【実機】『Amazfit Bip 3 Pro』レビューと評判♪GPSを搭載した上位モデルとGPS非搭載の標準モデルの2機種のスマートウォッチがロールアウト♪

ガジェット

私の大好きなスマートウォッチブランドである『Amazfit』から、カジュアル向けの最新スマートウォッチ『Amazfit Bip 3』シリーズが発売されました♪

『Amazfit Bip 3』シリーズは2タイプがラインナップされています。

・GPSなしの標準モデル『Amazfit Bip 3』
・GPS搭載モデルの上位モデル『Amazfit Bip 3 Pro』

こちらの2モデルがラインナップされていて、今回メーカー様からはGPS搭載モデルの『Amazfit Bip 3 Pro』をご提供いただいたので、デザインや質感、実際の使用感など細かいところまでレビューしていきますね♪

また、『Amazfit Bip 3 Pro』を利用された方のレビューや評判も見ていきたいと思います。

↓Amazfit Bip 3 Pro↓(アマゾンのページで各色にチェンジできます)

↓Amazfit Bip 3↓(アマゾンのページで各色にチェンジできます)


  1. 【実機】『Amazfit Bip 3 Pro』開封と使用感
    1. 『Amazfit Bip 3 Pro』の質感
    2. 『Amazfit Bip 3 Pro』の重さ・薄さ
    3. 『Amazfit Bip 3』シリーズの公式動画
    4. 『Amazfit Bip 3 Pro』のデザイン
    5. エントリーモデルなのにここまで詰め込んだか!という健康志向モデル
    6. 『Amazfit Bip 3 Pro』はGPS搭載モデル
    7. 1.69インチディスプレイが見やすく使いやすい
    8. 2週間に1回の充電で良いロングバッテリー
    9. 『Amazfit』お馴染みの24時間健康管理システム
    10. 運動にも使える61種類ワークアウトモード
    11. 汗をかいても大丈夫!5ATM防水仕様
    12. 『Amazfit Bip 3 Pro』は4衛星で測位
    13. 最大の特徴は服装に合わせやすいカジュアルなデザイン
    14. 『Amazfit Bip 3 Pro』のカラー展開
    15. GPS機能はいらない?なら『Amazfit Bip 3』も選択肢に
  2. 『Amazfit Bip 3 Pro』の性能・スペック
  3. 『Amazfit Bip 3 Pro』の特徴と魅力をご紹介
    1. 文字盤(ウォッチフェイス)のカスタマイズ機能が嬉しい!
    2. GPS機能は必要か否か
    3. 相変わらずの長時間バッテリー採用
    4. 様々な通知機能♪アラームは目覚まし時計にうってつけ
    5. 自撮り派にはありがたいリモート撮影
    6. 着信、メールの通知も従来通り完備♪バイブの振動を変えられるのも良し♪
    7. 『Amazfit Bip 3 Pro』から音楽をコントロール
    8. お馴染みのPAI健康評価システムを搭載
    9. 睡眠・心拍数といった各種モニタリング機能も充実♪
  4. 『Amazfit Bip 3 Pro』の評判をレビュー♪
    1. 『Amazfit Bip 3 Pro』は薄型のapple watchといっても良い
  5. 【実機】『Amazfit Bip 3 Pro』レビューと評判♪GPSを搭載したカジュアルな高性能エントリーモデルスマートウォッチ♪まとめ

【実機】『Amazfit Bip 3 Pro』開封と使用感

まずは簡単に『Amazfit Bip 3 Pro』を開封していきますね♪

こちらがパッケージの外装です♪

こちらが背面です。

パッケージの中に簡易包装されて入っているという感じですね。国内配送なのでパッケージはこのくらいがちょうど良いのかなと思います。

ちなみに、『Amazfit Bip 3 Pro』は長方形にパッケージされているのですが、『Amazfit』のハイエンドモデルとはパッケージの仕方が違うなと感じました^^

こちらが現状のAmazfitの最上位モデル、『Amazfit T-Rex 2』のパッケージなんですが、正方形に近い形状で、梱包も腕にはめた時と同じ形状でパッケージされていました。

こちらは『Amazfit GTR 3 Pro』というモデルなんですが、こちらも立方体のパッケージに入っています。

おそらく、ハイエンドモデルとエントリーモデルでパッケージデザインやコストを変えているんでしょうね^^

上図の『Amazfit GTR 3 Pro』などのパッケージはカッコ良いですし高級感もあるのですが、こういう高価な物に触り慣れていないと取り出すのにビビってしまいます(笑

その点、『Amazfit Bip 3 Pro』のパッケージは庶民的というか、とても手に取りやすいパッケージで好感が持てました^^

こちらは『Amazfit Bip 3 Pro』の同梱物一式です。

・『Amazfit Bip 3 Pro』本体
・充電器
・説明書
以上!

