シャオミ『Mi Smart Band 6』のレビュー・口コミを徹底検証♪『Mi Smart Band 6』の仕様や評価、評判もチェック♪

ガジェット

シャオミから『Mi Smart Band 』の最新モデル『Mi Smart Band 6』が出ました♪

現在、アマゾンやGshopperというECサイトで取り扱いが始まっています♪

今回は、『Mi Smart Band 6』をレビューしていきます♪

『Mi Smart Band 6』を安く買える驚きのショップ


先に『Mi Smart Band 6』をアマゾンより安く買える驚きのショップをご紹介しますね。

今年に入ってから日本でも営業を始めた『Gshopper』というECサイトです。
>>>GshopperでMi Band6を確認してみる♪

中国のECサイトなので、初めはちゃんと届くのか不安に思うかと思いますが、実際私はこちらのストアを使ってきているので安心です。

また、担当の方にお話を伺ったところ、今年から日本での展開に力を入れていくとのことなので、注目しておくと掘り出し物に出会えるショップです♪

こちらが実際に注文して届くか調査した記事です♪

Gshopper(Gショッパー)の口コミや評判は?ちゃんと商品が届くか検証!
今回、アマゾンよりも安い!ということでGshopper(Gショッパー)という海外通販で買い物をすることとなります♪ Gshopper(Gショッパー)は元々Qoo10というECストアに出店していたのですが、今年から自社運営サイトでの販売に踏み切ったとのこと。 元々は海外で展開していたECサイトですが、日本上陸ということで使ってみることにしました♪ ここでは、Gshopper(Gショッパー)の口コミや評判、そして私自身使ってみた感想を残しておきます。 購入したのは以下に書いた通り、シャオミのBluetoothイヤホン『Redmi Airdots 2』です。 また、Gshopper(Gショッパー)ではどんな商品を扱っているのか、PC・ガジェットを中心にメーカー別に簡単にまとめたので購入時の参考にしていただければ幸いです♪

こちらは会員登録の仕方についてスクショを多く取り入れて解説しています♪

Gshopper(Gショッパー)の会員登録の仕方|Gshopperとは?
Qoo10などに出店していた『Gshopper』(ジーショッパー)というストアが日本国内向けに自社ECサイトを立ちあげました。 まだ出来立てほやほやのECサイトですが、海外のECサイトをベースとしているので会員登録の手順が日本系企業とは若干異なります。 そこで、この記事では『Gshopper』での会員登録の仕方・やり方をご紹介します♪ また、『Gshopper』をご存じない方のために簡単に『Gshopperとは?』ということで『Gshopper』をご紹介しますね^^

『Mi Smart Band 6』のレビュー・口コミを徹底検証♪


『Mi Smart Band 6』のレビュー・口コミを検証していきましょう♪

2021年6月6日に到着し、早速設定。
アプリを更新したら、ちゃんとBand6として認識してくれました。
本物と思われます。疑ってすみませんでした。

Band6のウリであるフルサイズ表示は想像以上に良かったです。
歩数や心拍が上下に移動した分スッキリし、時刻表示が見やすいこと。
SettingsやMoreなど設定アイコンも一画面に2つ表示されるようになって選択が楽になったこと。
そして何よりうれしいのが、スマホ音楽プレイヤーのコントロールボタンが大きくなり、押しやすくなったこと、などなど。
Band5がまだ十分使えていたので悩みましたが、購入して非常に満足してます。
引用元:アマゾン『Mi Smart Band 6』

アマゾンで販売されている『Mi Smart Band 6』が本当に本物なのか疑っている方がけっこう多かったようですね^^;

