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【実機】”Adget Pocket Projector”レビューと評判♪”Adget”モバイルプロジェクターは持ち運べる利便性が良い♪

持ち運びに便利と言われるモバイルプロジェクターって全然モバイルじゃないじゃん!!

という経験がある方もいるかもしれません。

モバイルと言いながら箱型で存在感のあるモバイルプロジェクターが結構あるんですよね。

いや、そうじゃなくて、「持ち運べるスタイリッシュなサイズ感のプロジェクター」こそモバイルなプロジェクターだと思ったことが、実は過去にありました。

今回、ご縁があって”Adget Pocket Projector”の実機をメーカー様よりご提供頂きましたので、率直に感じた点も含めてレビューしていきます♪


目次

【実機】”Adget Pocket Projector”の開封


まずは”Adget Pocket Projector”を開封していきますね♪

こちらが”Adget Pocket Projector”の外箱です。

このような形で”Adget Pocket Projector”が格納されていました。

こちらが”Adget Pocket Projector”のパッケージになります。

パッケージからしてモバイルプロジェクターの中でもかなり小さいです。

”Adget Pocket Projector”のパッケージを開けると、表面には保護シート代わりのオシャレなシートが入っていました♪

このシートを外すと”Adget Pocket Projector”が出てきます♪

”Adget Pocket Projector”は見ての通り円盤状になっていて、薄型・軽量なのが特徴です。

”Adget Pocket Projector”の緩衝材も全方位守ってくれていたので、安心して取り出して使うことが出来ました。

”Adget Pocket Projector”本体の下には付属品がズラッと敷き詰められています。

”Adget Pocket Projector”を持ち運べるように、巾着袋も入っていましたよ^^

こちらが”Adget Pocket Projector”専用の三脚です。

上図の三脚は強力な磁石で簡単に設置・取り外しのできる仕様になっています。

さらに、後ほど写真を掲載しますが、”Adget Pocket Projector”本体裏面には通常の三脚で使うネジ穴もあるので、高いところに投影したい時は、通常の三脚を使うことができます。

”Adget Pocket Projector”を設置するとこんな感じ。可愛いと思ってしまいました(笑)

円形でこれだけ薄いモバイルプロジェクターは初めてみたので、出張先のホテルで使うとか、キャンプに持っていくなんて使い方もできますよね。

こちらが”Adget Pocket Projector”に同封されていた保証書とマニュアルです。

”Adget Pocket Projector”のACアダプターも小型かなと思いきや、ここはそこまでダウンサイジングされていない印象でした。

こちらが”Adget Pocket Projector”で使うリモコンです。

電池二本も付けてくれているので直ぐに使えます。

リモコンの裏にはBluetooth接続の仕方が書かれてあります。

こちらが”Adget Pocket Projector”本体です。

”Adget Pocket Projector”の背面は外縁に排気ファンのための溝が掘られていて、中央には三脚用のネジ穴があります。

こちらは”Adget Pocket Projector”の正面側の側面です。

”Adget Pocket Projector”の大きさはというと、私の手のサイズが大体21cmなんですが、その手にポンと乗るほど小型なんです。

”Adget Pocket Projector”の厚みは私の親指二本分といったところですね。

”Adget Pocket Projector”の正面をスライドさせるとプロジェクターの心臓部ともいえるレンズが出てきました。

レンズ右側についているのがピント合わせに使う部分です。

”Adget Pocket Projector”の背面には当然ながら各種端子が揃っていました。

ここからは、大雑把に初期設定の仕方を見ていきたいと思います。

まず、”Adget Pocket Projector”本体とACコンセントを繋いで、電源をつけます。

最初は焦点(ピント)が合っていないと思うので、レンズ横のフォーカスリングを左右に回して焦点を合わせましょう。

次に言語は日本語を選択。

”Adget Pocket Projector”をWi-Fiに繋ぎます。

大雑把ですが、これで”Adget Pocket Projector”の初期設定は完了です。

必要に応じてアプリを落として使ってください。

アプリは”Adget Pocket Projector”専用の”EShare for iPhone”と”EShare for iPad”を落とせますが、Macbook用のアプリはありませんでした。

試しに、”EShare for iPad”をMacbookに落として起動させてみましたが、やっぱり動きませんでした^^;