というわけで、とてもシンプルな内容です^^

こちらが同じAmazfit系統の充電器なんですが、たしか右側が『Amazfit Bip 3 Pro』の充電器で、左側が『Amazfit T-Rex 2』の充電器です。

微妙に大きさが違います。

さらに他社製のスマートウォッチの充電器も規格が違うので、多くのガジェットにあるようなUSB-タイプCのような統一規格がほしい所です。

せめて同じメーカーなら他機種の充電器を使いまわせるように規格を統一してくれると嬉しいなと感じました^^;

『Amazfit Bip 3 Pro』に充電器をつけたところがこちら。

左が『Amazfit Bip 3 Pro』で右側が『Amazfit T-Rex 2』です。

形状に違いがあり、『Amazfit Bip 3 Pro』は本体部分とバンド部分がフラットになる仕様なのに対して、『Amazfit T-Rex 2』は腕にフィットしやすいようにあらかじめバンドに角度がつけられています。

どちらが良いかは好みの問題ですが、特段こだわりがないのであれば『Amazfit Bip 3 Pro』のようなフラットなタイプで大丈夫です。

特に着け心地が変わったとは感じませんでしたし、『Amazfit Bip 3 Pro』は薄型モデルということもあって装着感も軽かったのが印象的です♪

こちらは画面正面からの写真です。

少し角度を変えたバージョンです。

こちらは私が『Amazfit Bip 3 Pro』を装着した写真です。

カラーがピンクなので、おじさんが着けてもねぇ・・・笑
おじさん、お兄さんは他の色を選んだ方が見栄えが良いですよ^^

女性は『Amazfit Bip 3 Pro』の淡いピンク色はコーデしやすいのでオススメです♪

こちらは、各種スマートウォッチです。

左から
・Xiaomi Mi スマートバンド6
・Amazfit T-Rex 2
・Amazfit Bip 3 Pro
・Amazfit GTR 3 Pro
です。

どの形状が好きか、デザインが好きかというところで選ぶのもスマートウォッチ選びの醍醐味です^^

『Amazfit Bip 3 Pro』の質感

『Amazfit Bip 3 Pro』の質感ですが、本体部分(ボディ)はプラスチック系統の素材なので素晴らしく高級感が漂っているわけではありません。

ですが、かといってチープ感があるわけでもなく、カラーリングで上手く帳尻を合わせているなと感嘆させられました。

画面は手触りの良いタッチスクリーンで、スクロールも比較的スムーズです。

中国製の格安スマホにあるような、スクロールやスワイプ時の引っ掛かりはそこまで感じないので、スワイプ動作にはストレスを感じません。

バンドの材質はシリコンでできています。

なので、全体としてとても軽く仕上がっているので『Amazfit Bip 3 Pro』を装着しても身軽でいられるのは『Amazfit Bip 3 Pro』の強みです^^

また、バンドがシリコンなので、軽く汗をかいてもアルコールペーパーやティッシュで軽く拭ってあげるだけでメンテができる点も魅力でした。

ただ、スマートウォッチ全般に言えることですが、本体(ボディ)背面には充電端子だけでなく各種センサー類も設置されています。

そこを強くこするとセンサー類に傷がつく恐れがあるので、タオルやティッシュで拭く際は軽く叩ようにして水気を取るようにしてください。

ゴシゴシ擦ると故障の原因になりかねません^^;

そういう意味では4万円前後のハイエンドモデルのスマートウォッチは扱いが慎重になります。

ですが、1万円(決して安くはありませんけど^^;)のエントリーモデルのスマートウォッチなら多少手荒に使っても・・・という気持ちがあるのも事実。

ですが、大切に使いたい場合にはお手入れ方法にも気を配りましょう♪

これは防水イヤホンの例ですが、私はスマートウォッチもこんな感じで丁寧に拭くことを心がけています^^

まずタオルにのせて、

反対からタオルを被せてトントンと拭いてあげます。

まだ、細かい水分が取り切れていない場合にはティッシュなどで吸い取ってあげましょう。

ここまで慎重にやらなくても大丈夫なんですが、私は壊したくないのでイヤホンもスマートウォッチも念のためこのようにやっています。

『Amazfit Bip 3 Pro』の重さ・薄さ

『Amazfit Bip 3 Pro』の重さは公称値で33.2gと軽量です♪

『Amazfit Bip 3 Pro』の実測値が下図なんですけど・・・このスケール、文字が読みづらい(汗

見づらいんですけど33.3gでした^^

誤差の範囲内ですね(うちのスケールが若干狂っているのかもです^^;)

GPSがついていないノーマルタイプの『Amazfit Bip 3 』の重さは、公称値で33gです。

これらの数値はストラップなしの本体重量の重さなので、実際に装着する際はもう数g上がると思います。

ですが、『Amazfit Bip 3 Pro』を装着してみましたが全然つけている感じがしないくらい『フワッ』としていました。

身につけた感覚も、バンドがシリコンだからか肌触りが良く、滑らかなので違和感なども感じませんでした。

『Amazfit Bip 3 Pro』はスマートウォッチの中でもかなり薄い方です^^

手にもった時の薄さはこんな感じです。

アウトドア向けの『Amazfit T-Rex 2』と『Amazfit Bip 3 Pro』を比較すると半分くらいの薄さでした。

だから腕につけたときに軽さを感じないくらい軽かったんですね♪

妻にも身につけてもらいましたが、とても似合ってました^^

違った。
本体が薄いので、厚みを感じさせない着こなしになっていましたよ♪

軽くてスマートなスマートウォッチが欲しいという方にはちょうど良いですよ^^

↓Amazfit Bip 3 Pro↓(アマゾンのページで各色にチェンジできます)

↓Amazfit Bip 3↓(アマゾンのページで各色にチェンジできます)

『Amazfit Bip 3』シリーズの公式動画

『Amazfit Bip 3』シリーズの公式動画がアップされていたので掲載しておきます♪

『Amazfit Bip 3 Pro』のデザイン

『Amazfit Bip 3 Pro』のカラーバリエーションは、GPS搭載モデル『Amazfit Bip 3 Pro』とGPS非搭載モデル『Amazfit Bip 3』とで若干違います。

