【実機】『Dragon Touch Y88X』レビュー♪子供向け7インチタブレットを評判や口コミから評価まで徹底解説!!

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今回、【実機】『Dragon Touch Y88X』7インチタブレットを頂いたので詳細にレビューしたいと思います♪

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレットは子供向けのタブレットなので、まず、お子さんの利用シーンを想定した感想や使用感をレビューします。

その次に、同梱されているシリコンカバーが可愛いく、大きさも7インチとちょうど良いことから、大人が使っても大丈夫なのかについてもレビューします^^

  1. 『Dragon Touch Y88X』7インチタブレットのレビュー
    1. 『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【開封編】
    2. 『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【設定編】
    3. 『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【スタンド組立編】
    4. 『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【動画視聴編】
    5. 『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【電池残量の確認編】
    6. 『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【ダークテーマ設定編】
    7. 『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【スリープモード(画面消灯)設定編】
    8. 『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【『保護者による使用制限』設定編】
    9. 『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【タブレットの使用状況確認編】
    10. 『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【重さや持ちやすさ編】
    11. 『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【色々なアプリで遊んでみた編】
    12. 『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【カメラ機能編】
  2. 『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)
    1. 『Dragon Touch Y88X』のスペック
    2. 『Dragon Touch Y88X』の特徴と魅力
      1. 子供向けタブレットとして安心して渡せる
      2. 子供の空想が広がるお絵描きモード
      3. タブレット学習の最初の一台に!
      4. 子供だけでなく大人も使える本格仕様!
      5. 見た目が可愛い保護ケース付き♪
      6. お子さんのプレゼントに最適♪
  3. 『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)の他の人のレビュー
  4. 『Fire 7 タブレット』と『Dragon Touch Y88X』の違い
  5. 『Kindle whitepaper』と『Dragon Touch Y88X』の違い
  6. 【実機】『Dragon Touch Y88X』レビュー♪子供向け7インチタブレットを評判や口コミから評価まで徹底解説!!

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレットのレビュー

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【開封編】

まず、『Dragon Touch Y88X』7インチタブレットの梱包はしっかりしているのでご安心ください^^

パッケージデザインはおもちゃ売り場で子供の目を引くような可愛らしいデザインでした♪

表のパッケージがこんな感じです♪

裏面はこんな感じ。

ちょっとアメリカのオモチャを彷彿とさせるデザインに感じました♪
この箱をもらったら子供は絶対喜びますよ♪

さて、ここからは開封していきますね^^
中身は普通にタブレットなので、設定は親御さんがやってあげましょう。

箱をあけるとスタイリッシュに本体や充電器が格納されていました。

全部取り出すと、タブレット本体、シリコンカバー、充電器、USBケーブ、本体の取説、KIDOZの取説、24カ月保証の申請書が入っています。

まずはすぐに24カ月保証に登録しましょう。

というのも、タブレットのようなデバイスは持ち運びを前提としてはいるものの、ノートPCといったデバイス比べても壊れやすいからです。

また、お子さんがメインで使われるのであれば、頑丈なシリコンカバーを装着していたとしても壊される可能性があります^^;
丁寧に使うことを教えるのに格好の材料とも言えますね^^

こちらが、本体とシリコンカバーです。

シリコンカバーは別売りでも販売しているのですが、2000円くらいします^^;