通常のWindows系ノートパソコンならHDMI端子がついていると思うので、そちらで接続するのが無難です。

”Adget Pocket Projector”をレビュー♪


それでは、”Adget Pocket Projector”の性能や使用感をレビューしていきます。

”Adget Pocket Projector”の解像度


”Adget Pocket Projector”の解像度は854×480とそこまで高くありません。

そのため、画面比率を最大にすると、ちょっと大味な映像になってしまいます。

投映倍率は1.2:1で1メートル/37インチが最大のようですね。

この点はモバイルプロジェクターなので、求めすぎない方が良いです。

通常のプロジェクターと比べてしまうと、通常のプロジェクターは100インチに対応していたりしますが、その分、重くて大きくて、しまうのにも場所をとりますよね。

”Adget Pocket Projector”は真逆の発想で、画面は小さめだけど、その分、小型でコンパクトなため収納に困らない仕様になっています。

出張に出かけたときに、ビジネスホテルが古くてお部屋に置いてあるテレビが通常の液晶テレビだったってことありませんか?

新し目のビジネスホテルだとスマートテレビを設置してくれているのでYouTubeやネトフリなどが見れるわけですが、古いビジネスホテルに泊まると、通常の液晶テレビしか置いてないんですよ。

そんな時、iPhoneでYouTubeを見るのはちょっと味気ないなとか、ゲームをやりたいけどもう少し大画面でやりたいなと思うことが出てきます。

”Adget Pocket Projector”はカバンにスッとしまえるサイズ感なので、このような出張先で気軽に使える点が最大のメリットです。

前述の通り、解像度という意味では他機種と比べて少し低めに感じられますが、携帯性という面から見ると、現状、”Adget Pocket Projector”ほどコンパクトで高性能なモバイルプロジェクターがないため、”Adget Pocket Projector”一択といっても良い状況です。

では、実際の画面を見てましょうか。

こちらはスタートアップ直後の画面だったと思います。

電気をつけててもある程度見ることが出来ました。

”Adget Pocket Projector”は220ANSIルーメンと、他社比で半分くらいの明るさに抑えられているので、やはり暗くした方が見やすいです。

この、220ANSIルーメンですが、恐らく小型化するにあたって、現状の限界ギリギリまで明るさを出した結果、220ANSIルーメンまでしか対応できなかったものと思われます。

一般的なモバイルプロジェクター(といっても、”Adget Pocket Projector”ほどモバイルではない)は400ANSIルーメン前後のものが多いんですが、400ANSIルーメンのモデルはどれも円筒状で思ったより大きかったり、モバイルと謳いながら自宅据え置きがちょうど良いとか、移動させられても車移動が前提だったりとか、日本人には少し使いづらい仕様でした。

それなら、わざわざモバイルと付くプロジェクターを買わなくても良いよな・・・と思えてしまいます。

この点。”Adget Pocket Projector”はモバイルの名にふさわしいサイズ感でありながら、暗くすればちゃんと見れるという点は素晴らしいです。

キャンプにも持っていけますよ♪

こちらはパソコンでいうところのデスクトップ画面です。

部屋を暗くして”Adget Pocket Projector”を付けてみましたが、220ANSIルーメンでもここまで色彩鮮やかに映し出してくれる点には驚きました。

正直、最初は220ANSIルーメンって書いてあるけど、どのくらい映るのかなと心配していたくらいです。

実際は、黒のコントラストが少し苦手そうなところ以外は問題なく楽しめる仕様でした♪

電気をつけても見ることはできます^^

”Adget Pocket Projector”を明るい・暗いところで使ってみた


”Adget Pocket Projector”はやはり部屋を暗くして使うべきです。

というのも、先ほども部屋を明るくして投影した写真を掲載しましたが、部屋を明るくしたままでは、コントラストが全体的に薄くなってしまって、動画を見るには辛いところがありますよね。

音楽を流しっぱなしにするとかなら、この明るさでも全然良いんですけど^^;

”Adget Pocket Projector”を実用性という面から見ると、明るいところでの投影はちょっと…というレベルでした。

他方で、部屋を暗くしてあげればかなり、くっきりとした映像を見ることができます。

こちらが部屋を暗くして投影している映像ですが、空の澄み切った青さが映像の綺麗さを物語っています。

iPhoneをミラーリングさせて、手持ちの写真を投影してみました。

たまたまレビュー用に買って撮影していたロジクールの静音マウスの白・黒を並べて撮影したものです。

白のタオルケットの上で撮影したんですが、白のタオルケットの上に、さらに白いマウスを置いているものの、”Adget Pocket Projector”の明るさなら同じ白でも微妙なコントラストの違いをちゃんと映し出してくれていました。

