『ONEBOT S7』レビュー・評判♪電動アシスト自転車らしくない洗練されたデザインが魅力♪

その他

デザインにとても惹かれるものがある、スタイリッシュな電動アシスト自転車『ONEBOT S7』が、クラウドファンディングのMAKUAKEで応援購入できるようになりました♪

それに合わせて『フィンズトレーディング株式会社』様よりサンプル製品をレンタルさせていただくことが出来たので、組み立てのしやすさや『ONEBOT S7』の乗り心地をレビューしていきます♪

『ONEBOT S7』レビュー♪

それでは、早速、『ONEBOT S7』の開封からレビューを見ていきたいと思います♪

『ONEBOT S7』開封

折り畳み自転車ということで、個人的にはそれなりにコンパクトなダンボールで届くと思っていました^^;

が、届いたダンボールが結構大きく、折り畳み自転車と言えども結構な大きさがあるのだなと感じました。

これが届いたときのダンボールサイズ。

ダンボールのサイズ
最初、玄関に保管しておこうと思ったのですが、思いのほか大きかったため、すぐに居間に移すことにしました^^;

ダンボールを開封してみるとこんな感じに既に折りたたまれて収納。
梱包時

ペダルがダンボールを突き破っていたのが大丈夫か気になりました^^;

この点は製品として輸送する際には気を付けたいところです(前の人がペダル外し忘れただけかもですが)


500mlペットボトルで大きさを比較。

といっても普通の折り畳みサイズの自転車と同じくらいです^^;

ペットボトルなしバージョンをもう一枚^^


折り畳みの接合部分はこんな感じでした。

恐らくここにバッテリーを格納しているのでしょう。

ガチャっと繋げてあげてこんな感じです。

接合はレバーをかけるだけなので、誰でも簡単にできますし、直感的に分かるようになっています♪

サドルは通常のタイプとスポーティなのと2種類ついてきたのですが、今回はこちらのスポーティタイプで行ってみます。

クラウドファンディングのMAKUAKEでの販売時にもサドルが二つ付いてくるかは不明です。

これが普通のサドル。

こちらが外で撮影した全体像の写真。

メインフレームの太さが、いかついマウンテンバイクを彷彿とさせてくれるのでカッコ良く感じました♪

車輪の口径が小さいのは折り畳み自転車ゆえですね。

反対側からもう一枚♪

こちらが前輪部分の写真です。

車輪の口径は折り畳みなので小さめ。
しっかりと泥除けがついていました^^

こっちが後輪ですね。

こちらにも泥除けが付いていますが、少し跳ね上がったような感じになってます。

で、これがメーターです。

右側で階段状に表示されているのが電動アシストのレベルです。

これを撮影したときは三段階目のアシストが入っていたようです^^;

さて、室内に戻ってペダルを見てみましょう^^

こちらが今回の目玉でもあるMKS製のペダルです。

とても踏みやすいペダルでした。

そして、脱着は工具なしで可能です。

大学生時代クロスバイクを購入して、その時にペダルをビンディングペダルという、シューズとペダルを接続できるタイプに自分で交換したんですね。

その時、全然ペダルが外れなくて大変だったのですが、これは違います♪

自転車本体とペダルの接合部分のキャップ状の場所に差し込んでロックをかけるとペダルが閉まります。

反対のことをするとペダルがとれるという仕組みです。

と、『ONEBOT S7』をご紹介するとこんな感じです^^

『ONEBOT S7』の乗り心地

『ONEBOT S7』の乗り心地は軽快そのものでした。

最初、アシストなしで運転してみましたが特に重く感じることもなく運転出来たんですよ。

もちろん個人差はあると思いますが^^;