質問欄にも『偽物ではないですよね?』という質問が投稿されていました。

まだ、シャオミの日本公式HPにもアップされていないので、疑われてしまったのでしょうね。

一応楽天市場などでも『Mi Smart Band 6』が販売されているので、流通自体は始まっているのでしょう。

ただ、おそらく日本語には対応していないので、現段階では英語表記にして使うのが無難です。

簡単な単語を読み取れれば使えます^^

すでに『Mi Smart Band 5』を使っているかたは、あえて買い替える必要はないかなと思います。

こちらのレビュアーさんは最新機種が良いということで買い替えていらっしゃいますが、変わったところはザックリいうと、画面サイズ、スポーツモードの増加、運動自動検知といったところです。

中でも画面サイズが大きくなったという点は操作性や視認性が上がっているので使いやすくなりました。

他のモードについては、本当に必要?笑
という感じではありますが、該当するスポーツをしている方は面白半分で使ってみると良いと思います。

『Mi Smart Band』シリーズはスマホと同期させているためか、GPS精度が物凄くいいという印象です。

サイクリングやジョギング、ランニングのお供に使うと、普段のルーティンが楽しくなりますよ♪

『Mi Smart Band 6』の性能と特徴・魅力


『Mi Smart Band 6』のレビュー・口コミを徹底検証♪
ここからは、『Mi Smart Band 6』の性能や特徴、魅力をご紹介していきます♪

『Mi Smart Band 6』の仕様

まずは『Mi Smart Band 6』の仕様を確認しておきましょう。


製品名:Xiaomi Mi Smart Band 6 グローバル版 (本体表示が英語となりますが、スマートフォンアプリは日本語対応しております)
サイズ : 47.4 × 18.6 × 12.7 mm
カラー : ブラック 重量 : 12.8g
耐水性 : 5ATM (50m)
画面のサイズ : 1.56インチ
解像度 : 152 x 486 (326PPI)
画面の明るさ : ≥ 450 nits、明るさ調整可能
リストストラップの種類 : 取り外し可能なリストストラップ
リストストラップ材質 : 熱可塑性ポリウレタン
ストラップの長さ調節可能範囲 : 155-219mm
センサー : 低消費電力の3軸加速度計と3軸ジャイロスコープ / PPG心拍センサー
ワイヤレス接続 :Bluetooth 5.0
充電タイプ :マグネット式充電(充電時、バンド本体を取り外し必要なし)
充電時間 : 約 1.5時間 バッテリー駆動時間 : 最大14日
アプリ :Mi Fit ※ iOS & Androidとも対応しております。
対応機種 :Android 5.0 、 iOS 10.0 または以降のバージョン
参照元:アマゾン『Mi Smart Band 6』より

グローバル版ということで、まだ端末の方は日本語対応はされていませんが、スマホに入れるアプリの方が日本語に対応しています。

ジョグに行く際、『Mi Smart Band 5』ではスマホアプリから操作してスタートさせたり、スピードを確認したりしていました。

なので、端末の方の簡単な英語が分かればグローバル版でも十分使えますよ♪

『Mi Smart Band 6』の特徴・魅力

それでは、シャオミ最新の『Mi Smart Band 6』の特徴と魅力を見ていきましょう♪

『Mi Smart Band 6』は文字盤(ウォッチフェイス)設定ができる♪

『Mi Smart Band 5』でもウォッチフェイス(文字盤)の設定変更が出来ました。

ですが、『Mi Smart Band 6』では、130種類以上の文字盤から好きなデザインを選択可能です。

その日一日の気分をウォッチフェイスに表現することもできますし、お気に入りのデザインをずっと使うこともできます♪

高解像度ディスプレイで見やすい

『Mi Smart Band 6』は高解像度のAMOLEDディスプレイを搭載しています♪

解像度は326PPIです。

AMOLEDディスプレイはあまり聞き慣れないかもしれませんが、これは有機ELディスプレイの一種で、デバイス自らが光るという性質を持っています。

実際に『Mi Smart Band 6』を見てもらえると分かるんですが、「え、こんな小さな端末なのに、こんなにハッキリ表示されるの!?」と驚いてしまうくらい、ディスプレイもしっかりしているんです。

画質が荒いとせっかくのスマートウォッチも興ざめになってしまいますが、『Mi Smart Band 6』ならディスプレイが拡大したこともあって、画面の美しさにほれぼれします。