それをセットで売ってくれるなんて粋なメーカーです♪
ちなみに、『Dragon Touch Y88X』自体は『青』と『ピンク』から選べます。

本体のデザインは一緒ですが、付属するシリコンケースの色が違います。

どちらも原色系なので、ピンクに関しては女の子向けかなという印象ですね^^;
あと、ファンシーなものが好きな大人な女性にもウケると思います♪

こちらが、タブレット本体表面です。

黒基調でとても落ち着いたデザインなので、シリコンカバーを使わなければ大人の男性でも、そのまま使えます。

こちらがタブレット裏面。

シリコンケースは結構頑丈に作られているのか、端から入れていかないと上手くはまらないので、ここは大人が着けてあげてください。

こちらが装着完了の『Y88X』です♪
一気に子供向けっぽくなってきましたね^^

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【設定編】

ここからは初期設定をしていきます。

android端末なので、一度android系の端末を操作したことのある方には簡単かなと思います^^

ですが、お子さん一人で初期設定をするのは現実的ではないので、一緒にやるか、代わりに初期設定をしてあげましょう。

まずは電源を入れましょう。
ありがたい配慮で、工場出荷時点で50%ほど充電されているようです。

おかげで、充電を待つことなくすぐに初期設定を始められました♪

取説によると、言語設定はすべての初期設定完了後に日本語へ変更できると書かれてありますが、下図の部分をタップすると『使用言語』を選択することが出来ます。

仕様変更があったのかもしれません。

ですので、この点は忘れずに日本語に設定してから初期設定を始めましょう。

万が一デフォルトの英語で初期設定してしまった場合でも、『setting』⇒『system』⇒『language&input』⇒『language』⇒『add a language』⇒『日本語を選択』で日本語設定に変更できます^^

初期設定の最初はWi-Fiの設定です。

ご自宅のWi-Fiを選択したうえで、パスワードに当たるものを入力してください。
うちの場合、ルーターの裏に書いてある『Key』を入力すると次に進めました^^

接続には少し時間がかかることがありますので、しばらくお待ちください。

次の画面で『アプリとデータのコピー』をするかどうかを選べます。
私はたしか『コピーしない』を選択しました。

それでも、次の画面でグーグルアカウントの入力画面に進みます。

既にグーグルアカウントを取得している方は、ご使用のグーグルアカウントを使ってください。

もし、まだ持っていない方は『アカウントを作成』を選んで新規アカウントを作成しましょう。

試しにアカウントの作成をスキップしてみたんですが、下図のようになりました。

グーグルアカウントなしで使用すると、『Googleplay』(アプリを落とすところ。iPhoneでいうappストア)、グーグル関連の同期ができない、『デバイス保護機能の利用』という制限がかかってしまいます。

私はアカウントをちゃんと登録しましたよ^^

アカウント登録が済んだら、PINコードを決定します。

PINコードというのは、ロック画面に入力するパスワードのようなものです。
任意の4桁以上の数字を入力しましょう。

グーグルアシスタントの設定になりますが、私は不要だったので、たしか『キャンセル』を選択。
もし、先に進めない場合はとりあえず『続行』を選択してください。

最後に、その他の設定項目を選択できますが、これは後から『設定』画面で変更できるので、とりあえず『いいえ』を選択して初期設定を終わらせましょう^^;

こちらがandroid端末『Dragon Touch Y88X』のトップ画面です。

↑一番左下のフォルダにはユーチューブアプリなどが入っています。

左から2番目が『Duo』というグーグルの無料ビデオ通話アプリ、最下段の右から二番目がアプリストアの『Googleplay』、その右の歯車みたいなのが『設定』、その上が『カレンダー』、その上が『グーグルクロム』(検索用のブラウザー)、そして一番右上がカメラになっています。

一番左下にあったフォルダに入っているデフォルトアプリは『Google Go』、『YouTube』、『Gmail』、『アシスタント』、『マップ』、『YouTube Music』、『Google Playムービー』、ギャラリー(写真のストックフォルダー)となっています。

ここまでで、基本的な設定と解説を終わりますね^^

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【スタンド組立編】

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)に同梱されているシリコンラバーケースにはスタンドが付いています。

ただ、しっかりと作りすぎているのか、たまたま私の個体だけの話なのか分かりませんが、組み立てに手こずったので、写真付きで解説しておきます^^;

下図の中部分にある長方形の部分がスタンドになります。

中央部分の出っ張りを引き上げるだけなんですが、固すぎて動かせませんでした^^;