ただ、ハンドル操作はかなりシビアというか繊細で、今回久々に自転車に乗ったのですが、乗り出しの安定感を保つが少し難しいと感じました。

ハンドルをしっかり支えていないと簡単にハンドルが切れてしまうんです。

そういう仕様なんだろうなとしか思いませんでしたが、慣れるまでは気を付けてください。

ただ、走り出してからの安定感などは良く、何よりも走り心地には大満足でした♪

電動アシストをつけて走ると、ペダルにかける力が少なくてもある程度スピードを出せます♪

アシスト中は流石にモーター音が少し聞こえてきますが、こちらは気にならないレベルです^^

『ONEBOT S7』の組み立てやすさ

折り畳み自転車の最大のメリットは、折りたためて省スペースにできるところですよね♪

特に、『ONEBOT S7』は高級電動折り畳みアシスト自転車といっても良いランクです。

外に置きっぱなしにするのはちょっと怖いんですよね。

私の家は、約40㎡の1LDKとそれなりに広いのですが、元々荷物が多いタイプなので狭く感じてしまいます。

そんな室内に『ONEBOT S7』を入れて保管していましたが、やはり狭く感じました。

つまりは、私の間取の使い方が悪いというお話です。

じゃ、私のように間取の使い方が下手な方はどうすれば良いかというと、ベランダに保管するのが無難です。

ですが、ベランダに野ざらしで保管していると風雨にさらされるので、必ず保護カバーをかけて保管するようにしましょう。

また、室内保管が出来るのであれば、専用のマットを敷いたりして、フローリングが汚れないように工夫しましょう。

MAKUAKEの詳細はこちらからどうぞ♪

404
Makuake(マクアケ)-404

『ONEBOT S7』のアシスト機能

『ONEBOT S7』のアシスト機能を坂道で試してみました。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
こちらが、アシスト一切なし、ペダルをこぐ力だけで進んでいます。重そうですみません(笑

次に、一番バッテリーもちの良さそうなECOモードで試してみました。

言い換えると、アシストの力も一番弱いということです。

ここの坂道はそこまできつくはないものの、アシストなしで上ろうとすると立漕ぎをしたくなるレベルではあります。

が、少しよろけはしましたが、ECOモードでも十分快適に上ることが出来ました♪

次にミディアムモードで試してみました。

そして、こちらがハイモードで坂道を上った動画です。

ハイモードでは、やはりモーター音が少しばかり大きくなりましたが、外なので気になるほどではありませんでした。

何よりも、坂道を快適にスイスイと登れることに感動!

これなら箱根の峠もラクラク超えられそうです(笑

箱根の峠道とまではいかなくても、傾斜のない道を力を入れずに漕げるというだけでも魅力的ですよね♪

動画で『ONEBOT S7』のアシスト性能の高さが伝わっていると嬉しいです♪

『ONEBOT S7』の重さや大きさ

『ONEBOT S7』の大きさは、展開時で1300×600×1120と通常の折り畳み自転車とは大差ないかなという大きさでした。

そして折り畳み時の大きさは800×420×750と結構コンパクトになります。

メインフレームの厚み分があるので、超コンパクトとまではいかないものの、折り畳み自転車としての最低限の小ささは実現されています♪

実際、家の中が雑多でなければ部屋の隅に専用スペースを設けて収納できます。

ですので、荷物が多い!という方は別として、普段から整理整頓されている方なら、1Kタイプのお部屋でも収納できますよ♪

『ONEBOT S7』の性能・規格

『ONEBOT S7』の性能・規格は以下の通りです。

製品名S7
サイズ(mm)1300×600×1120
折畳時サイズ(mm)800×420×750
タイヤサイズ(インチ)16×1.95
フレーム材質マグネシウム合金
重量(kg)18.5kg
耐荷重(kg)120
最大アシスト速度(km/h)24
最大航続距離(km)50
最大登坂角15°
ギア比4:1
動作温度(℃)-10~50
充電温度(℃)0~45
バッテリータイプリチウムイオン電池
満充電時間3時間
モーター出力36V/250W
モーター定格トルク6.5Nm
防水グレードIP54