とくに、初めてスマートウォッチを買うという方は値段に不相応な綺麗な画面に驚きますよ♪

バンド型の決定版といっても良いスタイリッシュなフォルム

『Mi Smart Band 6』はスマートウォッチの中でもバンド型と言われるタイプです。

それに対して腕時計型が丸や四角い文字盤のタイプだったりと、しっかり区分されているんですね。

これはアプリと同期するときにも選択肢に出てきます。

『Mi Smart Band 6』はバンド型の中でもオーソドックスな形をしているのですが、この形自体が洗練されていて美しさを放っています。

安いスマートウォッチでアップルウォッチに似せているタイプもありますが、それだと「私はスマートウォッチを着けてます!」と言っているようなもので、どこか恥ずかしいですよね。

ですが、『Mi Smart Band 6』のようなバンド型は小さくて目立たないのと、スマートかつオシャレなのでビジネスシーンで着けていても問題ないデザインになっています。

それが良くてスマートウォッチを『Mi Smart Band』シリーズにしている方もいらっしゃるくらいです。

安心の防水5ATM仕様

『Mi Smart Band 6』にも防水機能はついています。

5ATMまで対応していますが、このATMってあまり聞き慣れないですよね。

5ATMは50mの水深でじっとしていることが出来るレベルのものなんですね。
ATMとは気圧のことを意味します。

よく見かけるのは『IP〇〇』という防水・防塵機能の指標ですが、今回はATMという指標を使ってきました。

個人的にはIP〇〇の方が分かりやすいのですが^^;

ここで勘違いしてはいけないのが、5ATM=水深50mまで耐えられるというわけではなく、水深50mの水圧で静止した状態で大丈夫というものなので、本当に50mまで潜って泳げば壊れる可能性があります。

ですが、普段の水泳程度であれば問題なく使用することが出来ますよ♪

『Mi Smart Band 6』で睡眠を管理

睡眠質って普段計れませんよね。

睡眠質を図ろうとすると専門の病院に泊りがけで入院して計測する必要があります。

ですが、実際そこまでやる方は、かなり健康状態が悪化している方だと思います。

でも、日常生活でも睡眠質を計測できれば、サプリメントを摂ったり寝る前の行動を変えてみるということが出来るようになります。

『Mi Smart Band 6』なら睡眠質の測定・管理もできるので興味のある方は是非やってみてください♪

各種モニタリングで健康を増進♪

『Mi Smart Band 6』では、運動時の情報をモニタリングできたり、日々の運動量をPAIという数値でモニタリングすることが出来ます。

1日の目標とするPAI値を設定して運動をすれば、達成感をより味わえます♪

『Mi Smart Band 6』でスマホ通知を管理

スマホにくるメールを一々確認するのが面倒ですとか、電話がかかってきたけど、スマホをかばんやポケットにしまっていたために気が付かなかったという場合がありますよね。

そういう時に、スマホと『Mi Smart Band 6』とを同期させて各種通知設定をONにしておくとメールの受信を知らせてくれたり、電話の着信をバイブで教えてくれます♪

特に、電話の着信をバイブで知らせてくれる機能は重宝していて、この通知機能のおかげで電話の取りそびれがなくなりました♪

ただ、通知の種類は
『着信通知』
『TikTok』
『LINE』
『Twitter』
『Facebook』
『Skype』
『whatsAPP』
『Youtube』
『Pinterest』
『メール』
『カレンダー』

多岐にわたります。

これをすべてONにしてしまうと、ずっと通知がきっぱなしになって仕事にも趣味にも集中できなくなるので、メールと電話だけとか、電話だけ通知設定を入れるというように、取捨選択をしましょう^^;

