ASUS 一体型PC『Vivo AiO V222FAK』レビュー・口コミから評価・評判を徹底調査♪

パソコン

デスク周りを省スペースにしたいときに選択肢として浮かんでくるのが液晶一体型のPCです。

液晶一体型PCは中華PCの人気が高いのですが、メーカー製品でないと安心できないという方もいらっしゃると思います。

そこで、今回はアマゾンでも人気のあるASUS一体型PC『Vivo AiO V222FAK』のレビュー・口コミから評価・評判を徹底調査しました。

また『Vivo AiO V222FAK』の性能と特徴もまとめてあるので、購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

ASUS 一体型PC『Vivo AiO V222FAK』のレビュー・口コミを徹底検証♪


『Vivo AiO V222FAK』のアマゾンにおける評価は21件ありました。

液晶一体型PCのアマゾンランキングでは3位とメーカー製品のなかでは上位に食い込んでいます。
評価件数が少ないのは発売して時間があまり経っていないからです(発売は2020年8月頃)。

総評価は4.2と高評価を出しているので面白いPCです♪

評価の内訳は以下の通りです。

★★★★★・・・53%
★★★★・・・・25%
★★★・・・・・15%
★★・・・・・・0%
★・・・・・・・7%

メーカー製品というだけあって評価は高めです。

なお、現在アマゾンの一体型PCのランキングで1位を獲得しているPCについてはこちらで詳細なレビューを書いているので、興味があればご覧ください。コスパだけで見ると1位の製品の方が圧倒的に高いんです♪

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ASUS 一体型PC『Vivo AiO V222FAK』の残念なレビュー・口コミ

それでは、個別にレビューを確認していきましょう。
まずは『Vivo AiO V222FAK』に残念な評価を付けられている方のレビューです。

暖かさという評価点が、何を意味してるか分からない。
普通に使うには良いと思う。
引用元:アマゾンASUS『Vivo AiO V222FAK』レビューより

こちらのレビュアーさんは『21.5インチ インテル第10世代 i3搭載/オフィス付き』(約95.000円)を買われた方です。

Core i3はCoreシリーズでもエントリーモデル(入門者向けモデル)なのですが、普段使いには十分なパワーを持っています。

このレビュアーさんの仰る『暖かさという評価点が、何を意味してるか分からない。』という部分は何を仰っているのかがわからないのですが、後段の『普通に使うには良いと思う。』という部分については仰る通りです。

プログラミングとか動画編集とか重いソフトを立ち上げて絵を描いたりしない、本当に普段使いの方にとってはCore i3はコスパの高いCPUになります。

また、第10世代のCore i3-10110Uが使われていて、このCPUはモバイル向けのCPUとなります。

液晶一体型PCの場合、モバイル向けCPUを流用することが多いんですね。
現在、モバイル向けCPUは第11世代が出始めたばかりなので、第10世代を積んでいて、かつマイクロオフィスソフトも付属して10万円を切っているのには驚きました。

どうしても在宅ワークのためにオフィス搭載PCが欲しくて、かつCore i3以上のパフォーマンスを発揮するPCが欲しいという方はRyzen 3 3250U搭載のHP(ヒューレットパッカード)のこちらのノートPCも視野に入れて良いと思います。

メモリ8GB、SSDも256GB、マイクロソフトオフィス搭載でこの価格は中々ありません。HPも勢いのある会社で良いですよ♪

ASUS 一体型PC『Vivo AiO V222FAK』の良いレビュー・口コミ


こちらは評価の高かったレビューです。

デスク周りをすっきりしたいので、
オールインPCを探していました。
21インチなので画面がどうしても小さく感じますが、
スペックがi7のメモリ16GBのSSD512GB標準搭載なので満足。
PCの立ち上がりがすごく早くて嬉しいです。
引用元:アマゾン『Vivo AiO V222FAK』レビューより

まだ発売されて間もないということで、詳しく書き込まれているレビューはありませんでした。

ただ、どれも率直にCPU性能を評価されていると感じました。

こちらのレビュアーさんは『【21.5インチ】インテル第10世代 i7搭載/SSD512GB』を買われています。
詳しくは後述しますが、現在、アマゾンでは『Vivo AiO V222FAK』は4モデル販売されています。

