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オーディオテクニカはどこの国の会社?オーテクATH-CKS50TWの評判をレビュー

「どのイヤホンにしようかな」と選んでいると必ず目にするのがオーディオテクニカです。

通称、オーテクという名称で親しまれているブランドなのですが、このオーディオテクニカがどこの国か知っていましたか?

私は知らなかったのですが、意外な国すぎて驚きました。

オーテクはイヤホンメーカーの中でも中~上位に位置するブランドです。

今回は、オーテクがどこの国の会社なのか調べるとともに、”ATH-CKS50TW”の特徴・評判をレビューします♪


目次

audio-Technica(オーディオテクニカ)はどこの国の会社?


オーディオテクニカは、実は日本のメーカーなんです。

イヤホン好きなら当然知っていることと思われますが、最近オーテクを知った方は、「オーテクってどこの国のブランド?」と疑問に思われたでしょう。

東京の町田にある会社で資本金も1億円積んでいる、結構大きめの会社です。

ワイヤレスイヤホンやヘッドホンもエントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広く取り扱っているのが中国メーカーと大きく違うところですね。

※中国の有名メーカーの中にはコスパ重視のモデルしか販売していないメーカーがあるため、上記のような表現を用いました。

ちなみに、エントリーモデル(入門者向け)のオーテクイヤホンは価格なりで、上位モデルは良いイヤホンという印象です。

audio-Technica(オーディオテクニカ)の公式HPはある?

audio-Technica(オーディオテクニカ)の公式HPはあります。
https://www.audio-technica.co.jp/

audio-Technica(オーディオテクニカ)の会社概要はある?

audio-Technica(オーディオテクニカ)の会社概要もありました。
https://www.audio-technica.co.jp/corp/about/

audio-Technica(オーディオテクニカ)イヤホンの特徴


オーディオテクニカは国産の有名なメーカーです。

皆さんも家電量販店で見たことがあると思います。

オーディオテクニカの特徴は次の三点になります。

1点目がバランスの良いサウンド。

オーディオテクニカはそのサウンドが特徴になっています。

価格帯の違う製品やシリーズごとに個性的な特徴を持っていて、それぞれに良さがあります。

イヤホン全般に共通する特徴として、存在感のある低音と、その低音が死なないように調整された中高音域がよく伸びるという特徴があります。

つまり、低音とメロディー部分の中音域が聞き取りやすいようになっているんです。

2点目は製品数の数・価格幅の広さです。

オーディオテクニカは選べる製品がとても幅広いことも特徴に挙げられます。

低音に強いモデルや中音に強いモデルなど、モデルごとに音質に特徴がありユーザーが好みの音質を探すことができるようになっているんです。

また、価格自体も数百円の安いものから、高価格帯のものまで様々なバリエーションが揃っています。

高価格の製品はもちろんそうですが、数百円の安価なエントリーモデルであっても高水準の音質のものもあります。

つまり、どれを選んでも失敗しづらいということですね。

とはいえ、やはり価格が上がれば音質や機能も良くなるので、まだ高価格帯のイヤホンにチャレンジしたことのない方は一度チャレンジしてみてほしいです。

3点目は音に対するこだわりがある点です

音響メーカーなので音にこだわりがあって当然なんですが、オーディオテクニカは、その音の特徴を出すために「デュアル・フェーズ・プッシュプル・ドライバー方式」を採用しています。