引き上げ成功後がこんな感じなので、どういう風に動かすかは想像できるかと思います。

そこで!!
私はクリップのフック部分を使って引き上げました。

何か細いものを使って引き上げてあげれば簡単に開きます。

一度開くと2回目は素手でも開けられますので、何とか1回目を開けましょう。

『Dragon Touch Y88X』をスタンドで立たせるとこんな感じ。

やっぱタブレットって良いですね♪

スタンドの角度は二段階調節になっているので、簡単な角度調節ができます^^♪

ちなみに、スタンドの裏側はこんな感じで、プラスチックの凹凸に引っ掛けるというシンプルな構造です。
シンプルですが、しっかりスタンドしますよ(笑

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【動画視聴編】

次に、動画の視聴チェックをしてみました♪

拝見した動画はユーチューブの下記2つの動画です。
・『【WoT:Type 5 Heavy】ゆっくり実況でおくる戦車戦Part949 byアラモンド』(mondo mosoさん)
参照元:https://www.youtube.com/watch?v=JtxUnOaWaus

・『迷路の穴に落ちた結果!?』(まいぜんシスターズさん)
参照元:https://www.youtube.com/watch?v=D_bAljatlTg

前者の戦車実況は私が大好きなWOTという戦車ゲームの実況動画です♪
単に見るなら見たいものを見ようという思いから確認。

この動画実況者さんは、おそらく高スペックなパソコンで戦車のゲームをしているので、本来であればユーチューブの画質はかなり良いはずなんですが、『Dragon Touch Y88X』では描画が弱いかなという印象。

ただ、戦車が移動中で画面も切り替わり途中だったようで、シャッタータイミングを間違えた可能性もあります^^;
普通に見ている分には十分楽しめました^^

もっとも、お子さんが使うことを想定すると、超高画質にする必要もなく、むしろ販売コストを下げるために画質を削らざるを得なかったのかなと思います。

二つ目に確認したマインクラフトの動画は、おそらく沢山のお子さんが気になって見るであろうと予想してみてみました(笑

どこを切り取って撮影すれば良いか分からず、適当に撮影。

撮影はiPhoneからだったのですが、今思えば『Dragon Touch Y88X』のスクショで撮影すれば良かったと後悔しています^^;

ちなみに、『Dragon Touch Y88X』のスクショの取り方は、電源ボタン長押しで『デバイスオプション』メニューを表示させ、そこにある『スクリーンショット』のアイコンをタップするだけなので簡単です^^

映像は普通に楽しめるくらいの画質でした♪

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【電池残量の確認編】

次に、補足的に電池残量の確認方法をお伝えしておきます。

『設定(歯車マーク)』⇒『電池』で電池の残量と、残りの稼働時間がわかるようになっています。

また、この画面で前回フル充電をしたのがいつだったのか?
最後にフル充電をしてからの使用時間といったことが分かります^^

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【ダークテーマ設定編】

次に、白の画面がキツイという方向けにダークテーマの設定方法をお伝えします。

ダークテーマにすることで、背景が黒、文字が白に変化します^^

まず、『設定』をタップ。
すると下図の画面になります。

次に『ディスプレイ』をタップ。
すると、下図のように『ダークテーマ』という部分があるので、『ダークテーマ』をタップ。

これでダークテーマに変更できました♪

また、元に戻したいときは同じ手順で戻すことが出来ます♪

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【スリープモード(画面消灯)設定編】

次に、『Dragon Touch Y88X』のスリープモード(画面消灯)の設定方法をお伝えします。

というのも、初期設定ではスリープモードが1分に設定されているので、取説を見たり、ちょっとよそ見をしている間に画面が消えてしまうのです^^;

