I-O DATAモニターEX-LDH241DBのレビュー・口コミを徹底検証♪I-O DATA EX-LDH241DBの性能や評価、評判もチェック♪

ディスプレイ

ディスプレイの中でもテレワークにおススメのコスパ最高ディスプレイがI-O DATAの『EX-LDH241DB』です。

本記事執筆時点での販売価格は23.8インチで14,000円を切るお買い得感に驚かされますよ♪

そこで、今回はI-O DATAのディスプレイ『EX-LDH241DB』をレビューします♪

I-O DATA EX-LDH241DBのレビュー・口コミを徹底検証♪


アマゾンでの評価件数は4,307とディスプレイの中では断トツの売上を誇っています。
総評価は4.3とディスプレイの中でもかなり高めで信頼のおける評価でした^^

評価の内訳は以下の通りです。

★★★★★・・・53%
★★★★・・・・31%
★★★・・・・・10%
★★・・・・・・3%
★・・・・・・・3%


評価が星4以上に集中しているで安心できますね♪

I-O DATA EX-LDH241DBの残念なレビュー・口コミ

こんなにも高評価が多い『EX-LDH241DB』ですが、低評価レビューもありました。
高評価レビューの多い製品だからこそ、低評価レビューを参考にし、デメリットに納得した上で買いたいところです。

購入後、1ヶ月もしないうちに映らなくなった。
メーカー問い合わせ中。
早く返品したい・・・。

追記
メーカーに問い合わせたら交換してもらえました。
念の為、箱はしばらく保管しておこう・・・。
引用元:アマゾン『EX-LDH241DB』レビューより

どの製品にも当たりハズレはあります。
I-O DATAの『EX-LDH241DB』にも当たりハズレがあるようで、低評価レビューの大抵がドット抜けが発生するというものでした。

ドット抜けというのは、液晶画面の本来発光する部分が発行せず、黒いままになってしまう現象です。

ドット抜けも初期不良として一定程度存在するので過度に警戒する必要はありません。

ただ、万が一ドット抜けが発生した場合なのですが、ドット抜けはどうやら3年保証の対象外のようなので、自動的にアマゾン経由で返品せざるを得なくなります。

レビュー数に対するドット抜けの報告はすくなめなので、そういう初期不良品に当たる可能性もある、という認識だけは持っておいた方が良いでしょう。

I-O DATA EX-LDH241DBの良いレビュー・口コミ


こちらは評価の高かったレビューです♪

この価格でこの映りはスゴいですね。筐体やスタンドはチープな作りですが、肝心なのは画質です。cadで図面を描くためにTeclastのF7plus14インチでは、画面が小さすぎるため、マルチ画面用に使っています。最初画面設定で[コピー画面]にしたところ、字は太く滲んでいるので、こんなひどい画質かと、これでは使い物にならないと思いました。色々いじっているうち、画面設定を[画面2]にすると、なんと今までの画質とは打って変わって、本来のFHDの繊細な画面に大変身。

スタンドの角度調整が出来ない様に感じる作りなので、恐々慎重に画面の両端をもって上部を奥側へ押してみると、カクっと動きました。取説が不親切で何処にも調整方法が記載してありません。画面下のフレーム部分に付いている、ファンクションスイッチの説明も、取説では解りにくく、取説のQRコードでメーカーのHP上で詳しい説明を読むことをお勧めします。
総じて高CP機だと思います。
引用元:アマゾン『EX-LDH241DB』レビューより

こちらのレビュアーさんがTeclastのF7plus14インチPCを使われていることの方に驚きました(笑

日本ではTeclastというメーカーを知らない方の方が多いんです。
最近ではアマゾンや楽天でタブレットを販売していて、格安タブレットとして人気はあるのですが、メーカーとしては未だにあまり知られていない存在です。

そこのPCを使用しているとは凄い!

というわけで、ノートPCのディスプレイが小さいので大きいディスプレイを用意したというのがこちらのレビュアーさんです。

画面設定は『画面2』にすると精細になるようです。

他にはモンハンのプレイ用に買われたという方がいらっしゃいましたが、そちらの方曰く、音はショボいと・・・
なので音声を出したい場合はイヤホン、ヘッドホン、外部スピーカーのいずれかを利用して聞くのがベストです。

とはいえ、大抵のディスプレイは音声がそんなに良くないイメージですし、何よりも値段がお安いので音質が悪かったとしてもPCのディスプレイとしてはコスパ抜群なのに変わりはありません^^

Mac miniのディスプレイとして購入しました。
Macとの互換性?について全くレビューがなかったので接続できるのかとても不安でしたが、問題なく30分程度でセッティングできました。まったく苦労しませんでしたよ。