2014年に発売された「CKR」シリーズに採用されたこの方式は、音の同相と逆相を2つのドライバーユニットで組み合わせて音を鳴らすという方法です。

これにより歪みの少ない伸びやかなサウンドが可能となっています。

他社だと何となくしっくりこないな、と思われていた方は一度トライしてみてください。

”audio-Technica ATH-CKS50TW”ワイヤレスイヤホンの特徴・魅力をご紹介♪


ここからは、”audio-Technica ATH-CKS50TW”を例にレビューをしていきます。

重低音を極めたSBシリーズ

今回紹介するモデル”audio-Technica ATH-CKS50TW”はSBシリーズの完全ワイヤレスモデルです。

SBシリーズは特に重低音が特徴のモデルです。

元々重低音を重視したモデルですが、従来のイヤホンで使用していたドライバーでは完全ワイヤレスにおいて重要な装着感を得られませんでした。

そこで、SBシリーズの特徴を殺さずに装着感を得るために新たに大口径ドライバーを新規開発しています。

また、低音を生かすために本体構造にもひと工夫しておりドライバー背面に、空気の流れを操るための音響スペースとダクトを配置しています。

これによりさらに低域の量感を楽しむことができるようになっています。

ロングバッテリーが魅力

ATH-CKS50TWは長時間持続するバッテリーも魅力の一つです。

なんと、イヤホン単体だけで連続約20時間再生を実現しています。

ワイヤレス充電に必須の充電ケースを併用すると最大で約50時間再生が可能となっています。

さらに、急速充電にも対応しています。

公式のHPでは、約10分の充電で約90分間の連続再生ができるとあります。

仮に充電を忘れても軽い外出や運動の時には十分ですよね。

もちろんノイキャン搭載モデル

”audio-Technica ATH-CKS50TW”のボタンを押せば静寂空間に包まれます。

近年の完全ワイヤレスイヤホンに必須の機能、ノイズキャンセル機能ももちろん備えています。

”audio-Technica ATH-CKS50TW”はフィードフォワード式のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しています。

フィードフォワード式というのは、ノイズキャンセリングの方法でイヤホンに付いている外部マイクで周囲の音を拾うという方式です。

これで周囲の音を取り込み、相殺することでノイズを除去します。

独自の装着感で耳への負担を軽減

イヤホンは何よりも付け心地が大事ですね。

今回紹介している”audio-Technica ATH-CKS50TW”では、装着しやすく耳から外れにくい新しいイヤーピース本体を開発しています。

この新しいイヤーピースでは、イヤホンと耳の接触面を増やすことで耳への負担を抑えながらも、長時間着けたままでも疲れにくくなっています。

これは、硬さの違うシリコンによるハイブリッド構造をとることで実現しています。

ゲームにも使えるかも!?低遅延モード搭載

”audio-Technica ATH-CKS50TW”には音と映像のずれを抑える低遅延モードが搭載されています。

ワイヤレスイヤホンを使っていると、ゲームプレイや動画視聴をしている際に音ズレを感じることがあるかもしれません。

その時は、低遅延モードをON にすることで映像と音の遅延を気にせずに使用することができます。

この機能を使用するには、専用アプリの「Connect」を使用します。

ちなみに、低遅延モードを起動させている際は、通信範囲が短くなります。

通常の音楽を聴くさいには、低遅延モードは解除してあげてください。

テレワークにありがたいマルチポイント対応

コロナの影響もあり、テレワークを実施する会社も増えています。

1人で仕事をする時に、音楽や動画を流しながら作業する人も多いのではないでしょうか。

そんな時、急に会社から電話がかかってきた時に、スマホにイヤホンを接続してなかったために、いちいち耳から外して電話に出る。

こんな経験をした人は少なからずいらっしゃるでしょうね。

こんな時に”audio-Technica ATH-CKS50TW”は二つの機器とすぐ接続切り替えが可能です。

なぜなら、 本機には2 台のBluetooth 機器へ同時に接続できるマルチポイントに対応しているからです。

これにより、常時二つの機器に接続していることでデバイスを瞬時に切り替えることが可能です。

また、このイヤホンには電話を快適にする機能が備わっています。

イヤホンを装着したときに、どうしても聴こえにくくなる自分の声ですが、サイドトーン機能により明瞭に聞くことができます。

これは、通話の際に外部マイクから自分の発した声が聞けるというもので、閉塞感が緩和され、より自然な通話ができます。

これを利用することで通話中にありがちな、必要以上に大きな声を出すことも無くなります。

音が途切れにくい接続を確保

ワイヤレスイヤホンにありがちなのが、使用時に音が途切れてしまうこと。

仕方ないとは思いつつも微妙にストレスを感じてしまいますよね。

”audio-Technica ATH-CKS50TW”には音が途切れにくい安定した接続性を維持する工夫があります。

本体に独自のアンテナチューニングを施すことで、安定した接続性を確保しています。

これによりターミナル駅や人混みの中でも音が途切れにくい性能を実現しているわけです。

加えて、左右独立伝送に対応するためにQualcommTrueWireless Mirroringを採用しています。

専門用語ですが、これは、親機となるイヤホンがBluetooth接続されると、子機となるイヤホンが親機の音声信号をミラーリングするというものです。

これにより、親機と子機の間で音声信号のやりとりをなくして、音途切れや映像に対する音の遅れを低減します。

切り替えが早いクイックヒアスルー機能搭載

ノイズキャンセリングを使用していると、どうしても外部の音が聞こえにくくなります。

もちろんそれが目的の機能なのですが、買い物や外にいる時は人の声が聞こえなかったり、危険な音に気付きにくくなります。”audio-Technica ATH-CKS50TW”は再生中の音量を下げることですぐに周りの音が聞こえるクイックヒアスルー機能を搭載しています。

