメリットです。

ただ、『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンの着け心地は悪くありませんでした。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンの音質は?

最初、思ったより悪くないと感じました。

その理由は高音がしっかり伸びていたからです。

ですが、じっくり聞いてると高音にブーストがかかっている印象を感じました。

変に高音重視のイコライザーがかかっているせいか、重低音の音質が変質してしまっていて聞きたくない音質になっていました。

なので、高音に関しては慣れてしまえば聞けなくはないレベルですが、低音の粒立ちは悪く潰れて聞こえる印象。

高音は伸びるが解像度が高いとまでは言えない感じです。

パッケージにHIFIと書いてありますが、HIFIには程遠い印象ですね。

位相はどうかな・・・この3000円前後のイヤホンで位相とか考える意味があまりあるとは思えませんし、今回は楽曲によって大きく変わってくる印象を受けました。

ある曲では楽器の音の方がバンバン聞こえてきてボーカルの声が遠く感じましたし、ある曲ではボーカルの声が前に出てきているように感じられてバランスが悪い印象です。

ちなみに、パソコンとの相性はとても悪いようで、ファミコンの音楽かと思うほど音質が劣化していたのには驚きました。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンのマイク性能は?

マイク近くの音はよく拾ってました。試しにマイク元で指パッチンをしたらかすれた音まで拾っていたので感度はかなり高いですね。

ただ、声の集音力はいまいちで、耳と口の距離感で話していても大きめに離さないとボソボソ喋っている印象になってしまうところは残念ポイントです。

集音した音を出力してみましたが、音はかすれ気味に、もしくは膜がかかったように聞こえるため、相手によっては聞き取りづらく感じる可能性があります。

ただ、音質は割といい方だと感じました。

この点は、音楽を聴くのとはまたちょっと違った印象を受ける形になりましたね。

3000円前後のイヤホンならこの程度かなという印象は拭えない結果でした。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンでゲームをプレイしてみた♪

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンで戦車のゲームをやってみました。

結果は、パソコンとの相性が悪いのか全然ダメ。

スカスカとかそういうレベルではなく、コーデックがSBCまで落とされているように感じられる音でファミコンを彷彿とさせられました^^;

ちなみに、上記で書いた音楽の音質はiPhoneと繋いだんですが、iPhoneの方のコーデックはAACというもので、SBCよりも音質が良いことで知られています。

だからなのか、iPhone経由で音楽を聞いた方がかなり音質良く感じました。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンはゲーム用にはお勧めできないイヤホンです。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンの接続は簡単?

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンの接続はとても簡単です。

ふたを開けてイヤホンを取り出せばBluetooth接続が開始されます♪

この点は本当に楽ですね。

その代わり、間違って他の人がタイミング悪く『Ladomi AP28』をペアリングしてしまうという可能性もあるので、セキュリティ面ではいまいち。

とはいえ、その可能性は限りなく低いでしょう^^;

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンのバッテリーもちは?

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンのバッテリーもちは公称値で最大60時間。

恐らく、本体のバッテリーも込みの時間です。

イヤホン単体でのバッテリー持続時間は大体4時間程度なので、インナーイヤータイプとしては普通かなと思います。

特に3000円台のイヤホンとしては十分なバッテリー容量かと思いますが、最近主流のカナル型と比べるともう少しバッテリーもちは良い方が良いかなとも思えてきます。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンはIPX7の防水性能で安心

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンはIPX7という防水等級を備えています。

恐らく、少しだけなら水に浸しても問題はないでしょう。

なので、汗をたくさんかく運動用にも使えます。

特に夏場の運動は汗がたれてきて耳にかかることは良くあるので防水等級の高いイヤホンを使ってください。

また、インナーイヤータイプなので周りの音を聞き取りやすいという効果もあるので、車の移動音なども聞き取れるため、カナル型より安心です。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンの評判をレビュー

ここからは『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンの評判を見てみましょう。

Bluetooth イヤホン を探していたところ、値段が9割引きで上位レビューも良かったので購入しましたが
●動作不安定で接続が突然切れる ●音飛びがよくある ●耳からすぐ落ちやすい ●音質も微妙
など使用1日目にして不満点が多くでました
これで何故評価が高いのかと上位レビューではなく、最新レビューを見た所、★1つがいくつかあり全て当てはまる症状でした。
購入前には上位レビューだけでなく、最新レビューを見ておくべきだと後悔しましたね
定価を高く設定し割引率を多くして購入させようとしているのがよく分かります。
引用元:Amazon『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンレビューより

このレビュアーさんの仰る動作不安定や音飛びという点については初期不良の可能性が高いです。

私の買った個体では音飛びも動作不安定も一切ありませんでした。

また、耳のフィット感についてはカナル型なら高いかもしれませんが、インナーイヤータイプについては耳の形状が人それぞれ違うので、それにイヤホン側の形状を合わせられないため、フィットしない方も出てきてしまうのはしょうがないと思います。

音質は良くないのでこの点は同意見です。

また、元値を釣りあげて、常にセール価格で買わせる作戦かと思いますが、これは宜しくない方法かと思います。

少なくとも、元値2万円以上の価値はありませんし、なんなら1万円の価値もなく、1000円以下が妥当な音質でした。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンについては酷評せざるえ終えない音質でした。

以前使っていたワイヤレスイヤホンが壊れてしまったので、こちらの商品を買いました。 音質は値段にしては悪くなく、使いやすく感じた。ワイヤレスイヤホンケースも小さく持ち運びがしやすいため助かっている。イヤホン自体も耳の形にピッタリとはまっており非常に満足である。
引用元:Amazon『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンレビューより

ケースが小さいのは事実です。

そのため、持ち運びはとてもしやすいと感じました。

ペアリングも非常に簡単なので、これらの点ではとても使いやすいイヤホンかと思います。

耳へのフィット感については個人差があるので言及は控えます。

ただ、音質については悪いとしか言えませんね・・・。

【実機あり】Ladomiはどこの国の会社?『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホンレビューと評判を解説♪まとめ

今回はLadomiはどこの国の会社なのか調べてみました。

結果、Ladomiは中国のメーカーで、それを株式会社成洋というところが卸している、もしくは販売代理している仕組みのようです。

『Ladomi AP28』ワイヤレスイヤホン自体の性能としては『下』です。

接続性の良さは高評価ポイントですが、一番肝心の音質が悪ければ使いたくなくなります。

別なイヤホンを探すのが賢明でしょう。

タイトルとURLをコピーしました