下記が同時購入したした商品です。
全てMac miniと接続できました!
誰かのお役に立てれば嬉しいです。

I-O DATA モニター ディスプレイ 20.7型 EX-LD2071TB (ブルーライト軽減/スピーカー付/3年保証/土日もサポート) 12000円
Amazonベーシック ハイスピード HDMIケーブル – 1.8m (タイプAオス – タイプAオス) 600円
エレコム キーボード Bluetooth コンパクト テンキー付き パンタグラフ 薄型 Windows・Mac・iOS・Android対応 ホワイト TK-FBP101WH 3200円
ワイヤレスマウス 超薄型 静音 無線 マウス 省エネルギー 2.4GHz 3DPIモード 高精度 持ち運び便利 Mac/Windows/surface/Microsoft Proに対応 1400円
【国内正規品】SteelSeries QcK mini マウスパッド 63005 1000円
引用元:アマゾン『EX-LDH241DB』レビューより

こちらの方はMac用のディスプレイとして購入されました。
多くの方がWindows派かなと思いますが、Macとの互換性があることを証明している数少ないレビューです。

ディスプレイと一緒に購入したものまで記載して下さっているので、モバイルPCとディスプレイをつなげるのに何が必要かが分かって助かりますね^^

I-O DATA EX-LDH241DBの性能と特徴

オフィスでもゲームでも使用できる液晶ディスプレイはたくさんあり、どれを選べばよいのか迷うことはありませんか。
液晶ディスプレイは、使用目的によって、サイズ、応答速度、リフレッシュシートの内容を確かめて、選択するのが良いと感じます。とくにゲームプレイをメインとするには、やはりゲーミングモニターが最適と言えます。こちらで採りあげているI-O DATA EX-LDH241DBは、大手通販では1万円台で購入できます。果たしてどのような性能と特徴があるのか、解説していきます。

I-O DATA EX-LDH241DBの性能

この商品の性能については次のとおりです。

仕様内容
サイズ23.8インチ
パネルADS(広視野角パネル)
解像度フルHD
リフレッシュシート60.3Hz
応答速度4ms
対応端子HDMI☓1
アナログRGB☓1
ヘッドホンアウトジャック☓1
スピーカー1W☓1W
静的コントラスト1000:1
輝度250cd/㎡
上下の視野角178°
左右の視野角178°
フリーフリッカー対応
最大消費電力24W
重量3.9kg

HDMIポートが一つしかないので、パソコンのディスプレイとして使うだけなら本機で十分ですが、さらに接続したい機器がある場合にはHDMIポートが2つ以上ついている機種を選びましょう。

HDMIポートが2つ以上あって、コスパにすぐれているディスプレイはこちらです。

DellゲーミングモニターS2421HGFのレビュー・口コミを徹底検証♪DellゲーミングモニターS2421HGFの性能や評価、評判もチェック♪
Dellゲーミングモニター『S2421HGF』はアマゾンでたまにタイムセールをしているモデルです♪ タイムセール時は¥19,800(税込み)という価格で買えるとてもお買い得なディスプレイなので、メインディスプレイに据える場合にも、サブディスプレイとする場合にも使える万能型です。 今回は、そんなDellゲーミングモニター『S2421HGF』をレビューします♪

I-O DATA EX-LDH241DBの特徴

ここで紹介している商品の性能はカタログスペックではありますが、理解していただけましたでしょうか。
現在、購入を検討されている方の参考となるよう特徴について解説していきます。

コスパも良く、サイズも豊富なディスプレイ

I-O DATA EX-LDH241DBの販売価格を大手通販で調査したところ、10,000円~15,000円の間で販売されていることがわかりました。他社の同サイズの液晶モニターと比較すると最もコストパフォーマンスの高い商品であることもわかりました。

参考情報としてサイズ別の販売価格を調べましたので、御覧ください。

・20.7インチ:11,000円~15,000円
・21.5インチ:10,000円~13,000円
・23.8インチ(ピポット/昇降):15,000円~21,000円
・27インチ:15,000円~19,000円
・31.5インチ:25,000円~27,000円

上記に示す価格は、リサイクル品も含まれています。

パネルには広視野角ADSを採用♪

上下左右の視野角度が178°とその範囲内であれば、どこから見ても鮮明な映像が見られるADSパネルを採用しています。

ちょっと下から、ちょっと上から見ても画面を視認できるのは結構便利ですよ♪

見る位置や角度による色の変化が少ない視野角モデル

IPSパネルと並ぶADSパネルの採用により、液晶ディスプレイを見る位置や角度によってコントラストカラーの変化が少ない液晶ディスプレイです。

デスクで書類を並べながら作業をしていて、ふと画面を見ようとしたときにディスプレイから少しずれた位置から見ることがありますが、そういうときでもしっかり視認できるんです♪

チラつき、ブルライト低減機能搭載

有害と言われているブルーライトについては、「ブルーリダクション2」という機能により、黄色成分の度合いを抑えて青色成分をカットし、ディスプレイを見たときの色合いに変化が少なく、自然に近い状態でブルーライトを低減します。

