モトローラは中国だから危険!?モトローラは大丈夫なのか『モトローラ moto g8』の評判から検証!

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simフリーになってから、androidスマホの人気が再燃していますが、その中にモトローラのスマホがあります。

後ほど、『モトローラ moto g8』の評判をレビューしますが、その前に、モトローラがどこの国の会社なのか?中国ではないのか?といった疑問や、モトローラのスマホは使っても大丈夫なのかといった点を検討。

その上で、モトローラの安全性や危険性などにふれてから『モトローラ moto g8』をレビューします♪

モトローラは中国だから危険!?モトローラはどこの国の会社!?


モトローラといえばアメリカの会社、でしたよね^^;

元々はアメリカの会社としてスタートしたのがモトローラです。

そのため、私を含め、少し前の世代の方々にとっては、モトローラはアメリカの会社として認知されていると思います。

ですが、時代が変わるとともにモトローラ、厳密にはスマホ関連を扱うモトローラ・モビリティ社は他国の会社に売却されてしまいます。

どこの国の会社が買収したのかというと、パソコンメーカー大手のレノボでした。

レノボは中国香港の会社なので、モトローラー・モビリティは中華資本の傘下に入った形になります。

そのため、現在では中国系の会社といっても差し支えはないでしょう。

ただ、モトローラ・モビリティの本社はアメリカイリノイ州リバティビルにあります。

拠点が中国にあるのではないという点は、一瞬の安心材料になりますね。

中国の法体系がどのようになっているのかは分かりませんが、中国は会社から情報を巻き上げる法律を持っています。

そのため、中国国内のメーカーは、指示一つで個人情報を含めて情報収集ができる可能性があります。

ただ、中華資本主義ということで、そんなことをしたら大問題になり中華製品離れが起きかねませんので、おそらくしてこないでしょう。

この点、本社がアメリカに置かれたままというモトローラは安心です。

モトローラは使っても大丈夫なスマホメーカー?


中国でも大手のレノボに買収されたため、モトローラのスマホを使っても大丈夫なのか心配されているかも多いと思います。

まず、一点目として、そこまで情報漏洩等を心配されるのであれば、社用携帯といった使い方には使用しない方が良いでしょう。

二点目としては、個人で使う分には全く問題がないことです。

元も子もない言い方ですが、個人で使用している分には全然問題はありません。

というのも、一個人の情報の価値はそこまで高くないからです。

もっとも、購買行動などの履歴を追われることで何かしらの技術開発に使われる可能性がありますが、これはアマゾンや楽天などの大手ECサイトもやっていることです。

三点目として、モトローラの本社がアメリカにあることです。

データをどこで管理しているのかにもよりますが、仮にアメリカで主要なデータを管理してくれていれば、お国の指示でデータを巻き上げられるという可能性はかなり少なくなります。

モトローラのスマホにスパイウェアはある?

まず、大前提として各スマホメーカーは何かしらの形で情報を収集しているであろうこと。

かのグーグルやヤフーも利用者情報を利用しています。

問題は、それが明示されずにスパイウェアとしてスマホに組み込まれてしまっているのではないかという点です。

この点について、近年のスマホ製造は中国業者に委託されています。

これは各社ほぼ共通ですね。

そのため、委託先会社が悪事を働く可能性がゼロではない、という点だけ押さえておきましょう。

ですが、そんなことをすれば委託元のメーカーから契約を切られ、自分の首を絞めることに繋がるため、そのようなことはしないと推定できます。

また、スパイウェアが発見されればメディアでも取り上げられるでしょう。

ですが、今のところ情報が出てきていないということは、スパイウェアは仕込まれていない可能性が高いと思います。

モトローラのスマホの安全性

完全に中国の会社であるHuawei(好きな会社ですが)といった中華企業であれば何かしらのことがあっても不思議ではありません。

ですが、元々アメリカの企業でアメリカに本拠のあるモトローラですから他のメーカーと比べて安全性は高いと考えれられます。

Motorolaのスマホの危険性

モトローラスマホの危険性についても同じで、基本的に気にしなくて大丈夫でしょう。

仮にモトローラですら気にするほどなのであれば、中華資本の入っていないメーカーからスマホを選ばざるを得なくなります。

ですが、近年のスマホ業界を見ていると、中華資本の勢いがすさまじく、良さげなスマホはどれも中国メーカーなんですよね^^;

この点、iPhoneはアメリカですし、後は日本メーカー製を見つけるしかありません。

ですが、こんな中でもアメリカ発という発祥を持っているモトローラなら期待は持てるのではないでしょうか。

モトローラはアメリカで規制されてる?