GPS搭載モデル『Amazfit Bip 3 Pro』
■ブラック

■ピンク

■クリーム

そして、標準モデルの『Amazfit Bip 3』のカラーバリエーションがこちら。
■ブラック

■ブルー

■ピンク

『Amazfit Bip 3 Pro』と『Amazfit Bip 3』に共通しているカラーリングが
・ブラック
・ピンク
です。

どちらもカジュアルに着こなすのに無難なカラーリングですし、個人的にピンクは女性受けが良さそうだなと感じました。

私のようなおじさんがピンクをつけるのは似合いませんが、妻にはピッタリのカラーリングです^^;

『Amazfit Bip 3 Pro』特有のカラーリングとしてはクリーム色。

少しホワイトよりのエレガントな雰囲気を持っているカラーです。

そして『Amazfit Bip 3』特有のカラーリングがブルー。

アマゾンの参考画像だとブルーに若干パープルの雰囲気を感じさせられるカラーリングになっています。

ブラック以外はどれもビビッドな原色系ではなく、どれもコーデしやすい淡い色合いになっている点が特徴的であり、コーデがしやすくなる工夫が凝らされたカラーバリエーションだと感じました^^

『Amazfit Bip 3』も『Amazfit Bip 3 Pro』のデザインもapple watchを彷彿とさせるスクエア型のボディが特徴です。

たまにいらっしゃいますし、私自身もapple watchのメリットを余り感じていないタイプだからあえて言いますが・・・

『Amazfit Bip 3』シリーズは、apple watchほどのハイエンドモデルはいらないから安くて似た形のスクエアモデルが欲しいという需要に応えてくれるデザインです。

画面サイズは1.69インチです。

妻は155cmと小柄です。そんな女性がつけてもこのサイズ感。

対して172cmの私(男ですよ!”笑)が装着するとこんな感じの見栄えになります。

今回メーカー様からいただいたモデルがたまたまピンクだったというだけなので、男性はブラック・ブルー・クリームから選ぶのが無難ですかね^^;

女性なら全色似合います♪

『Amazfit Bip 3』シリーズの厚みやディスプレイサイズ、バンドの質感、どれをとってもデザイン崩れしていない、バランスの良いスマートウォッチです。

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エントリーモデルなのにここまで詰め込んだか!という健康志向モデル

『Amazfit Bip 3』シリーズは基本性能が同じです。

上位モデルの『Amazfit Bip 3 Pro』に付加されているのはGPS機能です。

それ以外の『Amazfit』の強みである
・PAI健康評価システム
・睡眠モニタリング
・歩数モニタリング
・心拍数モニタリング
・ストレスモニタリング
・女性向けの健康管理

これらは標準モデルの『Amazfit Bip 3』にも上位モデルの『Amazfit Bip 3 Pro』にも搭載されています。

突き詰めると、どちらを選ぶべきかは
・GPSが必要か?
・GPSはいらないんだけど、どうしてもクリーム色が良い!!
という基準で選んで良いですね^^;

また、ジョギングやマラソン、サイクリング、ウォーキングといった運動に使うのであれば、GPS搭載モデルを選ぶことで、どんなルートをどのスピードで走ったのかを記録できるので便利ですよ^^

『Amazfit Bip 3 Pro』はGPS搭載モデル

『Amazfit Bip 3 Pro』で実際にウォーキングをしてみました。

このウォーキングのデータはZEPPアプリ(スマホのアプリ)で細かく確認できます♪

ウォーキングモードにして出かけた際のデータがこちらです。

プライバシー保護のため白塗りが多くて申し訳ないのですが、おそらく見る人が見れば、地元の人が見ればどこの地域かは一目瞭然(笑

でも一応隠しておきますね^^;

こちらの画面ではどのルートを大体どのスピードで歩いたのかがマップ上で分かるようになっています。

真ん中が赤色(とても速い速度)になっているのは電車に乗っていたからなんです(笑

画面中央からやや下よりの緑のルートについては徒歩移動していたルートになります。

GPS搭載モデルなのでしっかりルートを追跡してくれていることも読み取れますね^^

先ほどのマップの画面を下にスクロールすると、このように毎時あたりの速度や心拍数等々が記されています(この後に掲載する3枚の画像も上掲の画面を下にスクロールしていくと見れます^^)

速度については電車に乗っている間、ウォーキングモードを一時中断させなかったのでウォーキングとは思えない速度になってしまいました^^;

心拍数は暑かったこともあり、また妊娠していることからちょっと高めに出ているようですね。

次の心拍ゾーンでは有酸素運動が、今回の運動の中でどの程度のパーセンテージを締めているかが読み取れます。

ノンビリ歩いたこともあり、有酸素運動と評価されたパーセンテージは少なかったです。

これは、うろ覚えで申し訳ないんですが、心拍数と連動する値です。

有酸素と書かれている真下に130bpm-148bpmと書かれてありますよね。

bpmというのは医学用語だそうで、心拍数の値のことを表しています。

つまり、心拍数が130bpm-148bpmの時には有酸素運動として記録され、さらに上がって149-167bpmになると無酸素運動として記録されます。

なので、ダイエットをする際は心拍数が130bpm-148bpmの値になるようにジョギングするのが効果的なんです。

今回はウォーキングだったので心拍数はあまり上がりませんでしたけどね^^;

その下の勾配分布は文字通り高低差のお話です。

次のケイデンスはどう見たら良いのかイマイチわからないのですが・・・^^;

