持ち運び用ノートパソコンスタンドのススメ♪外でも快適なパソコンライフを♪

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ノートパソコンで作業をしていると、時たま肩こりや腰痛に悩まされてきました。。。

その原因はおそらく姿勢の悪さ。

ノートパソコンは顔より下にあるので、どうしても目線が下がってしまうんです。

そこで、改善アイテムとして期待されているのがノートパソコンスタンドです♪

今回は、ノートパソコンスタンドの種類や、なぜノートパソコンスタンドが効果があるのか。そして、実際に使っているノートパソコンスタンドのレビューなどを織り交ぜていきたいと思います♪

そもそもノートパソコンスタンドは必要?


そもそもノートパソコンスタンドは必要かどうかですが、人によっては必要です。

作業することだけを考えると、そこまでいらないのではと思いますよね。

しかし現在肩こりに悩まされている人や手首への負担が気になる人、姿勢が猫背になっている人は、ノートパソコンスタンドはあった方が良いです。

ノートパソコンでの作業は画面が目線よりだいぶ下にあるため、人によっては目線を下げるために猫背になってしまったり、首を下げた結果、肩こりに悩まされたりする方が多いんですよ。

今は問題なくても、長期間同じ姿勢の悪さで作業すれば健康を害する可能性があるので、作業効率のUPも含めて、「肩こるわー」、「猫背だわ」と思う方はノートパソコンスタンドを使うことで改善される可能性があります^^

ノートパソコンスタンドの種類


ノートパソコンスタンドにも種類があります。
具体的には以下の通りです。

・折り畳みタイプ:角度を調整できるので、画面の高さをあげたり、キーボードを打ちやすい角度に変えたりできるスタンダードなタイプ

・アームタイプ:アームにノートパソコンを固定するので、前後左右動かせてテーブルから浮かせられるタイプ。サブモニター化するときに使える。

・縦置きタイプ:ノートパソコンを閉じた状態で収納できるタイプ。外部モニターとつなぎたい場合も、すっきりとデスク周りを使えるメリットがある。

・キーボード収納タイプ:キーボードをノートパソコン設置部分の下に収納できるタイプ。
外付けで無線キーボードなどを使いたいときに便利。

価格だけではなく、持ち運ぶ回数が多いのかを考えると選びやすいですね。

家で使うのであればアームタイプやキーボードを収納できるタイプがオススメです。

理由としては机のスペースを有効活用できるからです♪

反対に、外出時に使うのであれば、折り畳み式を選びましょう。

BoYataの折り畳みスタンドは軽量で持ち運びがしやすいので、私はよく会社へ持って行ったりしていました。

今はテレワークですが、在宅で仕事をする際にもBoYataの折り畳み式ノートPCスタンドを使って、目線が下がらないように気を付けています♪

ノートパソコンスタンドは安いものでも大丈夫?

スタンドの種類にもよりますが、特に折り畳み式は簡易な構造のため生産がしやすいのか、安くても製品としての品質は良いものが多いです。

BoYataもそのうちの一つです。

なので、ノートパソコンスタンドは安くても問題ありません。

むしろ安さよりも、角度調整ができるのかやノートパソコンを支えるそこの部分が出っ張ってないかの方が重要です。

これらは購入後、使用感に影響が出る部分になります。

価格で決めずに、調整がどこまでできるのかや作業の邪魔になる部分はないかよく確認しましょう。

例えば、本題とはズレるのですが、ほんの少しキーボードの角度を変えたいだけなら、下記のように百均アイテムでキーボードの角度調整も可能です。

【簡単♪】キーボードの角度調整を100均アイテムで作る!キーボードの角度調整用台の作り方をご紹介♪
人によってキーボードの打ちやすい角度は違います。 角度がなくフラットなままの方が打ちやすいという方もいますよね。 私の場合は、それなりに角度がついている方が打ちやすく、キーボードについている裏側の爪を立てても、物足りないくらいなんです^^; そこで、よりキーボードを打ちやすく出来ないか。 キーボードの角度調節ができるアイテムを探すとともに、百均に似たようなアイテムがないか。 そして、百均アイテムで似たようなアイテムを作れないかITパスポート合格者の私が調査しました♪ 今回、基本的にはデスクトップ用のキーボードのお話をしますが、ノートパソコンのキーボードを打ちやすくする方法についても後半で述べさせていただきました♪

