【2022年最新版】買ってはいけないノートパソコン!初心者が買いがちなハズレノートパソコンまとめ

パソコン

これからノートパソコンを買おうとしている方に、何度も買っては壊しを繰り返してきた私が、買ってはいけないノートパソコンをご紹介します。

今でこそ、買うべきノートパソコンやメーカーが分かってきましたが、昔は全然分かりませんでした。

ですが、ガジェットブロガーとして安いパソコンから高いパソコンを触り、調べるうちに買ってはいけないノートパソコンが分かるようになってきました。

そこで、今回は初心者が買いがちなハズレノートパソコンについてもまとめておきました♪

また、普段は海外製ばかりを使ってる私ですが、日本製でこのメーカーは良いと思えるメーカーがあったのでそちらもご紹介いたします♪

買ってはいけないノートパソコンはどんなノートパソコン?


それでは、早速ですが、買ってはいけないノートパソコンはどんなノートパソコンなのか解説していきます♪

メーカーサポートが充実していないノートパソコン

まず、パソコン初心者の方を含めて買ってはいけないノートパソコンの基準にメーカーサポートの充実度があります。

たとえば、アマゾンでは格安で中国製のノーブランドもしくは無名メーカーのノートパソコンが売られているんですね。

価格は30.000円~50.000万円程度。

安さに釣られて買ってしまう方が多く、それ自体が悪いとは思いません。

現状、ノートパソコンの性能はどれも一緒なので、そういう意味では安いにこしたことはないからです。

ですが、メーカーサポートという観点から見ると、初心者が買うべきではありません。

なんでかというと、この海外無名メーカー製品の場合は、初期不良対応以外、しっかりやってくれるわけではないんですね。

その点が、有名・大手メーカーとは大きく異なります。

ですので、例えば、『画面がつかない、どうすれば?』というときに自力て答えを見つけていかないといけません。

この点、有名・大手メーカーでしたらカスタマーサポートセンターが充実しています。

中には質の悪いカスタマーサポートを擁している企業もありますが、この点はないよりマシです。

したがって、パソコンに自信のない方は大手・有名メーカー製のパソコンを選びましょう。

値段重視でCPU性能が低すぎるノートパソコン


家電量販店やECサイトでは、安いと2万円代後半から3万円前後でノートパソコンやデスクトップパソコンが買えてしまう時代になりました。

「なんでそんなに安いの?」
というと、市場で安く出回っている、型落ちのCPUを搭載し、メモリなども最低限しか積まないことでコストダウンを図っているからです。

これ自体は企業努力の賜物とも言えますし、そのスペックで満足できるのであれば高コスパなパソコンとも言えます。

このタイプに使われる主なCPUが『Celeron』というシリーズなんですね。

インテル社製なのですが、インテル社製の中でも安価モデル向けで性能の低いCPUが『Celeron』です。

もし、ある程度サクサク動く性能の良いノートパソコンが欲しいと思っているのであれば、CPUに『Celeron』と書かれている段階で選択肢から外しましょう。

ある程度サクサクと動くパソコンとしては、CPUが『Core i 3』タイプ以上のもの。

また、それなりに性能の良いノートパソコンをということであれば、『Core i 5』もしくは『Ryzen 5 4500U』以上のCPUが搭載されているモデルを選んでください。

実際、私も外出時やZoomミーティングをする際に使うモバイルノートパソコンで『Celeron N3450』という低スペックなモバイルノートパソコンを使っています。

たしかに、ただネット検索をしたり動画を見るだけなら十分な性能ではあります(もっさり感は否めませんが^^;)

ですが、これを仕事で一日中使うとなると、かなりストレスが溜まってきます。

使用状況にもよりますが、私の場合は、Outlookやワードを開くのが少し遅かったり、ワードに文章を打ち込んでいるうちに、若干のタイムラグが生じたりします。

また、一つのブラウザに複数のタブを作っていくと、そのうち動作が重くなりフリーズします(笑

なので、個人的な使用感としても『Celeron』シリーズはおススメしません。

実は『Celeron』より下のシリーズもあるのですが、よりおススメできないCPUですので、ここでの紹介は控えたいと思います^^;

選ぶべきCPUの基準は
・Core i 3(エントリークラス)
・Core i 5(ミドルエンドクラス)
・Core i 7(ハイエンドクラス)
・Ryzen 5 4500U(Core i 5~Core i 7相当)