一般的には、自転車などで一分間にペダルを何回転させたかを表す数値です。

ということは、おそらく1分間に足を何歩動かしたかといった数値なのでしょうね。

ケイデンス数があがれば運動強度も上がるというイメージです。

ストライドは歩幅のことです^^

こちらが最後の画面で、ラップが記録されています。

こんな感じでワークアウトの記録を確認することができます♪

ちなみに、こちらは私が使っている『Amazfit T-Rex 2』で測定しているPAIという健康指標のデータです。

PAI数値を100以上に維持し続けることで心疾患や生活習慣病などの疾患に罹りにくくなると言われている健康数値で、『Amazfit』のスマートウォッチではこのPAIを測定し、アプリから確認することができます♪

1.69インチディスプレイが見やすく使いやすい

『Amazfit Bip 3 Pro』のディスプレイはスクエア型で、サイズは1.69インチと大画面です。

ボディも薄いので着け心地も悪くありません♪

画面もスクエア型なのでディスプレイが広く感じられスワイプ動作も難なくできました♪

『Amazfit Bip 3 Pro』は、操作性にも優れていて、とても使い勝手の良いスマートウォッチに仕上がっています。

反転画像で申し訳ないのですが、少し離れた所から撮影したこちらの写真でも文字盤をしっかり見ることができますよね^^

画面操作も滑らかなのでストレスは感じません。

私が愛用している『T-Rex』シリーズとは操作性が若干違います。

そもそもボタンの配置やデザインが違うんですね。

『Amazfit Bip 3 Pro』のボタン配置は右側面に一か所のみのシンプルかつオシャレな仕様になっています。

対して、『Amazfit T-Rex 2』は4方向にボタンが配置されていて、ザ・アウトドア!という雰囲気のモデルです^^

左上のUP、右上のSEL、右下のBACK、左下のDOWNの位置にボタンが配置されています。

また、各社それぞれ操作性が変わってくるので、他社から『Amazfit』シリーズへ乗り換える際も、操作性が変わる点は認識しておいてください。

ただ、操作は難しくないので少し使っていればすぐに慣れます^^

2週間に1回の充電で良いロングバッテリー

これも『Amazfit』の十八番といって良い特徴で、バッテリーもちが異常です(笑

apple watchのバッテリーもちが悪いというのは有名な話で、最近多少改善されてきたようです。

『Apple Watch Series 7』のバッテリー持続時間の公称値は約18時間程度だそうです。

それでも『Amazfit』シリーズには及びません。

『Amazfit Bip 3 Pro』なら約14日間ものあいだバッテリーがもつからです。

1週間に1回の充電で十分ですよね。

もちろん、各種設定の仕方によってバッテリーの消耗速度は早くなります。

それでも、いかに『Amazfit Bip 3 Pro』のバッテリーもちが良いのかが分かります^^

『Amazfit』お馴染みの24時間健康管理システム

『Amazfit』には先ほども出てきたPAIという健康管理システムが搭載されています。

PAIはノルウェーの大学で研究されてきたもので、心疾患リスクや不健康にしていることで罹りやすい糖尿病などに効果があると期待されている指標です。

『Amazfit』シリーズにはこの『PAI』指標が標準搭載されているため、『Amazfit Bip 3』、『Amazfit Bip 3 Pro』の両モデルにも『PAI』が搭載されています♪

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運動にも使える61種類ワークアウトモード

『Amazfit Bip 3』には60種類、『Amazfit Bip 3 Pro』には61種類のワークアウト(運動モード)が搭載されています。

標準モデルと上位モデルで1種目だけ搭載数に差があるのが何とも不思議ですが、基本的に使うワークアウトは以下のものでしょう。
・ウォーキング
・ランニング
・サイクリング
・スイミング
・筋トレ

私はウォーキングかランニングしか使っていませんが、60ないし61種目もあれば結構マニアックなスポーツにも対応しています。

『Amazfit Bip 3 Pro』はアウトドア向けというよりカジュアル向けであることから、日ごろのジョギングやウォーキング時に使うと良いですよ。

最近では健康ブームもあって、運動時のファッション性も大切にされています。

その時、キラリと光るスマートウォッチを身につけていたら可愛い、カッコイイと思われます^^

汗をかいても大丈夫!5ATM防水仕様

『Amazfit Bip 3 Pro』は5ATM防水仕様です。

日本の工業規格でよく見かけるのは『IP67防塵防水』といった仕様ですよね。

これとは少し表現が違うのですが、海外仕様のスマートウォッチではよく見かける仕様です。

10ATM防水なら気兼ねなく流水で洗い流せます。

5ATM防水でも、特に『Amazfit Bip 3 Pro』にはワークアウトにスイミングモードがあることから流水をかける程度なら問題ないかと思います(ちょっと自信ないので自己責任でお願いしますね^^;)。

ただ、5ATM、つまり水深50mの気圧に耐えられるというのは、水深50mで静止している状態が前提です。

なので、高圧のシャワーをスマートウォッチに直接あてた場合には水圧が高く、一時的に5ATMを超える可能性があり、運が悪いと水が本体内部に侵入してしまう可能性があるので、使うなら水道水を弱めに出してササっと洗うのが無難です。

水につけっぱなしにしたりしなければ恐らく大丈夫ですよ^^

『Amazfit Bip 3 Pro』は4衛星で測位

『Amazfit Bip 3 Pro』は上位モデルということでGPSが搭載されているモデルです。

つまり、ジョギングやウォーキングをした際にルートを記録してくれます。

先ほど掲載したZEPPアプリにも同期をすることで反映されます。

こんな感じですね^^

GPSの精度についてですが、『Amazfit Bip 3 Pro』が搭載しているGPSの種類は以下の通りです。

・GPS
・GLONASS
・GALILEO
・QZSS

上から順に、米国、ロシア、欧州、日本となっています。

QZSSという名称は馴染みがありませんが、こちらは準天頂衛星システム『みちびき』のことです。

『みちびき』ならニュースなどで目にしたことがあるでしょう。日本の衛星のことです^^

また、GPSというのは厳密にはアメリカの測位システムの名称なんですが、いつの間にかGPS=衛星測位システム全般の愛称のようになってしまいました。

で、昔の『Amazfit』のGPS搭載モデルの中には『みちびき(QZSS)』が非搭載だったんですね。

そのため、日本で使う場合、GPSの精度が若干悪いと言われていました。

が、しかし!

