Amazfit GTR(Huami)はどこの国の会社?Amazfit GTR47mmの評価やレビュー・口コミも徹底検証♪

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Amazfit GTRを初めてみた時、「これって、スマートウォッチなの?」と疑問に感じるほど、円形デザインで文字盤が大きく、カジュアルでもフォーマルでも使用できるおしゃれなスマートウォッチに感じました。

そのうえ、一日の運動量から心拍数などを測定し、装着している方の身体状態が一目で分かる機能まで搭載されています。

そうなると、Amazfit GTRの性能や特徴、Huamiという会社について少し気になりますよね。

従来のスマートウォッチにはない機能が搭載されているのでしょうか。

それでは、気になるところを解消するためにAmazfit GTRの性能や特徴、Huamiという会社についてのレビューです♪

Amazfit GTR(Huami)はどこの国の会社?

こちらに、『Amazfit T-Rex Pro』の実機レビューを書きました♪
『Amazfit』に興味のある方はどうぞご覧くださいませ♪

『Amazfit T-Rex Pro』最新【実機】レビュー♪『Amazfit T-Rex Pro』の評判や評価・口コミ、性能や魅力もレビュー♪
AmazfitのT-Rexシリーズの最新作、『Amazfit T-Rex Pro』を頂いたので早速実機レビューします♪ Amazfitの中でもハイエンドモデルなので、なかなか購入に踏み切れない方も多いかと思います。 そこで、開封から初期設定、実際に使ってみた感想をレビュー。 さらに、『Amazfit T-Rex Pro』のメリット・デメリットやおススメしたくなる人など、盛りだくさんでお送りいたします♪ ※本文中に掲載している画像は『Amazfit』の日本正規販売代理店『株式会社アースリボーン』様より許可を頂いております。無断転載・転用はしないようにお願い申し上げます。

Amazfit GTR(Huami)はどこの国の会社なのか調べてみました♪
Huami2013年12月に設立された中国の企業です。

中国のスマートハードウェア企業として米国の資本市場に参入し、ニューヨーク証券取引所に上場した企業でもあります。

日本では、『株式会社アースリボーン』という企業が日本正規代理店として販路の確立に協力しています。

Amazfit GTRの評価やレビュー・口コミを徹底検証♪

アマゾンにおけるAmazfit GTRの評価を見てみましょう♪
アマゾンでは現記事執筆時点で2.641件のレビューが集まっていました。
総評価は4.5と電子機器の中ではかなり高い評価となっています♪

星の内訳は以下の通りです。

★★★★★・・・70%
★★★★・・・・17%
★★★・・・・・5%
★★・・・・・・3%
★・・・・・・・5%


星5だけで70%もあるのはかなり珍しいですね^^
それだけ信頼されている製品といえそうです♪

Amazfit GTRの悪い評価・レビュー・口コミ

こんなに高評価でも低評価レビューはあるものです。
そこで、低評価レビューを見てみましょう♪

思ったよりもバッテリーがもたないです。
腕をあげても表示がされないときがあります。
スマホのアプリが不安定です。
表示はキレイです。
引用元:アマゾン『Amazfit GTR』より

とても短いレビューでしたが、こちらの方は星3をつけていらっしゃいました。
星1相当のレビュー内容ですよね^^;

若干、ハズレの個体を引いたような雰囲気を感じます。
特に、腕を上げても表示がされないというのは中のシステムがしっかり起動していないということですよね。

初期不良に近いと思いますのでカスタマーサービスに連絡を取ってみた方が良い案件です。

Amazfit GTRの良い評価・レビュー・口コミ

続いて、高評価レビューを付けている方のをご紹介します♪

これで4台目のスマートウォッチです。
過去3台は3,4千円程度の安物だったので、それぞれイマイチ気に入らない点が…
特にバッテリーは持って3日。いちいちはずして充電するのが面倒。睡眠状態も測定したいから
充電するタイミングも難しい…で、今度こそはちょっといいやつを…とあれこれ調べて
最終的にGalaxy watch かAmazfit かで当分悩みました。
結局、値段に負けた(;^_^A Galaxy watch の1/3のお値段だったし、ブラックフライデーやら何やらの割引もしてたし。
と、長い前置きはさておき、買った結果、すごく満足しています。
老眼が進んできて小さい表示は見にくいからと47mmを購入し、最初はデカすぎたと後悔していましたが、慣れてきたらこれはこれで可愛いかなと。
文字盤が色々選べるのも素敵だし、歩数や睡眠時間が正確な気がします。
SNS等の表示も大きいので見やすい。
Galaxyウォッチと違い、通話や返信はできないけど、通知が来るだけで十分なので結果こっちで良かったかなと。
ベルトも他の方には不評ですが、私は気に入っています。