この4つから選ぶと、高性能なノートパソコンに出会えます♪

値段重視でメモリが少なすぎるノートパソコン


こちらもコストダウンを図る目的でパソコンのスペックを削ってしまったパターンです。

パソコンの性能は主に、CPU、メモリ、ハードディスク容量、GPUの有無といった部分で変わってくるのですが、当然、メモリ数の多いノートパソコンほど価格はあがります。

そこで、低価格なパソコンを見ていくと、軒並み最低限の4GBしか搭載されていないんですね。

4GBでも十分普段使いには使えます。

ですが、ふと負荷のかかる作業をしたくなった時に、メモリの上限が足かせとなってCPU性能を活かせないといったことが起こります。

例えば、先ほど『Celeron』はオススメしないと書きましたが、仮に『Celeron』でも良いやと思ったとします。

そして、『Celeron』シリーズ搭載で8GBのメモリが搭載されていたとしたらどうでしょう。

4GBの時より、メモリが倍なのでタスク処理は多少優れるかもしれません。

ですが、パソコンの頭脳と言われる『CPU』性能がメモリを活かしきれない可能性が出てきます。

そうすると、例えばですが、『Celeron』搭載モデルを買うならメモリは『4GB』で十分といっても差し支えありません(ここまで見切れる能力があれば、ですが)。

反対にミドルエンドの『Core i 5』、『Ryzen 5 4500U』といったCPUが搭載されているノートパソコンのメモリが4GBしか搭載されていないとします。

そうすると、本来であれば高負荷をかけられるはずのCPUを搭載しているのに、メモリの少なさが足かせとなってCPU本来の性能を出し切れなくなる場合があるんですね。

それでは、せっかく高性能なCPU搭載ノートパソコンを買ったのに宝の持ち腐れになってしまいます。

そこで、『Core i 3』搭載モデル以上のCPU性能のパソコンを選んだ場合には、メモリは最低でも8GBは搭載されているモデルを選びましょう。

資金的に余裕があれば、メモリが16GB搭載されているモデルを選びたいところです^^

値段重視でハードディスク容量が少なすぎるノートパソコン


こちらも価格重視でハードディスクをHDD搭載型にしたり、ハードディスク容量を少なくしているパターンです。

ハードディスクというのは記憶容量なので、例えば写真や動画、音楽などを保存する領域です。

つまり、ハードディスク容量の少ないノートパソコンは必然的に、保存できる写真、動画、音楽の数も減ってしまうということです。

また、少ないハードディスク容量のノートパソコンに大量のデータを詰め込むと、処理が遅くなったりします。

そして、初心者の方に厄介に映るのが、ハードディスクの種類です。

現状、ハードディスクの種類には『HDD』、『SSD』、『eMMC』といった3種類のハードディスク搭載型のノートパソコンが販売されています。

まず、『eMMC』は選択肢から外しましょう。

買ってはいけないノートパソコンというほどではありませんが、『eMMC』搭載型のノートパソコンは基本的にモバイルタイプ、つまり14インチ以下の小型ノートパソコンに搭載されていることが多いハードディスクなんです。

そして、搭載されている記憶容量も32GB~64GBあたりが多く、容量としても不十分です(容量の多いタイプもあります)。

なので、特別な事情がない限りは『eMMC』は選択肢から外してください。

次に、従来のスタンダードだった『HDD』搭載モデルは選択肢としてはアリですが、いわゆる起動の速さ、爆速といわれる速さを体感したいなら、こちらも選択肢から外しましょう。

また、HDDは振動に弱いという性質があるので、ノートパソコンを外に持ち出して使うという用途がある場合には、迷わずSSD搭載型を選んだ方が安全です。

さて、残ったSSDというタイプのハードディスクですが、SSDは衝撃に強いという性質と、データの読み書きのスピードが速いという性質を併せ持っています。

そのため、現在のハードディスクの主流になっているのですが、HDDと比べると容量当たりの単価が高めなため、その分のお値段がノートパソコンの販売価格にのしかかってきてしまいます。