『Amazfit』シリーズも『みちびき(QZSS)』に対応したことで飛躍的にGPSの精度が上がったんですよ♪

なので、『Amazfit Bip 3 Pro』を使ってサイクリングやランニングをしたあと、ルートを眺めるのが楽しくなりました♪

最大の特徴は服装に合わせやすいカジュアルなデザイン

『Amazfit Bip 3』そして『Amazfit Bip 3 Pro』は見た目もポップな可愛らしいオシャレでシンプルなデザインが特徴です♪

なので、ピンク同士の同系色でまとめても違和感がありません^^

私がピンクをつけると違和感しかありませんが、仮にこれがブラックだったら?

クリームだったらどうでしょう?

半袖ポロシャツ姿でも違和感のないデザインが魅力的です。

ただ、真夏の炎天下を歩いていると見事にスマートウォッチの形をした日焼けができるのでお気を付けください(笑

『Amazfit Bip 3 Pro』のカラー展開

『Amazfit Bip 3 Pro』のカラー展開は
・ピンク
・ブラック
・クリーム
この三色です♪

ちなみに、標準モデルの『Amazfit Bip 3』は
・ピンク
・ブラック
・ブルー
の三色です♪

コーデ用に2機種持ちしても面白いですよ^^

GPS機能はいらない?なら『Amazfit Bip 3』も選択肢に

『Amazfit Bip 3 Pro』にはGPSが搭載されています。

私は日頃からジョギングを日課にしていることもあってスポーツモデルを選ぶことが多いため、どうしてもGPS機能付きモデルを選んでしまいます。

走った後にルートを確認するのが好きなんですよね・・・(笑

でも、運動しないしGPSの良さが分からない!

という方もいらっしゃるはず。

純粋にカジュアルさだけを求めるならGPS機能は不要です。

であれば、標準モデルの『Amazfit Bip 3』を選びましょう^^

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『Amazfit Bip 3 Pro』の性能・スペック

こちらは『Amazfit Bip 3 Pro』の性能・スペックです。一部、『Amazfit Bip 3』の情報も併記してあります。


カラー Bip 3:ブラック、ブルー、ピンク、 Bip 3 Pro:ブラック、ピンク、クリーム
サイズ 44.12×36.49×9.65 mm
重量(ストラップなし) Bip 3:33g / Bip 3 Pro:33.2g
ボディ素材 プラスチックボトムケース
バンド素材/長さ/幅 シリコン/ 153mm ~ 218mm / 20mm
防水グレード 5ATM
ディスプレイ 1.69インチ TFT タッチスクリーン
解像度/ PPI 240×280 / 218
タッチスクリーン 2.5D強化ガラス+指紋付着防止コーティング
センサー BioTracker2.0PPGバイオメトリックセンサー、3軸加速度センサー
測位方式(Proのみ)4衛星測位システム 【GPS、GLONASS、GALILEO、QZSS(みちびき)】
接続 Bluetooth 5.0 BLE
バッテリー 280 mAh(最大14日間)
充電時間/充電方法 最大約2時間/磁気2ピンポゴピン
セット内容 時計本体(バンド含む)/専用充電器/取扱説明書
対応デバイス Android7.0またはiOS12.0以降
アプリ Zeppアプリ
参照元:アマゾン『Amazfit Bip 3 Pro』より

『Amazfit Bip 3 Pro』の特徴と魅力をご紹介

ここからは『Amazfit Bip 3 Pro』の特徴と魅力をご紹介します♪

文字盤(ウォッチフェイス)のカスタマイズ機能が嬉しい!

『Amazfit Bip 3 Pro』では50種類以上からウォッチフェイスを選ぶことができます。

ウォッチフェイスというのは文字盤のことで、スマートウォッチでは文字盤のデザインを選んで、好みのデザインに設定することができるんです。

メーカーによっては配信されているウォッチフェイスの数が少なくゲンナリ・・・というこもありますが、『Amazfit Bip 3 Pro』には50種類以上のウォッチフェイスがあるばかりか、自作のウォッチフェイスを文字盤に設定することもできるんです♪

妻はお気に入りの猫のぬいぐるみ二匹のツーショットをウォッチフェイスに設定していました^^

例えば、外で見かけた猫ちゃんの写メを撮ってウォッチフェイスにすることもできます。

大切な家族写真をウォッチフェイスにすることもできますし、飼っているペットの写真をウォッチフェイスにすることもできます♪

ウォッチフェイスのデザインを変えらえると、それだけで気分が盛り上がるので購入後は是非、お気に入りのウォッチフェイスを探したり作ったりしてみて下さい♪

GPS機能は必要か否か

先ほども少し書きましたが、GPS機能が必要だと思った方だけ上位モデルの『Amazfit Bip 3 Pro』を選べば良いと思います。

GPSの使用目的はジョギングやサイクリングといった運動をする場合です。

純粋に、健康志向のスマートウォッチとしてや、スタイリッシュな服装に合わせるためのコーデ用のスマートウォッチとして『Amazfit Bip 3』を選ぶのであれば、GPS非搭載の『Amazfit Bip 3』を選びましょう。