モトローラがアメリカで規制対象にされているのか、という点について、おそらく規制はされていないと思われます。

仮に規制されていたら、モトローラはアメリカ国内でスマホの販売ができないということになりますよね。

ですが、アメリカのアマゾンではモトローラのスマホが数個、スマホランキングの上位に食い込むほどの人気メーカーです。

ということは、モトローラはアメリカの規制対象になっていないといえます。

また、この『モトローラはアメリカで規制されているのか』という考えは、恐らくアメリカがHuaweiに規制をかけたという話から来ている憶測です。

では、なぜHuaweiはアメリカの規制にあっているのかというと、当時スマホの基地局が4Gから5Gに切り替わろうとしていた過渡期に、Huaweiの勢力が強く、また、このHuaweiが5Gの覇権を握った際には、中国の指示一つでどうとでもなってしまうという状況を懸念してかけられた規制です。

もしかしたら、Huaweiからしたら、良いとばっちりだったのかもしれません。

モトローラは単なるスマホメーカーのため、このような規制の対象にはなっていないものと思われます。

モトローラのスマホにバックドアはある?

モトローラのスマホにバックドアはあるのか気になる方もいると思いますが、日々、セキュリティ関連会社が世界のセキュリティホールを調べ研究しています。

その中で、仮にモトローラのスマホにバックドアがあるとしたら、とっくに見つかっているはずです。

ですが、今のところモトローラのスマホからバックドアが見つかったという報告はありません。

この点については親会社のレノボと関連しているトピックかもしれませんねん。

『レノボはやめとけ』という記事でも書いたことが、そのまま子会社のモトローラにも影響しているのではないかと思います。

レノボは『やめとけ!』『買ってはいけない!』理由とは?巨大企業レノボのやめとけパソコン・タブレットの評判とは?
良く聞く海外パソコンブランドにLENOVO(レノボ)というメーカーがあります。 ノートパソコンだけでも様々な種類を展開していて面白いパソコンメーカーなのですが、なぜか『レノボはやめとけ!』とか『レノボは買ってはいけない!』と言われているのをご存じでしょうか。 今回は、そんなレノボのパソコンは『やめとけ』と言われる理由、そして『買ってはいけない』と言われる理由を検証するとともに、本当にやめといた方が良いのか、買ってはいけないメーカーなのか調査しました。

どういうことかというと、過去にレノボでスパイウェアらしきものの混入事件があったんですね。

そのため、未だにレノボには注意しろ、的なことをいう方が結構いらっしゃるんですが、それは過去の話です。

また、モトローラはスマホメーカーで子会社とはいえ完全に別会社ですし、アメリカに本拠を持っていることからもこの手のミス(ということにしておきましょう)は起こらないでしょう。

そのため、モトローラのスマホにバックドアはないと思いますよ。

『モトローラg8』の評判をレビュー♪

というわけで、安心されたか分りませんが、ここからは『モトローラ moto g8』の評判をレビューします♪

アマゾンにおける、本記事執筆時点での『モトローラ moto g8』の評価数は色違いを含め28件でした。

スマホメーカーとしてのモトローラは、日本ではまだ認知度が凄く高いわけではありませんからね・・・。その点は差し引いて考える必要があるでしょう。

総評価は4.1と高評価です♪

星の内訳は以下の通りでした♪

★★★★★・・・47%
★★★★・・・・37%
★★★・・・・・7%
★★・・・・・・0%
★・・・・・・・9%

『モトローラ moto g8』の残念な評判

公平を期すために低評価レビューも掲載したかったのですが、現段階で低評価レビューはありませんでした。

『モトローラ moto g8』の良い評判

こちらは『モトローラ moto g8』に高評価をつけた方のレビューです♪

Pixel 4aのサブ機として使っていますが通常使用では差がわからないくらいサクサク動きます。これで安いときに買って18000円程。コスパいいです。ただ無印g(8)はwi-fiの5GHzに対応していないため2.4GHzのみとなり用途によってはややもたつく場面があるかもしれません。あとコンバスが無かったり、充電が10Wまでだったりします。それらには注意してください。
引用元:アマゾン『モトローラ moto g8』レビューより