とはいえ、現状、メーカー製品の多くはSSD搭載モデルを販売していて、お値段もバカ高いというわけではなくなってきました。

また、SSDに関しても最低256GB以上の容量は確保したいところです。

何故かというと、SSDの保存容量の半分を超えたあたりから、読み書きのスピードが鈍くなる、遅くなるという指摘があるからです。

これはSSDの仕組みに関係してくるのですが、話がややこしくなるので割愛します。

ですので、SSDの性能を殺さないためにも、最低256GB、余裕があれば512GB~1TB欲しいところです^^

オーバースペック過ぎるノートパソコン


ここまで、ノートパソコンの販売価格が安すぎるパソコンは買ってはいけないノートパソコンである。

その理由は各種性能をダウンさせてコストカットしているからだと述べてきました。

ですが、これは物の見方の一辺でしかないんですね。

使い道がネットサーフィンと動画の視聴だけ。
負荷の重い作業は一切しない。

こう割り切れる方にとって、Core i 3のCPU搭載型でもスペックが高すぎる可能性があります。

要はオーバースペックになってしまって、そのパソコンの性能を使いこなせない状況になってしまうということです。

資金的に余裕があって、かつ、安心して使いたいということであれば、全然オーバーススペックのノートパソコンを選んで良いんです。

むしろ、私はオーバースペックのノートパソコンを求めるタイプの人間です。

ですが、中にはコスパをある程度優先させたい。
経済的な問題から出費を最小限に抑えたい。

こう思う方も当然いらっしゃいます。

そういう方は、『Celeron』シリーズでかつメモリ4GBのモデルを選んでも良いと思っています。

先程、私のモバイルノートパソコンが『Celeron』搭載タイプでメモリも4GBしかなく、ストレスがたまると書きました(笑

でも、このスペックで最低限の仕事が出来れば良いやと思って、見切って買った3万円のノートパソコンだったんですね。

極端な話、2・3年使って壊れたら買い直そう位にしか思っていません。
また、サブ機なので頻繁に使うわけでもありません。

このように用途が限定されていて、低スペックでも支障がないという場合には、原則として、買ってはいけないノートパソコンに挙げた『Celeron』シリーズも高コスパなノートパソコンと言えるんです。

つまり、用途次第ということですね^^;