で、このレビュアーさんが買われたのは、その中でも一番コスパに優れているモデルです。

液晶一体型のオールインワンPCの最大の特徴はデスク周りをスッキリさせることができます。
何と言っても本体が液晶と一体となっているので、デスクトップを置く場所を考えなくて良いのが最大の利点です。

私の家のように手狭な環境にPCを置くなら小型のノートPCか液晶一体型PCのどちらかでしょう。

液晶一体型の中でもASUSの『Vivo AiO V222FAK』はこれからもっと伸びてくる一押しPCです。

気に入ったこと
1.動きが軽快でストレスなし。
2.デザインがシンプルですっきりしている。
3.PCに向かうのが楽しみ。
悪いところは特になし。
引用元:アマゾン『Vivo AiO V222FAK』レビューより

こちらのレビュアーさんも上記の方と同じ『【21.5インチ】インテル第10世代 i7搭載/SSD512GB』を買われています。

最初のレビュアーさんの時に、Core i3はエントリーモデルと書きましたが、その対比でいうとCore i5がミドルエンド、Core i7がハイエンド向けとなります。

実は、『Vivo AiO V222FAK』のCore i3モデルとCore i7モデルとの価格差はたったの3.000円なんですね。
これはCore i3モデルにはオフィス製品が搭載されているため価格が高くなっているんです。

それに対して、Core i7モデルにはオフィスソフトが搭載されていません。
そのため、10万円を切る価格帯でCore i7というハイエンドモデルを販売することができているんです♪

もし、普段使いにしか利用しないというのであれば、無理にCore i7モデルを買う必要はなく、Core i3モデルでマイクロソフトオフィス製品のついている方を選んだ方が良いです。

ただし、Core i3モデルのSSD容量は128GBと少ないのでデータの保存は内臓HDDの方を利用しましょう。

ASUS 一体型PC『Vivo AiO V222FAK』の性能を解説!


それでは、ASUS 一体型PC『Vivo AiO V222FAK』の性能と特徴を見ていきましょう。

ASUS 一体型PC『Vivo AiO V222FAK』Core i5モデルの性能

こちらが『Vivo AiO V222FAK』Core i5モデルの性能です。


Brand:ASUSTek
メーカー:Asus
シリーズ:ASUS Vivo AiO V222FAK
製品サイズ:16.4 x 48.9 x 38.7 cm; 7.5 Kg
商品モデル番号:V222FAK-BA167T
フォームファクタ:オールインワン
Standing screen display size:21.5 インチ
解像度:1920 x 1080
解像度:1920×1080
CPUブランド:Intel
CPUタイプ:Core i7
CPU速度:1800 MHz
RAM容量:16384 MB
メモリタイプ:DDR4
メモリタイプ:DDR4 SDRAM
最大メモリ容量:16 GB
ハードディスク種類:フラッシュメモリソリッドステート
HDDインターフェース:PCIE x 2
グラフィックアクセラレータ:Intel UHD Graphics
GPUブランド:Intel
グラフィックカード種類:統合された
VRAMタイプ:DDR4 SDRAM
VRAM容量:16 GB
グラフィックカードインターフェース:PCI-E
通信形式:ブルートゥース, Wi-Fi
ワイヤレスタイプ:802.11a/b/g/n/ac, ブルートゥース
USB2.0用ポート数:1
USB3.0用ポート数:4
HDMIポート数:1
搭載光学ドライブ種類:CD-ROMなし
ハードウェアプラットフォーム:PC
OS:Home(64bit), Windows 10
対応ソフトウェア:WP/SSなし
同梱バッテリー:はい
商品の重量:7.5 kg
参照元:アマゾンASUS一体型PC『Vivo AiO V222FAK』より

ちょっと分かりにくい抜粋になってしまったので、主な性能だけ書き出すと以下の通りです。

CPU:Core i7-10510U(第10世代)
メモリ:16GB
ストレージ:512GB(SSD、PCIE 3.0 x2)
グラフィック:インテル UHD グラフィックス
画面サイズ:21.5インチ