追加:購入して半月たちますが、まだバッテリーが31%も残っています。
間で一度も充電していないのに! 結構ちょくちょく歩数や時間も確認すているのに。
驚きです!大きくて重く感じていたのもすっかり馴染んで、さらに気に入っています。
引用元:アマゾン『Amazfit GTR』より

スマートウォッチの中には2・3000円で買える格安モデルもありますが、やはり2万円前後の製品になるとクオリティが上がるなと感じています。

文字盤は大きいに越したことはありませんね。
特に小さな文字に抵抗感のある方には使いやすい文字盤です。

バンドについては好みがあるので何とも言えませんが、こちらの方はお気に入りのようです^^

私がスマートウォッチで重視しているのは睡眠です。
というのも、睡眠の質が悪くて困っているからなんですね。

なので、睡眠時間を正確に計測してくれるのはありがたいですね。

前述した低評価レビューの方はバッテリーもちが悪いと書かれていましたが、やはり、あれは初期不良に近いもののようです。

現にこちらのレビュアーさんは半月もバッテリーがもっているようなので・・・凄いバッテリーですね^^

以前購入したスマートウオッチは、使い勝手は悪くなかったのですが、頻繁に充電しなければなりませんでした。 ロングバッテリーらしいとの書き込みを読んで、半信半疑で本品を購入してみたところ、看板通り、いや看板以上の長いバッテリーライフに満足です。 風呂以外の時間は常に装着した状態で16日間使用し続けてバッテリー残量が17%という状況です。 機能面でも活動量計としての精度も高く、有意ELパネルも美しいです。 とても良い買い物でした。
引用元:アマゾン『Amazfit GTR』より

こちらのレビュアーさんもバッテリーもちを気にして『Amazfit GTR』を買われたようですね。

そんでもって『Amazfit GTR』のバッテリーもちは異常なほど良い、ということが分かります。

他にもバッテリーの持ちが良いというレビューが多くあるので、充電を頻繁にするのが面倒だという方にお勧めです♪

Amazfit GTRの性能と特徴

Amazfit GTRは、一見カジュアルウォッチのようなデザインで、おしゃれな感じがしますよね。

そして、Amazfit GTRの中身は心拍測定や歩数計、一日の活動量の測定などが組み込まれていて、性能や特徴が気になるところです。

果たして、どのような性能と特徴を有するのか調べてみましたので、参考にしてください。

Amazfit GTRの性能

Amazfit GTRの性能については次のとおりです。

仕様内容
ワイヤレス機能Bluetooth5.0 ※技適認証済み
防水性能5気圧防水(最大水深50m)
センサー6軸加速度センサー
内部ストレージROM 40MB
メモリ16MB
バッテリー410mAh 充電時間:1.5~2時間
※標準的な利用方法で24日間、腕時計としての利用で74日間稼働
重量242g


続いて、Amazfit GTRの特徴について説明します。

Amazfit GTRの特徴

Amazfit GTRの性能としては、長寿命のバッテリーの存在は大きなもので、さらに搭載されているセンサーによって身体状態が明らかになる可視化機能も搭載されているとか。

気になるところが多々ありますね。

それでは、Amazfit GTRの性能に続く特徴について調べてみましたのでぜひ参考にしてください。

高級感のあるスマートウォッチ

Amazfit GTRのフレームは金属製で、画面は強い衝撃や摩擦による傷を防ぐゴリラガラスを採用しています。

また、スマートウォッチとしての機能が一通り備わっていて、洗練された高級感あるデザインがとても魅力的です。

そのほか、付属のリストバンドは汎用の腕時計用のバンドと互換性があるので、好みの腕時計用バンドを装着しておしゃれを楽しむこともできます。

高精度AMOLEDディスプレイ

Amazfit GTRのディスプレイは、326ppiの高解像度で、細かい所の粗さを感じさせないとても鮮やかで高精度に表示するAMOLEDを採用しています。

そして屋外だけではなく、屋内でも表示内容を認識できます。

流線型の円盤デザイン

Amazfit GTRは、従来の時計のデュアルクラウンと円形のウォッチフェイス、クラシックなデザインを外観とする特徴を持ち、カジュアルでもフォーマルでも役立つ、便利な機能が多数搭載されています。

