リチャード・カシンスキー医師って誰、どんな人?経歴は?日本人?

その他

最近メディア露出の増えた
リチャード・カシンスキー医師とは
一体どんな方なのでしょうか。

リチャード・カシンスキー医師の
出身大学や現在までの経歴等、
様々な角度から調べてみました!

リチャード・カシンスキー医師って誰?

最近の話題は例の感染症ばかりですが、
その番組のコメンテーターとして
出演されているリチャード・カシンスキー医師が
一体誰なのか、どんな人なのか気になっている方も
多いと思います。

見た目は完全に日本人ですが
お名前はロシア圏のようにも感じられます。

じつはメディアには出されていない
日本名がありました。
現在、正式に使用していない名前なのか
といった点は不明ですが、
「ヒデキ」さんと仰るそうです。

出典については後述致します。

様々な媒体で調べてみましたが、
リチャード・カシンスキー医師について
わかったことはお名前、出身大学や経歴のみでした。

コメンテーターとしてお話されているのを見た限り、
とても誠実そうな印象を受けました。
イケメンといっても良さそうです。

年齢はまだ39歳のようですが
様々な経験を積まれているようです。
詳しくは後述します。

リチャード・カシンスキー医師の経歴は?


コメンテーターに出られている方の
出身大学は気になりますよね。

かくいう私も気になって調べまして、
その結果をこちらに書かせていただきました。

まず、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」
に出演された際の紹介文がこちら。

米スタンフォード大学医学部ディレクター
コンゴ民主共和国でエボラ研究に携わる

引用元:羽鳥慎一モーニングショー番組内より

なるほど。
現在は米スタンフォード大学医学部で
ディレクターをされているとのこと。

そんでもって、猛威を振るった
エボラ出血熱の研究をされていたと。

でも、これだけでは分からないですよね^^;

そもそも医学部ディレクターというのは
どういうポジションなのかも不明です。

『ディレクター』を辞書で引くと

指導者、指揮者、管理者、長官、局長、
重役、取締役、理事、(高校などの)校長、主事

引用元:https://ejje.weblio.jp/content/director

このように責任者的ポジションの
訳語がずらっと出てきました。

ちなみに、高校1年生以上、英検準2レベル、
TOEIC350点レベルの英単語だそうです^^;

話を戻しますと、
医学部のディレクターといっても
どの訳を当てはめるかで
相当意味が違ってきてしまいます。

もし、校長や長官といった訳語を当てはめると
医学部長ということになりますが、
この若さで!?という違和感が残ります。

かといって指導者や取締役という単語は
組み合わせとして不適切になります。

そうすると、管理者や重役という
無難というか抽象的な言葉が妥当しそうです。

というわけで、医学部ディレクターという
ポジションが他にないか調べてみたところ
がん研有明病院にメディカルディレクターという
役職につかれている方がいらっしゃいました。

メディカルディレクターという役割とは
という項目に、当該役職につかれている
武藤徹一郎氏という方のインタビューが
掲載されていました。

病院長は院内の仕事とくに病院マネージメントの責任者ですが、メディカルディレクターは対外活動を通してがん研究会の発展に寄与することが仕事です。すなわち、対外活動から得た情報を院内に伝達すると共に、院内からの情報を対外的に広めてがん研究会の存在をアピールします。

引用元:https://ejje.weblio.jp/content/director

あくまで、がん研有明病院内における
メディカルディレクターというポジションの
説明ですので、スタンフォードでも
同様のポジションについているとは限りません。

前者の意味での役職であれば
スタンフォード大学医学部でそれなりの
ポジションに入らっしゃる方。

後者であれば、スタンフォード大学医学部の
ある種、広報的ポジションに入らっしゃる方
という見方になります。

少なくともスタンフォード大学の
医学部に席を置かれているのでしょうか。

ちなみに、『現代ビジネス』(出典は後述)という
サイトに掲載されている情報によると
米スタンフォード大学医学部ソリューションズ
の共同創業者なのだそうです。

共同創業者ということは
否定した取締役というポジションにあたります。

現代ビジネス(運営元:講談社)の
情報が正しいのであれば
テレ朝の情報は、テロップの文字数の関係上、
致し方なく削ったのかもしれません。
当サイトでは、現代ビジネスさんに掲載されている
リチャード・カシンスキー医師の情報を
基準にしたいと思います。

さて、素晴らしい経歴のカシンスキー医師の
日本での経歴はどのようになっているのでしょうか。

リチャード・カシンスキー医師は何をしてきた人??

さきほどリチャード・カシンスキー医師の名前を
「ヒデキ」と書きましたが、
この出典元は京都大学時代の博士論文から
見つけてきました。

その論文がこちら。
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/120595/1/yigak03458.pdf

医学論文ですので
素人には何が書かれているのか分かりません(汗

ですが論文の執筆者欄に
ローマ字でリチャード・カシンスキー ヒデキと
書かれています。

さすがに同姓同名がいらっしゃるとは
思えないのでゲストコメンテーターとして
出演されていたカシンスキー医師の
ことだと思われます。

京大医学部を出た後は
米ハーバード大学の医学部フェローに
つかれていたようです。

フェローというのは特別研究員のことです。
ここで、講談社が運営されている
現代ビジネスの記事から一部引用させていただきます。

医療法人心和会江東検診クリニック総院長のリチャード・カシンスキー氏(39)。

京大医学部博士課程、米ハーバード大医学部フェロー、都立広尾病院救命救急センターを経て、米スタンフォード大学医学部ソリューションズの共同創業者としてウイルス対策に取り組んでいる。

エボラ出血熱では、コンゴ民主共和国のシニア・メディアカル・アドバイザーとして、この致死率の高い感染症と戦ってきた。

引用元:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71544?page=2

ざっくり書くと
京大→ハーバード→都立広尾病院→スタンフォード
という華々しいステータスのようですね^^

エボラ出血熱と戦ってきたとあるので
ウイルス(感染症)を専門に
対策の研究をされているのかもしれません。

エボラ出血熱というと
アフリカで猛威を振るっていた記憶が
まだ生々しく残っていますよね。

エボラ出血熱が爆発的に流行したのが
6年ほど前なのですが、
未だにアフリカの一部地域では
感染が確認されているそうです。

余談ではありますが興味のある方は
厚生労働省のサイトをご確認ください。
https://www.forth.go.jp/useful/infectious/name/name48.html

リチャード・カシンスキー医師は何人?

お名前を拝見していると
完全に外国の方なのかと思ってしまいました。
ですが決めつけるのは時期尚早ですよね。

日本語をよどみなく話しますし、
実は「ヒデキ」という日本名が
存在しているとなると
自然と日本人なのではないかと考えるのが妥当です。

ですが、リチャード・カシンスキー医師が
何人かを示す情報はネット上には見つかりませんでした。

分かり次第更新しますが、
何人でも構いませんよね^^

リチャード・カシンスキー医師の情報まとめ

とりあえず
リチャード・カシンスキー医師について
分かったことというのは
経歴だけで判断させていただいても
非常に優秀な方だということです。

さらにエボラ出血熱の対策に尽力され、
現在はウイルス対策のために
スタンフォード大学医学部ソリューションズに
席を置いているということまで分かりました。

どことなく、テレ朝の富川悠太アナウンサーに
似ている気がするのは気のせいでしょうか^^;

リチャード・カシンスキー医師の
さらなるご活躍をお祈りしております。

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