そうではなく、普段からある程度使うという場合には、Core i 3以上のモデルを選びましょう。

ちなみに、買うときはメーカー直販の通販サイトで買うのがサポートもあって安くて便利でした♪
後半でいくつかご紹介しますね^^

コスパ抜群そうに見える中古ノートパソコン


ここまでは新品のノートパソコンを前提に書いてきましたが、最近はコロナの在宅ワーカーの増加、また在宅率の増加で中古ノートパソコンの購入が増えているようです。

実際、アマゾンの中古パソコン市場も活況なんですよ^^

そこで、中古ノートパソコンは買ってはいけないノートパソコンなのかを解説します♪

結論としては、中古ノートパソコンは買ってはいけないノートパソコンです。

特に初心者の方はやめた方が良いと考えています。

理由はカスタマーサポートがほぼないから。

そして、中古というだけあって、保証期間が短いから。

さらに、いつ壊れるとも分からないから。

たしかに、価格は日本メーカー製でも2万円台で買えてしまうものもあります。

一見コスパが良さそうに見えますが、早期に壊れる可能性があることを考えると、あまりにもリスキーです。

2万円って大金じゃないですか。

2万円で買った中古ノートパソコンが1年たたずに壊れてしまったら・・・ショックですよね。

私も中古ノートパソコンを何度か買ったことがありましたが、ひどいのは買って帰ってから1週間以内に壊れました。

それが何度か続き、やっぱりパソコンは新品で買うに限るね!
という結論に落ち着いたんです。

中古パソコン業者の中には保証を謳っているところもあるので、中古ノートパソコンでも良いとお考えの方は、保証付きの中古パソコンをお探しください。

アマゾンで人気なのはワジュンというストアさんです。

ただし、私個人の見解としては中古パソコンはいつ壊れるか分からないのでオススメできません。

Windows7・8といった古いノートパソコン


現在、OSの主流はWindows10になっています(Windows11がリリースされましたが、しばらくはWindows10が主流のままになると思われます)。

ですが、中にはWindows8や7といったサポートが終了しているOSのパソコンが売られていたりします。

それがメルカリやラクマなどのフリマアプリです。

メーカー製品であれば、Windows10以外が使われているというのはまずありえませんが、個人間の取引の場合、普通にあるんですね。

Windowsをアップデートしてあげることで、Windows10にすることはできますが一手間かかります。

また、アップデート作業をしたことのない方にとって、またパソコン知識の乏しい方にとっては、とても難しい作業となる可能性があります。

そう考えると初心者の方にとっては買ってはいけないノートパソコンといえます。

違法なソフトを搭載しているノートパソコン

メーカー製品に搭載されているマイクロソフトのオフィス製品などは正規のライセンスを受けたものを扱っています。

マイクロソフトオフィス製品って、定価で2万円台で販売されていますよね。

それが3万円の新品パソコンに積まれているとしたらどう思いますか?

差し引くと、パソコン本体の価格は数千円程度になります。

確実に利益なんて出ません。

ですが、アマゾンなどでは、3万円台でマイクロソフトオフィスを搭載しているノートパソコンを見かけました。

販売しているということは、利益が出ているということですよね^^?

あれ、計算合わなくないですか?

オフィスソフトだけでかなりのお値段がするのに・・・これは違法に、つまり正規のライセンス製品ではない可能性があります。

安いノートパソコンを買っただけなのに、あとから法的トラブルに巻き込まれたり、ライセンス相当額をマイクロソフトから徴収されたり(あるかは分かりませんが)なんてしたくないですよね。

何よりも違法ソフトが入っているノートパソコンなんて欲しくないですよね^^;

なので、初心者、それ以外の方問わず、怪しいノートパソコンには手を出さないことをおススメします。

最近はやりのchromebookノートパソコンはどう?


最近、ギガスクール構想などの影響もあってchromebookがはやっています。

ChromebookはOSにグーグルが提供しているOSが組み込まれていて、WindowsともMacとも違うタイプのパソコンです。

OSが安いかなにかで、通常のパソコンよりも安価に変えると評判になりました。

これから、パソコンに慣れていかなければならないお子さんに買ってあげても良いかなとは思いますが、企業で主に使われているパソコンはWindowsです。

圧倒的にWindowsが多いので、chromeOSで慣れてしまうと、Windowsを使い始めたときに慣れるまで時間がかかります

そこでミスマッチを起こさせるよりかは、最初からWindowsに慣れさせてしまった方が良いのではないかと思います。

また、chromebookに使われているCPUはCeleronが多かったり、メモリやハードディスクも低めに抑えられていたりとコストダウンが図られているんですね。

ですが、chromeOS自体の動作メモリに占める割合が、たしかWindowsなどより少ないので、スペックの見た目以上にしっかり動くようなんです。

そのため、低スペックでも良いから安価に済ませたいという方のニーズをとらえています。

こちらも用途をサブPCとして、ネット検索や動画視聴専用にと割りきれば使えます。

ですが、これから様々な用途に使いたいし、サクサクストレスフリーで動くパソコンが欲しいという方は買わない方が良い、買ってはいけないノートパソコンといえます。

Chromebookは、用途を明確にできる方のみ選択肢に入れましょう。

最近はやりの2in1タイプのノートパソコンはどう?

最近は2in1のコンバーチブルタイプも人気が出てきました。

パソコンとしても使えますし、タブレットとしても使えるというものです。

こちらは一見普通のノートパソコンですが、2in1タイプでタブレットにもなるモデルです。価格は約15万円。

パソコン初心者の方は買っても良いノートパソコンではあります。

ですが、あえて2in1パソコンを選ぶ必要性があるのでしょうか。

というのも、現状、2in1パソコンは通常のノートパソコンより若干お高めなのと、2in1である必要性を感じられる方はあまり多くないのではないかと思うからです。

特に普段使いしかしない方にとっては、普通のノートパソコンで十分じゃないですか。

それをあえて高価な2in1タイプのノートパソコンを買うメリットがないように感じられます。

もっとも、スペックなどは基本的に申し分ないので、カッコイイ!
使ってみたい!
ということであれば、買っても良いノートパソコンといえます。

ですので、ここで明確に買ってはいけないノートパソコンなどとは言いませんが、こちらも用途がはっきりしている方が買うべきかなと思います。

2in1ならやっぱりDELLですね。
こちらの公式HPの左側のタブで『2in1』を選択すると2in1に絞って検索をかけられます。
Inspiron top page