これはあくまでもキーボードの角度を変えて打ちやすさを変えようというアイテム(チルトスタンドといいます)です^^;

これで十分という方もいれば、冒頭のように肩こりや姿勢の悪さに悩んでいる方もいらっしゃるので、BoYataのような折り畳み式ノートパソコンスタンドの方が目的に合っているという方もいらっしゃいます。

また、家で備え付けて使いたいという場合には、無線キーボードを使う前提で、モニタースタンドを購入してしまった方が良い場合もあります。

安定感は圧倒的にモニタースタンドの方が高く、そのうえ目線をあげることが出来るので、自宅でのみ使うという場合にはモニタースタンドを導入した方が無難です。

持ち運び用ノートパソコンスタンドで重視すべきポイント

持ち運び用のノートパソコンスタンドならどれでも良いのか、というと実はそうではありません。

そこには、持ち運び用ノートパソコンスタンドで重視すべきポイントがあります。

・重さ
・排熱性
・大きさ

この3つはかなり重要です。

まず重さですが、外出時に持ち運ぶとなると、必ずパソコンも携帯しますよね。

それだけで1㎏~2kgほどの重さになります。

そこにノートパソコン用スタンド(BoYataなら約260g)の重さも加わりますし、もしBluetoothや無線接続タイプのコンパクトなキーボードも携帯するのであれば、2.5kg前後の荷物になってしまいます。

そうすると、重たい折り畳みスタンドを持ち運ぶのはおススメできません。

持ち運ぶとなると、重さや大きさはコンパクトな方が良いですよね。

で、次に排熱性という点についてですが、パソコンとノートパソコンスタンドが接触している背面には気を付けましょう。

何故かというと、背面部分にはちょうどCPUが内臓されています。

CPUは熱を持ちすぎると熱暴走をおこすことがあります。

机やモニターデスクに置いといても熱暴走なんて滅多に起きないので、そこまで心配する必要はありません。

ですが、熱はパソコンの処理能力に影響を与えるので、可能であれば熱を逃がしている背面(ノートPCスタンドの構造)がX字になっているタイプを選びましょう。

こういう感じですね。

これなら、ノートパソコンの背面とノートパソコンスタンドの設置面積を減らせる上に、外気が背面を覚ましてくれるので安全に使うことが出来ます^^

そして最後に大切なのが大きさです。

BoYataのモニタースタンドは15.6インチまでしか対応していないのですが、その分約260gと携帯性は抜群に良いんですね。

反対に、500gくらいする折り畳みスタンドというものもあります。

こちらは、一段目が折り畳みノートPCスタンドとして、2段目を組み立てるとモニタースタンドに早変わりするというものなんですが、こちらは携帯性という観点から見ると重すぎます。

特にカフェ・喫茶店に移動して仕事をしたいといった方はBoYataのようなモニタースタンドを選びましょう。

アマゾンではBoYata以外にも見た目の似ているモニタースタンドが販売されています。

おそらく、買い付けている業者が一緒なのでしょうね。
自社ロゴだけ買えて販売しているという感じでしょうか。

なので、正直どこを選んでも問題はありませんが、品質が気になるようであれば、一番定評のあるBoYataを選んでおくのが無難です。

ノートパソコンスタンドを使うメリット

ノートパソコンスタンドを使うメリットは3つあります。
具体的に説明するので、参考にしてください。

ノートパソコンスタンドを使うと姿勢が良くなる

ノートパソコンスタンドを使うと姿勢が良くなります。

なぜならノートパソコンスタンドによってノートパソコンの画面の位置が高くなり、視線が上がることから、自然と背筋を伸ばすことに繋がるからです^^

姿勢の悪さがくせになれば、パソコン作業が終わった後も自然と悪い姿勢のままでいる時間が長くなってしまいます。

姿勢が悪ければ見た目の印象も悪くなるだけでなく、腰痛の原因にもなるのでメリットはありません。ノートパソコンスタンドを使うだけで姿勢が良くなるのなら魅力ですね。

ノートパソコンスタンドで視線をフラットに

通常、ノートパソコンは机において使いますよね。

そうすると、ノートパソコンの画面は目線の下にあることになります。

すると視線は下がってしまいますよね。

ですが、ノートパソコンスタンドを使えば視線をフラットにできます。

パソコン作業をすると首や肩の凝りが酷くなりませんか?