なんで買い分ける必要があるのかというと、『Amazfit Bip 3 Pro』はGPSが搭載されている分、『Amazfit Bip 3』と比べると若干お値段が上がってしまいます。

なので、GPSを使わない方はコスパの良い『Amazfit Bip 3』を選び、GPSが必要という方は『Amazfit Bip 3 Pro』を選んで活用して頂きたいと思いました^^

相変わらずの長時間バッテリー採用

本当、相変わらずバッテリーの持続時間が長いです(笑

『Amazfit Bip 3 Pro』の設定次第では最長14日間もちます。

心拍数等の各測定装置を頻繁に作動させるように設定すると電池もちが短くなります。

また、文字盤の点灯時間を最長に設定しても、同様にバッテリーの消費時間が短くなります。

さらに、ワークアウトをしてGPSを作動させていれば当然バッテリーの持ち時間は短くなるでしょう。

どこで折り合いをつけるかにもよりますが、フル作動させても数日はもつと思います。

先ほど出てきたapple watchの場合、大変な方は毎日充電をしなければならない・・・なんて仰っていました。

スマホの充電、さらにスマートウォッチの充電を毎日するなんて面倒です。

何だか電子デバイスの面倒を見てあげるために日常生活を送っているかのごとくです(笑

この点、『Amazfit Bip 3 Pro』の電池もちは良いので、1週間に1回、例えば週末に充電を行ってあげるように習慣づければ電池切れを心配しなくて済みますよ^^

様々な通知機能♪アラームは目覚まし時計にうってつけ

『Amazfit Bip 3 Pro』にはスマホと同期できる様々な通知機能があります。

例えば『Amazfit Bip 3 Pro』で天気予報を確認することもできるので、一々スマホを取り出す必要がなくなります。

また、ZEPPアプリに事前にToDoリストを作成しておけばスケジュールの確認を『Amazfit Bip 3 Pro』の画面ですることもできるんです。

また、私がスマートウォッチを買ったら必ず設定するのが、メールと電話の通知設定です。

特に電話はなっているのに気付かないことが結構あるんですね。

私はメインにiPhoneを使っているのですが、例えば、移動中、ズボンのポケットにいれたiPhoneの振動に全く気づけません(笑)

ですが、メールが届いたときや電話がなったときに『Amazfit Bip 3 Pro』へ通知設定(バイブで知らせてくれます)をしておけば、着信中は『Amazfit Bip 3 Pro』のバイブが腕で振動するので絶対に気が付きます^^

私はスマートウォッチに着信の通知設定をしてから、スマホの不在着信率がほぼなくなりました・・・今までどんだけ取り損ねて来たのかという・・・(笑

特にプライベートスマホと社用スマホを一台で兼用しているような場合で、お得意様先からの電話は必ず受けたい!

そんな時に重宝する機能です。

でも、これ、夜中になったら嫌ですよね。

夜になるたびに通知をオフにしていたら面倒です。

流石に電話は来ないでしょうけど、メールの類は夜でも来るときはきます^^;

こういう時のことも考えて『Amazfit Bip 3 Pro』にはDNDモードが実装されています。

このDNDモードをオンにすると着信や通知をオフにできるんです。

『Amazfit』のスマートウォッチは時を経るごとにどんどん便利になっていきますね♪

それから『Amazfit Bip 3 Pro』は腕につける目覚まし時計としても優秀です。

腕が振動したらビックリして起きちゃうんですよ(笑

今までスマホの目覚まし時計(音)では全然起きなかったのに、『Amazfit Bip 3 Pro』ならパッと起きれてしまうのが不思議です。

ですが、不思議なだけでなく目覚まし機能として超優秀なので試してみて下さい♪

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自撮り派にはありがたいリモート撮影

『Amazfit Bip 3 Pro』にはリモート撮影機能がついています。

私は自撮りしませんけど、友達とツーショットを撮りたいといった場合に重宝しそうな機能ですね^^

スマホのシャッターって慣れないと押す瞬間にブレてしまいます。

それで撮り直し・・・というのも楽しいとは思いますが、何度もやっていると流石に、ね(笑

そういう時は『Amazfit Bip 3 Pro』でリモート撮影をしてあげれば、スマホをブレさせずに撮影することができます♪

着信、メールの通知も従来通り完備♪バイブの振動を変えられるのも良し♪

先ほども書きましたが、『Amazfit Bip 3 Pro』には電話の着信やメールの通知をバイブで教えてくれる通知機能があります。

最近の多くのスマートウォッチがこの通知機能に対応してはいるのですが、中にはバイブが弱すぎて、腕につけているのに振動に気がつかない・・・なんて事例もあるんですよ(汗

『Amazfit Bip 3 Pro』はしっかりバイブが振動するので気付かないということはありません。

仮に、少し弱いなと思ったら、バイブの設定を強にしてあげれば流石に気づけます。

後はどのアプリ通知をオンにするのかが考えどころです。

私はLINEの通知はオフにするようにしています。

だって、メールよりLineの通知の方が多いんですもん(笑

そんなの毎回ブーブー言われても嫌ですよ。

なので、LINEはオフにしています。

このように、『Amazfit Bip 3 Pro』は自分の好きなアプリの通知のみを教えてくれるように設定できるので便利ですよ♪

『Amazfit Bip 3 Pro』から音楽をコントロール

『Amazfit Bip 3 Pro』にはスマホで流している音楽をコントロールする機能がついています。

ボリュームの調整や一時停止・再生、次の曲への移動や前の曲へ戻るといった操作がスマートウォッチ上からできます。

手が空いていたらスマホを取り出して操作しても良いのですが、例えば程々の満員電車の中や、両サイドが埋まっている座席に座っている際にスマホを取り出すのは迷惑になってしまうこともあります。