『ONEBOT S7』の特徴や魅力

ここからは『ONEBOT S7』の特徴や魅力をご紹介していきます♪

心惹かれるマグネシウム合金仕様のメインフレーム

自転車の一番要な部分はフレームですよね。

フレームのデザインがダサいとそれだけで買う基準から外れてしまいます。

この点、『ONEBOT S7』はメインフレームが太目でがっしりした印象。

折りたたみ自転車と聞くとスタイリッシュなイメージですが、この『ONEBOT S7』はがっちりした見た目でいて、スタイリッシュな雰囲気が印象的です♪

そして、クロムやアルミではなくマグネシウム合金でできている点もレア度が高いんです♪

マグネシウム合金フレームの安定性

『ONEBOT S7』のフレームががっちりしているため乗り心地も安定していました。

ステアリングは繊細すぎるかなという印象を持ちましたが、全体としてはやはり高級仕様です。

ステアリングについては操縦する個人の好みにもよるので何とも言えないところです。

ただ、走行時の安定感はとても素晴らしく、これで折りたたみ自転車なのかと驚いてしまいました^^

iFデザイン賞を受賞した『ONEBOT』シリーズ

『ONEBOT』シリーズはデザイン賞で有名なiFデザイン賞(アイエフデザイン賞)を受賞しているシリーズなんです。

日本企業も過去に受賞していて、例えばキャノンの『PowerShot ZOOM』やヤマハの三輪スクーターがあります。

有名企業で人気企業の製品が受賞している中で、『ONEBOT』シリーズも受賞しているんですよ。

実際、今回のレビューのお話を受ける際にも『ONEBOT』シリーズのデザインが良かったので乗ってみたいなと思ってお話をお受けしました。

性能は申し分ありません。
あとはデザインの良さで決めるだけです♪

最高速度24km/hまでサポートされる3段階アシスト機能

アシスト機能には前述の通り、3段回のモードが搭載されています。

・ECOモード
・ミディアムモード
・ハイモード

で、正直なところ、平坦な道であればアシストなしでも十分運転できると感じました。

もちろん個人差はあると思うのですが、私なら、元のギアの品質も良いことから平坦な道はアシストなしで行きます。

でも疲れたらECOモードにするかな^^;

平坦な道はECOモードで十分ですが、少しきつめの登り坂に入ったらミディアム・ハイモードにしましょう。

ハンドル部分についているボタンで簡単にアシストレベルを変えられますよ♪

簡単充電♪航続距離は約50km

電動自転車に乗ったことのない方にとっては、電動自転車の充電はどうすれば良いのか?
と思われるかもしれません。

というか、私がそう思ってました^^;

ですが、電動自転車はバッテリーで動きを補助してくれるので、コンセントから充電してあげるだけで良いんですね。

室内で撮影したので雑多な印象があります。すみません笑
充電器の写真

充電ポートに挿している写真

イメージ

このように、イメージとしてはコンセントと充電器を繋げて、ノートパソコンに充電するのと同じようにするだけで、簡単に充電ができるのでご心配なく^^

また、3時間の充電で最大約50kgまで走行できるので、使用距離や頻度にもよりますが、毎日充電する必要はありません^^

ただ、遠出をする場合には念のためしっかり充電をしましょう。

『ONEBOT S7』はマグネシウム合金を採用しているため、一般の電動自転車より数キロ軽くなっているという利点があります。

それでも、本体重量は約18.5kgもあるので、充電切れを起こした『ONEBOT S7』は少し重たい自転車になってしまいます^^;

そうならないように、充電容量はなるべくチェックしましょう♪

防水規格IP54対応

『ONEBOT S7』は防水規格IP54に対応しています。

防水レベルとしては水につけることはできませんが、雨にさらされる程度なら問題ありません。

元々外で使うことを想定して作られています。

外で使うということは雨の降る可能性がありますよね。

そんな中でも使える防水規格です^^

ただ、ゲリラ豪雨の際は念のため、屋根の下に避難して使うのを避けた方が良いですよ。

というのも、自転車の片手運転は法律違反ですし、何よりもチェーンの錆び付きなどが心配になります。

大切に使っていくためには、大雨時には注意しましょう。

MKS(三ケ島製作所)製のALLWAYS Ezy Superior採用

今回の『ONEBOT S7』のペダルは、MKS(三ケ島製作所)という企業のペダルを採用しています。

この企業は、ペダルのこぎやすさに力を入れて作っている会社なんです。

しかも、脱着に工具はいりません^^;

ペダルの根元を差し込み、ペダルを引っ張るだけで脱着、付け替えが可能なんです。

それでいて、走行中にペダルが外れてしまうということもない。

本来なら工具を使ってペダルを外し、取り換えなければなりませんが、規格の合うMKS製なら工具なしで簡単に脱着が可能なんです♪

街乗りアイテムに最適

『ONEBOT S7』は、あくまでも個人的な感想としては街乗りメインに使った方が良いと感じました。

走破性も走行時の安定感も悪くありませんでしたし、ブレーキの利きもかなり良く、そんなにスピードを出していなければピタッと止まれます^^

電動アシスト自転車ということなので、坂道もスイスイ、重い荷物を持ってもスイスイといけることを考えた場合、基本、家の周りや数駅となりの駅まで遠出するのにちょうど良いなと感じました。

