ロジクールwebカメラC980GRのレビュー・口コミを徹底検証♪ロジクールwebカメラ980GRの性能や評価、評判もチェック♪

ウェブカメラ

ノートパソコンに内蔵のカメラとマイクでWEB会議に参加したら「声が遠いよ」と指摘されたことありませんか?

私は何度も聞き返させることになって申し訳ないことをしたことがあります。

そこで、導入したのがWEBカメラ。

WEBカメラを導入してからは声の通りも良くなり、会話もスムーズになりました♪

そこで、今回はちょっとミドルエンドよりのロジクールwebカメラ『C980GR』をレビューします。

ロジクールwebカメラ『C980GR』の性能や評判、評価も口コミからレビューします♪

ロジクールwebカメラC 980GRのレビュー・口コミを徹底検証♪


こちらはアマゾンの評価数です。
現時点で、アマゾンでは751件の評価が付いていました。

WEBカメラの中でも高い方なので、かなり健闘している件数です^^

総評価は4.4とWEBカメラの中でも高評価ですね♪

評価の内訳は以下の通りです♪

★★★★★・・・64%
★★★★・・・・23%
★★★・・・・・7%
★★・・・・・・3%
★・・・・・・・3%

ロジクールwebカメラC980GRの悪いレビュー・口コミ

こちらは高評価の多いロジクールwebカメラ『C980GR』に低評価を付けたかのレビューです。

カメラ機能は,使えていたのだが,Logicool Captureでの動画が頻繁にフリーズする.特にいろいろと設定を操作すると駄目なようだ.背景の消去は標準ではできないので,Zoomなどで背景消去(変更)をしないといけないが,Logicool Captureとの相性は悪い.
マイクが入っているのだが,機能しない→不良品と思われる.
Logicool Captureでの動画が頻繁にフリーズとマイクの件について,ロジクールに問い合わせを何度もしたが,HPからの問い合わせには無応答で,電話は30分以上も待たされて結局つながらない.これでは,二年間の保証期間も全く無意味である.このような対応しかされないので,結局,返品させていただいた.

<追記>
HPの問い合わせ登録からチケット発行後,10日が過ぎてから,サポートセンターから連絡があった.
対応をしないということではないようなので,訂正する.
ただ,10日間なしのつぶてというのは,良いサポートとは言えない.
どちらにしても,今回は返品済みだったので,サポートを受けることは無かった.
引用元:アマゾンロジクールwebカメラ『C980GR』レビューより

ロジクールはWEBカメラだけでなく、PC周辺機器であるキーボードやマウスまで取り扱っている大手有名メーカーです。

パソコンを買うときにキーボードやマウスを探していると、必ずと言っていいほどロジクールの製品に目が行きます。

基本的に製品自体の性能は良いものの、大量に生産しているので中には初期不良の製品も混ざってきてしまうんですね。

それ自体は仕方ないことなんですが、ロジクールの場合、あまりカスタマーサポートの対応が良くないというお話を耳にします。

他にもPCを販売している海外大手メーカーもカスタマーサポートの質があまり良くないと言われていますね。

なので、私も最初ロジクールのWEBカメラを買おうと思ったとき、レビューのカスタマーサポートの対応を見て若干心配になりました^^;

ですが、アマゾンでの購入であれば、万が一ロジクールのカスタマーサポートと意思の疎通が図れなかったとして、アマゾン側に返品を依頼することも可能なので、その点は安心です。

なので、使用テストするまでは外箱やダンボールは取っておくのがベターです。

ロジクールwebカメラC980GRの良いレビュー・口コミ

こちらは、ロジクールwebカメラ『C980GR』に高評価を付けた方のレビューです♪

予約注文から相当待たされましたが、主に在宅勤務におけるビデオ会議などに使用しています。これまでは業務用マシンにビルトインされているカメラを使っていましたが、明るさや画質に問題がありましたが、これらの問題は一気に解決しました。従って、概ね満足しています。