なので、任意の時間に設定しましょう。

まず、『設定』をタップ。
そして、再び『ディスプレイ』をタップ。

先ほどの『ダークテーマ』の下に『画面消灯』という部分があるのでそこをタップ。

お好きなように、画面の消える時間を設定してください^^

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【『保護者による使用制限』設定編】

さて、『Dragon Touch Y88X』で一番期待している機能は『保護者による使用制限』という機能かもしれませんね^^

お子さんにタブレットを渡したはいいけど、ずっとタブレットで動画ばかりみていて勉強してくれない。
使用時間に制限を設けられないだろうか。

また、有害なサイトにアクセスしてしまう弊害を予防できないだろうか。

こんなお悩みをもつ親御さんは多いと思います。

そこで、『保護者による使用制限』の設定を見ていきましょう♪

まず、『設定』をタップ。
そして、下の方にある『Digital Wellbeingと保護者による使用制限』をタップしてください。

そして、下図のように、『保護者による使用制限を設定する』をタップ。

右下の『使ってみる』をタップ。

このデバイス(『Dragon Touch Y88X』のこと)を誰が使うかを決めてください。

おそらくお子様になるかと思いますので、『お子様』をタップ。

説明を理解したら次へ。

ここで、お子さん用のアカウントを設定しましょう。

私の場合は自分のアカウントで入っているので、上図の画面のとおり、グーグルアカウント名が表示されます。

もし、お子さんのアカウントがない場合には、『お子様のアカウントの追加または作成』から、追加または作成してあげてください。

新規に作成した場合には、必要情報をメモしてあげてくださいね^^

あとは必要な事項(使用時間の制限など)を各自設定していってください♪

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【タブレットの使用状況確認編】

『Dragon Touch Y88X』では、『設定』⇒『Digital Wellbeingと保護者による使用制限』と進むことで、ご自身の『Dragon Touch Y88X』の使用状況が把握できます。

これを使えば、例えば、お子さんがどんなアプリをどの程度の割合で使っているのかが分かります。

私の場合、『Play store』と『You Tube』が多いですね^^;

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【重さや持ちやすさ編】

ここで、『Dragon Touch Y88X』7インチタブレットがどのくらいの重さなのか実測してみました♪

本体の実測値、シリコンラバーの実測値、シリコンラバー装着時の総重量、そして、シリコンラバー装着時の保持力(ホールド感、グリップ感)をご紹介します^^

まず、シリコンラバー未装着の状態での本体重量です♪

約300gと軽量であることが分かりました♪
実際にもってみて、「これがタブレット!?」と感じてしまうくらい軽かったです♪


こちらがシリコンラバーの重さです。
177gとシリコンラバーだけでも結構な重さがあるんだ!
と驚きました。

ですが、シリコンラバーが軽かったら、耐衝撃耐性は弱まってしまいます。

実際にシリコンラバーを持ってると分かるんですが、百均で売ってるようなフニャフニャなシリコンラバーではなく、しっかりと重みがあってぶつけたり、落としたりしても大丈夫そうな重厚感がありました。

むしろ、これだけ頑丈でないと、お子さんに安心して渡せないわ・・・と思いますよ^^;

で、こちらがシリコンラバーを装着した状態の重さです。

安全性を備えての482kgなら軽いですよね♪

まだ小さなお子さんには軽いとは言えないかもしれませんが、前述の通り、シリコンカバーにはスタンドがついているので、スタンドを立ててあげて姿勢を正して動画を見せてあげてください。

もちろん、持たせてもOKです。
というのも、シリコン素材で出来ているので、とてもグリップ感が良いため、数値程の重さは感じませんでした。

ちゃんと握れば落ちないですし、座ってみる分には全く問題のない重さです♪

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【色々なアプリで遊んでみた編】

『Dragon Touch Y88X』を手に入れたが何をしよう・・・

動画を見るのは既にやってしまったし・・・。

ということで、雑誌や書籍が読めるかどうかを試してみました^^♪

お子さんであれば7インチで十分楽しめますが、大人で7インチだと少し小さすぎるかなと。

で、7インチの画面サイズって、ちょうど書籍なんかと同じくらいなんですね^^
なので、書籍は読めるのかを試してみました♪

まず、kindleを『Google Play』から落として、『仕事は楽しいかね?』の61ページに相当する部分を撮影してみました。

参照文献:『仕事は楽しいかね?』より

過去に読んだことのある書籍なのですが、読み物としても自己啓発書としても、とても面白い一冊なんです♪

私は、『Kindle HD7』(購入は数年前^^;)と『Kindle whitepaper』も持っていますが、どちらと比べてもサクサク動いて読みやすかったです♪

さすがに電子書籍リーダーとは読んだ感覚や操作感(タップだけでページ送りができるなど)は違いますが、普段使いに十分使える7インチタブレットでした♪

ちなみに雑誌も読めます♪
こちらは『dマガジン』で『美的』を開いてみました。

参照文献:『美的2021年 07月号』より

芸能人の画像をそのまま引用とはいえ貼るのはマズいのでモザイク処理をしました。

サクサク読めるかというと、雑誌に関してはのんびり読むのに向いています。

7インチタブレットの主な利用は、軽さを利用した動画の視聴と、書籍や雑誌の閲覧といったところです^^;