キーボードの配列に気をつけよう


個人的にすごく好きなメーカーがあるんですね^^

それが台湾のメーカーでASUSという会社です。

こちらの会社の良いところは斬新なモデルのノートパソコンを出されていたり、カラフルで好きな色を選べるよう、カラーリングが豊富なパソコンを出していたり、ゲーマーどんぴしゃなゲーミングノートPCを出していたりと、パソコン好きにはたまらないメーカーなんです。

なんですが、私はアマゾンで販売されているこのメーカーのパソコン、特にゲーミングノートは初心者の方にはおススメできません。

性能も、故障率も低いと言われているのですが、それでもおススメできません。

それが何でかというと、キーボードが英語配列だからです。

キーボードには日本語配列と英語配列のキーボードの二種類があります。

日本語配列キーボードというのは普段皆さんが目にされているキーボードです。

それに対して英語配列キーボードは、日本語配列のキーボードとは少々キーの配置が異なっています。

メインとなる1~0やA~Zといったキー位置は買わないのですが、例えば日本語配列キーボードでは『P』の隣にある『@』が、英語配列キーボードでは左上の数字キーの『2』に配置されているなど、細かな点でキー配置が異なっています。

主に検索、動画視聴、ゲームしかしないのであれば全然問題はないと思うのですが、仕事で書類作成をされる方はキーの配置に戸惑ってしまう恐れがあります。

多くのメーカーが日本語配列キーボードを採用していますが、アマゾンで販売されているASUSのゲーミングPCは英語配列キーボードのまま日本でも販売されているので、初心者の方はやめておいた方が良いと考えています。

もっとも、慣れてしまえば問題ありませんし、直販サイトで販売されている一般使用向けノートパソコンは日本語配列になっているので安心して購入できます^^

詳しくは下記公式サイトをチェックしてみて下さい♪
サイトTOP

慣れるまでにパソコンが嫌いにならないでもらえると良いのですが^^;

私が買って最も後悔したノートパソコン2選


ここで、実体験として私が買って最も後悔したパソコンを二つご紹介します。

BTO 3万円モバイルノートパソコン

私が後悔しているのは、BTO(オーダーメイド式でパーツをある程度選べるパソコンショップ)という形式で販売しているパソコンショップで買った、先述の『Celeron』搭載型ノートパソコンです^^;

構成はこんな感じ。

・お値段は3万円
・CPUは『Celeron N3450』
・メモリ『4GB』
・ハードディスク『eMMC64GB』
(ハードディスクは後から256GBのSSDに自分で交換しました^^;)

用途としては、外出時のちょっとした作業、ZOOMミーティング時の端末としてというところです。

この用途の範囲内なら十分な性能を発揮してくれているのですが、キーボードが少しちゃっち(安っぽい)くて打鍵感があまりよろしくないという点もあります。

使っているうちに、上記の用途以上に使おうとしてしまって、そうすると当然、要求されるスペックはあがってくるわけで、そうなると当初のスペックでは物足りなくなり、より高いスペックのノートパソコンを買っておけば良かったと後悔してしまったのです。

用途としては全然問題ないのですが、段々求めるものが上がってくることを考えると、最初からしっかりと余裕のあるスペックのノートパソコンを買っておいた方が後悔しません。

BTOでオススメのメーカーは、上記で酷評してしまいましたがドスパラが安くてクオリティも良いのでオススメです♪

なんだかんだ、上記のモバイルノートは持ち運んで使い始めて1年以上経つのですが、頑丈です♪

また、メインで使っているデスクトップPCもパワフルにしっかり使えているのでリピートしているBTOメーカーなんです♪

ノートパソコンも5-10万円のラインでならしっかりしたCPUを搭載しているモデルが販売されているので、そちらをご検討ください♪

ただ、パーツを選べるのですが、あまり詳しくないとどのパーツを選んで良いのか分からず、かえって高額になる可能性もあるので、準BTOともいえるASUSショップを利用した方が良いですね。

ASUSの公式サイトはこちらです。
>>>サイトTOP

中古ショップで買った中古パソコン

今まで一番後悔しているパソコンが、ノートパソコンではないのですが、デスクトップの中古パソコンです。

買って1週間以内で壊れたといういわくつきの・・・。

やっぱり中古はダメかぁと思ったのを覚えています。

たいしてスペックの高いパソコンでもなかっただけにショックでしたね。

当時、同じ価格帯では新品のパソコンを買うことが出来ず、その点で今以上に中古パソコンの需要はあったと思うんですね。

ですが、やはり壊れやすかったようです。
たまたま買った個体が弱かったのかもしれませんが。

それ以来、中古パソコンは絶対買わないようにして、必要最低限のサポートのある新品パソコンを選ぶようになりました。

特に、自分で故障個所を修理できない方にとって中古パソコンは買ってはいけないノートパソコン、デスクトップパソコンといえます。

初心者が買うべきノートパソコンとは?