また、遠距離に向かないかなと思った理由は、高価すぎるという点と、バッテリー切れが起きた場合を想定すると、あくまでも近場での運用を想定した方が良いのではないかと思いました。

例えば、お買い物、近所の河原をサイクリングといったような使い方がベストです^^

耐荷重は120kgで安定感のあるフレーム

『ONEBOT S7』の耐荷重は約120kgあります。

ですので、大抵の方は問題ありませんね^^

また、バッテリーは『ONEBOT S7』の中心付近にあるようなので、全体のバランスも取りやすい自転車でした♪

車のトランク部分にも収容可能なサイズ

先ほど、遠方には使用しづらいと書きましたが、車のトランクに入れて遠くまで運ぶのはアリです♪

遠くまで運んで、そこから自転車でサイクリングをすれば、普段見慣れない景色を楽しみながらのサイクリングができますよ♪

昔、オーストラリアのゴールドコーストという場所に行ったことがあったのですが、その時に『ONEBOT S7』で街を散策できたらどれほど楽しかっただろうと思いました。

当時も自転車でゴールドコーストを巡ってみたいなという思いはあったのですが、『ONEBOT S7』を貸していただいて、それで乗せて頂いて真っ先に思いついた行き先がゴールドコーストでした(笑

このように、普段行かない場所を巡るのにも『ONEBOT S7』は向いています♪

電動自転車らしくないデザイン性

通常の電動自転車はデザイン性を犠牲にして、中心にデン!!とバッテリーを積んでいるママチャリタイプが多いですよね。

また、多少デザインに凝ってはいても、ここにバッテリーが入っているんだと分かってしまうタイプのフレームもありました。

ですが、『ONEBOT S7』は一見すると極太のデザイン志向のフレームにしか見えず、バッテリーを積んでいるとは分かりづらいデザインにされていて洗練されています♪

ちょっといかつい折り畳み自転車という風貌でありながら、ちゃっかりバッテリーを積んでいるところがオシャレでカッコ良いんですよね♪

ディスプレイで簡単操作♪

『ONEBOT S7』にはディスプレイがついていて、そこでモーターの強さを変えることが出来ます♪

坂道の傾斜に応じて、各モードに切り替えることで快適な走行ができます♪

私も坂道で全てを試しましたが、ECOモードでも十分アシストしてくれるので軽快に乗れたのですが、ハイモードにして乗ったらスイスイ進んじゃって、「これが電動自転車か!」と驚いてしまいました(笑

あまり坂道のない道を走るのであれば、電動アシストを切ってしまっても十分軽快に走れます。

少し傾斜がある程度であればECOモードで十分です。

心臓破りの坂道に挑戦したいならハイモードを使いましょう♪

キャスター付きで折りたたんだ状態でも移動が楽

『ONEBOT S7』は折り畳み自転車なので当然折りたためます。

でも、折りたたむと担いだり持ったりして動かさないといけない・・・なんて思っていませんか^^;?

『ONEBOT S7』には補助輪のような車輪がついていて、折りたたんだ状態でも前輪・後輪・補助輪の3点でスムーズに移動をさせることが出来ます。

なので、マンション内の移動もラクラクです♪

『ONEBOT S7』の買い方・購入の仕方

『ONEBOT S7』は2021年11月29日の14時から、クラウドファンディングMAKUAKEにて応援購入ができるようになります♪

現在は一般販売はされていないので、こちらから応援購入をしてください^^

404
Makuake(マクアケ)-404

お値段はちょッとビックリするレベルなので、購入を検討されている方はしっかり考えてから申込みましょう。

『ONEBOT S7』レビュー・評判♪電動アシスト自転車らしくない洗練されたデザインが魅力♪まとめ

性能、機能性、持ち運びのしやすさという点から、どれも秀逸だと感じました。

高級すぎるので駐輪する際にはカギをしっかりかけましょう。

その点が心配かな。

あとは室内管理だったりバルコニーで保管するのがベストです。

走行性能・走行時の乗り心地もとても良く、シティサイクルに最適な自転車でした♪

タイトルとURLをコピーしました