お子さん向けの簡易なゲームならできるとは思いますが、基本スペックはそんなに高くないのでゲーム目的での購入はおススメいたしません。

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)【カメラ機能編】

個人的にタブレットでカメラ撮影を行うのはあまりおススメしません^^;

『Dragon Touch Y88X』も2メガピクセルのカメラを搭載していますが、あくまでも2メガピクセルです。

記録として、アートとして残すための写真といえるレベルではありません。
例えば、自宅に合ったぬいぐるみを『Dragon Touch Y88X』で撮影してみました^^

こちらが、『Dragon Touch Y88X』で撮影した猫さんのぬいぐるみ。

全体的に光の明暗が薄く、暗い印象の写りになっています。

たいして、こちらはiPhone7で撮影した写真です。

1万円前後で公式にも2メガピクセルと謳っている機種と、ハイスペックに当たる10万円相当のiPhoneとを比較するのは酷ですが、カメラはおまけ程度に思っておいた方が良いです。

この機種のデメリットといえますが、コストカットするならカメラでしょうね^^;

ただ、WEBカメラとしてビデオ通話するだけなら、『Dragon Touch Y88X』のスペックでも十分です♪

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)

ここからは、『Dragon Touch Y88X』の基本的なスペックと特徴・魅力をご紹介しますね^^

『Dragon Touch Y88X』のスペック


画面:7インチIPSディスプレイ、5点式クッション設計
解像度:1024*600
CPU:1.3GHzクアッドコア、RAM2GB(SC7731E)
システム:Android 10.0
バッテリー」3.8V/2800mAH、3-4hの再生時間
容量:32GB、最大128GBまでのmicro SDカード対応可(別売り)
カメラ」2MPフロントカメラ+2MPリアカメラ(フラッシュ付き)
サイズ:188*108*10mm
対象年齢:3歳以上
製品保証:2年間限定保証
引用元:アマゾン『Dragon Touch Y88X』より

お値段相応のスペックといったところです^^

また、2年間保証が大きいので、これは必ず入るようにしましょう!

『Dragon Touch Y88X』の特徴と魅力

ここからは『Dragon Touch Y88X』の特徴と魅力についてご紹介します♪

子供向けタブレットとして安心して渡せる

『Dragon Touch Y88X』は子供向けに開発されたタブレットなので、親御さんが安心してお子さんに渡せるような仕組みが出来上がっています。

・利用時間の制限
・コンテンツフィルタリング

まず、1日の利用時間を設定してあげないと、ずっと動画ばかり見て、ゲームばかりして勉強をしなくなってしまった・・・。
なんて話を聞きます。

タブレットの弊害ですね^^;

『Dragon Touch Y88X』はお子様向けにスペックも最低限のものを取り入れていて、例えばipadなんかを渡してしまうと、どんなゲームでもできてしまいます。