私は隣の人が体ごとぶつかってきて、『何だ??』と思ったらスマホを取り出していたということが何度かありました。

イラっとまではしませんけど・・・不快ではありますね(笑

なので、そういう時に曲のボリュームを下げたり、もう一度、前の曲を聞きたい!と思ったときに即座に操作ができるスマートウォッチというのは重宝します♪

スマートウォッチでの操作に慣れてくると、ポケットからスマホを取り出すというたったそれだけの所作がとても面倒に思えてくるから不思議です。

お馴染みのPAI健康評価システムを搭載

『Amazfit Bip 3 Pro』にはPAIという『Amazfit』でお馴染みの健康評価システムが搭載されています♪

PAIを簡単に説明すると、7日間あたりのPAI数値を常に100以上にしておくと生活習慣病等のリスクが下がるという指標です。

これは私の場合ですが、1日8kmジョギングすると約50PAI貯まります。

ということは週に2回、8kmのジョギングをしてあげることで100PAI以上貯まるんですね。

ただ、8kmも走るのは嫌だな・・・という方のほうが圧倒的に多いと思います(笑

そういう時は、週に4回、4・5km走って7日間平均で100PAIを目指すという方法がオススメです。

これは私の7月末のPAI数値なのですが、179も貯まっていました♪

これをコツコツ貯めるのにハマると運動好きになれます(笑

また、モチベーションを維持する一つの指標としても使えるのでPAIという数値を意識してみて下さい♪

運動を継続していれば、きっと健康的になれますよ♪

睡眠・心拍数といった各種モニタリング機能も充実♪

『Amazfit』というブランドは健康に寄り添ったスマートウォッチを出すことを心がけているメーカーなんです。

そのため、健康に関する研究機関や企業などと業務提携して、日々良いスマートウォッチを、良いシステムを採り入れられるように頑張っているんですね^^

中でも心拍数のモニタリングはよく見かけます。

また、最近は睡眠データも計測してくれるので、睡眠質が気になっている方には是非試してみていただきたい機能です。

ただ、あくまでも『Amazfit Bip 3 Pro』はスマートウォッチです。

医療機器ではないので、その点だけお気を付けください。

↓Amazfit Bip 3 Pro↓(アマゾンのページで各色にチェンジできます)

↓Amazfit Bip 3↓(アマゾンのページで各色にチェンジできます)

『Amazfit Bip 3 Pro』の評判をレビュー♪

ここからは『Amazfit Bip 3 Pro』もしくは『Amazfit Bip 3』の評判・レビューを確認しておきましょう♪

私はシャオミのmiウォッチ、心拍とsp02と体温を24時間連続計測出来るティックウォッチGTH、アマズフイットgts3とBip Sを持っていますが、IOSを使っていて(私はiPhone12mini)、運動よりも通知機能に重点を置いているなら、Bip 3で十分だと思います。運動がメインで無ければPROのGPSは必要ないですし、何より通知のバイブレーションの強さが素晴らしいです。弱中強の3段階を選べますが、弱でも確実に気付きます。Bip3はバイブレーションのリズムを4種類選べますが、GTS3の場合は任意にリズムを決められてもバイブが弱くて話になりません。他だと唯一Bip Sだけはバイブが強くて気付けます。GPSを内蔵していると、それに悪影響がない様にバイブの強さを抑えてるのかもしれませんね。5本持ってて、そう思います。残念な点としては、Bip Sを持ってる方は必ず思うと思いますが、always on的な機能が無く腕上げ点灯のみなのが悔やまれます。Bip Sより画面が大きく文字が見易いので、老眼には助かりますから、一周回ってコスパ的にもこれでもう十分です。SWは使い潰しと思っているので、アップルウォッチなんて物は、コスパ的に有りえないです。
引用元:アマゾン『Amazfit Bip 3 Pro』レビューより

こちらのレビュアーさんは結構な数のスマートウォッチを使ってこられたベテランさんですね^^;

apple watchはコスパ的にあり得ない・・・というのは個人の価値観なので気にしないでおきましょう。

好きな人はapple watchを選べば良いというだけの話です。

さて、こちらのレビュアーさんはapple watch以外は結構有名どころをしっかりと使われています。

中でも通知機能に重点を置いており、GPS機能は不要だと判断して『Amazfit Bip 3』を買われました。

このように、用途が決まっているのであればGPS搭載モデルの『Amazfit Bip 3 Pro』を選ぶべきか、それとも少しでも安い『Amazfit Bip 3』を選ぶべきかが判断できます。

私個人の感想としてはGPS搭載モデルでもバイブの振動はしっかり分かるということ。

腕の感覚も人それぞれなので、スマートウォッチの振動に気付きやすいかどうかも変わってくるでしょう。

また、気付きやすい振動パターンというのもあるかもしれません。

この点は完全に好みの問題です。

GPSのありなしで選んで良いと思いますよ^^

とにかく電池持ちが良いです。
「1日のストレスを監視」以外は全て機能オンにしてますが、半日で3%しかバッテリーが減りません。
運動時などに心拍数のモニタリング頻度を自動的に上げる機能のオンオフもありますが、デフォルトの心拍数モニタリング頻度を1分、5分、10分、30分、手動と変更出来るのも他のスマートウォッチではほとんど見られない機能なので嬉しいところ。(自分は10分にしています)
毎日充電しなくていいのは本当に便利です。