基本的にプラグアンドプレイで使えましたが、2点ほど小さな留意点があります。まず、Macの場合、Logicool Captureアプリはβ版になります。と言ってもアプリ自体は普通に使えますし、ビデオ会議専用であればアプリ無しでも使えます。もう一点は、半月ほど使ったところで、反応しなくなるという事象が発生しました。こちらは、USB(Type-C)をマシンから一回抜き差しして解決しました。デスクトップなど、電源入れっぱなしのマシンに使っている場合、頭の片隅に入れておくと、慌てなくて良いと思います。
引用元:アマゾンロジクールwebカメラ『C980GR』レビューより

ロジクールwebカメラ『C980GR』の発売はちょうどコロナが騒がれ始めた2020年4月頃だったので、かなり待たされたでしょうね^^;

ロジクールには低価格帯のWEBカメラも売っていて、ロジクールwebカメラ『C980GR』はどちらかというと高価格帯のWEBカメラです。

万が一映像がノロノロしていたりしたら嫌だ・・・という方はロジクールwebカメラ『C980GR』の方が良いでしょう。

高価格帯であるロジクールwebカメラ『C980GR』のレビュー記事を書いておいてなんですが、通常のWEB会議程度であれば、こちらの7000円弱で買えるWEBカメラでも十分です。

【実機】ロジクールウェブカメラ『C920n』レビュー♪口コミ・評判から評価まで徹底検証♪
ウェブでのミーティングが増え、3万円モバイルノートの内臓カメラでは不足が出てきたので、ロジクールのウェブカメラ『C920n』を購入しました♪ 実機レビューということで、梱包状態から使ってみた感想、また、他の方のレビュー・口コミから評価・評判まで検証♪ 安い中華製ウェブカメラとどっちが良いのか・・・。 気になる方は『C920n』の性能や特徴もご覧ください♪

それでも、高性能なカメラとマイクが欲しいという方は『C980GR』を選んだ方が良いのですが、お値段は張る分、用途はWEB会議以外の様々なものに使えます^^

基本的にWindowsでの使用を想定しているようなので、Mac系統で使用する際にはベータ版のアプリを使いましょう。
もっとも、『Logicool Capture』の対応OSにはMacも含まれているので、もしかしたら正式リリースがされたのかもしれません。

残念ながらMacを持っていないのでこの点は分かりません。

『Logicool Capture』では動画を録画することができるので、ユーチューブ配信などにも使えます。

なので、一般的なWEB会議用であれば使わないアプリとも言えます。

USBを挿しっぱなしにしてると映らなくなるのは何なんでしょうね^^;

マルウエアなどの感染防止を図っているのかもしれませんが、なんとも言えないところ。

私の場合は、WEBミーティングの際に、ノートパソコンで使って、使い終わったら片付けてしまうので一回もカメラが映らなくなったことはありません。

ビデオ通話に使用しているが、とにかく明るくて画質も申し分ない。絞りがF2.0〜であるため採光も良く、薄暗い中でも映像がはっきりしてとても気に入っている。
正直言ってWebカメラにこの値段を払うのは勇気が必要だったが、実際に使用している今となっては微塵も後悔がない。むしろ買ってよかった。
コネクトはUSB-Cであり、変換の端子はついていないためType-Aで接続を考えている場合は変換端子が必要。現在Type-Aに変換して正直しているが全く問題なく使えている。
引用元:アマゾンロジクールwebカメラ『C980GR』レビューより

お値段が張るだけあって、画質の良さには定評があります。

また、マイクの収音性も良くしっかりと声を拾ってくれます。

なんせ、下位モデルですら周囲の音をしっかり拾ってしまうくらいですから^^;

後は、WEBカメラにここまでの費用を出せるかどうかという点につきます。

WEBカメラを最低限映れば良い物と捉えている方にとってはバカらしい買い物になってしまいます。

ですが、ストレスフリーでWEB会議やテレビ電話をかけられると思ったら安い買い物に思えてきます。

この点は、買う方のWEBカメラに対するこだわりや価値観に影響される部分です。

私個人としては性能に対して得られるベネフィットが多いので、ロジクールwebカメラ『C980GR』を買う価値はあると思っています♪

ロジクールwebカメラC980GRの性能と特徴

ロジクールwebカメラ『C980GR』は、鮮明な画質とデュアルフロントフェースマイク、汎用的な取り付けオプションのほかUSBーC接続を装備した自分だけのコンテンツをブロードキャストする優れた機能を持つカメラです。