これならちゃんと動画も見れますよね♪

現実的な使い方としては、テレビを買わずに”Adget Pocket Projector”とスマホで済ませたり、先ほどのように出張に持っていくとか、キャンプに持っていくという使い方も可能です。

また、中には簡単に接続できることから商談に持っていくという方もいらっしゃいました。

商談に持っていく場合、当初は相手方が2人くらいなのでパソコンの画面共有で良いかなと思っていたところ、行ってみたら多くのスタッフが揃っていて、パソコンの画面共有などでは見せにくいとなった時でも、”Adget Pocket Projector”を使うことで壁に投影して皆さんに見てもらうことが出来たという話もありました。

確かに、画面共有して”Adget Pocket Projector”で投影すれば大勢の方に見て頂けますね^^

”Adget Pocket Projector”のピント合わせ方法


最近の多くのプロジェクターにはオートフォーカス機能が付いています。

その分、お高いんです^^;

この点、”Adget Pocket Projector”にはオートフォーカス機能はないようで、あくまでも手動でピント調節をするという、ちょっと味な体験ができます。

”Adget Pocket Projector”正面右側にあるフォーカスリングを左右に動かすことで、画面のピントを合わせられるんですね。

面倒かなと思ったのですが、大体のピントが合っていれば十分使えるので、サッと手を伸ばして指でササっと左右に動かしてあげるだけで簡単にピント調節が可能です。

このメリットは投映場所を急遽変更したような場合でも、このフォーカスリングをササっと左右に動かすだけでピントを合わせられる手軽さが魅力的でした。

”Adget Pocket Projector”の音質


”Adget Pocket Projector”はスピーカー搭載タイプのモバイルプロジェクターなので、外部スピーカーを接続せずとも音が出ます。

3Wスピーカーを2基搭載しているため、思ったよりもしっかりした音がなります。

ヘッドホンと比較するのもどうかなとも思ったのですが、あえて比較すると、最近のヘッドホンはワイヤレスモデルでも3,000円前後で買えます。

この3,000円前後で買えるワイヤレスヘッドホンの音質は良くありません。

低音や高音の音の重みがなかったり、低音を強くしようとした結果、高音の伸びが悪かったりと正直ガッカリなアイテムが多いんですね。

この点、”Adget Pocket Projector”に搭載されているスピーカーは多くを求めなければ、そのまま使えるクオリティに仕上がっていました。

”Adget Pocket Projector”でアーティストの音楽を聞いてみましたが、音がぼやけすぎることもなく、低音、高音のバランスも比較的良くて、こんなに小さいのに頑張るな!というのが率直に思った感想です。

もちろん、より良い音質を求めたら外部スピーカーという選択肢になると思いますが、例えば、出張先のビジネスホテルでYouTubeを楽しむために持っていくというのであれば、”Adget Pocket Projector”の内蔵スピーカーで全然大丈夫です。

”Adget Pocket Projector”の軽量さ


”Adget Pocket Projector”の軽さは425gと500mlのペットボトルより軽い点が何よりも魅力的です。

この軽さ故に、気軽に持ち運ぶことができます。

他社のモバイルプロジェクターの中には、重さが2㎏弱と、持ち運びの利便性を考えると決してモバイル感のないプロジェクターがあります。

これは通常のプロジェクターがメチャクチャ重くて大きいことと比較すると、かなり小さいし軽いよね、という意味でモバイルという名前がついているんだと思いますが、それでもいかんせん、持ち運びには不便です。

それでいて、大体円筒形が円柱形をしているので、カバンに入れるのも厄介な形状^^;

そうすると、自宅でしか使えなかったり、持ち運ぶにしても専用のケースに入れて車で運ぶ以外方法がなくなります。

この点、”Adget Pocket Projector”はモバイル性を強く意識していて、手のひらサイズで厚みも4.5cmしかなく、ちょっと大きめのビジネス本をカバンに仕舞うくらいの感覚で持ち運べる点は今までにない魅力です。