ですが、『Dragon Touch Y88X』ならスペック上の上限があるため、できるゲームにも限りが出てくるんですね。

なので、『Dragon Touch Y88X』のスペック的にも安心してお子さんに渡せる仕様になっています。

他方で、大人からすると若干物足りないかなというCPU性能ではあります。

ですが、読書専用端末として、動画視聴専用端末として一台持っておく分には高コスパ機になるの、ようは使いようです♪

そして、最も大事なのがコンテンツのフィルタリングです。

親御さんなら、お子さんが有害なサイトへアクセスしているのを知ったらショックですよね。

お子さんにも悪影響があるかもしれません。

タブレットを渡して「はいお終い」ではなく、タブレットを正しく持たせる基礎訓練の機会として『Dragon Touch Y88X』の使用制限をかけてあげましょう。

使用時間に制限を設けて、その上限に達した場合には、ロックがかかる仕組みになっています。

そして、このロックはパスワードを入力する方法で解除できる仕組みなので、親御さんにしか解除ができない仕組みになっています♪

これで、安心してタブレットを渡すことが出来ますね♪

子供の空想が広がるお絵描きモード

昔から子供たちの遊びはお絵描きと相場は決まっています(笑

昔なら新聞と一緒に入っていたちらしの裏紙を有効利用できたのですが、最近は裏紙なんて中々見つかりません。

そういうときにありがたいのが、タブレットのお絵描き機能です。

『Dragon Touch Y88X』にデフォルトでは入っていないアプリなので、『Google Play』ストアから『kIDOZ』をダウンロードしないといけないのですが、2021年5月24日現在『kIDOZ』公式アプリの配信はストップしているようです。

代わりに、アマゾンや似たアプリが沢山でているので、その中から使い勝手の良さそうなものをダウンロードしてあげることで、『Dragon Touch Y88X』をよりお子様モデルに進化させることができますよ♪

タブレット学習の最初の一台に!

通信教育などで、タブレット学習端末を渡されると思います。

小学生向け通信教育でもタブレットを使った学習が取り入れられていて、タブレットを使えることというのは当たり前のようにできなければならない世の中になってきました。

そんな時、高価なタブレットを子供に渡す、なんて怖くてできないですよね^^;

そこで、安価な『Dragon Touch Y88X』の出番です。

まずは、『Dragon Touch Y88X』でタブレットの使い方に慣れてもらう。
そして、『Dragon Touch Y88X』を使って学習アプリを入れて、簡単なお勉強もしてもらいましょう。

そうしたら、お子様としても、小学校に進学してから安心してタブレット端末に触れることが出来ます♪

子供だけでなく大人も使える本格仕様!

『Dragon Touch Y88X』のスゴイところは、子供向けだからと性能に妥協していない点です。

もちろん、お値段的にみたときにはどうしてもハイスペック機には及びません。

ですが、お値段以上の性能は持っています。

OSのAndroid10.0は現状最新版ですし、処理能力は1.3GHzと普段使い、用途を限って使う分には問題のない容量です。

メモリが2GBというのは、個人的に心もとないかなという印象ではありますが、普段使いなら問題にならないレベルです。
実際、多くのエントリーモデルタブレットは2GBを採用しています^^

パソコンでいうハードディスクに該当するのが、ROMでこちらは32GB搭載。

少ないかな?
と思われるかもしれませんが、microSDカードを装着すれば最大128GB分を追加できるので容量も心配いりません。

1万円台後半のタブレットでも安いと言われますが、買う側からするとそれなりの金額です。

それと比べて、用途を限定して使えばかなり楽しめる一台ですので、『Dragon Touch Y88X』をお子様分と2台持ちというのもアリです♪

見た目が可愛い保護ケース付き♪

丈夫な保護ケースというのがシリコン製のラバーです。

本当に頑丈そうで、誤って落としたとしても大丈夫そうなくらい(なるべく落とさないでくださいね!)。

懸念点として、シリコンラバーなので定期的に汚れやほこりを拭き取ってあげて欲しいです。

前述の通り、このシリコンラバーケースにはスタンドがついているので、オンライン学習や通信教育用の端末としても使えます♪

また、遠方にいるおじいちゃんやおばあちゃんとビデオ通話をする際にも、このスタンドは活躍します♪

そして、動画を見るときも、ずっと手に持っている必要はありません!

お子さんのプレゼントに最適♪

冒頭でも書きましたが、何と言ってもパッケージが子供向けになっていて、とても可愛らしんですね♪

これです↓

お子さんの勉強の進捗度合いや誕生日、またクリスマスやお年玉代わり、入園祝いといった各種お祝いごとの際にプレゼントしてあげると物凄く喜ばれますよ♪

私の小さなころの記憶なのですが、箱物のプレゼントをもらえると「何が入っているのだろう?」とずっとワクワクしていたのを覚えています。

それが自分専用タブレットだったらどれだけ嬉しいことか♪

自分専用というところがポイントなんです^^

例えば、ピアノの発表会で上手に引けたらプレゼントとか、ひらがなを全部覚えたらプレゼントしてあげると事前に教えてあげても良いですし、誕生日やクリスマスプレゼントにサプライズであげても喜ばれます。