ではでは、初心者が安心して買えるノートパソコンはどんなパソコンでしょうか。

具体的にメーカー名や型番などを提示しながら解説していきます^^

絶対的人気を誇る、安心・安全なNECのLAVIE

NECのLAVIEシリーズは今のパソコンになるまで、10年以上愛用してきました♪

今もまだサブPCとして使えている長寿命なノートパソコンです♪

動作不良は一度も起こったことはなく、安心して安全に使ってこれたんですね。

私が使っていたのは10年以上前のLAVIEシリーズ。

当時、お値段はオフィス付きで12万円弱だったと記憶しています。

それでもCore i5かCore i 7搭載型だったんです♪

ですが、一昨年くらいから、さすがに寿命が来たのか起動に30分くらいかかるようになってしまいました^^;

そこで買い替えたんですが、やはりNEC製ということで、とても安心感があります。

万が一動作不良があったり、また分からないことがあったらカスタマーサポートへ連絡ができるという点は、特にパソコン初心者の方にオススメしたいポイントです。

ただし、カスタマーサポートなどに力を入れているためお値段は若干お高めなのがデメリット。

ですが、手厚いサポートを期待している方にとっては、このくらいの価格であればサポートを受けられるというメリットの方が大きいと思いますよ^^

こちらのLAVIEはWindows 10 Home、CPUにCore i5-8265U(第8世代) 1.60GHz、メモリ8GB、SSD:約256GB(PCIe)という構成で、オフィスソフトはついていません。

ですが、SSDは一番速いと言われているPCIe規格のものが使われているので、動作が物凄く早く、快適に起動させられます。

また、メモリも8GB積んでいるのでこの点も問題なし。

CPUこそ第8世代と少し古いのですが、Core i 5なので快適です。
普段使い向けの1台。

アマゾンでポチれば簡単に買えますが、パソコン初心者さんが買うなら最新機種が揃っているNECの公式サイト経由で購入したほうが安心して買うことが出来ます。

>>>NEC公式販売サイトはこちら♪

堅牢性バツグンのパナソニックレッツノートシリーズ

こちらはパナソニックの中でもビジネスシーンでの利用を想定している、モバイル型ノートパソコンです。

持ち運びの際に、例えば満員電車で圧迫されて壊れないかどうか、うっかり落としてしまっても大丈夫かといったビジネスマンにありがちなシーンを想定してボディが頑強に作られているのが特徴です♪

下図のモデルは、第11世代Core i 5という現状の最新モデルです。

レッツノートは士業の方にも人気で、私が勤めていた法律事務所では、弁護士用にレッツノートが数台あてがわれていました^^

メモリも8GB、SSDも256GBと必要十分な容量を確保しています。

残念なのはオフィスソフトを積んでいないので、無料のオープンオフィス系を入れるか、ご自身でマイクロソフトオフィスを入れるか選択しなければなりません。

ただ、純日本製と言えるのは現状、パナソニックのレッツノートだけですし、何と言っても頑丈さでは他の日本メーカーの追随を許さないビジネスユース最強ノートパソコンといっても過言ではありません。

こちらもオフィス付きでしっかりしたのが買いたいのであればパナソニック公式サイトから購入した方が安心です。
最新版も確認できますよ。

>>>パナソニック公式販売サイトはこちら♪

コスパ抜群のHP(ヒューレットパッカード)Pavilionシリーズ

HP(ヒューレットパッカード)はアメリカ大手のパソコンメーカーで、最近日本でも勢力を伸ばしているメーカーです♪

知り合いの起業家もHPを使っていたので信頼性があります。

というか、うちもPavilionシリーズが一台あるんですが、お値段が安い分、本体は少し安っぽい印象でした。それでも自宅での普段使いには十分すぎる性能とお値段。

こちらが私が購入したモデルです。約8万円でした。

カラーバリエーションも豊富で、自宅に据え置くなら高コスパといって良いブランドです。

結構使いやすく、高性能なので気に入ってます^^

HPはコスパが素晴らしく、下図のノートパソコンだとオフィスソフトこそ入っていませんが、Core i5-1135G7(第11世代最新版)、メモリ8GB、SSD 256GBとお値段以上の価値のある一台に仕上がっています。