この手軽さから、会議用に持ち歩いたり、出張に持ち歩くことが出来るのであって、通常のプロジェクターではそのようなことはできませんよね。

軽さだけでなく形状も平べったいのでカバンへの収納性も抜群でした。

”Adget Pocket Projector”の用途


”Adget Pocket Projector”は趣味から仕事まで様々に使えます。

自宅ではテレビ代わりになるので、あえてテレビを買わないという選択肢もあるんですよ。

テレビはあれば便利ですが、ニュースしか見ないならスマホやパソコンのニュースサイトで十分だったり、動画もYouTubeしかみないのであればスマホとパソコンからで十分ですよね。

例えば、一人暮らしでお部屋が7・8帖のお部屋にテレビを置くと手狭になるからテレビを置かないという方もいます。

そういう場合でも、やはりドラマや映画を楽しむための媒体として”Adget Pocket Projector”を用意しておけば、いつでも大迫力の映画を楽しめます。

また、先ほども書いたように先方との商談のために相手先で資料を投影したい時にも使えます。

最近では営業ツールがiPadになっていることも多く、”Adget Pocket Projector”はiPadにも対応したアプリを出しています。

なので、”Adget Pocket Projector”×iPadにすることで商談人数が多くなってしまっても壁に投影して皆さんに見て頂けるように出来るメリットがあります。

通常のモバイルプロジェクターはモバイルと言いつつ、2・3㎏あり、使いどころは自宅か車での出かけ先と大体の相場が決まっていました。

ですが、”Adget Pocket Projector”は平べったい円盤系をしているのでトートバッグやビジネスバッグにもスッと入ります。

これが持ち運びには便利で、サイズ感も私の手のひらサイズ、重さも本体だけなら500mlペットボトルより軽いんですよ。

これならiPadと”Adget Pocket Projector”とを持っても1㎏前後で済むのでスタイリッシュに持ち運ぶことができます。

パソコンと”Adget Pocket Projector”とを接続することもできますが、パソコンの場合にはHDMI端子で接続しなければなりません。

その点、コードを使う煩わしさがありますが、大量の資料を人数分持ち運ぶ必要がなく、提示した資料は後ほどメールで受け取ってもらえば済むことを考えると、かなりの効率改善、資源削減になりますよ^^

それに、”Adget Pocket Projector”には大容量バッテリーが搭載されています。

バッテリー容量は4,500mAhあるので商談くらいの時間なら軽くこなしてくれるでしょう。

さらに、普段使いとしては、”Adget Pocket Projector”を天井に投影して寝ながら動画やニュースを見ることができる点です。

”Adget Pocket Projector”には台形補正機能もありますが、手動でも画面を微調整できますし、仰向けに寝ながらYouTube見られるとか最高ですよね^^

”Adget Pocket Projector”は人気の動画アプリに対応


”Adget Pocket Projector”は人気の各種動画アプリに対応しています。

対応アプリは以下の通り。

・YouTube
・Disney+
・Netflix
・プライムビデオ
・U-NEXT

個人的には、Amazonをメインに使っていることから、プライムビデオは外せません。

大体見たい番組や映画、アニメはプライムビデオで見れてしまうからです。

そしてYouTubeが見れるのはもはや当たり前のようになってきました。

YouTubeが出始めたころはまだコンテンツがあまりありませんでしたが、そこから徐々にコンテンツが育ち始め、一大動画プラットフォームと化しましたよね。

仕事から帰ってきて、推しの最新YouTubeを見ながら寝落ちできますし、ヒーリングミュージックを聞きながら寝落ちすることもできます。

もちろん、寝落ちせずに使うのがベストかもしれませんが、それは人によりけりですね^^

また、最近加入者が増え続けているDisney+も対応しているんです。

”Adget Pocket Projector”の同価格帯ではDisney+に対応しているプロジェクターが意外とないため、貴重な選択肢となります。

また、ネトフリも加入者がとても多いので、需要もかなり多くありそうですね^^

”Adget Pocket Projector”は様々な接続方式あり


”Adget Pocket Projector”には様々な接続方法があるので、接続面で困ることは基本ありません。

唯一困るとしたらMacbookでしょうか。

Macbookだけはアプリ対応もしていないですし、接続端子もタイプCのUSBしかないので、拡張ハブでHDMI端子を増やす必要があります。

そこが一手間かかる点がもったいないところでしょうか。

”Adget Pocket Projector”の物理的な接続方法は下図の通りです。

・USBタイプA
・USBタイプC(映像入力可能)
・HDMI

パソコンの映像を投影するならHDMI接続になりますし、写真データをUSBメモリに保存していればUSBタイプAに接続することで見れると思います。

その他、メインの接続方法はアプリによるミラーリングです。

”Adget Pocket Projector”なら、iPhone、iPadに専用アプリを利用すればミラーリングが可能になります。

例えば、ミラーリング状態でカメラモードをオンにすると下図のような面白く、怖い映像も投影可能です。

昔、三面鏡でこれと同じようなことを良くやってました(笑)