意外と便利な座りすぎ通知

『Mi Smart Band 6』にも座りすぎ通知がついていて、座り続けていると軽く動きましょうという合図をバイブでくれます。

ずっと集中してデスクワークに取り組めれば良いのですが、人間の集中力はそれほど長くは続きません。

そのため、一定時間ごとにリフレッシュする必要がありますが、個人の感覚に頼っていると、ついつい忘れがちになってしまうものです。

それを『Mi Smart Band 6』が教えてくれるので、座り過ぎによる血行不良などを改善できるかもしれませんよ^^

一度はやってみたストレス度チェック

『Mi Smart Band 6』でもストレス度チェックができるようになっています。

ストレス度チェックって普段はできませんよね^^;

また、本気でやろうとすると、採血などが必要になってきます。

ですが、『Mi Smart Band 6』なら簡易的に測定することができるので、健康管理の一つの目安にすることが出来るんですね。

「お、〇〇をしているときは意外とリラックスしてるんだな」
なんて自分の思いもしなかった正確が分かったりします。

また、呼吸エクササイズという一種の瞑想のようなモードや血圧測定なんかもできるので、とても便利なスマートウォッチです♪

増えたスポーツモード

今までの主流だった『Mi Smart Band 5』では11種類のスポーツモードにしか対応していませんでした。

ですが、今回の『Mi Smart Band 6』では30種類のスポーツモードが搭載されています♪

中には、アイススケートなど1年の間に1回するかしないかといった程度のものもありますが、普段アイススケートをされている方にとっては、ご自身の運動状況を把握するための貴重なアイテムとなります。

運動を自動で検出!?

『Mi Smart Band 6』には運動を自動で検出して、測定を開始してくれる機能を搭載しています。

シャオミ傘下のHuamiというメーカがAmazfitというシリーズを出していて、そのシリーズに『ExerSense』という独自アルゴリズムで運動を自動検知する機能を搭載しているモデルがあったんですね。

今回、シャオミの『Mi Smart Band 6』にもこれが搭載されたということは、Huamiからの技術供与を受けたのではないかと思えてしまいます。

この点の真偽のほどは分かりませんが、機能としては同じですし、Huamiはシャオミの傘下ですからねー。邪推してしまいます^^;

ちなみに、Amazfitブランドで『ExerSense』を搭載しているこちらのスマートウォッチを実機レビューしているので、特にデザインに興味のある方はご覧ください。

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1.56インチに拡大されたAMOLEDディスプレイ

最後に、今回『Mi Smart Band 6』で最大の変更点と言って良いディスプレイサイズについて触れておきます。

『Mi Smart Band 5』は1.1インチという小ささだったディスプレイが『Mi Smart Band 6』では1.56インチに拡大されました。

これにより、画面に情報を2段で表示することも可能になり、利便性が向上しています♪

また、何より画面が見やすくなったという利点もあります。

『Mi Smart Band 5』を使っていた頃でも、正直画面サイズの小ささに困ったことはありませんでした。

というのも、小型のバンド型ならこんなものかなというイメージが出来上がっていたからなんですね。

また、これ以上画面サイズを大きくすることは難しいだろう・・・なんて思っていたら、まさかのディスプレイサイズの拡大(笑

見やすく、操作性が良くなった点は素直に喜びたいところですね^^

シャオミ『Mi Smart Band 6』のレビュー・口コミを徹底検証♪『Mi Smart Band 6』の性能や評価、評判もチェック♪まとめ

今回、『Mi Smart Band 6』がアマゾンで販売されるようになって、一気に入手ルートが拡大されました。

『Mi Smart Band 6』は、スマホアプリ自体は日本語に対応しているのですが、『Mi Smart Band 6』の端末自体は日本語の表示に対応していません。

ですので、英語がからっきしダメ、という方には向かないスマートウォッチとなっています。

ですが、今後、数カ月程度で『Mi Smart Band 6』の日本語版が出るはずです。

というのも、『Mi Smart Band 5』の時は、グローバル版(国際版)が出てから半年くらいで日本語版が出たんですね。

なので、そんなに遠くない将来、日本語対応版が出ると思うので、日本語版が良い方はそれまで待ちましょう^^;

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