また、海外メーカーにしては珍しく日本語キーボードを取り入れている点も良いですね♪

もし、前述のNECが最新の第11世代Core i 5を搭載していたら12万円前後します。

まったく同じ条件で3万円も違うのか!
とツッコみたくなりますが、海外勢が伸びている要因はこのコスパの良さにあります。

>>>HP Directplus -HP公式オンラインストア-

こちらもパソコン初心者さんはアマゾンより公式直販サイトで買った方が安心です。

デザイン・カラーで選ぶならASUSのVivoBook

個人的に一番気に入っているのがASUSブランドです。

最初、『ASUSは日本語配列キーボードではなく基本英語配列キーボード』だからご紹介するのはやめようと思っていたんです。

ですが、公式直販サイトで買う場合には基本的に日本語配列キーボードが採用されていることを知りました。

そこで、今回ご紹介させていただきたいなと思ったわけです^^

ASUSの良いところはカラフルでカジュアルなノートパソコンが揃っているところです。

他社はシンプルなデザインのものしか出してませんからね・・・。

そんな中でカジュアルさを前面に出しているのが、ASUSのVivoBookシリーズ。

CPUは最新の第11世代Core i5-1135G7搭載で、メモリが8GB。

ストレージもSSD:512GB 搭載で、しかもPCIE 3.0なので爆速というに相応しい一台です。

アマゾンで販売されているASUSのゲーミングノートパソコンは英語配列キーボードのみのようなので、買うなら直販サイトで買うようにしましょう。

デザイン推しで行きたいという方にはメリットの方が上回るスペックを誇っています。

しかもオフィスソフト搭載でこの価格ですから日本勢は太刀打ちできない価格帯です。

※アマゾンで販売しているASUSのゲーミングPCは英語キーボードなんですが、下記直販サイトで販売されているのは日本語キーボードでした。上記表現が紛らわしく大変申し訳ございません。

直販サイトからなら日本語キーボードのちゃんとしたのを買えるのでご安心ください^^ゞ

>>>ASUS Store

こちらもサポートを考えると公式サイトから購入した方が安心です。

まとめ

買ってはいけないノートパソコンをまとめると、

・メーカーサポートが充実していないノートパソコン
・値段重視でCPU性能が低すぎるノートパソコン
・値段重視でメモリが少なすぎるノートパソコン
・値段重視でハードディスク容量が少なすぎるノートパソコン
・オーバースペック過ぎるノートパソコン
・コスパ抜群そうに見える中古ノートパソコン
・Windows7・8といった古いノートパソコン
・違法なソフトを搭載しているノートパソコン
・英語配列キーボード搭載ノートパソコン(デザインに惹かれるなら妥協あり)

です。

英語配列キーボードは慣れの問題なので、最悪無視してしまっても良いんですが、日本語配列キーボードになれていると少し戸惑うのでご注意ください(販売ページに日本語キーボードというようなフレーズがあれば日本語キーボードなのでご安心ください)。

一番おすすめしたいのが、ASUSのVIVOBOOKシリーズ。

カラフルかつスタイリッシュなデザインが採用されていて、可愛い、オシャレなパソコンが欲しい方にオススメのメーカーです♪
ASUS公式サイト
>>>サイトTOP

今回何社もご紹介してしまったので、結局どこのメーカーが良いのか分からなくなった。という場合には、NECを選んでおけばハズレません。もちろん初期不良はどのメーカーもあり得ますが、パソコンとして、メーカー対応としてのハズレはありません。

■おススメなノートパソコンメーカー4選はこちら■
NEC公式サイト
>>>NEC公式販売サイトはこちら♪

パナソニック公式サイト
>>>パナソニック公式販売サイトはこちら♪

HP(ヒューレットパッカード)公式サイト
>>>HP Directplus -HP公式オンラインストア-

ASUS公式サイト
>>>サイトTOP

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