こちらはミラーリング直前の画面。

こちらはロジクールのマウスをiPhoneで撮影して投影したのがこちら。

”Adget Pocket Projector”の解像度は 854×480と低めなのですが、実際投影してみるとかなり色鮮やかに感じられます。

ミュージックビデオも見てみましたが、暗部はコントラストが微妙なところがありましたが、大方、ちゃんと見ることができて、満足感としても十分楽しめるものでした^^

”Adget Pocket Projector”のアルミ製スタンドが超便利


”Adget Pocket Projector”には”Adget Pocket Projector”専用のアルミ製スタンドが付属してきます。

このスタンドは”Adget Pocket Projector”に合わせて小型に作られています。

一部、”Adget Pocket Projector”の三脚はチープだというのを見ましたが、個人的には全然チープさを感じられず、むしろ味わいのあるアウトドア仕様に仕上がっていると感じられました。

”Adget Pocket Projector”の付属三脚はちょっと重めなので、”Adget Pocket Projector”本体をしっかり支えてくれますし、何より、”Adget Pocket Projector”をマグネット止めできるのがメッチャ便利でした♪

こちらの写真は”Adget Pocket Projector”をマグネットで取り付けているだけなんですね。

今までプロジェクターは、三脚なしで使うか、三脚で使う場合にはネジ止めしてって結構面倒だった記憶があるのですが、”Adget Pocket Projector”の強力マグネットなら落ちる心配がないくらい強力なので、安心して”Adget Pocket Projector”本体を預けておけます。

”Adget Pocket Projector”の口コミ・評判をレビュー♪


ここからは、”Adget Pocket Projector”の口コミ・評判を見ていきましょう♪

某営業職で営業先で資料の説明をするときに今まではノートパソコンやパットの画面を見せて説明したりすることはありましたが、パソコンとHDMIで接続すればこれ1台で好きなところに資料を投影でき、説明する人数が突然増えたときでも大きめに投影して全員に資料を見せながら説明できるので重宝しています。明るい部屋だと見えにくくなるかと思っていましたが、サイズを小さめに投影すれば普通に見えました。三脚の可動域も広いのでどの位置からも投影が行えて便利。バッテリーが内蔵されているので、車内で充電しておいて先方に電源を借りなくても使えるのも良い点。専用のケースも三脚やケーブルなど一式スリムにまとめて持ち運べるので非常に便利です。似た商品が出回っているのは気が付いていましたが、少し予算オーバーだったため今まで断念していました。価格も抑えられて、軽く持ち運びもしやすく使い勝手もいいので満足しています。明るい部屋で画面を大きくすると明るさが物足りなくなる感じるため、もう少し明るければ最高の1台。
引用元:Amazon”Adget Pocket Projector”レビューより

こちらのレビュアーさんのレビューは使い方としてとても参考になりました。

私も営業先からタブレットやパソコンで資料を見せられたりしますが、場合によっては字が小さかったり、データが小さくて見づらかったりするんですよね。

そんな時、大画面に映せたら良いなと思うことがあったので、こちらのレビュアーさんの仰っていることは良く分かります。

3人くらいなら一つのタブレット画面を覗き込むこともできますけど、5人くらいになってくると、もう事前にプロジェクターを用意してもらって、そこに映し出すイメージですよね(笑)

でも、先方にそんなことはできない、となると自前で用意するしかありません。

その点、”Adget Pocket Projector”なら自前で用意して簡単に使えるので便利ですよ♪

元々プロジェクターは持っていましたが、シンプルでインテリアに馴染む物に買い替えたいと思っていたところ、この商品を発見し購入。
妻の趣味のインテリアと喧嘩しないような物を探していたのですが、雰囲気を壊さずとても気に入っています。
見た目だけでなく、機能性にも満足です!充電式なのであちらこちらに置いて、静かな映像を流しながら休憩するのにハマりました。
配信系アプリが標準装備されているのは、普段から配信を見ている我が家にとってはとても助かりました!
ちなみにネトフリが動かないというレビューがありましたが、カーソルモードに切り替えたら使えましたよ!