その際のポイントとしては、一度開封して初期設定を済ませてあげること。
そして、渡すときは簡単なラッピングをしておいてあげると尚良いです♪

『Dragon Touch Y88X』7インチタブレット(ピンク)の他の人のレビュー

せっかくなので、他の方のレビューも確認しておきましょう♪

お気に入りになりました。
子供が、使うのであれば充分過ぎるくらいのデバイス。
引用元:アマゾン『Dragon Touch Y88X』レビューより

『Dragon Touch Y88X』がお子さんのお気に入りになって手放せなくなってしまったようです♪

見た目も可愛いので絶対気に入ると思います♪

そういえば!
『Dragon Touch Y88X』には本体とは別にシリコンラバーが同梱されてくるのですが、画面の保護シートはありませんでした。

なので、画面の保護シートだけ別途購入されることをおススメします^^

『Fire 7 タブレット』と『Dragon Touch Y88X』の違い

同じ7インチサイズの『Fire 7 タブレット』と『Dragon Touch Y88X』の違いを簡単に書いておきますね^^

『Fire 7 タブレット』との決定的な違いは、メモリが1GBしかないところです。

『Dragon Touch Y88X』は2GB積んでいるので、処理の速さ、サクサク感に影響を与えるレベルです。

なので、1GBのメモリしかない『Fire 7 タブレット』だと操作性で結構ストレスを感じると思います。

また、『Fire 7 タブレット』はアマゾンが出しているタブレットなため、アプリストアの充実度がグーグルの『Playストア』より劣っている印象です。

なので、android端末である『Dragon Touch Y88X』を買われた方がアプリの拡張性や操作性といった点で優れています。

『Kindle whitepaper』と『Dragon Touch Y88X』の違い

『Kindle whitepaper』と『Dragon Touch Y88X』の違いについても簡単に触れておきます。

まったくコンセプトの違う二機種なので一緒に語ることは難しいのですが、『Kindle whitepaper』はあくまでも電子書籍専用リーダーです。

なので、簡単に言うとアプリの拡張という概念がなく、追加でゲームを落としたり、学習アプリを落としたり、遠方のおじいちゃんおばあちゃんとビデオ通話したりできません。

また白黒表記にしか対応していないので本格的に読書専用端末が欲しいという方以外にはおススメできないのが『Kindle whitepaper』なんです。

それに対して、『Dragon Touch Y88X』はあくまでもタブレットなので、追加でゲームを落とすこともでき、必要に応じて学習アプリを入れることもできます。

そして、ビデオ通話を使って遠方のおじいちゃんおばあちゃんと会話を楽しむこともできます♪

また、電子書籍を読むこともでき、カラー部分はしっかりカラーで表示されるのも特徴。

なので、総合的に見てタブレットが欲しいという場合には『Dragon Touch Y88X』の方が使い勝手が良いですよ♪

【実機】『Dragon Touch Y88X』レビュー♪子供向け7インチタブレットを評判や口コミから評価まで徹底解説!!

子供向け7インチタブレット『Dragon Touch Y88X』をご紹介してきました♪

『Dragon Touch Y88X』のメリットをまとめると下記の通りです♪
・パッケージデザインが超かわいい
・シリコンラバー付きなの別に買う必要がない
・お子さん専用端末にできるよう親の使用制限がかけられる
・お値段が安いのでお子さんの最初のタブレット学習用端末にも最適
・端末の値段に対してできる幅広い
・親も一緒に使える

子供って、自分専用のものをもらえた時ってすごく嬉しいんですよね^^

なので、これからのタブレット学習時代を先取りした、プレゼントに最適な一台でした♪

ちなみに、『Dragon Touch Y88X』は世界各国で販売されていて、アメリカのアマゾンでは、評価件数1,827件総評価4.5と高評価なんですよ♪
↓『Dragon Touch Y88X』本体↓

↓保護フィルム↓

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