本機は通常使用にはまったく問題のない仕様になっています。

人によってはメイン機にしても良いですね^^

ただ、サブ機で使われることも多いので、社用携帯だったり、あまりスマホ本体にコストをかけたくないという方に向いています。

2万円前後のスマホで動作がサクサクしているモデルは案外少なく、特に新興の中華スマホのアンダー2万円クラスは若干CPU(厳密にはSocかな)が弱い印象があります。

ですが、『モトローラ moto g8』ではこのような問題もなく、むしろしっかり動くという点で評価が高いです。

ちなみに、『モトローラ moto g8』には『モトローラ moto g8 Plus』という上位モデルがあり、価格差は約5000円程度です。

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主なスペックの違いは下記の通りです。

 【モトローラg8】【モトローラg8 Plus】
CPU性能Android10.0、Qualcomm Snapdragon 665Android 9.0, Qualcomm Snapdragon 665, 2.0GHz × 4, 1.8GHz ×4 オクタコアCPU , Adreno 610
メモリ/ストレージ4GB/64GBRAM / ROM : 4GB / 64GB バッテリー:4,000mAh
画面ディスプレイ:6.4型 IPS液晶6.3インチ、2,280 x1,080 (フルHD+, 400ppi) IPS液晶
無線明記なしIEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz), Bluetooth 5.0
SIMタイプ明記なしSIMタイプ:nanoSIM, インタフェース:USB TYPE-C、イヤホンマイクジャック、microSDスロット

参照元:アマゾン『モトローラ moto g8』
参照元:アマゾン『モトローラg8 moto Plus』

比較してみたものの、これといってCPUなどのメイン回路はアップグレード感がありませんでしたね^^;

むしろ『モトローラ moto g8』の方がandroid10にアップグレードされているぐらいですし、あえてmoto g8 Plusを選ぶメリットは現段階ではありません。

しいて違いをいうならば『モトローラ moto g8』は2.4GHzの無線にしか対応していませんが、『モトローラ moto g8 Plus』は5.0GHzにも対応している点。

そして画面サイズが微妙に違う点でしょうか。

標準レベルのスマホが『モトローラ moto g8 Plus』で、より安価にスペックダウンしたのが『モトローラ moto g8』とも言えそうです。

『モトローラ moto g8』の特徴・魅力をご紹介♪

格安スマホの中でもサクサク動くと評判の良い『モトローラ moto g8』の特徴と魅力をご紹介していきます♪

洗練されたデザイン

スマホのデザインといえば、iPhoneのようなスマートなタイプと、中華メーカーにあるようなタフネススマホの二種類があります(厳密には他にもいっぱいありますけどね^^;)。

『モトローラ moto g8』のデザインは洗練されていて、どちらかというとiPhoneのようなスタイリッシュなスマホに仕上がっています。

そのため、手帳型のケースへしまうよりは、ソフトケースやバンパーに装着して、本体のデザイン性を引き出してあげる使い方をすると映えますよ♪

そもそも、バンパーでスマホを保護することが出来るのか。換言すると、スマホのバンパーはつける意味がないのではないかという疑問を持っている方もいらっしゃいます。

この点については、『スマホのバンパーは意味ない?』という記事で特集してあります。

スマホ・iPhoneのバンパーは意味ない?バンパーの意外な役割とは?
iPhoneは見た目がスタイリッシュでカッコ良いですよね♪ でも本体に傷をつけたくないことからカバーやケースに入れる方が多くいらっしゃいます。 でもそうするとiPhoneの見た目を活かせない。ダサい。 そこで、バンパーを使ってみようとなるのですが、パンパ―ってスマホのフレームしか守っているように見えないですよね。これ意味ないのでは? という訳で、今回はiPhone・スマホのバンパーは意味がないのか? そして、バンパーの意外な役割と、バンパーをいくつかご紹介させていただきます♪

大容量バッテリーの搭載

スマホは使えば使う程、充電回数が増えてしまって充電が面倒ですよね。

『モトローラ moto g8』なら1度の充電で最大40時間稼働させられる大容量バッテリーを搭載しています♪

一度充電したら外に出っぱなしになっても安心の容量です。

これが、充電を気にしながら使うとなると、モバイルバッテリーを持参しなければならなくなります。

モバイルバッテリーはなんだかんだスマホと同じくらい重たいので、スマホの充電で回せるなら回したいものです。

『モトローラ moto g8』には4000mAhのバッテリーが積まれているので簡単には切れません。

もちろん、使い方次第ではありますが^^;

ゲームをずっとやっていればバッテリー消費が激しいですし、電話をかけ続けてもバッテリー消費が激しいので、そういう使い方をする方は充電器を持って行ったり、モバイルバッテリーも併用するなどの工夫が必要です。