ちなみに目に優しいと言われている緑色は、青色と黄色を混合させることで出来上がる成分色のため、黄色を抑えつつ、青色を極限まで抑えることで、青色成分が少なくなるので、緑色にも青色にも見える感じの色合いに変わります。

ケーブル収納ができるケーブルホルダーつき

液晶ディスプレイ用の電源コードやHDMIコード、アナログRGBコードを接続した後、背面に設置されているケーブルホルダーを利用することで、正面から見るとコードレスであるかのようにスッキリとした感じとなり、少々小さめのデスクにディスプレイを設置しても広々とした机上の作業スペースを確保できます。

デスク周りを少しでもスッキリさせたい方にとっては便利な特徴です♪

持ち手付、スマホスタンドまである!

この商品のディスプレイスタンドの前部には、スマートフォンを立てかけることのできるスタンドが付いています。スマートフォン以外にも付箋紙や筆記用具を置く場所としても利用できます。

そのほかにこの商品の重量は3.9kgと軽量であり、ディスプレイ本体裏側上部には、取っ手が付いているので、部屋間での持ち運びもできます。

VESA規格対応だから壁掛けもOK♪

VESA規格とは、壁掛け金具やディスプレイ用アームスタンドなどを取り付ける際の国際標準規格によるネジ穴の間隔を定めたものです。

つまり、液晶ディスプレイの裏面に壁掛け金具やディスプレイアームスタンドを取り付ける位置があり、ネジ(穴)もその場所についています。

この商品の場合は、隣り合う同士のネジ穴の間隔が100mm☓100mmとなっているのでその規格に合わせた壁掛け金具やディスプレイアームスタンドを取り付けることになります。

壁にかけてデスク周りをスッキリさせるという方もいれば、サブディスプレイとして右斜め上に留めておきたいといった要望まで叶えてくれるのがVESA規格です。
別途アームも必要になってきますが、トレーダーのような環境をつくることができますよ♪

テレワークにおススメの1台

テレワークに必要なツールとして考えられるものは、ノートパソコンと液晶ディスプレイになります。

ノートパソコン1台あれば、それだけでもテレワークは可能です。
しかし、個人所有のパソコンでしたら大型画面のノートパソコンを準備することはできますが、業務用として使用しているノートパソコンのパネルサイズは13インチ~14インチサイズのものが一般的です。

作業初めのうちは、快適な操作も可能ですが、次第に目の疲れを感じるようになります。

そのようなことを考えると、ノートパソコンにブルーライト低減機能が搭載された液晶ディスプレイが必要になります。

ここで紹介しているI-O DATA EX-LDH241DBは、テレワークをする上で必要な条件が揃っているのでテレワークに必要十分なディスプレイといえます。

ゲーム向きというよりはビジネス・普段使い向け

この商品は応答速度4ms、フレッシュシートが最大でも60.1Hzという性能を持っていますのでゲーム用としての利用よりはオフィス向けに利用することをおすすめします。

その理由は、応答速度とリフレッシュシートの数値がゲーム用としては不足することがあるからです。

ただし、液晶ディスプレイの表示機能に負担のかからないゲーム(例えば、オセロとかトランプ系のゲーム)でしたら、利用することは可能です。

I-O DATAモニターEX-LDH241DBのレビュー・口コミを徹底検証♪I-O DATA EX-LDH241DBの性能や評価、評判もチェック♪まとめ

初期不良の類としてドット抜けが発生する可能性があるという点だけは気に留めといた方が良いでしょう。

また、音質はチープなので音質にこだわりのある方は他のディスプレイを検討してください。
もしくは外部スピーカーの導入を検討した方がストレスがなくなります。

それ以外として、特に事務作業専用のディスプレイとしては破格の値段設定といっても良いぐらいなので、在宅ワークでノートPCの画面を見るのがつらくなったという方にはメインディスプレイとして買うのはアリです。

また、サブディスプレイの導入を検討されている方にもおススメできる機種です。

『EX-LDH241DB』はゲーミングモデルではないので応答速度が標準です。
ゲーミングモデルの中でもなるべくコスパの良い製品を探しているのであれば、DELLのゲーミングモニターが安く評判も良いですよ♪
こちらにレビュー記事があるので良かったらご覧ください♪

DellゲーミングモニターS2421HGFのレビュー・口コミを徹底検証♪DellゲーミングモニターS2421HGFの性能や評価、評判もチェック♪
Dellゲーミングモニター『S2421HGF』はアマゾンでたまにタイムセールをしているモデルです♪ タイムセール時は¥19,800(税込み)という価格で買えるとてもお買い得なディスプレイなので、メインディスプレイに据える場合にも、サブディスプレイとする場合にも使える万能型です。 今回は、そんなDellゲーミングモニター『S2421HGF』をレビューします♪
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