スマートウォッチというとスポーティなものが多く、ビジネスシーンやカジュアルな着こなしには合わないものが多いんですよね。

そんな中でもAmazfit GTRのデザインはカジュアルからフォーマルまで似合うデザインなのでシーンに合わせ付け外すということをしなくても済みますね♪

心拍数の常時計測

Amazfit GTRには、バイオトラッキング光学センサーが搭載され、24時間毎日、高精度な心拍数モニタリングと運動中の心拍数、また不整脈を自動検出できる仕組みになっています。

ちなみに、バイオトラッキング光学センサー(PPGセンサー)とは、脈を測りやすい手首などに光を当てて、反射した光の変化で心拍数を計測する方式です。

つまり、スマートウォッチを手首につけている間はスマートウォッチの裏についているセンサーが脈を読み取って記録しているということです。

直感的な操作

Amazfit GTRは、文字盤が大きいので、全面タッチスクリーンになっています。

そして濡れた手や手袋を身に着けたまま操作しても支障がありません。

iPhoneのようなタイプだと指が濡れていると正しくディスプレイへの接触が反映されなかったり、手袋に至っては外さないと使えないという場合がほとんどです。

この点、Amazfit GTRは濡れてても大丈夫ですし、手袋を付けたままでも操作ができるので寒い時期に助かる機能です♪

文字盤を自由に配置

Amazfit GTRは文字盤の差し替えにも対応しているので、天気やスケジュールなど必要な情報をカスタマイズできる仕組みになっています。

また専用のアプリケーションソフトと連携させることで100個以上の文字盤から選択することもでき、そのうえ、背景にはお気に入りの写真を入れることもできます。

自分好みにカスタマイズできるので、自分だけのAmazfit GTRが作れます♪

多機能健康管理

Amazfit GTRに搭載されているセンサーによって、移動距離や歩数、消費カロリーなど詳細なデータを正確に記録する機能を持っています。

また、専用のアプリケーションソフトと連携することで、Amazfit GTRを装着している方の性別、体重、身長、年齢と測定した心拍数により、分析した身体状態を可視化して管理する機能も持っています。

コロナ禍で外出自粛要請が出ている今こそ健康管理が必要になっています。

自宅で巣ごもりしていて、気が付いたら体がボロボロになっていたなんて悲しすぎます。
適度な運動も必要ですし、Amazfit GTRで健康管理をしながら健康になりましょう♪

12種類のスポーツモード搭載

Amazfit GTRには、屋外ランニング、トレッドミル、散歩、屋外サイクリング、屋内サイクリング、オープンウォータースイミング、プールで泳ぐ、自転車、登る、マウンテンラン、スキー、ウェイトリフティングの12種類のスポーツモードが搭載されています。

例えば、屋外サイクリングを実施した場合、本体内臓のGPS機能により位置情報を取得してディスプレイに地図を表示させると、走行ルートが示され、走行場所や走行時間、平均速度、平均心拍数、1kmごとの平均速度が可視化できます。

Amazfit GTR(Huami)はどこの国の会社?Amazfit GTR47mmの評価やレビュー・口コミも徹底検証♪まとめ

Amazfit GTRは、従来のスマートウォッチとは異なる多彩な機能と洗練されたデザインが高級感を漂わせ、普段は腕時計として、運動するときはフィットネストラッカーとして活用できるスマートウォッチです。

そして、魅力的なところは長寿命のバッテリーです。

その理由は、フィットネストラッカーとして多くの時間を費やしても、バッテリーは10%~20%ほどの消耗で抑えられ、腕時計として長期間利用してもわずか10%の消耗で抑えられているという調査結果があるからです。

そのほか、GPS内蔵により、サイクリングやジョギングなどを行うと位置情報を取得して、走行ルートを記録できるのはとても魅力的です。

Amazfit GTRで生活の質を向上させられれば、お値段以上~といっても良いですよね♪

健康な毎日を手に入れていきましょう♪

こちらに、『Amazfit T-Rex Pro』の実機レビューを書きました♪
『Amazfit』に興味のある方はどうぞご覧くださいませ♪

『Amazfit T-Rex Pro』最新【実機】レビュー♪『Amazfit T-Rex Pro』の評判や評価・口コミ、性能や魅力もレビュー♪
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