本体のワンアクションで再生中の音量が下がり、人の声にフォーカスすることで外の音を取り込みます。

本体ケースにはバッテリー残量が分かるLED付き

”audio-Technica ATH-CKS50TW”本体ケースには電池残量が一目でわかるLEDインジケーターがついています。

イヤホンを入れて充電ケースを開閉すると、4 つのLEDインジケーターが点灯・点滅し、現在の充電状況や充電ケース本体の電池残量が一目で確認できます。

audio-Technica(オーディオテクニカ)ATH-CKS50TWの評判をレビュー♪

それでは、”audio-Technica ATH-CKS50TW”の評判も見ておきましょう。

”audio-Technica ATH-CKS50TW”の残念な評判

製品の形はとてもカッコよくて好きです!
でも、音質は想像以下で残念、、、期待しすぎました。
たまに接続が乱れる時があるのも残念。
次は買わないけど悪い製品ではないので壊れるまで使おうかな〜って感じです。
引用元:アマゾン”audio-Technica ATH-CKS50TW”レビューより

期待値が高いと、どうしてもギャップで音質が悪く感じられてしまうことがあります。

だからと言って悪いイヤホンではありませんし、”audio-Technica ATH-CKS50TW”の音質が100人中100人にウケるかというと、必ずしもそういうわけではありません。

ただ、”audio-Technica ATH-CKS50TW”の人気度を見る限り、良い音質だと感じる人の方が圧倒的に多いようです。

また、接続が乱れる時があるという点については、”audio-Technica ATH-CKS50TW”自体が精密機器なので若干の不良があるのかもしれませんね。

この点は気になるようならメーカーに問い合わせてみましょう。

また、接続しているスマホやウォークマンとの相性の問題もあるかもしれないので、一概に言えないところがもどかしいです。

”audio-Technica ATH-CKS50TW”の良い評判

こちらは”audio-Technica ATH-CKS50TW”に高評価をつけた方のレビューです♪

1)音質について
ソニーのWF-1000XM4と慎重に聞き比べました。音源はビートルズのラストアルバム「アビーロード」。
ハードな曲からコーラスが美しい曲、ドラム、ギターソロリレー等、気合が入っているので聴きごたえがあります。
その人の好みにもよりますが、やっぱりATH-CKS50TWのほうが音がいい(情感豊か)。
SOLID BASSは有線でも使ってるけど、低音が不自然に協調されるのではなく、スパッスパッっと歯切れよく来る感じがいいです。
ただオーテクの後ソニーで聞いてみると、今まで聴こえなかった音まで聴こえてくる。聞こえりゃいいってモノでもないのでどっちを取るかはその人次第だと思う。
2)デザインについて
ケースも本体も大きいな、と思いましたが、意外に着け心地がいいし、鏡で見ると違和感ないし、ゴールドのリングがすごくよく効いてる。ベージュはいい色ですよ。
3)ノイズキャンセルについて
ほとんど期待できない。AppleやSonyのほうがはるかに上。
4)操作性
ボタンが小さく押しづらい。ボタンの位置も悪い。ま、これはどのメーカーも似たり寄ったりなのでスマホで操作するのなら関係ないでしょ。
つかみやすいので、うっかり落とすこともない。
LED表示が派手だなーとは思うけど、バッテリーに自信があるんでしょ。
5)まとめ
最初届いた製品の右ボタンが応答しなかったので、初期不良で交換してもらった。これまでApple、Sony、Jabraと色々使ってきた中では、これが一番いい気がする。(コスパも最高)
この手の製品はBluetoothが途切れたり、片方聞こえなくなったり、バッテリーが突然消えたりと、難問奇問に悩まされますが、ATH-CKS50TWは誰にでも安心して勧められます(特に音質に妥協したくない人)。
また専用のアプリを使えば、左右の音のバランスを変えることができる。ロックだとどうしても左(低音)の音量が多くなりがちなので、これは助かる。
あと、イヤーピースはふつうSMLの3つだけど、この商品は4つついてるので親切ですね。
引用元:アマゾン”audio-Technica ATH-CKS50TW”レビューより