それは視線が常に下を向くので、首や肩に余計な力が入るためです。

ノートパソコンスタンドを使えば、ディスプレイの位置が高くなるので視線が常にフラットになり、身体にも余計な負担がかからず作業ができるんですよ。

ノートパソコンスタンドでタイピングしやすい位置に調整

ノートパソコンスタンドで、タイピングしやすい位置に調整ができることもメリットです。

ノートパソコンのキーボードの場合、通常のキーボードと違ってチルトスタンド(キーボードの裏面にあるスタンド)の上げ下げという概念が基本ありません。

そうすると、フラットな状態でキーボードを打つことになりますが、少し手前に角度を付けた方が実は打ちやすいという方が多くいらっしゃいます。

私は基本デスクトップで作業していますが、その際、キーボードのチルドスタンドを立てて傾きを付けてあげないと打ちにくくてしょうがないんですね。

でも、ノートパソコンにはチルドスタンドがありません(買って取り付けることはできますけど^^;)

そこで折り畳み式のノートパソコンスタンドを使うことで、チルト(傾き)を付けることができ、ノートパソコンを打ちやすい角度に調整できて便利なんですよ。

ただ、あまり傾斜をかけすぎると手首に負担がかかりすぎて腱鞘炎気味になる恐れがあるので、その点は調節しながらお使いください。

持ち運び用にオススメなノートパソコンスタンド

ここまで、ノートパソコンスタンドのメリットをお伝えしてきましたが、オススメのノートパソコンスタンドをご紹介します♪

『BoYata』ノートパソコンスタンド

『BoYata』ノートパソコンスタンドは私も愛用しているシンプルで軽量なノートパソコンスタンドです♪

重さは約260gなのでカバンに入れておいても重いと感じることはありません。

構造は簡易なもののグラつくこともなく安定しているのも特徴。

アマゾンでもダントツの人気ノートパソコンスタンドなんですよ^^

『BoYata』ノートパソコンスタンドのレビュー・評判

『BoYata』ノートパソコンスタンドのアマゾンにおける評価数は、本記事執筆時点で1300件を超えています♪

評価は星4.5と高評価です♪

評価の内訳は下記の通りでした。

★★★★★・・・61%
★★★★・・・・28%
★★★・・・・・7%
★★・・・・・・2%
★・・・・・・・2%

こちらは、『BoYata』ノートパソコンスタンドに高評価をつけた方のレビューです♪

最初に思ったことは、軽い!240g.
収納袋も付属しており、これなら外出時使えますね。
4枚目の写真でタブレット乗せて使用してます。
他にも資料を立て掛けたり、活躍しています。
クロスになっている部分はスムーズに動きますから、ストレスは全くなし。
もう一つのBoYata ノートパソコンスタンドBST-10(シルバー)も愛用しております。
こちらは重量もあり、とてもしっかり作られており、男の人でも角度調整に手間取りますが、逆を言えば
びくともしないから緩まなくて、いつまでも同じ角度を保ってくれます。
少しでも参考になれば。
引用元:アマゾン『BoYataノートパソコン』レビューより

ノートパソコンスタンドというと、文字通りノートパソコンを置くことしか思いつかないのですが、実はパソコンだけではなくてタブレットに使ったり、一時はスマホスタンドとしても使っていました♪

iPhone12proを使っているのですが、スタンドにiPhoneを置いておけば、メール受信時に振りむくだけでロックが解除されるので以外と便利なんです^^

また、iPadといったタブレットを置くことでタブレット用スタンドとしても使えます。

使い方次第で、資料置きにも使えるので結構便利ですよ^^

持ち運び用ノートパソコンスタンドのススメ♪外でも快適なパソコンライフを、まとめ

本記事ではノートパソコンスタンドのメリットをお伝えするとともに、おススメのノートパソコンスタンドや用途を書かせていただきました。

ノートパソコンスタンドを使い始めて腰痛が良くなったという方もいらっしゃいますし、以外とノートパソコンの高さが原因で腰痛になってしまっているのかもしれません。

また、ノートパソコン以外にもタブレットやスマホ、資料置きに使える便利なスタンドですよ♪

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