そのカメラの性能と特徴について紹介します。

ロジクールwebカメラ『C980GR』の性能

ロジクールwebカメラ『C980GR』の性能については次のとおりです。

本体サイズ:85✕58✕48mm(モニターマウント含む)
重量:222g
対応OS:Windows10以降/MacOS10.14以降
解像度:最大解像度 1080p
ズーム機能:オートフォーカス(10cm~無限)/Logicool Captureによる顔ベースのオートフォーカス
その他:レンズ-プレミアム-フルHDガラスレンズ
内蔵オーディオ:デュアル無指向性マイク
ライブインジケーターライト:白色LED
参照元:アマゾンロジクールwebカメラ『C980GR』より

ロジクールwebカメラ『C980GR』の特徴

テレワークによる就業スタイルを導入する企業も増えるなか、ロジクールwebカメラ『C980GR』をテレワークテレワークだけでなく、様々な用途に活用するためには、性能に合わせたもしくは付随する特徴を知りたいと思いませんか?

気になるロジクールwebカメラ『C980GR』の特徴について紹介します。

「VGP 2021」受賞の評判の良いwebカメラ♪

ロジクールwebカメラ『C980GR』は、次の各賞を受賞しました。
(1)“ASCII BESTBUY AWARD2020(WEBカメラ部門)”受賞
今年を代表する素晴らしいデジタル機器としてピックアップされました^^
(2)“VGP2021(テレワークデバイス部門)”受賞
オーディオ・ビジュアル機器の魅力を熟知した評論家と全国の有力販売店のプロの厳選なる審査により選出されました♪

フルHD 1080Pそして60FPSのなめらか映像

フルHD(解像度1080P)で1秒間に60フレームのなめらかな鮮明画質と生き生きとしたリアルな映像をストリーミングし、またアプリを使うことで録画もできます。

YouTubeへの映像提供には30FPSあれば十分とも言われていますが、ロジクールwebカメラ『C980GR』は60FPSなのでハイスペックな機能と言えます。

YouTubeで高画質配信をしたいなら、高機能なWEBカメラが必須になってきますね^^

AIによる各種補正で快適な撮影を提供

WEBカメラによっては画質が悪すぎて使いもにならない安いモデルもあります。

映像はおまけと考えれば、それでも良いかもしれませんが、もしWEBミーティングで営業をかけたり商談をする場合には、相手方に与える印象がとても悪くなり得策とは言えません。

とくに、人の第一印象はWEBカメラでも重視されます。

これは、就活のWEB面接を当てはめてみるとしっくりくるんじゃないかなと思います。

就活のWEB面接でも画面の明るさがそのまま面接官への第一印象となり、採否に直接影響を与えてしまうと言います。

だからこそ、しっかり映るWEBカメラが必要なんです。

この点、ロジクールwebカメラ『C980GR』は、AIによる顔追尾オートフォーカス、自動露出補正や自動ブレ補正により、どのような照明条件でも、最適で正確な焦点と露出を再現できます。

ただ、安いリングライトでも良いので、こういったものがあると、より鮮明に映像を映せて好印象を与えられますよ♪

無料ソフト『Logicool Capture』で細やかな設定が可能

ロジクールwebカメラ『C980GR』に『Logicool Capture』を併用することにより、ユーザーが最高のコンテンツ作成に集中できるよう、標準装備されている自動露出補正や自動ブレ補正機能の安定化などを自動化してくれます。

