ガジェット ANTIGRAVITY A1実機レビュー|8K 360度撮影で空撮の常識が変わる次世代ドローン
ドローンで空撮をするとき、多くの人が悩むのが「カメラの向き」です。せっかくきれいな景色の中を飛ばしても、あとから映像を見返したときに「もう少し右を撮っておけばよかった」「自分も一緒に映したかった」とアングル調整で後悔することが多いと思います。そんな空撮の悩みを大きく変えてくれたのが、ANTIGRAVITY A1です。ANTIGRAVITY A1は、8K 360度撮影に対応した新しいタイプのドローン。飛ばしている最中にカメラの向きを細かく決めなくても、周囲をまるごと記録して、あとから好きな構図を切り出せるのが最大の魅力です。さらに、Visionゴーグルを装着して、Gripコントローラーで操作することで、まるで自分が空を飛んでいるような没入感も楽しめます。一般的なドローンというより、「空を飛ぶ8K 360度カメラ」と呼びたくなるような1台です。超高性能故にお値段も高額なので、購入前に気になるポイントは少なくありません。この記事では、ANTIGRAVITY A1の使用感、魅力などをご紹介します。なお、ANTIGRAVITY A1はメーカー様より実機のご提供をいただいておりますが、率直な感想をレビューします。