見た目と中身を考えるとこのお値段は安いぐらいかなと思うので星5にさせていただきます。
引用元:Amazon”Adget Pocket Projector”レビューより

”Adget Pocket Projector”の良さは持ち運びやすい形状だけではなく、インテリアに馴染みやすい可愛らしい形状をしている点にもあります。

最近こそオシャレなプロジェクターが増えてきましたが、モバイルプロジェクターといえども、やはりプロジェクターしかりとした形をしていて、オシャレとは少し離れた印象を受けていました。

こちらのレビュアーさんは画像もアップしてくれているんですが、オシャレな雑貨の中に混ざっても同化してしまうのが素晴らしかったです。

やはり、プロジェクターのオシャレ度という意味では、やはりボックス型の筐体から脱却できないと、ある程度オシャレとはいえ、インテリアに馴染むレベルにはなりませんね^^;

今回の”Adget Pocket Projector”は、従来のモバイルプロジェクターの形状を脱したことで、オシャレ度がグンと上がっただけでなく、そこに機能性も合わせ持たせることに成功している点が魅力のガジェットです♪

”Adget Pocket Projector”のスペック


”Adget Pocket Projector”のスペックを掲載しておきます^^

本体サイズ:高さ42mm×直径130mm
重さ:425g
投影方式:DLP
明るさ:220ANSIルーメン
解像度:854×480
投影倍率:1.2:1(1メートル/37インチ)
台形補正:垂直 自動(+-40°)/水平 手動
フォーカス:手動
投影方法:フロント、リア、天吊りフロント、天吊りリア
OS:Android 9.0
内蔵バッテリー:4500mAh
内部ストレージ:32GB
入力端子:DC×1、USB2.0×1、USB Type-C(映像入力可)×1、HDMI2.1×1
ミラーリング:EShare、iMirror
スピーカー:3W×2
同梱物:プロジェクター本体、説明書、リモコン、電源ケーブル、マグネット式三脚
引用元:Amazon”Adget Pocket Projector”レビューより

プロジェクターは明るい部屋でも見れる?


プロジェクターを明るい部屋でも見たいという需要はあります。

ですが、そのためには、明るさを示すルーメンの表記が大きいプロジェクターを選ばないといけません。

”Adget Pocket Projector”に関して言えば、明るい中でも見えなくはありませんが、やはり大分薄れて見えるため、部屋は暗くした方が良いでしょう。

もし、部屋を明るくして見たいということであれば、400ANSIルーメン以上はあった方が良いです。

それでも、見ていると、やはり満足感が少し足りないかなと感じられて、結局電気を消した方が満足感が増えると思うので、個人的には電気を消してプロジェクターをお楽しみいただきたいと思っています^^

プロジェクターはテレビ代わりになる?


プロジェクターはテレビ代わりになるのかというと、テレビに何を求めるのかによります。

テレビと同じように、リアルタイムで放送番組を見たり、録画機で録画したりするなら、やはりテレビの方が便利です。

パソコンを経由して動画をデータとして録画することもできなくありませんが、それはあくまでも、動画としてアップされている物に限られるため、番組の自由度が少ないように感じます。

【実機】”Adget Pocket Projector”レビューと評判♪”Adget”モバイルプロジェクターは持ち運べる利便性が良い♪まとめ


今回は、オシャレな”Adget Pocket Projector”を実機レビューしました。

オシャレなだけじゃなく、持ち運びのしやすさも他社製と比べると群を抜いています。

旅行のお供にもできますし、その時に一切邪魔にならないサイズ感と軽さ、それでいて機能面も他社製に遅れをとりません。

今までのモバイルプロジェクターの形状概念をひっくり返すような見事なモバイルプロジェクターでした♪

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この記事を書いた人
ガジェットからパソコンまで幅広く扱うガジェットブログ、『シェアしよ♪』編集部。当編集部では、実機を扱ったレビューから企業の調査まで幅広く対応。時には海外のサイトを調査したり、海外エージェントとやり取りをして情報を取得することも。役立つガジェットから面白いガジェットまで何でも取り上げます♪
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