モバイルバッテリーで無難なのはAnkerですね。

『『Anker』はどこの国の会社?』という記事で、Ankerがどこの国の会社なのか紹介しています♪

Ankerは知名度やアマゾンでの売り上げでもずば抜けている企業なので、安心感がありますよ^^

クアルコムのスナップドラゴン665搭載

スマホを選ぶ基準には
・デザイン性
・性能
・値段
この3点のいずれを重視するかで変わってきます。

デザイン性は格安スマホでも十分なものがありますし、『モトローラ moto g8』も格安スマホの中では洗練された良いデザインをしていますよね。

そして、お値段についてはスマホの性能が高ければ高いほど良いお値段がしてきます(笑

お値段と性能はほぼ比例しているので、安い値段のスマホで高負荷のかかるゲームをするとなると、動作処理が追い付かないでしょう。

『モトローラ moto g8』にはQualcomm製のSnapdragon 665というプロセッサーを搭載しています。

2Dゲームはサクサク動かせるだけの性能を持っていますが、負荷の高い3Dゲームではカクつくレベルの性能です。

したがってゲーム用に買うのはあまりオススメできません。

反対に動画を見る分にはサクサク動きます。

が、ツイッターは少しもたつく印象なので、サイトを読み込む際の重さの影響も受けているようです。

この辺に妥協できる方にとってはコスパの良いスマホといえますが、常に快適な物を求めている方にはよりハイエンドなモデルをおススメします。

ハイエンドモデルならiPhoneシリーズ、またゲーム特化のASUSのROGシリーズが無難です。

メモリ4GB搭載の安心感

メモリはスマホの処理能力を決める一つの要因になっています。

つまり、メモリの少ないスマホだとカクカクした動作になってストレスのたまるスマホになってしまいます。

ですが、『モトローラ moto g8』は4GBのメモリを搭載しているので、操作感、サクサク感は損なわれない程度に動きます。

格安中華スマホの中には、スワイプしてもスッと動いてくれない低処理なものもありますが、この点は『モトローラ moto g8』は安心です。

広角撮影もできる秀逸なカメラモード搭載

『モトローラ moto g8』はカメラにも力を入れているようです。

私は不動産系の会社で働いているのですが、実は部屋を広く見せるために広角レンズ仕様のカメラを使用して撮影をしている業者があるのを知っています。

ですが、この広角撮影というのは、最近ではスマホに普通に搭載されているため、誰でも撮影できてしまうんですね。

このように、部屋を広く見せるための手段として使うのは、本来の用途ではありませんが、例えば景色を撮影したい場合に広角レンズは効果を発揮します。

AIカメラシステムにも力を入れているようで、通常なら光の少ない環境下では上手く撮影できないのですが、『モトローラ moto g8』では少ない光の量でもしっかりと映し出せる技術が使われています。

最近はデジカメのブームも去って、というよりスマホにデジカメ機能も持って行かれてしまいました。

そのため、各社、カメラ機能の性能向上にはとにかく力を入れているようです。

元々、アメリカの超大手ともいえるモトローラ社のスマホカメラですから、その性能には期待大ですね♪

6.4インチの大画面ディスプレイ

『モトローラ moto g8』は6.4インチの大画面ディスプレイが使われています。

この前、iPhoneの過去機種(8くらい)とiPhone12 Proの画面を比較することがあったのですが、旧式の画面はあまりにも小さく感じられる位、今のスマホの画面サイズは大きくなりました。

『モトローラ moto g8』は動画の再生には支障のないしっかりしたスペックを持っているので、動画もサクサク見ていけます♪

動画を見る際には、やはり大きめの画面の方が良いですよね♪

『モトローラ moto g8』ならその希望も叶えてくれます♪

モトローラは中国だから危険!?モトローラは大丈夫なのか『モトローラ moto g8』の評判から検証!まとめ

今回はアメリカのモトローラと中国の関係性を探っていきました。

モトローラは元々アメリカの会社でしたが、中国系企業の超大手レノボに買収され、現在では中国系企業の傘下にいます。

じゃ、モトローラのスマホは使って大丈夫なのかと気になるところですが、問題はないでしょう。

というのも、本社はアメリカに置いたままだからです。

また、レノボの過去に起こった問題も過去のものです。

実際、アメリカのアマゾンでもモトローラのスマホ利用者が多いということがアマゾンランキングから分かりました。

したがって、モトローラは安心して使える会社といえます。

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