メモリは最近の流れでいえば最低8GBあれば普段使いとして問題なく使えます。

ストレージも普段使いなら256GBで十分かな。

余裕をもって512GB積んでおきたいというのは全然OKです。

グラフィックに関しては内臓タイプなのでそこまで期待できないのですが、第10世代Core iシリーズあたりからだったと思いますが、内臓GPUの性能が結構上がってきているという話も出ています。

流石にGeForce搭載型と比べると3D描写の処理はガクンと落ちてしまいますが普段使いレベルならハイスペックすぎるマシンです。

『Vivo AiO V222FAK』Core i3搭載モデルの主な性能

こちらは『Vivo AiO V222FAK』Core i3搭載モデルの主なスペックです。

CPU:Core i3 10110U(第10世代)
メモリ:8GB
ストレージ:SSD:128GB (PCIE 3.0 x2),HDD:1TB
グラフィック:インテル UHD グラフィックス
画面サイズ:21.5インチ


『Vivo AiO V222FAK』Core i3搭載モデルはエントリーモデルでオフィス付きというのが魅力です。

もっとも、価格差4000円程度でハイエンドのCore i7を買えることから、オフィス製品よりもハイエンド向けを安く手に入れたいという方は上記のCore i7モデルを選択してください。

で、Core i3モデルについてはメモリ8GBと最低限のメモリ数を搭載しており、おそらくメインストレージがSSD128GB。
これによって起動の速さを担保しているのだと思われます。

ですが、ストレージが128GBとなると正直心もとない、少ないと感じるかと思います。
これを補完するのがHDD1TBです。

基本的によく使うアプリケーションだけSSDに入れておき、写真や動画といったデータはHDDに保存するという二刀流の使い方が想定されています。

『Vivo AiO V222FAK』【23.8インチ】i5/1TB+128GB/GTX1050モデルの主な性能

こちらは【23.8インチ】i5/1TB+128GB/GTX1050モデルの主なスペックです。

CPU:Core i5-8300H(第8世代)
メモリ:8GB
ストレージ:HDD:1TB SSD:128GB
グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1050(メモリ:4GB)
画面サイズ:23.8インチ


こちらは多分ゲーミングモデルとして組まれているPCかと思います。

他の製品構成ではグラフィックボードが全てCPU内臓タイプだったのに対して、このモデルだけNVIDIA(エヌビディア)のGeForce GTX1050が組み込まれているためお値段も相対的に高くなっています。

また、ゲーミングPCという位置付けと仮定した場合に、価格を抑えるためにストレージやメモリを削るというのは理解できるものの、製品としての価値は半減してしまっています。

というのも、ゲームを落とすのにストレージを使いますし、処理するのにメモリをくいます。
そうであれば、ゲーミングモデルにこそメモリ16GB、SSD512GBを搭載してほしかったなというのは率直な印象です。
しかも、さりげなくCPUは第8世代のモデルに後退しているという・・・^^;

もし、ゲーミングモデルをお探しなのであれば、ゲーミングノートPCになりますが、同じASUSから9万円弱で高性能版が出ているので、こちらをおススメします。

こちらのCPUはAMD Ryzen5 3550H(Core iシリーズ並みとの評判)、メモリ16GB、SSD512GB搭載、GPUにはGTX1050の後継モデルであるGTX1650搭載で約9万円と破格のゲーミングPCなんですね。

GTX 1650の一つ上がGTX 1650 TiというGPUなんですが、こちらを搭載したモデルでも125.000円程度で買えるので、液晶一体型が欲しいというより、ゲーミング性能を追求したい方は、下記のゲーミングPCの方がコスパも性能も優れていておススメです♪

『Vivo AiO V222FAK』【27インチ】i5/1TB+128GB/オフィス付きモデルの主な性能

こちらは【27インチ】i5/1TB+128GB/オフィス付きモデルの主なスペックです。

CPU:Core i5-8250U(第8世代)
メモリ:8GB
ストレージ:HDD:1TB SSD:128GB
グラフィック:インテル UHD グラフィックス 620
画面サイズ:27インチ