Bip 3 Proのクリームタイプを購入しました。本体のケースとバンドの留め具はプラスチック製ですが特にチープ感はありません。ケースは細かなシボ加工が施されています。
バンドはマットな質感のシリコンですが、しばらく使うと表面がテカテカに剥げそうな気がします。

裏面のセンサーは写真の通りで、センサー部分が3つに分かれていてちょっと珍しい構造です。(上下の丸いシルバーは充電時の接続端子)

充電はマグネットがあるので誤った方向でセットすることは無く、セット後もちょっと触る程度では取れないので安心感があります。
ただ、セット位置を気にせず適当に乗せるだけではダメなので、位置を目視しながらセットする必要があります。

出掛ける時はスマホも必ず持ち歩くので、GPS機能は単に電池消耗を早くするだけなので要らなかったのですが、クリーム色はProしか無かったので購入しました。
黒タイプが好きな人はProでは無い方を購入することをおすすめします。
引用元:アマゾン『Amazfit Bip 3 Pro』レビューより

こちらのレビュアーさんはGPS搭載モデルの『Amazfit Bip 3 Pro』を買われていますが、そもそもGPSの使い道はないものの、気に入ったカラーリングが『Amazfit Bip 3 Pro』にしかなかったことから本機を選ばれています。

こういう選び方もアリですよね^^

で、電池もちについて言及されていますが、他社のスマートウォッチから『Amazfit』に替えられた方がまず驚くのが電池もちの良さ。

なんでこんなに電池がもつの?減らないの?という点については私もただただ驚くばかりです(笑

このバッテリーもちの良さも『Amazfit Bip 3 Pro』、ひいては『Amazfit』ブランドの魅力なんです♪

ちなみに、電池もちが良いと丸一日つけていたくなりますが、お風呂の時や寝る時にはスマートウォッチは外した方が良いです。

もし、睡眠データもとりたいというのであれば反対の腕につけましょう。

というのも、私が初めてスマートウォッチを買ったとき、嬉しくてお風呂以外ずっとつけていたんですね。

朝起きてから寝ている時まで・・・って、毎日つけ続けていたんですよ。

バンドはシリコン製でしたが気付かない内にうっすらと汗をかいていたらしく、ちょっと汗ものようになってしまったことがありました。

なのでずっとスマートウォッチをつけ続けるのはやめておいた方が良いです。

また、スマートウォッチをつけっぱなしでお風呂に入ったりシャワーを浴びるという方もいらっしゃいます。

こちらも、かぶれの原因になりかねないので注意が必要です。

というのも、石鹸やボディーソープ、シャンプーなどがスマートウォッチのバンド部分と腕の間に入り込んでしまうとかぶれやすくなるんです。

なので、お風呂の際は外す。

また寝る時にもつけるのであれば普段つけている腕とは反対側につけて、汗もができないように注意をして下さい。

それさえ守れば楽しく快適なスマートウォッチ生活を送れます♪

↓Amazfit Bip 3 Pro↓(アマゾンのページで各色にチェンジできます)

↓Amazfit Bip 3↓(アマゾンのページで各色にチェンジできます)

『Amazfit Bip 3 Pro』は薄型のapple watchといっても良い

『Amazfit Bip 3 Pro』はAmazfitの中ではエントリーモデルということもあり、アンダー15000円で買える優れたスマートウォッチです。

今回の『Amazfit Bip 3 Pro』はピンク色だったこともあり、妻が気に入ってずっとつけていますがバッテリーもちも良く、apple watchのように毎日充電する必要もありません。

また、apple watchに憧れているけれども、円安の影響などでapple製品は軒並み値上げラッシュとなり買えなくなった・・・

そんな方にも手に取って頂きやすい価格帯・性能です^^

高機能・高バッテリー・高コスパと三拍子そろった『Amazfit Bip 3 Pro』は他社では中々お目にかかれないコスパに優れたスマートウォッチです。

ぱっと見の見た目もスクエア型のディスプレイのおかげでapple watchっぽく見えます。

人によってはそれが良いという方もいるでしょう。

また、apple watchと比べると薄型デザインなのも魅力ですし、ボディやバンド部分を含めてオシャレになっている点も魅力です♪

【実機】『Amazfit Bip 3 Pro』レビューと評判♪GPSを搭載したカジュアルな高性能エントリーモデルスマートウォッチ♪まとめ

今回はGPSが搭載されている上位モデル『Amazfit Bip 3 Pro』をレビューしました。

GPSが搭載されていることから運動をする方に選んで頂きたいと思う一方、カラーリングの問題で『Amazfit Bip 3 Pro』にせざるを得ない方もいらっしゃいます。

他方で、GPSを搭載していない標準モデルの『Amazfit Bip 3』も同時リリースされています。

運動をするなら上位モデルの『Amazfit Bip 3 Pro』を。

運動をしないのであれば標準モデルの『Amazfit Bip 3』を選ぶと良いでしょう。

後はいかにオシャレな服装、カッコ良い服装に合わせるか。

コーディネートの実力が試されますね(笑

各色とも淡い色合いなのでどんな服にも合いますが、自分の好きな洋服のカラーにあった『Amazfit Bip 3 Pro』または『Amazfit Bip 3』のカラーを選んで素敵に着飾っていただきたいなと思いました♪

↓Amazfit Bip 3 Pro↓(アマゾンのページで各色にチェンジできます)

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