音質面についてはソニーより・・・と言われていますが、どんなに良い音質でも好き嫌いが分かれる部分なので、この方はたまたまソニーよりオーテクの方が合っていたと解釈した方が良いです。

ソニーのWF-1000XM4は音質面ではかなり良いので、何をもって音質が良いとするかが重要ですね。

低音から高音といった全体のバランスなのか、それとも高音の抜け感なのか、低音の心地良い響きなのか…。

人によって重視する点も違えば、極論、聴力そのものも違います。

WF-1000XM4の新品価格(定価)は約35,000円もしますし、もし、”audio-Technica ATH-CKS50TW”で良いやという方は、実勢価格16,000円程度で買える”audio-Technica ATH-CKS50TW”の方がコスパ良しということになります。

一つ言えるのが、価格帯の全然違う商品なのと、”audio-Technica ATH-CKS50TW”はaptX adaptiveコーデックに対応しているので、いわゆるハイレゾ音源をハイレゾで聴くことができます。

ソニーのWF-1000XM4もLDACにてハイレゾを聴けますし、単にコスパ重視なら”audio-Technica ATH-CKS50TW”を選び、最高レベルと謳われているソニーWF-1000XM4を聞いてみたいならソニーのWF-1000XM4を選べば良いんですよ。

音は人の好き好きですし、最近のモデルは大抵イコライザーで多少の音質なら編集できてしまうのですから^^;

ちなみに、ソニーWF-1000XM4については後継機の発売時期が気になるところです。

この点について、『ソニーWF-1000XM5がいつ発売か予想♪WF-1000XM4の後継機に関するリーク情報はある?』という記事で大胆予想をしています♪

夜0時就寝、朝6時起床 生活時間18時間全てをカバーできる圧倒的使用時間です。
これまで某社の紐付きワイヤレスをしていたけど時間が足りないので2本買って使いまわしてました
加えてヒアスルーがなかったので家人からドアを開けられて報告を受ける感じでしたが
本製品では別部屋からの応答も可能です。別製品ではusb-cをいちいち刺して充電してたけど
箱パカタイプの方が圧倒的楽ですね
引用元:アマゾン”audio-Technica ATH-CKS50TW”レビューより

こちらのレビュアーさんは、レビューそのものより、生活スタイルの方が気になってしまいますね(笑

外でないのかな?^^;

自宅にいても、一人の時にノイキャンつけて音楽を聴いてるとチャイムの音が聞こえないんじゃないかと不安になることがあります。

また、うちは新生児がいるので泣き声が聞こえたら飛んでいかなきゃいけないんですが、この状況でノイキャンは無理です。

泣き声に気づけない可能性があるからですね。

なので、そういう時でも音楽を楽しみたい方は片耳イヤホンにするか、こちらのレビュアーさんのようにヒアスルー(外音取込)機能を使って音量を調節してあげると良いですよ♪

audio-Technica(オーディオテクニカ)ATH-CKS50TWレビューまとめ

今回は、audio-Technica(オーディオテクニカ)がどこの国の会社なのか調査しました。

audio-Technica(オーディオテクニカ)は日本の会社だということが分かりました。

日本のメーカーと聞くとどうしてもソニーを思い浮かべてしまいますが、音響ファンからしたら「オーテクもあるよ!」という声が聞こえてきそうですね。

また、”audio-Technica ATH-CKS50TW”についてもレビュー。

”audio-Technica ATH-CKS50TW”は低音重視、そしてマルチポイントにも対応しているモデルで、価格帯はミドルクラス。

それでいて、必要な機能は一通り揃っている人気機種です♪

もしAmazonでオーテクのイヤホンを買うなら、Amazonプライム会員に入った方が良いですよ♪

ただ、何も知らずに無料会員になるとビックリすることがあるので、下記記事をご覧ください。
⇒アマゾンプライム会員はひどいって本当?アマゾンプライム会員歴10年以上の私がひどいと言われる理由を解説

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この記事を書いた人
ガジェットからパソコンまで幅広く扱うガジェットブログ、『シェアしよ♪』編集部。当編集部では、実機を扱ったレビューから企業の調査まで幅広く対応。時には海外のサイトを調査したり、海外エージェントとやり取りをして情報を取得することも。役立つガジェットから面白いガジェットまで何でも取り上げます♪
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