また、このキャプチャーを使うことで被写体を自動フレーミングしてくれます。

ですので、自分で設定する必要がありません。

カメラの知識がないとオートフォーカス機能に頼りがちになりますが、『C980GR』は初期設定に頼っても何とかなるのが良いところ。

もし、より映像映りを気にするのなら、少し設定をいじってみると良いと思います^^

付属のマウントで最適な角度に調節可能

付属のマウントで、あらゆるストリームとビデオに最適な角度を設定できます。

また、モニターマウントにはティルトとパンの機能を装備し、三脚の上にも取り付けることができます。

たまに資料を取ろうとしてパソコンやWEBカメラにぶつけてしまって大きく揺れてしまうことがありますよね。

『C980GR』なら、マウントにより内蔵の電子手ブレ補正機能が予測できない衝撃や動きからのカメラぶれを軽減することもできるんですよ♪

格安WEBカメラより『ロジクールC980GR』がおススメな理由

なんで格安のWEBカメラよりも『C980GR』が良いのかというと、格安WEBカメラは相応の能力しかないからなんですね。

例えば、画質が荒かったり、少し動くとカクついてしまったり、マイクの収音性能が悪かったりとストレスが溜まることがあるんです。

ですが、ロジクールwebカメラ『C980GR』は、ユーザーにとって、高度なコンテンツの制作に集中できるほどの機能を持っています。

つまり、決して安価ということではありませんが、付属のソフトウェアの併用とマウントを利用することで、カメラ機能にある自動補正をさらにパワーアップし、ユーザーが高度なコンテンツ制作に集中できるような機能の充実化が図られています。

なので、一般的に販売されている格安WEBカメラは、メーカーにもよりますが、画素数や画質といった点で難のあるものもありますし、新型・旧型のノートパソコンやデスクトップパソコンによっては使えるかどうかに差があったりします(マウントできないとかね・・・orz)。

ところが、ロジクールwebカメラ『C980GR』は、最新の薄型ノートPCにも対応していますし、画面ご少し厚めのノートパソコンにもマウントできます。

ちなみに、Core 2Duoのパソコンでも動作確認が取れているので、ある程度古くても使えます。

ただし、古い型のノートパソコンだとUSBポートがない可能性があるので、その際は変換器などを使って接続してあげましょう。

また、ロジクールwebカメラ『C980GR』なら1秒間に60フレームとなめらかで、高画質な映像を映し出せる点も魅力です。

したがって、ロジクールwebカメラ『C980GR』は、採光もしっかりしていてオートフォーカス機能もきちんとしているので初心者でも簡単にセッティングできる、できるWEBカメラです♪

また、型の古いモデルでも正常に動作するので(全てではありませんが^^;)、性能・機能面でかなり秀逸なWEBカメラといえます♪

『ロジクールC 980GR』はこんな方にオススメ♪

ロジクールwebカメラ『C980GR』は、テレワークやテレビ会議、動画配信などを目的として利用する方におすすめです。
その理由は、補正機能・安定化させるための自動化機能を搭載しているソフトウェアを利用することで、映像配信の初心者さんでも簡単に使えるからです♪

とくにマウント装着(画面上部にWEBカメラを取り付けること)することで、角度設定が簡単ですし、また、思いがけない振動などによるカメラぶれなどを軽減してくれる機能もついているので安心して撮影ができます♪

ロジクールwebカメラC 980GRのレビュー・口コミを徹底検証♪ロジクールwebカメラC 980GRの性能や評価、評判もチェック♪まとめ

ロジクールのWEBカメラの中ではミドルクラスのWEBカメラですが、初めてWEBカメラを導入する方にとってはハイエンドといっても良いクラスです。

そんなに画質に頓着せず、普通に映れば良いやと思う方は7000円くらいのこちらのWEBカメラも秀逸ですよ♪

【実機】ロジクールウェブカメラ『C920n』レビュー♪口コミ・評判から評価まで徹底検証♪
ウェブでのミーティングが増え、3万円モバイルノートの内臓カメラでは不足が出てきたので、ロジクールのウェブカメラ『C920n』を購入しました♪ 実機レビューということで、梱包状態から使ってみた感想、また、他の方のレビュー・口コミから評価・評判まで検証♪ 安い中華製ウェブカメラとどっちが良いのか・・・。 気になる方は『C920n』の性能や特徴もご覧ください♪

それでもより高画質でしっかり撮影されたいという方、特に商談などで印象を第一に気にすべき方はロジクールwebカメラ『C980GR』を検討してみてください。

その際、LEDのリングライトがあると影がなくなるので、かなりスッキリとスマートな印象を与えられますよ♪

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