こちらのモデルのCPUも第8世代のCPUに後退しています。

モニターサイズが大分大きいので、そこにコストを割かざるを得なかったのでしょう。
メモリは8GBで、こちらは特にゲーミングモデルというわけではなく、普段使いを想定しているので妥当なラインです。

SSDは128GBと少なめですが、HDD1TBが内臓されているので保存容量には困りません。

普段使い+画面サイズが大きいのが良いという方にとっては良い選択肢になります。

CPUが第8世代になっている点について不安に思われている方もいらっしゃると思いますが、基本的に相当古いCore iシリーズでなければ性能面での問題はありません。

つまり第8世代でもサクサクと動いてくれますよ♪

もっとも、こちらのGPUは内臓型に頼ることになるので3D描写等には不向きなタイプとなります。
あくまで普段使い用ってことですね^^

オフィスソフトも付いているので仕事用の一台に最適です。

ASUS 一体型PC『Vivo AiO V222FAK』は結局どれがおススメ?

ASUS 一体型PC『Vivo AiO V222FAK』は結局どれがおススメかというのを場合に分けて考察してみました。

まず、『Vivo AiO V222FAK』は全てCore iシリーズを搭載しているのでCPU性能の面での問題はありません。
ですので、用途別にみてコスパに見合うかが購入の判断基準となります。

この点、基本的に普段使い(ネット検索、動画視聴、SNS)+書類作成といった仕事用に必要なのであればCore i3+オフィス搭載型のこちらがおススメです。

普段使いしかしなくて書類作成とかしない(オフィス製品はいらない、もしくは自前で用意する!)という方にはCore i7搭載のこちらのモデルがおススメです。理由はとにかく性能が良いから^^

で、とにかく大画面で使いたいという方には、先ほどの27インチをおススメしようかと思ったのですが、価格が現記事執筆時点では中古価格の表示しかなく、その価格も16万とかなり高いのでおススメできません。

外部モニターもしくはテレビと高性能ミニPCがあれば液晶一体型っぽくできて場所を取らないパソコンを作り出せます。
その意味で、下記のミニPCは性能も良く、またブランドとしては無名ですが日本法人がサポートも行っているので安心して買えるという点でおススメです。

また、省スペースという意味ではノートパソコンを選択肢に入れても良いと考えています。
また、先ほどの中途半端なゲーミングPCモデルを検討されているゲーマーの方は、とりあえずこれを買っておけば間違いないよというのをご紹介しておきますね。

これは前述の通り、性能面でもコスパの面でも総じて優れているモデルです。
また、ゲーミングPCには興味はないが、高性能かつコスパに優れたモデルが欲しいという方の需要にも応えてくれる一台です。

ASUS 一体型PC『Vivo AiO V222FAK』レビュー・口コミから評価・評判を徹底調査♪まとめ

ASUS 一体型PC『Vivo AiO V222FAK』レビュー・口コミはまだ出そろった感がありませんでしたね。
また時期を見て修正を加えていきたいと思います。

ところで、自分の求めている性能と価格帯の折り合いがつくPCは見つかりましたか?
最後に目的別に各おススメPCをご紹介させていただきましたが、あの中から目的の一台が見つけて頂けたなら嬉しいです^^

最後に、私は現在使っているデスクトップのCPUがAMD Ryzenなんですね。
なのでRyzenユーザーなんですが・・・これ、悪くないですよ。

サクサクしてるしコスパも良いし、昨年はインテル製がAMD製に追いつかれた、追い抜かれたと騒がれた年でもありました。

個人的にはもう追いついていて、追い越されようとしているように見えます。

インテルは従来のブランド路線を維持して高性能モデルを出し続けていますが、AMDは後発組ということでブランド価値よりも性能とコスパを重視していて低廉ながら高性能を実現しています。

それが、最近のPCの価格にも大きな影響を与えていて、先程紹介したゲーミングPCのような低価格なのに高性能なゲーミングPCを実現しているんですね^^

なので、初めてインテルからAMD Ryzenシリーズに乗り換えられると不安かと思いますが、思い切って乗り換えてみるのも面白いですよ♪

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